「ハチミツとクローバー」

 今さらですが、マンガの「ハチミツとクローバー」に現在夢中ですlovely。以前、うつ気味になった私に、親友から「マンガを読んだらどうか」と、勧められていたうちの一つが「ハチミツとクローバー」でした(ちなみに、勧められた当初、「のだめカンタービレ」を読んではまりました!)。

 「のだめ・・・」もそうでしたが、「ハチミツとクローバー」(ハチクロ)も、図書館で借りています~happy01。今日の時点で6巻目を読んでいます。

 最初は何となく、よく分からなくて、とりあえず読んでみるか、という気持ちでしたが、巻が進むごとに、段々とはまってしまいました!美術大学の学生である登場人物たちの恋愛模様、というのが大まかなストーリーですが、登場人物の一人一人が実に面白い!!主人公(私はいまだに、誰が主人公なのか、ちょっと分からないのですが)の周囲にいる人たちの細やかな設定やセリフに、「きゃ~、これ良い~heart01」なんて感じで、思い入れが出てきます。私個人としては、主な登場人物の一人「あゆ」ちゃんの、お母さんのお姉さん(高円寺で着物店を経営し、自身は5度の結婚歴、6度目の婚約中。いつも左薬指に、大きなヒスイやエメラルドをはめている)が大好きです~happy02

 大学時代の恋愛、といえば私も経験がありますが、この「ハチクロ」を読んでいると、親友も言っていましたが、胸がキュンキュンとしてきますね~。こんな風に、好きな人を想う気持ちと行動が「分かる分かる~」と思うのです。20歳代の恋というのは、何かこう、相手を一心に想って、片想いでも、それがとても純な気持ちで・・・・。まあ、それは何歳になってもそうかもしれませんけどね。

 これから先がまた、どんでん返し(?)みたいになって、すごい展開になるらしいので(←親友曰く)、楽しみにしています!あ~、私もまた、こんな胸がキュンキュンする恋愛がしてみたい!な~んてhappy02

 

今さらですが、「のだめ・・・」

 昨日からちょっと体調がdownっていましたが、今日は少しupってきました。ので、午前中に少し歩いて買い物にも行ってきましたhappy01

 さて、私の今一番の楽しみは、毎日のテレビドラマと、毎日一冊読んでいるマンガ「のだめカンタービレ」。え~今さら~!??というお声が聞こえてきそうですが、はい、そうですcoldsweats01今さら「のだめカンタービレ」にはまっていますshine

 主治医の先生から、「お笑いのビデオを借りてきて毎日1時間笑うこと!」と言われましたが、それは・・・できませんでしたbearing。借りてきましたが、さすがに毎日1時間は見れず、それならば毎日テレビで放送されているお笑い系の番組を見よう、と決意。さらに、親友のアドバイスで、マンガ「のだめ・・・」が面白いと聞き、早速、図書館で1巻目を借りたら・・・はまったのです。

 自分で毎日「のだめ・・・」を1巻ずつ読もう!と決めて借りています。今、8巻目。この後がまた面白くなる、と昨日も親友に言われたので、楽しみですhappy02

 内容が面白いのはもちろんですが、読んでいると、自分も昔、遠~い学生時代に、「演劇」に夢中になっていた頃を思い出すのです。昔のことは昔のことだから、と自分の思い出に蓋をしていました、意識的に。それが無意識のうちに、寝ている時に夢となって現れることもしばしばあります。「演劇」をしていた学生の頃が、一番、自分の好きなことを好きなだけしていた時代でした。

 それで、ふっと気づいたのです。私はもしかして、一つのことを皆で作り上げていくことが好きなのではないか、と。振り返ってみれば、演劇もたくさんの人達と皆で一つの舞台を作りました。自分がサークルを立ち上げましたが、自分が主役で演じていたわけではなく、あくまでも監督や演出・脚本・脇役で出演、でした。就職してからは、まさに支える役回りである仕事をしていました(出来ていたのかどうかは置いておいて・・・sweat02)。その後、就いた仕事で長く続いた、あるいは好きだった仕事は、全て「他の人達と作り上げていく」という仕事か、「支える役回り」の仕事でした。反対に続かなかった、自分が嫌いだったのは、ひたすら自分に与えられた仕事を時間内でスピード良くこなしていく、とか、あまり周囲の人と接触のない仕事、でした。

 「のだめ・・・」を読んだことで、面白くて気分転換にもなり、笑えることも出来た上に、自分が好きな仕事、好きだったことを思い出させてくれたような気がします。ちなみに、今、月に一度くらいの頻度ですが続いているアルバイトは、皆が協力して行う仕事。「のだめ・・・」に感謝。まだまだ読み続けますclover

