よい本を読むと

 よい本を読むと、本当に心が満たされますhappy01。希望とか勇気とかそういう気持ちでいっぱいになります。

 このところ、続けて話題作を図書館で借りて読みました。ちょっとがんばって読んだので、目が疲れたり肩が痛くなったのは仕方ないとして・・・。よい本に巡り合えるのは、とても嬉しいことです。

 「蜜蜂と遠雷」「天上の葦」、そして昨日読み終わったのが「カンパニー」。ジャンルとしては全て違うと思うのですが、どれもよかった。しばらくはその本の余韻に浸っています。3つの本に共通しているのは、終わりが悲しくないこと、かな。悲しい本を読むのは辛い。私は特に寝る前に読むので、悲しい本だと気持ちが沈んだままになってしまいます~。すると夢や起きたときの気分も違ってしまいます。(「天上の葦」は考えさせられるというか、気持ち的に沈む部分はありました)

 昨日読み終わった「カンパニー」は本当に「この先の人生、まだまだやれるぞ!」みたいな気分になりました!いつまでも読んでいたい物語でしたが、そうもいきません。終わりがないとね。また新しい本を借りるために図書館に予約を入れています。それまでは手元にある本(読んでいない本)を読むことにしましょう~happy01

読みたい本、続々と。

 どうしましょう~、読みたい本が続々と図書館で予約の順番が回ってきてしまった~happy02。予約した時点で200人くらい待ち、だったのが、やっと回ってきて借りてきたら厚くてびっくり!でも同時にもう1冊借りちゃったから、借りられる期間2週間めいっぱい使って2冊読もうと思っていたら・・・。

 この数日で上下巻で予約していた本が借りられるようになり、さらにもう1冊順番が回ってきて、あらあらどうしよう、間に合わない~。そういうときになぜか仕事が続いていたり、外出したり。

 うん、なんとか読みたい。読めるように工夫しましょう。ということで、移動の時間を使って、電車の中でも読んだりしています。話題の本、読みたい本、読みたい気力がある今、がんばって読んじゃうぞ~happy02

本を買いたい時期

 秋だからでしょうか。最近とっても本を買いたい気持ちが高まっています~happy02

 ちょっと興味のあることができると、すぐに購入したくなる!雑誌でも単行本でも文庫でも。ただし、新品・古本とそのときに応じて分けて買っています~。試しに読んでみたいものでお安く手に入るなら古本で買う。ずっと持っていたいとか、繰り返し読みたくなるだろうと思うものは新品で。でも試しに古本で購入したら、それがとっても良くてずっと持っている、ということもあります。ネットで注文していますが、届いたら新品同様だった、みたいなこともあります。

 以前は図書館をよく利用していたのですが、借りに行く&返しに行く機会が最近はないので、頻繁には利用していません。久しぶりに先週、1冊借りています。毎晩少しずつ寝る前に読んでいます。

 本を買いたい時期って、なんとなくサイクルがあるのですよね~。1年に2回くらい。もう~、買いたくて買いたくて仕方がない~、という時期。今はちょうど秋だから?読書の秋かしらhappy02

シリーズを読み終えて。

 親友から借りて、ずっと読んでいた時代小説「みをつくし料理帖」シリーズが、完結しました。と言っても、一昨年発売された10巻目が最終巻でしたので、私が借りて読み終わるのに、時間がかかったのです~coldsweats01

 シリーズものが終わるのは、とっても寂しいですweep。でも主人公が幸せになってくれればそれで満足なので、良かった良かったと思うことにしています。ストーリーは、澪という女の子が大阪での料理人修行を経て、事情があり、江戸に移り住んでから、新たに料理人として成長してゆく姿を描いています。短くまとめるとこんなにあっけない言葉になってしまって、作者の方に申し訳ないくらい、たくさんの出来事が起こります。その中で料理人としてだけでなく、1人の女性としても成長してゆくのです。それを読んで見守っていた読者は、たくさんいたことでしょう。残念で寂しい思いは、私だけではないですねconfident

