元恋人との復縁はどうなのか

 玉置浩二さんと石原真理さんが破局、という話題が出ましたね~。「復縁」という言葉は調べてみたら、「離婚した夫婦や離縁した養子縁組が、再びもとの関係にもどること」という意味になっていましたから、元々恋人同士だった二人が、あの衝撃(?)の復縁→結婚から何ヶ月?たったのか、ちょっとよく覚えていませんが、まあ、あえてここでも、元恋人同士でも「復縁」という言葉を使わせて頂きましょう。突然、復縁したかと思ったら、あっという間に籍を入れて結婚しちゃった、という展開で驚きましたよね。でもまあ、二人が良いなら良いわけで、幸せならいいのですよ。それなら。

 しかし・・・。どうやら、「破局」なんて情報が、メディアでも新聞でもとり上げられていて、「あらら、やっぱり」と思ってしまったのは、きっと私だけではないのでしょうね。いや、別にお二人が幸せならいいのですよ。でもねえ・・。

 本当の意味での「復縁」、要するに結婚していた男女が、何かの理由で離婚して、その後「復縁」した場合、上手くいくことって結構あるのじゃないかな、と私は思うのです。どうしても性格上、もしくは何かの事情(宗教の違いや、他に結婚したい人が出来た、お互いの両親のこと、とか)で離婚してしまったけど、時間がたつと、事情が変わったり、性格的にも本質的には変らないけど、だんだんと丸くなることってありますよね。で、考えてみたらあの時は勢いで別れちゃったけど、やっぱりあの人ともう一度やり直したい、ということで成功することはあると思うのです。結婚していて、生活を何年でも一緒にしていれば。毎日の生活で、お互いの本当の性格、癖、親戚のことや、その他いろいろと、だいたい分かっていますから。

 しかし、元恋人同士が「復縁」して、うまくいくことって、どうなのかしら、と私は思うのです。これは個人的な意見で、実際、私はダメでしたから。私は離婚した後に、大学時代に一度少しだけ付き合ったことのある人と、再度お付き合いしました。その人が私のことを想っていてくれてたのを知っていたので、離婚のショックとともに、彼に救ってもらった形です。しかし、うまくいっていたのは3ヶ月くらいでした。その後は、どうしても私がいつも彼を「待っていた」形でした。そう、私は大学時代にその「待っている」ことに耐えられなくて、彼と別れたのです。さらに、「何をしているのか分からない人」とも思っていました。それも「復縁」してとても感じまして、いつも不安でした。「この人はいったい何をしているのだろう。」と。案の定、私の知らないところで、仕事以外にも、女性関係でもいろいろとあったみたいです。

 結局、大学時代に付き合ったときに、何が理由で別れたのか考えてみたら、復縁しても上手くいくはずがなかったのです。しかも結婚の約束までしていたのに、「同棲」までもいきませんでした。そこまでたどり着く前に、気付いてしまったから。 まあ、一概に元恋人同士が復縁してもうまくいかない、とは言えません。だって、私の30年来のこの間結婚式を挙げた親友は、まさにその元恋人との「復縁」で同棲してうまくいって、約1年後に結婚しましたから。要するに、何が理由で一度別れたのか、にもよるのかな~という気がします。

 でもどんな理由でも一度結婚して、ダメになって離婚するのは、本当に精神的にダメージが大きいです。玉置浩二さんも素敵な曲をたくさん作って歌っていたのに、体調を崩されて、最近はそういう場面も見かけませんよね。早く精神的にも体調的にも回復して、また私達に素晴らしい曲を聞かせてほしいです。

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年上の男性には甘えられるのか

 今日、不思議な夢を見ました。二つ見たのは覚えているのですが、間でトイレに起きて、それまで見ていた夢は忘れ、もう一度眠ってから見た夢はしっかりと覚えていました。

 その夢は、なぜかあの映画監督の井筒和幸さんの映画の現場に、私がいるのです。で、新しい脚本を監督から渡されて、どうもその脚本(映画)の主役は私に、ということだったらしいのですが、私が「病気になってしまったから出ることが出来ない」と素直に言うのです。そうしたらなぜか、井筒監督が「じゃあ結婚しよう」みたいなことを言って、結婚しちゃうんですよ~。そこから自分の声のナレーションが入って(←映画だよ、完全に)、「その後、私は病状が悪化し、二年後には・・・」とか何とか言っているのです。でも結婚生活は、年上の男性である井筒監督に優しくして頂いて幸せなのでした。めでたしめでたし。夢です。

