い、いっしゅん??

 今日が最終回だったドラマ「東京DOGS」。小栗旬さんと水嶋ヒロさんの主演で、しかも重要人物として、最後の2・3回しか顔を表さなかった中村トオルさん。この3人が出演と言うだけで、もう毎週、かかさず見ていました~。素敵な俳優陣を見ているだけで、うっとり~lovely

 ある日(というか、先週の木曜に)、朝、弟が言いましたとさ。「今日、うちの店で、小栗なんとかと、水嶋なんとかが出てるドラマの最終回の撮影があるんだって。誰にも言っちゃいけないってことで、言ってなかったんだけどさあ~」と。「ええええ~!!!!」と母親と二人でびっくり!!eyeannoy要するに、弟が勤めているお店で「東京DOGS」の最終回の撮影があるということでしたが、弟は何と、仕事で忙しいのと、芸能人にあまり興味がないようで、主演の二人のこともよく知らなかったのです。もちろん、関係者以外立ち入り禁止だったようで、実際の撮影も弟は見られなかったようです。それにしても最終回の4日前に撮影?ちょっとギリギリですね~。

 さて、今日、その最終回をみて、これまたびっくり!!弟の勤めているお店がドラマの中で写ったのは、一瞬。何秒?と言うくらい、目の端に写ったくらいでした~。なるほど、このくらいじゃあ、ギリギリの撮影でも間に合うわけだわ、と納得。実際、主演の二人は、違うところから、その弟の店を見ている、と言う設定でしたので、二人に会えるわけもなく・・・。そうだなあ、きっとこんなもんさ。と思いながらも、ちゃんと最終回、最後まで見ているのでした。

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「おひとりさま」を見て考えた

 一昨日の金曜日に最終回を迎えたドラマ「おひとりさま」。途中から見ていたのですが、毎週楽しみにしていました。観月ありささん演じる、しっかり者でどこへでも一人で行くことも出来るベテラン(?と言ってもまだ30代前半)教師・秋山先生と、10歳年下で頼りない、今で言う「草食系男子」の新人教師・神坂先生とのラブストーリーがメインテーマでした。と、思っていました。

 実際、最終的には、二人はハッピーエンドだったのですが、小池徹平くん演じる新人教師は、最後に、恋人である秋山先生に合うような、しっかりとした先生になるために、どこぞの島の教師として赴任することを決めて、旅立って行ったのでした。で、秋山先生は、彼と出会う数ヶ月前の「おひとりさま」の状態に戻って、それでも心の中にはいつも神坂先生を思っていて、いつか彼が戻ってくるのを待っているのです(画面上ではクリスマスに、秋山先生が一人で飲んでいるところへ、神坂先生が現れて・・・で終わりましたが)。

 最終回を見て、私は、作り手の本当のテーマが見えたような気がしました。今までの内容で、充分面白くて、楽しくて、最後もハッピーエンドで終わって良かったのに、あえて、また秋山先生を「おひとりさま」の状態にした、というのがポイントなのではないかと。きっと前の私では気付かなかったかもしれません。今の私だから気付いたのだと思います。

 女性がみんなそうではないと思います。しかし、私もその傾向はありますが、好きな男性が出来ると、どうしても一人が寂しく感じる時があります。土曜・日曜と仕事がお休みなのに、彼と会えない、寂しい・・一人では喫茶店・レストラン・映画館・ゲームセンターなどなど行けない。(私は今までの仕事の関係もあって、一人で映画館もレストランも行けるのですが)個人的には今まで、休日に一人でいるのは、どこか寂しく感じていたのは事実ですし、かなり好きな人に精神的に依存しているタイプでした。今、旦那と別居していて、いろいろ考え、本を読んだりして、はっきりと気付いたのは、一人の時間が楽しめないと、二人でも楽しめない、ということ。「おひとりさま」の状態を充実できなければ、「おふたりさま」になっても、きっと、相手に望んでしまうのだろうな、と。

