面接は本当に緊張する。

 今、仕事を探していまして、1件書類審査を通り、面接を受けました。信じられないくらい緊張しました。

 若い頃はここまで緊張しなかった気がします。面接後はどっと疲れて、帰りの電車の中で燃え尽きたように座っていた感じがします。

 そしてその疲れがなかなか取れない。翌日も翌々日もぐったりしていて、しかも結果が気になって仕方がありません。期日までに連絡がなければ落ちたことになるそうです。

 ああ、こんな思いをするならば、今の職場に感謝して続けるという選択もあり、だよね・・・と思いました。そうですよね。それもありです。

 もう少し・・・がんばってみよう。

ちょっと仕事を探しています。

 ふとしたときに、そうだ4月からの仕事を探してみようと思いつき、ちょっと探しています。実は1つ面接も受けましたが、結果は採用者だけに連絡が来るとのことで、連絡が来ないので落ちてしまったのでしょう。面接はとても緊張しましたし、疲れたのですが、やはり簡単には受かりません。そうですよね。がっくりしています。
  

 受かるわけがない、と思って受けてみても、落ちると落ち込むものですよね。気持ちを切り替えて仕事をしていかないといけませんね。今のお仕事をきちんとやりなさい、ということでしょう。今日はお休みだったのですが、明日は出勤です。寝不足気味が続いたので、できるだけ睡眠を取って明日も適度にがんばりたいと思います。

仕事で浅草に行きました。

 成人の日の今日、仕事で浅草に行きました。すごい人でした。成人式があり、振り袖姿の女性やスーツやはかま姿の男性がいて、なんだかとても素敵な混雑でした。その混雑の中を自転車で注意しながら通って帰宅しました。

 久しぶりに浅草に行きましたが、祝日でまだまだお正月の雰囲気のなか人がたくさん来ていて、日常が戻ってきているなあと感じました。コロナ禍のときにはテレビでときどき見る浅草は人がいなくて寂しい気持ちでした。まあまあ地元の私は、用事がなければ浅草にはいきませんが、やはり観光客の皆さんがいない浅草は寂しいです。今日は久しぶりの混雑に嬉しい気持ちを抱えながら、自転車で人にぶつからないようにしながら通ってきました。

 さあ、明日からは本格的に仕事です(今日もでしたが)。今週はちょっと忙しいので、体調に注意しながら適度にがんばります!

体力的にきつい仕事。

 今、派遣社員として勤務している仕事が、体力的にきついです。今月で9ヵ月目に入りました。4月に入った当初より勤務日を少なくしてもらっていますが、それでもきついときがあります。

 そして精神的にもちょっときついです。過去にも書きましたが、私がミスをするのがいけないのですが、上司に怒られると心が苦しくなります。それはたぶん、上司の言い方の問題なのかな、とも感じていますし、私が怒られ慣れていないのだとも思っています。

 昨日は忙しいというか、とにかくお昼の休憩以外は頭も体も回転している状態でした。ずーっとすることがあり、仕事なので当たり前と言われればそれまでですが、トイレに行くとトイレの中で息をはあはあさせている、という状態でした。しかも東京は寒かったのです。寒さで腰も痛くなりました。ちなみに就業の15分前に職場に入って、すぐに仕事を始めたのですが、もちろん残業代にも早め出勤にもなっていません。それは何度もあります。その代わりというか、夏の暑い時期には10分くらい前に終了したときもありました。

 実は少し時給が高いです。53歳で派遣社員の仕事が13年ぶりの私にとっては、時給がお高めで、お休みも都合を聞いてくれるし、良い条件なのです。時給が高いというのは理由があるもので、派遣会社との契約には入っていないこともしています。もちろん、昨日のように毎回忙しすぎるわけではないし、毎回怒られるわけではないです。それでも無理なときは無理なのですね。

 親友には、体を壊す前に辞めた方がいいと、何度も言われていますし、母親には毎回のように言われています。周囲の人が言うことは、たぶんそうなのだと思います。見ていて、聞いていて、無理だからそう言うのだと思います。