 何でそんな夢を見たのか分からないのですが、寝覚めは大変良かったです。やっぱ年上の男性に甘えたいのかしら、なんて思っていたら、今日のフラメンコ教室で、たまたま4人で話していたら、そのようなことに関連した話題が出ました。

 うちの旦那は8歳年下、教室の先生は私の旦那と同じ年です(お若いのに、すごい先生なのです)。先生は年下の男性とは、今後お付き合いの可能性はないみたいなのです。その場にいる4人の女性でいろいろと話していて、「だって年下の人には甘えられないもん」(←これは私の意見だったかな)みたいな感じになりました。相手の方が甘えてくるから、こちらは甘えられない、という話になったのです。そうなんだよなあ、1・2歳ならあまり感じないのかもしれないけど、さすがにうちのように8歳とかになると、何となく私は甘えられているような。それでいて、いざという時は、年上なので「あなたの好きなようにしていいわよ」みたいな対応になることも度々あるので、結局は亭主関白的になってしまう。これは私の旦那教育がいけないのか。

 じゃあ、はたして旦那がうんと年上なら甘えられるのか、と考えたら、「甘えるってどうするの?」という問題になりました。甘え方が分からない。女性が男性に甘えるとは、どういうことか。態度、は分かりますよ。そんなのはいつだって出来ます(←本当なのか??)。精神的に甘えるってどういうことなのだろう。私は離婚の経験から、相手を精神的な「支え」にしていたということは、実感しました。でも、「甘えていた」ではなかった気がするのですよね。夫婦だって、精神的には自立していないといけないと思います。じゃあ、その夫婦お互いの「自立」とは?と言われると、これも言葉で表現するのが難しい・・。とりあえず、「甘える」のは、そうだな、「頼る」ことも関連しているのかしら。だとしたら、私はそれなりに年下の旦那にでも、頼っているから、甘えていることにもなるのか。そうなのかもしれない。ただ、年下なので、まだまだ若い部分が危なっかしくて安心できない、というところが多いから、自分は年上の男性の方が甘えられる気がしているのかな。う~ん、「甘える」とはどういうことなのか、もう少し考えないと・・・。

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料理を作ってくれる男性

 料理を作ってくれる男性に憧れています。うちの父親も弟も料理は上手。でも気が向いた時とか、本当に時間に余裕がある時などしか作ってくれません。弟は昔、イタリアンのコックになろうとしていた時期があり、一年近く修行しましたから、パスタやオムレツ・リゾット・ローストビーフまで、かなり上手に作れます。しかし、自分が仕事が休みの時に、遊ぶ相手もいないとか、一日中寝ていて夕方になって起きだして来て、気が向いたから作ろうか、など、余裕がある時にしか作りません。そこにたまたま帰省していると、美味しいイタリアンを実家で食べることが出来て嬉しいのですが・・・。

 私が憧れているのは、そういう「時々、気が向いたとき料理人」ではなくて、よく海外の映画などに出てくるような、朝、起きてみたら、彼氏や旦那が「朝食、出来てるよ」みたいな状況なのです!!毎日でなくて良いのです。毎週でなくても良い。目玉焼きや、スクランブルエッグなんて料理もいらない。コーヒーとトーストだけでも良いのです。せめて、調子があまり良くない土曜や日曜だけでも、作ってくれると言うか、朝食(起きる時間が遅いので、ブランチですけど)を用意してくれるだけで良いのです。

