実家の両親とケンカすることもある

 仕方がないことだと思いますが、実家の両親とケンカをすることがあります。先日は母親とケンカをして、外出し、帰宅するとめずらしく母親のほうから謝ってきました。その件については、私としてはとても残念なことで落ち込んでいます。母親が謝ることではないのだと思いますが、後から謝られても遅いことでした。でももう終わったことです。

 私も大人になり、両親も大人で高齢になり、大人が3人で暮らしていれば、日々いろいろなことがありますね。適度に距離を保ちながら、暮らしていくしかないと考えています。ただ、母親は難病なので(私もですが・・・)放っておくこともできず、自然とお互いに干渉してしまうこともあります。

 しかし不思議なもので、親子なので時間がたつと何となく元通りになっています。それは親子関係としてはいいことで、私は恵まれているなあと感じています。ケンカをしても何となく両親と3人で仲良く生活していきたいな、と改めて思います。

母親が早めに退院予定。

 GW明けに入院した母親は、約1ヵ月の入院予定が早まり、今日の午後に退院予定です。検査をいくつか行って、結果的に今飲んでいる薬を継続することになりました。

 違う薬を使う計画もありましたが、今の薬の効果が出てきているとの判断のようです。母親の入院している病院(私の通院している病院と同じです)はまだ面会ができなかったので、本人とは携帯電話で連絡を取っていました。医師とは電話でお話をしていました。

 今日の午後に退院して、次の外来は一緒に行き、医師から直接検査結果の画像等を見ながら説明を聞く予定です。入院中に私が病院に行って医師から話を聞くこともできたですが、私は今、1週間に約5日間の仕事をしているため、行く時間が取れませんでした。病院まで行かなくても、医師がきちんと電話をくれて説明を詳しくしてくれたため安心していました。

 しかし、やはりいつも家にいる家族がいない、入院しているとなると、毎日なんとなく気持ちがざわざわしていたのです。きちんと検査をして、治療方針が決まるまでは不安でした。不安な気持ちを抱えながら仕事をするというのも、きついものだなと改めて実感しました。

 今日は実は私の通院日です。午後に行くので、午後に退院の母親とちょっと会えるかな、と思っています。会えなくても帰宅すれば家に母親がいるのは、気持ち的に本当に嬉しいです。支えてくれた病院の医師のみなさん、スタッフのみなさん、私や両親を気遣ってくれた友人やいろいろな人に感謝です。

母親はやっと入院。

 母親はGW明けに入院しました。しかし当日10:30に病院でPCR検査をして、その結果が出て入院手続きするまで約5時間待ちました。

 GW明けなので患者さんもいっぱいだったのでしょう。病院内のコンビニ前の休憩コーナーで約4時間半以上、待っていました。私は父親と交代して付き添いました。

 PCR検査の結果が出て入院OKになって、手続きをして16:00過ぎにやっと病棟へ到着。休憩コーナーで待ち、手続きコーナーで待ち、毎日のタオルや患者用の上下の衣類のレンタルを手続きして、大量の荷物と一緒にあっちへ行ったりこっちへ行ったり。私は疲れましたが、本人の母親は疲れと言うか、やつれと言うか、ぐったりというか、ここから先は家族は入れません、というところで別れたときには、振り向きもせず看護師さんと一緒に行ってしまいました~。

 入院して検査をもう一度しっかりとして、治療方法をあたらめて考えていただいて、治療を始めて、たぶん最短で約1ヵ月入院だと予想しています。医師からも約1ヵ月は必要、と言われたようです。母親が入院した病院は(私も通院しています)、まだ面会はできません。コロナ禍の間に3回入退院した母親は、そのたびに毎日携帯電話で連絡をくれました。今回も同じパターンです。

 私はとりあえず仕事をします。毎日家で父親と連絡を待っていても仕方ないですし、もちろんそんなに休めません。今回の入院の付き添いで1日お休みをもらいました。私は私で、適度にがんばります~。

 
 

母親はGW明けに入院です。

今日は母親の通院日でした。私は仕事はお休みでしたが、自分の用事があり、父親が付き添いました。

2週間前にすでに入院の話が出ていたので分かってはいましたが、やはり入院になりました。外来でも治療はできるようでしたが、一度しっかりと入院して検査をし直して、新しい薬を決めて治療をしてもらったほうがよいと、母親も思ったそうです。