 「おひとりさま」のドラマは、最終回で、主人公に恋人の存在を作っても、一緒にいる時間はほとんどないよ、という設定にして、再度「おひとりさま」の環境で充実している主人公を見せました。これが、女性として一人の人として、幸せな人生を送っていくために必要な要素でもあるんだよ、という作り手の方達からのメッセージかな、と私は思いました。もちろん、そういうことを考えなくても、とっても充実した生活を送っている方もたくさんいると思うので、私の深読みというか、私自身の今の立場からそう感じたのかもしれませんが、多分、これ当たっているな、と自信ありま~すscissors

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「マイガール」で和む心

 先日もブログで書きましたが、昨日テレビで放送された、嵐の相葉君主演ドラマ「マイガール」で、本当に心が和みました。

 実は、私の母親が相葉君のファン。しかし放送時間が夜の11:15~なので、遅くで見られないのです。父親が朝、出勤するのが早いので、毎朝5:45には起きますから、「マイガール」を見ていると、寝るのが遅くなるのです。ものすごーく残念がっていまして、「ファンでないケロが見て、私が見れないなんて!!早く昼間の時間に再放送して欲しい!!」と言っています。録画してあげればよいのかもしれませんが、なんせ実家ではまだビデオ。しかも操作の仕方を忘れていますので・・・。

 昨日放送の内容も、本当に見ていて、心の中がホンワリconfidentとしてしまいました。相葉君演じる主人公の正宗君が、5歳の女の子コハルちゃんを、愛情たっぷりに育てている様子が、ドラマだと分かっていても、応援したくなるし、まるで近所のおばちゃんにでもなった気分で見てしまいます。私には子供がいませんし、実は小さな子供も苦手です(嫌いとかではなくて、どんな風に接していいのか、分からないのです)。今の時代、子供達がみんなコハルちゃんのように、素直な常識のある子供に育っているとは限りませんし(ドラマなんだから当たり前。でも考えちゃう)。でもコハルちゃんと正宗君の姿を見ていると、「子供を持つ、ってことも良いかもな~」と思えちゃうのです。

 今、自分がプライベートで複雑な状況ですから、こんな風に心が和むドラマを見たりすると、本当に嬉しくて、穏やかな気持ちになって、その後は一気に爆睡できましたhappy02。来週も楽しみだな。早く母親にも見てもらいたいから、昼間に再放送してくれるといいな。

 

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気分転換の一つはドラマ!

 今クールのドラマは、結構見ています。昨日放送された「リアル・クローズ」も、毎週楽しみに見ています。見ているだけで、ルンルンしてきます。やっぱり女性だからでしょうか。おしゃれな洋服を着こなしている香里奈さんや、素敵なキャリアウーマン役であり綺麗な黒木瞳さんを見ているだけで、うっとり・・・lovely。ストーリーも仕事・恋愛など絡んでいて、中々楽しめます。

 観月ありささん主演の「おひとりさま」も、このところ数回、見ているので、これも楽しみ。今後の展開がどうなっていくのか。

 今クールの中でも一押しは、やはり毎週日曜日放送の「JIN」ですよね。評判が良いみたいですし、視聴率も高いようで、それは内容が面白いからだと言うのが良く分かります。

 昼ドラも見てますよ~「Xmasの奇跡」。今月から始まったので、多分12月までの2ヶ月だと思います。主人公の女性の亡くなってしまった恋人の魂が、大学生の体に宿ってしまう、というストーリーですが、それに謎のクラシック音楽の作曲者という、音楽関係のことを絡めて物語が展開していますが、いったい最後はどうなるのだろう、と、とても気になりますので、見ますよ~最後まで!

 ドラマは気分転換になっています。その間はそれだけに集中していられて、余計なことも考えませんし、前向きなストーリーだと、気分も前向きになれるのですよね。「逃げ」かもしれませんが、今の私は一時ドラマに逃げたって、いいや、という気持ちですconfident

