韓流スター

 今日は、大好きなイチロー選手のことを書こうか、それとも韓流スターのことを書こうか迷いましたが、韓流スターのことにします!

 私は韓流スターの中では、イ・ビョンホンさんが、とても好きですlovely。昨日のテレビ・スマスマに出演されていたので、午後9時45分に帰宅した旦那に、夕食を食べてもらって、急いで片付けてから、テレビにかじりつくようにして見てしまいました。ビョンホンさんが何か言うたびに、私がテレビに向かって、「へえ~そうなんだ~」「ええ!ほんとに!?」なんて受け答えしながら笑っている姿を旦那が見て、「テレビとしゃべってる、ってよく言ってたけど、ほんとなんだね」と苦笑いしていましたcoldsweats01

 イ・ビョンホンさんのどこが好きかというと、あの「声」です。最近ではもっぱら肉体美に注目が集まっているようですが、もともと演技派の男優さんであり、考えてみれば、私が映画を見るお仕事をしていた約10年ほど前に、「JSA」という映画で彼を見たのが初めてだった気がします(ちなみに「JSA」は2000年の作品)。その前に「シュリ」が日本で大ヒットして、韓国映画ブームが巻き起こり始めた頃でした。「JSA」に出演していたと、後で分かったくらい、彼の演技はその時の役柄によって、違って見えます。個人的に好きな役柄は、「オールイン」というドラマの役でした。まあ、影のある、過去を背負った、それでいて一人の女性を一途に愛し続ける男性の役(物語としては、もっと激しく展開しています。主人公は天才的な賭博の才能を持っているという設定)。それにしても、あの低くて優しく響く「声」が大好きで、良く一般的に「抱かれたいスターは誰?」なんて質問がありますが、私は性格も分からない人に抱かれたくはないので(happy02)、ビョンホンさんの、あの「声」で、もし、もし、求愛(←古い表現)されたら、「ごめんなさい!」と素直に旦那に謝って、ビョンホンさんの元へ行ってしまうだろう、と旦那に言ったら、「ええ~!!ケロちゃんは、ビョンホンのほうが良いの~!?」と、情けない顔をしておりました。

 実は他にも、「冬のソナタ」に出演していた、パク・ヨンハさんも好きです。優しそうなあの顔が好きですね。あとはやはり「声」かな。私は声で、好きかどうか判断するかも。しかし、最近、うちの旦那がお客様に「クォン・サンウに似ている」と言われた、と聞いた途端に、なぜかクォン・サンウさんが気になり始めて、BSで放送している「BAD LOVE~愛に溺れて~」を、毎週欠かさずに見ているのです。気持ちって、不思議~。じゃあ、旦那が本当に似ているのか、と言うと、そうでもないとは思いますが。

 昨日たまたま電話でお話した、義母の母、いわゆる私の義理のおばあちゃまは、ヨン様の大ファン!今月末には来日するそうで、嬉しそうに話していました。でもよくよく聞いてみると、ヨン様を好きになったきっかけは、おじいちゃまとケンカして気持ちがふさぎ込んでいた時に、偶然テレビで放送していた「冬のソナタ」を見て、優しいヨン様の姿に、はまったのですって。寂しかったり、悲しかったりした時に、その気持ちのよりどころを、偶然見たヨン様に求めたのでしょうね。本人も分かっているようです。スターを好きになるって、そういう部分が大きいのかもしれません。あれ?じゃあ、私もそうなのか?ビョンホンさんの「声」やワイルドな姿に、寂しい(?)心のよりどころを求めているのか?ん?

