いつも口角を上げていたい。

 昨日は母親の通院の付き添いでした。来月から母親が1人で通院することになりそうだったので、自分で受付等ができるように、私はあまり手出しをせず見守っていました。今回で付き添いの通院は5回目でした。

 あえて母親主導で見守っていたのですが、受付で診察の手続きをして出てきた受付票の見方が、すでにわかっていませんでした。5回目です。しかも眼科は自分で来ているのに、違う診療科なので、わからなくなってしまったようです。ちょっとだけ教えたりしながら、少し突き放すような感じで接していました。レントゲンを撮ったり、あちらの診察科、こちらの診察科と行く必要があったのですが、それはすでに過去に経験済みです。でも、わからなくなっていました。それは結局、ずっと私が付き添っていたので、自分で覚える必要がなかったからでしょう。途中から母親がキレてしまいました。「あんたは仕事でもそんな風にしているのか!」と言われてしまいました。

 仕事のときは違うでしょう、と反論しましたが、がっくりしてしまいました。母親のためにと思っていたのですが、私が意地悪しているように見えたのだと思います。でもね、結局その後考えてみたら、意地悪に見えると、反省しました。母親は80歳です。来月から自分1人で通院するとしても、眼科は自分で来ているのです。だから1人でもたぶん大丈夫なのです。だったら、一緒に来ているときには2人で仲良く病院内をうろうろしていればよかったのです。

 帰宅してからマスクを取って、顔を洗ったりしていたら母親が「あんた、なんか、頬が下がっているよ」と私に言いました。そう、マスクをしているだけでマスクの中は顔があまり動かないのに、さらに病院での出来事で、きっと口がへの字になっていたのでしょう。そもそもほうれい線がくっきりとしてきたり、いわゆるブルドッグ顔になってきているのに、その上に口をへの字にしていたら余計に頬がたるんでしまいます。これではいけない、と思いました。

 優しい人間になりたいです。そのためにもいつも口角を上げていたいです。悲しいときは仕方がありませんが、マスク生活のいまこそ、マスクの中でも口角を上げていたいです。頬のたるみは口角を上げていると、たるんで見えないのです。そして、母親に対しても、優しく接したいです。私の目標、「いつも口角を上げて、人に優しく接したい」になりました。がんばります。

分かりやすい体調。

 昨日、図書館までの行き帰りにウォーキングをしました。散歩と言えるかもしれません。図書館までは歩いて約15分、図書館で15分くらい本を選んで、帰宅の途中でパン屋さんにも寄り、帰ってきました。1時間10分くらいかかりました。歩いていたのは40分くらいだったでしょうか。久しぶりにウォーキング(?)ができて嬉しかったです!

 午後はゆっくりしていましたが、夕方あたりから舌に口内炎ができました。ベーチェット病なので、口内炎はできやすいのですが、午前中は全く大丈夫だったのに、ウォーキングでちょっと疲れたら口内炎。分かりやすい体調です。

 それでも少しずつでも体力をつけたいのです。無理のない範囲で、ちょっとずつでも歩いて、体が慣れるようにしていきます。

 東京は緊急事態宣言の期間が2週間延びることになりました。不要不急の外出は引き続きしないようにしますが、ちょっとでも気分転換と体力をつけるためにウォーキングをしていこうと考えています。短時間で買い物を兼ねてウォーキング。3月はそうしていきます。

自分の加齢が受け止めきれない。

 年に1回の眼科の診察。ベーチェット病なので、目の症状が出ていないかの確認のために、毎年診察を受けています。

 今日は朝から気分的に少し下がっていました。いつもより早く起きたので、少し睡眠が足りなかったのと、病院に行くまでのバスのなかでもぼーっとしていました。

 診察は順調に進みました。ベーチェット病の目の症状も出ていませんでした。今日の診察でしっかり聞こうと思っていたのは、目が乾くということ。それについては、ドライアイはそれほどひどくないそうです。それでも目が疲れやすく乾くので、ヒアレインとそれ以外の点眼の薬と、目頭の中の皮膚の部分が赤くなり痛むので、塗り薬ももらいました。

