自信は持たない。

 母親が退院して約1ヵ月。洗濯をしたり、少し料理をしたりしています。ここまで良くなるとは思いませんでした。

 でも「無理はしないで」と繰り返し言っています。私がフォローできることはしますが、私も体調が悪くなるので無理できません。母の病名はクローン病か潰瘍性大腸炎。難病です。高齢ですが、またいつ悪化するか分かりません。私もベーチェット病を発症してから、悪くなったり良くなったりを繰り返し、薬も工夫してもらって、やっと今日まで生活しています。

 先ほども母に、「自分の体調に自信は持たないで」とも言いました。自信を持つと無理をします。すると体調は悪くなります。何度も自分が経験したので分かります。自信を持たずに、休養を取ること、睡眠をしっかりととること、これは絶対に必要です。病気でなくても必要です。

 私は何に関しても自信はありませんが、体調に関してはとにかく自信は持っていません。何度自分を裏切ったかわかりません。これくらいならできると思って取り組んだことが出来ずに、途中であきらめて他の人にお願いしたことも数え切れません。迷惑をたくさんかけています。今もです。特に体調・体力に関しては自信を持たずに、いつも自分で気を付けていこうと思っています。母にも同じように思ってもらいたいです。

 まだまだ母は自分の病気を受け入れていません。そんなに大きな病気だと思っていないのです。今は薬で落ち着いているから余計にそう思うのでしょう。でもね、油断はだめです~。自信もだめです~。考えすぎもいけませんが、無理をしないように家族で注意しながら生活していきます。

母親の膝の手術が決まった。

 昨日は母親が退院してから始めての外来日でした。午前10時から午後5時まで、薬局も含めてですが、それだけ付き添っているとさすがに疲れますね。母親本人も疲れていたようですが、翌日の今日は割と元気で驚きです。私は今日はぐったりです。

 何でそんなに長時間病院にいたのかと言うと、母親が入院していた消化器内科の診察(クローン病か潰瘍性大腸炎です)と、入院中に悪化してしまった膝も診察してもらっていたので、昨日は整形外科も受診しました。さらに皮膚科も受診することになり、3つの科の診察を受けたのです。その間に血液検査やレントゲン検査もしました。

 整形外科の診察のときに、左膝の手術の話になりました。以前、町の整形医院でも手術を勧められていたので、今回大学病院に入院したのをきっかけに、大学病院で膝の検査や診察を受け、やはり手術ということになりました。いわゆる人工膝関節置換の手術です。入院した理由であるクローン病あるいは潰瘍性大腸炎が安定していれば、膝の手術を1月にすることになりました。

 昨日の時点では消化器内科の血液検査は正常で、病状が安定していました。このまま安定していれば、1月に膝の手術と言うことで、日程も決めてきました。81歳の母親ですが、思い切って膝の手術をしようと決めたのは、入院中のときでした。整形外科の先生が、優しいのです。昨日、私も一緒に診察に付き添ったのでご挨拶したのですが、整形外科の医師は、関西弁の優しい語り口と、それでいてしっかりとした伝え方をする方でした。その医師の人柄に母親の心が動いたのだと思います。

 今後なんとか無事に生活して、来年1月の手術が予定通りできるように、家族みんなで家事等を分担して、力を合わせて暮らしていきたいと思います。

期待してはいけない。

 相手が「やってくれるだろう」と、期待してはいけないのだなと、あらためて実感しています。

 母親が退院して6日目、順調に自宅で生活しています。しかし介護ではないのですが、父と私の家事分担はこのままずっと続きそうです。

 私が体力の限界で寝込んでいても、父親がやってくれるだろうと思う家事は、やってくれません。それは私が一方的にそう期待しているだけで、父は父で他の家事をがんばっているのです。きっと疲れているのでしょう。

 母親が入院してるときはそれはそれで、2人で家事を小さく少しだけ回していました。母親が退院するとそれはそれで、気にすることがたくさんあり、父も私も精神的にも疲れているのでしょう。相手にどうしても期待してしまうのですが、それはいけないと思っています。

