フラメンコライブ!

 昨日は、久しぶりに子供の頃から何度も行った事のある、スペイン料理店に行って来ました。しかも、フラメンコのショーがあり、もう嬉しくて嬉しくて、何日も前から楽しみにしていました!

 私がそのお店に始めていったのは、もう覚えていないくらい前。小学校低学年だったのは間違いありません。それから何度も両親と弟と一緒に行き、その頃はまだフラメンコのショー(ライブ)は確か土日でしか見られませんでした。行ったのはだいたい、父親の仕事が休みの日だったので、日曜だったと思います。ですので、ほとんど毎回フラメンコは見ていました。子供心に、「きれいなドレスを着て、きれいなお化粧をして、きれいなお姉さん方が素敵な踊りを踊っている。いつか私も踊りたい!」と、ずーっと思っていました。その願いが叶って、約1年半前からフラメンコを習ったのです(現在、お休み中。東京の実家近くでお教室を探しています)。

 最近ではそのお店では、平日でもフラメンコライブを見られるようになったらしく、昨日は私の記憶にある一番舞台の見やすい席を予約していました。久しぶりのスペイン料理も美味しかったのですが、何と行ってもフラメンコのショーに感激!踊っている方々は先生クラスの方々だと知っていても、踊れないくせに一緒に踊りたくなってしまう!4人のダンサーの方がいて、そのうちのお一人が男性。私は始めて、ライブで男性のフラメンコを見ました。女性とは違った、力強い踊りで、「女性とはこんなに違うのだ」と驚きました。社交ダンスは、男女のペアで流れるように踊る印象がありますが、昨日は男性のソロの踊りだったから余計に力強さを感じたのかもしれません。女性の踊りは、「あ、この曲知ってる」という曲があり、多分、広島で少し習った先生が使われていた曲だったと思います。知っている曲・歌があると、何だか本当に親近感と、なんで私は踊れないのだろう?なんていう、変な気持ちになります。まだまだ全然技術がないくせに・・・。

 今、自分のプライベートが安定していないので、せめて大好きなフラメンコを始めて、楽しみたいです!自分にとって、一生の趣味に出会えたこと、しかも子供の頃からの夢だったので、体の調子と相談しながら、少しずつでも上手になっていけたらなあ、と思いました。

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フラメンコ教室に男性が入会!

 先週からだったのですが、私が通っているフラメンコ教室のクラスに、男性が二人入会しました!びっくりしました!

 そりゃあ、男性もフラメンコ踊れる方がたくさんいれば、一緒に組んで踊れる日がきっと来る、な~んて夢も(?)ありますが、中々いないと思うのですよね。社交ダンスも、圧倒的に女性の方が習っている方が多くて、うちのお祖父ちゃんなんかはまだ70代の頃、社交ダンスのサークルに毎週日曜日に行っていて、モテモテだったらしいですheart04社交ダンスのように男女のペアで踊るフラメンコって、そんなに多くないとは思うのですが、男性の一人でのフラメンコも素敵ですよね~。だってあのジャニーズの、今井翼君のフラメンコなんか、格好良いと評判ではないですか!うちの実家の母親がファンです。テレビで踊ったところを見たらしいのですが、ちょー格好良かったと盛んに言っていました。(私は見たことないのです、残念bearing

 しかし・・・・実際、スペインではそうらしいですが、スペイン人の男性は多分、たくさんの方が踊れますよね。日本人が盆踊りを踊れるのと同じで。でも皆が皆、翼君のようではないのであります。中年のおじ様は、まあ、要するに、お腹がね・・・・みたいな。そりゃあそうですよ、一般の普通の方ですもの。テレビに出ているようなアイドルでも、プロのダンサーでもないですものね~。と、思いながらも、男性でフラメンコを習いたい!と新しくクラスに入った方を、ちらりちらりと見たりして。お二人とも背が高くて、結構すらりとしている。一人の方は少し経験がおありのご様子。と、実は、それくらいしか気にしている余裕がありませ~んhappy02