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川村カオリさんの訃報を知って

 ショックでした。昨日の夜に知りましたが、「ああ~」と、体の力が抜けたような感じでした。

 特に川村さんのファンではなかったのですが、ガン闘病をされていることを告白されてから、シングルマザーとして子供を育てながら、アーティストとして歌っている姿をテレビで見るたびに、「頑張っているな」と思っていました。

 昨日、たまたま来客があって、その方(男性)に持病の話をしましたら、その方の離婚された奥様が乳ガンで、いろいろな治療を受けている、と聞きました。ある意味、私のように、日常生活は出来ても、基本的には治らないといわれている難病より、ガンのほうが治る可能性はあるのだからいいかもしれませんね、なんてその男性はおっしゃっていました。私は「いいえ、どんな病気でも大変ですよね」と答えましたが、その方は、私を励ますために言ってくださったのかもしれませんが、私の気持ちとしては正直、ガンの方のほうが大変だと思っています。

 私の病気である、ベーチェット病も、眼の症状があったり(よく知られているのは、さだまさしさん原作の「解夏」という本・映画が、ベーチェット病の男性が主人公です)、様々な症状がありまして、現在の私の症状は、ステロイドの薬を毎日10㎎飲みながら、日常生活を送っていける状態で落ち着いています。しかし、もちろん、今後どのような症状が新たに出てくるかわかりませんし、他の病気にかかるかもしれません。それは、今、健康な方でも同じ事で、いつどんな病気になるかは、分かりませんよね。ただ、病気になったことで、考えがだいぶ変った気がします。

 病気にはいろいろあります。今の私の状態なら、ガンの方よりは体調が良いでしょう。しかし、やはり、本来はきっと、どんな病気でも、病気にかかったら辛いのです。風邪でももちろん。私には30年来の親友がいますが、彼女は子供の頃からアトピーで大変辛い思いをしてきました。明るくていつも元気なので、私達には辛いところを見せませんでしたが、自分が病気になってみて、あらためて「辛かっただろうな」と感じました。

 川村さんの姿からは、持病がある私にとって、病気でも好きなこと、支えになることを続けて、そして大切な子供さんを育てている、という、力強いメッセージのようなものを受けていました。5月のライブの様子も、ワイドショーで見ていました。お顔を見ていると、大変辛そうだとは思いましたが、それでも歌っている姿に勇気をもらいました。そんな川村さんが亡くなったこと、本当に残念です。同じ年代でもあります。頑張ったなあ、ほんとに。ご冥福をお祈りしたいと思います。

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草なぎ君ニュースにびっくり!

 びっくりしましたね~。昨日の午前中に入ってきたニュース。SMAPの草なぎ君の逮捕。「公然わいせつ」って何?とテレビを見ていて一瞬思ってしまいました。そしたら、公園で服脱いじゃって、言葉にならない叫びみたいなことを夜中にしていた、と言うじゃないですか。「ええ~!!」とさらにびっくり!ワイドショーの街頭インタビューでも、皆びっくりしてましたね。

 テレビでコメンテーターの方も、うちの義母も電話で言っていましたが、普通なら、注意されてその場で服を着せられて自宅に返されるとか、警察署に連れて行かれて一晩過ごして、誰かに迎えに来てもらって、おしまい、なんてことが多いそうですが、「逮捕」となると結構重いそうですね。草なぎ君は、その場で警察官に言い返してしまったようなので、その他にも逮捕に至ることが何かあったのかもしれないし、良く分かりませんが、世間に与えた影響が大きすぎたような気がします。

 なぜこんなに私達がびっくりしているかと言うと、逮捕された現実もそうですが、テレビで見る草なぎ君のイメージとはほど遠い、「泥酔状態」ということ、「全裸で夜中に叫んでいた」ということ、ではないかなと思います。確かにお酒、アルコールと言うのは、人から理性を失わせる力があるような気がします。本来のその人の性格が見える、なんてこともあるかもしれません。あの草なぎ君が、実はお酒が大好きで大変飲む人だった、というのは私は始めて知りました。酔ってしまって、仲間の皆と騒ぐこともあったのかもしれません。人は若いときには、お酒に関するエピソードはたくさんあるでしょう。(若くなくてもあるでしょう)ただ、あまりに飲みすぎて、理性を失って全裸で夜中に叫ぶのは、まずかった。一般の人でももちろん、通報されますよ。逮捕されて、いろいろと事情を聞かれて、理由を話しているのだとは思いますが、「お酒に酔った行動だった」以外の理由があるのかしら。その他の理由なら、性癖、としか言いようがないのですが。

 うちの旦那と昨夜、草なぎ君の話をしていたら、こんな風に言いました。「草なぎ君も、ストレスとかいろいろあったのかな。」と。その言い方が、何となく寂しげだったので、同じような年頃で、仕事は違っても、やはり何か感じることがあるのかなあ、と思ってしまいました。

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離婚謝罪会見?