GW明けの予定になったのは、少し安心しました。バタバタとすぐに入院となると、準備も大変です。あと2週間くらい先になりますが、その間に急に悪化することはないのだと思います。GW中に家族3人で外食しようと考えています。

明日からまた私は仕事です。私は私のできる範囲で両親と一緒に生活できるように、適度にがんばります。

母親の病状はいまいちです。 

 母親は今日、通院日でした。私は自宅で掃除をしていて、付き添いには父親が行きました。

 ちょっと気になってはいました。ステロイドを減らしていて、免疫抑制剤を増やしているのですが、母親の状態があまりいいとは思えなかったのです。お昼すぎに帰宅した両親から診察の結果を聞いて、正直な気持ち、がっくりしてしまいました。

 検査結果は、炎症反応が上がってしまっていてあまりいい状態ではなかったのです。ステロイドを完全になくして、免疫抑制剤を少し増やし、2週間後に検査をしてその結果で、入院するかどうかということになりました。

 母親はクローン病なのですが、今回は潰瘍性大腸炎のような症状だそうです。いずれにしても、2週間後に入院の可能性が出てきました。私よりも本人のほうが辛いのですが、私も辛い。この数ヵ月、母親は薬をしっかり飲んでできるたけ横になるようにして、それでも少し家事をしたり、毎日治療も家事もがんばっていました。治らないものは治らないのだな、他の方法を取るべきなのだな、と感じました。私は私ができることをして、家族で母親の体調が良くなるように取り組んでいこうと思います。

母親の薬は追加。

 昨日、母親の病院に付き添いで行きました。血液検査をして、新しい薬が効き始めたかな、なんて淡い期待をしていましたが、結果的に薬の追加となりました。

 2週間前から母親は免疫抑制剤(イムラン50㎎)を飲み始めました。個人差はあるけれど効果が出てくるのに2ヵ月くらいかかる、と聞いていましたし、私自身も飲んでいるので分かってはいましたが、やはりまだまだのようでした。昨日の検査結果は2週間前とだいたい同じで、炎症反応と血沈が高いので、結局ステロイドを追加で服用となりました。それでも落ち着かない場合は入院して他の治療をしましょう、とお話がありました。

 母親と私は軽いショックを受けて、タクシーで帰宅しました。母親は先に自宅に戻り、私は近所のコンビニへお菓子等を買いに行きました。頭を冷やしたかったのです。冷静にしっかりと今回の結果と薬のことを考えたかったのです。

 今日から母親はステロイド服用が始まりました。きっとだんだん元気になり、体調もよくなってくるだろうと信じています。今後は2週間ごとに通院して検査結果をみながら、体調と相談して、ステロイドを減量していくことになりそうです。

 私は今日、仕事でしたが少し気分が落ち込んでいたので行くのが嫌でした。しかし、行って良かったです。気分転換になりました。仕事中は仕事に集中しているので、母親の体調のことを考える余裕はなかったです。仕事があってよかったです。明日も仕事に行ってきます~。

がんばりすぎている母。

 81歳の母親が、左膝の手術をしてからもうすぐ2ヵ月がたちます。自宅の周辺も歩けるようになってきて、順調に回復しています。ただ、手術跡の傷が痛むようです。しかし動けるようになってきたので、家事をがんばりすぎています。

 膝の具合がよくなってきたので、キッチンに立つ時間も長くなり、料理をするのです。それはありがたく、美味しくいただいているのですが、作りすぎます。何品も作るようになってきたので、夜になると疲れが見られるようになってきました。

 退院してきて数日で1品作るようになりました。野菜炒めとか焼うどんとか、炒めるものを作ってくれて美味しく食べました。そのとき父は「お母さんの料理はもう食べられないと思っていた」と言いました。ところが最近父親は、大根とイカの煮ものが食べたいとか、塩辛が食べたいとか、ちょっとわがままを言うようになってきました。それだけならいいのですが、塩辛だけでは足りないと思うのが主婦です。他の物も作ります。するともう1品、もう2品と増えるようになりました。

 だったら、私が手伝えばいいと思いますよね。私は料理はしません。掃除の担当です。料理まで手伝ってしまったら、私が体調を崩します。それが分かっているのでしません。母親にはさっき父のいないときに言いました。「無理をしないで。料理を作らない日を決めて、休んで。今の状態はクローン病を発症した前の時と同じような感じだよ」と話しました。母親は去年の夏にクローン病を発症して入院しています。発症する前は今のように、料理を何品も作っていました。