 だって、私自身が人のことを見ている暇がないんです~。きっと、最初の2・3回のレッスンは、先生も、「ケロさんは、どのくらい踊れるのか」と観察していたのでしょう。他の方が注意を受けていても、私はそれほど注意されなかった。しか~し!先週あたりから、「はい!ケロさんもっと頭を高~く!」「はい!ケロさん、また下がってる!」「はい!ケロさん、私は今何を言った!?」みたいな、集中攻撃crying。他の人ももちろん注意を受けていますが、私の注意が圧倒的に多く感じる~shock。昨日のレッスンは、もう最後の方は、足が動きませんでした。先生、私、病気持ちです・・・・倒れそうです・・・。なんて思いながらも、注意されると俄然、やる気がムクムク沸いてきて、言われたことをやろうとする。で、熱中しすぎて、今度は先生が「ケロさん、大丈夫?」と心配してくださる。きっと、私の意識がどこかへとんでいってしまっているほど、真剣に足の動きを練習していたのでしょう。ついつい夢中になってしまうのです。もう少し肩の力を抜きながらやらないと、ガクッときてしまいますよね。途中から入っているのですから、皆さんと同じように出来ないのは当たり前なのに。

 で、レッスンの帰りには早く仕事が終わった旦那と、途中で待ち合わせて、牛丼屋さんへ。もう足がヘロヘロで歩くのも大変。旦那は「大丈夫~?」とか言いながらも、スタスタと歩いていってしまいます。待ってくださ~い、私はそんなに早く歩けましぇ~んweep。でも、楽しい。注意されても楽しい。これ、好きだからだろうなあ、きっと。帰省で来週・再来週とレッスンに行けないのが本当に残念。遅れをとってしまう~。その前に、はたして私はこのまま旦那と広島で暮らしていけるのか。まずそれが問題なのですけどね。

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相談してみたら・・・

 昨日は2週間ぶりのフラメンコの練習日でした。先週は祝日でお休み、その前の週は自分が体調を崩して、泣く泣くお休みweep。で、ちょっと不安で心配でした。昨日は少し早めに教室に行って、先生に相談しようと、決めていました。

 それは、このまま私がこの教室でフラメンコを続けて良いのか、どうか。二回の体験レッスンを受けさせてもらって、「この先生に習いたい!」と直感的に感じて、病気のことも話し、数ヶ月に一度、東京に帰省して病院へ行くことも話し、事情は分かってもらっているだろう、とは思っていたものの、やはり不安になりました。実は富山に住んでいた頃、習っていたフラメンコは「カルチャーセンター」のフラメンコ。比べてはいけないのですが、富山のほうでは、忙しい方で先週習った部分もおさらいする時間もなくて、忘れちゃった~、とかでも全然大丈夫でした。そのかわり、基本的な手の使い方、指の使い方、歩き方、足の打ち方(フラメンコはシューズの裏に釘がたくさん打ってあって、そこで音を出しています)など、そういう部分にかなり重点を置いていました。フラメンコらしい踊りの振り付けは、時間内の最後の20分とかそれくらいでしたので、繰り返し繰り返し同じ振り付けを数週間行い、ちょっとずつ進んでいたのです。しかし、現在の広島での教室は、「教室」なのです。「フラメンコ教室」なので、入門から中級までクラスもあります。その中での私は入門クラスに入ったのですが、私の経験ではまだまだついていけない状況と、やはり途中で入りましたから、曲の振り付けも途中からです。それでも一応、経験者でしたので、何とか2回ほど通って、クラスの仲間ともやっと顔が分かるようになり、懇親会もあったりした後での、体調悪化によるお休み。これで振り付けがもっと進んでいたらどうしよう、皆やる気満々で来てるのに、私は体調によって出来ない時もあるけど、それじゃあ皆さんにも先生にも申し訳ないし、フラメンコを熱心に家でも練習するほどの熱意がないと、この教室ではやっていけないということだったら、私は続けることが出来ない、と不安だったのです。ついでに、富山にいる間には発表会は全くなかったけど、広島では発表会のほかにも、出演する機会がいろいろとあるみたいだし、これは、やはりぶっちゃけ、先生に相談するしかないと、かなり真剣に思って、昨日は早めに行って先生に相談しました。

 なんてことはない結果でした。そういう人(事情がある人)は、たくさんいるから、自分のペースで通ってもらって良いんだよ。今月休んだ分は、来月に振り替えて、その分のレッスン代の振り替え分を引いての金額を払うので構わない。とのこと。発表会やら、出演する機会のことも、別に無理することもないみたいだし、とにかく自分のペースでOKということでしたので、私はとっても安心しましたconfident。昨日はいつものメンバーよりも2人少なく、お仕事が忙しいとの事でお休みでした。その状況を見ても、やはり自分の体調を第一に考えて続けていっても構わないのだな、と感じました。それに、昨日は体験レッスンの方も来ていたので、基本的なレッスンもかなり時間をかけて行い、久しぶりに足がつりそうなほどで、曲の振り付けに関しても、私が休んだ一回分からほとんど進んでいませんでした。