 真剣に次の仕事を見つけようと考えています。まず体を壊す前に、ですね。

お昼は母のおにぎりです。

 私は今、週に3・4日間仕事をしています。お昼を挟む仕事のときには、母親がおにぎりを作ってくれます。

 ランチのときに外食するのは費用が大変だし、外に出かけるだけで私は体力を消耗してしまうので、会社の中で食べられるように母が作ってくれています。おにぎりを1個と、ちょっとしたお菓子を食べています。

 嬉しいことです。この年になっても母親がお昼のために毎朝おにぎりを作ってくれるなんて・・・。おにぎりの具は、夏の間は主に梅干しや昆布、秋になってからは鮭や錦松梅?のようなものをごはんに混ぜ込んでくれるときもあります。美味しいですよ~。

 おにぎりはパパっと、それでもしっかりとご飯を食べられます。職場で食べていると、ときどき電話を取ったり、来客や荷物が届くときもあるので、おにぎりが便利です。(ただ、お昼休みにそれらに対応するのはどうなのよ?とは思っています。お昼休みがきちんととれないときがあるわけです)

 母親が入院しているときは、通勤時にコンビニでおにぎりを購入していました。母親が自宅にいるとき、体調が大変なときは無理をして作らなくてもいいと言っているのに、それでも毎回作ってくれます。帰宅すると「美味しかったよ」とお礼を言うようにしています。

 母親のおにぎりランチがいつまでも続くことを願っています。それは母親が適度に元気である、ということなのですよね。自分で購入するのは簡単ですが、母親のおにぎりが、私の、家族の幸せと安泰であることにつながっていると思っています。

気持ちがモヤモヤしたときは

 仕事上のことですが、気持ちがモヤモヤしていておさまらないときはどうしたらいいかしら、と今日思ってしまいました。

 今日、そういうことがあったのです。その気持ちを引きずって帰宅してしまたったので、母親に当たりそうになった自分が嫌です~。

 早く忘れた方がいいと、母親には言われました。忘れていい内容なので、そうすることにします。美味しい夕食を食べて、まずはすっきりしました。その後、このブログを書いているので、この後は録画してあるドラマを見て、今日の仕事上でのモヤモヤを完全に忘れてしまおう!と考えています。

 生きていればそういうことはありますよね。考えてもひきずってもどうにもならないけれど、なんだかモヤモヤするし、嫌な気持ちになるのです。忘れないと仕事に行くのがストレスになるので、忘れます~。そうします~。

注意されて落ち込むけどすぐに忘れてしまう。

 職場で上司にちょくちょく注意をされます。そのときに「ああ、なんでできていなかったのだろう。そこまで気が回らなかった」と落ち込みます。ときには自分が担当していない部分だけれど、同僚や先輩と一緒に仕事をしていて、たまたま私が上司のそばにいて注意をされることもありますが、「はい、すみませんでした。今後注意します」と受け取ります。後輩さんもそういうことがあるようで、注意を受け取ってくれているようです。私が担当したわけではないけれど、みんな一緒に仕事をしているので、自分も注意しなければいけないのですよね。そういうときも気分的に落ち込みます。

 しかし、実は私、忘れっぽいのですよね。仕事は続きますし、まあまあ忙しい職場なので、次の仕事をしているうちに落ち込んだことを忘れています。その日の仕事終わりに「あ、そういえば今日なにか注意されたな。あれ?今日だったよね」なんて思い出します。思い出して、今後注意しよう、と思って心を切り替えて帰宅します。ずーっと引きすりません。引きずっても時は戻りませんし、これから気を付けるようにして忘れないと、せっかく仕事が終わって帰宅して美味しい夕食を食べるのに、落ち込んだままご飯を食べても味が分かりません。ご飯は美味しく食べたいです。

 こうして忘れっぽいからいい部分もありますし、繰り返してしまうこともあるのでそこは反省して、また気をつけます。忘れるから仕事ができる、ということもあるかな、と思っています。明日以降も適度にがんばります~。

浅草演芸ホールに行きました。

 ちょっと理由があって、先日、浅草演芸ホールに行きました。10年ぶりくらいに行きました。昼の部でしたし平日なので、お客さんはそんなにいないかな、と思っていたのですが、まあまあ入っていてびっくり。そうですよね、落語、漫才などがが好きな方はたくさんいらっしゃいますものね。でも座れました。

