日本のドラマも面白い!

 今年の春夏のドラマは、新型コロナの影響で撮影が中断したり、始まるのが遅かったりなど、いろいろありましたよね。私は外出自粛中に韓国ドラマや中国のドラマにはまり、特に韓国ドラマのすばらしさに気付きました。いまだに録画して見ていますが、一応日本のドラマも見ていました。

 日本のドラマで面白かったのは「私の家政婦ナギサさん」や、何となく見始めた「竜の道」。一昨日最終回を迎えた「竜の道」は、素敵な俳優さん2人が主演でしたので見始めましたが、だんだんと楽しみになり、最終回の2時間はしっかりと見入ってしまいました。原作者が亡くなっていて、原作は未完らしいと知っていたので、ドラマではどうなるのかと興味がありました。可哀想な、でも仕方がないという結末でしたので、ストーリー的には納得して、気持ちとしては「これから毎週イケメン2人を見られない」というちょっと残念な気持ちにもなりました。

 今放送中の「半沢直樹」「アンサングシンデレラ」も楽しみに見ています。日本のドラマも面白い、と改めて実感しています。

 韓国ドラマの何にはまっているのかというと、とにかく俳優の演技が本気だということです。コメディもうまいのですが、ミステリーやサスペンス的な物語に至っては、俳優の演技が本気すぎて引き込まれてしまうのです。そういう意味では今クールの日本のドラマ「竜の道」は、出ている俳優さんがみんな演技派で、本気の演技が光っていましたし、そこに引き込まれたのだと思います。言葉で表現するのは難しいですね。本気度、というか、じりじりするような、顔のピリピリするような、見ているこちらがはらはらするような、そんな演技です。

 コロナ禍でストレスが常にかかっている状態ですが、自宅で素晴らしいドラマを見て胸を熱くするのも、ストレス解消にはいいですね。日本のドラマも面白いです!

胸キュンドラマ。

 アラフィフの私がこの言葉を使うのは変だと思いますが、いわゆる胸がキュンキュンするような、自分が恋しているような気持になる「胸キュンドラマ」というのがあります。今私がはまっている「胸キュンドラマ」は韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』。

 この『キム秘書はいったい、なぜ?』というドラマは、9年間秘書として仕えていたキム秘書が退職したいと申し出たのがきっかけになり、上司との関係が恋愛モードに変化した、という内容なのです。恋愛としての胸キュンドラマなのですが、私としては違う意味でも胸がキュンキュンしています。秘書、という仕事が懐かしくて、昔を思い出してキュンキュンしているのです。

 私が秘書として仕事をした上司は3人いました。3人とも50代でしたし、ご結婚もされていてお子さんもいらしたので、恋愛対象ではもちろんありませんでした。秘書としての仕事内容も、ドラマとは違って、そこまで個人的なことはしていないよ~、という突っ込みを考えながら見ています。25年以上前でもセクハラパワハラ的なルールは会社としてあったようなので、個人的なことはあまり担当しない秘書でした。大学を卒業して入社した会社で秘書をしていたときに、唯一担当した個人的な仕事は、上司のお父様が亡くなった際にお香典をいただいた方のリストを作ったくらいです。その仕事も上司がわざわざ私に「個人的なことなのだけれど、お願いしてもいいかな」というように依頼されたものでした。秘書としては、かなり距離があった秘書だったと思います。それでもだんだんと慣れてくると、飲み会で隣の席に座っていた上司が飲み物をこぼしたりすると、「これどうしよう??」という顔の上司に対して急いで拭いたりするところが、自分が秘書だという意識があったのだなと今は思います。

 ドラマを見ていると懐かしくなって胸がキュンとします。ミスして怒られたことも、担当し始めたころは毎日お腹を壊しながら通勤したことも、今となっては懐かしい思い出です。それとは別に、恋愛ドラマとしても胸キュンしながら、録画したドラマを見ています。楽しみがあると、そのために仕事もちょっと頑張っちゃおう、なんて思えるのだから不思議です。

 

ドラマ三昧。

 外出自粛を始めてから、しばらくは本を読むことに熱中し、やがて録画したドラマや総集編ドラマを見ることに移行いたしました。今やドラマ三昧の日々です~。

 「ノーサイド・ゲーム」の総集編を見ては泣き、「凪のお暇」を見てはふんわりして、韓国ドラマには夢中になっています。リラックスして見ているけれど、寝るときには目が疲れてしまっています。ドラマの見過ぎかもしれません~。

 人生の中で、こんなに時間があることは、もうないかもしれません。今までは体調の調整をしながら、ときどきの仕事と、研修や打合せ、ときどきの友人との外食、家にいるときは家事手伝い、休日は体を休めることなど、何かしら予定がありました。予定がないということが、人生の中で貴重な経験かもしれません。入退院をしていたころにも時間はたくさんありましたが、そのころは家事手伝いも買い物もできない体調でした。主婦のときにも時間はたくさんありましたが、基本的に主婦業がありました。思い返してみると、こんなに時間があって、こんなにテレビドラマを見ることも、今までの人生の中ではなかった気がします。

 見ましょう!とことん、ドラマを見ます!嫌になるくらい見ちゃいます。だって絶対にこういう状況は終わります。少しずつ仕事も始まるでしょう。たぶんあと1ヵ月くらいです。だからドラマをたくさん見ます。ドラマ三昧の日々、過ごします~!