 きっと、私のような体調の関係や、家庭の事情などで休んだり、来られなくなったりする方は、たくさんいるのでしょうし、いるようです。先生によって対応は違うのでしょうが、そのあたりは割り切って、「ご自分のペースで構わない」ということにしていないと、生徒も離れていってしまうのかもしれません。現に、私も、先生の熱意に答えられないならダメかもしれない、と考えていたくらいですから。そこはやはり柔軟に対応してくださると、大好きなフラメンコを、出来る範囲で続けていきたい!という私のような人間も続けられるのです。昨日は久しぶりで頑張っちゃいました、続けられる嬉しさもあり。今朝は起きたら、涼しかったせいもあると思いますが、ちょっと喉と鼻の奥が痛みました。昨日、頑張りすぎたとは思いたくないので、今日はゆっくりとして早く治るようにつとめます。不安なことは一つ一つ解決していけるように、しかも相手の方に相談できるなら早めに相談して解決してゆけると、本当に心もスッキリすると改めて感じました。来週も練習に行けるように、体調を整えなければ。

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フラメンコの先輩方と懇親会

 正式に入会してまだ2回目のフラメンコ教室。体験レッスンを入れると、入ったクラスでは3回目のレッスンがあった昨夜、懇親会もありました。まだまだ先輩方のお名前も分からない状態でしたが、せっかくなので参加してきました。

 昨夜の懇親会に参加したのは、8人(ちなみに全員女性です)。フラメンコを始めて3年とか数年とかの方もいらっしゃいますが、昨日の参加者のうち、私を入れて少なくても5人は、1年ちょっとの経験。それでも専門用語が飛び出したり(フラメンコの曲の種類とか)、皆さんのフラメンコにかける意気込みとか、教えてくださる先生の熱心さなど、いろいろな話が出来ました。もちろん、皆さんのお名前から、プライベートなお話なども幅広ーく。そんな中、一番びっくりしたのは、年齢のお話。

 女性は本当に、年齢が分からない!特に体を動かす趣味をお持ちの方は、動いているからか、余計に分からない。若々しい!多分、体を動かさない趣味でも、熱中できる事を持っている女性は、何か違う。それこそオーラみたいなものがあるのかな。普通にしていると分からなくても、その趣味をしている時なんかは、もうキラキラというか、張りがあるというか。昨日の懇親会では、お子さんがいるのか聞いて、23歳だ20歳だ、高校生だ、なんて答えが返ってきて、本当にびっくり仰天。「ほんとかよ~!」と先輩方には申し訳ないですが、心の中で思ってしまいました。

 そうなると、男性の方が何となく老け込みやすいのかな~?やっぱりストレス社会で働いていて(もちろん女性も働いている方は同じですが)、趣味を持っている方はそれでもストレス発散できるから良いのかもしれないけど、仕事の後の一杯(お酒)が唯一のストレス発散だ~!なんて言う、うちの弟みたいな男性は、気をつけないとあっという間に年齢より年上に見えてしまう可能性が大、かな?ま、そんなこと気にしなければそれまでですが。逆に、ものすごく魅力的な中年の男性もいますからね~。趣味がないから老け込むか、というと一概にはそう言えませんね。

 さて、昨夜は楽しい懇親会で、それでも旦那が何度も携帯に電話してきていたようなので(後で確認したら)、お会計をして頂いて、皆さんより先に帰らせてもらったのですが、家についたら午後11時半。あら~久しぶりの夜の外出だわ~、なんて自分では結構嬉しかったのですが、旦那は「体、大丈夫なのか!?」なんて口だけ心配してくれていました。でも自分は寂しかったらしく、珍しく10時前に帰宅して、一人でちょっとお酒なんか飲んでいたみたい。なんだよ~、いつも一人きりの寂しい気持ちが分かったか~?なんて、ちょっと思ったのでした。でも旦那には申し訳ないけど、楽しかったな。

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フラメンコ教室決めました!

