しばらくどこかへ行きたいな

 昨日今日と、ちょっといろいろとあり、実家にいながらも落ち着かない状況になっています。さすがに「ああ、しばらくどこかへ行ってしまいたい」と思いました。

 行くなら、まったく違った環境のところ。私は今、パスポートは切れていますし、もし外国だとしても、飛行機に乗って5時間以上かかる海外はダメと、主治医に言われれいます。そうすると、やっぱり、一度も行ったことのなくて、今までとはまったく違った環境だろうと予想される「沖縄」!沖縄なら、長野で生活していた頃の友人がいますし、私が考えるに、とにかく東京や大都市とは違った時間で過ごせるような気がします。これは仕事もしていない私が、ちょっと観光気分での思いつきからの意見かもしれないので、沖縄に在住されている方が聞いたら、「そんなことないよ~!」と怒られるかもしれませんが。

 私は基本的に海は苦手ですが、眺めているのは好きです。沖縄の海はとても綺麗だそうですね。眺めているだけでいい。いろいろなことを考えなくていいような状況で、ボーっと綺麗な海を眺めて、好きなときに寝て、好きなときに起きて、好きなときに好きなものを食べて、好きなように過ごしてみたい。今だってそうじゃん!と、私を知っている人は思うかもしれませんが、一時、すべてのことから離れて、離れたところで過ごしたい。今日は今、そんな気分です。

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広島のアウトレット

 広島市内の海の近くに、「マリーナホップ」というアウトレットモールというのでしょうか、今、全国で増えているアウトレットのお店の集まっているショッピングモールがあります。昨日の三連休最後の日、旦那と一緒に行って来ました。

 昨日はとても良い天気で、秋晴れ!暖かく日差しがあって、「日焼けしそうだ~」と言うくらいの陽気でした。自宅から車で20分位だったでしょうか。近かったのでびっくりですが、それは分かっていたので、午後1時半過ぎに出掛けました。で、2時過ぎには着いていたのですが、三連休最終日だったせいか、お客さんの数もそんなに多くなくて、駐車場も空いていて、ホッと一安心。他の県のアウトレットは、御殿場も軽井沢も佐野も行きましたが、まず駐車場が空いているか、空いていても遠くで、ショッピングモールまで歩いていくのが大変、ってこともありましたから。

 まずは駐車場から一番近い、アンティークの家具などを置いてあるお店に入って、なぜか髪飾りが(髪を結い上げるクリップタイプの物)がお安くて、即、購入。それからモールの手前を歩き始めてすぐに、テントの下で、野菜や果物を販売しているところを見つけて、その場で機械でギュッと搾るタイプの生ジュースを発見!これがとても美味しそうで、並んで買いました。すごいんです!私達は、オレンジとグレープフルーツのミックスジュースを頼んだのですが、その場でオレンジの半分を機械でギュッと搾ってから、グレープフルーツの半分をまたギュギュッと搾って、本当に生ジュース、一杯150円。安い!!隣では、パイナップルジュースも作っていましたが、これは大変そうでした。輪切りのパインを搾っているのが、ものすごく身が固そうで力がいりそうなのです。もちろん男性が搾っていましたが、それでも大変そう。思わず私のジュースを作ってくれた男性に、「大変だね。力がいるでしょう」と声をかけてしまいました。生ジュースと言うと、一般的にはミキサーで作りますよね。それが輪切りのパインや半分のオレンジを機械の上において、ググッとレバーを押して搾るタイプですもの。しかも150円や200円。でも本当にとても美味しかったhappy02。飲んだ後、カップを捨てに行ったときに、もう一度搾ってくれたお兄さんに「美味しかった!!」と声を掛けると、「ありがとうございます!」と答えてくれました。

 さて、それから本格的にショッピングモールを歩いて回ったのですが、やっぱりこういう所は、女性が大好きなものが多いですよね~。洋服、雑貨、帽子、下着類、などなど。もちろん男性用のお店もたくさんありましたが、すこし若い世代をターゲットにしたお店が多く、うちの旦那(本当はまだ30代前半なのですけど~)には、ちょっと合わなかったみたい。一店、Yシャツやネクタイのお店がありましたので、そこでネクタイを一本買いました。今年の秋冬のネクタイは、私がTVや雑誌で見たところ、斜めストライプで黒や白に光っている銀色などが入ったものが流行りみたい。そういうタイプの物は持っていないので、見つけて購入しました。今日、早速つけて会社に行っています。

 いろいろと見て回ったのですが、私もあとは、日常の飲み薬を入れておくための、小さなポーチを買ったくらいで、他に買いたいものも見つからず(帽子はかなり迷いましたが、冬用の帽子で、私はいったいどんな物を持っていたのか忘れているので、これを確認してから購入しようと断念しました)、何と、1時間半でアウトレットモールから帰ってきてしまいました。そのショッピングモールは、子供達の遊ぶゾーンもあって、観覧車もあり、子供をつれた家族連れのほうが、もしかして遊べるかもしれません。あとは若いカップルとか。海に近いので、本当は夕陽が沈む頃に、観覧車に乗りたかったのですが、それまで待てませんでしたcoldsweats01

 午後3時半過ぎには、アウトレットを後にして、自宅近くのスーパーへ。週末から私が帰省しますので、旦那が一人で生活できるための備蓄品(主に飲み物ですね)、を買っていったんマンションに帰り、車を置いてから、焼肉を食べに行きました~!!私、焼肉が食べたかったのです~!歩いて5分位(私だと10分)のところに、全国チェーンの焼肉屋さんがあります。そこで、思い切り食べました!お肉を!ビビンパを!美味しかった。って、アウトレットが主な目的だったのに、昨日は焼肉がメインになってしまったような、三連休最後の日でした。

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呉の大和ミュージアム

 結局、「プチ家出&家事放棄」しようとも、転勤族の私には、現在広島にすぐに頼れる友人知人はいませんで、あたりまえのことですが、旦那ときちんと話し合って、問題を解決する方向へもっていくしかないのですね。ということで、話し合いをしまして、とりあえず仲直り(?)というか、この5連休、一緒にいる時間の方が長いので、それなら出来るだけ一緒にいられる気分になれるように、自分で気持ちを切り替えました。

 そこで、広島市の隣にある呉市に、戦艦大和の「大和ミュージアム」という、博物館がありまして、かねてから旦那がそこへ行きたいと言っていましたので、二人で行ってきました。

 午後、2時半頃着いたのですが、人がたくさん!!「大和ミュージアム」の横には、実際に使われていた潜水艦が展示してありまして、その中も見ることが出来ました。20分待ち。でもせっかくですし、潜水艦の中を見られる機会は中々ありませんし、20分待ちでも見てきました。私は結構、船好きらしく(潜水艦は船なのか?)、今までにも横浜の氷川丸、富山の海王丸など、機会があれば見てきました。まずは潜水艦の中を見学して、あまりに中の通路や寝室などが小さいのでびっくり。しかも潜水艦ですから、昼も夜も分かりませんから、明かりでそれを調節するそうです(昼間の場合の蛍光灯と夜の蛍光灯の色が違いました)。そうそう、ちなみにお食事のメニューで、潜水艦の中では金曜日には「カレー」が出されていたようです。本当ですって。どうしてかというと、曜日も分からなくなってしまうから、金曜日=カレーというメニューで、曜日の感覚をつかんでいたそうですよ。潜水艦を見てから、いよいよ「大和ミュージアム」へ。

 「大和ミュージアム」も大盛況!一階のフロアには1/10の戦艦大和の模型が・・・。その他、大和の歴史や、大和に乗船していた方のお話のビデオが流れていたりと、大変見ごたえがありました。子供用に、日によってはイベントもあるようなので、広島に観光でいらした際にはぜひ、呉にも行ったほうが良いと、私は思います。何といっても、呉の海沿いの景色も素晴らしい。たくさんの船(タンカーなのか、貨物船なのか)が泊まっていたりする様子は、中々見られる情景ではないと思います。

 潜水艦も「大和ミュージアム」も、しっかりと見ると時間が結構必要ですので(私達は両方で二時間半以上はかかりました。もっと時間をかける方もいるでしょう。多分)、ぜひ一日かけて呉に行くのをお勧めです。他にもいろいろと見るところはあるようですので、私達はまたの機会に行きたいと考えています。

 そんなこんなで、今日は連休の最終日。旦那との仲は、なんとなくいつも通り。こんな風に夫婦の時は過ぎていくのでしょうかね~。

 

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中国地方は順調な残暑

 広島は、毎日暑い!!順調な残暑です。関東地方は、このところ信じられないくらい涼しい日があるみたいですね。定例になっている母親からの毎日の電話で、気温の話を聞いて、びっくりしていました。日本は他の国に比べると、狭い方なのかもしれませんが、それでも東京と広島で、こんなにも気温と天気が違うなんて、縦に長いせいもあるかもしれないけど、やっぱり広いよな、と感じます。だって私が記憶している限り、お盆休み明けに広島に戻ってきてから、昼間の最高気温が30度を下回ったのって、多分1・2回だと思いますけど。

 それでも朝晩は涼しい時もありました。でもまた盛り返してきて(?)、朝から暑い日が続いていました(気温は24度くらい。ものすごく良い天気)。今朝も日差しがさんさんと降り注いではいても、空気が涼しかったので、そろそろ朝晩だけでも涼しくなってくるかな、という予感。気温的には20度くらいとか。ただ、夜はもうお盆明けしばらくしてから、秋の虫の声が聞こえていましたので、すでに虫さんたちは、秋の気配を感じているのでしょうね。

 今日も暑い中、太陽の日差しを浴びながら、買い物のはいごをしてきました。でも気温が上がる前に、と思い、午前10:30には出発~sun。それでももう暑~いcoldsweats01。今日は4件も。マンションの裏にある、日用品をお安く販売しているお店を皮切りに、クリーニング店、100円ショップ、最後にスーパー。両肩にマイバッグ3つです。肩に食い込んでいる~痛い~happy02。でも最後に行くスーパーは、火曜日が野菜関係の特売日。野菜を見ると、いつ使うかも決まっていないのに、無性に買いたくなってしまいます。昔は野菜が嫌いだったのに、病気になって入退院を繰り返しているうちに、野菜や果物を食べることがいかに大切か、ということが分かりまして。お安くなっているのを見ると、ついつい買ってしまって、肩にマイバッグが食い込むほど、重くなるのでした。

 今年は日照不足のせいなのか、野菜の値段が高い、と言われていましたが、そろそろ安定してきたのでしょうか。今のところ、広島では少し落ち着いてきたかな、と感じています。さて、天気予報では、明日あたりから広島も最高気温が30度を下回る日が出てきそうです。そろそろいいんじゃない?30度以下になっても。

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広島弁、怖い?

 怖くない怖くない!結論から入りましたが。このところ、広島の方とお話しする機会があり、立て続けに「広島弁って、怖いやろ?」みたいなことを聞かれたので、「全然怖くないですよ~」と答えました。だって怖くないもん。(←広島の人とお話しする機会があり、なんて書くと、違う所にいるみたいですが、私は今、広島にいます。生活しています。でも知り合いが少ないし、外出しても一人のことが多いので、現地の方とお話しする機会が少ないのです。)

 昨日もフラメンコ教室で知り合いになった方に、私は東京出身で転勤族です、みたいな話をしたら、そう聞かれたので、速攻で、「全く怖くない」と答えました。むしろ、女性は可愛い感じ、男性は頼れるイメージの言葉です。男性が広島弁で「~じゃけん」と使っているのを耳にすると、「ああ、格好いい~」なんて思うことがありますが、だからと言って、いつも語尾が強めの「~じゃけん!」ではないのです。優しい、ようするに「おまけ」みたいに「じゃけんの~」を最後につけている状態もあります。きっと女性はそうでしょうね。ほとんど気になりませんから。

 多分、他にも広島弁と言われる言葉があるはずなのです。「~よ~。」と最後に「よ~。」をつけてのばしたり。でも時々広島の方と話しても、本当に自然ですから、気がつかないのですよね。で、方言かもしれませんが、聞き取れる方言です。富山にいる時は、イントネーションの違いと言葉が早口で、相手の話の半分くらいしか分からなかった、ということがありました。名古屋のときは、ほとんど関西弁に近いイントネーションで、あの河村市長さんが話しているような、ものすごい方言は、名古屋の人は使ってなかったですね。長野に一回目の結婚で行った時には、びっくりしました。まだ25歳で、東京生まれ東京育ちで、始めての東京以外での生活で、しかもお嫁に行った先は、長野県でも軽井沢に近い東信と呼ばれている地域で、かなり昔の風習なども残っている地域。若い方はイントネーションの違いくらいでしたが、両親レベル、祖父母レベルになると、イントネーションと言葉と、言葉の合間に入ってくる意味のないつなぎ言葉(は~、とか、さ~、とか)を、理解するのに時間がかかりましたhappy02

 こうしていろいろな地域に住んでみると、日本って広いよな~、と感じます。世界的にみれば面積は狭いはずだけど、行く先々で言葉のちょっとした違い、生活の時間的な流れの違い、人々の価値観の違い、何より環境の違い、風景の違い。いろいろと違いがあって慣れるのに時間はある程度かかるけど、日本の様々な所に住めて、いろいろな違いを経験できるのが、結構楽しい!広島弁、全然怖くないし、できれば・・・使ってみたい~happy01

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朝晩、とても涼しく

 ここ数日、広島は朝晩と気温が20度くらいで、とても涼しいです。本当にさわやか。お天気も良いので、昼間は暑くて30度以上にはなりますが、夕方になってくると、もう涼しい風が、窓を開けると入ってきます。

 この間の土日も夜がとても涼しかったので、旦那と二人で、寝室で窓を開けて、部屋の明かりを消して、ベッドのサイドライトを付けて(な~んて、色っぽい話ではなく!)、ゆっくりと本を読んでいました。読書タイムです。うちは寝る前に必ず読書タイムがあります。休日の、しかもゆっくりとした時間に、そよそよと風が入ってくる夜、薄暗い中で(目には良くないので皆さん、お気をつけてください)、本を読んでる時の心地よいこと。本当に心安らぐ時間でした。

 今日も朝はとても涼しかったので、午前中のうちに歩いてお買い物。歩いて5分くらいのところに、100円ショップのダ○ソーが、しかも大きい店舗であります。行ってみたかった!行ってみた!100円ショップは気をつけないと、あれもこれもと買っているうちに、いらない物まで買ってしまいます。ちゃんと必要な物をリストアップして行きました。それからクリーニング店に出しておいた衣類を取りに行って、最後にスーパー。歩きだからあまり荷物が重くならないように考えていたのに、結局、スーパーでもそれなりに買ってしまい、両肩にマイバッグがガッチリと食い込む感じ。う~ん、明日は肩が痛いな、きっと。

 この涼しさ、このまま秋に突入か、と思いたいのですが、どうやら予報では、来週また朝晩の気温が23・24度くらいに戻ってきそうです。そうですよね、このまま秋にはなりませんよね。でも昼間が結構、気温が上がっているから、朝晩くらいは涼しくていいんじゃないかしら、なんて思ってしまいます。そろそろ。

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広島駅でウロウロ

 東京の実家から、昨日、広島の自宅に戻りました。東京駅から新幹線で、約4時間。広島に着いた時には、「結構、疲れてないじゃん!大丈夫だわ~」なんて思っていたのに・・・。

 実家から最寄り駅まで、荷物持って約5分(私は歩くのがゆっくりで10分位かかりますが。多分、男性だと5分かからないでしょう)。その駅から東京駅まで約10分(両親に感謝。うちの実家は最寄り駅が山手線沿線です)。それから広島まで新幹線。広島駅から市電(路面電車)で約25分。電停から歩いて自宅まで約5分(男性だと2分くらい)。家から家まで多分、順調に行けば、5時間半と考えていればいいはずだったのです。しかし・・・。

 新幹線で広島駅に一人で降り立ったのは、今回が始めて。私は方向音痴。帰りにパンでも買って帰ろう!と意気込んで出てしまった出口は、市電とは逆の方。パン屋はあるけど、市電がない。ウロウロして疲れて、駅周辺のお店のお姉さんに聞いて、地下道を通って(これが結構長い)やっと市電側の出口へ。ああ~、と、その時点で疲れて、まず甘い物が飲みたくなってド○ールへ。アイス抹茶ラテをぐびぐび飲んで、少し元気をチャージしてからパン屋へ。広島には私の大好きなアンデ○センがあります!!駅ビルにも店舗がありました。それは大変嬉しかったので、買ってから、また聞きました。「市電に乗るにはどこに行ったら・・・」まだビルの中、どこへ行ったら外に出られるかも分かりません。アンデ○センのお姉さんが優しく教えてくれました。「すぐそこのエスカレーターに乗って右側ですよ」その通りにすると、やっと出られました。やっと見つけました!家に帰るための市電を!

 広島駅、さすがに大きい。逆の出口に出てしまったら、地元の人でなければ、どうしたら良いのか分かりません、多分。荷物を持って、ウロウロ歩き回る体力は、私には本当はなかったのです。パンを買って帰ろうと思っただけなのにweep。自宅に帰る方向の市電を見つけて、乗って、席に座ったときには、ものすごーく疲れたおばさんでした。

 新幹線降りたときにはあんなに元気だったのに。まさか広島駅の中で迷子になって、ウロウロして疲れてしまったなんて。早く慣れないと。広いなあ~それにしても、駅が、駅ビルが。自宅に着いた時には、実家を出てから6時間以上が経過していました。疲れました。今日は自宅でゆっくりです。

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大雨、降ったり止んだり

 全国ニュースでも放送していますので、ご存知の方も多いとは思うのですが、中国地方はこのところ、豪雨となっています。九州のほうもひどいようですね。広島でも被害はあったのですが、私の住んでいるところは広島市内の中心地に近い(原爆ドームまで、旦那が歩いて15分だそうです)ところで、今のところ近辺での災害情報は入ってきていません。ただ、ものすごい雨が降ったり止んだりの状態です。今(午後3時半過ぎ)は、雨は止んでいます。先程1時間前は大雨でした。こんな感じの何日間が続いています。私が引越してきた6月の下旬には渇水状態で、ダムの水も少なくて、取水制限がされていたと思うのですが、もうその心配はないので、早く梅雨が明けて欲しいです。これ以上、災害が起きないように・・・。

 さて、日常生活として、梅雨の明けない状態ですと、洗濯物が外に干せない、という困った状況が実際に問題となります。しか~し!北陸で過ごした3年間!「北陸で生活するなら、除湿機はかかせない」と、旦那が約2年前にどこかで聞いてきたので、富山に引っ越した際に、その時点で早速、大型家電用品店に行き、当時でかなり性能の良い除湿機を買いました。私達は気付いていなかったのですが、衣類乾燥の機能もついていたのです!!これが後でどんなに役立っているか!

 うちの除湿機は「衣類乾燥」ボタンしか、使用していません。富山にいた時もそうでした。名古屋に引越した今年の3月。あまりに晴天続きで、「もう除湿機は必要ないかもねbleah」なんて思っていたら、とんでもない!そうです。日本には「梅雨」と言う時期があるではないですか。北海道以外は。

 まさか中国地方の梅雨明けが、今年、こんなに長引くとは思わず、うちではこのところ、除湿機の衣類乾燥が大活躍です。「この子がいてどんなに助かっているかhappy02」と、いつも使い終わった時に、「ありがとね~、今日も」と、お礼を言っているのでした。

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近くのスーパー最高!!

 昨日はPCの調子が悪く、携帯からの短いブログとなりましたので、今日は昨日体験したスーパーのお話、しっかりと書きます!!

 昨日は日食で日本中が大フィーバー(←古いhappy02)。朝からテレビでも特集が組まれていましたが、そんな中、部分日食が始まり曇り空がさらに曇ってきた時に、広島の自宅から近いスーパーに、始めて歩きでお買い物に行きました!

 車はあるのですが、まだ新車で高速道路しか私は運転したことがなく、広島の道は分からない上に、住んでいるマンションは立体駐車場のため、駐車場のカギを旦那からもらっていないので、出すことも出来ませんし、運転する自信もありませんでした。ので、歩きで行きましたら、自宅から約10分くらいだったでしょうか。実は、先日、旦那の知人の方が近くで鉄板焼き屋さんをしていて、そのお店に食べに行ったときに、最寄のスーパーでとても良いところがあると教えてもらったのが、昨日のスーパーでした。暑い中、行ってみて、入った瞬間、大感激!!shine

 大変広いフロアに、それぞれのコーナーが充実。私は多分、本来なら最後のほうに回るコーナーから入ってしまったのでしょう。いきなりデリカ・惣菜コーナーがありまして、その種類の多いこと!広島ですからお好み焼きはもちろん、私は出来たてのカツサンドが運ばれて来たのを見て、あまりに美味しそうだったので、すぐに買い物かごに入れてしまいましたhappy02。サラダのコーナーも、パックが大中小あり、それぞれのパックにつめ放題でお値段が決まっていました。ワインやらチーズのコーナーもおしゃれ。もちろん雑誌なども置いてありました。だんだんと食品コーナーへ回って、とにかくフロアが広いので、種類も豊富。お値段も、東京や名古屋に比べると、商品によりますが、値引きも結構あります。日用品コーナーも、わざわざドラッグストアを探すこともないようなお値段に値引きされている物もありました。そして、さらに大感激したのが、お魚の種類と量が多い!このスーパーは、魚が良い!とは聞いていましたが、もう、まるで北陸にいた頃のように、たくさんのお魚と、お値段もお手頃。本当に嬉しい・・・lovely。様々な感動を受け、最後の最後でもう一つ!お料理のコーナーがあり、試食できるのですが、昨日は「かぼちゃのスープ」で、そのコーナー一角がまるでおうちのキッチンのようにレイアウトしてあって、女性が作っているのです。それを試食するだけ。買うのではないのです。思わず「売ってはないのですね?」と聞いてしまいましたが、「はい!ご自分で作ってね。」と女性がレシピを渡すではないですか!こんなことは初めてでした。

 歩きでしたので、多く買うのを止めよう、と思いつつ、両肩にがっしりと乗っかった重いマイバックを抱えて、汗だくだくで帰って来ましたが、それよりもあまりに素敵なスーパーに感激でいっぱいでした。今まで私は、東京、長野、金沢、富山、名古屋、広島と住みましたが、今まで行ったことのあるスーパーで一番だと思います!!これからも通っちゃいます!