 きっと勝手な望みなのでしょう。専業主婦で、楽をさせてもらっている身で、何を言っとるか!?と怒られそうですが、結構、休みの日の朝は、あまり調子が良くないことが多いのです。例えば今朝。だいたい、次の日がお休みとなると、寝るのが遅くなります。寝るのが遅くなるのは、本当は私の体調にはよくありません。でも旦那とゆっくり話が出来る夜なんて、次の日が休みの時くらいです。ついつい昨夜も寝るのが、深夜の2時近くになってしまいました。そうなると今朝のように、起きるのは午前11時近く、しかもものすごく体がだるい。いつもならプレドニンを飲んでいる時間は、とっくに過ぎています。早く起きてご飯を食べて、薬を飲みたい。でもだるい。しかし、こんな朝でも、うちの旦那は先に起きたとしても、ボーっとコタツに入りながら、雑誌やら新聞やら読んでいるだけです。私が、体がだるいのは、分かっているはずでも、何もしない。でもそれは悪気があるのではなく、するという考えが元々ないのです。旦那の母、つまり義母はとにかく何でもやってあげる人でしたから。その状況で育ってますから、自分から朝食を用意しよう、なんて考えは元々ないのです。

 やっと起きだして、せっかくだから、目玉焼きにトースト、コーヒー、リンゴと、結構ボリュームあるブランチを用意しました。リンゴを最後に食べる前にプレドニンを飲んで、早く元気が出るように、自分で心の中で祈ります。でも何となく、せめてこういう朝だけでも誰か朝食を用意して、という気持ちが表れてしまっているのでしょう。旦那が「ケロちゃん、機嫌悪いね」と言います。そうねえ、そうなのよ、でも言えないから、ほっといてよ~、と心の中で思います。

 ああ、本当に勝手な望み。私、一度も、朝食を用意してくれるような男性と、お付き合いしたことがない。映画みたいに、朝食をちゃっちゃっと用意してくれるような人と、一度でも付き合ってみたかった。どんな感じだろう・・・・。

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病気だって、恋をする

 ひとづてに聞いたのですが、同じ病気(膠原病)の方(女性)で、結婚もしていて、年は30代後半の方でしたが、しばらく前に離婚されて、新しい恋人と一緒になった、という話しを聞きました。その方は、私よりも症状としては重く、何度か生死をさまよったこともあったようです。家庭の事情など、様々な問題もあったようで、そういう事を一つずつ、旦那様と乗り越えてこられたのだろうと、私は思っていました。

 膠原病の方で身体的に病状が出るのは、体力的な問題と、精神的な問題と、どちらが原因になっているか分からない事もあるようです。(他の病気でも同じ事があるとは思います)要するに、ストレスがたまると身体的な症状として出てくる場合があるのですね。その時にはすでに、眠れないとか、食べられないとか、精神的な悩みが原因でそういう状況に陥っているのですけど。私の場合は、今の旦那と結婚を前提に同居を始めて、生活のリズムが変わり、環境も変わり、仕事と家事の両立が体力的に無理だったのと、やはり精神的に、旦那に対して遠慮をしていたり、我慢をしていたこともあったのでしょう。同居を始めて1ヶ月半くらいで発病しました。いろいろな原因が重なっていたとは思いますが、その後、仕事を辞めて結婚して北陸に引っ越し、専業主婦になってからも二度、入院をして症状が重くなりましたので、やはり結婚したから=幸せ、で、精神的に落ち着くとは限らず、それこそ病気と共存しながら、旦那ともどう共存していくか、が一番の課題なのかもしれません。夫婦間の問題というのは、結構なストレスになります。

 前述した女性に何があったのか、私には詳しいことは分かりません。ただ、生死をさまようような体験を何度かして、難病と言われている病気を持ち、落ち込む時は、もうお先真っ暗、くらいの落ち込み方を多分します(私でさえ、そうですから)。もちろん、症状として重い状況であれば、まず病気の方を落ち着かせることが一番です。しかし、人間は、何か精神的な支えというか、エネルギーになることがないと、前を向いて生きていけないと思うのです。何でもいいのです。好きな趣味でも、仕事でも。病気を持っていても(病気でなくても)、生きていこう、という何かがないと、落ち込んだときに立ち上がれません。それが「恋」や「愛」だったら、それこそものすごいエネルギーになると、私は思います。お先真っ暗でなく、恋をしたことで、人を好きになったことで、病気を落ち着かせながら、この人と一緒にいたい、という気持ちに、前述の女性がなったとしたら、それはそれで良かったと思いました。(私は離婚を応援しているわけではありません。自分が離婚経験者で、こんなに辛いことは無いと言うことを知っていますので)しかし、破滅的でないことを祈りたいです。病気を持っているから、いつどうなるか分からないから、突っ走って後悔のない生き方をする、ではなく、身体的にも精神的にも落ち着いた幸せのための再出発であってほしいです。何気なく、自分自身にも言い聞かせていたりして・・・・。

