久しぶりによく眠れた。

 昨日は久しぶりによく眠れました。お昼寝も深く眠れて、夜も眠剤を飲んでから10分くらいで眠れました。

 昨日までの1週間くらいでしょうか。本当に寝つきが悪くて、眠剤を飲んでも3時くらいまで意識がある状態でした。お昼寝もよくできずに、睡眠不足の状態でした。

 理由はたぶん、気になる仕事が入っていたからです。それが、今週前半に終わりました。すると昨日からぐっすりと眠れるようになりました。

 自分では気にしないようにしていましたが、やはり心も頭も仕事に向いていたのでしょう。仕事の結果としては、満足できるものではなく、反省するばかりでした。しかし、よいこともありました。全体的に考えると、いい経験をさせていただいた、ということになるのでしょうか。

 昨日から気持ち的には休養日です。掃除をしたり、仕事の報告書を書いたりしていましたが、気持ちはゆったり。読書をしたり、大学時代の後輩と連絡を取ったり、心身ともに充実(?)している感じです。

 来週も適度に仕事や通院の予定が入っています。お休みの日には衣替えもしたいと考えています。よく寝て、よく食べて、体調に注意しながら、秋を満喫したいなあ。

背中が痛いのです。

 先週から今週にかけて、少しがんばってしまいました。一日置き、もしくは2日連続、という予定もあり、どれもなんとか乗り切ってしまいました。しかし昨日あたりから背中が痛くなってしまいました。

 私は疲れがたまると、背中が痛くなります(みなさん、そうでしょうか)。それは注意信号でもあります。「もう無理だよ~。そろそろ無理だよ~」と体からの信号なのですよね。まだできる、と意識はしていなかったのですが、がんばってしまいました。

 昨日、東京は午前中11時過ぎから雨が降ってきたのですが、準備もしたし、雨が小降りになるのを4時間(?)待って、カッパのようなものを着て、自転車で区役所や保健所に行ってしまいました。特定医療費(指定難病)受給者証の更新書類を提出に行ってしまったのです。雨粒がメガネにかかったり、来ているジャンパーにかかるたびに、「ああ、こんな日にどうして無理して自転車に乗って外出してるんだろう」と自分で反省しながら、走っていました。無事に書類の提出は終わりましたが・・・。

 今朝、起きたら、もう背中が悲鳴をあげていました。「痛いのよ、どうして無理するのよ」と体が言っているようです~。「今日はゆっくりしよう」と、ここ数日間思っているのですが、できていませんでした。今日はゆっくりしよう!!背中の痛みが早く治りますように。

ものすごい反撃にタジタジ。

 普段はけっこう仲良しの母親と、ときどき口喧嘩のようなことになります。今日も夕方にそうなりました。まあ、私が悪いことがほとんどです。私がいちいち細かく言ううえに、罪悪感から家事を手伝おうとして口喧嘩になることが多いです。掃除や買い物は手伝っているのですが、お料理や洗濯は母親がほとんでしています。特に料理に関しては・・・。

 母親が夕方に串カツを作っていて、左膝が不自由なので大変そうでぶつぶつ言いながら料理をしていたので、手伝おうかとキッチンに行って口喧嘩。しかし、今日の母ちゃんはすごかった。いつも理屈を言いまくる私ですが、今日は母ちゃんのものすごい反撃にタジタジ。「あんた、私にこれ以上何か言わない方がいいわよ!!!」と最後にすごい勢いで言われたので、引きさがりました。

 もう揚げ物をするのも大変そうです。立っているのが辛いのです。でも、キッチンだけは私は最後の最後まで手伝えない。やり方が違うのです。私が料理を手伝い始めたら、私の方法にしないとやり辛いからです。それと、料理をするようになったら、ほとんど家事を手伝うことになり、私自身が体力的に難しい状況になるのです。それを言い始めたら、母親が怒り始めました。

 なので、もうこの件は話さないことにしました。料理を手伝うようになるときはそうなる。母親ができなくなれば、私がやることになるのです。そう自分の中でしっかりと決心して、今後は母親と言い争いをしないようにします。母親も「軽く受け流せ」と言います。受け流せないから正面切って話そうとすると怒ります。私の体は私にしか分からないし、それを母親にすべて理解してもらおう、というのは甘えでもあると思います。体力的に無理だから私はこれ以上家事は手伝えないと、わかってほしいのですね、私自身は。

 高齢の両親と生活するというのは、いろいろと自分の中で納得していくことが必要です。一つ一つ納得して、決心していこうと思っています。

テンション低い~。

 今朝の私、テンション低い~。どうしてなのか。それは・・・母親が朝8時から外出しているから・・・。

 親戚と用事があって朝から出かけているのです。私はいつもより1時間早く起きて、「行ってらっしゃ~い」と送り出したのですが・・・なんか、違う。いつもの朝と違うのですよね~。