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韓ドラ・昼ドラ

 韓国ドラマは、見始めると止まらないんですよ。様々なテレビ局で(BSも含め)いろいろな韓国ドラマが放送されていますが、最近はまってしまったのが、BSジャパンで放送していた「BAD LOVE~愛に溺れて~」。これは、半分も過ぎた頃から見始めたので、実は最後のクライマックスあたりのストーリーしかわからず、インターネットで調べて全体の物語を知りました。ただ、うちの旦那がお客様に「クォン・サンウに似ている」と言われたと聞いたことをキッカケに、なぜか「天国の階段」ではなくて、「BAD LOVE」を見てしまいました。多分、タイトルに惹かれたのでしょう。「BAD LOVEって何がBADなの?副題の~愛に溺れて~って、愛に溺れちゃうのlovely」と、想像しただけで、見たくなったのです。韓国ドラマって恋愛物だと、本当にものすごい恋愛中心のドラマで、「この人達、いつ仕事してるの?」と思うくらい、登場人物がいつも恋愛のことばかりで、すごいんです(←私の個人的な意見です。中にはもちろん、「チャングム」みたいなタイプのストーリーもありますから)。昨日は最終回。夜の8時からの放送で、それまでに一人で夕飯をすませて、ソファーでゆっくりじっくりと見ました。ハッピーエンドで良かった~。と思う反面、なぜか私が見ている韓国ドラマの最終回は、昔の回想だとか、何年後、だとか、ハッピーエンドだけど急に終わっちゃった、とか多いんです。まあ「BAD LOVE」もまず、「一年後」、から始まって(実は先週を見過ごしてしまって、何から一年後なのかが分からなかったのですが、再放送があるのでそれでチェックします)、結局回想シーンが多く、でも別れ別れになっていた二人がやっと再会して、最後は今後二人は結婚するであろう感じで終わりました。きっと、そこまでの波乱万丈な内容の方が面白いのかもしれませんね。ただ個人的には、「冬のソナタ」と「ホテリアー」の最終回は感動で泣きました。

 そして、もう一つ見始めると止まらないのが、昼ドラ。今放送中の「嵐がくれたもの」は、伊勢湾台風で家族を失った女性が主人公。名古屋に3ヶ月いたときに、ずいぶんと「伊勢湾台風」のことをニュースなどで放送していたことを覚えています。今年で、伊勢湾台風から、半世紀がたったそうです。ドラマの方は、昼ドラにしてはめずらしくストーリー展開が速いな、と思ったら2ヶ月クールだそうで、ちょうど一ヶ月が終わるところ。もう半分まで物語が進んでいるのですが、これはいったい最後はどうなるのだろうかと、ちょっと想像がつきません。主人公を演じているのは、NHK朝の連続テレビ小説でも主演した、岩崎ひろみさん。私、知らなかったのですが、彼女はプライベートでお子さんを2007年に産んでいるそうですね。その影響もあるのか、今回はお母さん役が大変熱が入っていて、真にせまっています。もともと演技が上手な方なので、見ているこちらが引き込まれるのですね。平日午後1時半になると、自然とテレビをつけてチャンネルを合わせています。

 韓国ドラマも昼ドラも、もちろん夜のドラマも、週に何作か、見るのが楽しみなドラマがあるというのは、結構生活に張り合いがあります。「あ、今日はあれだ!見なくちゃ!見るには何時までにご飯作って、お風呂に入って・・・」とか頭で考えていると、ウキウキしてきますから。そういう、些細なことでも楽しみって必要ですよね。

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「夏の秘密」が終わっちゃって

 昼ドラ好きの私としては、今クールの「夏の秘密」が昨日で終わってしまって、ガックリthink。だいたい最初は見ていても、あまり面白さも感じずに、そのうちに段々と面白くなってくるのですよね~。今回もそうでした。

 「夏の秘密」は、ちょっとサスペンスの要素が入った、恋愛ものと、私は解釈しています。ある殺人事件をきっかけに、本当は敵同士のはずの二人(主人公の女性と、相手の男性)が、惹かれあってゆく。主人公の女性には、殺人事件の容疑者として捕まってしまった婚約者がいて、それが間違いであったと証明するために、あるアパートに住み込んだことをきっかけにして、その相手の男性に出会ってしまうのですね~。しかもその男性の恋人だった人(実際は妹でした)を、主人公の女性の婚約者が殺した容疑なのです。さて、真犯人は誰か!というのを探っているうちに、男女の仲と言うのは不思議で、敵同士が、一緒に犯人を見つけようという「同士」になって、そんな同士が、ことあるごとに抱き合ったり、キスしたりします~?でもお互いに、婚約者や恋人がいたりして、しかもそれぞれの家族関係に秘密がある。で、それもどこかで二人につながっている。さらに、それぞれの家庭環境が全く違っていて、主人公の女性はかなり裕福、男性は一般的(下町の工場で働いている)、要するに身分の差、みたいなことにもなっているのです。後半が面白くって、毎日ほとんど欠かさず見ていました。