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仕事か浮気か、モテルのか。

 恋愛話は好きなほうです。ただ、結婚してしまうと、恋愛は遠い世界のことのような気がして、話す内容は過去の事か噂話かドラマか。今週夜に放送されていた「グータンヌーボ」というトーク番組を見ていても、レギュラーでホスト役の江角マキコさんは結婚されているから、ゲストの田中麗奈さんらまだ結婚されていない方の恋愛話に比べると、トーンダウン。といういより年上だからか、お姉さまな目線からのアドバイス的意見になったりします。

 じゃあ結婚している女性陣がものすごい感心を寄せる恋愛的要素の話は、やはり「浮気話」ではないでしょうか。特に「旦那様」の。それは、自分の旦那でも、友人・知人の旦那でも、ものすごい関心があると思います。

 最近、私の周囲で何件か、「旦那様が浮気をしているのではないかと、奥様が心配している」という話を聞きました。私自身も、常に旦那の浮気には、アンテナを張っていますから、よくあることだと思いました。私が聞いた話は、全て旦那様が大変忙しい仕事をしていて、帰りが遅いこと、遠出の出張が時々あること、という状況でした。そのうちの一件(一組)に関しては、旦那の浮気が本気になり離婚に至って、現在その浮気した女性と再婚しているので、再婚した奥様が旦那の浮気を疑っている状態なのです。これって、不思議ですよね。自分が前の奥様から旦那様を奪った形(適切でない表現かもしれませんが)になっていて、でもやはり自分の夫になると他の人と浮気してるんじゃないかと疑う、結局、結婚しても安心できないのですよね。

 本当に旦那が浮気をしていたら、もちろんものすごく嫌だけど、浮気でなくて本当に仕事で忙しくて帰宅も遅く、出張も度重なるのであれば、これは疑われている旦那が可哀想。しかし、妻には本当のところが分かりません。分からないから旦那に問いただしてみるのだけど、浮気じゃないと言われても、本当かどうか疑わしい。全てのことが、疑心暗鬼になる。私もありました、数ヶ月前のことです。ただ、疑心暗鬼になっている状態なら、まだ自分でどこで線を引いて、相手を信じるか、決めることが出来ますが、これが本当に証拠をつかんでしまったり、確信を持てることがあったり、旦那が認めたらおしましです。絶望を経験します。私はこれも経験済みです。疑ってるうちは、まだ「疑い」なのですよね。確信を持つ出来事がまだないから、疑いなのです。本当に浮気をしていたら、不思議と妻は「確信」をもてる何かが分かるものです。

 私はあまりに悩んだときに、自分の弟に相談しました。そうしたら弟は「いいじゃないか、少しは女の話があるほうが。全くないなんて、自分の旦那は‘モテない’ってことだよ」と言われました。ああ、なるほど。程度にはよりますけど、多少は疑いがあるほうが、自分の旦那は女性にモテル=男として魅力があるということにもなるのか、と自分なりに納得して、疑心暗鬼な状態から脱しました。それにしても、男性の浮気の話はよくありますが、まだまだ妻の浮気の話は少ない気がします。世の旦那様は、妻の浮気に関しては、あまり興味がないのでしょうか。