 自分が結婚しているときも夫に対していろいろと考えましたが、自分の実家でもやはり同じですね。家庭は家庭なのですね。

 それでも私が寝込んで動けなくなったら、働けなくなってしまいます。そうならないように自分で注意しながら、体調管理をしていきたいと思います。

伯母のワクチン接種予約もネットで取った。

 母親のお姉さん、伯母が85歳になります。千葉県に住んでいて昨日から新型コロナのワクチン接種予約が始まったのですが、母親が気にして昼間も夜も伯母に電話をすると、一日中電話をかけていてもつながらず、がっくりしていたと聞きました。携帯電話を持っていなくて、ネットもできません。

 夜の7時半過ぎに伯母に電話をして、私がネットで予約を取るからと伝えて、そのまま電話をスピーカーにして話しながら、パソコンで予約を試みました。伯母の住んでいる市のHPから接種のネット予約の画面を開いて、接種券の番号や生年月日を聞いてログインすると、つながりました。そのまま、どの会場がいいのかを伯母に聞きながら選んで、あっさりと2回分の予約ができました。

 伯母はとても喜んでいました。「どうして取れたの?」なんて聞かれました。パソコンで取れたんだよ、と伝えましたが、パソコンを操作した経験がない伯母は不思議に思ったようです。

 伯母は旦那様が亡くなっていて、1人暮らしです。1人で一日中電話をしてつながらないという状況を想像したら、とてもそのままにしておけませんでした。両親の場合は私と一緒に住んでいますし、父親もいるので、4日間がんばって電話で予約を取ろうと挑戦してもらいましたが、伯母の場合は85歳で1人です。夜ならネットがつながりやすいのではないかと思ったので、すぐに予約をしてしまいました。

 新型コロナのワクチン予約騒動、大変です。本当に・・・。

高齢両親のワクチン予約。

 高齢の両親が、今週月曜日からのワクチン予約の電話を毎日かけていましたがつながらず、急がずに1週間くらいかけて電話で予約をしようねと、私とは話していました。1日に父がスマホで何回か、母が固定電話で4・5回かけていましたが、昨日の夕方には母親の大きなため息が聞こえ、「全然だめ」なんて落胆の声も聞こえました。月曜日から両親とも慌てずにかけていたようですが、そろそろ気持ち的に落ち込んできたようでした。

 昨日は私は休養日で家にいました。掃除をしたり、自分の用事をしていましたが、夜になって同じ区内に住んでいる年上の友人にメールで、ワクチンの予約をしたかどうか聞いてみました。すると、ネットで夜の8時くらいにしたらスムーズに取れた、というような返信がありました。その返事をもらったのが夜の9時過ぎだったので、今なら予約が取れそうだと思い、両親のワクチン接種の案内を借りてネットで予約に挑戦しました。

 両親ともに同じ会場で同じ日時がよいそうで、まずは母親から取って、5分くらいあとに父親の予約を取りました。1人ずつ取らなければならないので、同じ会場で同じ日時にするためにちょっと焦りながら操作しました。5分くらいの差でも、母親では表示されなかった日時が、父親のときには表示されていて、キャンセル等が短時間の間にもあるんだなあと感じました。それでも無事に同じ会場で同じ日時で予約ができました。

 きっと電話でも来週くらいには取れるのではないかと考えていました。ただ、月曜日から4日がんばって電話しても取れないので、応援してしまいました。本当は自分で手続きをして、接種券の番号を言ったり会場の相談をしたほうがいいな、とは思っていましたが、支え合いながら生きていく、という家族ですので今回は私が予約してしまいした。ネットができない高齢者の方々はどうしているのだろう、と思います。自治体によっては高齢者の方々の予約を手伝ってくださるとか、最初から日時を決めて接種の案内を送っているとか、工夫しているようですが、私が住んでいる区ではまだそういう工夫はされていない感じです。今後、変わってくるといいのですけどね。
 