 でも最後は、ハッピーエンド!やっぱり最後はハッピーエンドが良いですね。見ているほうも、とてもさわやかな気持ちになるし、安心します。まあ、だいたい、こういうドラマでありがちですが、「一年後」みたいな感じになって、その後の二人の状況を映し出して、離れ離れになっていた二人が、偶然にも男性が女性に昔作ってあげた銀の指輪をきっかけにして、海辺で再会し、固く二人で抱き合ってキスをして、「愛してる」(確かそうだったはず)、で終わったのでした。

 最後のシーンはまるで、「冬ソナ」か、と言う感じでもありましたが(冬ソナは夕日をバックにキスシーンかな)、それでも見ているこちらとしては、嬉しくなって、ちょっと涙目になったりして、テレビに向かって「良かったわ~」なんて言っちゃうところが、もうそれなりの年を感じたりもするけれど、それで良いのです!だって、良かったもん。良かったものを「良かったわ」と口に出して言ってもいいじゃない、と自分で納得して、昼ドラを見終わったのでした。

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私、惚れちゃったかも

 毎週楽しみに見ているテレビドラマ「任侠ヘルパー」。主人公の彦一役を、SMAPの草なぎ君が演じています。タイトル通り、草なぎ君が演じているのは、任侠の世界の人で、幹部を決めるためになぜか、老人介護施設でヘルパーとして働くことになり、その中でだんだんと彦一の心境の変化が現れてくるのです。すでにかなり、変ってきているのですが、何だか私、惚れちゃったかもしれない・・・・lovely

 草なぎ君が今まで演じた役の印象とは、ほとんど全く逆の役だとは思うのですが、合うんですね~、彼に。眼の動きとか、表情が、上手い。演じている役・彦一の育ってきた状況や、今の環境などを考えて、ああいう表情や動きをしているのだな、とは思いますが、とても合っていてびっくりします。私も学生時代に、脚本を書いたり演じたりしていたものですから、少しだけ分かるのですが、自分に全くない要素の人物・役は、演じられないです。ただ、少しだけでもその役と重なる部分を、最大限に生かして演じることはありますが、これは結構きつい。無理している部分がかなりあります。舞台だと、大げさな演技になりますから、まだごまかせる部分もあるかもしれませんが、テレビはかなりアップに表情も態度も写りますから、ごまかせないところがあるように思えます(舞台の方が難しい、という説もありますが、それぞれに難しさがあると思います)。そうすると、あのテレビで、草なぎ君の自然な演技は、あまりに自然すぎる・・・。

 乱暴な態度や言葉使いはありますが、気持ちの優しい人だというのが、だんだんと表現されてきていて、見ているうちに目が離せなくなって。そのうちに見ないとものすごく嫌になって、昨日なんか、夜10時で主婦業を放棄。10時までにお風呂に入って、バレーボールの試合で15分延びた放送時間を楽しみに待ち、10時半過ぎに帰って来た旦那をほったらかしにして、見入ってしまいました。またそういう時に限って、旦那がベタベタくっついてくるんだな~。いつもはしないくせに。それを「ちょっと!見てるんだから!」と追っ払って、お風呂に入らせて、ゆっくりと見ているうちに、自分の気持ちに気付きました。「私、もしかして、惚れてる?彦一に?」そう、まるで、役の上での黒木メイサちゃんのようです。私、タイプなんです。ワイルドで、無口な人。でも前の旦那がそうで、失敗しましたから、多分、合わないんだな~。(←って、テレビだから)

 それにしても、私服の彦一の姿。黒のシャツに、てかてか玉虫色に光りそうなスーツというか、ジャケット、などなど。あの姿。ああ、見たことある。そうだ、いつもお出かけする時にうちの旦那がする格好だ。そうだった・・・、格好は似ているけど、似ていない人がいたわ、近くに。

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仮面ライダーの映画、見に行きたい!!