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離婚・結婚

 今日のブログは、実は最近大ブレイク中の「エド・はるみ」さんのことを書こうと思っていました。今日か昨日のワイドショーで、はるみさんが、×1(本人は一婚と言ってます)で、元々は劇団員として女優を目指して(していた?)いた。その後、マナー講師などを経て、40歳頃に吉本興業さんの育成学校に通って、一応年齢非公開とのことですが、現在43歳と言う情報を放送していました。20歳代中ごろに結婚して、1年で旦那様と大ケンカをして別居、その後1年で離婚ということも、そのワイドショーでは言っていました。成人式を二度する年齢になって、やはり「笑い」であると気付いた、と言うようなことを、はるみさん本人がどこかの番組で話しているのを見たことがあります。それは素晴らしい事ですよね。「笑い」は本当に、人生にとって必要。気持ちが落ち込んでいても、イライラしていても、あのエド・はるみさんの「グーッ!」を見ると、おかしくておかしくて。個人的には×1経験者の女性が頑張って仕事している姿をみると、応援したくなるのですが、はるみさんの場合は、そういうことまで忘れさせてくれるような「笑い」の力が働いています。

 さて、ブログを書く前にニュースチェックをしていたら、芸能で広末涼子さんが離婚、という記事がありました。いろいろと噂が前からありましたが、やはり離婚してしまったのですね。お互いに仕事が忙しいし、本人同士しか分からない何かがあったでしょう。私も×1ですから、よく分かりますが、それにしても本当に離婚率が上がっているような気がします。特に芸能人の方々。夫婦で人気者で活躍していると、どうしても生活のすれ違いが多くなってしまって、だんだんと亀裂が入ってきてしまうのかもしれません。でもでも、何とか離婚せずにすむように出来たら、それが一番ですよね。

 私は現在再婚して、二度目の結婚生活中。旦那とケンカすると、すぐに「りこんだー!」と騒ぎますが、二度目で本当に分かったのは、本当に結婚生活は大変だ、ということ。これを何十年も続けている、人生の諸先輩方は、すごい!しかも年を重ねても、ますます仲良く暮らしているご夫婦は素晴らしい!何十年の生活の中で、様々な出来事を乗り越えて、そしてやっと得られる年を重ねてからの、やわらかな夫婦の幸せ。これは本当に素敵な人生ですね。自分の人生ですし、1度しかありませんから、後悔のないように過ごして生きたいものですが、結婚・離婚は人生の最大の課題であり、最大の困難。どちらでも、大変なことに変りありませんが、自分が幸せになれるように、努力していきたいものです。

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年賀状離婚騒動

 先週土曜日に、東京の実家から富山の自宅に戻り、大騒動勃発!タイトル通り、年賀状による離婚騒動が起こりました。昨日の夜中に何とか二人で話し合い、一応和解の方向になりましたので、こうしてブログが書けている状態です。

 さて、ではなぜそんな事態になったのか。ずばり、富山の自宅に、旦那の前の彼女から年賀状が届いていたのです。去年は来ていませんでした。去年は金沢に住んでいて、私は約一ヶ月の入院から久しぶりに年明けに金沢に戻り、そんな事情で夫婦で一緒に年賀状を作りませんでしたし、私自身、金沢の自宅住所を友人にも知らせていなかったので、私宛の年賀状はありませんでした。ですから、来ていた年賀状を二人で見ていた覚えがあります。私は自慢じゃありませんが、やきもちやきです。旦那には数人の女性友達がいて、相談を持ちかけられたり、誕生日メールを送りあったりしているのは、前から知っていましたし、そういう友人がいることも旦那から聞いていました。しかし、結婚してからも相変わらずメールで相談にのっていたり、多分、二人でお盆休みに帰省した際にも、私の知らないうちに会っていたりしているな、とは思っていました。でも私が追求しても「そんなことはない」と言いますし、じゃあ調べたところで本当のことが分かっても、だからどうするんだ、ということになって、私が嫌な思いをするだけなので、考えるのをやめて知らんぷりを決めていました。