 昨日のWBC勝利と共にテレビで見ていたのが、藤原紀香さんと陣内智則さんの離婚に関する、陣内さんの会見。WBCが気になっていたので、全て見ていたわけではかなったのですが、私が見ていた限りでは、離婚会見で、あんなに謝っている人を見たのは初めてだなと思いました。

 あれは陣内さんが、紀香さんに対して謝っていた、という芸能情報コーナーの記者のコメントがありましたが、私には何だか、記者さんかテレビを見ている私達に向かって謝っているように感じられました。しかも離婚という、それこそ本人同士しか事情が分からない状況で、あんなに謝まるってどういうことなんだろう、なんてことも思いました。

 陣内さんの浮気が原因だということを、会見で盛んに話していましたが、記者さんだって皆、分かっていたはずです。それが離婚のキッカケではあったかもしれないけど、本当はもっと違う深い部分に原因があるのではないか、と。本当に陣内さんが女好きで、女遊びが激しくて仕方ない人なら、結婚前からわかっていたはずですから(一部では、大変女性にもてるというか、そんな話もあったみたいですけど)。だから、記者の方々も、違う理由を引き出そうと質問を投げかけていたと思うのですが、陣内さんは自分の浮気が原因だと、謝りながら繰り返していました。

 本当のところは分かりませんが、紀香さんは主婦としても頑張っていた、という説もありますし、陣内さんのお父様は「良い嫁だった」みたいなコメントをされているとのことなので、紀香さんのイメージにはあまり傷がつかないのでしょう。しかし、私個人的には、あれだけテレビでもCMでも活躍している女優さんで、自宅で一緒に過ごす時間はあったのでしょうか。家事はこなしていたのかもしれませんが、もしかして陣内さんは、もう少し家にいてくれる女性が良かったのかもしれません。でもそんなことを私が会見を見た限りでは、一切口に出していませんでしたので、「中々、良い男なのではないか」と逆に思ったのでした。

 離婚したのですから、お二人ともこれからは仕事に邁進ですかね。特に紀香さんは。陣内さんは多分、新しいパートナーがすぐに見つかることでしょう。男性は結構、寂しがりやですから。そばに女性がいてくれないと、ダメだなんて男性も、いますからね。逆に女性の方は、芸能人は特に離婚後、ものすごく活躍される方が多いです。紀香さんが今後、どんな活躍をされるのか、楽しみです。

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復縁かあ・・・

 今日のワイドショーで、いきなり、あの歌手の玉置浩二さんと石原真理子さんが「復縁」という情報が、放送されていました。そういえば「復縁」って、結婚していなくて、付き合っていて別れても、その後また付き合うと「復縁」と言うのでしょうか。私が調べたところでは、「離婚した夫婦・離縁した養子縁組が再びもとの関係に戻ること」となっていましたが・・・。ま、いっか。

 一度、結婚して離婚したり、付き合って別れたりした二人が、再び一緒になってもはたしてうまくいくのか、というのは人によるのでしょうか。上記の二人は23年を経ての再び交際のようですし、同居しているとの報道もありますから、今はお互い独身ですし、長い年月たって、やっぱりあの人が良かった、というか、なりゆきだったのか。とにかく、お二人ともいろいろとあった人生だったと思いますので、穏やかに幸せに過ごしていければ良いですよね。

