旦那からのメールに涙

 昨夜、嵐の相葉君主演のドラマ「マイ・ガール」を見て楽しんでいた時に、携帯電話にメールが来ました。それは旦那からの「誕生日おめでとう」メールでした。

 メールがくる数時間前に、電話では話しました。昨日、旦那がお給料日でしたので、私にいくら送金したらいいか、という内容。その前に、広島は朝晩がだいぶ寒くなってきたので、ストーブはどこにしまってあるのか、マフラーはどこに置いてあるのか、なんて質問が旦那からあり、それに対して答えてから、何となくそっけない感じで、いざ送金の話になりました。私は旦那が今年の6月に転職してから、毎月どのくらいのお給料が入っているのか、はっきりとは知りません(転職の際の年収条件で知っているだけなので、実際の残業などしていて、どのくらいか全く知らないのです)。お給料明細を持ってきてくれなかったのです。それに対して、現在、旦那がどのくらい使っているのかも分かりません。それを伝えると「だいたい分かるだろう。食費とか雑費を今まで出していなかった分も、出しているんだから」と、半ギレ。それに対しては私も少し反論。一人暮らしも二人暮らしも、生活費(食費などです。光熱費は別で)は、あまり変りません。ただ、私がいれば材料を買って夕食を作る分が、外食になるかレトルト食品になるか、その程度の差です。それでも別居中の現在、、彼がどんな生活をしているのか知りませんので、どのくらいの生活費がかかっているのかは、分からないのです。それに、だいたい手取りではいくら位お給料が入っているの?と聞いて、返ってきた答えは、多分低めに答えています。あんなに残業していて、それくらいしか入ってないなら、おかしな話ですから。それでもお金のことで揉めたくないので、「どのくらいなら送ってくれるの?任せます」と言うと、「ケロが今、何に使っているか分からないから」と言われて、正直困りました。だって使えないもん。今後のことを考えると、出来るだけ貯めておかないといけないから。医療保険代とか、実家にお世話になっている分の食費を収めて、あとは時々出かけるときにの電車代・ランチ代、来週か再来週に行く病院代。本当は気晴らしに旅行も行きたかったけど、行けません。

 送金については、旦那が決めて、「じゃあ、お願いします」と言って、電話を切りました。それにしても本当にせつないですね。ストーブのしまってある所も、マフラーのおいてある場所も、みんな私が苦労して引越し後の荷物を片付けたのに、たった一言二言で、出すことが出来て、私っていったい何だったのだろう、と落ち込みました。送金についても、私の周囲の人は、「10万位は送ってもらって当然」みたいに言ってくれましたが、私にはそんなこと言えません。だっていつも旦那は「お金がない、お金がない」と言っていたから。それが口癖で、本当にそうなら、月々に貯めている物をいったん止めてもいいじゃん、と何度も言いました。でも将来に向けての備えだと、絶対に崩しませんのを知っていますから。

 その後、日付が変ってドラマを見ている最中に、メールが来たのです。今日は私の誕生日です。そのメールには私の本名の名前で「○○、誕生日おめでとう。こんなかたちでしか言えなくてごめんね。おめでとう」と書いてありました。涙が出ました。メールと言うのはその人の本当の感情が、分からない時が多々あります。さっきまであんなにそっけない感じでしか話せなかった人が、こんなメールをどうして送ってくるのか分かりませんし、そういうことをされると本当に私の心が乱れてしまいます。こういうメールをくれても、プレゼントが来るわけでもなく、3連休に会いに来るわけでもなく、メールだけは本当に良い印象の文章を打ってくる人です。はっきり言って、言葉と行動が伴わない人だというのは、昔から分かっていました。それでもこうして優しい言葉をかけられると、哀しくなってしまいます。

 今夜はこれから、両親と一緒に近所の中国料理店で外食の予定です。私の誕生日という口実で。でも家族皆で割り勘で~す。実家も経済的に大変なので。それでも美味しいものを食べて、すこしでも心が落ち着けばいいなconfident

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微熱が出てしまったので

 昨夜、微熱が出てしまい、体もダルくて仕方ありませんでした。私はいつからこんなに弱くなってしまったのか、とガックリthink。20代~30代前半は、例え38度の熱があっても仕事に行ったり、声が出る限りは、放送の仕事もしていたのに(地方のFMラジオ局でアナウンサーをしていました)。今回は風邪の症状も全くなくて、これはもう、この約10日間での夫婦間の問題について、自分で考えすぎてストレスをかけすぎた結果だと、深く反省。このまま理由の分からない熱が続くのが一番嫌なので、自分で自分の気持ちに「けり」をつけることにしました。

