読書再開。

 去年の秋から仕事を増やし、体が疲れていることが多く、読書をする時間が少なくなっていました。半年で1冊くらいしか読んでいませんでした。先月今月と仕事のシフトが減り、時間に余裕ができたので、外出のついでに図書館に寄り、久しぶりに本を借りてきました。

 ます2冊を読みました。1冊は時代小説です。葉室麟さんの小説で、とても良かったのです。葉室麟さんの時代小説は以前1冊読んだことがあり、機会があったらまた読もうと思っていました。気持ち的にも合っていたのでしょう。読後はさわやかな気持ちになりました。そこであと2冊、葉室麟さんの小説を予約して、先日受け取ってきました。

 葉室さんと言えば「蜩ノ記」だと思います。私はたぶん、読んだことがないので、今回読むことにしました。まだ2ページ。今週は仕事やプライベートでちょっとバタバタしていたので、来週再来週にかけて、図書館の貸出期間中に読みたいなあ、と思っています。

 本を読むと気持ちが落ち着きます。テレビでドラマを見るのも好きですが、本を読んでいる時間も大好きです。

悩んだり落ち込んだら読書だ。

 このところ忙しく、体も気持ちも忙しくて、本をあまり読んでいませんでした。テレビのドラマで気分転換をしていたのですが、どうしようもなく気分が落ち込んだので、図書館で借りてある本を読んでみました。

 気になる本を図書館で借りることは続けていました。薄い本は読んでいましたが、しっかりと読書をすることは、2・3ヵ月していませんでした。今日の東京は雨が降ったり曇ったり、それでいて少し肌寒く、私は体が疲れていてベッドに横になりましたが、お昼寝はできませんでした。そこで、借りてある本を手に取り読んでみました。

 不思議にも、自分が今抱えている悩みや落ち込みとは直接関係がなくても、自分を省みるきっかけになる文章が出てきたのです。文章というか物語なのですが、出てきたのです。ふと自分に当てはめて考えてみたら、あらあらそれは私自身の問題であった、ということがわかりました。人の問題ではなく、私の問題だったのだ、と気づきました。

 心が晴れました。自分の問題だったとわかって、ならば受け入れて流れに任せて、私は私のできることをしていこう、明日からの仕事も適度にがんばろうと、思えました。やっぱり本を読むというのは、私にとっては大切です。ドラマ観賞も気分転換になりますし大好きですが、悩んだり落ち込んだりしたら、読書ですね。本を読むことを、読む時間を大切にしていこうと思います。

 

本も読みたくなるのです。

 今週の日曜日からネットフリックスで韓国ドラマの「愛の不時着」を見ています。あと2話くらいで終わります。パソコンで見ているので、その分テレビを見ることがちょっと少なくなりました。しかし外出前のお化粧のときや、仕事から帰ってくるとテレビは見ます。私の部屋のテレビではネットにつながらないので、テレビで「愛の不時着」は見られないですし、短い時間には見ようとは思えないのです。落ち着いた、ゆっくりした時間に見たいのです。

 ではパソコンで韓国ドラマを見ている時間が増えた分、他に何をする時間が減ったかというと、読書の時間は減りました。先週は仕事の関係で忙しく、読書もしませんでした。今週は「愛の不時着」を見ていて、読書をしようと思いませんでした。しかし図書館から本は借りています。本の貸し出しは2週間で、私の後にその本を予約している人がいないなら、2週間延長ができます。常に読もうと思っている本は、手元にある状態です。でもドラマにはまっていたわけです。

 ところが不思議なことに、昨日あたりから、読みたくなってきたのです。本の活字を追いたくなってきたのです。疲れているときはそう思わないのですが、今日のように休日で午後は時間がある、となると、「本が読みたい」という気持ちが出てくるのです。実際、今日は40分ほど読みました。

 ネットで韓国ドラマも見たいけれど、本も読みたい。不思議です。たぶん私は本が好きなのですね。月に1冊とか数冊しか読まないことも多いのですが、やはり読みたくなってくる。この気持ちの通りに、読みたくなったら本を読もう、と思いました。テレビやネットでドラマも面白いのですが、読書も面白いのです。どちらもできる休日に感謝しながら、今夜はこれからドラマを見ます~。