 ところが、前の彼女に関してはちょっと別です。旦那は以前、付き合っていて一度別れた女性とは連絡も取り合わない、というようなことを私に言っていたのです。もともとお互いに付き合っていた人がいて、お互いに結婚の話も出ていて、でもちょうど相手とうまく噛み合わない時期に私達が知り合って、急接近したわけです。旦那のほうから、お互いの恋人にきちんと別れを告げて付き合っていこう、という提案があったので、当時私は学生時代からの知り合いで、離婚の際に精神的に助けてくれた男性と結婚を前提に付き合っていたにも関わらず、その人に別れを言いました。私自身その男性との関係に悩んでいたこともあって、今の旦那の出現は大変な衝撃で、それでも旦那の押しが大変に強く(若かったからか)、30代半ばに差し掛かっていた私としては、最後の大恋愛の模様を呈していたわけです。ですから、もしかしてかなり私はひどい裏切りを前の彼にしたのですから、大げさかもしれませんが、殺されるのも覚悟の別れでした。実家の家の電話に夜中に何度かかかってきたりして、両親にも迷惑掛けました。ところが、旦那の方はというと、前の彼女が一人暮らしだったようで、週末同棲のような付き合いで、どうも中々はっきりと別れまでたどり着かなかったらしく、ずるずると二ヶ月ほどしてからやっとちゃんと決着をつけたのです。その時点で私はだいぶ嫌な思いをしましたが、仕方ないです。文句もいいましたが、逆切れされる始末で、諦めました。

 今は本当に携帯だのメールだのと、知らないうちに連絡する方法はたくさんあるので、多分、旦那は前の彼女とメールなり何なり連絡は取っているだろうとは、予想していました。それとなく「前の彼女は実家に帰ったの?」なんて聞くと、「帰ったんじゃないの?」なんてごまかしながらも答えていたので、それは連絡を取り合っていると言うことですから。しかしながら、まさか東京から金沢、金沢から富山に引っ越してまで、その自宅住所で年賀状のやり取りをしているとは思いもかけず、驚きました。送る方も送る方で、返す方も返す方で、どっちが先なのか同時なのか、年賀状は消印がないので分かりませんが、どっちもどっち。偉そうに、別れた女とは連絡は取らない、なんて格好つけていた以前の旦那がアホらしく思えました。

 私には分かりません。旦那は、私がたとえ離婚した前の旦那と年賀状のやり取りをしていても何とも思わないと、堂々と言っていましたが、それは自分がそういうことをしているからで、後は自分の伴侶(私ですね)に対する配慮が欠けています。私は離婚した前の夫はやはり再婚していますから、相手の家庭もあることですし、そんな真似はしません。それに私の今の旦那に対しても嫌な思いをさせるだろうと考えますから、しません。前の彼に関しては、全く持ってそんな行動は起こしません。それこそ、絶対にしてはいけない行為だと思っています。相手を傷つけて別れていますから。旦那はそれほどの決意で前の彼女と別れたわけではないのでしょう。今後も友達のような感覚だったのだと、今なら分かります。考え方の違いか、少し感情が欠けているのか、二人の結婚生活を根本から考え直す事件でした。

 しかし、様々なことを昨夜話し合った結果、どうやら今まで私の悪い部分もたくさんあったようで、旦那はだいぶ私に対してストレスがあったようです。それに関しては率直に謝りました。私の言い方がきつく、旦那を頭ごなしに怒ったりなじったりしていたような態度が、感じられていたようです。私は本当にきつい言い方をするようです。それらの問題も含めて、今回は御破算。一時は離婚騒動にまで発展しましたが、とりあえずは元の鞘に収まる、モトサヤにしました。あ~あ、大変な年明けになってしまいました。

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恋愛時代の頃

 今使っているパソコンはもう丸7年、まだ前夫との結婚時代に買ったPCで、離婚の時に前夫が真っ先に「パソコンは使わないから持っていって」と言ったので、持って実家に帰ってきたのでした。これのおかげで、お金もない私が、PCの練習も出来たし、ネットで最新の情報収集なども出き、そして、8年と言うブランクも乗り越えて、OLとして社会復帰も出来ました。このPCにはお世話になりました。しかし、そろそろ時々ちょっと調子が悪くなります。替え時かもしれないと、PCに詳しい叔父に相談し、今月買い換えることにしました。しかし叔父の所有しているPCを破格のお値段で譲って頂く事となり、このPCに入っている必要な資料やメールも、新しいPCに写してくれるとのこと。ありがたく、そのために昔のメールの整理を始めました。