母親の2度目の検査です。

 明日、母親の2度目の大腸内視鏡検査です。今回は大学病院での検査です。

 1度目は11月に地元の病院で行った結果、ただの腸炎ではないかとのことで、大学病院への紹介状ももらえず困っていました。しかし内科のかかりつけ医が紹介状を書いてくださり、12月に大学病院へ行きました。母親は1度目の大腸内視鏡検査が辛く、当日飲む下剤で吐いてしまった上に、検査の時の痛みから、絶対に再度の検査はしないと言い切っていました。ところが大学病院に行ってみると、担当の医師が優しく話を聞いてくださり、「辛いけどもう一度検査してみないと、何とも言えないんですよ~」とか言いながらうまく丸め込む(?)ことに成功しました。言葉は悪いですが、担当の医師次第ということでしょうか。受け止めてうまく誘導してくれました。

 私はこの年になるまで、自分の母親がとても頑固で、感情で物事を選んだり、嫌がったりすることを知りませんでした。大人になって両親としっかり暮らしたことがあまりなかったので、両親の性格もよくわからなかったのでしょう。25歳までは実家で暮らしましたが、そのころは両親も若く元気でしたし、私自身が自分のことでいっぱいいっぱいでした。2度ほど、実家を出たり戻ったりして、本格的に実家で暮らすようになり12年目(丸11年?)。一緒に生活していると、分かったことがたくさんありました。

 私の母親は中学生のころに自分の母(私の祖母)を亡くしています。父親(私の祖父)と兄姉に育てられて、早くから自立していたそうです。自分でお店を経営していたこともあったそうです。そのころとしてはちょっと遅めの結婚で、4歳年下の私の父と結婚したのが29歳のとき。私が生まれたのは30歳のときでした。私の父の家はまあまあお金持ちだったらしく、母親は義理の両親の家で厳しい思いをしたようです。礼儀・マナー等にも特に厳しい家で、母親はたくさん我慢したことがあったみたいです。祖父母と同居していた時期もありましたが、5年間くらいだったでしょうか。私はそのころのことをよく覚えています。厳しい祖父母のもとで、私の父が私や弟に対するしつけも厳しくて、今考えると、虐待ギリギリのこともありました。父親はそれをすでに忘れています。私と弟はよく覚えています。父の厳しいしつけの反面、母親の存在が私たちにはあまりありませんでした。きっと母親は義理の両親の家で我慢していたのでしょう。我慢することを覚えてしまったのだと思います。

 ここ数年で、母親が本当は頑固(我慢強くもある)で、感情的であるということを知る機会がありました。年齢とともに、自分の感情を抑え込んでいることができなくなってきたのでしょう。明日の大腸内視鏡の検査も、担当医師のおかげでなんとかこぎつけましたが、当日朝からの下剤が全て飲めるかどうかが、大問題です。明日は父親もお休みなので、下剤を飲む際には父親についていてもらい、私はできるだけ寝ている予定です。お昼過ぎに病院へ行く際に付き添うために、私自身の体調も整える必要があります。

 今回の母親の内視鏡検査は、父親も母親も1人の人間であり、それぞれに性格があり、感情があるということを、私自身が受け止めていく、いい機会となりました(大変な思いをする母には申し訳ないのですけどね)。できればこの検査で、母親が大きな病気でないことを祈るばかりです。

気持ちが少し上がってきた。

 2週間くらい、気持ちが落ち込んでいました。体力的にも落ちていたのですが、少し回復すると気持ちも少し回復して、体力が落ち込むと気持ちも落ち込む、を繰り返していました。

 昨日も午前中に近所に買い物に行っただけで、午後は横になって寝込んでしました。夜くらいから少しずつ体力が回復し、気持ちが上向いてきました。

 気持ちが上がってくると、前向きな考え方ができるようになり、そうなってくると体力的にもよくなってきてるのではないか、と思うのです。心と体はつながっていますよね。

 東京の今朝は-2℃だったようです。寒いと体が固まってしまいますが、寒いから気持ちが落ち込むわけではないのですよね。寒い日でも良い天気だと、気分的には明るい気がします。今はお昼ですが、気温がまだ4℃くらい。午後は仕事が入っているので、行ってきます!