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飛行機で帰ります~

 中国地方・広島の自宅に帰るのに、東京から飛行機が良いのか、新幹線が良いのか、これは本当に難しい問題ですbearing。しかし、広島・岡山の方は新幹線を使うことが多い、というご意見があり、他の方や、旦那が会社の人に聞いた話だと、やはり新幹線が圧倒的に多いようです。

 先日(と、いっても3週間以上も前ですが)東京の実家に帰省したときには、旦那と一緒に新幹線を利用しました。私としては、東海道・山陽新幹線は車内がとても静かで、爆睡しまして、これはもう今後も新幹線しかないでしょう!なんて気持ちでいましたが、旦那がその後、一人で広島に帰るときに飛行機を利用しました。その結果、やはり羽田空港までの移動や、広島空港に着いてからリムジンバスでバスセンターまたは広島駅に行くまでが約50分。それから自宅まで路面電車。と移動したらとても疲れた、と言っていたのですが、実際に飛行機に乗っている時間は、新幹線の4時間ちょっとに比べたら1時間15分くらいと、とても短い。したがって、旦那の仕事が休みの土日に東京から広島に戻るなら、広島空港まで車で迎えに行くから、ぜひ飛行機で帰ってきなさい!と旦那が言いました。ええ~!!マジ~!!だって、荷物重いのに、一人で羽田空港まで引っ張ったり、持ったり、それだけでも大変なのに~、とブーブー文句を言ったら、旦那がなぜか若干逆ギレ。仕方なく、飛行機で明日、帰ることになりました。

 荷物を出来るだけ宅配便で送ることにして、手荷物を軽くすることにして、飛行機に久しぶりに乗ります。実は木曜日に旦那が研修で東京に来ていて、義母と一緒に羽田空港まで送って行ったので、空港内の様子が事前に分かって良かったですconfident。本当は私、飛行機が好きです。あの、飛び立つ時、ふわっとする瞬間が昔から大好きでした。特に海外に行く時なんて、「日本から逃避行よ~」なんて感じで嬉しかったものです。ところが、病気になってからは、とくに重い物を持っての移動は、本当に辛い。何度も乗り換えしなくては行けない空港までの移動手段は、大変疲れますので、ここ4年くらいは飛行機を利用しませんでした。しかし、今回は旦那が言うので仕方なく飛行機で帰ってみることにしましたが、久しぶりに羽田空港に行っていみたら、何となく嬉しくなってきましたwink

 とりあえず、一度は試してみた方が良いとは思っていましたので、明日、手荷物を出来るだけ軽くして、羽田から広島まで帰ってみます。ああ~それにしても久しぶりだ~。思い切ってクラスJとかいうやつにしちゃおうかとも思いましたが、あまり大きくないタイプの飛行機のようなので、今回はとりあえずエコノミーで窓際です。さて、羽田までは無事に行けるかしら。

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久しぶりに上野へ行きました

 今日は母親の付き添いで、午後2時過ぎから上野へ行きました。親戚にお中元を贈るのに、上野にある松坂屋で手配してから、ABAB、丸井へも足を伸ばして、最後にケンタッキーフライドチキンで夕飯のチキンを買って帰ろう!という計画でした。

 子供の頃から、上野はいわゆる「庭」のような場所でした。ただ、うちはちょっと厳しくて、電車に乗るのも中学生になるまで許されませんでした。が、洋服などを買ってもらうのに、子供の頃から上野の松坂屋によく行きました。だから、私にとっては、松坂屋はデパートの最初の一歩というか、デパート=上野松坂屋だったのです。しかし、大人になってからは、特に今の旦那と付き合うようになってから、旦那が三越と伊勢丹で積み立てをするシステムに加入していたため、それを一緒に始めてから、どうしても三越に行くようになりました。やはり積み立てをしていると、一年貯めれば大きいですから、それを待ちに待ってからセールなどで買い物をするようになったのです。

 でもやっぱり上野は大好き!今日は久しぶりに母親の付き添いで行ったにもかかわらず、松坂屋で、佃煮をさんざん試食させて頂いてから、お中元を決めて手配した後に、松坂屋の一階をくるっと回ってから、外に出ました。

 中学・高校・大学・社会人になってからは、友人と上野に来たり、一人で買い物に来たりしました。まだ今のように、上野が若い人達でいっぱいの頃ではなく、「このままじゃあ、上野は大丈夫なのか?」と言うくらい、人があまりいない時期もありました。上野が今のように若い人が注目するようになったのは、私がすでに一回目の結婚で、東京を離れてからだったと思います。今から13・4年前でしょうか。

 今日は平日のしかも月曜にもかかわらず、上野の人通りはかなりありました。土・日に車で通ることはあり、その時に随分とたくさん人がいるなあ~とは思うことはありますが、平日に上野を歩いて回る事なんて、ほんとに久しぶりでした。「上野価格!」なんて言われて、あるお店でチュニックのようなブラウスのようなポンチョのような物を買ってしまいましたcoldsweats01。さらにABABという、主に中高生が手に取っても良いようなお手頃なお値段の洋服や雑貨・靴などを置いてあるショッピングビルに、母親とやはり久しぶりに入り、ユニクロもそのビルに入っていましたので、必要な物を買ってから、今度はケンタッキーフライドチキンを買って、帰りがけに丸井を通って上野駅に行くことにしました。

 結果的に、丸井でまた足を止めてしまって、母親が先に帰って、私は・・・・全館セールの丸井で・・・ここから先は・・・言えませんsweat01そりゃあ、セールとは言え、ひゃあ~、ゴメンナサイ、旦那様。きっとブログ見てないけど、ちょっとだけまた・・買っちゃった。でも大丈夫、へそくりからです。

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「朝顔まつり」

 今年もこの季節がやってきました。東京の入谷(浅草に近いです)で行われる「朝顔まつり」。全国ニュースでも放送されることがあるので、ご存じの方のいるかもしれませんね。今日が三日間の最終日。昼間から行われているので、昨日ちょっと行って来ましたが、昨日はとても暑くて、もう汗だくだく。倒れないうちに帰ろうと、一通り見て、そのまま裏通りを通って帰って来ちゃいました。

 私の実家は、その「朝顔まつり」が行われている通りのすぐそば。夕方からは車道を封鎖して歩行者天国みたいにしてしまうのですが、昼間は、歩道の右側に朝顔の鉢を売っているお店がびっしりと並び、歩道の左側に食べ物の屋台が並んでいます。(道路の見方によっては右左は変わりますけど)一日目はさほど人出の多さは感じませんでした。それは見に行かなくても、警察の方の笛の音で分かります。昨日、今日は、車や人を誘導している笛の音が昼間から盛んに鳴っています。

 昨日は、午後からとっても晴れて、ブログに書いた一回り年下の彼(?)と別れた後に、そのまま朝顔の鉢が売っている歩道を歩いたのですが、人が多くてなかなか進みませんでした。途中からは車道を信号のところで渡って、屋台の方の歩道を歩いて、「朝顔まつり」の雰囲気を味わいました。

 今年は何て不思議な巡り合わせ。5月の地元の御神輿の祭りを見ることも出来ましたし、さらに今回「朝顔まつり」まで見ることが出来ました。毎年7月には帰省しますが、朝顔まつりの時期ははずします。だって、駅から人が多いのと、タクシーで帰ってきたりしたら、実家のマンションまでたどり着くのに大変なんですもの。それが、今年は祭りも朝顔市(地元の人は、朝顔市と言うことが多いです)も見ることが出来たなんて、まるで厄落としが二回も出来た気分です。

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新幹線ってすごい!!

 今日、広島に引越ししてから始めて、旦那と一緒に新幹線で東京の実家に帰省しました。広島から東京まで、新幹線にするか、飛行機にするかと迷っていたこともありましたが、とりあえず今回は二人だし、新幹線にしました。

 飛行機にするかどうか迷うのは、なんせ新幹線だと、広島~東京が乗っている時間で4時間以上。今日は4時間7分でした。広島駅まで、自宅マンションの最寄りの路面電車の電停から約25分。そう考えると、実家に着くのは、5時間半近くかかりそうでした。中でもやはり新幹線の4時間は辛そう・・・。まあ今日は二人だから試しに乗ってみましたが、いやあ!驚きました!

 東海道・山陽新幹線は、早い!静か!今日は平日ですし、東京方面へ向かうお昼過ぎの新幹線でしたから空いていました。余計に乗り心地が良かったのかもしれません。広島から乗車して私はすぐに爆睡。途中途中、福山・岡山あたりは何となく分かっていたのですが、ふと目が覚めたら、なんと新大阪をすでに出発していました!ええ~、1時間半くらい寝ちゃったの~、と自分でもびっくり。隣の旦那が、「ケロちゃん。お腹空いたから、お弁当食べようよ」と言うので、起きて元気になった私は、早速二人で広島駅で買ったお弁当を食べました。

 それにしても、私は決して電車内でそんなに爆睡できるタイプではないのですが、疲れもあったかもしれませんが、びっくりしました。よく眠れました。以前、名古屋~東京の新幹線でも寝られたので、多分、静かなのですね。あっという間に、新大阪・京都・名古屋、もうここまできたら東京は近く感じます。本当に新幹線はすごいね~、と感心していると、旦那が「日本の新幹線はすごいんだよ。こんなに高速の新幹線が、距離が長くて発達している国は、ないからね」なんて言っていました。そうですよね、だって、博多から東京まで新幹線「のぞみ」で行けるのですから。

 東京駅に着いたら、義母が車で迎えに来てくれていました。本当に助かりました。実家のマンションまで送って頂いたので、その分、とても楽でした。次の帰省の時は1人なので、飛行機で広島~東京を試してみようかとも思いますが、実家で夕ご飯を食べているとき、テレビの全国お天気予報で日本地図が出てきて、今日のルートを見てみたら、広島~東京の遠いのに改めて驚いて、それなのに4時間ちょっとで新幹線で帰ってこられたことに、とても感動してしまいました。もしかして私は、新幹線が良いかもしれないと、感じてしまいました。(1人だと4時間は、ちょっと退屈で疲れるかもしれませんけど)

 

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広島に行ってきます!

 明日・明後日で、住居探しに、広島に行ってきます!私は広島へは2回目、旦那は始めて行くことになるそうです。(でも実は、旦那の元彼女が広島出身で、私と付き合う前に、結婚するつもりでいたらしいので、それでも行ったことがなかったらしいのです。不思議ね)

 一応、広島の不動産会社のほうから、候補となるマンションのFAXを送ってもらっていて、その中からとりあえず5件ほど、ピックアップしてあります。明日、午後1時過ぎくらいから見て回って、一日で5件見られるかしら。疲れちゃいますね、きっと。でも見られれば見てしまって、ほかに新しい候補のところがあれば、翌日に見て、それで何とか決めてしまいたいのです。ほんと、一泊二日だなんて、人の体調を考えてないだろう、あんたは!と旦那に抗議しましたが、仕事の引継ぎで忙しいようで、一日も休みを取りたくないとのこと。仕方ないので、私が自分で体調コントロールを何とかしながら、乗り切りましょう。

 友人達に、広島に住むことになった話しをすると、「大変良いところだ」と、皆言います。住みやすいのかもしれません。気候的にも。私は一度しか行ったことはありませんが、旅行気分でしたから、住むとなりますと、やはり慣れるのには時間がかかるかなと心配もある反面、今から楽しみでもあります。路面電車の種類が多いようで、富山に住んでいた頃も路面電車の近くに住んでいましたので、何だか懐かしい感じがします。それに、今は沖縄に住んでいる私の大切な友人の故郷でもあります。

 あとは、何といっても「お好み焼き」。私、お好み焼き、だーい好きなのです!自分でもよく作りますが、前述の大切な友人に、広島を案内してもらった時に一緒に食べたお好み焼きの、美味しかったこと!!旦那に「広島のお好み焼きってどんなの?」と聞かれますが、こればっかりは当地で食べていただかないと。説明しても、その美味しさは伝わりませんからね。ああ~今から楽しみ!もし出来れば、明日明後日で、食べにいける体力が残っていれば、美味しいお好み焼き屋さんを不動産会社の方にでも聞いて、食べてきたいな~、と考えています。

 今まで4度の住居探しでも、自分達にとって住みやすい良いマンションに出会えることが出来ましたので、今回もそう信じて、行って来ます!

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名古屋城見学

 名古屋に引越してきて、約一ヵ月半。体調を崩して実家に戻ったり、やっと名古屋の自宅生活にも慣れてきたりで、あっという間でした。が、その分、まだまだ周辺の散策や見学などは全く行っていません。

 そこで、自称「歴女」の私は(そんなに日本史に詳しくないですし、知っている武将は有名な人ばかりですけど)、まず行くなら「名古屋城」と決めていましたので、昨日、旦那と一緒に見学に行って来ました。

 今までに行ったことのあるお城は、「松本城」「彦根城」「大阪城」「金沢城」「富山城」で、あとは「安土城」跡地の下、もしくは「復元天守閣」くらいです。松本城にいたっては、10年以上も前になるのでちょっと忘れてしまっていますし、まだ日本史を好きではなかったので、あまり興味がなかったのですね。「歴女」になったのが、ここ数年ですので、これからは転勤する先々で、近くのお城に行けるかと思うと、嬉しくてワクワクします!

 さて、昨日の「名古屋城」見学は、大変良いお天気に恵まれまして、気候もちょうど良く、気温も20度ちょっとくらい。木陰に入ると、そよそよと風が吹いたりして、とても気持ち良かったです。しかし、大阪城・彦根城もそうでしたが、基本的にお城のある所は、公園のようになっている場合が多く、敷地内を全部散策するとしたら、もう広くて広くて、ヘロヘロになります。名古屋城もそうでした。ですので、とりあえず天守閣の展望できる一番上まで上がって景色を見て、一段ずづ下がって、見学していきました。これが中々楽しめまして、城下町の再現模型やら、歴史のパネルやら、江戸時代の町中の情景再現、もちろん金のシャチホコの大きな飾り物もありました。

 現在は本丸御殿(第二次世界大戦で焼失しているのです)の復元工事をしていました。その他にも、能楽堂やら二之丸庭園や、散策みたいに歩ける場所はあるのですが、良いお天気で日が照っていまして、これ以上歩いていると、疲れと日焼けで大変なことになると判断し、休憩処の木陰でベンチに座って一休みし、水分補給をしてからお土産を買い、名古屋城を後にしました。

 大きな庭園のあるお城は、私のようにすぐに疲れるタイプだと、一日がかりで行かないと、隅から隅までは見られませんね。でも復元でも天守閣に登って、景色を見て、庭園を上から眺めたりするだけでも、楽しいし、当時からこんなに素敵なお庭を見ていたのかしら、なんて思ったりもします。

 さて他にも日本にはお城がたくさんありますから、お城めぐりの旅行も良いですよね。やっぱり「姫路城」は行っておかないといけませんし、「熊本城」とかも良いですなあ。小さくても、跡地でも、見られるところは今後も見て行きたいと考えています。(と言っても、安土城跡は、あまりに登らなければ行けなかったので、断念しましたが)

 

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天気予報をあっちこっち

 転勤が決まってから、天気予報を見る地域が、また一つ増えてしまいました。

 新聞でも確認しますが、テレビのニュースやワイドショーで見る天気予報、見ているうちに終わってしまって、肝心な今住んでいる地域の予報を逃すことがあります。それは、友人があちこちにいて、さらに、自分が住んだことのある地域が気になるのですね~。

 まずは全国の天気予報で、出身地で実家のある東京、私が一回目の結婚で6年住んだ長野、再婚して転勤した金沢、金沢で知り合った友人のいる福岡、長野時代からの友人がいる沖縄、そして今度転勤する名古屋、あ~~~と思って見ているうちに、全国の天気も終わってしまいます。そして、今住んでいる富山の地域ニュースに変って、ゆっくりと富山の天気予報を見るのです(富山は全国天気予報では出てこないので・・・地域の放送局からの天気予報でないと、分かりません)が、たまーに全国ニュース・天気しか放送しない場合は、金沢の予報と新潟の予報を両方見て判断するのですが、見ているうちに画面が切り替わり、終了~。間に合わないよ~、となるのです。

 若い頃には、最初に入社した会社の同期が大阪にいる、くらいの全国範囲での友人も、年を重ね、人生を重ね、結婚(?)を重ねると、増えますね~。嬉しい限りです。また、転勤族の妻になったことで、これからもっともっと増えるのでしょう。友人知人が増えるのは、本当に嬉しいことです。でも、天気予報は、全て見て、覚えておくことは出来ないでしょうね、きっと。あ、そうそう、ソウルにも親友がいましたが、今月帰国することが決まったので、ソウルの天気は気にしなくても大丈夫になります。

 今日は、富山は快晴でした。富山での、最後のベッドシーツ洗濯!と意気込んで、朝から洗濯をしました。北陸は特に冬の時期、本当に晴れ間が少ないし、湿度も高めです。名古屋に引越したら、天気の良い日も多くなるのでしょうね。しばらくは空気に慣れるのに、時間がかかるかも。

 

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名古屋に行ってきます

 旦那の転勤が名古屋に決まり、今朝早く、旦那は名古屋に向かって出発しました。とりあえず会社での仕事が今日の午後にあるようです。そして明日明後日で、名古屋での住居探しのために、私も今日、これから名古屋に向かって出発することになりました。

 実は富山から名古屋までは遠い!!本当なら自家用車で行けば、去年の夏ごろに開通した高速道路を使って、便利なはずなのですが、旦那は仕事で今朝から行ってますし、私一人で運転はちょっと無理かな、と思い、これから高速バスで名古屋に向かいます。

 富山~名古屋は、電車でも3時間半くらい。高速バスでも3時間40分くらい。金額的にはバスの方が断然お得。そうなればバスですよね。ところが、やはり同じ事を考える方が多いようで、バスの予約が土曜日は取れない!満席!で、よくよく考えたら、土曜日に名古屋に向かったら、午前中はすでに移動時間で、午後からの行動になるのですが、一日で移動してから住居探し、なんてことをしたら、私の体調がもつかどうか。そこで、高速バスも今日の金曜なら空席がありましたし(それでも残りわずかでした)、今日中に名古屋入りすれば、明日は一日中、住居を探すことが出来ます。で、無理ない程度に予定を組んでみました。

 これから午後、約4時間近くのバス乗車。とりあえず文庫本を持って、なんと、髪の毛を結ぶ「シュシュ」の春夏用を編もうと思って糸を用意してありましたので、その編み物セットも用意しました。帰りは日曜で、高速バスは満席でしたので、電車での帰宅。その際も3時間半かかるし、一人での帰宅なので、文庫本と編み物が活躍しそうです。行ってきます!

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春のように暖かくて快晴だけど

 富山は昨日今日と、まるで春のようにあったかで快晴です。北陸ではこの時期の快晴は非常に貴重。昨日も今日も洗濯物はよく乾きます!主婦にとっては嬉しいけど、土日はほんとは家事をお休みしたいですよね~。洗濯くらいならいっか。この土日で、ドライブや外出している北陸在住の人は多いことでしょう。でもうちは昨日も今日も、旦那が会社に行っています。普段より短い時間で、仕事をちょこっとしていますので、昨日は旦那の誕生日ということもあり、夕方は外食で焼肉を思いっきり食べて来ました~happy01。久しぶりで、とても嬉しく美味しく、誰の誕生日だか分からないくらい、私は食べました。

 さて、今日から3月。つい先日お正月だった、と思っていて、ああ、毎日寒い、でもまだまだ冬だわ、と思っていたら、あっという間に3月。ここ二日間が天気が良いので余計に春を感じますが、明日からどうやら北陸はまた冬の気温に戻りそうです。そして、つくづく感じたのは、やはり寒い地方では、コタツはかかせませんね。

 気温的には10度以上になり、部屋の中も天気さえ良ければ、日が差してきて、とても暖かくなります。そうすると暖房はとりあえず使わずにすみます。ところが、しばらくテーブルで、今のようにパソコンを使っていたり、ご飯を食べたりお茶を飲んだりしていると、足元が寒くて仕方ありません。じゃあ、暖房を入れよう、と思い入れると、しばらくしてすぐに暖かくなり、切ってしまう。で、またしばらくすると下半身から寒くなってくる。要するに、下半身が寒いと、体は寒く感じるのですよね。冬の間はユニ○ロの何とかパンツという長いスパッツみたいな物をはいて、その上に室内用ズボンをはいて、レッグウォーマーに厚手の靴下、さらに親友からもらったモコモコの足首まである室内シューズをはいていても、寒くなってきます。びっくりするのは、トイレに行って、ふと、自分のお尻と太ももを触ってみたら、何と冷たいことか!これは間違いなく「冷え」ですよね。

 結局テーブルで何かをしていると、下半身が冷えて体全体が寒くなる。うちは床がフローリングなので、余計に冷えるのでしょう(賃貸ですから床暖房はありません)。で、急いでコタツに入って、ぬくぬくしていると、体全体が暖かくなってくる。やはり、寒い地域ではコタツに入って温まるというのは、体にとっても良いことなのでしょう。床暖房や電気カーペット、という方法もあるかもしれませんが、多分、下半身を温める、という効果は、コタツが一番のような気がします。ただ、コタツに入っていると、私は気をつけていますし、しませんが、旦那はあったかくて寝てしまいます。これは風邪を引く可能性があるので、要注意ですよね。(でも何でかな)

 気温と天気が春のように暖かくても、まだまだやはり、体の冷えには気をつけなければ。今も、ささっと家事を簡単に済ませてブログを書いていますが、かなり下半身が冷えている気がします。この後、コタツで温まります。

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富山も春みたい~

 昨日、東京から富山に戻ってびっくり!!東京も昨日一昨日と、春のように暖かく(まあ、春一番が吹いたくらいですから)びっくりしましたが、何と富山も春一番が吹いていたらしく、昨日の夕方に着いたにもかかわらず、暖かくてびっくりしました。

 さすがに東京のように20度以上(東京は23度くらいだったようです)、とまではいかなかったみたいですが、それでも昨日の富山の最高気温は、17.8度だったようです。これって、冬ですか~?って感じです。今日も平年に比べたら、やっぱりとても高いと思います。予想は11度でしたが、多分15度くらいはいっているのではないでしょうか。

 東京から帰ってくる時に、私は電車なのですが、途中、越後湯沢で新幹線から特急に乗り換えまして、そこから約2時間。本来なら、一番雪があっていい時期のはずなのに、越後湯沢では雪はありましたが、「これじゃあ、スキーは出来ませんな」と言うくらいしか、平地には積もっていませんでした。私が電車から見たところ、20センチ位でしょうか。スキー場はもっと標高の高いところなら積もっているのかもしれませんが、駅からすぐ見えるあたりでは、「きっと所々、地面が見えてるわ」と言うくらいの積雪。スキー場も困っちゃいますね。

 生活する限りでは、多くの積雪は大変困りますが、あまりにも雪が降らないと、今度は作物や水、まさにスキー場の経営など、様々な面で問題も出てくると思うのです。本当に暖冬なんだと、ここ数年間、北陸に住んでいて思います。しかし明日からまた、どうやら冬の気候に戻りそうですね。富山は天気予報に雪マークが出ています。しかも今週一週間ほとんど。最低気温がマイナスになる日も、結構ありそう。先週、私が東京に行っている時は暖かいようだったので、私が戻ってきてからまた冬の陽気だなんて、どういうことかしら?と思いながらも、そりゃあ、このまま春になってしまうとは考えられないから、仕方ないわね、と納得するしかないのでした。ちなみに私が住んでいる富山市内の、富山駅から歩いて20分圏内では、積雪は全くありません。皆さん、富山というと「雪がすごいでしょう」とおっしゃいますが、私が住んでいる周辺は、雪がありません。これもびっくりです。

 

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旅行ラッシュ?