 時代小説としては、同じ親友から借りたのがきっかけで購入している、宇江佐真理さんの「髪結い伊三次捕物余話」シリーズも大好きです。しかし、作者の宇江佐さんは、昨年11月、亡くなってしまいました。シリーズは完結していません。シリーズものが完結まで読めるのは、幸せなことなのです。たしか、鬼平犯科帳も完結していませんよね(未完の作品があるそうです)。

 さて、今読んでいるのは、手話の友人から紹介してもらった東田直樹さんの「跳びはねる思考」という本。東田さんは自閉症です。彼が書いたこのエッセイを読んで、私は今、衝撃を受けています。話すことができない、重症の自閉症の東田君の頭の中には、とても自由な発想と素直な気持ちがあふれていますhappy01

 その次に読もうと持っている本は、すでに決まっています!母親が読みたいと言って購入した「火花」。来週くらいには読み始められるかなshine

やはり本を読まないと

 寝る前に自分の好きなジャンルの本を読む習慣がありました。新年度に入り、何かと細々忙しく、気持ちもそわそわしていたのか、寝る前にゆっくりと本を読むことを止めていました。

 字を忘れているのです・・・sweat02。気が付いた時には、本を読まなくなって2・3ヵ月。いざ漢字を書こうと思っても、浮かんでこない。書く、ということが少ないので、余計に覚えていない。あ~これはいけないなと気付き、また寝る前に読むようになりました。

 すると・・・・漢字に触れるだけでなく、読んでいる間に気持ちが物語に集中するので、良い気分転換になっていることにも気付きました。一日いろいろとあった夜でも、本を読んで全く違う世界に入り込むと、その間に忘れているのです。いつのまにか、「何に悩んでいたっけ?」という状況になっていました。

 やはり本を読まないと・・・私には漢字を覚るということと、気分転換にとても必要なのだと、改めて気付きました~happy01

本について。

 昨日の続きで、ちょっと本の話をbook

 読んでみたいと思った本は、出来るだけ図書館で借りるようにしています。友人に勧められたり、新聞に載っている話題の本の記事をみると、すぐに図書館にネットで予約。特に直木賞や本屋大賞を受賞した本で興味のあるものは、当日でも翌日でも出来るだけ早く予約します。

 その中でも、特に心に残った本、感動した本、身近に置いておきたいと思った本だけ、購入するようにしています。それはどうしてかというと・・・置く所がないdashのです。でも時々、本屋さんやネットで衝動的に買ってしまった本・雑誌は、一度読んで一年以上読み返さない場合、どうするか・・・・。それは・・・・

 マンションの1階の管理人室前の受付棚に、「良かったらお持ちください」という貼り紙と共に積み上げておきますsign01もちろん管理人さんに確認を取ってからですcoldsweats01。今週、本の整理をした時に、雑誌3冊、文庫等5冊くらいあったでしょうか。いつも通りに許可を取ってから、受付の棚に置きました。私の心配は「誰も持って行ってくれなくて、残ってしまったら管理人さんに迷惑になってしまう」ということなのですが、なぜだか、嬉しい事に、毎回売れ行き(?)良いのです~happy01。今回も翌日の朝には、売り切れ(?)でした~shine

 嬉しいものですね、自分の購入した本を、誰かが読んでみようと持って行ってくれる。中古の本屋さんに売りに行っても、大きな額になるわけでもないので、それならば興味のある方に、しかも同じマンションに住んでいるので、お持ちいただけると何だかこちらが嬉しくなります。これからも、続けていきたい~happy01。皆で本の共有(?)だ~sign03

読書、の秋?

 自己啓発本の読みすぎで、ちょっと疲れてしまったので(この前にもあったなあ~)、しばらく小説を読むことに決めました!今読んでいるのは手話仲間が勧めてくれた、有川浩さんの「旅猫リポート」。最後の方になってきたので、この先どうなってしまうのか不安が・・・。あ、小説の話ですよcoldsweats01。それから、これもお勧めだったので図書館で借りています。村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。

 寝る前の30分くらいを読書の時間と決めているので、毎日のサイクルになっています。結構、夜が楽しみだったりします~happy01

自己啓発本疲れ・・・

 自己啓発本、と言われているジャンルの本を、私は結構読みます。ここ数ヵ月の間に、前の会社の先輩から紹介して頂いた本を読んだら・・・はまりましたshine

 紹介して頂いた本の他にも、図書館で借りて、他の自己啓発本をとにかく読んだ。いろいろと書いてあった。なるほど~、と思うこのとがいっぱい・・・。「そうかあ、私は感謝が足りないのだ」「そうか、私は否定的な言葉を口にしていたんだ」「そうか、トイレ掃除が幸せを引き寄せるのか」等々・・・。そして・・・