 昨日のブログに書いた内容、旦那が帰省した時に会っている、私の知らない友人との外泊については、昨夜旦那に直接聞いてみました。夕食のために、会社に仕事に行っている旦那を車で迎えに行って、イタリアンの食べ放題のレストランに入って、食べている最中の最後の方。さすがに最初に話を持ち出すと、美味しい物も美味しく感じなくなりますし、でも家で二人きりで話すと、感情的になってしまうので、あえて外で夕食の最後のほうに聞いてみました。しかし、その前から旦那の様子が変なので、まずは旦那の話から聞いていました。それは、現在の会社でのこと。仕事の大変さ。転職して新しい会社でのプレッシャー、このままでは予算も達成できないという問題。彼の頭の中はそれでいっぱいです。そういう状態であることは、もちろん分かっていました。土日にも会社に出勤し(ちなみに今日も行っています)、平日も帰りが遅く、いつも何か考えながら遅い夕飯の後でもパソコンに向かっている状況。ゆっくり寝ていても良い土日祝日でさえ、なぜか7時半、8時、9時には目を覚ましてしまっているここ数週間。休みも関係なくかかってくる仕事の電話。きっと、そういう大変な状況で仕事をしている人は、世の中にたくさんいるのです。それは私も分かっていますし、実際、私の前の夫もそういう感じでした。私の弟も同じような状況です。ただ、どこで自分で区切りをつけて、割り切って、気持ちを切り替えられるか、なのかもしれません。今の旦那はそれがまだ出来ません。転職して約3ヶ月ということもあるのでしょうが、若さ、や、性格、なのかもしれません。しかし、その状態では、今後が大変です。以前、仕事のストレスなどから、彼は食道にポリープが20個くらい出来たことがありました。そういう今の仕事と彼の状態を知っていながら、プライベートでもめるのは、本当に私も嫌なのです。それとこれとは別問題だと分かっていても。

 結局、東京に帰省した時に会っている友人との外泊については、「飲んでいると朝方までになることがあるから、それでだよ」で終わってしまいました。泊まっている、ということは、彼の口から出ませんでした。でもあまりにも、その前に聞いてしまった仕事の話の方が、大変なことだと分かっているので、それ以上聞くことはやめました。旦那はせっかくイタリアンの食べ放題に来たのに、いつもならお腹を壊すほど食べる人が、昨日はいつもの半分も食べませんでした。私は気持ち的にも落ち込んで、自宅に戻った後に、体がダルいのと熱いので熱を計ったら、37度ちょっとの微熱が出ていました。

 夜、ベッドに入って、旦那がボソボソと「ケロちゃんの熱はオレのせいだね。ごめんね。」とか、「オレはダメだな」とかそんなことを言い始めたので、私は気持ちを切り替えることにしました。もう今回の件はこれでおしまい。旦那は仕事のことでいっぱいなら、今はそのまま仕事でいっぱいで良い。私はこの微熱が続くようなら、一度東京に戻って病院へ行く。でも気持ちを変えたり、よく寝たりして微熱が治まれば、このままあと数週間もしたら病院にいくために帰省する予定でしたので、それまで広島での生活を続けてみる。そうすることにしました。自分を追い詰めてはいけない、自分で病状を悪化させてはいけない、忘れてしまえ!と、結論を出したのでした。

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信頼感が失われていくよ

 あ~、重い!重いテーマで本当に書くのに迷いました。もう、いい加減、夫婦の話はやめにしたかった。今日は本当は「読書の秋」で書きたかった。でも気持ちが、どうにもならない。

 この10日間で、夫に対する信頼感が、down。シルバーウィークに入る直前に、夫婦間で一つ大きな事件があり、それをやっと解決(?)の方向でもっていけそうだったから、もう忘れてしまうしかないと考え、毎日過ごしていて、やっと忘れそうな頃、また昨日。どうも彼は、お酒を飲んでくると、最近疲れが溜まっているせいか、行動も言葉もポロっと出してしまう。それは、私が知らなかったこと、多分、本人は計画的に黙っていたことなのに、酔ってしまっていて、それすらも分からなくなっていたのでしょうね。知ってしまった私は、「ええ~!?何それ~?」ですよ。