 私は、ダメでした。大学の頃、一度付き合って(と言ってもかなり短い期間でしたが)、「この人は私を放り出して、好きなことをしている」と感じてすぐに別れた相手と、離婚後に再び付き合ってみました。お互いに再度の挑戦(?)でしたし、結婚するつもりでいたのですが、半年くらいでやっぱりダメになってしまいました。なぜかと言うと、大学の頃にすでに結果を出していたように、彼は私を放り出して好きなことをする性格でした。変っていませんでした。というか、それが、彼でした。相手に言わせれば、私を放り出していたわけではなく、私との結婚を考えて、必死に働いていたから、会う時間も取れなかった、というわけです。しかしサラリーマンでしたから、必ずお休みはありましたし、どうしても疲れていたら、私から彼の家の近くに行ってお茶をするだけでも良かったのです。現に、何度もそういうことを私はしました。でも、やっぱりダメだったのです。私も良いけど、自分の時間が欲しい人でした。すごく寂しい時に、今の旦那と知り合っちゃいました。今の旦那は、その時の仕事の都合もあったのでしょうし、お互いの家が近かったこともあったし、なんせ8歳年下で体力もあったのか、毎日私に会いに来て、その他にも長々メールを毎日くれました。これはもう、参っちゃうでしょう。私は前の彼とキッパリ別れて、今の旦那とお付き合いしました。(←この後は半年で毎日の逢引も終了し、今の旦那は仕事に没頭し、私は放っておかれ、何度泣いたことか。しかし、休みの日には必ず会っていました)

 自分の経験上、相手の性格で変らない部分が元での別れは、再び一緒になっても無理だな、と感じました。その「変らない相手の性格、根元の部分」を見抜くのが難しいのですよね~。じゃあ、例えば、私は、一度離婚した元夫と、復縁の可能性はあるのか、と考えたら、これは多分、相手が嫌がるな、と思いました。私のことをかなりイヤになって、他の女性を好きになったはずですし、現にその女性と再婚してますから、相手が嫌がるでしょう。私自身も、正直、ありえません。例えば、ものすごーく年を重ねて、気がついたらお互いに独身で、東京に住んでいて(←これが問題、相手は長野の人ですから)、昔話をしたい年頃にそばにいれば、もしかして・・・ということもあるかもしれません。高齢になれば、若かった頃に一番思い出を共有した相手との思い出話は、とても懐かしいし、親近感があるでしょうから。ま、そんなことは、しかし、考えてはいません。離婚してすでに約7年。今の旦那と知り合って、6年。この6年の間に、私の性格は旦那のおかげ(?)で、我がままと凶暴さに磨きがかかりました!旦那は「それがケロちゃんの、本当の性格なんだよ~!」といつも言っていますが。

 

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電車内で、元宝塚スターに遭遇

 先週の土曜日、旦那と東京に帰省する際に乗った電車でのことです。すでに、富山駅のホームで「その人」を見たときに、あれ?もしや・・、とは思っていたのですが、ノーメークで帽子をかぶり、お母様のような方とご一緒だったので、半信半疑で、もちろんホームでは声をかけさせて頂くことはありませんでした。

 富山駅から乗った特急列車内、なんと私たち夫婦は、「その人」とお母様がお座りになった席の、同じ列の通路を挟んだ反対の席でした。要するに、同じ列で、AB席に「その方とお母様」、私たちがCD席だったのです。車内で帽子を脱いで、すっぴんのお顔をちらちらと拝見し、私はほぼ間違いないと確信しました。そのことを旦那に告げると、「まさかあ~、だって本当に芸能人ならグリーン車に乗るでしょう」と言いました。いやあ、それはどうか分かりませんよね。グリーン席が空いてなかったのか、気さくな方なら、別に普通の指定席でも良いと思うかもしれません。というか、私も富山駅から特急のグリーン席に乗ったことがありますが、実は、普通の指定席と、あまり変わりなく感じたので、それからは普通の指定席にしていますし。(もちろん、グリーンの方が、席はゆったりしていて、足を置けるオットマンの様な物もついてますが)