 昨日、出張で旦那がいないのをチャンスと思い、実は夜の体験フラメンコレッスンに行ってきました!そして、レッスンが終わって即決!来週からその教室に、通うことにしました。

 夜のレッスンなので、どうしようかな~?と迷っていたのですが、実際にレッスンを受けて、先生の熱心で丁寧で、それでいて中々きつい(?)レッスン内容に、終わったときには自分の中で決まっていました。内容がきつい、というのは、先生が「怖い」のではなく、厳しい部分があるのです。例えば、私の望んでいた、バレエのレッスンが少しだけ入るような。皆さんご存知のように、フラメンコは、足をかなり使います。しかし、あのフラメンコシューズの裏には、つま先とかかとに釘がたくさん打ってありまして、それで音を出しているのですね。と、いうことは、つま先で音を出す場合は、きちんとつま先だけ床に打つようにしなければならないのです。でも私達の日常生活の中では、つま先立ちをする機会なんて、そうそうありません(高い所の物をとったりしないかぎりは)。そこで、バレエの何と言うのでしょうか、あのつま先で立つ練習が必要になってくるのです(ルルベだっけ?)。それを私は富山のフラメンコ教室で、毎週毎週基本練習として習い、家でも週に2回は柔軟体操とともに練習していました。私はバレエ未経験者です。バレエを経験していないという事は、どの舞踊をするのにも不利です(日本の舞踊以外かな。日舞は経験ありますが、あれは内股でしたし、確かに足の力は必要でしたが)。

 基本的な準備レッスンから、本格的なフラメンコのレッスンまで、とにかく夢中で、昨日は練習しました。入門クラスなんですが、練習生の皆さんは1年くらいの経験がおありで、曲も途中まで進んでいます。私は実は、1年半の経験はあっても、一曲しか踊れません。しかも、どちらかというとフラメンコ的な踊りではなく、大きな舞台で踊るような、振りの大きなフラメンコでした。まだまだ一般的なフラメンコの踊りと言うのは、踊れないに等しいのですが、富山での基本レッスンのおかげで、なんとか手の動き、足の動き、振り付けも、ちょっとはついていけそうでした。あとは、慣れるしかない、レッスンするしかないと、自分で思いました。

 しかし、先生の口からスペイン語での歌や、熱心なカウントの取り方の言葉が出てくると、こちらも燃えてくるのですよね~。自宅に帰ってきても、頭の中から先生の歌が離れない。まるで、スペインのどこかの教室で習ってきたみたい。あの独特な情熱的なカウント指導。それを何とか心の中で落ち着かせて練習しなくては。しすぎると、間違いなく体調を崩します。本来の私の役目である家事も、出来なくなってしまいます。旦那は夜のレッスンでも、快くOKしてくれました。毎週水曜は夕飯もいらない、とまで言ってくれました。その気持ちに答えるべく、練習しすぎ、熱中しすぎに注意!ほどほどに、でも大好きなので、続けていきたいと思っています。

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広島でフラメンコ体験レッスン

 広島での生活も2週間が過ぎました。この週末にはまた、お盆休みをかねて、親友の結婚式に出席するために、東京の実家に帰省します。その前に・・・・。

 そろそろもう、フラメンコを習いたくて仕方がありませんでした。名古屋にいた3ヶ月の間に、体験レッスンに3回行きましたが、3ヶ月で3回じゃ、しかも体験ですから、どうにもこうにも。というか、富山にいた頃の最後のフラメンコレッスンが3月の上旬でしたので、実質的にはもう、5ヶ月はお休みしていることになります。すると不思議(?)なことに、腰に何と、お肉が・・・・。週に一回のゆっくりフラメンコでも、しっかりと柔軟体操から、基本の歩き方、全身の準備体操までしてから、フラメンコの足の使い方、手の使い方、そして、ラスト15分くらいで曲の振り付けというスケジュールで、約1時間習っていましたので、それが5ヶ月やっていなければ、体もゆるゆるになるわけです。

 それよりも、精神的にフラメンコをしていないと、ストレスがたまるのですね~。だから、名古屋でもまさか3ヶ月で引越すとは思いませんでしたが、体験レッスンに行っていたのです。いくつか行ってから教室を決めようかと。そうこうしているうちに、旦那の転職が決まり、広島になって、広島のフラメンコ教室を調べていました。

 今日は、その調べてあったフラメンコ教室に、体験レッスンに行ってきました!!入門コースのはずなのに・・・。6人位いらしたレッスン生の皆さんは、まだ始めて半年くらいだというのに・・・。タンゴとセビジャーナスの振り付けをしていて、「ええええ~!?」と驚き、足のステップについてゆくのにやっと・・・。でも先生もお優しく、レッスンが終わった後に、いろいろとお話してくださり、とても嬉しかったです。何といっても久しぶりのフラメンコ。いきなり振り付けについてゆくことは出来ませんでしたが、何だか良い感じでした。お盆休みから戻ったら、本格的にフラメンコを始めたいと、考えています!!