今日は調子が悪かった~。

 更年期障害の治療でホルモン補充療法をしていますが、久しぶりに出血があり、体調が悪いです・・・・。

 ここ数日うまく眠ることができず、6時間くらいの睡眠で寝不足の状態でした。今日は朝から怠さとお腹が痛く、午前中に掃除だけして、あとは横になっていました。

 治療方法を、7月に貼るタイプから内服に変更しました。7月の出血がダラダラと続いて体が辛かったのですが、内服に変えたら止まり、そのまま暑い夏を越えることができてホッとしていました。どうも体調がここ2・3日おかしいな、と思っていたらそういうことでした。

 いやあ、こんなに辛かったっけ?と思っていますが、更年期の体って辛いわ・・・。治療していてもときどきの出血時に、若い頃の生理のときより体が辛いってどういうこと?なんて考えちゃいます。しかし治療をしているので、普段の生活を普通に過ごせているのだから仕方ない、と考えています。

 明日は午前中から仕事関係の会議があり、夕方まで参加の予定です。今日よりは体調も回復していると思いますが、辛かったらロキソニンに頼ってしまいましょう。今日はよく眠れるといいな。

「ストロベリーナイト」を読んでみた。

 今シーズンのドラマで、後半からでしたが、「ストロベリーナイト・サーガ」を見てちょっとはまりました。二階堂ふみさんと亀梨君主演のドラマで、最初から見てみればよかった、と残念に思っています~。

 竹内結子さん主演のほうのドラマは、ところどころを見たくらいで、しっかりとは見ていませんでした。内容が少し苦手で、見なかったのです。しかし今回のドラマ化で、ちょっとはまって、原作を読んでしまいました・・・。

 面白かった・・・。先が気になって気になって、でも5日間くらいかけて読みました。場面的には、殺人事件の部分が少し苦手でしたが、内容的に最終的には、なんだかとても心にぐっと来まして、シリーズ2冊目を図書館で借りてきました。

 話題になっている本は、読んでみるものですね。私は刑事もの、サスペンス的なものは松本清張くらいしか読んだ覚えがありませんでしたが、新しい方面(?)の開拓で、今後も読書が楽しみになりました。熱中してしまうと目が乾いてしまうので、注意しながら、少しずつ読み進めたいと思います!

よい本を読むと

 よい本を読むと、本当に心が満たされます。希望とか勇気とかそういう気持ちでいっぱいになります。

 このところ、続けて話題作を図書館で借りて読みました。ちょっとがんばって読んだので、目が疲れたり肩が痛くなったのは仕方ないとして・・・。よい本に巡り合えるのは、とても嬉しいことです。

 「蜜蜂と遠雷」「天上の葦」、そして昨日読み終わったのが「カンパニー」。ジャンルとしては全て違うと思うのですが、どれもよかった。しばらくはその本の余韻に浸っています。3つの本に共通しているのは、終わりが悲しくないこと、かな。悲しい本を読むのは辛い。私は特に寝る前に読むので、悲しい本だと気持ちが沈んだままになってしまいます~。すると夢や起きたときの気分も違ってしまいます。(「天上の葦」は考えさせられるというか、気持ち的に沈む部分はありました)

 昨日読み終わった「カンパニー」は本当に「この先の人生、まだまだやれるぞ!」みたいな気分になりました!いつまでも読んでいたい物語でしたが、そうもいきません。終わりがないとね。また新しい本を借りるために図書館に予約を入れています。それまでは手元にある本(読んでいない本)を読むことにしましょう~

読みたい本、続々と。

 どうしましょう~、読みたい本が続々と図書館で予約の順番が回ってきてしまった~。予約した時点で200人くらい待ち、だったのが、やっと回ってきて借りてきたら厚くてびっくり!でも同時にもう1冊借りちゃったから、借りられる期間2週間めいっぱい使って2冊読もうと思っていたら・・・。