 そこで、たくさんのメールに目を通しているうちに、顔から火が出るほどの恥ずかしさを、先ほど体験しておりました。そうです。昔、と言っても3・4年前に現在の夫とのメールのやり取りをしていたものが、ほとんど残っているのです。こういうものは削除できないんですね~。いつか見ようと思って、残して置いた訳です。しばらく前に見た記憶がありますが、その時も恥ずかしくて、途中で見るのをやめました。恋愛時代って、なんであんなに「おかしく」なっちゃうのでしょう。もう書いてあることが、「盲目的」「一直線」「恋愛狂い」としか思えないような内容。これは私から彼に宛てているメールの内容ですよ。彼からのものも、すごいですけど、やっぱり読んでいて恥ずかしいのは、自分から相手への文章。私達の学生時代は、メールなんて一般的にはありませんから、電話か手紙。電話が主ですよね。だから時がたてば、何となく覚えていても、正確には覚えていません。手紙は残りますが、なくしたり捨ててしまったりしている可能性は多いです。しかし、メールは入っているPCが壊れない限りは、残しておくことがほぼ可能ですよね。私は8歳下の今の旦那と30代でお付き合いしたので、メールのやり取りが多かったので、残っているのです。

 しかし、恋愛時代と言うのは、すごいものですね。本当に好きで好きで、会いたくてしょうがない、早く一緒に住みたい、結婚したい、そんな思いがいっぱいなのですね。まあ、離婚して30代でそういう恋愛を、また経験できた私は、ラッキーだったのかもしれませんが、一緒に住めば現実。通勤が大変で家事が大変で病気は発症するわ、彼は突然北陸に転勤だわ、私も会社辞めて後から追いかけるわ。朝から夜遅くまで旦那は仕事で、私は一人で、病気で調子も良くなくて気付いたら「うつ」になったり。よくよく考えれば、恋愛時代の頃は、はらはらドキドキ、怒ったり、待ちきれない、私のことを本当はどう想っているのか、なんていうジレンマ的な相手へ思いで悩んでいることも辛かったけど、結婚してからの現実的な悩みに比べたら、まるでおとぎ話のよう。毎日に追われて忘れてしまっている感覚。だから急に昔のメールなんか読み返すと、「私、あの頃、頭が変だった・・・」なんて思ってしまいました。でも私が書いた文章なんです。恥ずかしい・・・。

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出張なのね

 今日からうちの旦那は、研修のため大阪出張。3泊4日。毎週土日は午前中ゆっくり寝て、二人でブランチをして、その後、土曜なら二人でショッピングに行ったり、用事があるならそれを済ませて、夕飯は外食。日曜はだいたい、午後から旦那は会社に行って平日出来ない雑務を3・4時間行った後、家で簡単な夕飯。ちなみに平日は、会社から家に帰ってくるのは、早くて21時。遅い時は23時過ぎとか。とにかく忙しい人です。

 私も30代半ばを過ぎて、いろいろな男性と出会い、また様々な年齢層の男性を知っているつもりですが、うちの旦那のような人はちょっと知らないタイプ。でした。たぶん、仕事の能力はそれなりにあるのだと思う、が、能力が偏っている、びっくりするくらい。日常的なことが出来ないことが多すぎる。引き出しから物を出したら、引き出しは引き出したまま。ドアを開けたら、開けたまま。パジャマを脱いだら、その場に脱いだまま。お風呂から出たら、バスタオルで拭きながらそのままリビングに出てくる。半漁人が通ったような、水の足跡。食べこぼしは、当たり前。プライベートで重要でないことは、次々に忘れていく。もちろん、付き合い始めて二度目のデートで私にプロポーズしたのも、とっくの昔に忘れてる。

 私は神経質な性格で、食べこぼしも気になるし、開けっ放しも、ものすごく気になる。だから性格的には旦那とは合わない。土日一緒にいると、たいてい小言ばかり言っているし、そんな自分が嫌になってくる。もう少し自分はおおらかになれないものかと反省しながらも、旦那のだらしなさには頭にきてしまって、ついつい怒って、最後には喧嘩。だから、どこかで聞いたことがあるフレーズ「夫、元気で留守が良い」だっけ?そんな風に思ってしまうことも。

 でもやっぱり不思議なもので、そんな状態でも、3泊4日の出張で旦那がいないとなると、やっぱり寂しいな、と感じるのです。夫婦ってもしかしてそんなものかな、と、二度目にして最近思うのでした。

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