「アノニマス」面白い!

 今期のドラマもいろいろと見ていて、面白いと思うものがありますが、意外に(ファンの方すみません!)はまっているのが「アノニマス」。テレビ東京で放送していて、主演は香取慎吾さんです。

 私は特に香取さんのファンではありません。実は香取さんの出演しているドラマはほとんど見た覚えがありません。「新選組!」も見ていません。だからどんな感じの演技をされるのか、最初は興味がありリアルタイムで見ていました。そのうち録画して、じっくりと見るようになりました。

 内容が今どきの問題を取り上げています。ネット上での誹謗中傷に対する、警察の対策室(指殺人対策室)の一員が、主人公の香取慎吾さん演じる刑事です。架空のはずですが、どこかにそういう組織があるのかしら、と思わせます。

 先日、視聴率が低いというような内容のネット上の記事を読みましたが、面白い良い作品というのは、視聴率はあまり関係ないと私は思っています。主演の香取さんが体調(体重?)管理があまりできていない、というような内容も見た気もしますが、いえいえ、そんなことはないと私は考えています。中年の少し体格のいい、過去の哀しい記憶を背負った寡黙な男を、うまく演じています。香取さんのアップを見ているだけでなぜか引き付けられます。

 年齢に関係なく、様々なドラマで様々な俳優さんが演じているのを見て、元気をもらえます。香取さんはまだ40代ですが、これからどんな大人の俳優さんになっていくのか、楽しみです。

ドラマが面白い。

 日本のドラマが面白いです。ネットフリックを先月で止めて、日本のドラマを中心に見るようになりました。今期も面白いドラマがいろいろとあります。

 私が楽しみにしているのは、「その女、ジルバ」「知ってるワイフ」「俺の家の話」「ここは今から倫理です」「24JAPAN」「虹色カルテ」、ああ、ありすぎます。こんなに見ていたら、これ以上、ネットフリックスでドラマを見られませんでした。とりあえず止めてよかったです。ドラマを見ることが仕事につながるのならば、これ以上でも見るのですが、私の今の仕事はつながりませんので仕方ないですね。

 おうち時間が増えたことでテレビを見る時間も増えたかと言うと、そうでもなくて、いつもドラマは見ていました。今では、私の趣味を伝えるときに、ドラマを見ることと読書、と言っています。私は手話を勉強しているので、「私の趣味は〇〇です」という表現をすることがときどきあるのです。普通に生活していると、趣味を他の人に話すことはなかなかありませんよね。私はときどき趣味を話すときがあります。

 昔、若いころはテレビドラマを見ている時間がないくらい忙しいときがあったのに、人生ってわかりませんよね。自分の時間が持てるようになり、ドラマが大好きになってしまうなんて。あ、映画も大好きですよ。去年は見に行っていませんが、今年は行きたいなあ。

 ドラマはリアルタイムに見られるときは見るようにして、あとは録画してどんどん見ています。今夜も楽しみです~。

ああ、映画行きたい!

 今、バイトも止まっているし、単発の仕事も少ないから、めっちゃお金はありませんが、映画を見に行きたい!!東京は緊急事態宣言が延長されますので、もう少し我慢しようとは思っています。

 去年は1本も見に行きませんでした。一昨年は3本くらい見た気がします。今年は去年のコロナ禍で公開が延期された映画が、いろいろと公開されるはずなのです。「ミッション・イン・ポッシブル」の最新映画とか、「トップガン」の続編とか、確か「007」の最新映画も公開されるはず・・・・。見に行きた~い!

 緊急時代宣言が出ている今でも映画館は営業していますよね。換気とか収容人数とかイスの距離とかいろいろと考えてくれているはずです。しかし不要不急の外出は日中でも控えるようにと言われると、映画館での映画鑑賞は私にとっては今のところ不要不急の外出です。これがもし仕事だったら行くでしょう。どうしても見ないと苦しくなってしまう、気持ちが落ち込んでしまう、となれば行くでしょう。人それぞれ事情が違います。

 見に行こう~、という気持ちを楽しみに持ちながら、もう少し我慢しています~。

 

結局今週も見た『エヴァ』。

 昨夜テレビで放送されていた、先週に続いてのアニメ『エヴァンゲリオン』。先週、約23年ぶりくらいに見て、重い話に気持ちがど~んと下がってしまったのですが、でもやっぱり続きが気になって、昨夜の2時間放送も見てしまいました。