 東京に帰省すると、私達はお互いの実家に別れて帰省します。お互い実家がマンションで、それぞれに帰らないと、寝るところもありませんので。しかし、帰省すると、彼は彼で友人・知人との予定をたくさん入れて、私と会うことはあまりありません。両家の実家に挨拶に顔を出すとか、食事会をするとかその程度の再会(?)です。約1週間帰省していて、顔を会わせるのは、1日か2日か。下手すると会わない時もあるくらいです。その毎回の帰省の際、必ず会う約束をしている友人が、彼には数人います。それはもちろん知っています。その中に私が知らない友人がいます。私達は結婚式も挙げていないので、基本的にお互い友人を会わせていないのです。でも何かの機会に会っていたりして知っているのです。

 しかし、その、私が知らない友人と会うときは、彼は必ず帰りが遅くなることは、聞いていました。夜中の2時3時が普通。義母も「全く、遅くてね~」と、ぼやいているくらいでしたから。ところが昨日、知ってしまいました。来週末、彼が出張で東京に行く予定なのですが、その時に金曜に実家に泊まるんだよね、お母さん(義母)に言っておいたよ(電話で話す機会がありましたので)、と私が言うと、酔った旦那は「いや、実家には泊まらないかも知れないよ。あいつの所に行く時はいつもそうじゃん」と、言ったのです。ん??何だそれは。その「あいつ」という方は実業家で会社を経営しているので、いつも会社に顔を出してから夜の懇親会と言う感じになるそうです。しかし、そう、まさか、実家に帰っていないことは、実は昨日まで知りませんでした。びっくりして、「ええ?帰らないの?帰ってないの?」と聞くと、「お母さんから聞いているだろう」と妙な答え。そんなわけないじゃん。義母は毎回「帰りが遅くて」と言っているよ。

 そうか、親子で私にそういうことにしていたのか。「あいつ」と会うときに、実家に帰っていることがある時もあるのです。多分。「今、実家に戻ったよ」という会話を、夜中の12時頃に電話でしたことがありますから。しかし、何回かに一度、もしくは会えばほぼ8割がた、懇親会も未明近くになると、どちらかにお泊りになっているといういことを、昨日知ってしまった私は、どうすればよいのか。私は結婚して3年半。同棲も入れると4年以上も、その事実を知らなかった。いったいどこに泊まっているのか、本当に「あいつ」なのかも分からない。どうしてそういうことを、ポロっと言ってしまうかな~。どうして内緒にしていることを、最後まで内緒に出来ないかな~。私は、信じていたのに。あまり問い詰めると、逆ギレしてしまうのは分かっていたので、昨日の夜はそのまま寝ました。

 今日は、今、仕事に行っています。今夜、ちゃんと聞いたほうが良いのか。本当に困ります。どうしてかな~。こうなるともう、「怒り」というより、「ガッカリ」です。信頼感って、回復するのに大変なんだよ。だから、内緒事は絶対にバレてはいけないんだよ。バレてしまったせいで、義母もそれに加担していたことまで分かってしまったでしょう。あ~あ。困っちゃったよ、全く。

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それでも妻の立場として

 シルバーウィークと呼ばれたこの5連休。プチ家出&家事放棄から始まって、昨日までの5日間。めずらしく夫婦一緒の時間が多かったです。

 今までは、5連休という休みがあれば、必ずと言っていいほど、前後に有給休暇をとって、旦那と共に実家に帰省していました。しかしさすがに広島からでは、5連休では帰省するだけで疲れてしまいますし、ましてや有給休暇が残り少なくて、しかもつい先月お盆休みで取ったばかりの状況では、無理です。結果、珍しく5連休とも夫婦自宅にいることになったのです。が、まずは初日に私のプチ家出と家事放棄。一応、話し合いはしたものの、何となく仕方なく、二人しかいない状態では、ケンカや無視の関係が続くと本当に家庭崩壊につながってしまうので、しこりは残っているものの、一緒にいるしかない。で、休みだからどこかへ行ってみようということで、呉に行ったり、外食したり。またこの連休中に、前から決まっていたことで、旦那がお世話になっている方のご自宅に伺うことにもなっていました。