 さて、私はそわそわと、どうしようかと迷いました。声をかけさせて頂いて良いものか、しかしほぼ間違いないとは思っていても、もし間違っていたらどうしようか。旦那は隣で、声をかけてみたら?と言っています。プライベートですし、お母様らしき方とご一緒だし・・・と、迷っていたら、そのお母様らしき方がお手洗いに立ちました。あ!今だ!と思い、思い切って立って近寄って腰をかがめ、「失礼します。もし間違っていたらすみません。もしかして、もと宝塚の剣さんでは・・・」と、声をかけさせて頂きました。最初、とまどったようなお顔をされていましたが、私がお名前を出すと、「はい、そうです」と答えてくださいました。その瞬間、パララララ~ララララララ~、ラララ~と言う感じに、私の中で嬉しさと楽しさと幸せと、その他様々な感情が入り交じり、スコ~ンと頭の頂上を突き抜けていきました。

 それからはほんの5分もなかったと思うのですが、お話を手短にさせて頂きました。元宝塚男役トップスターの、「剣幸」さんでした。この方は、確か富山県出身だと、何かで読んだことがあったので、余計に確信があったのです。やはり富山出身で、お母様とご一緒でした。私は剣さんが宝塚でトップの時に、何度も東京の劇場に足を運びました。誰が好きというより、宝塚が好きだったので、3ヶ月に一度は行っていました。退団されてからは、舞台やテレビに出演されていて、去年の夏にお昼のドラマ「金色の翼」に出演されていたときは、毎日見ていました。その事を剣さんにもお話しして、テレビで見ていたときよりも、体格があまりに細くて驚いたので、「少しお痩せになったのではないですか?」とお聞きすると、「いえ、今が一番太っていますよ~」と笑って答えてくださいました。ということは、テレビに映ると少し太めに見えるというのは、本当のようです。しかも男役の方にしては小柄で、びっくりしました。本当なら色紙でもあればサインを頂きたいところなのですが、メモや他の代用品でボールペンで頂くのも失礼かと思い、その旨をお伝えして、握手をして頂きました。プライベートの時に失礼しましたと、謝りました。本当に感激しました。

 席に戻って、旦那に剣さんとの会話を話し、嬉しくて涙が出てきました。自分が好きで見に行っていた舞台のスターの方との、思いもかけない遭遇。しかもノーメークでも分かってしまった自分の目の確かさ、すごいなあと自分をほめました!さらに、プライベートな時なのに、気軽にお話ししてくださって、「ご出身は?」なんて聞いても下さいました。旦那曰く「スターのオーラが感じられない」と、最初確認するまでは言っていたのですが、私が思うに、芸能人の方にもいろいろな人がいるのだと感じました。派手な感じで全身スターオーラが出ている方、帽子一つかぶると普通の人と同じに見える方、そのときに応じてオーラが出る方、多分いろいろ。以前、富山駅で、作家の家田荘子さんをお見かけしたときは、ものすごいお派手なお姿で、お声をかけられる状態ではありませんでした。お仕事帰りそのままだったのかもしれません。

 剣さんは多分、プライベートでお母様とご一緒だったので、普通の感じだったのでしょう。ファンだからこそ、分かりました。しかしあの方は、小柄でも、舞台で見たときの男役トップスターの輝きは、すばらしいものでした。まさか私と、ほぼ背の高さが同じだとはびっくりでした。それこそ、小柄なのを感じさせない、舞台の上では大きく見える迫力です。テレビで見ていても、あんなに痩せているとは。本当にお会いできて嬉しかった。感激でした。ただ、特急の中は比較的空いていたのでお声をかけさせて頂きましたが、本来ならプライベートなお時間でしたので、申し訳なかったと思います。気さくにお話ししてくれて、この場を借りて、再度お礼します。ありがとうございました。

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ミーハー??