 先週の衝撃があったので、とりあえず昨夜はまあまあ普通に見られました。見終わった後も暗い気持ちにならず。来週も放送されるみたいだから、きっと見ちゃうんだろうな、と自分で思っています。それにしてもストーリーが複雑と言うか分かり辛くて、スマホ片手に調べながら見ていました。

 結局、アニメが好きなんだろうな、と自分で思っています。50歳になっても好きなものは好きなんですよね。好きな種類はありますが、とりあえず話題のものは見てみようと思って、鬼滅の刃も見ましたから。ちなみに、マンガも好きです。鬼滅の刃のマンガはまだ読んでいません。

 私はシングルで、家事は母親がほとんど担当してくれているので、自分で好きなことができています。夫や自分の子供がいなくて将来少し寂しいかもしれませんが、好きなことやものはたくさんあります。自分の人生、楽しくするのも自分だな、と最近あらためて思います。好きなTV、ドラマ、映画、マンガ、アニメ、本、などを見たり読んだりしながら、楽しみを少しでも作って生活していきたいです。

久しぶりに『エヴァンゲリオン』を見てみた。

 昨日、夜にテレビで放送されていた『エヴァンゲリオン』を、23年ぶりくらいに見てみました。東京地域でテレビ放送されていたときに私は長野に住んでいて、喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしていました。そのころ店内の有線放送で同じ曲が何度も流れていて、何となくその曲は覚えていました。それがたぶん、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」だったと思います。私の中では「魂のルフラン」も当時有線放送で流れていた気がするのですけど・・・どちらだったか、定かではありませんが、エヴァンゲリオンの曲だったのです。

 ちょっと調べてみたら、東京でテレビシリーズが放送されていたときには、私はまだ東京に住んでいたけれど、知らなかったようです。長野に嫁に行ってから、東京の親友に「あんた、エヴァンゲリオンって知ってる?」とかなんとか言われて、知らないと答えたら、テレビ放送を録画したビデオを全話送ってくれました。それを当時の夫と見ていて、映画になったときには、長野で映画も見に行きました。それ以来、エヴァは見ていなかった気がします。

 『エヴァンゲリオン』ってどんな話だっけ、という基本的な疑問から、昨日は約2時間の放送を見ようと決めました。夜9時~10:54くらいまでで内容がぎゅっと詰まったものでしたが、あらためて見ると、主人公が14歳だなんて、どういうこと???というのが一番の感想です。

 私たち(50歳代?)が子供のころのロボット系アニメは、主人公が10代でした。ただ、内容的に主人公がロボットに乗ることに苦悩する、という描写がなかったので、本当に娯楽として見られたのです。主人公の葛藤や苦悩が描かれるようになったのは、『ガンダム』あたりからだったと思います。それにしても『エヴァンゲリオン』は辛すぎます。主人公のシンジ君は、汎用人型決戦兵器と言われるエヴァンゲリオンに乗ると、傷ついたり苦しんだりすることに体が一体化していて、自分もそれを感じてしまうわけです。辛すぎませんか?これは大人として見ていてい、ひどい、まだ14歳なのに、と昨日は思ってしまいました。じゃあ大人が主人公ならいいのか、というと、やはりそうではないので、結局はどうしたらいいのかは分かりません。

 今でも人気があるのは、知っています。ちなみに来週の金曜日も昨日の続き的な感じで、夜に2時間くらいテレビ放送されるようです。ああどうしましょう、見ようか見ないか、考えてしまいます。だって昨夜は見終わってからお風呂に入って寝ましたが、ちょっと寝ていて気分がいまいちでした。作品に入りすぎ?ぐーっと気持ちが入り過ぎでしょうか。年齢を重ねて、見終わってから苦しい悲しい辛い余韻が残る作品は、見るのをためらうようになりました。ううう、弱くなってきています~。

『黒革の手帖』面白かった。

 昨夜テレビ放送されたドラマ『黒革の手帖~拐帯行~』を見ました。面白かったです。

 昨日私は2日連続の通院が無事に終了し、ゆっくりしながら、昼間に再放送されていた2017年の『黒革の手帖』を見ました。夜放送された新作の『黒革の手帖~拐帯行~』を見て、主演の武井咲さんがきれいだなあ~と思っていました。