 この数日で上下巻で予約していた本が借りられるようになり、さらにもう1冊順番が回ってきて、あらあらどうしよう、間に合わない~。そういうときになぜか仕事が続いていたり、外出したり。

 うん、なんとか読みたい。読めるように工夫しましょう。ということで、移動の時間を使って、電車の中でも読んだりしています。話題の本、読みたい本、読みたい気力がある今、がんばって読んじゃうぞ~

本を買いたい時期

 秋だからでしょうか。最近とっても本を買いたい気持ちが高まっています~

 ちょっと興味のあることができると、すぐに購入したくなる!雑誌でも単行本でも文庫でも。ただし、新品・古本とそのときに応じて分けて買っています~。試しに読んでみたいものでお安く手に入るなら古本で買う。ずっと持っていたいとか、繰り返し読みたくなるだろうと思うものは新品で。でも試しに古本で購入したら、それがとっても良くてずっと持っている、ということもあります。ネットで注文していますが、届いたら新品同様だった、みたいなこともあります。

 以前は図書館をよく利用していたのですが、借りに行く&返しに行く機会が最近はないので、頻繁には利用していません。久しぶりに先週、1冊借りています。毎晩少しずつ寝る前に読んでいます。

 本を買いたい時期って、なんとなくサイクルがあるのですよね~。1年に2回くらい。もう~、買いたくて買いたくて仕方がない~、という時期。今はちょうど秋だから?読書の秋かしら

シリーズを読み終えて。

 親友から借りて、ずっと読んでいた時代小説「みをつくし料理帖」シリーズが、完結しました。と言っても、一昨年発売された10巻目が最終巻でしたので、私が借りて読み終わるのに、時間がかかったのです~

 シリーズものが終わるのは、とっても寂しいです。でも主人公が幸せになってくれればそれで満足なので、良かった良かったと思うことにしています。ストーリーは、澪という女の子が大阪での料理人修行を経て、事情があり、江戸に移り住んでから、新たに料理人として成長してゆく姿を描いています。短くまとめるとこんなにあっけない言葉になってしまって、作者の方に申し訳ないくらい、たくさんの出来事が起こります。その中で料理人としてだけでなく、1人の女性としても成長してゆくのです。それを読んで見守っていた読者は、たくさんいたことでしょう。残念で寂しい思いは、私だけではないですね

 時代小説としては、同じ親友から借りたのがきっかけで購入している、宇江佐真理さんの「髪結い伊三次捕物余話」シリーズも大好きです。しかし、作者の宇江佐さんは、昨年11月、亡くなってしまいました。シリーズは完結していません。シリーズものが完結まで読めるのは、幸せなことなのです。たしか、鬼平犯科帳も完結していませんよね(未完の作品があるそうです)。

 さて、今読んでいるのは、手話の友人から紹介してもらった東田直樹さんの「跳びはねる思考」という本。東田さんは自閉症です。彼が書いたこのエッセイを読んで、私は今、衝撃を受けています。話すことができない、重症の自閉症の東田君の頭の中には、とても自由な発想と素直な気持ちがあふれています

 その次に読もうと持っている本は、すでに決まっています!母親が読みたいと言って購入した「火花」。来週くらいには読み始められるかな

やはり本を読まないと

 寝る前に自分の好きなジャンルの本を読む習慣がありました。新年度に入り、何かと細々忙しく、気持ちもそわそわしていたのか、寝る前にゆっくりと本を読むことを止めていました。

 字を忘れているのです・・・。気が付いた時には、本を読まなくなって2・3ヵ月。いざ漢字を書こうと思っても、浮かんでこない。書く、ということが少ないので、余計に覚えていない。あ~これはいけないなと気付き、また寝る前に読むようになりました。

 すると・・・・漢字に触れるだけでなく、読んでいる間に気持ちが物語に集中するので、良い気分転換になっていることにも気付きました。一日いろいろとあった夜でも、本を読んで全く違う世界に入り込むと、その間に忘れているのです。いつのまにか、「何に悩んでいたっけ?」という状況になっていました。

 やはり本を読まないと・・・私には漢字を覚るということと、気分転換にとても必要なのだと、改めて気付きました~

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