 がんばりすぎて体調を崩す経験を、私はしています。ベーチェット病を発症したあと何度も何度もして、何度も入退院しています。だから分かるのですが、母親は難病患者1年目。高齢なので悪化をすると命にかかわります。なんとか自分で休む日を作ってほしいと思っています。

 

 

食べ過ぎている。

 母親が膝の手術をして退院してから、1ヵ月以上がたちました。だんだんとスムーズに歩けるようになり、近くのコンビニへ買い物まで行けるようになりました!暖かくなってきたので、リハビリを兼ねて近くに外出しています。

 外出ができるようになると、買い物も多くなります。それは分かっていました。経済的な問題はおいておいて、自宅で食事の支度を担当してくれている母親にとって、自分で食材を買うことができるのはいいことなのです。ということは・・・・だんだんと作る食事が多様になり、美味しいものが多く出てくるようになりました。さらに、デザートなども買ってくるようになりました。

 私としては嬉しいことですが、ああ、食べ過ぎてしまいます。嬉しいけれど、それとともに体重も増加中です。でも嬉しいのです。

 今、世界では大きな問題が起きています。食べ物を美味しく食べていられる状況は、幸せなのだと感じています。願っていたり、祈ることしかできないのですが、早く世界中の人たちが、安心して食事をとれるようになることを、願っています。

母が退院した。

 母親が左膝の人工関節置換手術をして、約3週間のリハビリ後退院のはずが、4・5日早く退院しました。どうして早まったのかは聞きませんでした。退院してきた母親は、思っていたより元気で、術後の膝はまだ少し痛むようですが、驚くほどスムーズに杖をついて歩いています。81歳です。スムーズ、と言っても若い人のようにてきぱき歩けるわけではないですが、手術前に歩くのも座るのも大変だったことを考えると、信じられないほどです。

 リハビリはとても頑張ったらしいです。コロナの影響で家族の面会は禁止だったので、どのくらい頑張ったのか想像するのは難しいのですが、電話で「リハビリが大変なのよ~。痛いのよ~」とよく言っていました。大変だったと思います。

 お昼に退院して、荷物を片付けたり、休んだり、お昼寝したりしながら、夕ご飯を父親と一緒に少し用意してくれました。すごいものです、母親と言うのは・・・。

 本当によく頑張ってくれました。そしてこのコロナ禍で手術をして、リハビリをしてくださった病院関係者の皆さまに、とても感謝しています。本当にありがとうございました。まずは退院できたことに一安心です。これから少しずつ日常生活を送れるように、家族で取り組んでいきます。と言っても、母親はきっと家事をすすんでするのでしょう。ぼちぼち本人が納得のいくように過ごしてくれればいいな、と思っています。

母親はまあまあ順調にリハビリ中。

 今月13日に膝の人口関節置換手術が終わった母親は、まだ入院中です。今、病院は面会ができませんので、父親が母の着替えを入院病棟の受付に渡しに行って看護師さんがそれを受取り、母親に渡して、洗い物を看護師さんが父親に持ってきてくれる、という感じです。入院してからは2週間たちましたが、その間一度も母親には会っていません。

 母は携帯電話でのメールのやり取りができません。電話だけできます。本人からの連絡を待つ毎日でした。先週末くらいに、「小さな袋に入った洗濯洗剤を持ってきて」なんて電話があり、「いやいやまだまだ歩けないんだから、自分で洗濯コーナーに行って洗濯なんてできないでしょう」と話したくらいの状況でした。

 ところが、今日の電話で新しい情報がありました。杖をついて電話コーナーまで歩いて行って、今電話しているというのです。ええ?そうなの?と驚いてよく聞いてみると、もう自分で杖をついてトイレにも行けている、とのことでした。驚きました。どうやらリハビリは順調のようです。

 面会できないので本人の状況が、本人の電話でしかわかりません。もちろんあまりにわからないのなら病院に電話して聞きますが、看護師さんも医師も忙しいので申し訳ないのです。母親は電話してきても、なぜかこちらの様子を心配するのです。「どう?大丈夫?」と聞いてくるのですが、それは私たちがあなたに言う言葉です~、と思っていました。

 今日あらたな情報を聞いて、父親と2人でとても嬉しく思いました。今日の仕事はなくなっちゃったけれど(感染者急増で)、掃除もできたし、母親の良いニュースも聞けたからいいや~、なんて思っています~。

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