 昨日、頭の中で、「も~無理です」と言う感情をキャッチしました。従います。もう図書館で借りてきてある自己啓発本を手に取るのも、疲れてしまいましたwobbly

 いろいろな本を読みすぎ(?)て、どれが良いのか?どうしたら良いのか?分からなくなってきたので、とにかく自分の中で「これだ!」と思った3つだけはこれから生かしていきたいと思いました。①感謝をする。ありがとう、という言葉を使う。②こうしたい、こうなる、という明確なイメージを持つ。③どうせ私は・・・のような考えをなくす。こんな感じでしょうかcoldsweats01

 もうこれ以上、今は自己啓発本は読まなくていい、と身体と心で感じているので、今まで読んだ内容の中で、「これは自分に良い」と思うことを実行して行きたいな、と思っていますclover

原作本、断念!

 ドラマ「半沢直樹」を毎週楽しみに見ていて、「これはもう、原作本を読むしかないな!」と思い、図書館で借りて、読み始めたのですが・・・・断念sweat02

 図書館では2週間借りることが出来たのですが、2週間の間に読む切ることが出来ませんでしたcoldsweats01。予約して自分の手元にくるまで、約3ヵ月かかったでしょうか。それなのに、それなのに・・・。

 私は読書を主に、寝る前にします。テレビも消して、読書を約2・30分してから眠るのですが、その際にすらすらと読める本でないと、ダメなのです。自分の好むジャンルでないと、読み進めるのに、時間がかかるのです。「半沢直樹」の原作、「オレたちバブル入行組」は、読み始めたら面白く感じたのですが、だんだん話が深くなって、寝る前に読むような内容ではなかったのです、私にとって・・・。

 テレビドラマってすごいなあ~、と感じました。結局原作本は半分も読まずに断念し、図書館へ返しました。原作はドラマの内容より、詳しく、濃い内容だと思うのですが、その原作を、もっと分かりやすく、比較的年代層も幅広く見られるようにして放送する、というテレビドラマの凄さ、を始めて感じましたcoldsweats01

 う~ん、原作を読み切れなかったのは、自分として残念でしたが、自分がすらすら読めないのなら仕方ない。また読みたくなったら借りよう、と思ったのでしたcoldsweats01

読み始めると

 毎晩、その日の気分によって、寝る前に読む本が違います。疲れていたり、あまり字を読みたくない時は雑誌を、何となく心がモヤモヤしていてその理由を探したい時や落ち込んでいる時は啓発本を、そして、年に数回訪れる「時代小説読みた~いsign03」期間に入ると、とにかく時代小説を読みます。そして現在、その「時代小説読みた~い」期間中shine

 大好きな小説家は「宇江佐真理」さん。函館在住とのことですが、江戸を舞台にした時代小説をたくさん書いていらっしゃいます。どれを読んだのか分からなくならないように、読んだ本はメモに書いてあります。宇江佐さんの小説の中では、今の時点で一番好きなのが「髪結い伊佐次捕物余話」シリーズ。主人公の伊佐次の好い人で、きっぷの良い素敵な深川芸者(文吉)さんが出てきます。その芸者さんが格好いい~heart

 今読んでいるのは、宇江佐さんの「夜鳴きめし屋」という本。やはり芸者さんが登場するのですが、私、もしかして芸者さんが好きなのかも~lovely。あ、実際にお会いしたことはありませんが・・・(父親は若い頃、芸者さんを呼ぶようなお座敷で遊んだ経験があるようです)。

 寝る前に、心がざわつかないように、好きな種類の本を見たり読んだりするのですが、時代小説は面白い作品を読みだすと、眠れなくなる~、寝るより読みたくなる~happy02。と言うことで、今日は少し寝不足気味。だって、面白くて読んでいるうちに止まらなくなり、夜中の1時になってしまいました~。後で少しだけ、お昼寝しようかなconfident

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