 いろいろ話をしましたが、左目の下まぶたに結膜結石というものがある、ということを聞きました。それがいくつかあるらしく、目の中がゴロゴロすると聞いて、あ、その症状はときどきあって逆さまつげだと思いまつげを抜いていました、と伝えました。ゴロゴロしだしたら近くの眼科でとってもらうか、いつか流れて出ていくのを待つか、ということも教えてもらいました。これまでもゴロゴロしたときにヒアレインを点眼して、目の中からとっても小さなゴミのような白いものが出てきたことがありました。それなのです。

 老眼のことも聞きました。最近少し老眼も進んでいると自分で感じていました。

 結膜結石の原因については、実は聞きませんでした。なんとなく分かっていたのです。帰宅してからインターネットで少し調べましたが、私の場合は加齢が原因でしょう。もっと重要な原因なら、医師が伝えてくれたはずですから。

 帰りの電車の中でも、ぼーっとしていました。帰宅してからもずーっとテレビを見たりしながらだらだら過ごしました。何もする気が起きなかったのです。

 目のこと以外でも、顔のシミやほうれい線、白髪が増えたこと、首に小さなイボもできるし、他にもいろいろと年齢を感じます。私は今、自分の加齢が受け止めきれません。それでも毎日過ぎていきます。明日は仕事、適度にがんばります。

やっぱり心と体には休養だ。

 昨日は散歩ができて、とても嬉しかったです。昨日と今日は何も予定がなく、本当に休養日です。仕事もないし通院もないし掃除もなく、何もしない休養日って、本当に必要だなとあらためて感じています。

 何もないので、そのときにぼーっとテレビを見たり、手にした本を読んだり、自由なのです。当たり前ですが、それが心と体に本当にいいのですよね。人って何かしらやらなければならないことがあって、それが掃除だったり、自分の通院だったとしても、それに合わせて自分の時間の予定を組むわけです。その時点で少しストレスがかかっています。

 少しのストレスはいいと言われていますし、私自身もメリハリをつけるにはいいと思っています。しかし少しのストレスでもずーっと続くと、低ストレスが積もってくるのです。たぶん先週までその状態でした。私にとってはそれが体調を崩すきっかけになってしまうのだと思います。

 人と比べる必要がないのは分かってるのですが、私は昔の自分と比べてしまいます。昔の自分ならもっとできるのに、もっと働けるのに、もっとお金が稼げるのに、などなど。自分が病気を発症する前の自分と比べてしまいます。それは意味がないことなのです。今の自分が自分なのですから。今の自分ができることを、できる範囲でしていくまでなのです。それでも体調が不安定になると、思ってしまいます。

 体調が不安定になっていろいろと考える前に、心と体を何も予定がない状態で休ませる、休養を取ることが大事だと、いつも気づきます。しばらくすると忘れてしまうのです。何度も体調を崩しているのにバカだなあ、と自分で思うのですが、仕方ないですね。何度も気づいて、そして休養を取るようにしていきます。

どうも元気がでない。

 どうも元気が出ません。調子がよくないというか、気力がないというか、何なのだろうと思っています。

 ベーチェット病の特徴的な症状は、口の中が口内炎というよりびらんのような、荒れている状態が1週間続いています。他は特にでていないのですが、元気が出ません。今日は午後に通院です。

 ちょうど通院なので、主治医と相談してきます。血液検査等もたぶん問題ないと思っています。本当は明日からまた、ステロイドの減量をしたかったのですが、こんなに元気が出ない状態では無理をしないほうがいいかな、と考えています。母親が猛反対しています。無理に減量して、明日から寝込んでしまったらどうするの?と反対されています。