 『黒革の手帖』のテレビドラマと聞くと、私の世代(50歳です)は米倉涼子さんのドラマを思い出します。強烈な印象で、米倉さんはあのドラマで女優としての人気が高まったと、私は思っています。そのイメージが強くて、新作として武井咲さんの主演でドラマ化されたとき、「どうなのかな、少し若すぎるのではないか」と考えていました。その当時は武井さんは23歳だったそうです。確かに若かったのですが、やはり注目のドラマで主演をするだけあり、私としては面白く感じてリアルタイムで見ていました。リメイクされたドラマと言うのは、自分が見たことのあるドラマとは、違うのだと思って見ていればいいわけです。

 テレビドラマ(映画でも舞台でも)というのは、主演・出演の俳優さんによって評価が違うかもしれませんが、、俳優さんだけの力ではできないのですよね。セットや映像(撮影)、音楽、脚本、演出、全てがかみ合わなければ、よいものはできないです。いわゆる裏方という方々の仕事があり、それに出演者が演技をして、全体が見えてきて、そこにいろいろとまた加えていくものだと思います。

 昨夜の『黒革の手帖~拐帯行~』は、主演の武井さんが少し大人になり、貫禄、というわけではないですが、色っぽさみたいなものが加わり、周囲の演技派と言われる出演者が支え、音楽や映像の美しさもあって、個人的にはとても楽しく面白く見ることができました。娯楽という意味で、見やすくて楽しむことができたのです。松本清張作品をうまく調整した、というのでしょうか。私は15年以上前に原作も読みましたが、ドラマは設定を少し(?)変えていますし、今回の原作はそもそも黒革の手帖ではないものを、うまく使って特別編にしたのですよね。脚本家ってすごいなあ、と思ってしまいました。

 素直に面白いと思えるドラマが、日本でもたくさんありますね。私はネットフリックスで韓国ドラマも見ていますが、日本のドラマもいいものがこれからもたくさん作られることを楽しみにしています。

 

ついつい見ちゃうんですよね。

 ここ数年で年末になると、今まで人気のあったドラマを一挙再放送しますよね。今年もいろいろ放送されそうです。今日から「ごくせん」の第2シーズンが再放送されています。ついつい見ちゃうんですよね~。

 リアルタイムでは全く見ていなかったので、今日の午後1時から4時までの再放送は結局全部見てしまいました。ちなみに去年の年末か、今年の夏だったか定かではないのですが、「ごくせん」の第1シーズンの再放送も見てしまいました。松潤が出ているシリーズです。かっこよかった・・・。第2シーズンは、亀梨君と赤西君が出ているとのことで、今日見たのです。実は私、ジャニーズ時代の赤西君をあまり知らなかったので、興味がありました。きれいな顔をした方ですね。今も人気があるようです。

 ここ数日は、ネットフリックスで韓国ドラマをまた見ています。一昨日と昨日は韓国ドラマを見ながら、途中で止めて、フィギュアスケートを見たりしていました。羽生結弦さんは本当にきれいで完璧な演技をしました。お見事、完璧、としか言いようがありません。高橋大輔さんと村元さんのアイスダンスも見ましたが、私は個人的に大人の色気を感じました。これからが楽しみなペアです。

 この年末年始もテレビ等にはまりそうです。今日は図書館で本を3冊借りてきました。読書も準備万端です。自分なりに楽しみながら年末年始を迎えます。基本的にステイホームで、感染予防も兼ねて、初参りも、飲みにも行きません。おうち時間を楽しみます。

現実逃避にはドラマです。

 寒い日が続きます。単発の仕事を淡々としています。単発なので、それほど入ってきません。でもこの10日間で4・5回行ってきました。仕事があるだけ嬉しく、体調が回復してきて仕事ができるだけ幸せなのです。しかし・・・やっぱり寒い・・・。

 昨日は夕方に仕事が入っていて、帰宅してから夕ご飯を食べて、ぐったりでした。寒いだけで心も体もぐったりなので、ご飯で体の中を温め、そのあとはコタツに入って、録画してあるドラマを見まくりました。心を温めた、というより、現実逃避?