 「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」8月8日に劇場公開された、仮面ライダーの映画、見に行きた~い!!でも今、子供達でいっぱいでしょう。ですから、子供達の学校が始まる頃、そうですね9月に入ったら行きた~い!!

 私、仮面ライダーのV3が大好きで、子供の頃は本当にテレビで見ていました。なんでV3なのか。よくよく見てみると、何だかV3が一番「バッタ」に似ていて、とてもグロいような気がするのですが、でも大好きだった。多分、そう、多分私は、V3を演じていた、俳優さんの、あの影のある感じのタイプの男性が、好きなのかもしれませんlovely。きっと、そうなのでしょう。

 しか~し、平成ライダーのイケメンライダーも好き!!その上に今回の映画は、あのガクトさんが、ライダーマンとして出演していると言うではないですか!!!(しかも主題歌も歌っているらしい)もう見に行きたくて~!

 最近、素敵な男性をテレビで見て疑似恋(←自分で作った造語)したり、「かっこいい~!」と思ったりする気持ち、良いと、自分で思うのです。恋とか素敵、と思う気持ちは、元気になります。それは、日常でも、例えば引越で荷物を運んでくれた、広島の業者の方が、とっても親切で広島の方言で接してくれたりすると、何だか嬉しくなっちゃって、元気になりました。もちろん異性でなく、同性の女性でも同じ。素敵な女性に出会ったり、会って話したりすると、もうそれだけで素敵オーラを分けてもらえたくらいの、元気な気持ちになります。

 恋する気持ちや憧れたりする気持ちって、何歳になっても必要だな、なんて思いました。(昨日の「任侠ヘルパー」でも認知症の高齢者の恋がテーマでしたので、本当にそう思いました)

 

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「任侠ヘルパー」でちょっと感動

 SMAPの草なぎ君主演のドラマ、「任侠ヘルパー」の第2回目放送を、昨夜見ました。先週の1回目を見逃してしまいましたが、昨日の回はなかなか「良いな」と感じました。

 設定や内容など、ちょっとありえない状態で、少々乱暴な場面もありますが、ドラマですし、楽しく見るには良いだろうと思っていたら、これが結構良くて、ちょっと涙が出てしまったりして。

 自分の祖父母がもう高齢で、ブログにも書いていますが、祖母が少し認知症で、さらに足腰が弱って入院しているので、祖父と一緒にお見舞いに行ったりしていましたので、何だか身近な問題として見ることが出来たのです。昨日の放送は老人介護施設で問題おじいちゃんの役を、津川雅彦さんが演じていましたが、役の設定はまだ70歳。足が弱くなって、時々おもらしをしてしまうので、オムツをするかどうか、なんて言う場面もあって、でも問題おじいちゃんは、ことごとく反抗してみんなを困らせているのです。そんなときに毎年シルバー部門の柔道大会決勝戦で対戦しているその相手の道場に行ってみると、その方は体調を崩されていて、自宅へ行くと、寝たきりになってしまっていた、という状態を見てしまって、津川さん演じるおじいちゃんはガックリしてしまうのです。リハビリもせずに、柔道大会の賞状なども棄ててしまうよう手配したり、オムツもはこうか、なんて気持ちになってしまいました。そこで草なぎ君が、少々手荒い方法でしたが、おじいちゃんを元気づけて、柔道が出来るように自らリハビリを始めたのでした。という感じのお話でした。

 改めて驚いたのは、1回目の放送の高齢者役は池内淳子さん、昨日は津川雅彦さんと、本当に大物俳優さんが、本来なら「老い」については躊躇するだろう役に挑戦して下さっていて、見ている方も真剣に見てしまいます。しかも津川さんの役はまだ70歳。それでもやはり、現実問題として70歳でヘルパーさんのお世話になっている方も大勢いらっしゃるのです。そして、オムツの問題も現実的にあるのです。うちの祖父も最初のうちは恥ずかしいのか、はきずらかったのか、やっぱりおもらしをしていたようです。そういう、現実的な問題と、ドラマであることと、見ていて何だかごちゃ混ぜになってしまいますが、でもなかなか面白い、それでいて問題提起もしているような、そんな気もしました。来週も見ちゃおっと。