 円高の影響で、旅行料金の値下げが結構あるようですね。近くの海外でいうと、韓国は今、旅行するにはかなりお得だとか。で、日本人観光客がどっと押し寄せている、なんてこともメディアを通して聞いたりしています。

 さて、私の周囲でも、ここ最近、「旅行へ行く」、または「行きました」という話を聞きました。この一週間でも、まずは日曜に美容院へ行った際に、私の担当の美容師さんが「ハワイへ行く」と言っていまして、多分今頃行っています。一昨日会った親友は、突然「今月中旬から二泊三日で台湾に行って来る」と言いだし、「え!?急じゃないの。で、どこの航空会社の便?」と聞くと、「まだ決まってないのよ~。ちなみに台湾へ行くのも先週決めたばかり」なんて言ってました。びっくり!!さらに昨夜(というか今日)、夜中の12時半頃、仕事から帰宅した弟が、「宮古島に行って来る」と言いだしたそうです。まあ~、私の周囲は旅行ラッシュだわ~と、思いました。

 弟は飲食業で、毎日出社はだいたい午前11時、帰宅は夜中の1時くらい。昨日は早めの帰宅で、私はすでに布団に入ってウトウトとし始め、もう少しで眠れる~気持ちいい~と言うときに、いきなりハイテンションで弟が帰ってきて、夜食のために起き出した母親と、これまたハイテンションで話しているのが聞こえたのです。私はおかげで目が覚めてしまいましたが、まあ眠れたので特に問題はありません。で、今朝、弟に話を聞いてみたら、会社の後輩で宮古島出身の人がいて、結婚式があり行くので、一緒に観光がてら行ってみたい、とのことでした。その予定が今月下旬とのこと。じゃあ、泊まるところはどうするの?飛行機はどうするの?ツアーにするの?だいたい休みはとれるの?なんて、母親と3人で話していたのですが、休みは何とかなるらしいので、あとは飛行機や宿泊場所のことを決めるだけのようです。

 私の弟だけではなくて、仕事をしている人達は、仕事を休むことが難しい方が多いと思うのです。実際、弟は18歳から働き始め、もう16年くらい社会人として仕事をしていますが、旅行と言ったら、海外はオーストラリア2回と香港に行っただけで、長期の旅行としては多分その3回だけ(長期と言っても四泊五日とか)。あとは国内でもせいぜい二泊三日の温泉旅行くらい。年に一回がいいところです。費用は何とかなっても休暇が取れない。休暇はあっても費用がない、または一緒に行く人がいない。などなど、旅行というのは、なかなかタイミングが合わないと、いけないものだと思います。あとは「行こう!!」という気力というか、勢いというか。

 私は、病気になってから海外はもちろん、長期の旅行は新婚旅行に、大阪と伊勢に一週間行ったのが、一番長い期間の旅行でした。帰ってきたら疲れて入院しました。それから一年くらいは一泊の旅行も行けずに、やっと一昨年から一泊二日、二泊三日の旅行に、一年に二回くらい行けるようになり、今はそれがとても楽しみ。いつなんどき、体調の具合で旅行に行けなくなってしまうか分かりませんから、行けるときにタイミングを逃さずに旅行した方が良いですね。私は若いときに何度か海外旅行はしましたので、今のところものすごく海外に行きたい!とは思っていません。ただ、いつか必ず、病状が落ち着いてきたら、まずは旦那と台湾へ、それから熟女旅行として、大学時代の親友とイタリアに行くのを目標にしています。それにしても、去年あたりに比べると円高ですから、行ける方は海外旅行、今がかなりお得かもしれませんね。

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雪は降る、あなたは出張

090113_085101 これは、一昨日の朝の写真です。このところ、富山市内でも雪が降って、積もっています。今朝もこんな感じでした。で、今日一日、吹雪いたり、やんだり、日が差してきたり、クルクルと忙しいお天気でした。でもほとんどが曇っていて、雪が降ったりやんだりのなか、窓を開け放し、お掃除です!寒かったのですが、多分昼間は、0度以下にはなっていないので(0.9度だったらしいです)、なんとか掃除しているうちに、体は温かくなり、無事に終了しました(長野に住んでいた頃には、昼間でも最高気温が0度以下のときも度々ありました)。

掃除が終わって、コタツに入りながら、昨夜の残りご飯である、ニラともやしのしょうゆ味焼きそばに、少しのご飯と納豆で、健康的なランチを取りながら外を眺めると、雪がチラホラ。ランチを食べ終わって、今シーズン見ている昼ドラ「オーバー30」を楽しみながら見て、ほっと一息ついてまた外を見ると、雪が降っています。何となく寂しい感じ。なぜかと言うと、旦那が今夜からまた東京に出張です。

 まあ、仕事なので仕方ないのです。あんまり「寂しい」と言いすぎると、逆ギレされて「オレだって大変なんだ!」とか言われそうなので、何となく駄々をこねてみて、あとは我慢。実は来週末も出張です。ここのところ続きますねえ。「ケロさんの旦那さん、浮気でもしてるんじゃなくて?」なんて言われてもおかしくないくらいの頻度です。が、そんなこと言ったら、また逆ギレされますから。旦那も仕事をしながら、出張ですから、その分忙しく、大変そうです。

 寒い時期に、雪が降っている情景を窓から眺めながら、いつもは一緒にいる人が帰ってくることなく、一人の夜を想像するというのは、まるでドラマのような寂しい状況ですねえ。なんて思うと余計に思い込みますので、たんたんと過ごします。そうそう、今年の目標にしたように「一人の時間を楽しむ」。明日はフラメンコの練習日です。

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表参道ヒルズに行きました!

 昨日の日曜、旦那の親友と3人で、車で「表参道ヒルズ」に始めて行ってきました!一昨日の土曜に車で帰省して疲れていましたが、約束をしていたので、わざわざ旦那の親友に私の実家のマンションまで車で来てもらって(旦那はその前にうちに来ていまして)、3人で行ってみました。場所は私のリクエストです。

 まず車で青山通りを通って、表参道あたりに来ると、道にはたくさんの人達が行き来していました。ブランドのショップもいっぱいあり、久し振りに来た私はびっくり。表参道に来たのは多分、7・8年ぶりくらいだと思います。当然、まだ同潤会青山アパートがあった頃で、記憶にはそのアパートしかありません。「表参道ヒルズ」は2006年に開業とのことで、さすがに年末年始で、しかも日曜でしたので、人はたくさん来ていました。地下4階にある駐車場に車を止めて、地下3階から地上3階までが、スパイラルスロープと呼ばれるらせん状の通路になっています。その通路に沿ってお店が並んでいるのですが、どのお店も素敵なお値段のお店が多くて・・・・。とりあえずはランチをするためにレストランを探すも、どこも並んでいていっぱいです。その中でも、あまり並んでいない洋食店にすかさず入りました。午後二時を過ぎていましたが、まだランチをするのも並ぶほど、たくさんの人でにぎわっていました。後で靴のお店の方にお聞きしましたら、開店当時は、明治神宮あたりまで行列が出来るほど、お客様が多かったそうですが、今は平日ならそれほど混んでいないとのこと。「表参道ヒルズ」行くなら、この年末年始を抜かして、平日です!今ならもう、ゆっくり見られそうですよ。

 私はどうも人混みが苦手で、出来るだけ並びたくないです。並んでまで今話題の物を食べたり、手に入れたりしなくてもいいタイプ。しばらくして、流行が落ち着いてから行ってみたり、手に入れたりしたいのですねえ。ただ、とりあえず話題になった所は行ってみたい、話題の物は手にいれたり、食べてみたい、と言う感じでしょうか。ちょっと流行には遅れてしまいますが、それで良いです。「表参道ヒルズ」はスパイラルスロープになっていますから、私のように間接が痛んだりする人にも、優しい設計です。(ちなみに設計は、安藤忠雄さんです。)多分、バリアフリーを考えたのでしょうね。ゆっくりと下って歩いているうちに、ほとんどのお店が見られて、ランチもいれて約二時間、楽しみました。満足満足。でもちょっと疲れました。

 昨日は早めに寝て、今日は復活です。今日と明日は実家のお手伝い。いよいよ年末って感じがしてきました。

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やっぱり疲れる?車で約6時間

 昨日、旦那と車で、富山から東京の実家まで帰省しました。約6時間くらいでしょうか。今回は前日に富山で雪が降り、富山の天気もそうですが、途中の新潟あたりの雪が気になっていました。しかし、昨日の富山は天気もなかなか良くて、雪の心配はなく、出発した午後1時半には一番気温が上がっていたころ。北陸自動車道に入って、しばらくは良かったのですが、親不知辺りから雪がちらついてきました。やはり新潟付近は、年末年始は雪を常に心配しなくてはいけませんね。それでも旦那は上信越道の松代PAまで、まずは運転してくれました。長野入ってからは雪は全く心配なかったです。天気がカンカンに良くて、日差しが暑いくらいでした。

 松代PAから横川SAまでは、私が運転。以前、住んでいた辺りですので、運転は慣れているわ~なんて思っていたのですが、忘れていました。道がクネクネしていたのです!でも隣では旦那が口を半開きにして眠っていますし、今更「私、こわ~い」とは言えずに、自分の運転に自信(?)を持って乗り切りました。まあ、無理をしなければ大丈夫ですからね。横川からは、また旦那が運転し、かなり順調に練馬ICまで着きました。振り返ってみれば、多分、今までの車での帰省の中では、一番順調に短い時間で帰ってこられた気がします。練馬から高速道路を降りて、途中のファミレスで夕食を食べる余裕があったくらいですから。いつもは疲れちゃって疲れちゃって、早く実家に着きたくて、夕食も食べずに帰ることが多いのです。うちはお互いの実家がマンションで、泊まれるスペースがありませんので、それぞれ夫婦が分かれて実家に戻ります。

 予定時間より早めにお互いの実家に着きました。私はそれほど疲れを感じていなかったのですが、どうやら旦那は疲れたみたい。そりゃあそうですよね。私が運転したのは、わずか約100㎞くらいでしょうか(そんなにないかな)。あとは全部旦那でしたから。夜も私は結構元気でしたから、「寝られるかしら」と思っていたらこれが間違い。すぐに寝付けて、今朝起きたときには、なんと、全身のあちらこちらの間接が痛い。肩が凝っている。疲れがど~んと出てきて、「やっぱり疲れてたんだ」と実感しました。でも今日は今日で予定があったので、遅めの朝食を食べてからすぐにプレドニン、ロキソニンを飲んで、しばらくしてからやっと元気が出てきました。やっぱり疲れていたんですね。運転して気をはっていたから、疲れを感じていなかったのでしょうか。今日も外出して疲れてしまったので、早目に寝ようと思います。疲れがたまると、この年末年始に救急で病院へ、なんてなったら困っちゃいますから。

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あれ?富山のほうが暖かい?

 昨夜、夜の7時頃に富山についてびっくり!午後3時過ぎに東京を出発してきた時よりも、富山に到着したときの方が、暖かく感じたのです。しかも雨が降っていました。雪ではなく、雨なので、気温があまり低くなっていないのが分かりますよね。ダウンのショートコートを着て帰省して、同じコートで富山に戻りましたが、昨日の夜の富山は、ダウンコートもいらない暖かさでした。

 で、今日も朝から富山は晴れています。北陸で冬の晴れ間は貴重ですから、約10日間ぶりに自宅に戻った私は、午前中2回も洗濯をしました。それから、寂しい冷蔵庫の中身を買いに、スーパーへ。今日は久しぶりに旦那と夕食ですので、美味しい日本海魚津港で今朝取れた、「ふくらぎ」と「鯛」のお刺身を買ってきました。「鯛」に関しては、尾頭つきです~(お刺身で切り身になっていて、さらに尾と頭が飾りでついてるなんてめずらしいですよね)。尾頭つきにしたのには訳があって、今日は旦那のボーナス支給日。金額としては、前回と変らないみたいで(私は金銭面担当でないので、しっかりとは分かりません)、一生懸命仕事をしている旦那はちょっと残念な気持ちかもしれませんが、やはりその頑張りをお祝いしないと。で、「鯛」のお刺身尾頭つきなのです。

 私が東京に帰省していた間、東京もとても寒い日があり、先週の土曜日は外出していたのですが、東京では電車移動ですから、ホームで電車を待っていると寒い寒い。もう北陸に来てから二年半位になりまして、外出はほとんど車ですから、外で何かをするときの寒さに慣れていないのですね。東京が寒いからといって、北陸が寒いかというと、そんなことはない。だからといって、じゃあ一般的なイメージの北陸の冬とは、本当は違うかというと、そんなこともない。ただ、ここ数年は北陸に雪が少ないことは確かですが。

 太平洋側と日本海側は、同じ冬でも本当に気候が違うときがあるなあ、と実感しています。でも冬はやはりこれからが寒さ本番。北陸もこれからが、気温がまたググッと下がって、今年は11月も12月も雪が降りましたから、多分1月は結構降るのではないかと、私が勝手に予想しています。気温も昨日今日のように、暖かいままのわけがありません。天気予報も、明日の予報に関しては、今朝・昼・夜で明日の予報が全然変わってしまうときがあります。とにかく富山も金沢に住んでいたときも、一日のうちで、くるくる天気が変ったりしますから、油断は出来ません。とりあえず、久しぶりに自宅に帰って来た今日がお天気で、どうも明日も天気が良いようなので、明日は大掃除です。うちは年末年始は夫婦とも帰省しますから、特に年末大掃除はしません。そのかわりに、明日あたりから、ちょこちょこと気がついたところ、水周りやら、キッチンやら、玄関やら、と普段はしていない部分を少しずつお掃除し始めようと思います。まあ、まずその前に、私がいなかった間の大掃除ですね。昨日帰宅したときに我慢できないホコリに関しては、ササッとクイックル○イパーで取りましたから。後は明日、ゆっくりと。

 

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最近のサービスエリア

 今日は、旦那と旦那の後輩と3人で、富山から東京まで車で来ました。私はいつもの定期検査のための帰省で、旦那と後輩の二人は研修が東京で行われるためです。ちょうど予定があったので、3人で車での東京行きとなりましたが、やはり車内で5~6時間は大変ですよね。男性二人でしたので、私は運転せずに楽々させて頂きましたが、運転する方はさすがに疲れると思います。私は東京の高田馬場駅で降りて電車で実家に向かい、旦那達は夕方からの研修に向かいました。ちなみに、午前9時半に富山を出発しました。

 さて、車での長旅の場合の楽しみと言えば、高速道路でのサービスエリアの食事。最近のサービスエリアは、本当に変わりましたねえ~、びっくりです。今日は、お昼ご飯を、関越道の横川SAで食べました。私が知っていた限り、横川といえば釜飯で、SAもなんとなく古い感じのイメージしかなかったのですが、今日行ってみたら、なんと!スターバックスが出来ていました!!工事中の部分がありましたので、食事はレストランではなく、よくSAにある食券を買って出す、みたいな大きなホールでの食事でしたが、横川はカウンターで直接注文し金額を払って、番号札をもらう方式でした(もしかして現在工事中だから臨時の方法かしら)。食べるのが大好きな私は、何にするか、横川SA一押しのメニューは何かと、カウンターで見ていたら、「上州舞茸とエビの天丼」というのがありまして、即、決断!!大きなエビが2本と舞茸2つ、ししとうの天ぷらがのっている天丼で、野沢菜とおみそ汁も付いていました。ごはんの量が多くて、私は半分くらい残して旦那に食べてもらいました。他にも、前のテーブルにいた4人のおじ様達がそろって食べていた「上州づくし豚すき重」も、すご~く気になりました。

 今や、それぞれのSAで、レストランでの食事を工夫している様子が、テレビなどで紹介されていますよね。私は北陸道のSAの食事も気に入っています。と言うほど、食べたことはないのですが、日本海沿いなので、やはり魚介の丼やら、天ぷらやら、新潟地方はもち豚のカツカレーなんて、とても美味しかったです。お土産もいろいろな物があり、屋外でも地場産の野菜や果物などを販売しているSAもあります。先日は琵琶湖旅行の帰りに、賤ヶ岳SAでは滋賀県限定の織田信長キューピーを、去年と同様に買ってきました。去年とは違うスタイルの信長になっていました!

 私の子供の頃は、SAでの食事はいまいちだ、なんて思っていましたが、今やSAでの食事が楽しみ!!その地域のどんな特色のあるメニューを出しているのか、またどんなお土産があるのか、どんなお菓子やパンがあるのか、車での長旅では、トイレ休憩だけでなく、それがほっと一息つく時間であり、気持ちもお腹も満たしてくれる、嬉しい時間となります。私達夫婦は車での旅行や移動が多いので、これからもいろいろなSAに入ってみたいです。

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誕生日旅行での京都観光

 昨日のブログに書いたように、二泊三日で琵琶湖にある旦那の会社の保養所に、私の誕生日旅行へ行って来ました。一応、毎年の恒例なのです。昨年は同じ琵琶湖の保養所に泊まり、比叡山や京都の三十三間堂へ行ったり、帰りがけに安土城跡に行ったりしたのですが、今年は京都のどこかにもっと行こう!と決めてまいした。

 去年、この時期に行って、とにかく京都の祇園あたりの道は、もう混んでいて混んでいて、車での移動が大変だったので、祇園やら中心部へは行かずに、中々行く機会がないところへ行こうと、大原の三千院に行くことに決めました!琵琶湖の保養所に着いた一日目はどこも行かずに、二日目に朝食を食べて、午前10時前に出発。なんと三千院まで、車で30分くらいで着く予定で、もう楽々な気分でした。ところが・・・・甘かったsad あと3キロで着くところから、なんと車の渋滞が始まっているではないですか。これにはびっくり!そこから三千院近くの駐車場に止めるまで一時間。やっと止めても三千院へ行くまでの登り道がまるでデパートの土日のデパ地下か、バーゲンみたいにものすごい人の列。まだ午前中なのに、早く来た人が多かったのですね。結構歩いて着いた時には、疲れました。でも三千院は、紅葉が趣があり、静かな空間で、とても良かったです。考えてみたら、いまが絶好の紅葉の時期。よほど早めに出かけないと、京都はどこへ行くにもダメですね。

 三千院の後には、上賀茂神社、曼殊院と、普通の京都観光ではあまり行かないと思われる所へ行って見ました。というか、できるだけ、車が混まない場所を考えたのですが、やはりどこへ行っても混んでいました。特に神社などは、紅葉を見に皆さんが来るので、車移動は大変。だからと言って、バス移動にしても、路線バスもものすごい人で混んでいました。道も混んでいてバスの中でも立ちっぱなしじゃ、着くまでにヘロヘロですね。最後に行った、曼殊院は庭園が素晴らしく、こんなお家に住みたいね、な~んて旦那と言っちゃいました。私達二人とも洋室が好みのはずですが、やはり日本人。和室の素敵な家屋に入ると、心が落ち着きます。

 そして、三日目の帰りがけに、今年は念願の、彦根城に寄りました。実は今回の観光で、ここが一番良かったです。それこそ、チェックアウトを9時半にして、すぐに彦根城へ。10時半頃に着いた時には、まだまだ駐車場も道もガラガラ。しかも天気も午後が雨の予報で、ぎりぎり曇りの状態でした。彦根城は天守閣のまわりが本当に広い敷地で、たくさん歩きました。天守閣ももちろん登りましたが、国宝で、基本的に400年前の状態を保っているようなので、中の天井なんて、あんぐり口を開けながら見てしまいました。外の風景は、ぐるりと彦根を眺められて、なるほど、こういう風に外からの敵を見下ろせるように作ったのだな、と思ってしまいました。天守閣の周りには庭園やら、博物館やらいろいろとあり、お堀の中や外や、歩いているうちに分からなくなるほどです。本当はとっても、ひこにゃんに会いたかったのですが、ちょうどひこにゃんが登場する時間とは合わなかったので、残念。お昼12時半くらいから雨が降り始めたし、歩きつかれたので、帰宅することにしました。彦根城の紅葉も素晴らしく、本当に良い記念の写真も撮れました。

 来年は、どこに行くか。はたして、転勤していなければ、また琵琶湖の保養所に行って、今度は長浜城を見ようか、なんて二人で話しながら帰って来ました。帰りはもう、大雨。北陸に近づくほど雨でした。でもゆっくりと、中々良い思いでの旅行が出来ました。

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誕生日旅行で琵琶湖へ

 去年も行きましたが、私の誕生日旅行として、旦那の会社の保養所がある琵琶湖に行って来ました。二泊三日の旅です。

 結婚前は、まだ東京に二人とも住んでいましたので、伊香保あたりで一泊3万円する位の豪華(?)な旅館に連れて行ってくれたりしましたが、転勤した旦那のいる北陸に結婚して来てからは、私の体調の関係で専業主婦ですので、やはり独身の頃のような豪華な(?)旅行は、私としても遠慮してしまいますし、そんな大変な金額を支払ってまで、泊まりたいとも考えません。そうしたら、何と、旦那の会社には保養所があるではないですか。去年初めて泊まってみて、なんとまあ、本当に社員にやさしい金額で、希望によっては朝食も夕食も料金をプラスすれば、やはりやさしい金額で、とっても美味しい豪華な食事もつきます。私達が泊まった琵琶湖沿いにあるその保養所は、館内もとても清潔で、部屋もたまたま去年のお部屋の隣で、洋室でした。琵琶湖が眺められる、すてきなお部屋です。

 私の体調を考えての、ゆっくり旅行ですので、富山からですと、琵琶湖まで車で約4時間位でしょうか。初日はお昼過ぎに富山を出発し、どこにも寄らずに直接保養所に入りました。朝食も夕食も二日とも保養所で食べる予定でいました。一日目は、着いてから一時間くらい部屋でくつろいでから、夜6時に夕食。私達の部屋は二階で、一階にあるダイニングルームは吹き抜けの天井。圧迫感もなく広いイメージの空間で、一日5・6組の家族がその保養所に泊まっていますので、一日目の夕食はダイニングルームで皆さん夕食を食べていました。と言っても私達が早い方で、とにかく去年来て、夕食がとても美味しかったので、6時という一番早い夕食にしたのでした。メニューは、鍋がメイン!もちろん、小鉢やお漬物、突き出し、ご飯、なぜかカキフライ、デザートにはマンゴープリンまで出ました。鍋は、お野菜や、きのこ、葛きり、豆腐、白身の魚(鯛かな?)、ブリ、エビ、鶏団子(つくね?すり身をスプーンですくってお鍋に入れました)、豚肉、最後にうどん、本当にお腹いっぱいになりました。

 朝食は二日とも和食。朝からおもいきりたくさん食べましたので、二日とも昼食らしき物はとらずに、観光の途中でちょっと和菓子や、コンビニで肉まんを食べたくらいでした。

 さて、二日目の夕食はやはり保養所で、私達のように二連泊の人達のために、前日とはメニューが違います。去年、二日目に外食して帰ってきたら、保養所のメニューが前日と違っていてとても後悔したので、今回はもちろん二日目も保養所夕食!何と洋食で、もうとても美味しかった!!前菜、きのこのスープ、魚介類のサラダ、ラザニア、チキンのソテー、パスタ、デザートにレアチーズケーキ、コーヒーは飲み放題です。これが保養所の夕食だなんて、二日ともびっくりメニューです。夕食には大瓶のビールを1本二人で飲みましたが、これも社員にやさしい金額。ああ、嬉しい~。

 大浴場も男女分かれていて、ゆったりと入れますし、綺麗ですし、ちょっとしたホテルです。アメニティなどは最小限ですし、ベッドメイキングも二連泊しても特にありませんが、そんなのは、構いません。清潔で、ご飯が美味しく、泊まりやすい環境、管理の方もとても良い方でしたし、本当に嬉しい限りです。さて、保養所のことばかり書きまして、観光のことは明日、書きたいと思います。琵琶湖の保養所から車で30分くらいで京都です。今年は京都に行こう!と決めていました。そして、帰りにひこにゃんがいる彦根城に寄ろう、とも決めていました。行って来ました!詳しくはまた明日。

 

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富山市で雪です

 何と、昨日の朝に富山市で初雪が降ったと思ったら、今朝はもう本格的な雪。昨日はまだ、一日の間に、みぞれになったり雨になったり雪っぽくなったりしていたのですが、今朝は間違いなく雪が斜めに降っていました。近所のおうちの屋根にも白い雪が積もっていました。あらまあ~、ほんとに今年は早く降ったなあ、としみじみ思っています。

 去年一昨年と、本当に雪が少なかったのです。3年前はとても降りました。旦那がすでに金沢に転勤になっていて、まだ東京で働いていた私は、3年前のクリスマス時期に金沢に泊まりに来てびっくりしましたから。これが北陸なのだ、と自分にしっかりと言い聞かせて、年が明けた春に結婚して(籍を入れて)金沢に来ました。ところがその年は(一昨年)雪がほとんど降らずに、積もらずに、驚いていたのもつかの間、自分達が金沢から富山へ引越しとなり、引越し当日雪が降っていました。これが数少ないそのシーズンの雪の日の一日でした。そして、去年は、やはり雪が少なく、積もることもほとんどなかったと記憶しています(去年と言うか、去年末から今年の2月くらいですね)

 2シーズンも雪が少なかったし、今年の秋はとても暖かく、過ごしやすい日が多かったので、もしかして雪が早めに降り始めたり、多かったりするのかしら、なんて考えていたら、いきなりの昨日の初雪。さらに今朝の雪。朝の最低気温は、昨日で1.5度、今朝は0.5度、どうやら12月や1月の最低気温のようです。でも不思議なのが、朝、雪が降っていたかと思ったら、もうこのブログを書いている今、お昼は日差しが出ていたりして、コロコロ変るのが北陸独特の天気だと、思っています。ですから、今はすでに雪も残っていません。

 旦那は北陸に来て、3年になるのに、雪が降ると、まだ子供のように嬉しいみたいです。昨夜も何度もカーテンを開けては、「ケロちゃん、ほら雪が降ってるよ!屋根に積もり始めたよ!」なんて無邪気に言ってましたから。私としては、寒いし、自家用車もまだタイヤを雪用に替えてないし、洗濯物は乾かないし、困るのよねえ~、なんて思うのですが。ただ、雪の景色は綺麗ですよね。これは私もそう思います。女性は、特に主婦は多分、日常の生活を重視していますから、不便なことの方が先に考えついてしまって、情緒的なことは、とりあえず二の次。これで、旅行でも行っていて、上げ膳据え膳で、暖かいお部屋でゆったりしながら、窓の外の雪景色を眺めて、「綺麗ねえ」なんて状況なら、ものすご~く良いのですけれど。

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おわらの街・八尾ちょこっと観光

 富山といえば、八尾町の「おわら風の盆」ですよね。ここ何年も八尾のおわらは全国的に有名で、毎年「おわら風の盆」がある9月1日~3日の三日間は、観光客の方でいっぱいになるようです。私の住んでいるのは、富山駅から歩いて15分くらいなのですが、その時期は駅にも観光客の方がたくさんいます。風の盆の三日間は、自家用車の制限があり、富山市に住んでいる私達も、そこまで行くのにどうしたら良いのか分からずに、結局実は見たことがないのです。で、この三連休の間に、一度は八尾の町を見てみよう!ということになりまして、旦那と車で行ってきました。

 一度何かで読んだことがあるのですが、‘八尾は、もちろん「おわら」のお祭りの時が良いが、普通の時に行っても、とても情緒ある良い街である’みたいなことが書いてありましたので、全く関係のない今の時期なら、観光客もいなくて良いだろうと思ったのです。しかもこれ以上寒くなると中々行く気持ちにもならないかと思いまして、この三連休に狙いを定めました。これが正解でした!八尾は駅で言うとJR高山線「越中八尾駅」、車だと私達が住んでいる富山市街地から17キロくらいの距離でした。道も空いていて、出発から30分位で目指した「八尾おわら資料館」に到着しました。この資料館、中々見ごたえがあって良かったですよ。おわらの歴史や、大きなスクリーンで踊りについても見せてくれました。見学し終わってから、お客様が私達含めて二組だったので、資料館の受付の方に、いろいろとお話を聞いてしまいました。せっかく富山に住んでいるのに、「おわら」を習う機会がないことや、「風の盆」のお祭りがこんなに観光客であふれかえるようになったのは、やはりあの「風の盆恋歌」というベストセラー本がきっかけですか?なんてことまで。今年は平日だったため、観光客も去年に比べて少なかったそうです。どうやら来年も平日開催なので(必ず9月1日~3日までです)、来年行くのが良いかもしれませんね、とか、来ても踊りの街流しを見ることが出来ずに帰られる観光客の方もいるそうなので、その辺は要注意です、みたいなことも聞きました。

 資料館を見た後に、おわら風の盆といったら、この通りと、いう道のある石畳の「諏訪町本通」を、旦那と歩いて見に行ってみました。素晴らしい通りでした!何が素晴らしいって、なだらかな坂になっていて、両端の家々が情緒ある造りになっていて、何といっても静か。すご~い静かなんです。これがあの風の盆の三日間は、お祭りのにぎやかな状況になるそうですが、それも独特の胡弓の音色と、それに合わせた歌と、静かな踊りの練り歩きで、どうやら私達が良く知っている「お祭り」とは、全く違う雰囲気をかもし出すようです。やはり風の盆の三日間も来てみたいですが、今回は静かな、何もない日常の八尾の街が見られて本当に良かった。嘘みたいに静かな街なのです。もちろん人は住んでいますよ。子供たちも、おばあちゃんも、若い女性も見かけました。でも何か、違うのです。あんなに静かな街で、こんなに情緒ある風情で、京都とは違う、とても不思議な、それでいて心地よい、「来て良かったね」と思わせてくれる良い街でした。

 県外の方で富山に来る機会があれば、ぜひ行って頂きたい。「おわら風の盆」のお祭りでない時でも、ぜひ立ち寄って街を見ていただきたい、と思いました。

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北陸に冬到来!?