 季節の変わり目、もう少し暖かくなったらステロイドの減量を考えようかな、と思います。

ちょっといい夢見た。

 年に何回かは夢に出てくる1度目の夫。もう離婚して18年以上になるけれど、まだ夢に出てきているのです。10年以上も夢の中では私がひたすら謝っていたのですが、ここ数年で謝ることはなくなり、いよいよ今朝の夢では、別れた後に会っていた、という内容でした。

 どういうことかと言うと、私は夢の中で再再婚していた→その状態で、別れた1度目の夫と車で何やら会っていた→帰宅すると新しい夫が私を探して外に出ていて、そこでばったり3人で会ってしまった、と言う展開でした。ひえ~、びっくりです。

 実際に1度目の夫との離婚は、夫に好きな人ができたので、私か離婚を切り出したのです。だから夢の中でも私が謝ることはないのですが、私が悪かったと、ずーっと思っていたのですよね。それが10年以上たち、だんだんと思い込みもなくなり、今朝の夢の中では私は再再婚までしていました。起きるときも、その再再婚した夫に、1度目の夫と車で会っていたのを見られてしまった!ああ、どうしよう!というところで起きたので、苦しかったのです。ところがですね、夢の中での新しい夫は、私が好きな韓国俳優のパク・ボゴムに似ていました。

 起きたときの、ああ、どうしよう!という気持ちと、あれ待てよ、新しい夫はパク・ボゴム似だった、というちょっと嬉しい気持ちが入り混じって何とも不思議な夢でした。総合すると、ちょっといい夢見たな、という気持ちです。

 自分の気持ちが、だんだんと昔のことに整理がついて、前に進んでいるのだなと改めて思いました。ああ、なかなかいい夢だった、うふふ。

 

気力が出ない~。

 どうしたのかな、と自分で思っています。今日は気力が出ません。午後には単発の仕事が入っています。がんばって行ってきます。

 今週は一昨日に単発の仕事、昨日はその報告書を作成したり連絡をとったり、その程度の動きしかなかったのですが、なぜか週末の今日になって、気分が落ち込んでいるというか、気力が下がっています。

 体力的に下がっているのは分かっています。この冬は寒いので、その寒さで体が固まってしまう、ということも何度かありました。ただ、もしかして、そろそろコロナ鬱系?かもしれないとも感じています。

 持病があるのでそもそも外出はあまりしません。しかしそれでも、休日は気分転換に図書館で数時間好きな本を読んだり、デパートに買い物へ行ったりすることはときどきありました。どうしてもデザート食べ放題に行きたいとき、1人カラオケがしたいときも、行っていました。冬は寒いのであまり外出はしませんが、友人とランチをしたり、大学時代の友人と飲み会をすることも、たまにはありました。そういった予定が今は全くありません。外出するときの洋服はどうするか、おしゃれしていこうとか、そういう気持ちの高揚も今はないわけです。皆さんもそうだと思います。おれは心が沈んできている要因の一つかもしれないと、最近気づきました。

 外出機会の少ない私でも心が沈んできているので、いつもアクティブに外出していた、という人はもっとストレスが溜まっているかもしれません。なんとかうまく解消しながら、乗り切っていきたいですね。

睡眠9時間半以上でも。

 今日は睡眠9時間半以上とりました。というか、起きたら午前10時半でした。トイレ等で2回ほど目が覚めましたが、いつものように自然に任せて寝ていたら、そんなに長く眠ってしまいました。それなのに調子がいまいちなのです。

 鏡を見ると、目の下のクマが取れていて、顔色はいいのです。けれどどうも調子がよくない。不整脈も出ます。それでも掃除がしたかったので掃除はしました。動いているうちに調子が上がってくることもあるのですが、やっぱりいまいち。どうしたのだろう。

 こういう日もありますよね。顔色はいいのに調子がよくない。明日は単発の仕事が入っています。だから体調を整える意味でも、たくさん睡眠が取れてよかったはずなのに・・・・。

 お天気の影響もあるのでしょうか。東京は今朝雨が降っていたようです。私が起きたころにはもう止んでいましたし、お昼頃には日差しも少し出ていました。乾燥していたので雨が降り、少し湿度が上がっていい感じなのです。原因をいろいろ探しても仕方ないので諦めて、こういう日はずるずる過ごして、明日につなげましょう。