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名古屋で体験フラメンコ3回目

 名古屋に引越してきて2ヶ月以上たちました。その間に、体調を崩したり、GWだったりと、東京の実家で過ごした期間が合計1ヶ月。ということは、まだ名古屋では実質的に1ヵ月半しか過ごしていないのですが、その間に趣味のフラメンコの教室を探していて、昨日で3回目の体験レッスンを受けてきました!

 前に富山でフラメンコを習っていた際に、やはり転勤族の奥様で、私がとても好きな友人がいまして、その方が名古屋に住んでいたことがあり、名古屋のフラメンコの先生と言えば、この人!という先生のお教室を教えてもらっていました。実は昨日、その先生の教室の体験レッスンを受けてきたのです。最初、名古屋に来た際にすぐにインターネットで調べたら、体験レッスンがお値段的にお高くて、「ありゃあ~、受けてみたいけど、お・お高い」と諦めてしまいました。ところが3・4日前にもう一度ネットでその先生のお教室のHPを見てみたら、5月の間の体験レッスン1000円キャンペーン、みたいなのを開催していて、すぐに電話して、OKとなりました。

 体験レッスンですから、一応初心者向けとは言え、今日の私は足が筋肉痛。もしや明日になったらもっと痛くなるのかと、怖い・・・。昨日は私ともう一人の女性、しかも20代半ばの若い女性と二人でのレッスンでした。先生は、お教室の代表の有名な方ではなかったのですが、大変丁寧に、優しく、それでいて、「ええ~、もうですか~?」と言うくらいあっという間に、足のステップもリズムにのせて踏ませてしまう、という速さで進んでいきました。一時間があっという間で、もう、ついて行くのに必死。一年以上の経験があるとはいえ、久しぶりでしたし、やはり若さには勝てないのか・・。もう一人の女性はほとんど初めてと言っていたのに、ついてきているではないですか・・・。私の方は、先生の足の振り付けを覚えるのに無我夢中。しかも足が中心の先生らしく(フラメンコは手の振り付けも重要ですが、それはもちろん入会してからゆっくりです。昨日は少しだけ習いました)、足足足、と踏み続け、ああ~もう太ももが~、膝が~ガクガクしてきそう~、って感じでした。あまりに激しいと、持病の関節痛にひびきそうなので、その辺は考えないと。

 レッスンが終わってから、いろいろとお話を聞いていましたら、先生は多分、私と同年代か、少し年下に思えたのですが、何と、踊り関係を習ったのはフラメンコが始めてで、10年で先生になったとのこと。そうは見えませんでした。やはりどんな踊りをするにも、クラシックバレエの基礎があるのとないのとでは、全然違いますし、私はちなみにありません。昨日の先生も、ない、ということになるのですね。それでもあんなに、しっかりとターンして、体の芯も揺らぎなく、先生ですから、10年とは言え大変な努力をされたのだろうし、才能のおありだったのだと思います。何よりフラメンコが「好き」だったのでしょう。私も「好き」ですが、体調と家庭を考えながら、これからも続けていくなかで、何とか人様にお見せ出来るくらいにはなりたいものだ、と思ったのでした。あ、今度は腰が痛くなってきた。筋肉痛がだんだんと体の上半身に上がってきているみたいです・・・。

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名古屋で体験フラメンコ2

 昨日、名古屋での体験フラメンコ2回目に行ってきました。夜のお稽古で、本来なら自宅から1分の最寄り駅から電車に乗って12分、歩いて5分くらいの教室のはずですが、始めての土地ですので分からないと困るので、レッスン時間の1時間前に自宅を出ました。

 で、やはり教室の最寄り駅からの場所が分からずに、プリントアウトしてきた地図を持ちながらあちらこちらを見ていると、駅の周辺でちらしを配っていたイケメン(私にはそう見えましたhappy02)のお兄さんが、「どこに行くんですか?」と声をかけてくれました。いやあ、名古屋で迷って声をかけてくださって、場所を教えてもらったのはこれで二度目。やさしいなあ~。名古屋の人は。