 来ました来ました~北陸にも冬の季節が~。まだまだ本格的な寒さではありませんが、朝晩の気温が10度前後になり、週間天気予報も、ずーっと曇りと雨のオンパレード。これぞ北陸!という気候です。

 こうなってくると、もう衣類の入れ替えや、布団の切り替え、暖房の用意、洗濯物は乾かない、と、することがいっぱい!今日も午前中は寒さに備えて、フリースだのセーターだのと厚手の衣類を押入れの奥から出してきました。疲れました~bearing さらに旦那のスーツの冬物の用意など、まだまだしなくちゃいけないことはありますが、毎日少しずつしていかないと、一気に疲れが出て、寝込んでしまいます。季節の変わり目に、衣類の入れ替えの疲れがきっかけで、2回入院したことがありますcoldsweats01 気をつけなければ。

 北陸は冬になると、本当に毎日お天気がくるくる変ります。今は晴れていてお日様が出ていると思ったら、10分後には曇ってきて、その10分後には雨になったりして。これがほとんど毎日。で、冬本番になると、雨が雪になったり。昨日も義母と電話で話していて、義母はこの時期になると必ず「いやよねえ~、天気によって気分も違うし。晴れが少ないっていうのは、気持ちも落ち込むわわよねえ~」と言います。毎年のことなので、慣れてきたと言えば慣れてきましたので、あらためてそう言われると、「ああそうか、天気が良いと、寒くても気分は良いかもしれないな」なんて思ったりして、ちょっと落ち込みます。義母も心配してくれているのは分かっていますから、気にしなければよいのですが、気候はその地方によって特徴が違うものですから、慣れるしかない。自分としては、「晴れなくて洗濯物が乾かないよ~」くらいの気持ちしか持っていないので、軽く考えよう、と自分で自分を励まします。だって、20代の時に卒業旅行で、2月にパリに行った時だって、3泊したけど、晴れた日がなかったもの。イギリスだって晴れの日が少ないって言うじゃないですか。同じですよねえ~。

 きっと気持ちの持ちようでしょう。何となく今日も朝から(昨日もそうでした)、気分も体力的にもdownな感じで、その上お天気はもちろん雨時々曇り時々日が差すような、北陸独特の様子。でも午前中から衣類の出し入れをしたり、洗濯したりしていたら、何となくどんよりした気持ちも治ってきました。天気が悪いなら室内で、集中して何かをしたり、好きなことをしたりしているうちに、気分が落ち込んでいるのも忘れてしまうものだなあと、実感しました。さて、これからランチして、シエスタ(お昼寝)して、今夜はサンマを焼いて食べようと思っています。最近、夕食が楽しみ。それについてはまた後日書きます。

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続・能登への旅

 21・22日で富山の自宅から、能登半島へ車での小旅行に出掛けた私達夫婦。21日は昨日のブログに書いたように、能登半島の左側の海岸沿いを車で走り、先端の狼煙まで行って、今度は宿泊する旅館のある九十九湾まで、また海岸沿いにドライブしなが向かったのでした。その先端の狼煙(のろし)で、すでに出発から旦那は3時間は運転している計算になります。そろそろヘロヘロしてきました。それに雨も強くなってきて、残念ながら景色はあまりよく見られませんでした。(出来れば、火サスのような断崖と日本海の、曇り空の風景を望んでいたのですが、ちょっと無理でした)

 目的の旅館に着いたのは、午後5時くらいだったでしょうか。門を車で入ったときに、歴史のある旅館だと思いました。駐車場に止めて、旅館の方が外まで傘をさして迎えに来て下さっていて、荷物とともにやっと到着。中に入ると、まずは待合スペースでウェルカムドリンクが出てきました。ほっと一息です。そこで宿泊カードなど書いていると、団体のおばちゃんやおじちゃん達が、ワイワイと通り過ぎて行きました。私達は顔を見合わせて笑ってしまいましたが、私は年を重ねてもあんな風に仲の良いグループで、こういう所に旅行できるのがとても羨ましい。私もそうなりたいものだと思いました。

 私達が案内されたのは、和洋室の素敵な一室。洋室部分にベッドが二つ、和室部分にテーブルや座椅子、お茶セットが置いてあり、仲居さんがお茶を支度してくださいました。その時、私は気になっていた事を聞いてみたのです。なんと、旦那がこの旅館を予約した際に、ここは「お○けさんが出る」という噂を聞いたらしいのです。私は実際に見えませんが、感じることがあります。でもこの旅館に着いたときに、「歴史がある、古い旅館だ」とは思ったけど、何も感じはしませんでした。仲居さんも5年働いているけど、お会いしたことはないとのこと。confidentただ、建物自体は40年くらいはあるらしく、リニューアルをしてあるから中は新しくなっていましたが、建物は古いのでしょう。室内の洗面所へのドアやトイレ、バスルームのドアの高さなどが、多分180センチくらいで、旦那はちょいとかがみ気味で通る感じでした。歴史のある旅館だから、そんな噂もあったのでしょう。

 夕食の前にとりあえずお風呂へ。時間帯によって、男女が入れ替わる展望風呂と、洞窟風呂。私は何度もお風呂に入ると疲れてしまうので、展望風呂だけ入ったのですが、旦那は2種類とも、一泊二日で計3回も入ってました。ちなみに女性は浴衣を自由に選べることができて、ちょっと素敵な浴衣と帯でいい気分でした。夕食はもう食べきれないほどの会席料理。大瓶のビールなんか二人で飲んじゃって、いい気分でした。特に刺身の量の多さにびっくり。さすが海沿いの旅館。お肉料理も小さな鍋で焼いて、さらに海鮮しゃぶしゃぶまでありました。お腹か曲がらない、キューピーちゃんのようになって満足満足で部屋に帰り、夜はゆっくりとなぜか「男たちの大和」をテレビで見てから就寝。旅行に行くと中々寝付けない私も、すぐに寝付けてぐっすりと眠りました。

 翌朝の朝食もたっぷり。九十九湾がすぐそこに見えるお食事処で頂いて、いわしとアジの焼き物は、食べた後の頭や骨を、湾に浮いている鴨(?)に投げるとキャッチして食べるのです。朝から楽しいイベントつきでした。大変楽しく、美味しい時間を過ごして、チェックアウトの制限時間より少し早めに旅館を後にしました。二日目はだんだんと天気も晴れてきて、能登島に寄るためにツインブリッジという橋を渡る頃には、快晴!能登島では「石川県能登島ガラス美術館」を見ました。この美術館はドームを使った大変めずらしい形の美術館で、館内そのものと、展示されているガラスの美術品と、とても楽しむことが出来ました。また、美術館に併設してあるちょっと素敵なカフェで、ケーキとコーヒーなんて飲んでしまいました。

 美術館を最後に、帰途に着きました。早めの帰宅でしたが、疲れがあまりたまらないようにと、家についてゆっくり出来る時間を残しました。無理のない一泊二日の旅。一年に、2回くらいの小旅行ですが、本当に旅行というのは、良いものですね。リフレッシュできて、いつもと違う空間・場所で、様々な風景を見て、それがストレスを流してくれるようです。持病がありながら、ここまで回復して、小旅行ならOKになってきた自分の体に感謝。そして、連れて行ってくれる旦那に感謝の旅でした。

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能登一泊二日の旅

 21・22日の一泊二日で、能登半島へ旅行に行ってきました。富山からお隣の石川県への小旅行、と言いたいところですが、車でのドライブ旅行で、これが結構時間もかかり、運転をしてくれた旦那は大変そうでした。

 能登半島は、中々行く機会が少ないと思うのです。特に私達夫婦のように、東京出身で、全国を転勤して回る会社員は、北陸以外の土地へ行ってしまったら難しいです。能登空港が出来ましたから、飛行機で旅行と、いうことになれば別ですが、私個人的には、何といってもあの海岸沿いを眺めながらドライブをするのが良いのではないかと、考えていました。ヤセの断崖までは行ったことがあるので、その先まで行ってぐるりと半島を回ってくるのが、とてもよい思い出になると思っていたのです。

 21日に富山から車で出発して、能登半島の左側の海岸、ヤセの断崖の上あたりまで突っ切ってから海岸沿いに出ました。天気が曇ったり雨が降ったりで、残念でしたが、風景は本当にいつもとは違った、山々と水田(まだ刈り取っていない稲がありました)、畑など、緑がいっぱいです。(私達が富山で住んでいるのは中心市街地で、まるで東京の下町の感じなのです。緑は富山城址公園くらいでしょうか)しばらく走ってから、輪島に着きました。輪島ではキリコ会館という所を見学したのですが、これが中々面白かったです。キリコというのは、能登のお祭りで今でも担がれている巨大な御神灯のことで、切子燈籠のことだそうです。館内に高さ10メートルを超えるキリコや中型のキリコなど、いくつか飾られてあり、生まれて始めて見た私達はびっくりw(゚o゚)w 見ごたえがありました。見学を終えて、車に乗って走り始めたら、なんと本当に中型のキリコ(もしかして小型かも)を実際に担いでいるお祭りに出くわして、これまた驚きました。

 さて、輪島から能登半島の先端まで行こうと、頑張って旦那は車を走らせましたが、雨は本格的に降り始め、ちょっと肌寒い。気温も19度くらい。すぐに着くかと思っていたら、これが結構時間もかかり、道はうねうね。頑張って走らせてやっと着いたけど、さすがに歩いて展望台まで行く体力に自信がなく、車の中から、「ここが能登半島の、先端さ」なんて二人で言いながら、遠くのほうに何となくかすかに見える島のようなものは、もしかして韓国か?なんて話しながら、今度は能登半島の右側(九十九湾沿い)にある旅館に向かって、海岸沿いを車でまた走り始めました。このときすでに、富山を出発してから4時間半以上。途中で軽食を取ったり、キリコ会館を見学したりしたとはいえ、すでに3時間近く旦那は運転しているのです。隣の県とはいえ、やはり車での旅行は中々大変かも。良かった富山に住んでいるうちに能登に行けて。ではここから先はまた明日。

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暑かった金沢城観光

 三連休の真ん中14日に、旦那と二人で金沢城を見に行ってきました。これで金沢の主要な観光地は回ったと思われます。一気に回ると、私が疲れてぶっ倒れてしまうと考え、今年に入ってから少しずつ「ちょこっと観光」と名づけて、金沢や富山の観光地を見ています。前回は確か7月に東茶屋街、今回は最後に残っていた金沢城でした。

 兼六園は2度、行った事があります。しかも、雪の降った後と、春だったでしょうか。金沢城は、兼六園と併設というか、隣になるのですが、橋を渡って見に行くことが今まで出来ませんでした。8月のお盆休み明けに義母が遊びに来て、帰宅する途中に金沢城に寄って行ったらしく(義母は東京へ帰るのに、小松から飛行機で帰りました)、「中は結構歩く」と聞いていたので、スニーカーにGパン、さらに日焼け防止用にクリームをきちんと塗って、帽子をかぶって行きました。これが大正解!

 14日の日曜日は大変天気が良くて、気温的には30度までいかなかったようですが、金沢市内に入ると、観光客の方々がいっぱい。皆さん女性の方は、帽子や日傘をさして歩いています。いざ、金沢城に行こう!と、近くの駐車場に車を止めて歩いて「石川門」と呼ばれる門までたどり着くまでに、坂を登ってちょっとヘロヘロ。中に入ったら、なんとまあ、きれいな芝生の大きな公園。そう、金沢城は「金沢城公園」という名前なのです。本丸園地、二の丸広場、三の丸広場、と広場だらけ。ということは歩く歩く。これが春や秋の涼しい時だったら良かったのですが、まだまだ残暑厳しい、しかも晴天。汗はだらだら、日差しはカンカン。やっと見学できる建物「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」に入り、靴を脱いで中を見学。この中も歩く歩く。しかもクーラーがきいてないので、何気に暑い。しかし、やはり秋の気配が感じられ、櫓の上の方に上がると、吹いてくる風が心地よい。

 見学を終え、広場に出て、木陰に入るとやはり風は涼しい。真夏に比べると、秋が確実に近づいているのが良く分かりました。もう少し日差しが柔らかくなれば、この公園でベンチに座ってひと時を過ごしたいな、と思えるような、きれいな芝生とゆったりした空間でした。しかしこの日は暑かったので、早々に退散致しました。

 兼六園や金沢城公園に行く途中に、九谷焼のお店がいくつかあります。そこで念願の、焼酎用のマルチカップとでも言うのでしょうか。素敵な現代風九谷焼のカップを旦那に買ってもらいました。これも今回の目的の一つだったのですねえ。旦那が欲しい!と言った九谷焼の「壺」は、「どこに飾るのよ」と一蹴して、買ってあげなかったのが、ちょっと心残りでした。悪いことした・・・。

 さて、金沢に行ったらほぼ必ず寄る回転寿司で、夕方の4時にも関わらず20分待ちでお腹いっぱい美味しいお寿司を食べて、疲れ気味で帰る途中に、高速道路の「呉羽PA」でちょっとだけ休みました。何と綺麗な夕陽と、涼しい風。おだやかな風景が、ゆったりとした時間を感じさせてくれる、とても良いPAでした。ここでも美味しいソフトクリームを食べて、今日、始めて暑さを忘れて、一瞬時間が止まったような素敵なひと時を過ごせました。これで私達夫婦の金沢観光は、終了となりました。

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今日は有楽町、明日は南青山

 今日明日と、夜の食事会が入っています。今日は親友二人と有楽町で一年ぶりの飲み会!明日は嫁ぎ先の家族と、南青山の私の弟が勤めるレストランで食事会が予定されています。

 今日のメンバーは私を入れて3人。小学校からの付き合いで30年以上の親友と、中学校からで23年の付き合いの親友。私は富山、30年来の方は東京、23年来は旦那の転勤で韓国と、本当に見事に住んでいるところがバラバラです。しかし、お盆休みや春など、韓国に住んでいる親友が一時帰国している時に、なぜか結構会うことが出来て、年に一回は3人で飲んでますし、もう一回くらいは昼間にお茶したりして、年に2回は会えているのです。遠いからこそ、帰国しているときに何とか会おうとするのもですね。あまりに付き合いが長いので、遠慮することもなく、会えば好きな物を食べ、飲み、話し、気を遣わずに一緒にいられるので、大変心地よい関係。こんなに長くつきあえる友人がいることに感謝です。

 さて、明日は大変。やはり自分の弟の勤めるお店に、嫁ぎ先の家族を連れて行く、というのは、何となく緊張するのものですよね。しかも義理の父親の還暦祝いなのです。私は何度もお店に行って、食事をしているし、中の様子も分かっていますが、はたして義理の両親は気に入ってくれるのか、食事は満足してくれるのか。レストラン自体は、まあまあ有名らしくて、雑誌に載ったり、テレビに出ることもあるのですが、だからと言って、気に入ってくれるかどうかは分かりませんから。私も一応お客とは言え、何かホスト的な状態ですから、どうしても気楽に、いつものように楽しんで・・・・とはいかないかもしれません。もう少し、肩の力を抜いて、義理とは言え、これからずっと付き合う家族なのだから、気を遣わずに楽にすればいいのに、と自分でも思うのですが、う~ん難しい。まだまだ、悟っていません。割り切れていません。あんまり気を遣いすぎると、せっかく良くなってきた体調にも影響あるので、もうこうなったら明日のことですから、あまり考えずに今日を楽しもう!!明日のこと明後日、富山に帰るときのことを考えたら、昨日の夜も今一歩、寝付きが悪かったので、自分のネガティブな性格に嫌気がさしてきました。もう少しこの性格、前向きに何とかならないものでしょうか。

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始めての六本木ヒルズ!

 六本木ヒルズが出来て、もう5年位になるそうですが、東京に住んでいるときも行ったことがなく、やっと今日、始めて行ってきました!!北陸に旦那の転勤で引越して約2年半。やっと東京の話題のスポットの一つに行ったわけです。(もしかして、ちょっと遅いのかしら???)

 それにしても、なんと大きな建物の一群。びっくりしました。それに一つ一つが、ものすごく広い!まさか六本木ヒルズがあんなに建物が集まっていて、ノースタワーだのウエストウォークだのヒルサイドだのと、いくつもの建物に名前が付いているなんて。しかも、それぞれにショップやレストランやオフィスゾーンや住居地区があったりするのですね。まだ東京で秘書をしていた4年くらい前に、上司が六本木ヒルズのどこかのレストランで会食があって、一応場所や建物等調べてお伝えした記憶があるのですが、その際は、たまたま社長か専務などの役員と一緒の会食だったので、最終的に役員車に一緒に乗って行ったのです。今考えたら、ご自分で地下鉄やらタクシーやらで行っていたら、間違いなく迷っていたでしょう。今更、あのときは役員車で良かった、と今日実感してしまいました。駐車場もたくさんありました。今日は車で行ったので、駐車場もどこに入れるか迷いました。しかも止まっている車が、外車ばかり。まるで外車の展示ショーでした。

 さて、いざ六本木ヒルズの中に入りました。しかし始めての私たち夫婦は、どこに何があるのか分かりません。一緒に行った旦那の友人が、何度か来ていたらしく、その意見を頼りにランチを食べるところを探しましたが、それにしても広いフロアで、グルグル歩き回って探しても、どこにして良いか分かりませせん。最初に入ったビルが多分、ウエストウォーク。次に、けやき坂のビルに行きましたが、やはり決められず、このままだと歩き疲れてしまうので、結局最初のウエストウォークに戻り、六本木ヒルズにしてはリーズナブルなお値段と思われるレストランでランチをしました。その後、同じフロアのショップを見たら、素敵なアロマグッズがセールで販売していたので、旦那におねだりして買ってもらいました!!(まあ、ランチ代は私の食費代から捻出しましたので、このくらいは良いでしょう)

 始めて行くと、レストランにしてもショップにしてもビル群にしても、さっぱり分かりませんので、時間も体力も、もったいないですね。ちゃんと行く前に、何がどこにあるのか研究して行くと、素敵なお店がたくさんありましたので、目的の場所に行く時間も、無駄に歩き回る体力も温存出来ます。今度行くときはそうしたいなと、思いました。最近は、都心に様々なショップの入った、話題のビルがたくさん出来ています。今だからこそ、六本木ヒルズ、結構穴場で良いかもしれない、と思いました。

 

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車で帰省

 昨日の自家用車接触事件(?)を反省しながら、今日は旦那と一緒に、車で富山から東京まで、夏の帰省でした。

 昨夜は、夏休み前の最後の出社日だった旦那を待って、やっと夜10時半過ぎに自宅に帰ってきた旦那に、あらためて車をぶつけてしまった時のこと、相手の方に謝りに行った時のこと、電話で母親に話したときの反応など、いろいろと話しながら、ちらちらとドラマの「魔王」とオリンピック開幕式を両方見ていました。お風呂に入って出てきてからも、まだ開幕式は続いていて、聖火に火が灯ったのを見て、すぐにテレビを消して、ベッドに入りました。翌日(いわゆる今日)、車で東京の実家に帰省するので、ゆっくりと眠りたかったのです。ところが、そう言うときに限って、あまり眠れなかったりしますよね。私は当然、接触事故を起こしたので、その興奮というか、動揺などから、ちょっと眠りが浅く、外の音や上の階の音で、ちょくちょく目が覚めてしまった上に、旦那が「頭が痛い」と言って、朝午前9時には起きてしまいました。予定としては11時頃までは寝ていたかった・・・。(寝過ぎ??)

 さて、昨日、警察の方にアドバイスされたのは、「次に車を運転するときに、気を付けて下さい。」ということ。一度、ぶつけてしまったから、怖くなったり、固くなったりしてしまうから、精神的にショックを受けていないか、ということだったのでしょう。義母にもそう言われました。私もそれが一番気にかかっていたのです。

 今日はお昼頃に富山を出発して、東京の実家に着いたのは午後6時半頃。まず一般道で、長野県の松本まで行って、松本から中央自動車道に入ったのですが、大月辺りから渋滞していました。ずっと旦那が運転してくれていましたが、昨日のショックからのリハビリ(?)もしたかったので、ちょうど渋滞中の所を一時間ほど運転しました。緊張しました。昨日のことの上に、しかも渋滞の運転は始めてでした。運転って、神経的にも疲れるし、油断してはいけないとあらためて思いました。

 今日はちょっと疲れました。旦那は私を実家に降ろして、自分の実家に帰り、それからまた友人と約束があって出かけたようですが、ほとんど今日は運転してくれたので、疲れていることでしょう。心配です。早めに帰ってくれると良いのですが。まだ夏休みは始まったばかりです。

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今年の夏は暑くないですか?