 私は、決して、ミーハーではないと、ずっと思っていました。「ミーハー」とは、流行に熱中しやすい人達。程度の低いことに夢中になっている女の子を軽蔑して言う言葉。という意味だそうです(調べてみました)。程度の低いこと、とは、どこまでのことを言うのか、それは個人の判断だと思いますので、私はあまり、「ミーハー」という言葉を、軽蔑をこめた意味でとらえたくはないのですが、一般的に使う場合はやはりそうなのでしょうか。

 ここ数年、自分はもしかしてミーハーではないかと、気付きました。過去に約5年ほど、コミュニティFMラジオでアナウンサーをしていた時に、朝のワイドショー、昼のワイドショーでの芸能情報チェックや、流行事のチェックは毎日していました。ニュースで時事関係の情報も頭には入れていましたが、地域のコミュニティなので、政治関係や経済関係の事に自分から触れることはほとんどありませんでしたし、放送にはニュースの時間もありましたから、ワイドショーの芸能・流行事に関しては、自分の持ち時間のネタとしての情報として、必ずチェックしていたのです。その癖が抜けないのか、いまだに毎日のように情報チェックをしてるというか、しちゃうというか。芸能ネタに関しては、旦那がびっくりするくらい最新情報を結構ワイドショーでゲットしていますし、今、流行の物や事に関しても、結構知っています。中でも、自分を改めて見直し、もしや私はミーハーか、と分かった流行り物は、「キャラクター」でした。

 はっと、気付いたときには「愛・地球博」のキャラクター、モリゾーとキッコロが大好きでした。まだ結婚前に旦那と名古屋に旅行に行った際、泊まったホテルに大きなモリゾーとキッコロのぬいぐるみが飾ってあり、「これはなんですか?」と聞いたら、ホテルの方が優しく笑顔で「モリゾーとキッコロ」です。と教えてくれたのです。そのときにはまだ、「愛・地球博」一年前だったと記憶しています。第一印象は「なんじゃこりゃ」だったのですが、だんだんと何だか可愛く見えてくるのですね。そのうちに、仕事で名古屋に旦那が行ったときには、手の平の2倍くらいの大きさのぬいぐるみを買ってきてくれて、さらにハンドタオル数枚、私が入院したときにはベッドで一緒に寝られるように手の平サイズのモリゾーとキッコロののぬいぐるみを買ってきてくれました。考えてみたら、これが私のキャラクター好きの始まりだったかもしれません。

 「トトロ」のぬいぐるみは、旦那が好きだったのか、昔の彼女が好きだったのか、うちに今、2匹(?)います。「アンパンマンとチーズ」のぬいぐるみは、アンパンマンの身長(?)が約20数センチ位ある中々の大きさで、旦那の誕生日に電報で贈りました。これも飾ってあります。「スパイダーマン」は映画が大好きで、親友がロスのユニバーサルスタジオに行ったときのお土産でマグカップを(アメリカの絵柄はちょっとグロいです)、自分の新婚旅行で大阪のユニバーサルスタジオに行ったときにマグカップやキーホルダー、メモクリップ、旦那の友人から小さいスパーダーマンのゴム製の置物などなどあります。「ご当地キューピー」に関しては、富山のキューピーを、義理のママや、友人に配りまくり、自分は11月に琵琶湖へ旅行に行った際、途中で立ち寄ったSAにあった「織田信長キューピー」を携帯電話につけています。ついでに、彦根城のキャラクターで有名になった「ひこにゃん」のぬいぐるみも、その旅行の際に買ってきました。

 実は私達夫婦は「おしりかじり虫」も大好き!!かじり虫のクッキーやらパイやらパンやら、見つけるとついつい買ってしまって、箱の場合はそれを切り取って壁に貼っています。歌は二人で歌いながら、お尻をぶつけ合っています(?)。そして、今日、あるドラッグストアで買い物をしていて、なんと「おでんくん」のおせんべを見つけてしまいました。「おでんくん」はNHK教育のテレビで知りました。おでんの具がそれぞれキャラクターになっていて、最初はなんとも変なキャラクターで驚きましたが、見ているうちにはまってしまいました。旦那に説明しても、分かってくれません。しかしこれはなんと、あのリリー・フランキーさん原作の絵本が元というではありませんか。しかもしかも声優は、主人公のおでんくんに本上まなみさん。とても想像つかなかった。今日見つけた「おでんくん」のおせんべは、子供用なのか小袋が4つ続いて売っていました。買ってしまいました。