 病院帰りに午後1時ころに入ったのですが、本来なら昼の部は11:40くらいから始まっています。できれば最初から見たかったのですが、それは偶然の日程で行くことができたので、仕方がなかったのです。見たいと思っていた人は見られたのでほっとしたのですが、どうも客席がざわざわしていました。一組(もしくは1人)出演が終わると、次のかたの準備があり、めくりがめくられて(そういう言い方でいいのかしら)、次の出演者になるわけです。それがどんどん進み、午後3時半くらいに客席が7割くらい埋まりました。その時点で私は気づいていました。なぜ客席がどんどん埋まっていくのか・・・。

 他の出演者の皆さまには申し訳ない言い方です。すみません。私が見た日、午後3時半くらいに、テレビ番組「笑点」に出演されている春風亭一之輔さんが出る予定でした。私は知らずに見に行ったのです。実はテレビの笑点は、最近見ていませんでした。特に円楽師匠が亡くなってからは、ほとんど見ていませんでした。ですので、円楽師匠が亡くなったあとに入った、春風亭一之輔さんのことをあまり知らなかったのです。ただ、ネットニュースか何かで、今もっともチケットが取れない、というのを見ていました。

 爆笑してしまいました。もう信じられないくらい泣き笑い。たぶん私の人生の中で、落語であんなに笑ったのは初めてです。落語はちょっと過去にご縁があって何度か見に行った記憶があります。笑いすぎてタオルハンカチを出して涙を拭いたのは初めてでした。10分くらいの落語でしたが、終わった後には、落語でこんなに笑えるんだと自分で驚きました。

 午後4時半くらいに昼の部が終了して帰宅しました。帰宅して両親に今日の出来事を伝えて、泣くほど笑った落語の内容を思い返したら、あらびっくり、あまり覚えていませんでした。断片的に少し覚えていました。きっとそれでいいんだ、あのひとときの大笑いがいいのだ、と思いました。

今年はお盆休みをいただいた。

 今年は職場の関係で、私もお盆休みをいただきました。ここ十数年、はっきりとお盆休みを取った、という気はしていませんでした。単発の仕事があれば、お盆と言われている期間でも入れていました。

 今年のお盆休みはなんだか気持ち的に夏休みのようで、嬉しくてゆっくりと過ごしました。体力的には掃除をしたり、買い物に行ったり、何かと動いていましたが、それでもお休みだという気分がとても心地よくて、終わるのが残念に思いました。でも仕事をしているからお休みが嬉しく、終わるのが残念と感じるられることが、ちょっと嬉しかったのです。休み明けはとっても忙しいスケジュールですが、あまり考えずにできることを淡々としていこうと思います。

 明日は通院が入っています。主治医の先生はお盆休みを取らないようなので私としてはよかったのですが、先生は大丈夫かなあといつも思います。私が通っている大学病院には週に1度来るので、その日に患者さんが集中してお昼休みもないようです。コロナ禍になる前にはバレンタイン前後に診察室でもちょっと食べられるようなチョコレートケーキを差し入れていましたが、そういう差し入れもできない状況になり、毎回お昼休みなしでずーっと診察してくれています。感謝です。明日、行ってきます~。

 

もしかしてちょっと違うのかもしれない。

 新しい仕事を始めて、3ヵ月目です。今さらですが、もしかしてちょっと違うのかもしれないと、思うようになってきました。

 仕事はどんな仕事も大変です。ですので、まずは3ヵ月続くか、体調がもつのかどうか、という挑戦でした。先週、東京はとても暑くなって、とても疲れてしまいました。そのときはまだ、「暑いなあ」くらいの感覚でした。

 ここ数日です。もしかしてちょっと違うのかもしれない、と感じるようになったのは・・・。暑さで体調が崩れたということと、精神的にどうなのか、と思うようになってしまいました。

 体調がこれ以上崩れてしまうと、お休みになってしまうので、その前になんとかしたいです。まずは体です。両親と親友が、実は最初の1ヵ月目には心配してくれていました。私自身はできる限り続けたいと考えていました。しかし、体調を崩すとなると、やはり考えなければいけませんね。

 今週、乗り切りたいなあ、できれば今月乗り切りたいなあ、とは思っています。とにかく睡眠を取ります。

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