 地域によっても違うのかもしれませんが、今年の夏はめっちゃ暑い気がします。去年の夏には富山にいましたが、比べると、今年の方がはるかに暑いように感じます。

 日本海側では、フェーン現象というものがたびたびあり、ものすごく暑くなることがあるのですが、富山で言えば、最近では先週の36度の日など、多分そうなのでしょう。私は東京で生まれ育ち、一度目の結婚で長野に6年住んで、離婚して東京に戻り、現在二度目の結婚で、旦那の転勤で北陸に行き、まず金沢、それから富山に住んでいますが、今まで住んだ土地の中で、富山が一番暑いです。富山といえば、住みやすい県の上位にランキングされると聞いたことがありますが、これは美味しい食べ物があるとか、お水がきれいとか、自然が多いとか、総合的なことで住みやすいのかもしれませんが、夏に関しては、本当に辛いなあ~、と個人的に思っています。冬に関しては、長野に住んだことがありますので(しかも雪が多いところではなく、真冬には非常に気温が下がるところ、最低気温がマイナス10度以下になる地域です)、ここ2年は北陸も冬に雪があまり降りませんので、比較的今のところ大丈夫。ただ、夏が暑い。

 しかし全国的に見ても、毎日のように、今年の最高気温が更新していますし、まだ7月の下旬で、これから8月なのに先が思いやられる状態です。去年の今頃は、私は多分帰省していたと思いますが、7月の終わり頃に帰ってきて、やっと昼間、クーラーを使い始めたくらいだったと記憶しています。それまでは昼寝のときと、夕方に夕食を作り始める頃から夜に寝る時にクーラーをつけていて、基本的に昼間自分ひとりでテレビを見ていたり、ランチを食べるときなどは、部屋の窓を全開にして風の通りを良くして、扇風機で充分だった気がします。今年はもう、7月の上旬に私が帰省している最中から、旦那が夜に寝苦しいからクーラーを付けていたそうなので、私が帰宅した7月15日には、すでに暑くて暑くて昼間からクーラーをガンガンにつけていました。省エネ、環境問題など、いろいろと考えるといけないのかもしれませんが、我慢していると、家の中で熱中症になってしまいそうです。

 クーラーをつけっぱなしで生活していると、体がだるくなるとか、冷えてしまうとか、体調に影響してしまうかもしれませんが、考えてみれば、私が夏に入院していたときには、院内のクーラー設定温度は26度か25度でした。寒いと感じると勝手に部屋の設定温度を26度にしていましたから。それで一日中過ごすわけですから、病院でそうやって冷房を使って体に暑さからくる負担を少なくして、快適に過ごせるようにしているくらいなので、家で冷房を使っていたって、後は寒ければ設定温度を上げるとか、長袖を着て調整するとか(今も私は長袖Tシャツに、薄い綿の長い室内用ズボンを着ています)、我慢しないでクーラーをうまく使って生活した方が良いと思いました。夕方涼しくなった頃に空気の入れ替えのためにも、少しでもクーラーを止めて部屋の窓を開け放してみたり、涼しくなった頃を狙って、歩いて買い物に行ったり、外の空気にも触れてみたりして。もうこの暑さだと、我慢していることが、体に良くないと、私は思いました。

 どうしてこんなに暑くなってしまっているのでしょう。私は詳しいことは分かりません。ただ、日本海側、私のいる富山は暑い。(京都の舞鶴や、岐阜の多治見の方々はもっと暑いから大変ですね。九州も暑いでしょう。)33度以上の暑さに、慣れていない私達夫婦は、すでに夏バテをして、私は一度回復し、旦那はまだ引きずっています。今、大阪の出張から車で帰ってきている途中のようです。夏特有の突然の雷と雨に降られているようなので、気をつけてゆっくり運転をして無事に帰ってくるよう、私は家で待っている次第です。

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ちょこっと金沢観光

 昨日、三連休の真ん中の日に、富山から車で約40分、金沢にちょこっとだけ観光に行ってきました!happy01

 実は一年半前まで、金沢市に住んでいた私達夫婦は、旦那は1年4ヶ月、私は8ヶ月で、富山に引越してきました。まさかこんなに早く引越すことになるとは思っていなかったので、金沢で見たところと言えば、兼六園とエムザ、大和、能登半島のヤセの断崖(これは金沢ではないですね)くらいでした。私が東京での仕事をやめて、先に金沢に転勤で来ていた旦那と合流して一緒に住み始めてから8ヶ月、その間に二度入退院をしたので、実質的には半年くらいしか金沢での生活はしていませんでした。しかもほとんど具合が悪かった気がします。同じマンションに住んでいて、やっと友達になった奥さん(と言っても可愛らしくて、私よりもずっと年下ですが、子供さんが一人います)とも、二回くらいしかお茶やランチが出来なかったくらいです。金沢に住んでいれば、いつでも観光できる、なんて思っていたのが間違いでした。

 そこで、昨日は三連休の中日ということもあって、金沢に行こう!と、前から旦那と決めていました。私達夫婦は、私は持病があり、旦那もあまり体が強い方ではないので、無理な計画はせずに、起きたら行こう、くらいにしか思っていなかったのです。ところが起きたらすでに、午前11時過ぎ!あらまあ、と思いつつも、支度をして出発したのが12時半くらい。すでに外はカンカン照りの良い天気!これは暑いぞ~、と思いながら、私はしっかりと日焼け防止のための厚化粧にサングラス、大きなつばの帽子(サングラスと帽子は、先日、東京の三越で買ったものです。さっそく出番でした!)を持って車に乗り込みました。順調に進んで、まずは金沢の21世紀美術館へ行きました。

 しか~し、やはり三連休。観光客なのか、どこからいらしたのか、21世紀美術館は、まず駐車場に車を止めるまでに20分くらい待ち、やっと止めて美術館に入ってチケットを買おうと思ったら、チケット売り場が長蛇の列。こりゃだめだ、とあきらめて、美術館内にあるおしゃれなカフェへ。そこも評判のようなので目的でしたが、何とカフェも待っている人がたくさん!あきらめて、外に出ました。美術館の外側も大変めずらしい近代的なつくりをしていて、せめて外で記念写真を、とデジカメで撮りました。

 さて、まずは腹ごしらえ、の前に、九谷焼の素敵なお店を見つけて入ってみると、本当にしっとりとした雰囲気の店内で、九谷焼の様々な食器から壺から展示してありました。もちろん、買えるのですが、とてもとても私達では買えないお値段の物もあります。でも、とっても素敵でした。思わず。4・5千円のコーヒーカップなら買えるかも、なんて思っちゃうくらい。こういう物をいつか買えるようになりましょうと、二人で言いながらお店を出て、すぐ近くにあった喫茶店に入り、サンドウィッチとオムライス、コーヒーで簡単な食事をしたのでした。

 食後、もう21世紀美術館はあきらめて、併設してある、能楽美術館を見ました。こちらはあまり人がいませんで、ゆっくりと静かな中で見ることが出来ました。しかも館内涼しいですし。本当に、昨日は金沢もものすごく暑かったのです。それからお隣のクラフト工芸のお店を見てから、私達が婚姻届を出した、金沢市役所をバックにして記念撮影。美術館の駐車場に戻り、今度は「ひがし茶屋街」へ向かいました。

 ひがし茶屋街は近くに駐車場が少ないので、少し離れた所に車を止めて歩きました。まあ、暑いこと暑いこと。やっとの思いで茶屋街に着いた時には、私よりも旦那がグロッキー。とりあえず、ひがし茶屋街の通りを歩いて、戻って、自動販売機で飲み物を買って一気に飲んで、休憩所で休んでから、「さあ、帰ろう」とのこと。雰囲気はちゃんとつかめたので良いのですが、やっぱりゆっくり散策するなら、秋だな、と実感しました。レトロなお店や、お土産屋さんもあったのに、中は人がいっぱいで、入らずに帰ってきてしまいました。それでも街の中で記念写真を撮りました。

 本当に3時間半くらいの金沢観光で、はたしてこれは観光になったのか、という感じでしたが、私達夫婦にとっては何だかとっても楽しいちょこっと観光でした。またあらためて涼しくなったら、金沢城にも行こうと決めて、帰途に着きました。こうして少しでも観光的な外出が出来るようになって、嬉しい限りです。旦那も体力があまりないので、ちょうどいい夫婦なのかもしれません。夕食をインドカレー屋さんで食べて、帰って来たのが午後6時半。早いなあ~、と思いながらも、グロッキーな旦那を見ていると可哀想で・・・。日ごろの仕事疲れも出ているのでしょう。でもとても楽しい三連休になりました。感謝です。

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神楽坂って素敵な街!

 昨日は、OL時代の女性先輩お二人と、神楽坂のお店に、食事に行きました。先輩のお一人が予約してくださっていたのですが、私は東京で生まれ育ったとは言え、神楽坂は一度も行ったことがありませんでした。

 夕方6時過ぎに飯田橋の駅で待ち合わせをして、改札を出て、神楽坂下から本当に坂があるんですね。長~い登坂をぐんぐん登って歩いていくのですが、時間的なものもあったのか、若い人達がいっぱい!両端の歩道には、びっちりと様々なお店が並んでいます。レストランやカフェの他に、雑貨屋さんや有名な肉まん(?)屋さんなど。一度では分からないくらいのお店の数。歩道は下ってくる人と登っていく人でいっぱいです。主に若い人達だった気がします。近くに大学があるらしいですね。歩きながら、ちょっと横の道(路地)を見てみると、奥はひっそりとした雰囲気で、所々に料亭やレストランらしきお店の、ぼんぼり(提灯?)や奥ゆかしい看板が出ていたり。路地に入ってしまうと、道が分からなくなってしまうほど入りくんでいるようです。

 さて、私たちは予約をしてくださった先輩の後にくっついて歩いて、横に曲がって「おお~、一歩入るとなんて静かな雰囲気の街だろう」と思っていると、古いアパートがあり、その横の奥におしゃれなレストランが何件か入ったビルがありました。そのうちの一つのイタリアンです。素敵なお店で、知る人ぞ知る、みたいなお店。私たちは女性3人で、残してしまうほどの量で、本当にお店の方には申し訳なかったのですが、美味しいお食事とお酒と、楽しいお話で、約3時間があっという間に過ぎてしまいました。いつもいつも先輩方お二人には感謝しています。私の東京への帰省予定に合わせてくださって、会ってくださって、たくさん話を聞いてくださって、そんな先輩に出逢えたこと、本当に神様に感謝です。

 それにしても、神楽坂という街が、とても素敵で気に入ってしまいました。先輩方との食事後、家に帰ってきて旦那と電話して「私、将来は神楽坂に住みたいわ~」と言ったら、「ケロちゃん(私のことです)、出来ることと出来ないことがあるんだよ」と言われてしまいました。やっぱりそうですよね。住めないよなあ~、やっぱ。でも素敵。旦那は神楽坂には行ったことがないと行っていましたので、今度一緒に行こうね、と約束しました。

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東京は警察官がいっぱい

 明日からの洞爺湖サミットのために、東京でも警察官がたくさん巡回しているとは、ニュースなどで聞いてはいましたが、その通り!警察官、いっぱいでした。新幹線の中も、巡回していましたが、駅の中にもたくさん立っていましたし、駅の外にもたくさん。何事もなくサミットが終わってくれることを願うばかりです。

 明日は定例の病院での検査ですが、どうやら地下鉄の駅も警察官もさくさんいると聞いているので、きっとそうでしょう。明日、東京の天気はくもり後だか時々か雨のようで、気温も今日よりは3度以上は下がるようで予想最高気温が27度。天気はいまいちでも、気温が30度下なら少しは過ごしやすいかも。病院へ行くのに、寒かったり暑かったり、風がピューピュー吹いていたり、私はそういうことが多いので、いつも心で明日こそは穏やかな天気であるようにと、病院へ行く前日に思っています。

 ここ数日暑くて、ちょっと動いただけでも汗だくだく。調子が良いと思って、昨日は旦那と二人で富山のおいしいお好み焼きを、夕方から市電に乗って食べに行きましたが、わずか一時間半くらいの外出でも、帰ってきたら何となくだるくて、旦那は一眠り。私は帰省の準備もあって気力で動いていたら、夜にはガックリ。午前1時にベッドに入ったら、あっという間に寝付いてしまいました。今日も出てくるときの富山は、多分東京よりも暑かったでしょう。旦那に駅まで送ってもらって、特急に乗ってから、新幹線に乗り換え、約4時間後に実家に着いて一段落したら、ガックリ。重い荷物を持って、乗り換えが一回とはいえ、やはり暑くて疲れたようです。さすがに実家に着いてから、しばらくして30分ほど横になって眠ってしまいました。ベーチェット病は寒い地域での発症率が高いようですが、私は5回の入退院のうち、夏の時期が2回、秋1回、冬1回で、暑い方が苦手です。これからが梅雨が明けて、夏本番です。今年は最後の入院から2年目。うまく体調をコントロールして乗り切りたいと思っています。

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恒例の帰省です

 明後日の日曜から、東京の実家へ帰省します。恒例の、病院での検査のための帰省となります。

 それにしても、富山は昨日から30度以上の夏日となり、本当に暑い!急に夏になったようで、今までの部屋着でいるとなんだか暑いのです。靴下に長い綿素材のパンツに、長袖Tシャツでしたが、あまりに体が熱いので、熱でもあるのかと計ってみても平熱。そうか!厚着で自分が暑いのだ!と気付き、今日はさすがに裸足にハーフパンツ、半袖Tシャツにしてみたら、快適でした。(当たり前ですね)どうも病気になってから、「冷え」に対する恐怖心から、厚着をするくせがついています。体を過保護にしすぎるのもいけないと思い、最近は外出するときに、一応薄手の羽織る物を持ってはいますが、おもいきって少し首まわりがあいた服や、スカートにも挑戦しています。

 さて、いつも東京に帰省する際に悩むのが、もって行く洋服。今回も実家の母ちゃんに電話で、東京の気候の様子を聞いてはみても、ここ2・3日でいきなり気温が上がったりして、結局どうしてよいか分からないから、とりあえず半袖の洋服に、上着を持っていくしかないと結論。そんなときに限って、いきなり梅雨寒になったりして、困るのですが・・。こんなに洋服に困るという事は、病院以外にも、外出の予定があるからなんですけどね。happy02

 今回は会社時代の先輩方に会うほか、もう一つ夜ご飯を食べる予定が入っています。病院へ行くのに帰省したときには、友人に会ったり先輩に会ったり、母親と買い物やランチに行ったり、普段、富山で知り合いの少ない私が出来ないことを、してきます。富山に住んで1年半になりますので、旦那の仕事関係で、とても素敵なお姉さまと知り合いになれたり、お隣に住んでいる奥さんとランチをしたり、フラメンコの教室で一緒の皆さんとランチしたり、少しずつ知り合いも出来てはきました。それでも一人でいる時間が圧倒的に多いので、東京に帰ったときには、ストレス発散ですね。基本的にいつも回りに家族がいて、会いたい友人と予定を組んで、食べて話して、気分転換します。旦那には申し訳ないのですが、私にとっては、病院へ行くのと同じように、実家の家族と一緒の時間や友人と会う時間が大切です。明後日のブログからしばらくは、東京です。

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北陸も梅雨に入りました

 昨年と同じく、北陸は随分と遅れたようですが、ようやく昨日梅雨入りという発表がありました。それにしても今日は午前中は晴れていましたが、午後になってぐずついたお天気。でも雨は降っていないようで、ムシムシと湿度の高い気温状態です。まさしく梅雨という感じです。

 本当に梅雨の時期って、気分が嫌ですよね。まず、肌にベタベタする空気が不快で、顔もべたーっとしている感じ。髪も広がったり、だからムースやヘアクリームを多めにつけると今度は、べたーっとしてしまう。部屋の中も、しっとりしていて、書類なんか紙の物は湿ってしまいますもん。曇りと雨の繰り返しですから、洗濯物も乾きずらく、仕方なく除湿機の出番。北陸は、冬の間も曇りが多いですから、除湿機は必需品です!だからといって、エアコンの出番はまだ早い、と自分で思っています。エアコンは出来るだけ我慢して、つけるとしたら除湿ではなく、普通に冷房。除湿にすると今度は湿度が下がりすぎて、私は鼻の粘膜から喉がカラカラになる危険があります。自分の体調にとっては適度に湿度があるのがいいのですが、気分的には本当はカラッとしたい。

 ということで、今日はフラメンコの練習日でしたので、思い切り汗を流してきました。口の中の左側のどこかに口内炎が出来ているらしく、何となく肩から頭の左側が痛重かったのですが、軽くフラメンコで体慣らしをするつもりが、やっぱり行けば思い切り練習してしまいます。梅雨のじめじめムシムシも、スポーツや踊りで大量の汗をかくと、心も体もすっきりするものです。今は自宅で窓を開けながら、このブログを書いていますが、すでに顔はベタベタ。ああ、この状態がこれから約一ヶ月続くかと、気が重くなりますが、梅雨が明けたら明けたで、今度は富山はめちゃくちゃ暑い!私にとってはもしかして、冬よりも梅雨から夏にかけてのほうが、体も辛いかもしれません。適度に運動と気分転換をしながら、乗り越えようと思います。(ただ、美味しい作物を食べるには、やはり梅雨って必要なんですね、きっと。)

 

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大人も子供も楽しめるお祭り

 昨日、ブログを書いている途中で、旦那がめずらしく午後7時半前に「これから帰る」と電話をしてきたので、あわてて書くのをストップしてしまいました。旦那は案の定、風邪気味のようで、微熱と鼻から喉にかけての痛みを訴え、早めに夕飯を食べ、薬を飲み、お風呂に入り、午後11時には寝たのでした。しかし、今日もどうやら調子が悪く、先ほど医者で診察してもらったようです。先週も平日は忙しく、土曜はほとんど家にいて、日曜はスポーツジムでトレーニングして、その後、会社で休日なのに仕事して、夕方5時過ぎから「山王まつり」に二人で遊びに行って、きっとどっと疲れが出たのでしょう。今日も早く帰ってくるように言いました。

 さて、昨日の続きです。富山市の中心部で行われていた「山王まつり」。昨日、終わりました。日曜に始めて見た、男衆がふんどし姿で担ぐ「裸みこし」にも驚きましたが、何といっても本当にびっくりしたのは、日枝神社へと続く様々な道で、千店以上も出たという露店です。私は実家近くで行われる、浅草寺の三社祭や、朝顔市、ほおづき市、など大きなお祭りは知ったつもりでいました。ところがそれらは、どちらかというと、子供達と言うより、大人が楽しむお祭りのイメージです。それを「山王まつり」に行って始めて感じました。

 日枝神社へと向かう道々に、たくさんの露店が並び、中にはすごい行列の「カステラ」屋さんもありました。あれはきっと有名な屋台なのでしょう。私が見たことない露店もありました。思わず食べてしまったのは、「チヂミ」と「トッポギ」。韓国フードの屋台があったのです。まるで韓国で食べたときみたいに嬉しくなって、飛びついてしまいました。それから、四柱推命の占いや、コンピューター手相もありました。一般的な、お好み焼き、焼きそば、クレープ、果物の水飴、最近では焼き鳥のほかにも、氷見牛とか何とか牛の串焼きも売っていますね。旦那が大好きな「じゃがバター」、最近のお祭りではあまり見なくなった「金魚すくい」「ミドリガメすくい」。おもちゃの鉄砲で棚に並べられた商品を打ち落とすやつ(名前が分かりません)。生まれて初めてお祭りで見たのは、神社の境内にあった「お化け屋敷」。子供達が列に並んで待っていました。本当に子供、中高生、家族連れがいーっぱい!こんなにたくさん子供達がいっぱいで、規模の大きなお祭りは、初めてでした。

 本来、地域のお祭りは、こうした子供達が楽しめるものであった方が良いなあ、と感じました。大人が楽しむのも良いのですが、大人の迫力に負けて、怖く感じたりつまらなく感じるのは、残念ですよね。私も思い返してみれば、実家そばの三社祭を好んで見に行ったのは、大人になってからでした。子供の時には御神輿が怖くて、見ていても楽しくなかった記憶があります。それはそれでお祭りの形なのですから良いですし、私は三社祭も好きですが、今回始めて富山の「山王まつり」に行ってみて、子供も大人も楽しめる、良いお祭りだと、本当に思いました。旦那と二人で、いろいろな物を屋台で食べながら、ビールを飲んだりして、ちょっと楽しみすぎたつけが、旦那の風邪と、私の体調がちょっと崩れたことかな。楽しくても、遊びすぎに注意ですね。

 

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富山の祭り

 富山市中心部で行われた「山王まつり」に、昨日始めて行ってきました。去年は体調を崩して、ちょうど実家に帰っていた時で、行けませんでした。しかも、実家付近で行われる祭り以外の、地方のお祭りは、生まれて始めてかも。というくらい、カルチャーショックを受けた、ものすごい規模のお祭りだったのです。

 私の実家は、東京の下町と言われる地域で、浅草も近く、「祭り」というと、御神輿。「セイヤ、セイヤ」の掛け声と共に、リズムをつけて、足袋をはいた足を外側に蹴るような感じで、御神輿を担いでいきます。自然に神輿は左右に揺れて、迫力満点。担いでる方は、肩が痛くてたまりません。屋台ももちろんでますが、どちらかというと、御神輿中心の、大人用のお祭りの印象でした。

 さて、始めて見た富山の「山王まつり」は、ふんどし姿の男衆が担ぐ「裸みこし」。びっくりしました。その御神輿に関しては、左右の揺れもなく、大きな提灯をたくさん下げた神輿を、男衆が静かに担いでいたのが印象的でした。重いのでしょう。ふんどし姿でしたので、おどろきました!

 そしてもっともっとびっくりしたのが、日枝神社へと続くたくさんの屋台!千点近い露天が出ていたそうです。

あれれ、旦那が急に帰ってくると電話が来ました。どうやら体調が悪いみたいです。昨日のお祭りの熱気に、自分も熱を出してしまったのかしら。続きはまた明日です。

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このところ、肌寒いです

 富山ではこのところ、肌寒さが朝晩、続いています。マンションに住んでいるからでしょうか。朝はまだ暖房器具を使っています。今もこうしてテーブルでブログを書いているときに、足元が寒くて、多分足が冷えています。私はGWに東京の実家に帰省していて分かりませんでしたが、新聞などで最高気温をチェックしていたところ、富山は夏日で27度以上のときもあったようです。知り合いの方に聞いても、「暑かった~」と言ってました。東京でもGWは暑かった日もありましたが、そこまでではなかった気がします。やはり富山はフェーン現象の日があるせいか、暑い時は、はんぱない暑さ。そのかわり、普段通りの気温に戻ると、朝晩がまだ7度~11度くらいを、毎日いったりきたり。その位の最低気温だと、やはりまだ肌寒さを感じます。コタツと暖房器具は、まだしまう事が出来ません。

 東京の方は、一昨日と昨日と、寒かったようですね。義理の母と電話していてもそう言っていて、なんとなく鼻声。実家の母親も風邪気味。風邪が流行っている、と言っていました。そうでしょう。GWには夏日のときもあったのに、しばらくしたら、最高気温が13度くらいから17度、なんて日があるとは、体がびっくりしてしまいます。着る洋服も、この季節は本当に困ります。本来なら、私ももう冬と夏の洋服を入れ替えようかと考えていましたが、富山の週間天気予報で、最高最低気温を見ていると、どうやらまだ夏服には早いし、冬服のセーターは着ないだろうし、というなんとも難しい気候。しかも今日は快晴で昼間20度位まで気温が上がったとしても、明日の朝は例えば最低気温が9度、なんてことになったら、やっぱりまだ、洋服の上に着るフリースくらいは出しておかないと。

 東京は私の記憶ですと、この時期に最高気温が13度14度なんてことは、なかったような気がします。ここ数年、GWの時期になると、びっくりするほど気温が上がって快晴で、暑くて仕方ないことがあったり、何だか随分とおかしな気候になってきているな、と感じます。自分の体調に気をつけないと、風邪も引きますし、無理をすると他の病気にもなってしまいます。そのくらい、へんてこな気候の変化だと、最近感じました。

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風邪に気をつけないと

 東京の実家に帰省した、GWの初日は暑かった。それからしばらく暑かった。東京の天気も良かった。しかしここ2・3日は肌寒い。天気が曇ったり雨が降ったりしているせいかもしれない。夜は寝るとき、毎日困ってしまいます。一応、現在の自分の自宅ではなく、お世話になっている身なので、夜中に布団が暑かろうが寒かろうが、まさか母親を起こして、取り替えてくれ、とは言えません。でもどうやら、布団が暑かったのかもしれない。とりあえず羽毛布団を、薄手の毛布と羽根布団に取り替えたら、昨日は良く眠れました。

 新聞で毎日、東京と富山の最高気温を比べて見ていますが、ほとんど同じくらいの気温で、差があるのは最低気温がやはり富山の方が低いくらい。ここ数日に関しては、フェーン現象が起きているのか、富山も金沢も、東京より気温が高い日が続いているようで、帰るのがためらわれる・・・。北陸は多分、すでに梅雨のような気候になっているのではないかと予想できます。そうすると、除湿や冷房を動かさないと、辛いかも。最高気温が27度以上で湿度が高いと、大変過ごしづらい。しかし・・・・