切ない老眼。

 50歳になり、老眼です。40代後半からしっかりと老眼になってきました。さきほどつぶやいた言葉で、「晴れていた」と書いたつもりが「腫れていた」になっていました。確認したのに、見えなかったのです。

 一番がっくりしたのは、あちらこちらに落ちている小さなゴミをつまんだら虫だった、ということが、昨年は何度もありました。見えないんです。ゴミにしか見えなかった。じーっと近づいて見ればわかるのでしょうけれど、今までの経験からゴミだと思ってしまうのです。つまんで、ぐにゃ、とした感覚のときのちょっと気持ちの悪さと、少々の申し訳なさ、そしてゴミにしか見えなかった悲しさ切なさ。いよいよ本当に老眼なのね、と感じます。

 今は冬で寒いので、虫の可能性が少なくなり、ゴミをつまむことが出来ています。春になったら気を付けましょう。

 これ以上老眼が進むのだろうか。私は近視なのでメガネをはずせば近くは見えます。しかしちょっと遠いゴミを、メガネをかけていても虫に見えない、ということはこれも老眼の影響?ああ、考えません。考えたって仕方ない。そのときそのときに合わせて生きていくしかありません。ゴミをつまむとき、きちんと確認します~。

体も心も休養を取る。

 気が付いたら、体と心の休養ができていませんでした。自分で気を付けているつもりでしたが、忘れてしまっていました。

 9月10月11月と、自分としてはまあまあ仕事が入っていて、その中でも始めての仕事(現場)があり、自分で考えたり勉強する必要がありました。目標ができるとがんばるタイプで、その仕事に向けて一気にではなく、ちょっとずつ時間をかけて、ときどき息抜きしながら準備していきます。時間をかけているにもかかわらず、結果的には全然ダメだった、と反省することがほとんどです。1つ新しい現場が終わると次の新しい仕事に向けて準備をしなければいけない、という気持ちが約3ヵ月間続きました。間には他の仕事があり、ちゃんと休養日もあったのです。でもなぜかいつも何かに焦っている、と言う感じでした。

 心の中で切り替えができずに、進んでいたのでしょう。休養日も、録画してあるドラマを見なくてはいけない、ネットで韓国ドラマを見なくてはいけない、と休養日なのに自分でやることを決めて焦っていました。しかしこの3ヵ月は体力的にも持ちましたので、何の迷いもなく焦りながらも進んでしまいました。ところがあるお休みの日に、プライベートで少し感情的にテンションが上がることがありました。その日から何か心が重くなるというか、何か変だなと感じ、2日後に体調が崩れました。

 体調が崩れて、自分が焦っていた、と気づきました。新型コロナの影響で、自分もアルバイトが減り、入ってくる仕事をがんばってやっていこうと決めていたので、自分なりにがんばっていたのでしょう。ところが、精神的にはいっぱいいっぱいだったのです。プライベートなことで感情が上がってしまったのをきっかけに、体からなにかが崩壊してしまったような感じでした。息抜きがきちんとできていなかったのかもしれません。

 体調の調整って、体だけでなく、心も調整しなければ、整うことがないのですよね。体の休養はとっているつもりでも、心の休養が取れていなかっただと思います。仕事は適度にしているのでいいのです。入ってきたものを淡々とこなして、終わったら少し反省して、そして次のために体も心も休める。たぶん、これができていなかったのでしょう。体調が崩れてこの10日間ほど、仕事をせずに、寝たり起きたり、新聞読んだり、テレビ見たり、時間があればネットで韓国ドラマを見ているうちに、回復してきました。何かをしなくてはいけない、と言う目標をなくしたので、心も休養がとれたようです。

 明日から仕事が始まります。単発の仕事で、今週は何回か入っています。心と体の休養をとりながら、のぞみたいと思います。

 

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