韓国ドラマにはまり始めた。

 ちょっと遅かったくらいですね。今ごろになってはまり始めました、韓国ドラマ。自粛生活になって1ヵ月以上になりますが、いつかはまるだろうと思っていました。

 1年に1回ははまっているのです。名作と言われている韓国ドラマがBS等で再放送していたりすると、それを録画しておいてあとでまとめて見る、という感じでした。『善徳女王』は一昨年、『ファン・ジニ』は去年かな。そうそう、去年は韓国ドラマの『SUITS』も見ていました。

 韓国の映画は20年以上前に『JSA』を見たのが始めてでした。ドラマは『冬のソナタ』が始めて見たドラマでした。それからはときどき韓国ドラマにはまっています。『オールイン』とか『ホテリアー』はとても好きでした。

 ただ、昔のドラマしか見ていない気がしています。そこで韓国の情報に詳しい友人にお勧めのドラマを聞いたのです。『太陽の末裔』『トッケビ』などを勧めてくれたのですが、テレビでの放送がたまたまないのです。私はパソコンだとちょっと見づらいのでテレビで見たいのです。地上波かBSで放送されているのを録画したり、リアルタイムで見たりしています。

 そこで、自分でこれから放送される韓国ドラマや、すでに放送されていてまだ数回のドラマを調べて、見たいドラマを録画し始めました。先週くらいから見始めて、今週は完全にはまっています。『ここに来て抱きしめて』と、途中から『ミスティ』『推理の女王2』『私だけに見える探偵』、まだ見ていないのが『きみはロボット』かな。はまると抜け出せないです~。

 韓国ドラマは面白い。気をつけないと、ずーっと見てしまいます。自粛生活中、楽しみが増えてしまいました。

 

ハッピーエンドが一番だ~。

 昨日キムタク主演のドラマ「グランメゾン東京」が最終回でした。ああ、ハッピーエンドで良かったです~。

 先週まで再放送していた「空から降る一億の星」の最終回が、あまりに哀しい最後だったので、見終わったあとに寂しくなりました。「グランメゾン東京」は全く違う種類のドラマなので、悲しい終わり方はしないだろうとは思ったのです、とてもいい感じにハッピーエンドでした。

 内容は詳しくは書きません。恋愛部分とか星の数とか、触れません。とにかくハッピーエンドだったと、私は思っています。

 この年齢になると、ドラマの最後が寂しい悲しい終わり方だと辛いです~。もちろん内容的にはそうなっても仕方ないものもありますが、個人的にはハッピーエンドが好きです~。ハッピーエンドでなくても、明るい終わり方、未来や希望がある終わり方だと嬉しいなあ、なんて思います。

 新年もドラマ、たくさん見ますよ~。楽しみです~。

「ノーサイド・ゲーム」

 今期のドラマの中で、「ノーサイド・ゲーム」は家族3人楽しみにしています。私は自分の部屋で、両親は両親の部屋のテレビで見ています。ドラマが終わると、来週はどうなるのかと次が楽しみです。

 単行本が出ているのは知っていました。ドラマと同時期に発売されたようで、文庫ではなく単行本です。ドラマが始まるときに発売するって、すごいですよね~。すでに発売されている本ではなく、ドラマと原作と、同時進行で作ったり書いたりしていたのかしら。原作者は池井戸潤さんですから、視聴率も本の売れ行きも間違いない、という感じでしょうか。あ、視聴者の1人としては、ドラマはとても面白いですから、やっぱりすごいなと思っています。

 さあ、原作本はどうしよう、と思っていましたが、単行本1600円。文庫になったら買おう、と決めていました。しかし・・・。父親がとてもドラマを楽しみにしています→このお盆休み父親は9連休→お休みが多いから単行本でもプレゼントしようかな、と思いつきまして、今日は自分の用事もありデパートに行ってきました。

 台風の影響があるのか、東京は天気がよかったり、雨が降ったり、止んだと思ったら陽がものすごく差したり、ころころ変わる上に、湿度が高くて気温も30℃以上。暑かったです。行く前にデパートに入っている書店に電話して、「ノーサイド・ゲーム」の単行本の在庫があるかどうか確認して行きました。とても人気があるようなので、せっかく行ったのに、売り切れだったら悲しいですからね。デパートに着いて、自分の用事を済ませて書店へ。「ノーサイド・ゲーム」ありました!購入しました!1600円(税抜き?かな?)。

 帰宅して父親にさっそく、「プレゼント!」と言って渡しました!カバーをしてありますし、文庫ではない大きさなので、最初は何だか分からなかったようですが、ページをめくって「おお!」と気が付きました!喜んでくれましたよ~。私も嬉しかった~。