 東京に帰省した初日から、実は父親が風邪を引いているようです。コンコンと咳が続き、連休の合間をぬってやっていたかかりつけのお医者さんに、薬をもらって飲んでいても、いまいち治らないようです。理由は分かっているのです。父親は大のビール好き。少し体調が良くなってきたかと思うと、また悪くなってくる。これはもう、ビールの飲みすぎです。体調が悪いときは、とにかくお酒はダメなのです。私が昔、地方のコミュニティFMラジオでアナウンサーをしていた際、二ヶ月に一度は喉が腫れて、かかりつけの耳鼻咽喉科に行っていましたが(多分、その頃から、ベーチェットの症状が出ていたのかもしれませんが、よく眠って休養すると、治ってました)、とにかくお酒はダメだと言われた覚えがあります。カラオケは良いよ、と言われた気がしますが、喉が痛いのに、カラオケなんか出来ませんから。それくらい、風邪や喉の痛み、咳の症状には、まずアルコールはダメなのですよね。父親もお酒を一時中断したら、2・3日で咳の症状も良くなるとは思うのですが・・。

 夜中になると、コンコンというレベルでなく、ゴホゴホ、ゲホゲホ、ゴボゴボ、みたいな咳をするので、ものすごく辛いと思うのです。しかし本人は咳がひどいだけで、どうやら元気はあるみたいです。ちょっと可哀想なのは、いまだにダブルベッドで一緒に寝ている、母親です。よく父親の風邪がうつらないものだと思ってしまうのですが、どうやらやはり隣で咳をされると起きてしまうようで、一週間くらい、寝不足みたいです。ちなみに、両親の隣の部屋で寝ている私も、父親の咳があまりにひどいと起きてしまいます。私は隣の部屋だからまだ良いけど、気分的に風邪ひきそう。でも母親は「一番辛いのは、お父さんだから、なんとも言えないわ」なんて、言っているからすごい。夫婦愛ですねえ。

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東京の景色

 昨日は、友人と東京駅の前(というのか周囲というのか)にある、丸ビル35Fのレストランへ、ランチに行きました。ちょっと遅いランチでしたが、店内はお客さんでいっぱい。特に女性が多かったです。以前、私の親友が連れてきてくれたお店で、窓際に座った時の、外の景色に感激して、また来ようと思っていたのです。今回も前回と同じ、窓際の席でした。昨日は晴れていましたので、すばらしい眺め。その景色にまた感激しながら、さらにお料理も大変美味しいので、最高なランチでした。

 私は東京生まれの東京育ちで、最初の結婚で長野に住みました。そして離婚して東京に帰ってきたとき、東京の景色のすばらしさに始めて気付いたのです。長野県では野や山、自然のすばらしさと知りました。空気のさわやかさ・透明感、夜空の星の綺麗さ、本当に流れ星が普段でも見ることが出来ました。私の住んでいた所は、標高が多分500メートルくらいあったでしょうか。空が近く感じるのです。山で取れる山菜、タラの芽、松茸、親戚が飼っている鶏の産み立ての卵を、卵かけご飯にして食べたときのおいしさと言ったら、本当に言葉では表せないほどでした。そんな自然のすばらしさは、旅行だけでは知ることが出来ないことでしたので、6年でしたが、長野に住むことが出来て良かったと、本当に思っています。だからこそ、東京に戻ってきたときに、東京の良さを、改めて始めて知ったのです。

 今の旦那と付き合い始めたのは、離婚して10ヶ月ほどしてからでした。旦那は車が大好きで、私たちは最初から、デートはほとんど車移動でした。夜、旦那の(当時は彼)車の助手席に乗って、首都高速を走ったときの、東京タワーのイルミネーション。レインボーブリッジの綺麗さ、お台場の街の夜景、ため息が出るほどの美しさです。天気がよいときも、雨の時も、その時々に東京の夜景は綺麗でした。私は東京で生まれ育ったのに、そういうことには気付いて無かったのです。もちろん、空気が悪いとか、騒音がするとか、いろいろと公害的なこともありますが、そういうことにちょっと目をつぶって、感じたままの感想が「東京はきれいだ」ということでした。

 私の実の弟は、青山にあるビルの最上階のレストランに勤めています。もう何回も行っていて、夜景のすばらしさは、もちろんよく知っています。汐留のビル街の高層階にあるお店などの夜景も、知っています。夜景が綺麗なのは、さすがに長野から戻ってきて6年もたてば、よく分かっていたのですが、実は、昼間の景色も、東京はすばらしいのです。それが昨日行ったお店で、知ったことなのです。最初に親友に連れて行ってもらった時の驚きと感激は、忘れられません。昨日もすばらしい眺めでした。きっと夜景も素敵でしょう。たぶん、夜はカップルが多いかもしれません。でもぜひ、東京の昼間の、高層階からの景色もすばらしいことを、多くの人に知って頂きたいなあ、と思いました。もちろん、ビルがたくさんですが、そのずっと先の方に、天気が良ければうっすらと様々な物が見えます。昨日は、観覧車が見えました。方向的にはもしかして東京ディズニーランドか、葛西臨海公園か。もっと空気が澄んでいれば、遠くの方に山も見えるでしょう。東京には東京の景色のすばらしさが、昼間も夜もあります。観光だけでなく、景色をゆっくり見ながら、美味しいお食事もお勧めです。

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GWは東京に帰省

 明日からGW。今年はカレンダー通りのお仕事の方は、前半・後半、どちらで休みを長めにとるか、と考えていたことでしょう。後半の5月の連休がやはりGW本番かと思います。うちの旦那も後半で帰省、の予定でした。

 旦那の予定に合わせて、私も5月の連休に一緒に帰って、連休明けに一週間ほど残って、病院での検査などに行こう、と予定していたところ、旦那が4月28日に東京出張となりました。そこで、明日の26日から一緒に東京に行ってしまおう!ということになりました。ちなみに旦那は、カレンダー通りの出勤なので、29日の祝日に富山に戻り、それから三日間は仕事をして、また連休に東京に帰省する、という忙しいスケジュール。私は、明日帰省したら、そのままGWは実家にいることになりました。その間に病院へ行ったり、用事を済ませることにしました。

 さて、GWのお休みの間の予定としては、旦那の実家へ行って、家族皆で久しぶりの顔合わせをしたり、2年ぶりに大学の親友に会ったり、美容院へ行ったり、私の祖父母の家へ行ったり、などなど、病院以外にも結構もりだくさん。あっという間に過ぎそうです。だからと言って、連日予定を入れてしまうと、体調を崩してダウンしてしまうので、一日おきくらいに外出をするつもりでいます。天気が良かったりすると、思わず出かけたくなる気持ちを、ぐっと押さえ込んで、実家でゆっくり休む時間も作って体を休めながら、GWの東京帰省を楽しんで、リフレッシュしてきたいと思います。

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ちょこっと富山観光

 一昨日の土曜日に、富山県ちょこっと観光を、旦那としてきました。まずは、知人に美味しいと聞いていた砺波市にあるホテルのランチバイキングを、二人ともお腹が破裂するくらい食べてから、スタートです。

 高岡市にある、国宝のお寺、瑞龍寺。ここは長野に住んでいた頃お世話になったお坊さんが、去年このお寺で講演会のようなものをされたと聞いていたので、ぜひ一度行きたいと思っていました。土曜日はとても良いお天気で、本当にさわやかな日でした。そんな春らしい陽気の時に行くことができて、とても良かったです。瑞龍寺は、加賀藩・前田利長公の菩提寺だそうで、総門から一直線に、山門、仏殿と見えます。まずその総門に立ったとき、見事な眺めに、感動しました。青空と、総門から先の景色とが本当に素晴らしかったのです。京都や日光のような派手さはありませんが、落ち着いた風景画のような、心ゆったりと歩いて、中に入って、旦那と二人で「素敵だね、良いね」を連発していました。観光バスから降りてきたと思われる人達にまぎれて、お坊さんのお話を聞いて、ゆっくりと見学して次の場所へと移動しました。

 次に行ったのは、瑞龍寺から車で10分くらい。あ、っと思ったら見過ごしてしまうかもしれないところにある、日本三大仏と呼ばれているひとつ、高岡大仏です。日本三大仏を全て見られた人は、富山県出身者と、うちのように転勤で富山に住んだことがあるとか、富山に永住してしまったとか、大仏好きな方とか、でない限り、中々ないことだと思います。鎌倉・奈良・高岡の大仏ですもの。この距離間では、全て見るのは難しいですよね。高岡大仏は、「え?ここ?あら、本当だ、大仏様がいる」と言う感じの、通りに面したところにありました。通りからはもちろん、ちょっと入ったところ一直線の先に大仏様が座っているのですが、よ~く見ていないと、見過ごします。しかし私たちは一発で見つけました。大仏様の近くまで行くと、うっすらと目を明けていらっしゃいます。不思議と、どこから見ても、私たちを見ているような気がするのですよね。観光客の方はほとんどいなくて、いい時に行きました。ゆっくり見ることが出来ました。

 富山には、まだまだたくさん見るところはあるのですが、こうして少しずつ、体の調子が良いときに、観光していきたいと思っています。今回のちょこっと観光は、本当に良い天気に恵まれて幸せでした。春を思い切り感じながら、見て回ることが出来ました。

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春の散歩

 何日かぶりに、富山は快晴の今日。午前中はちょっと曇り空でしたが、お昼に近づくにつれ晴れ間が広がり、車で外出しようか、歩いて行こうか迷っていましたが、歩いて出かけることにしました。先々週あたりから、何となく間接が痛み、膝から下がしくしくというか、だるいというか、そんな状態でしたが、今日は少し調子がよく、思い切って、歩いて10分くらいの富山駅前まで行くことにしました。

 さて、まずは何を着ていこうか迷って、ドアから外の空気を感じてみると、すっきりとした暖かさで、あくまでもモアっとした感じではありません。でも日差しは大変よく降り注いでいたので、これは歩いているうちに暑くなる可能性あり、と思い、ブラウスに綿のマフラーを首に巻いて、上着は白のフリース、それにジーンズと、日焼け予防のために帽子をかぶって外に出ました。とってもさわやかな空気です。歩き始めてすぐに、「車でなくて良かった」と思いました。日差しも夏のような強さではないですし、汗をかくほどの暑さでもなく、風もほとんどなく、とっても心地良かったのです。何度も歩いている道ですが、キョロキョロと何か新しい発見はないかと、あたりを見回しながら歩きました。桜の名所のひとつである「松川」沿いは、もう桜が散り始めています。ちょうどお昼の時間で、ランチを食べに、または買いに会社から出てくる人達が、たくさんいました。自分も東京ではこのうちの一人だったな、なんて遠い記憶も甦ったりしました。

 駅前までゆっくり歩きました。急げば多分10分。でも15分くらいかけて、ゆっくり。春の空気を感じながら、散歩のようにあたりを見ながら。楽しかったです。駅前で用事を済ませて、歩いて持ち帰ることが出来る程度の買い物をして、今月から富山県ではスーパーのレジ袋が有料化したところが多いので、マイバックに買った食品などをつめて、さらに、通りかかったお花屋さんで、お花まで買ってしまいました。自分で花を買うのは、心に余裕が出始めた証拠だと、自分では思っています。多分、富山に引っ越してきて一年以上。富山で自分から花を買ったのは始めてです。でも小菊を少しなんですけどね。何だか、お彼岸でもないのに、可愛い小菊を見ると惹かれるんです。

 約一時間くらいので用事を済ませて帰途に着きました。帰りはもう、春を感じる余裕はなく、ひたすら歩いて帰る。そうなんです、行きは余裕があっていいのですが、帰りが用事を済ませて、休まないで帰ってくるので、疲れてしまうのですよね。これがいけないと自分で思うのですが、ついついお茶をするなら自宅で・・・なんて、思ってしまう。ちょっと休めば体も楽になるのですが。でも今日は快晴で、本当に春の陽気で、こんなときに散歩を兼ねて外に出かけることが出来て、本当に良かったです。ちょっと嬉しい出来事でした。

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桜満開!!

 富山では、昨日今日が桜満開!昨日は、富山城址公園とその近くを流れている桜の名所・松川沿いの桜を見てきました。本当に綺麗で、たくさんの人でにぎわっていました。されに全国ニュースでも放送されたらしいのですが、「全日本チンドンコンクール」という催しも近くで行われていて、さらに人出が多かったのではないかと思います。

 富山の城址公園は、歩いていける場所にあるにも関わらず、私達夫婦は「いつでも行ける」という考えから、夜に一度だけ散歩したことがあるだけでした。昨日は良いお天気で、気温も上がり、桜も満開になっている様子でしたので、ではこの機会にぜひ行こう!と歩いて行ったのでした。公園内は人でにぎわっていて、屋台がたくさん並び、お花見のシートで宴会をしている方々、家族でカップルで友人同士で、またペットを連れてお花見を楽しんでいる人達がたくさん。公園内をチンドンコンクールに出る方でしょうか、チンドンマンの方が、あの独特な音楽を奏でながら歩いていきます。なんとも情緒ある日本ぽい風景。そして歩いているうちに、松川沿いに出て(私達夫婦はまだ、いまいち、松川がどこをどう流れているのか、よく分かっていませんでした)、橋の上で川沿いに咲く満開の桜を眺めていると、川の向こうからは遊覧船にたくさんの人が乗って、松川の桜を眺めながら通り過ぎていきました。一度乗ってみたいとは思っていたのですが、船の中は人がいっぱいで、さらにどうやら船に乗るために待っている人もたくさんいるようでしたので、断念。二人で松川沿いを桜を見ながら歩いて行きました。

 さて、昨日はお花見のほかにもう一つ、目的がありました。それは、先ほどもふれた「チンドンマン」を見る事。私たちの世代くらいまでは、「チンドン屋さん」というと、どんな風だか分かります。あの見事に派手な時代劇風の衣装をアレンジした服を着て、かつらをかぶり、打楽器などを演奏しながら、新装開店した店などの宣伝のために町を練り歩く、という「チンドン屋さん」。今では町で見ることはほとんどありません。なんと、8歳年下のうちの旦那は全く知らないと言うのです。ぜひ、見てみたい、ということで、東京のチンドンマン(今はチンドン屋さんではなく「チンドンマン」と言うのですね)が、ステージでパフォーマンスを披露するという会場に、お花見の後、向かいました。実は偶然にも、東京の私の実家のマンションに、チンドンマンの方が住んでいらして、富山のコンクールにも出ると、以前聞いた事があったのです。まあ、かつらをかぶって化粧をして衣装を着たら、分からないだろうと思っていましたが、やっぱり分かりませんでした。

 すでに城址公園内で始めてチンドンを見た旦那は、びっくりして子供のような目で見ていましたが、東京のチンドンマンのパフォーマンスを会場で見て、やはりじっと見入っていました。私が子供の頃にみたチンドン屋さんとは随分と違っている方々も多く、中にはセーラー服を着たチンドンマン、喫茶店のウェイトレスさん風の方、現代的な時代劇風にアレンジした衣装を着た方、そして昔ながらの衣装のチンドンマンと、それはそれは華やかで不思議な舞台でした。一斉にオープニングで演奏した曲は、チンドン屋さんならこれを必ず演奏する、というあの曲。そして次には懐かしい、東京音頭。私は何だか嬉しくなって涙ぐんでしまいました。

 富山では「チンドンマン育成講座」みたいなものがありまして、一般の方が趣味でチンドンの練習をして、チンドンマンの技術を学び、いろいろな行事に参加したりしているようです。きっと、普段の自分とは違う自分になるのでしょう。またそれを見て、喜んでくれる人々の顔を見ているのも活力になるのでしょう。それにしても、富山にはいろいろな催しがあるように感じます。地域の活性化のために頑張っているのが、よく分かります。富山にいる間に、いろいろな行事を見て回れたらいいな、と思います。

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新幹線での出会い

 病院での検査のために、今日、東京の実家に帰省しました。私は富山から一人で帰省する場合は、電車を利用しています。特急「はくたか」で約2時間、越後湯沢まで行って、そこからは上越新幹線で東京方面へ帰ってくるのですが、今日は、いつも帰ってくるときと違って、日曜だったので、特急も新幹線も、お客さんが多かった気がします。平日でも、お客さんが多い時はあります。特に「はくたか」の場合は、観光シーズン、例えば紅葉の時期などは登山の姿をした方々が、黒部から大勢乗ってきますし、時には修学旅行の学生達一団体と一緒になる時もありました。また新幹線に関しては、時期的には冬はスキーのお客さん、平日の夜なんかはビジネスマンの方々が多いです。

 私は約2時間の特急列車に乗ると、だいたい窓際で一人の事が多く、今日もそうでした(お客さんは多くても一人の方はそんなにいないので、余程混んでいないと、隣に人が座ることはないです)。やっと暖かくなってきた気候に、今日はお天気も良かったので、日本海はすばらしい深い青色をして、穏やかな海でした。ぼーっとしていたり、考え事をしたり、本を読んだりしていると、結構早く2時間は過ぎるものです。さて、新幹線に乗り換えると、人がいっぱい。もちろん、隣の席にも人がいました。女性です。私よりもずっと若い。ふと彼女が読んでいる本に目を向けると、英字。閉じた本を横目でちらっと見ると、ハリーポッターです。多分、最新作の英語版です。きっと学生さんだと、察しがつきました。

 新幹線に乗って約一時間で駅に着きますが、その10分くらい前でしょうか。何かのきっかけで、私から隣の女性に話しかけました。私は隣に座った方に声をかけることは、あまりありません。何かきっかけがあれば話しますが、迷惑になってもいけませんので、隣の方の雰囲気を感じ取って、話しかけて大丈夫そうな感じでしたら、そうすることもあります。彼女はやはり、学生さんでした。実家が新潟にあり、東京の大学の3年生で、就職活動に新潟に戻っていたそうです。東京で就職しないの?という私の問いに、「実家には両親しかいないので」と答えました。両親思いの子だなあ、と感心しました。英語を使う職種に就きたいと、でも総合職入社になるので転勤があるから、と、ちょっと困った感じでした。仕事の話などしている間に、駅に到着するアナウンスが流れ、ホームへ降りる準備をしながらも話を続けているうちに、彼女の左の薬指にダイヤの指輪が光っているのに気付きました。「彼氏がいるんじゃないの?」と聞いてみると、「はい。」「遠距離になっちゃうね。」←私。「アメリカにいるんですけど・・」「ええ~!」「だから、超遠距離なんです。でも卒業したら、帰ってくるって」ほほ~、ちょうど彼氏が転勤で日本に戻るのか、と勝手に自分で思いこんでいたら、最後の改札口に一番近いエスカレーターを登っているうちに、なんとその彼氏はアメリカ人で、日本が好きだから、新潟に来てくれるという約束になっているらしいことを、彼女から聞きました。これまたびっくり!あらまあ!本当に世の中には様々な人生と出会いがあるものだ、と本当に驚きました。

 彼女が私に聞いてきたことが一つありました。「結婚されて長いんですか?」。で、私は「あたしね、二回目なの。今がもうすぐ2年目で、一回目が6年だから、長いと言ったら長いかなあ」。すると「え!そうなんですか。うちの父もそうなんですよ。結婚って良いですか?」そう聞かれてとっさに「何度しても同じねえ。お父さんに聞いてみなよ~。二度しても同じだわ~」と思わず冗談っぽく言ったのですが、その後に付け加えました。「でも楽しいよ。結婚って二人がしたいと思ったときと、タイミングだから、23歳でも24歳でも、結婚したいと二人が思って、タイミングが合ったときにした方が良いよ。」と言ってみました。「そうですよね、タイミングですよね。」彼女が噛みしめるように答えました。その後、改札口で彼女とは別れました。

 今日の新幹線での出会いは新鮮でした。人には本当にそれぞれの人生があって、若い時には、特に不安もいっぱい。自分の学生の頃をふと思い出しました。今、一般的に十分な大人の年齢に達したかもしれませんが、まだ不安はもちろんたくさんあります。それでも学生の頃の将来の不安や、恋人とのこれからのことなどに比べると、「あきらめ」とか「開き直り」とか「なんとかなるさ」とか、良いのか悪いのか分からない選択肢があることも知ってしまいました。ただ、これから自分で分かっていけば良いことに関して、新幹線で知り合っただけの変な大人に「結婚生活は夢も希望もないし」みたいなことを言われてしまった、という思いだけは彼女に残したくなかったです。好きな人がいるなら、その好きな人と結婚して、彼女なりの結婚生活の意味を知ればいいのですから。大人として、若い人達に、出来れば明るい未来を予想させてあげたい。辛いことはそのときになって経験すれば良いと思うのは、甘いのかしら。なんて、思っちゃいました。

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なじみの○○を作る

 一昨日の土曜に、旦那の誕生日ディナーのため、近くのフレンチレストランに行ってきました。そこは前にも書いた覚えがありますが、フレンチなのにお手ごろなお値段で、とっても美味しいお店。富山駅から出ている、南富山行き方面の市電通り沿いにあります(荒町よりもっと手前にあります)。小さめのお店なので、見逃してしまうかもしれませんし、ちょっと入りずらい感じがするかもしれませんが、入ってみると、カウンター席と二人掛けテーブルと4人掛けテーブルという店内に、シェフの男性とアシスタントの若い男の子の、二人で経営しています。ランチも大変リーズナブルなお値段でしかも美味しく、量もそこそこありますので、男性客が一人で静かに食べているシーンを、何度も目撃しています。もちろん女性客もいました。夜に関しては、男女4人組みですとか、やはり男性一人で静かにワインを飲んでいる方などいらっしゃいます。ちなみに私は一人でランチを食べに、夫婦で夜に食事をしに行くことが多いですね。と言うほど、実は年中通っているわけではないのに、シェフやアシスタントの男の子は、私達のことを覚えていてくれて、今ではメニューにないニョッキなんかも作ってくれます。去年はクリスマスディナーに行ったのが最後で、今年始めて行きました。

 よく「なじみの店」なんて言い方がありますが、それほどまで通ってはいなくても、こちらのことを覚えていてくれて、気軽に話してくれるのは、私達、転勤者としては本当に嬉しい限りです。中々「なじみの・・・」と言えるまでには、通う回数と年数が必要かもしれませんが、こちらが勝手にそう思ってたりして。happy01 いずれにしても、「なじみの店」「なじみの店員さん」「なじみの場所」など「なじみの○○」を作るには、最初にこちらから話しかけることが重要だと、思っています。

 私は東京生まれ東京育ち。一回目の結婚で長野県のある市に住んで、びっくりしました。知り合いになる方はだいたい私に「東京の人?」と、聞いてきました。雰囲気や話すイントネーションが違うので、すぐに分かったそうです。最初は全く気にしなかったのですが、だんだんとその土地に慣れてきた頃に気付いたのは、その土地出身じゃないと「よそ者」的な目で見られてしまう、ということ。ちょっと落ち込みました。しかし私は一生そこで暮らすつもりでいましたし、それよりも、とにかく働かなくては経済的に成り立たなかったので、働き始めて地元の方といろいろと知り合いになって、住み始めてから3年くらいたったあたりから、気付いたら地元の方が本当に良くしてくれるようになっていました。それは多分、私が自分からその土地の人に溶け込んでいく気持ちを持って、心を開いたからではないかと、今でも思っています。6年経って、離婚するときには、何が悲しかったかと言うと、もちろん結婚生活の破綻も悲しかったのですが、たくさん出来た友人や知人、そして仕事との別れが何よりも悲しく、寂しかったです。

 その後、東京に戻り、今の旦那と知りあい、再婚して金沢に行き、約1年前に富山に来ました。富山の方は、特に私のことを「東京もん」みたいには思わないようです。それは知り合いになった方の感じや言葉で分かります。土地柄もあるのかもしれませんが、誰でも自分の生まれ育った場所は大切に思うものです。そこに他の所から来た人が、いつまでも慣れずに、つっけんどんな態度を取っていたら、そりゃあやっぱり「よそもんが~」みたいになってしまうかもしれません。富山市は大きな都市ですから、特にそんなことは考えずに、淡々と暮らしていても充分に暮らしていけますが、せっかく住んでいるのに、知り合いの一人もいない、なじみの店の一軒もないのでは、寂しいです。自分から話しかける、自分から心を開いてみる、そうすると、「なじみの○○」が出来るのだと、私は思っています。

 まだまだ、なじみの店も少なく(ほとんどなく?)、なじみの店員さんもいませんが、それでも時々行く、果物屋さんの方に話しかけたり、ショップの店員さんに話しかけたり、自分からできるだけ話しかけるようにしています(ただ寂しいだけかしら?)。もう少ししたら、なじみの○○が増えてくるかもしれない、なんて考えなら。

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秋の旅行満喫・2

 昨日のブログには、先週末22・23・24日の二泊三日で行った秋の旅行で、旦那の会社の保養所を利用して、保養所の良さについて書きましたが、今日はその旅行で観光した場所について書きたいと思います。

 まず旅行は自家用車での、ゆっくり旅でした(私の体調を考えて)。一日目は、なんと悲しい雨。しかも寒い。車のタイヤはまだスタッドレスではなく、ちょっと心配でしたが、まずは最初の目的地、長浜へ向かいました。しかしその途中で、やはり雪がちらついたりして、ヒヤヒヤものでした。11月下旬の車での旅行は、行く場所を良く考えて、タイヤを履き替えておいた方が無難です。なんとか雪も雨も乗り越えて長浜に着いて、調べておいた築100年以上の糸蔵を改装したというイタリアレストランで、ちょっとリッチなランチを頂きました。中は重厚なおもむきのある、静かなレストランで、前菜・スープ・パン・3種類の中から選べるパスタ(私は白身魚とブロッコリーのホワイトソースでした)・魚と肉から選べるメイン(豚肉の煮込み風を選びました)・デザート・コーヒーで、1800円。平日だからかしら、お値段もリーズナブルで、とても美味しく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができました。ランチの後は、そのレストランのあたり一帯がおしゃれな商店街の街並みになっていて、ガラス工房のお店や、お土産店、洋服店、食事処と様々なお店が並んでいて、フラフラと歩きながら、帽子を買ったり、ガラス工房の店ではワインの栓を買ったりしました。

 長浜では長浜城を見ようと思っていたのですが、雨が降っていて寒かったのです。しかも駐車場から城までが遠かったのであきらめて、彦根城か安土に行くことにしました。ところが三連休前の平日にも関わらず道が混んでる混んでる。安土に向かうのをまず断念して、彦根城へ向かって、混んでる道をやっと抜けたと思ったら、今度は平日なのに彦根城に近い駐車場が混んでいて止まれない。人が多い。雨が降っていて寒い。ちょうど彦根城築城400年祭というのが開催されていたらしく、それで平日でも人がいっぱいだったようです。仕方なく、城壁の高さに感心しながら、彦根城も見学を断念して、今日はもう保養所に直行しようと言うことになりました。そして、昨日書いたように、美味しい保養所での夕食が待っていたのです。一日目はちょっと観光が出来なくて残念でしたが、食事にはついていました!