 理由は簡単。母親がいないから。いつもなら私が起きると、母親は洗濯物を干したり、一緒にテーブルに座ってテレビを見ながら話したりしています。今日は外出していていないから、なんか静かだし、正直寂しい~

 約6年前までは専業主婦のころもあった私は、結構1人には慣れていたはず。朝、旦那が会社へ行ってしまえば、あとは1人で家事をしていたものです。新聞読んだり、テレビ見たり、洗濯したり、掃除したり、買い物に行ったり、食事作ったり。旦那が帰ってくるまでの10時間くらいは1人っきり。それが実家に戻ってから、1人の生活ってないのですよね~。自然に誰かがいる生活に慣れてしまっているので、寂しさって久しぶりに経験したかも。

 今このブログ書いているのがお昼。テンションまだ低い。しかし・・・そう、あと数時間もすれば母親は帰宅します。いつもの生活に戻る。今から将来独りぼっちになったらどうしよう、なんて考えない。怖くなっちゃうから。そんな先の不安を考えずに、今は今の生活、両親との人家族を楽しもう~

弟の洋服整理!

 弟が沖縄に転勤になって、もうすぐ4年。新たな出会いがあり結婚し、東京の実家へは戻って来ないこと間違いない状況になっています~。そこで、そろそろ弟が置いていった洋服を整理しようということになり、今日は午前中から母親と一緒にタンスと段ボールに保管してある洋服整理をしました

 まずは三越で作ったスーツ4着を風通し。沖縄に行くときに、礼服と1着だけ持っていきました。どうしてかというと・・・・今まで東京で勤めていた飲食店とは違うコンセプトのお店になるため、スーツは必要がない、ということでした!それからコート2着も風通し。タンス1本を私と一緒に使っています。先日私の服はさんざん捨てたのですが、今日新たに20年以上前に購入した大好きだった紫のスーツを捨てました~それから大好きだったスカートも~。だって取っておいても、もう小さくて入らないんだもん。タンスの空いたスペースにほかの洋服を収納し、すっきり

 さらに弟の服が入った段ボール2箱、書類等が入った箱2つ。洋服はほとんど捨てました!本人の許可は細かくとっていません。だって忘れているから。10年以上前に購入したセーターなどは、もう重たくて着られません。形も古いです。なので、どんどんごみ袋に入れていきました~。書類関係も必要だと思われるお客様からの名刺(これももう必要ないとは思うのですが・・・)はとっておいて、他のいらない書類を捨てました!

 ゴミ袋大きなもので4つになりました!母親いわく「恥ずかしくて一度に捨てられない」とのことです~。それくらい多かったので、空いたスペースも大きい~。だからって物を増やさないように注意します。それにしても、疲れたわ~

今日は弟の誕生日

 今日は沖縄に転勤している弟の誕生日。早いもので弟が東京から沖縄に行って、3年半が経ちました。東京でしか生活したことがなかった彼ですが、今ではすっかり沖縄での生活にも慣れたようで、何といってもお嫁さんも見つけてしまったので、幸せに暮らしています

 両親は寂しいようで、「そろそろ戻って来ないかな」なんて言っていますが、サラリーマンですからね~。転勤、と言っても必ずしも東京に戻る、にはならない可能性があります~。

 3月に両親と遊びに行ったときにはとても元気で、公私ともに充実しているようで安心しました。お嫁さんはゴルフが上手なので、休日に教わっているようです。東京ではゴルフ練習場(いわゆる打ちっぱなし)しか行ったことがなかったのに、なぜかゴルフセットを持っていたので、転勤の際にそれを持って沖縄に行って良かった。まさか、お嫁さんが見つかり、さらにゴルフが上手な人だとは

 離れていますが、弟夫婦のことは常に家族で心配しています。できれば近くにいてほしいという両親の願いもよくわかりますが、「弟夫婦が元気で幸せに暮らしているなら、それでいいね」と、結局はそこにいきつきます。それでいいのです、ね

母親の膝痛

 母親が膝痛で本格的に杖を使うようになってから、約3週間。近所の整形外科、大学病院と行ってみたけど、同じ診断。高齢者の多くの方が経験している膝痛。痛いときには歩かずにゆっくりしていたほうが良いけど、歩かないのも良くない、という状態。本人は痛みと自由に歩けないストレスが、かなり溜まってきているようです
 姪っ子ちゃんに聞いた情報で、コンドロイチンやクリームを購入して試してみたけど・・・。結局、毎日近所の接骨院に通っています。
 今がストレスのピーク、と感じています。痛いときは痛み止めを飲んだほうが良い、と私は言いました。しかし一所懸命に内服はせずに頑張ってきたけど、もう耐えられないようで、一日2回くらいロキソニンを飲み始めました。痛みがおさまっているときに、ちょっと家事をしているようです。
 良くなってくるといいなあ、と思っています。例えば私がいろいろと家事を手伝いすぎると、私も疲れてしまうし、母親のやることが少なくなります。心配はしますが、やるべきことを残して担当してもらっています。父親はもちろん協力的で、休日は車で母親をスーパーに連れて行ったり、時間のあるときにはかかりつけ医の病院まで送り迎えもしてくれます。家族で力を合わせて、この先、こんな感じで分担しながら生活してゆこうと考えています。あ、偉そうに言ってるけど、私そんなに担当してないな・・・