 イケメンのお兄さんのおかげで、無事に教室のある場所に着いたら、レッスンの時間の20分も前で、まだ誰も来ていない様子。というのは、前面ガラス張りで、中が良く見える。隅のほうに一人、女性が座ってパソコンの画面を見ているので、どうやらあの方が先生のようだと察しをつけて、声をかけて中へ入ることにしました。

 まず驚いたのが、先生の細くて綺麗なこと!ものすごく清潔感のある、30代前後の若い先生。(後で分かったのですが、3・4歳の子供さんがいて、30代半ばだそうです)生徒さんは時間ギリギリで来るので、それまでゆっくりしていて、なんて言われて更衣室を案内されて着替えているうちに、他の生徒の方が。その方からいろいろ聞いているうちに、どうやらこの時間は柔軟体操も最初に自分でしていて、いきなり振り付けから入るらしい。ん?電話で聞いた時には、「うちは最初に30分くらい基礎をするから」なんて先生がおっしゃっていたけど・・・。ただ、自分でもこれはちょっと無謀かもしれないと思ったのは、たまたま昨日の金曜の夜が都合が良かったので、体験レッスンを入れさせてもらったのですが、クラス的にはどうやら2・3年経験のある方のクラスで、私はまだ1年半。しかもカルチャーセンターで週一回のゆったりレッスン経験でした。セビジャーナスもまだ終わっていないけど、大丈夫かなと思っていたら、先生が「大丈夫ですよ~」なんて言って下さったので思い切って行ったのですが、これが無謀だったと、後で知った訳です。

 人が集まり始めて、レッスンが始まりました。何と!生のギターが入りました。しかし、私はそのギターの方々を気にしている場合ではありません。先生が「これね。はい。タタタ、タタタ、はいやって!」「タ~ン、タ!ここで、ス~と上げて、足は左が前に来て」と、何と、いきなり振り付けしながら、しかも言葉がタタ、とか、ス~、とか、ほとんど説明なし!で、合間に、足の詳しい基本的な打ち方や、ターンの仕方、など。多分、この合間のやつが、基本と言うことになるのでしょう。見事に無謀な挑戦でした。私はどうやら、スペインの街の一角にあるスタジオに、間違って来てしまったのかもしれない、と言う感じのレッスン。だって、だんだん生ギターの音と合ってくるし、そのうち完全に振り付けが始まって、最後には今までの(私は昨日一日ですから分かりませんが)振り付けの通しで、皆で輪になって、二人一組で踊っちゃうんですもの。私は手拍子(パルマ)で参加していましたが、生ギター演奏で、踊っている生徒さんは、ほとんどそのままお店か舞台に出ても良い位のレベルの方々でした。

 すごかった。あまりにすごい体験をしました。こんなレッスンがあるのだと、初めて知りました。良い経験でした。しかし、早々にお礼を言って、少し話して、退散しました。スタジオの外で休憩していたギター演奏の男性にお礼を言って、その時にじっくりと彼を見て、髪の毛がピンクだと実感しました。始めての土地で、知らない教室のレッスンで、高いレベルのを経験して、そんなことに挑戦した自分がすごい!と褒めながら、駅前にあったミスドでドーナツを買って帰途に着いたのでした。

 

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名古屋で初フラメンコ

 今日で、引越しして丸一週間たちました。早いものです。生活できるまで何とか部屋も片付いてきて、体調も何とかもちましたので、どうしてもフラメンコ教室を探したくて、毎日のようにインターネットを使いながら、探していました。実は富山にいるときにも探していて、一応目星はつけていました。しかも富山でのフラメンコ仲間から、「前にここで習っていたよ」という情報をゲットしていましたので、まずはその教室を調べ、曜日も時間もちょうど良いのですが、教室のタイトルが「ソフトフラメンコ」ということで、中高年のミセスにピッタリ!という説明までありました。今まで習っていたのが、確かにゆっくりとしたペースでじっくりと教えてもらっていましたので、この「ソフトフラメンコ」でもいいかもしれないけど、どうなのだろう?と思いながらも、実は今日が、一日体験レッスンデーになっていましたので、思い切って申し込み、行ってきました。