 二日目は今回の旅の最大目的、比叡山延暦寺へ。午前中9時半ころに保養所を出て、比叡山ドライブウエイをくねくねくねくね登る登る。天気は曇りでしたが、だんだんと山の上に登ってくると、眼下に広がってくる山に囲まれた街の綺麗さ。霧と雲が山々にかかっていて、幻想的な景色。まさにこれから行く、延暦寺のイメージの風景。しかし外気温は下がって下がって2度。ううう、寒そう。そしてまずは東塔へ行きました。延暦寺は東塔・西塔・横川とあって、そのすべてを延暦寺と言うそうです。お参りして、お守り買って、次に横川の方へ。これは目的があって行ったのですが、それについてはまた明日にでも書きましょう。お昼に近づくにつれて人が多くなってきました。私たちはお昼すぎには延暦寺の見学を終えて、さあどうしよう、ということになり、ここまできたら京都へ行こう!ということになって早速、京都でも京都博物館と三十三間堂に向かいました。

 京都も人がいっぱい。しかも比叡山から降りたら天気も良くて、気温もあっという間に10度近く。まさに小春日和。しかし車は渋滞。気がついたら、祇園。京都ど真ん中。地理が良く分からずに車のナビの指示通りに走ったので思いっきり渋滞にはまりましたが、無事に京都博物館にもついて、まずは博物館に隣接しているレストランでランチ。これも結構美味しかった。旦那はカツカレー、私はカツサンド。お腹をいっぱいにして、いざ博物館。そして、そのほぼ向かい側にある、三十三間堂へと行きました。これも詳しくは明日。

 最終日は、初日に行けなかった安土へ帰りがけに行きました。安土は、安土城考古博物館・信長の館、さらに安土城跡など回りました。そして富山へと帰ってきたのでした。とても一回では観光についても書ききれないので、明日もまた書いてみます。延暦寺も三十三間堂も、なんかスピリチュアルな力を感じました。大人になってからのほうが、いろいろと敏感に感じるようですね。

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秋の旅行満喫・1

 行ってきました!秋の旅行!私の誕生日祝いを兼ねて、22日の木曜から旦那は会社を休んで、22・23・24日と二泊三日の旅でした。

 二泊以上の旅行は約一年半前の新婚旅行以来。私の病気が悪化するのじゃないかと、おっかなびっくりで、とにかく自家用車でゆるゆると、無理しない計画で行きました。二泊とも泊まったのは、旦那の会社の保養所。この保養所がとても良かった。本当に最近の会社の保養所は、ホテル並のところが多い。以前、私が勤めていた会社の保養所もホテル並みの建物と料理でした。若い頃は、「会社の保養所なんて、誰かに会ったらどうするんだよ」みたいなことを思うかもしれませんが、その可能性はほとんどありませんね。今の時代、保養所を所有している会社が少ないらしいですし、保養所を持っていてもグループ会社全体で使ってる場合が多いと思いますから、その日にその場所で、知ってる会社の人に会う可能性は、まずないと思います。(会ったらよほどの偶然ですし、万が一会ったとしても、まさか保養所に恋人だの愛人だのと一緒に行くことはないと思うから、紹介しても問題ないですし)今回、泊まったのは、完全に管理人の方がいて、食事も提供してくれるタイプの会社直営保養所。よく提携しているホテルとか、マンションで自炊のタイプもありますが、今回は直営でした。その場合は割りと、古かったり、食事も今一歩、なんてこともあるかもしれませんが、全くそんなことははく、本当に建物も綺麗だし、泊まった部屋は私たちは洋室(もちろん和室もありました)、朝食も夕食もとても美味しかった。一泊目だけ夕食を付けたのですが、その日はのメインは鴨鍋。カキフライや小鉢、鴨鍋の汁を入れて食べるおそばもついていて、もちろん味噌汁・ごはんに、最後は雑炊も出来ました。お腹が痛くなるほど食べました。二泊目は外で食べようと思っていたのですが、これが失敗でした。朝から観光に出かければ、夕方には疲れて帰ってくるのですから、保養所で食べればよかった。二日目はすでに夕方6時過ぎには保養所に帰ってきたのですが、軽く外で食べて戻ってきたら、なんと夕食は洋食のコース。保養所中に広がる美味しそうな匂い。ああ~、と二人でガックリしてしまいました。

 会社直営の保養所の使用料は、社員やその配偶者、その両親、その兄弟など、料金体制が違いますが、何といってもお値段がお得。本人と配偶者だと、一泊二食付きでも、多分5000円以内で泊まれるのではないでしょうか。一度、行ってみてダメだと思ったらもう使わなければ良いし、私たちの今回の旅行のように、本当に申し分ない保養所だったら、こんなに嬉しいことはない。せっかく社員なのだから使わないともったいない、そんな風に本当に感じました。私が東京で仕事をしていたときに、自分の会社の保養所を仕事で一度行ったことがあったのですが、本当にもっと使えば良かったと、いまだに後悔しています。ちなみに、以前勤めていたのは、あるグループ会社でしたので、全国に直営保養所が6・7ヶ所あったと思います。(もっとだったかしら)九州・淡路島・伊豆方面・軽井沢その他、会社の保養所は使ってみるべきです。ということで、今回の旅行の観光先については、明日のブログででも書こうと思います。

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二泊三日の秋旅行

 明日から二泊三日で、秋の旅行です。琵琶湖の周辺に行きます。旦那の会社の保養所が近くにあるので、それを何ヶ月も前から取ってもらって、計画していました。昨日のブログにも書きましたが、去年も計画していて、私が体調を壊したため、キャンセルとなった旅行でした。

 実は旦那は結構、日本史の戦国時代史に詳しい。私は北陸に引っ越すにあたって、読んだ本がきっかけで、すっかり戦国時代史にはまって、今では生涯学習の○ーキャンという通信講座で、戦国時代史を自分のペースで学んでいます。学生の頃は、ちっとも興味なくて、織田信長が格好良さそう、くらいにしか思っていなかったのが残念です。学生の頃に日本史の面白さに気付いていれば、もしかして大学の専攻やら将来の職業やら、いろいろと選択肢が広がっていたかもしれません。なにより学ぶ機会を逃してしまっていたのが、本当に残念でなりません。こういうことは、大人になって気付くものですね。

 さて、そういう理由から、今回の旅行は、自家用車でゆっくりと琵琶湖周辺の歴史探索のような感じです。まずは長浜城、二日目に比叡山延暦寺、帰りに安土城跡、これは回ってこようと考えています。あとは、お天気がよければ、きっと紅葉も見ごろだと思いますので、京都周辺で紅葉の見所があればいいな、とか、近江八幡はどうする?とか、いろいろと行きたいところはあるのですが、とにかく久しぶりの二泊以上の旅行。これを皮切りに、少しずつ旅行慣れして、再来年くらいには台湾に行きましょう、と旦那と約束しているので、今回の旅行を無理せず、ゆるゆると楽しんでこれることが第一目的です。病気になってからは、ちょっと過敏になっていて、夏休みに泊まった一泊でも、そのホテルで寝付くのに時間がかかり、寝不足で体調も今一歩でした。少し短期間の旅行を繰り返して、旅行先にも早く体と心が慣れるように、訓練していきたいと思っています。とりあえず明日からの旅行が楽しく、出来ればお天気が良いといいのですが。

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秋の旅行準備

 今月は私の誕生日があるため、旦那が旅行を計画してくれました。毎年計画してくれているのですが、去年の今頃はすでに体調不良でダウンしていて、24日には入院でしたので、旅行はキャンセル。一昨年はなんと旦那が突然、東京から金沢に転勤だったために、金沢での住居探しが旅行代わりのようなものでした。その前の年には、一泊二食付で一人3万近くするような素敵な伊香保温泉のお宿に、当日まで場所は内緒の状態で連れて行ってくれました。その時にはまだ病気も発症していなくて元気で、さらに入籍もしていませんでしたが、お宿の方はもちろん、観光先でも私達はなぜか夫婦に見られたものです。私としてみれば、8歳も年下の彼氏で、20代半ば。まだまだ恋人気分だったのに、とっても残念でした。きっと私は30代に見えるし、彼も落ち着いた感じに見えた(おじさん??)ので、きっと夫婦と思われたのでしょう。

 秋の旅行は、本当に久しぶり。二泊以上の旅行自体が、新婚旅行以来。(約一年半くらい)ですので、体調と相談しながら、無理なスケジュールでなく、車でゆっくりと回るつもりです。しかし、旅行というと、その準備が大変ですよね。私はいつも準備で嫌になります。毎月、もしくは二ヶ月に一度は東京の実家に、病院の検査のために帰っているのですから、旅行準備はお手の物のはずなのですが、面倒くさがりなのか、自分の分だけでも嫌になります。それなのに、夫婦二人の分となると、本当に「さあ!楽しい旅行のために、準備するぞ!」くらいの気持ちでやらないと、全く本当に嫌になってしまいます。しまいには、「何であたしが旦那の荷物まで準備するのよ」みたいな気持ちになっちゃいますから。しかもうちの旦那は本当に手がかかる人で、当日着ていく洋服のコーディネートまで、私が考えなくてはダメです。東京なら自分で考えられるのですが、富山のように寒い所の洋服の格好と言うのが、彼には分からないのです。自分の分と彼の分、完全に二人分。頑張りました。午前中にほぼ、終わりました。出発は明後日です。この準備で疲れが出て、また行けなくならないように、午後は日課のお昼寝をして、体力温存します。

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金沢でお茶

 今日は午前中に、旦那が金沢で用事があり自家用車で行くことになっていたので、私も一緒に行き、金沢に住んでいるときに知り合った、同じマンションにいた友人と会いました。先月、わざわざ私の住んでいる富山までバスで来てくれたので、約一ヶ月ぶりの再会でしたが、約2時間のお茶の時間があっという間。しゃべりまくっているうちに、お別れとなってしまいました。

 友達と会って、おしゃべりするのは、本当に気分転換と、ストレス発散になり、なにより楽しくて、大笑いしながら過ごす時間に心が癒されます。旦那のグチを聞いてもらったり、それぞれの実家の話をしたり、それなりに悩みや真剣な話をしながらも、だんだんと大笑いするような内容に変化して、最後は涙が出るほど笑いあって終わるのです。これほどスッキリとすることは、なかなかないですね。彼女は昼間、小さい子供さんと二人きりで、私は一人きり。それぞれ違う状況ですが、旦那の転勤で、生まれ育った故郷から離れているので、友達もそれほどいませんから、いろいろと話せる友達が出来たことが嬉しくて、私の方が迫っていくように友人関係を結んでいるものだと思っていましたが、彼女も私に会って話すことが、楽しいと言ってくれるので、これほど嬉しいことはありません。今日も楽しく2時間過ごして、用事の終わったうちの旦那と合流して、彼女をマンションまで送って、次回の再会を約束して別れました。

 二人でお茶した場所は、金沢の駅の中でしたが、私が最後に金沢に行ったのは、確か春頃だったと思います。それまでずっと工事をしていた駅ビルのようなものが完成していて、ホテルが出来ていたり、駅の中におしゃれなフードコートが出来ていたり、びっくりです。彼女が「ここに入りたいと思ってたんだ~」と案内してくれた場所は、なんと金沢でも有名な「麩」のお店の喫茶店。私が頼んだのは、生麩の餅菓子みたいな物とコーヒー。彼女は麩のチョコレートケーキと棒茶。変わってますよねえ~。お値段的にはちょっとお高いのですが、さすが麩が有名なこともあって、おいしいおしゃれなお菓子でした。(彼女にご馳走になってしまいましたが)それにしても、金沢の駅も周辺も、みるみるうちに整備されて、新しい建物やお店、ショッピングモールも出来て、確か2011年の新幹線開通に向けての準備が、着々と進行中だと感じます。富山もそれに比べればちょっと遅れ気味かな、とは思いますが、これから進んでいくようです。新しい物が出来るというのは、街の様子も本当に変わりますね。

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船好き??

 昨日の日曜日、富山はとても良い天気で、かねてから行ってみたいと思っていた、「海王丸」という船を見に、旦那と出かけました。

 場所は、富山県射水市の富山湾に面した海王丸パークというところに、目指す「海王丸」は泊まっています。昭和5年に建造されて、現役中は約半世紀にわたり、地球を約50周航海して、11,000名余りの海の若人を育てたそうです。(訓練船だったのですね、たぶん)帆船で、年に10回程度、29枚の帆を広げるイベントもあるのですが、残念ながら昨日は違っていて、先週の日曜なら帆がひろがっていたようです。写真で見ると、帆が広がっている姿は、「海の貴婦人」と言われているように、本当に美しい。昨日は天気が良かったのに、旦那の仕事の都合で、午後夕方近くに見に行ったにも関わらず、夕方の綺麗な空にも、海王丸はとても凛としていて、素敵でした。

 私はなぜか、船の中を見るのが好きです。船員の方の小さな部屋や船長の大きな特別室、調理室、食事室、サロン、見ているとワクワクしてきます。実際にクルージングの経験があるわけでもなく、船と言えば、隅田川の屋形船や、小学生低学年の頃に佐渡に行った際に乗ったフェリー、家族旅行で毎年夏にキャンプをしていた大瀬海岸へ沼津港から渡る際に乗った船、そのくらいでしょうか。でも大きな船で、特に船室が付いている船の中を見たいという気持ちがあり、もしかして先祖はヨーロッパの船に関係の深いの家系だったのかしら、なんて思ったりもします。(何でヨーロッパなのか)

 さわやかな秋晴れと、素晴らしい海王丸、周辺の大きな海王丸パーク、海の景色、夕方でしたので、あっという間に肌寒くなってしまいましたが、とても楽しいひと時でした。体調的にも、数時間でこうして楽しめる事は、とてもいいリフレッシュになります。今日からはまた月曜日で、旦那はちょっと疲れた感じで会社に出社していきましたが、少しでも、時間を割いて休日の楽しみを作ってくれたことに感謝しています。ちょこちょこと体に負担があまりかからないように、出掛ける練習をしながら、来年か再来年には、台湾旅行を計画しています。がんばるぞ!!

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さ・寒い・・

 昨日、夕方5時半頃に富山に帰り着いていびっくり!寒い!東京から新幹線に乗って出発したときには、秋晴れだった天気が、越後湯沢に着いたらどんよ~り。今にも雨が降りそうだと思っていたら、特急に乗り換えて動き始めて、雨がぽつぽつ。しかも直江津の手前からノロノロ運転。右に見える日本海は荒れに荒れている。いつもの真っ青な海でなく、一面灰色の海。ざっぱ~ん!!という感じに波が打ち付けて、白く跳ね上がってる風景は、まるで火サス。やっと直江津に着いて、発車して、またところどころノロノロ運転で、しばらくしたら通常の早さに電車が動き始め、その頃には日本海もおとなしく、いつもの綺麗な青色でした。

 さて、30分遅れで富山に着いて、びっくり!!さむーい~!。東京に戻った約1週間前にはまだまだ秋の装いでOKだったので、その洋服しか持って行ってなく、前回のブログにかいたように、洋服の誘惑に負けて、実家近くのブティックで冬物を購入し、そのうちの一枚、アクリルとウールのベストを着て帰って正解でした。富山で電車を降りた人たちは皆、ジャンパーやら上着を着ていましたから。駅に迎えに来てくれていた旦那と車に乗り込み、外気温を見てまたまたびっくり!!13度!夕方5時半とはいえ、これはいきなり寒すぎる。しかも雨も降っているから余計に気温が低かったのでしょう。でももうこちらのほうでは、朝晩が冷え込むようで、すでにストーブやヒーターを出しているお宅が多いようです。家に帰ってテレビで天気予報をチェックしてみたら、明日の朝、いわるゆ今朝の最低気温の予想が10度でした。もう冬も近いと実感しました。昨シーズンはうそのように雪が降らなかった北陸ですので、今シーズンは恐ろしい・・・・。どうなってしまうのやら。

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軽井沢も暑かった

 11日の土曜に富山を出発して、その日に軽井沢から40分くらい離れた所の温泉ホテルに泊まり、温泉を満喫して、12日の昨日、午前中に軽井沢に向かいました。ホテルを10時にチェックアウトして、普通なら40分位で軽井沢に着くはずでしたが、やはり道が混雑していて、1時間以上かかりました。これでも、中軽井沢あたりから裏道というか、いわゆる別荘地域に入って、渋滞を抜けて行ったのです。夫の実家の別荘があり、もう10年くらい使用していないらしく、その別荘を探し当て記念撮影をしてから、三笠パーク付近の道を抜けて、旧軽井沢銀座へと行きました。

 軽井沢は夏の静養地として、涼しい土地のはずです。昼間は東京などに比べると、2~3度、もしくは別荘地に入って木々に覆われた場所などは5度以上、気温は低く過ごしやすいはずです。昨日は本当に天気が良くて、もう旧軽井沢銀座も暑くて暑くて、午前11時半頃には着いていましたが、人も多くて、歩いていられないくらい。結局、12時前には、夫が子供の頃に来ていたという老舗の洋食店に入り、美味しい和牛カレーを食べて一休み。その後、また旧軽井沢銀座でそれぞれの実家へのお土産を買って、午後一時半過ぎには車を止めてた駐車場へ戻りました。その時間帯は多分、人が一番多い時間。しかし、気温も一番高い時間。軽井沢なのに、本当に暑かった。多分32度くらいはあったのではないかと思います。駐車場から車を出して、裏道を(別荘地の間をぬって)走り始めると、木々に覆われた道なので、あっという間に気温が下がっていき、外気温が27度に。車の窓を開けてみると、さわやかな空気。(ちょっと湿気がありましたが)どんどん道を進んで、本来なら碓井軽井沢ICまでの道は混んでいるはずなのに、時間が早かったのか、まだ上り線のラッシュが始まっていなくて、スムーズにICへ。一番混むのではないかと思っていた道が混んでいなくて、本当に順調でした。そこからは高速道路もまだまだ上り線はすいていましたので、あっという間に東京へ。午後3時半過ぎには、私の実家に到着していたのでした。

 それにしても、年々気温が上昇しているのだなあ、と実感。あの軽井沢でさえ、あんなに暑くてはもう静養どころではありせんね。夜はもちろん、過ごしやすいのではないかと思います。多分、気温も20度以下になるでしょう。昼間はもう出歩くことは控えた方が良いくらいの感じ。ただ、木立に囲まれた別荘地は別。やっぱり涼しい。本当の静養なら、別荘地でゆっくりしていなくてはいけませんね。久し振りに行った軽井沢。本来ならもう少し、歩いたり見たりしたかったけど、やっぱり暑いのは辛い~。

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明日から夏休み

 明日からうちの旦那が夏休みに入ります。ので、明日から東京の実家に向けて、車で帰る予定になっています。その途中で軽井沢付近で一泊して、軽井沢に寄っていくことにしています。本当に久しぶり。しかし、この時期に軽井沢に行くなんて、渋滞にはまりにいくようなものですよね。あ~大丈夫でしょうか。

 それにしても毎日暑くて、昨日は富山の最高気温が、36.3度。富山に来てから、今まで体験したことのない気温を体験しています。昨日も掃除して、頭から汗だくになって、バテてしまいました。掃除だけなのに疲れちゃって。暑さ疲れですね、完全に。今日は午前中にフラメンコに行きましたが、またもう頭から汗だく。まあスポーツをして出した汗なので、すっきりとはしましたが、それにしても暑すぎる。ですので、軽井沢に行くのは、本当は涼しくて良いのですが、たどり着けるか。昔、夫の実家の別荘が、中軽井沢の奥のほうにあったので、義理ママから中軽井沢の裏道をFAXしてもらいましたが、はたして昔のことなので、道があるのかどうなのか。私達は、アウトレットでなく、旧軽井沢のほうに行きたいので、なんとか中軽井沢の手前から裏道に入って行けないものかと、旦那が思案中です。子供のころの遠い記憶を思い出しながら、考えているみたいです。

 軽井沢は多分、昼間の最高気温は30度以上かもしれませんが、夜は多分20度前後まで下がるのではかないか、と思われます。涼しいですよね~。将来、軽井沢に別荘でも買うことができれば良いね~、なんて夫と話していますが、軽井沢は夏行くには良いけど混んでいるし、夏に行ったとしても、夏休みはせいぜい1週間でしょうからもったいない。冬は寒すぎて行けないし、そのあたりを考えると、群馬あたりに温泉の出るマンションとかいいかなあ、なんて思います。そんなこんなで、フラメンコ疲れの体を休め、明日に向けての準備に入ります。その前に昼寝です。

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浴衣で夏祭り

 昨日から、富山市中心部で、夏祭りが行われています。今日は土曜日なので、かなり前から、浴衣を着てお祭りを見に行こうと決めていました。病気を発症してから二年半。浴衣を着てお祭りに行くなんて事は、ありませんでした。浴衣や着物は大好きで、他の人が着ている姿を見ていると、とても涼やかで日本女性として憧れるのですが、自分で着るとなると、着慣れていないとこれほど大変なことはありません。

 私は高校生の頃、3年ほど日舞を習っていて、そのおかげで浴衣は自分で着られるのですが、着物は御太鼓結びも自分で出来ませんので着られません。晴れ着や着物はそれこそ、披露宴などで着る以外は機会もないので、最後に留袖を着たのが弟の結婚式で、約5年くらい前でしょうか。それ以来、着ていません。浴衣は今の夫と3年半前に伊香保に旅行に行った際、旅館のサービスで女性が浴衣を選ぶことが出来て、その際に着た以来でした。そのときも、浴衣を着て部屋で夕飯を食べただけなので、浴衣を着てお出かけをしたのは、本当に久しぶり。着物と言うものを着ること事態が本当に3年半以上ぶりでした。