家族でお出掛け。

 家族でお出掛け、といっても近所なのですけど。今日は父親も私も仕事がお休みだったので両親と3人で、近所のメガネ屋さんへ。父親がサングラスがほしいと前から言っていたそうなので、実は先週のうちに母親と相談しに行っていたのです。そして今日、本人を連れて買う気満々で再訪問となりました~

 中年の男性2人で曜日ごとに交互に勤務しているメガネ店で、母親は3年位前に購入し、私は去年買っていました。今日の担当は私のときと同じ人。ちなみに事前訪問のときの男性でした。なので、話は早く、レンズの説明のあと、似合いそうなフレームをいくつか選んでいただきました!「もっと値段のお手軽な物を~」とお願いしながら、徐々に値段の低いものを出していただいて、ピッタリなフレームに出会いました~。サングラスなのでレンズの色もブラウン系に決めて、お父さんも嬉しそうでした~

 その後、3人でランチを食べるためにレストランへ。ハンバーグランチを食べてお腹いっぱいになり、ぶらぶらと散歩しながら帰宅しました~。

 ちょっとしたお買いものでしたが、3人で行って父親のサングラスをワイワイ話しながら決めて、なんだかとってもほっこりした一日でした。こういう積み重ねをたくさんできている今、きっととっても幸せなのかもしれません。いえ、幸せです~

 

物忘れがあったとしても。

 物忘れは、誰にでもあります。私なんて、何か目的があってキッチンに行ったはずなのに、何をするのか忘れてしまって自分の部屋に戻った、ということが何度も。しかし、75歳になる母親の物忘れには、ちょっと敏感になってしまいます

 今朝のことでした。7日に購入したどら焼きを、8日に食べようとしたところ、母親に「2人で半分ずつ食べたじゃない~!」と言われて、「そうだっけ」と思いながらも納得していました。ところが今日お菓子の紙袋を見てみると、そこには食べたはずのどら焼きが半分残っていました。「あれ、これ半分残っているけど、食べたんじゃなかったっけ?」と聞いたところ、「え?残ってるの?食べたっけ?」との返答。ええ~???私は食べた覚えがないけど、8日に確認したときに、母親と半分ずつ食べた、という言葉を信じてしまった。食べた覚えのない自分が信じたのも変ですが、食べたことを忘れている母親が、ちょっと心配になってしまいました・・・

 75歳の母。物忘れはもちろんある。私もある。あまり騒ぐと母親が嫌がります。過去に何度もありました。私の言い方がとてもきついので、参っちゃうのです。でも食べたことを完全に忘れているのは、ちょっと・・・・。と考えましたが、ふと気付きました。まあ、いいか。万が一、認知症気味だとしたら、早めに病院に行くのも必要ですが、年齢的に忘れているのは当たり前。だったら、責めるのではなくて、普通に説明すればいい。気持ちをもっと大きく持って。な~んて、もしかして私の方が物忘れがひどいかも・・・

1人の時間が長すぎても・・・。

 最近、母親が1人でいる時間が長かったのです。父親の職場が変わり、週に4日間の仕事でしたがかなり無理をして、1日に12時間以上働いていることがありました。その間にちょくちょく休み時間はあるようでしたが、前の職場に比べるとかなり長い時間の拘束です。転職して1ヵ月になりませんが、もう体力の限界のようで、母親も私も無理しなくて良いから好きにしてね、と言っています。父親は71歳ですから。

 ところが驚いたことに、父親の体力限界よりも、母親の方がちょっと気になる状況になってきました。冒頭に書いたように、「1人でいる時間が長くなる」。これが問題になってきていると、私は感じています。

 母親は1人でいると家事が一段落して、テレビを見ています。ずーっと見ています。私も今月は忙しくて、外出することが多くありました。帰宅すると「お父さんも帰ってこないし、も~私、ずっと一人だよ~」なんて冗談で言っているうちはいいのです。そのうちに、「今日は何曜日だっけ」「何日だっけ」「あれなんだっけ」が増えてきます。もちろん、私だって負けないくらい曜日と日にちが分からなくなります。しかし、きっと、1人でいると誰かと話すことがないので、そうなるのではないでしょうか。1人の時間も必要ですけど、長すぎるとそれもそれでちょっと・・・。

 父親が別の仕事について、母親と過ごす時間が前職の時くらいに戻ると、ちょうどいいのだと思います。長い時間1人きりは寂しいし、精神的にもあまり良くないと気付きました。

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