 その教室を教えてくれた富山のフラメンコ仲間から、「ソフトフラメンコという教室だったか覚えてないけど、あなどるなかれ」みたいなメールをもらっていたので、どんなものだろうと考えていたら、その通り!!体験レッスンのメンバーは、私が一番若く(と思う)、全員で4人。レッスン場に入っていくと、ソフトフラメンコの現在の生徒さんが練習していました。びっくです!なんとカスタネットを使って、しかもセビジャーナスという曲を4番まで踊っているではないですか!!私は富山で、カスタネットは使ったことがありません。しかもセビジャーナスという、フラメンコの基本の踊りは1番と4番の振り付けしか習っていませんでした。おお~、「ソフト」とは何をもって「ソフト」なのか。

 さて、いざ体験レッスンが始まると、やはり違いますね~。教えてくださる先生によっては、振り付けも教え方も違うとは聞いていましたが、本当に違う。メンバーの4人のうち、私ともう一人が経験者。あと一人は社交ダンスの経験者。ダンスが全く始めての方は一人だけでした。が、先生も話していましたが、4人とも覚えが早いのか、わずか1時間のレッスンで、結構踊りました。

 終わって即決で入ったのが2人。私と社交ダンス経験者の方が、数日考えることにしました。私にとってフラメンコは、もう、心の支えになっていますので、引越ししてその疲れもまだ取れていないかもしれないけど、すでに今日行ってみて本当に良かったです。ただ、即決するにはちょっとした事情がありまして、無理でしたので、考えることにしました。それにしても一生続けようと思える趣味が出来たことは、私にとって宝物。今の時代、フラメンコなら、とりあえずいろいろな所に教室があると思いますので、転勤のたびに新しい先生に習えそうです。それもまた楽しみです。

 

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富山で最後のフラメンコ

 来週に引越しを控えて、今日が富山での、最後のフラメンコレッスンでした。本来なら、引越しの支度やら、自分の体の調整などをするのかもしれませんが、私にとってフラメンコはすでに、心の支えであり、なくてはならない存在。ただ、先週、名古屋での住居探しのために練習をお休みして、その後、疲れが出て、家での自主練習も全くしていなかったので、今日の最後の練習は自信がありませんでした。

 いざ、いつものように、教室に入ってゆくと、何だかとても感慨深く、最初に見学に来た時のことが思い出されました。その時は今よりも、もう少し人数が多く、端っこのほうに座って見学し、練習が終わった後に先生にお話をお聞きして、病気のこともお話して、出来る範囲でやってみよう!と決め、次週から早速通い始めたのでした。それが今から約、1年9ヶ月前のこと。

 始めは全く分からずに、見よう見まねで、毎週毎週一番後ろのほうで、練習していました。習ったことを忘れないうちに、家に帰ってから復習して、翌週のレッスンの望みました。それが、だんだん、私の中での体調コントロールにもなり、毎週金曜日にはフラメンコの練習に行きたいために、体調を整えるようになりました。主治医にも、習い始めてすぐに、「お!なんか顔色が違うな!何か始めたのか?」なんて言われるくらい、表情も変ったようです。

 レッスンに通ってくる人たちも、期が変るごとに変化して、習い始めて半年が過ぎた頃には、メンバーがずいぶんと入れ替わり、気がついたら、私は最前列の真ん中で練習するようになっていました。(←上手じゃないのに、皆さんには迷惑だったでしょう)10人前後のメンバーで、とても仲良くなり、ランチもたまにするようになって、とてもいい雰囲気の教室でした。だから、今日は、絶対に体調を良くして、最後のレッスンに行きたかったのです。

 2週間ぶりでしたので、ステップも忘れていたり、体力的にもヘロヘロ(いつもですが)。でも最後まで、先生もきちんと教えてくださり、レッスン終了後は皆で写真も撮らせて頂きました。その後は、都合の良い方だけで、ランチにも行ってきました。いつも通りとっても楽しく、本当にこれでお別れなんて、信じられないくらい。ただ、転勤族なので、また富山にきたら習います!と言いながら、楽しい気分で帰宅しました。

 悲しいお別れは嫌いですし、「別れ」はないです。私にとっては、富山で過ごした2年間は、寂しいこともありましたが、楽しいことが多かった。特にフラメンコは、一生の趣味として、始めることが出来た場所。友人は一生の友です。本当に素敵なメンバーと、素晴らしい先生と、練習をすることが出来てよかったです。こうして、一つ一つ、富山での予定が終了してゆきます。いよいよ、引越しが近づいてきたと、実感し始めました。

 

 

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