「砂の城」再読感動中!の続き

 昨日のブログを書いていて、ちょうど区切りの良いところまできたら、パソコンが調子悪くなり、中途半端に終わってしまいました。すみません・・。

 さて、その昨日の続きなのですが、すでにマンガファンの方は察しがついていることでしょう。名作マンガの文庫化が近年次々とありまして、その中に、一条ゆかりさんの「砂の城」という名作少女マンガがあったのです。その作品は私が子供の頃に、雑誌に連載されていたので、リアルタイムに読むことは出来なかったのです。学生時代、一番マンガを読んでいた頃の一条ゆかりさんの作品と言えば、「有閑倶楽部」でした。

 しかし、いろいろとマンガを読んでいくと、自分が子供の頃には名作と言われた少女マンガがたくさんあることを知りまして、「ベルサイユのばら」の他、「オルフェウスの窓」やら「エースをねらえ!」やら「風と木の詩」やら、復刻版とか文庫版で様々な名作マンガを読み始めました。一条ゆかりさんの「砂の城」は代表作でもあり、大河メロドラマのような設定で、一条さんの初期の頃の名作だと言うことは知っていましたが、実際読んだのは、今から10年くらい前で、文庫版でした。これで、はまりました!!

 文庫版だと4冊になりますが、今は実家においてありまして、数年に一回くらいは読みかえします。そうするともう、頭の中が「砂の城」状態になりまして、自分がまるでメロドラマの主人公のようになってしまいます。このお話は、本当に究極のメロドラマでして、なんせ舞台がフランスで、主人公の女性は一人の男性をずっと思い続けて、身分の差で結婚出来ない状況から心中を図って、自分だけ生き残ってしまった。はずが、相手の男性は記憶喪失で、別の場所で助けられて、そこで記憶を失ったまま助けてくれた女性と結婚し子供と幸せに暮らしていた、と。そこへ、主人公の女性が探しに探してやっと見つけだしたのですが、その時には相手には家庭があった。という、何だか映画の「ひまわり」のようなストーリーですが、実はそこから先が長いのです。これでもか、というくらい主人公の女性に悲劇が重なり、せっかく出逢えた男性とも・・・・。でなぜか、その男性の子供を引き取り、育てることになり・・・と、これはまだ全4巻の1巻目ですから。さてこの先が気になる方は、どうぞ読んで下さい。

 確か、だいぶ前に、お昼の連続ドラマの原作に使われていたような記憶もあります。でもその時は、舞台が日本になっていましたし、このマンガはやはりマンガでしか、その魅力が伝わらない!!そんな気がします。

 一人の男性をこんなにも愛し続けることができるなんて、あり得ないことだと思う自分が哀しい・・・。かつては自分もたった一人の人と死ぬまで共に、と誓ったこともありましたが、それは終わってしまいましたし、実際、今は別の人とまた結婚しちゃったし・・・。う~ん、現実にはなかなかあり得ないから、このマンガを読むと、感動してその世界にはまりこんでしまうのでしょうか。それにしても、素晴らしい少女マンガの名作です!

「砂の城」再読感動中!

 私はマンガが好きです。ただ、最近のマンガはあまり知りません。良く読んでいたのは、小・中・高校生時代で、少年雑誌から少女雑誌、青年マンガと言われる分野の雑誌やマンガの単行本も、たくさん読みました。その後、大学時代には演劇と恋愛に夢中になりまして(勉強は?)、マンガから離れてしまい、そのうちに小説など活字を読むようになったのです。

 しかし、いつ頃からでしょうか。昔の名作マンガが、復刻版として、小説並みの大きさになって再発売されるのがブームになった頃。私が社会人としてOLをしていた頃だったかしら。まだ私が子供時代に発売されていて、名作と言われていた少女マンガが、いくつも文庫マンガとして再発売されました。

大好きなマンガを再読

 今日は実家で休日。な~んにも予定がない日でした。しかし体が疲れていて、肩は痛いし、首も凝ってるような感じだし、何となく喉も調子がよくないし、ちょうど予定がなくて良かったです。一日実家でだらだら過ごし、明日も明後日も夜の食事会があるので、そのために体を休めることにしました。

 さて、それにしても何をしようかな、と思い、ふと、先月に帰省したときにもそうだったのですが、大好きなマンガを再読することにしました。私は学生の頃、マンガ大好きで、週刊誌も月刊誌も、少年マンガも少女マンガもよく読みました。単行本は最高の時で、家に300冊以上はありました。今の実家のマンションに引越してくるときに、さすがに置く場所も本棚もないので、仕方なく大好きなマンガだけ、100冊くらいにして持ってきました。さらに結婚の時にやはり本を整理して、マンガは今、実家に60冊くらいでしょうか、残してあります。その中から、今日は、何年ぶりか、一番と言っていいほど大好きなマンガを読み返しています。