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「西部警察PART-Ⅱ」再放送

 引越しが現実になり、ここ数日は気分的にも何だかんだと忙しかったせいか、すでにちょっと疲れ気味に。なので、今日は午前中は洗濯して、ゆっくりと新聞を読んだりして、お昼近くに掃除して、お昼食べたら昼ドラ見て、洗い物やお風呂掃除したら、お昼寝しよう。今夜は旦那が懇親会で遅いので、昼寝から起きたら、洗濯物たたんで、ブログ書いて、夜ご飯食べて・・・なんて計画していたら、あらまあ、午前11時少し前からだったでしょうか。テレビのチャンネルを変えたら、懐かしい~。「西部警察」の再放送。見るつもりはなかったのですが、少し見ていたら、何と、三浦友和さんの出演しているシリーズではないですか!!これは!と思い、思わず見てしまいました。

 私は結構、三浦友和さんファン。若い頃は、多分、この「西部警察PART-Ⅱ」に出演したくらいから、好きかなheart04なんて思っていました。(百恵ちゃんと映画などに出ていた頃の方が、よく知りません)だからといって、出演作は全てチェックしているなんていう熱狂的なファンではなくて、出ているのが分かれば、興味ある内容ならドラマは見てしまう、と言う感じでしょうか。ちょうどこの西部警察PART-Ⅱに出演していた頃は、30才くらいだったみたいです。(←調べちゃったheart02)最近は年齢を重ねられて、いろいろな役でドラマに出演していて、見るたびに、「何だかとっても素敵で、ダンディーな俳優さんになられたのだな」と思ってしまいます。私が「あ!今日の二時間ドラマは友和が出ているから(呼び捨てゴメンナサイ。ファンっぽく、ついつい言ってしまう)、見ちゃおうかな~」なんて言うと、旦那も「ほんと?じゃあ見ようか」なんて一緒になって友和ファンになってしまいました。

 さて、あらためて今、テレビドラマ「西部警察」を見てみると、当時はかなり無茶な撮影もOKだったのだな~、と感心してしまいます。今のドラマは本当に撮影の条件も厳しくなっているのでしょう。テレビを見て、子供や多感な少年、大人も、真似をしてはいけないと、規制されていることが多いのでしょうね。西部警察は子供の頃に両親がよく見ていたので、シリーズ全て見ていた記憶があります。特に母親が石原裕次郎さんのファンだったので見ていたのかもしれません。だから子供心に友和さんが出演した時には、「へえ~、百恵ちゃんの旦那さんが出てる~。何か意外~」なんて思ったものでした。でも子供の時に見ていても、これは完全なドラマであって、ものすごい勢いで拳銃で撃ちまくっていても、カーチェイスがすごくても、大爆発が起きても、全てドラマだから、ましてや大人になったらこういうことが出来るんだ、なんて思うことすらなかったです(当たり前か)。だから、今日見た「西部警察PART-Ⅱ」の再放送で、舘ひろしさん演じる鳩村刑事が、バイクを運転しながらノーヘル(ヘルメットをかぶっていない状態)で、その上、足でバイクを押さえて運転したまま、両手で拳銃を持って打つシーン(確かそうでした)を見たときには、感動しました!今のドラマじゃ、絶対に見られないシーンです。しかも格好良いんだな、これが。もちろん、そんなこと、現実ではしてはいけないことで、分かりきっていても、今はドラマでさえも禁止なのだから、昔のドラマはそういう意味では、出来る範囲が広くて、しかも格好良く見せることが出来て、再放送でしか味わえない良さを、今日は見てしまいました。

 あまりにリアルな犯罪シーンはいけないとは思いますが、だって西部警察の物語の真似なんて、実際しないでしょう、普通は。でも最近は普通でない世の中だから、ドラマや映画でさえも許されないことが多いのですよね。スポーツタイプのオープンカーに主人公が格好良く飛び乗っても、必ずシートベルトはしてから発車、とか。見ていて、ガクッとしちゃいますけど、仕方ないのか。と思うようになったのだから、諦めがついたのですね、きっと。

 さあて、明日も見ちゃうか~。どうするか~。せめてまた間近に迫ってきた引越しの大変さの現実から、約1時間の逃避をしちゃうか~、考え中です。というか明日の予定次第かな。

 

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