 私は今日、はっきりと再度気付きました。ミーハーです。しかもキャラクターに弱い傾向。家の中は子供もいないのに、子供の部屋のようになりつつあります。

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大河にガクトさん登場

 先日の日曜、そして確かその前の前の日曜の大河ドラマ「風林火山」に、やっと待ちに待っていた上杉謙信役(今のところまだ長尾景虎)の「ガクト」さんが登場しましたね。いやあ、約半年待ちました。体重を増やして役作りに望んだと聞いていましたが、顔を見ている限りでは、太ったようには見えず、きっと体を鍛えながら、体格全体を役のために大きくしたのだろうと思いました。本当にきれいなお顔で、女性のようですね。上杉謙信に女性説があったり、また男色だったという話があったと聞いたことがありますので、美しいイメージが浮かんできます。(どこかで見た謙信の絵は、そんな風には見えなかったきがしますが)私の中での上杉謙信は、きっとこの先、ガクトさんになってしまうでしょう。

 さて、ミュージシャンとしてのガクトさんは、大変才能豊かな方のようですが、俳優としてはどうなのか、さらに大河という時代劇に出演というのは、どうなのか、とても興味がありました。特にファンではなかったのですが、きれいな方ですし、歌手として声がとてもきれいなので、好きではありました。出演されていた映画も見たことありませんし、この「風林火山」で始めてガクトさんの演技を見た次第です。中々上手なのでびっくりしました。うちの旦那は「そうかあ~?」なんて言ってましたが、男性は特に、時代劇独特な低い声がでないと、迫力がありません。あの低音を出せるというのは、舞台俳優ですとか、晴信役の市川亀治郎さんのように歌舞伎役者ですとか、発声をしっかり訓練した人しか出せない声だと思います。さらに殺陣については、どこかの記事で、ガクトさんは剣道の経験があるのか、殺陣は問題なくこなしているようなことを読みました。殺陣のシーンも剣道をやったことがあるかないかで雲泥の差がでます。腰がすわってないと、この人は経験がないなあとすぐに分かります。それと、目力(眼力?)ですよね。顔立ちがきれいだから余計に迫力がある気がします。これからどのくらい出演回数があるのか分かりませんが、毎回ガクトさんが出ないか、予告を見ては一喜一憂しています。だって、原作の「風林火山」では、信玄と謙信との川中島の戦いの始めの方(4回戦ってましたっけ?)で、確か勘助が死んでしまったように記憶しています。主役は勘助ですから、どうなるのかしら、と今から思っていますが、まだあと約半年残ってますから、ストーリーもどうなっていくのか、とても楽しみです。

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朋ちゃんを思う

 華原朋美さんが、所属事務所から解雇されたというニュースが、週末に駆け巡りました。薬物依存のため、仕事もキャンセルが続き、事務所も断腸の思いだということですね。そうでしょうね。小室さんとの一件以来、芸能界から遠ざかるような状態だった朋ちゃんを引き受けて、復帰させた事務所ですから、薬物依存の状態も、仕事を入れることで何とか立ち直らせようとしていたようですから。復帰して活躍している朋ちゃんを、どれだけ多くの全国の人達が応援していたことか。私も特に大ファンではありませんでしたが、やはり応援していましたし、テレビでみると「朋ちゃんだ!」と言って、そのチャンネルをしばらく必ず見ていたものです。