 時々あるのです。夢中になって、録画してあるドラマをとにかく見まくる、という時が。心が「忘れたい、他のことをしたい、他のことに夢中になりたい」と思っているのかもしれません。これからの予定から目をそらしたい時や、終わったことから気持ちを切り替えたい、という時です。明らかに現実逃避だと思います。

 でも、いいのです。そういうときもあるのです。そういうときがあるから、なんとか生きていける、と思っています。ドラマで現実逃避の時もあれば、読書の時もあるし、寝てしまう時もあります。いずれにしても、気分を変える、という意味ではそういう現実逃避もありかな、と思っています。

俳優さんたちにありがとう。

 毎日、新型コロナの感染者が多くなったり、少なくなったり、今日の東京は過去最高だったり。きっとまだ増えてしまうのだろうな、と考えたりしながら、単発の仕事があるときだけ働いて、あとは家でゆっくりしています。

 私は基本的にテレビが好きで、ドラマは録画も含めてよく見ています。この時期は、秋のシーズンのドラマ最終回が続いています。あらためて思うのですが、俳優の方々も本当に大変だと思います。

 私は仕事のときは頻繁に手指を消毒し、マスクをしたり、フェースシールドをしたり、ときには透明の手袋をしています。感染予防に本当に注意して仕事をしています。しかし、テレビでもネットでもドラマを見ていると、基本的には新型コロナを扱っているドラマでもときどきマスクをしているシーンはありますが、俳優さんたちはマスクなしで接近して演じていますよね。撮影前に検査をしているとしても、これはもう命がけですよね。大勢のスタッフとともに出演者も含めて、感染予防をできるかぎりしいるとしても、今の時期にマスクなしで演じていてくれて、私たち視聴者を楽しませてくれるって、すごい仕事です。

 新型コロナが流行し始めたころに、ドラマの撮影が止まってしまったことがありました。芸人さん含めて俳優さんたちがインタビューで、私たちの仕事って不要不急ではないんですよね、みたいなことをおっしゃっているのを聞きました。コロナ禍でエンターテイメントはどうしても必要ではない、医療やいわゆるエッセンシャルワーカーと言われているお仕事をされている方々のような必要な仕事ではない、と言う意味だったと思います。でもね、私、それは違うと思うんですよ。

 もちろん流行期には撮影等は止めないと、俳優さんたちの命が危険ですから、それは仕方ないですし、そうしてほしいです。でもその後の撮影されたドラマを見て、私は、私たちは、心から楽しんだり涙を流したり、私たちの精神的な部分を感受性豊かにしてくれているのですよね。毎日感染の情報を見たり聞いてりして心が沈みがちなこの時期に、ドラマで楽しませてくれています。本当にありがとうございます。

 俳優の皆さんには今後も感染予防をしながら、ときには撮影がストップしてしまっても、どうぞお体を大事にしながら、私たちを楽しませていただきたいと思います。これからのドラマも楽しみにしています~!

日本のドラマも面白い!

 今年の春夏のドラマは、新型コロナの影響で撮影が中断したり、始まるのが遅かったりなど、いろいろありましたよね。私は外出自粛中に韓国ドラマや中国のドラマにはまり、特に韓国ドラマのすばらしさに気付きました。いまだに録画して見ていますが、一応日本のドラマも見ていました。

 日本のドラマで面白かったのは「私の家政婦ナギサさん」や、何となく見始めた「竜の道」。一昨日最終回を迎えた「竜の道」は、素敵な俳優さん2人が主演でしたので見始めましたが、だんだんと楽しみになり、最終回の2時間はしっかりと見入ってしまいました。原作者が亡くなっていて、原作は未完らしいと知っていたので、ドラマではどうなるのかと興味がありました。可哀想な、でも仕方がないという結末でしたので、ストーリー的には納得して、気持ちとしては「これから毎週イケメン2人を見られない」というちょっと残念な気持ちにもなりました。

 今放送中の「半沢直樹」「アンサングシンデレラ」も楽しみに見ています。日本のドラマも面白い、と改めて実感しています。

 韓国ドラマの何にはまっているのかというと、とにかく俳優の演技が本気だということです。コメディもうまいのですが、ミステリーやサスペンス的な物語に至っては、俳優の演技が本気すぎて引き込まれてしまうのです。そういう意味では今クールの日本のドラマ「竜の道」は、出ている俳優さんがみんな演技派で、本気の演技が光っていましたし、そこに引き込まれたのだと思います。言葉で表現するのは難しいですね。本気度、というか、じりじりするような、顔のピリピリするような、見ているこちらがはらはらするような、そんな演技です。

 コロナ禍でストレスが常にかかっている状態ですが、自宅で素晴らしいドラマを見て胸を熱くするのも、ストレス解消にはいいですね。日本のドラマも面白いです!

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