 先月帰省したときには、槇村さとるさんの「白のファルーカ」を全巻読み返し、再度感動していました。槇村さんの作品も好きで、「ダンシング・ジェネレーション」「NY・バード」も持っています。今、ブログの背景にしている「ベルサイユのばら」も好きですし「オルフェウスの窓」も好き。結構ジャンルは問わず、「ガラスの仮面」「キャンディ・キャンディ」、竹宮恵子さんの「私を月まで連れてって」、などなど。少年マンガでは、私がボクシング好きでしたので、「あしたのジョー」は愛蔵版で全巻持っています。「がんばれ元気」も好きでした。

 今日読み返した、一番大好きなマンガとは、成田美名子さんの「エイリアン通り」です。高校生の頃に夢中になって読みました。単行本も愛蔵版でも持っていて、これは何となく、自分の青春の一部分の様な気がして、読み返すのがちょっと恥ずかしいような不思議な気分になるのです。今回は「久し振りに読んでみようかな」という気になって、読み始めました。高校生の頃、大学生とはどんな感じか、アメリカや他の国とはどんな風か、あこがれを抱きながら、何度も読んだものです。しかし、いざ自分が大学生になり、社会人になり、アメリカやフランスなど外国にも少し行き、マンガとは離れた生活をし始めて、結婚生活にも入り、読み返す機会は減りました。今回読み返したのは多分、離婚後実家に戻り、一度は読んだ覚えがありますから、その後もしかして5年ぶりくらいかもしれません。本当に懐かしく、何だか昔の若い頃の気持ちが戻ってくるような、そんな気分です。また、新しく気付く部分があったりして、その分、年を重ねたのでしょうね。

 こんな風に、昔読んだマンガを読み返す気持ちには、時々なります。その時その時の気分によって、読む物も違います。どうしても手放せない、自分にとっての名作マンガは、実家にもう少し保管してもらっておいて、帰省した際に、ちょっと昔の思い出に浸りたいときにでも取り出して読みたいと思います。特に一人で実家に帰省中の時なんかは、結婚前の気持ちに戻った気がして、新鮮だったりして。

マンガ読んでます

 ここ1週間ほど、夜寝る前に、旦那の同僚から借りたマンガを読んでいます。寝る前は、小説・いわゆる「文章もの」を読んでいたのですが、マンガを貸してくれたので、読み始めました。

 実は私は、もともとマンガ大好き人間。しかもアニメ全盛期に10代を過ごしたので、アニメも大好きでした。それが、社会人になったあたりから、マンガはあまり読まなくなりました。それでも父親が読んでいた雑誌「ビックコミック」「ビックコミックオリジナル」は読んでいたので、大人のマンガといえる「黄昏流星群」やら「浮浪雲」「山口六平太」「ゴルゴ」ほか、今映画になって話題の「三丁目の夕日」も知っていました。

 さて、その10代の頃は、うちの両親が喫茶店を経営していたこともあり、週刊誌はサンデー・マガジン・ジャンプほか、上記の雑誌、さらに自分で少女用のマーガレットだのリボンだの、1週間で雑誌5~7冊は読んでいたでしょうか。始めて母親に買ってもらったコミックは小学一年生の頃、「キャンディ・キャンディ」「はいからさんが通る」でした。そこから私のマンガ青春時代は始まり、最高単行本で4・500冊は持っていました。その後、あまりの多さに、部屋の床が抜けるのではないか、との心配があってじょじょに減らし、マンガから離れた現在は実家に多分、4・50冊くらいでしょうか。一番好きだったのは、今考えるとやはり一番最初に買ってもらった「キャンディ・キャンディ」かしら、とも、槇村さとるの「ダンシング・ゼネレーション」シリーズか「白のファルーカ」か、それとも成田美名子「エイリアン通り」か。それとも今だ続く「ガラスの仮面」か。考えると、次から次に出てきます。

 少年マンガで私達の青春時代を代表する物と言えば、あだち充の「タッチ」。高橋留美子の「うる星やつら」「めぞん一刻」。ジャンプだと、「聖矢」とか「アラレちゃん」「ドラゴンボール(初期)」「花の慶次」などなど、たくさん出てきます。中でも、あだち充作品は、本当に人気でした。マンガもアニメも映画も見たものです。主題歌なんか、歌詞を見なくても歌えたものでした。今もカラオケに行くと、音程を間違わずに歌えます。

 その、あだち充作品を、今借りて、久しぶりに読んでいます。「いつも美空」という作品。平成に入ってからのものなので、全く知りませんでした。あだち作品は独特の間・空間・雰囲気で、好きな人は大好きだけど、苦手な人は無理なのでしょう。私は好きなので、毎夜寝る前に読むのが最近楽しみですが、うちの旦那が読んでみたら、あだち作品は初めてだったらしく、「何これ?この最初のページは何?これ何の話?」というコメントで、1巻目の最初の数ページであきらめたようです。ちなみに旦那が好きなタイプのマンガは、「課長島耕作」です。(部長・取締役と確か続きましたよね)

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