家事分担決定!

 昨日の朝、母親と話し合い、きちんと家事を分担することになりました!洗濯・料理は母親の担当。掃除が主に私の担当となりました!

 話し合う前から何となくそんな風になっていましたが、ここ数ヵ月、この数週間私がバタバタしていて、お掃除ができないことがありました。すると、母親がバスで整形外科に通院した日に、帰宅してから掃除もしていました。そんなことが重なり、きっと母親は疲れがたまったのだと私は判断しました。そこできちんと話し合い、基本的に掃除は私の担当、しかし仕事や打合せ等で外出の予定のときは、母親が担当。しかし母親がバスで病院に通った日で、私が掃除ができない日でも、母親は掃除はしない、という取り決めをしました。

 母親としては掃除もできる、と思っていたようですが、私の考えは違っています。少しの負担が重なり、母親が先週体調を崩したのだと思います。きちんと話をして、母親にわかってもらい、掃除は無理にしない、ということになりました。ああ、一安心です。

 私自身も無理をすると疲れてしまい具合が悪くなるので、私も無理をしない、ということになりました。洗濯と料理に関しては、母親が絶対に担当すると言っています。こちらもできる範囲でやってもらおうと思いました。

 少しずつでもきちんと家事を分担して、家族が支え合って生活していくということを、今年は年末になって再確認しました。お互いに安心しながら、できる範囲で分担して生活をしていく。すでに来年の目標が決まった気がします。

 

久しぶりによく眠れた。

 昨日は久しぶりによく眠れました。お昼寝も深く眠れて、夜も眠剤を飲んでから10分くらいで眠れました。

 昨日までの1週間くらいでしょうか。本当に寝つきが悪くて、眠剤を飲んでも3時くらいまで意識がある状態でした。お昼寝もよくできずに、睡眠不足の状態でした。

 理由はたぶん、気になる仕事が入っていたからです。それが、今週前半に終わりました。すると昨日からぐっすりと眠れるようになりました。

 自分では気にしないようにしていましたが、やはり心も頭も仕事に向いていたのでしょう。仕事の結果としては、満足できるものではなく、反省するばかりでした。しかし、よいこともありました。全体的に考えると、いい経験をさせていただいた、ということになるのでしょうか。

 昨日から気持ち的には休養日です。掃除をしたり、仕事の報告書を書いたりしていましたが、気持ちはゆったり。読書をしたり、大学時代の後輩と連絡を取ったり、心身ともに充実(?)している感じです。

 来週も適度に仕事や通院の予定が入っています。お休みの日には衣替えもしたいと考えています。よく寝て、よく食べて、体調に注意しながら、秋を満喫したいなあ。

背中が痛いのです。

 先週から今週にかけて、少しがんばってしまいました。一日置き、もしくは2日連続、という予定もあり、どれもなんとか乗り切ってしまいました。しかし昨日あたりから背中が痛くなってしまいました。

 私は疲れがたまると、背中が痛くなります(みなさん、そうでしょうか)。それは注意信号でもあります。「もう無理だよ~。そろそろ無理だよ~」と体からの信号なのですよね。まだできる、と意識はしていなかったのですが、がんばってしまいました。

 昨日、東京は午前中11時過ぎから雨が降ってきたのですが、準備もしたし、雨が小降りになるのを4時間(?)待って、カッパのようなものを着て、自転車で区役所や保健所に行ってしまいました。特定医療費(指定難病)受給者証の更新書類を提出に行ってしまったのです。雨粒がメガネにかかったり、来ているジャンパーにかかるたびに、「ああ、こんな日にどうして無理して自転車に乗って外出してるんだろう」と自分で反省しながら、走っていました。無事に書類の提出は終わりましたが・・・。

 今朝、起きたら、もう背中が悲鳴をあげていました。「痛いのよ、どうして無理するのよ」と体が言っているようです~。「今日はゆっくりしよう」と、ここ数日間思っているのですが、できていませんでした。今日はゆっくりしよう!!背中の痛みが早く治りますように。

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