 夕食時になり、読んでいるかな、なんて期待していました。ご飯を食べながら話していると父親が、「あれさ、ちょうど日本でラグビーのワールドカップがあるからだよな」なんて言いながら、少し読んでいる様子を聞いて、またちょっと嬉しくなりました。ところが・・・。母親が「お父さん、読んだの?」と聞いたら、「うん、読んだ」との答え。ええ!?まだ帰宅して本を渡してから4時間くらいなのに、「もう全部読んだの??」と聞いたら・・・「うん、最後を読んだ」。

 そんな・・・。父ちゃん、いくらなんでも、最後から読まないで・・・・。まあ、読み方は人それぞれ、あげた以上、父親の物。仕方ない・・・か。父親が読み終わったら、あ、全部、読み終わったら、私が読もうと思います!

おきれいだわ~。

 毎日調子が悪いことだけを考えているわけではないので、このへんで違うことを・・・。午後のワイドショー的なテレビ番組を見ているのですが、友近さんが出演されていて、画面に映る姿を見て、「友近さん、おきれいだわ~」と思っています。
 
 俳優や歌手や様々なことをされていて、ご活躍はテレビでときどき見ています。NHKで再放送していた「あさが来た」を見て、友近さんは俳優さんとしてもすごいなあ、とは思っていました。今見ているワイドショーはよく見ていて、友近さんが出ているときはいつも「きれいだな」とは思っていましたが、今日はまあ、よしもとさんの関係で友近さんがコメントや感想を述べられているのです。お話をされるときに画面が友近さんを大きめに映すのです。薄いお化粧の印象で、少しそばかすなども見えるような感じですが、それもまた人ですから当たり前ですし、年齢相応の落ち着いた雰囲気で、目がキラキラというか、うるうるしているというか。透明感があるというか、まあとにかく私としては、「おきれいだわ~」と感じながら見ています。

 放送している内容は、昨日の会見を受けての話なのですが、そのへんはさらりと見ながら、友近さんを見ている、という状態になっております。

「あさが来た」を見終わりました!

 リアルタイムでは見なくて、今週まで夕方の地上波で再放送していた「あさが来た」を、録画していました。昨日の夜にとうとう最終回まで見終わりました!よかった~。

 2015年秋からの放送時に大変話題になっていましたが、その当時私は録画できる機器を持っていなかったので、見ていませんでした。個人的に主演の波瑠ちゃんも好きですし、ディーン・フジオカさんがこのドラマでブレイクしたので、とても興味はありました。そうそう、主題歌の『365日の紙飛行機』も大ヒットしましたよね。

 NHKの地上波で朝ドラを再放送するようになって、まず「カーネーション」が放送されたのを録画して見て感激して、その後に「あさが来た」の再放送が始まり、録画をしていました。

 素晴らしいストーリーでした。実は以前、NHKで特集があったときに見ていたので、最終回は知っていたのですが、やはり全ての放送を見てからの最終回の感動は違うものでした。夜中に1人で見て、泣いていました。ファンタジーのよう終わり方が、私にはよかったです。

 今さらですが、朝ドラって面白いですよね。来週からの再放送は「ゲゲゲの女房」とのこと。やっぱり録画して見ちゃおうかな。

見ていると幸せな気持ちに。

 山ちゃんと蒼井優さんの結婚会見を見ました!昨日の夜はネットで途中まで見て、今日ワイドショー等で見て、幸せな気持ちになりました~。

 意外なお2人の結婚ですが、並んでいるのを見ると、お似合いだなあ~と思えてきます。楽しそうで、幸せそうで、見ているこちらの気持ちまで和やかに幸せになります。

 このところ残念なニュースがたくさんありましたので、その間にこういうニュースが入ると、心がほっとします。よかったよかった!

体調はいまいちでもドラマは見てます!

 毎日体調がいまいちですが、テレビドラマは見ています!!バイトで見られないときは録画して、後でしっかりと見ています。

 先週は「白い巨塔」を5日連続テレビで見ていました。最後は岡田くんの演技に引き込まれて、涙しました。今期の連続ドラマで注目しているのは、「ストロベリーナイト・サーガ」。実は前半は見ていなかったのです。私は竹内結子さんが演じていたときも、ほとんど見ませんでした。実は映像が少し怖いので(正直、グロい)、私は苦手だったのです。今回の二階堂ふみさんが演じているドラマが、竹内さんのときと比べられている報道があったので、興味が出ました。3回くらい前から見始めたら、なんだか面白くてはまりました。できれば最初から再放送してほしいなあ、と思っているところです。原作も興味があります。いつか読みたいと思っています。

 体調が不安定なので、体を休めているときに、録画しているドラマを気分転換に見ています。本も読みますが、具合が悪いときはなんとなくテレビを見ているほうが楽なのです。本当に辛いときには寝ちゃいますけど。今日は昨日の疲れを癒すために(?)、午後に数本立て続けにドラマを見てしまいました。今日はゆっくり過ごしています。

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