 今日の富山は本当に暑かった。昨日まではフェーン現象で38.5度だの36.3度だの、猛暑どころの暑さではありませんでしたが、今日もなぜか暑かった。午後4時半頃から部屋内をクーラーで涼しくして、久しぶりに浴衣に袖を通した時点で、もう暑くて暑くて。本当に悪戦苦闘。着ていなかった数年のブランクは、なんと大きな障害か。紐を結ぶのも、おはしょりを調整するのも、一苦労。さらに帯にいたっては、もう力が足りなくて、結ぶのが大変。やっと帯も出来て、ぐるっと前に回した時には、ヘロヘロでした。それでも気力をふりしぼって、全体を鏡で見ながら直し、旦那も用意ができ、さあ下駄を履いて、いざ外へ!ドアを開けた瞬間、ムア~とした熱気。あ~、やっぱり浴衣なんか着なきゃ良かった。歩き出したら、その思いは一段と強くなり、汗ばかりかきかき、ふきふき、、扇子を振り振り。それでも流れ落ちてくる汗は止まらず、一生懸命メイクした顔は、どうなっているのか、一生懸命着た浴衣は汗だくか。つらい状況でございました。

 さて、富山市のメイン通りで行われた「よさこい」の流し踊りというのでしょうか、これは本当にすばらしく迫力のある踊りで、見ることが出来てとても良かったです。しかし、途中で夕立が降り、暑さもほとんど変わらず、一時間ほどでその場所からは移動して、二人で居酒屋で夕飯をとり、ほろ酔いで帰ってきたのでした。本当に暑かった。居酒屋で、マスターとお客さんが「浴衣って涼しげですよね」なんて言ってくれましたが、「いいえ、とても暑いです」と、男性の夢を壊してしまいました。しかし、暑くてたまらないときに着る浴衣は、辛いですねえ。暑いですねえ。楽しみにして着たのですが、やっぱり暑いときは無理しないほうがいいかも。でも、それでも、浴衣を着て夏祭りに出かけることが出来るほど、体調が回復したこと、本当はとても嬉しいです。来年もまた、ぜひ着たいと思います。

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気温38.5度

 昨日の富山の最高気温は、全国一の38.5度。38.5度ですよ~。ちょっとびっくりじゃないですか~!?先週あたりに九州の方が連日35度で、「大変だなあ」なんて思っていたら、自分の自宅の場所がまさかこのような気温になるとは・・・。北陸はどうしてもフェーン現象の関係で、夏に何度かこういう高温になることがあるらしいです。

 昨日はデパートに用事があって、買う品物が少し重いことが予想されたので、歩いて5分程度のデパートにも車で行きました。でもそれが正解でした。だって、品物は重い上に、時間帯がちょうどお昼から午後1時半ころにかけてだったので、たぶん最高気温の頃だったでしょう。その時間帯に、重めの荷物を抱えながら、たとえ5分程度の距離でも歩いていたら、大変なことになっていたでしょう。車に乗っていて、道路がゆらゆらと揺らいで見えるんですよ。暑さで蒸気が上がっているのか。それでも歩いている人がいたので、富山の人、恐るべし。気をつけないと、熱中症になってしまうよ、と考えながらも、きっと慣れているから用心しているのだろうと、思いました。

 今日も朝からあつ~い。東京のようにムシムシする暑さでなく、熱風という感じでしょうか。やはり台風の影響で今日も暑いようです。これからフラメンコを習いに行きますが、もちろん車。歩いていけるところではないので、毎週、車で通ってますが、車で良かった。でもこういう日は車内も暑い!まずは車内の空気を入れ替えて、エアコンで冷やさないと、運転しているうちに汗だくだくです。それこそ熱中症にでもなってしまうので、気をつけないと。今日の予想気温は36度。はやく、30度くらいになってほしい。30度でも暑いはずなのに、きっと涼しく感じるのだろうな。今夜から、富山の城址公園周辺での大きなお祭りが始まります。明日はゆかたでも着て出かけたいので、せめて、30度くらいになって!と願っています。

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花火大会

 昨夜は富山市内で花火大会が行われました。普段ならそんなに早く仕事が終わるはずのない夫が、同僚とその奥さんと一緒に4人で、花火を見に行こうと言い出し、午後6時半に花火大会が行われる河川敷に向かいました。

 花火が始まるのは午後7時45分から。一時間前に着いたのですが、まだまだ河川敷には座れそうな場所がいっぱいあります。これは東京ではありえない状況。私の実家の地元で行われる「隅田川の花火大会」では、一時間前だろうと何時間前だろうと、いったいどうやって皆、座る場所を確保しているんだというほど、人でいっぱいになります。隅田川の屋形船に関しては、花火が終わったらまた一年後の花火大会のために予約するそうですから。ただの見物人に関しては、とにかく河川敷にたどり着く前に、道を歩いている間に花火が始まり、止まっちゃいけないので、歩きながら見て、どこに向かって歩いているのかも分からないうちに花火が終わります。一度なんか、花火が高層ビルで見えなくて、その高層ビルの窓に映る花火を見ていた年もありました。もっとも、私の実家はマンションなので、遠くても良ければ、屋上に行けば花火は見れますし、隅田川に関してはテレビ中継も行われるので、それで十分と言えば十分です。

 さて、その昨夜の富山市内での花火大会では、一時間前に河川敷に着いた私達は、座る場所も確保し、天気も良かったのできれいな夕日を眺めながら、夫二人が食べ物や飲み物を買いに出かけて、それを食べたり飲んだりしているうちに、花火前のイベント・吹奏楽の演奏やら何やらが始まって、いよいよ空も暗くなってきました。そして、花火大会の始まりです!

 とにかく目の前で打ち上げられる2千発の花火。東京に比べれば大きさも発数も違いますが、なんといっても目の前!目の前です!もう火の粉が降り注いできそうなほど大きく、首が痛くなるほど、見上げる位置。打ち上げられる度に響く音!お腹の中にまで「ドン!ドン!」と響きます。一時間前とは見違えるほど、大勢の人。(でも東京ほどではありませんが)そして、なんて綺麗なのでしょう。すべての花火が綺麗です。大きいのも小さいのも、低い位置での連発物も、みんな見れて、すべてが綺麗!こんなに間近で、こんなに迫力があり、こんなに綺麗な花火が見られるのは、地方ならではの特権です。以前、長野にいた時も見に行きましたが、やはり目の前で見ることが出来ました。

 花火が上がるたびに、うちの団体(4人ですが)は、「うおー!」だの「たまや~」だの「すげー!」だの「ほほほほ~い!」だの、拍手だのと、大盛り上がりなのですが、富山の方は静かです。本当に大きなのが上がったり連発花火の時に、まばらに拍手するくらい。これは、その土地の風習の違いなのでしょうか。ただ私たちがうるさいだけなのか。それにしても本当にすばらしい花火大会を見ることが出来ました。大満足です。忙しい中、早く仕事を終わらせて連れて行ってくれた、二人の夫に感謝の夜でした。

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そろそろ夏休みの計画

 夏休みの計画を、そろそろ旦那と考えています。と言っても、東京に帰ってくる計画なのですが、その途中に軽井沢でも寄りましょうか、という話しになっています。旦那のオフィスでは交代で休みを取るようで、それがそろそろ決まり、うちは思いっきりお盆の真っ最中になりそう。8月11日から19日という感じです。そうなると軽井沢なんて、今からでは間違いなく、ホテルなど宿泊施設は予約でいっぱいのはず。せっかくなので東京に帰ってくる途中で軽井沢あたりで一泊して、温泉にでも入ってから、ゆっくり帰省しましょうと思ってはいますが、お盆時期の軽井沢は、大変な賑わいなのは、私も夫もよく分かっています。私は最初の結婚が、軽井沢から車で30分くらいの所に嫁ぎましたので、よく知っていますし、夫の方は、両親の別荘が軽井沢にあって、子供の頃は夏になると一ヶ月くらい過ごしていたそうです。(別荘はすでに使われていなくなって10年くらいで、もう住めない状況です)私も夫も軽井沢には思い出もあるので、寄りたい気持ちがいっぱいなのですが、夏の時期のあの「プリンス通り」の渋滞、軽井沢ICまでの渋滞、それを知っている者としては、とてもとても無理だなあ、と思ってしまうのです。なので、軽井沢よりもう少し離れた、御代田よりももう少し離れたあたりの、温泉があるホテルにでも泊まって、帰省しましょうか、ということになりそうです。

 私も病気のことがあり、去年の6月の新婚旅行以降、泊まりでのお出かけは、実家に帰ること以外はありませんでした。でも少しずつ、疲れが出来るだけたまらないように気を付けながら、旅にも慣れておくようにして、来年、念願の海外旅行に行きたい!香港!無理せず、少しずつ少しずつ、行動に移して。この秋には、実は琵琶湖の方にも行きたいと、旦那と言っています。そしたら、二泊三日くらいにして。だんだん、自分の体調と相談しながら、楽しみを増やしていって、夫婦二人でストレスを発散できるようになれば良いなあと思っています。

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立山博物館他見学

 先日の3連休に、富山県新川郡立山町にある「立山博物館」に行ってきました。正確に言いますと、立山博物館そのものには時間がなくなって見学できなかったのですが、隣接(でも車移動やら徒歩やらで、博物館からは離れています)している、「立山博物館 遙望館」と「立山博物館 まんだら遊苑」の2ヶ所に行きました。

 「遙望館」の方は連峰立山の伝説を描いた物語と、立山の四季の情景を写したビデオの上映がありました。これが中々おもしろく、伝説を描いたものはナレーションが岸田今日子さんで、大変重厚でしたし、ちょっと内容的に怖くもありました。なるほど、こんな風に立山信仰が伝わっているのだな、と分かりやすかったのです。そして立山の四季を写したものは、立山の自然の素晴らしさが良く分かります。この二つのビデオは、立山博物館にいらしたら是非見ていただきたい。

 「まんだら遊苑」は、まるでレクリエーション施設&アート博物館のような印象。実際に肌で感じて、歩いて体験するのですが、結構歩きました。散歩を兼ねながら、様々な施設体験をするのですが、ここも面白かった。立山曼荼羅の世界を五感をテーマにして立体で表した施設と言うことですが、不思議な世界観で、そうですねえ、自分で触れたり歩いたりするちょっとしたテーマパークのよう。

 いずれにしても入館料などやその他、詳しいことは「立山博物館」のホームページを見ていただきたいと思います。立山信仰について、立山曼荼羅のことなど、子供さんも含めて家族で見ながら体験しながら知ることも出来、楽しめます。半日かけるつもりで行っていただきたいと思います。私達夫婦は、2時間半くらいしか時間がなくて、他の施設が見れませんでした。残念。まだまだ富山には見るところも訪ねる所もたくさんありそうです。

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またも地震

 驚いてしまいました。またも昨日の午前中に地震。3月に能登半島地震を富山で経験し、昨日の中越沖地震も経験しました。ただ、昨日の地震いついては、富山は震度3で、やはり休日だったのでまだ夫婦共寝ていました。能登半島の時の経験からか、揺れには結構、敏感になっています。すぐに分かり、旦那を起こしました。今回の揺れは、横揺れに感じ、しばらくしてまた大きいのが来るのでないかと心配しているうちに、揺れはおさまりました。すぐにテレビのスイッチを付けて、実家に電話&メール。するとどうやら震源は新潟の方のよう。テレビを見ているうちに、だんだんと詳細が分かり、富山のすぐ隣が震度5とか6なのに、なぜ3ですんだのだろうと不思議に思っていると、今朝の新聞に「立山連峰が地震波吸収」という記事が載っていました。なるほど、それで富山は震度3ですんだのだ、と知りました。3月の能登半島地震で、富山の築年数の多い家は、震度5弱でも、壁にひびが入ったり、庭の燈篭が崩れたりしたということでしたので、もし震度5くらいの地震でしたら、何らかの被害があったかもしれません。

 本当に新潟の方々は心配だろうと思います。約3年前に起きた中越地震の傷がやっと癒えてきた頃だというのに。新潟から富山石川神戸までの日本海側で、今後も今回と同じくらいの地震が起きる可能性があると、いう説もあるので、まだまだ安心はもちろんできませんが、やはりもしもの時の準備はしておくべきですね。緊急用の水・食物、それと簡易トイレ。トイレはやはり非難した方も困っているようです。ただそれを持って逃げる余裕があるかどうかですが。

 早く、被災地の方々が安心して生活できるように、祈りたいです。

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来年は台湾か香港へ

 明日から旦那が海外出張です。4泊5日。仕事なので本人は大変そうですが、私はちょっとうらやましい。病気を発症してから、海外旅行なんて、夢のまた夢。パスポートも2年位前には切れてしまって、更新していません。しかし、先日の「うつ」騒ぎから、これからは近い将来に夢を持って生活していこうと決めました。今、ステロイド剤(プレドニン)を2錠、毎日飲んでいて、それで何とか数値的にも安定してきたようで、このまま安定していれば、来年あたり、近くの海外にでも旅行しようと、私から旦那に提案しました。3泊4日とか4泊5日くらいで、飛行機に5・6時間くらいの距離の海外なら、無理しないように行動すれば、行けるのではないかと判断しています。できれば韓国あたりだと、飛行機で2時間、私の親友も家族で住んでいますので安心なのですが、韓国は私はすでに2度行っているので、できれば行ったことのない場所へ行ってみたい。どうやら台湾は食べ物が美味しいらしい、香港は夜景がきれいらしい。どちらが良いだろうか。私達夫婦は、海が苦手なので、海のリゾート地への旅行は考えてないのですね。ただ、来年に香港か台湾に行けたら、一年おいて、その翌年にでもハワイには行ってみたいと考えてます。(ちなみに旦那は何度か行ってるらしい)

 10年後くらいの海外旅行の夢は、ヨーロッパ。その前に必ずニューヨーク。どちらにしても、飛行機に乗る時間も、旅行に費やす日程も長くとらないともったいないので、もっともっと体調が安定してからのことになりそうです。卒業旅行で行ったイタリアにも行きたいし、ドイツやオーストリア、スペインにも行きたい。その卒業旅行で一緒に行った親友とは、熟女旅行として、もう一度イタリアとフランスへ行こうと約束しています。彼女も今、病気を持って生活していますが、2人で精神的に将来の夢を語り合って支えあっています。

 そして、最終的な夢は「クルージング旅行」。旦那と2人で、大きな客船に乗って旅行をするのです。それはもうきっと、年を随分と重ねてからのことでしょう。社交ダンスも習っておかないといけませんね。そういう夢を持ちながら生活していこうと思います。とりあえずは来年の海外旅行が実現できることを祈って。ま、体調的にダメならその翌年へと、ずらしていきながら、あまり考え込まずに気楽に考えようと思います。

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GWの予定は?

 今年の前半のGWが今日で一段落。昨日と今日は北陸も快晴で、外出日和。昨日は富山県の砺波市で開催されている「チューリップフェア」に旦那と一緒に行ってきました。昨年も行きましたが、天気が悪く肌寒い記憶があり、今年は快晴で暖かく、人出も多くてびっくり。親子連れが圧倒的でしたが、みんな、本当にたくさんの種類の綺麗なチューリップに感動していたようです。まあ、子供さん達は、チューリップをちょっと見終わった後は、すぐに違うものに興味をいだくようで、チューリップのかぶり物をかぶった人形さんも大人気でした。子供達はお花よりも、アトラクションやイベント、食べ物の方が楽しいかもしれませんが、子供の頃に、綺麗なものを見たり聞いたりすることは、芸術的な感覚を育てるのに必要だろうな、と思うのです。また、家族で出かけた思い出に、デジカメや写真を撮っておくのも、良いことですよね。子供が大きくなった時に忘れてしまっていても、写真を見ることで思い出したり、行ったことの証拠が残っていることで、子供としては安心したりもします。それが次に自分の子供へと、つながっていくことになるのではないかな、と私は思います。

 大人たちは綺麗なチューリップを、それこそ趣味の方が、大きないわゆるカメラで撮っていたり、記念にデジカメでカップルや夫婦でチューリップと一緒に撮っていたりと、さまざまでした。旅行客の方も多く、特に中国人の方、ロシア系、アラブ系の方々も多かったです。花というのは、仕事や日常の生活、いろいろな悩みを抱えた毎日を過ごす私達の心を、一瞬でも和ませてくれます。自然の持つ力でしょうか。本当に綺麗に咲いているチューリップを見ると、その時だけは、幸せな気持ちになります。GWはいろいろな地域で、もちろんチューリップだけでなく様々な花のイベントがあることと思います。旦那と昨日約束しました。来年も富山にいたら、また見に来よう。で、もしその後、転勤になったら、その転勤先のお花のフェアを見つけて、毎年どこかのお花のイベントに行こうと。私達はあまりデジカメや写真を撮らない二人ですが、やはり思い出に残すには撮ったほうが良いです。今年も撮りました。お花のフェアに行く度に撮って、思い出を忘れないようにしていこうと考えています。日ごろ、私の体調で、旅行や出かけることがあまり出来ません。旦那にはつまらない思いをさせてしまっていると思います。だからこそ、出かけることが出来た時に、楽しかったことを写真にでも残しておかないと、もったいない。忘れてしまうなんて、もったいないから。

 明日からは東京の実家に一時帰省。すぐにまた5日に富山に帰ってきますが、東京では、嫁ぎ先の家族と銀座に外食の計画をしています。私達はお互いに帰省すると、それぞれの実家に分かれて泊まります。変かもしれませんが、両家とも何も言いません。私の体調も考慮してか、私が嫁ぎ先に顔を出さなくても、義母は文句の一つも言いません。感謝しています。だから母の日も近いことですし、今回は銀座でお夕食!もちろん、旦那のおごりで~す!

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帰省

 明日から東京の実家へ帰省します。約2ヶ月ぶり。去年までは体の具合があまり良くなく、1ヶ月に一度くらいは帰って、病院で検査などしていました。年明けから、引越しがあったり、実家の母親が胆石の手術で入院したりと、バタバタしていたにもかかわらず、検査の結果も数値的には悪いのに自覚症状もなかったので、しばらく様子をみましょうということで、2ヶ月ほど間をあけてみました。その間に具合が悪ければすぐに帰って入院、という心積もりでいましたが、なんとか自分で調整することが出来たようで、久しぶりの帰省となりました。

 今回の目的は、まずは病院でのいつもの血液検査や診察、それから眼の具合がちょっと気になるので、眼科に行くことにしています。ベーチェット病という病気は、眼の症状が特徴的ですが、私は今まで目には症状が出ていませんでした。最近少し、眼が疲れやすいですし、夕方になるとかすみやすくなってきたので、視力が下がってしまったのかと思い、先日眼鏡を新調しようと、眼鏡ショップで検査したところ、乱視が少し入っていることが分かりました。(視力は下がってませんでした)もともとドライアイでもありますし、主治医が気にして「シェーグレン症候群」の検査も、去年末の入院の際にはしています。結果は陰性で大丈夫でしたが、とりあえず今回の帰省の際には、眼科で検査もしてもらおうと思います。さらには、歯科にも行きます。ステロイドを多めに飲んでいる時や、退院直後には主治医から、歯の治療は禁止されていたので、今回の約2週間の帰省で集中的に治療して頂く予定。親知らずが虫歯になっています。こわーい。早く治さないと大変です。

 病院に行くほかには、曾祖母の33回忌ですとか、親友とのランチ、先輩方との会食など、ちょこちょこ予定があります。体に無理なく、少しだけ楽しい思いをしてストレスを解消し、親とも仲良くして、ゆっくりさせてもらおうと思っています。そしてリフレッシュしてまた富山に戻って、旦那にもやさしく出来たらなあ、と思いますが・・・、どうだか・・。東京からまたブログの更新もしていこうと考えています。

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雪が降る

 北陸、私の住んでいる富山は、昨日・今日と断続的な雪が降ってます。北陸に越してきてもうすぐ一年。今年は本当に暖冬で、道や一戸建ての素敵なお家で見かける植木の雪吊りも、何だかただの飾りのようでした。いまになって役立っていることでしょう。気温も昨日は最高気温が2.7度ともちろん平年よりずっと寒く、ちょっとびっくりです。ただ、あまりにも雪が降らなかったので、きっと3月に降るのではないかと、予想はしてました。

 私が一度目の結婚で住んだのは長野県の軽井沢よりの所。雪はそれほどでもないのですが、とにかく寒く、最低気温が一番寒い時で、マイナス13、14度になる所でした。ですので、なにが怖いかと言うと、道が凍ってしまうこと。もちろん車での移動がほとんどでしたので、雪が降ったりして、その日の最高気温が2度位までにしかならなかったら、その夜のうちに凍って、次の日の朝は大変なことになるのです。雪が降ったら、出来るだけ止んだのを見計らって、車に積もっている雪を落として、ワイパーを立てて、駐車場の自分のスペースと、道へ出るまでの雪かきをするわけです。アパート住まいでしたので、アパートの住人総出です。昼間に旦那さんがいなければ、奥さん方で雪かきでした。

 そんな経験があったので、昨日は雪が止んだのを見計らって、せめて車に積もった雪を落とそうと、ズボン二重に長トレーナーにカーディガンにマフラーに夫の大き目のダウンジャケットを頭までかぶって、さらにマスクとめがね、手には軍手と完全防備で車の雪下ろしに望みました。たまたま夫の友人と会ってしまい、恥ずかしかった。(まるでドロボウみたいでしたから)20分くらいして車の雪下ろしと、周辺の雪かきを終えて、約5年ぶりの雪かきに感慨を覚え、部屋へと帰ってきたのでした。

 さて今日も雪が降ったり止んだり。しかし、道には雪は積もってないし、凍ってもいません。ここ富山は長野ほど最低気温が下がらないのですね。ましてやもう3月ですから、降った雪は昼間に解けるか、融雪装置で解けてしまうのです。ちょっと雪が止んだ隙にコンビニまで買い物に歩きで出た時、昨日一生懸命雪かきした、うちの可愛い自家用車に、また同じくらい雪が積もっていました。ところがお隣の一歩も動いていないだろう雪下ろしもしていないだろうお車は、なぜか昨日と同じくらいの積雪。ああ何もしなくても同じだ、と思い、がっくりしてしまいました。私の自家用車への愛着だけ、車に分かってもらえればそれで良し。今日は結局、車の上の雪下ろしはしないのでした。

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海外旅行への夢

 今日、「冬ソナ」再放送の最終回が始まったまさにその時、なんと韓国に住んでいる私の親友から電話がかかってきました。私の体調を心配しての電話で、「今、冬ソナの再放送中よ~」と言ったら、「何回も見てるんでしょ!」なーんて言われながら、30分話し、電話を切ったのです。彼女は中学の時の同級生で、すでに20年以上の付き合い。旦那様の仕事の関係で、9.11のテロがあった時にはアメリカに、そして現在は4年位前から韓国のソウルに住んでます。いち早く、熱烈な「冬ソナ」ヨン様ファンになり、ヨン様グッズは韓国では手に入らないと言って、帰国するたびに写真集を買っていってました。もちろん、冬ソナ完全版を本国で韓国語で見ていたわけですね。そんな彼女も今はすっかり「チャングム」に、はまっているようですが。(最近見たそうです。ちなみに彼女は韓国で調理師免許を取り、チャングムのような試験が本当にあったそうです。)

 彼女は日本の大学を卒業後に韓国の大学に留学していまして、私はその間に、もう一人の親友と韓国に遊びに行きました。もう10年以上前のことです。3泊4日の旅行で、本当に美味しいものをたくさん食べ、楽しい旅行でした。現地で生活している親友の案内で、道の屋台で売っているトッポギ(甘辛くて美味しい!)や、安くて美味しい食事処(レストランというか定食屋というか)でのジャージャー麺(真っ黒です)、冷麺、石焼ビビンパ、そして焼肉とたくさん食べ歩きました。韓国(ソウル)の焼肉屋さんは、肉を頼むと野菜や漬物の小鉢が5~8皿位ついてくるんです。それと一緒に肉も食べますから、あまり太らないのか、韓国の女性はスリムな方が多かったのを覚えています。キムチももちろん美味しかった。まだ韓流ブームになるうんと前でした。その後、もう一度、違う友達と韓国に行きましたが、まだまだ何回でも行ってみたいです。

 でも体調が落ち着いたら、ぜひ行ってみたいのが「ハワイ」。海外旅行は若いときに何度か行きました。フランス・イタリア・オーストラリア・アメリカ・韓国。病気を発症してからは、日本の中でも、旅行するには勇気がいります。でもハワイはとても良いところだと聞きますから、ぜひ行きたい!!出来ない英語を無理に使わなくても、日本語がたくさん通じるとも聞きますから、余計に安心して行けそう。今は、ハワイに行くのが、私の夢の一つです。

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