 本当の理由は本人しか分かりませんが、やはり予想するに、薬物依存のきっかけと言うのは、恋愛の破局なのでしょう。きっと朋ちゃんは精神的に立ち直れていなくて、しかし芸能界に復帰することができ、仕事があるからそれが支えになって一生懸命頑張っていたのでしょうけれど、一人になると寂しくなって気持ちが落ち込み、眠れず、薬物に依存するようになったのではないかと推測します。これは人生の中で大きな「別れ」を経験した人には、誰でも分かる気持ちではないでしょうか。私も離婚していますから、よく分かる気がします。しかも朋ちゃんの場合は10代の若い頃に、全てを捧げ全身全霊で相手を信じ、芸能界で大成功した人ですから、その相手との別れというのは、たとえお互いが合意の上での別れだったとしても、非常に大きなショックで、心の中に大きな傷を残したのでしょう。年を重ねた大人でも「別れ」からの立ち直りは、とても大変です。若いからこそ立ち直りが早いはずだとも言えますが、若すぎて相手に対する依存心・信頼が強いと、これはトラウマとして長い間残ってしまう可能性も多いのでしょうね。(新しい相手が現れてしまうと、立ち直るのが早い場合もあるのですけど)長い時間をかけて、ゆっくりと本当は立ち直らなければいけないのですが、朋ちゃんは頑張ってしまったのだと思います。

 眠れない・不安・寂しい・落ち込む、だから睡眠薬・精神安定剤など、薬に頼ってでも眠りたい・安心したいと思うのは、多くの人にある考えだと思います。私もそうです。でも、結局は、根底にあるその理由をさぐり、複雑に絡んだ自分の気持ちを解き、ゆっくりと毎日過ごして、時間が解決することもあるし、少しずつ立ち直ってゆくことが必要ではないかと思います。私も病気の症状が重くなると、1週間から20日間くらいは入院しますが、その入院期間が、病気の治療と自分を見つめなおす時間でもあります。もし大量の薬物依存の状態であれば、入院して治療するのもいい機会かもしれませんよね。休養して、また仕事をしたくなったらすれば良いし、違う何かを見つけたら、それをすれば良い。同じ思いを抱えてる人たちはきっと皆、朋ちゃんに対してそう思っていると思います。自分の人生ですから、自分の好きなことをして欲しい。そしてもし、またTVで見かけることが出来たら、それはそれで嬉しいことです。

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結婚報道

 昨日のブログには、「離婚報道」ということで書きました。コメントも頂いて、ありがとうございます。さて、今日は「結婚報道」ということで、書くことにしたのは、元モーニング娘の辻さんと、俳優の杉浦太陽さんの結婚報道を見ての、感想です。

 うちの旦那なんかは、2人のラブラブ記者会見を見て、「この2人、すぐ離婚だぞ」な~んて言ってましたが、私は「別にそれは分からないよ」と、答えました。確かに芸能関係の方の離婚率は、もしかして高いかもしれませんが、それはこうしてマスコミが報道するから分かることであって、一般の私達のほうが、はるかに結婚数も離婚数も高いでしょうから。それに、これは離婚経験のある私個人の意見ですが、一度目の結婚の時くらい、ちょ~ラブラブでなくてどうするんだ、と思うのです。夢見てるんですから、結婚という未知の世界に。もちろん二度目三度目の結婚だって、ちょ~ラブラブでOK!とにかく好きな人と結婚するのに、幸せを感じなくてはおかしいです。さらに、辻さんと杉浦さんは、できちゃった婚ということで、二重の喜び。なんか記者会見の質問の中に「避妊というのは、考えなかったのか」みたいな質問がありましたが、あの質問はどうでしょう~?ほっとけよ、って感じのような気もします。辻さんは19歳ですけど、杉浦さんは確か26歳ですから、もう大人としての覚悟もあったでしょう。さらに、子供をしっかりと産んで育てようという気持ちになった2人は、もう立派な両親ですよね。仕事のこととかいろいろな事情はあるとは思いますが、2人で考えた末の結論で、この世の中に人の生死以上に重要なことって、そうそうないと思います。二人に幸せになって欲しいです。

 結婚生活って、入ってみると現実で、いろいろと大変なことがあります。単調な毎日の繰り返しのこともあります。でも長い期間の中で、様々なこともあり、それを2人で乗り越えて、だんだんとちょ~ラブラブから、落ち着いた感情のラブラブ?に変化するのではないでしょうか。私も今、二度目の結婚生活真っ最中で、手探りのこともたくさんありますが、できればこのまま落ち着いたラブラブ状態を維持してゆきたいと考えています。

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