 本当に、もう実家に帰ってしまうほどの一大事になっていれば、何とでも言い訳があったのでしょうが、私も結局、そこまでにはいたらずに、やっぱり夫の立場を考えたら、妻の立場としては、ここはケンカしていようと、しこりが残っていようと、とにかく伺うことが大事だろう、ということになります。プチ家出していた当日、ちゃんと手土産まで買っていましたから。女って不思議ですよね。感情的になっていても、「妻という立場」を冷静に考えている自分がいて、そうなると、もし本当にご自宅にお邪魔することになれば、手土産の一つも持っていかなければいけない。旦那はそこまで気がつく人ではない=私が用意しなければ、夫婦共に、もしくは旦那が今後、常識を疑われる事態に陥る=あのうちの奥さんはそんな常識も知らないのね、と思われるであろうことまで考えて、ちゃんと用意しちゃってる自分が、何とも言えない。これがもっと若くて、20代も前半とかいう年なら、「仕方ないな、若いから」ですみますが、私の場合は、旦那は8歳下で若くても、でも私はもう大人です(年齢だけ)。感情に押し流されてばかりは、いられないのですね。

 実際に、伺ったお宅では、本当に楽しく、嬉しい時間を過ごさせて頂きました。私は初対面の方と、よほどの事情がない限りは、楽しく過ごすことが出来ます。それなりに緊張してはいるものの、そんな中でも楽しさを発見してしまえるのです。だから、実は、旦那のお世話になっている方でも、友人でも知人でも、「一緒に行こう」と言われれば、今までも一緒にいろいろな方にお会いして来ました。彼の「妻」になってからも、「妻」としてお会いしてきました。それは、旦那の立場もあり、また私の「妻としての立場」もあり、さらに、自分には新しい土地で知り合いがいないから、少しでも自分の輪も広げたい、という意味合いもあります。

 でれでも、ケンカしている時とかは、結構辛いな。仲良いフリは、なんかマジで仮面夫婦だもんね。一応、今のところ「仮面夫婦」まではなっていないと思うし、そんなになってしまったら、たぶん私は、妻の立場を放棄するでしょう。「妻の立場として」なんて考えていられる間は、まだ大丈夫ってことかな。

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素敵な披露宴!

 30年来の親友の結婚式・披露宴に出席してきました。親友のお腹の中には、すくすくと育っているベビーもいます!安定期に入っているので、親友の体調も良いらしく、とっても元気な上に、なんて素敵な花嫁姿!!アラフォーの仲間が、あんなに可愛らしく素敵な花嫁姿を見せてくれると、アラフォーだって、アラフィフだって、アラ還だって、OKじゃん!要するに、結婚する本人がどれだけ嬉しくて、幸せであるかが、その人を美しく素敵に見せるのだと、本当に思いました。

 私は個人的にいくつもの結婚式・披露宴に出席させて頂きましたし、アルバイトで結婚式・披露宴の照明係もいくつも経験したことがあります。最近では4年前に会社の先輩の披露宴に出席したのが最後でしたが、それぞれ素敵な式であり、皆さんの幸せな姿が、それぞれ心に残っています。

 今日は私にとって、家族のように小さな頃から一緒だった大親友の結婚式・披露宴で、30年間の思い出がたくさんつまったものになりました。彼女の子供の頃からの思い出話や、スライドを見るたびに、その頃が思い出されて、彼女の両親やお兄さま方とお話しするたびに、懐かしく、また長い時を経たとも感じました。

 彼女が最後に、両親に向けて読んだ手紙の内容が、本当に昔からよく知っていることがたくさんあり、涙が出てきました。そんな風に言葉に出して、気持ちを話す人ではないので、彼女の口から言葉が出てくるたびに、「ああ、そんな風にも思っていたのだな。」とか、分かっていても改めて感じて、やっぱり泣いてしまいました。

 本当に素晴らしい結婚式と披露宴に出席できたこと、とても幸せです。一緒に出席したもう一人の親友と、披露宴後に二人で二次会をして、二人で彼女のお祝いをして帰ってきました。

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久しぶりの結婚式出席

 東京の実家に帰省しています。明日、いよいよ、30年来の親友の結婚式があります。チャペルなので、式から出席して披露宴にも出席となります。

 久しぶりなのです~。仕事をしていれば、会社の後輩の披露宴とか、そういう機会もあるのだと思いますが、私が最後に披露宴に出席したのは、4年くらい前。まだ東京で働いていた頃、同じ部署の先輩(と言っても、私より3歳年下でしたが)の結婚式・披露宴でした。それ以降は、そういう機会に恵まれませんでしたので、本当に久しぶりhappy02

 何と言っても、30年来の大親友の結婚ですから、まずはそれが嬉しい!それから、一緒に出席するのが、やはり25年位のつき合いになる大親友。私達3人組が、ずっと仲が良いのです。今回は、明日結婚する親友がバリバリのキャリアウーマンですので、受付やら、スピーチやらは、多分、会社関係の方にお願いしてるのですよね。と、いうことは、私達二人はゆっくりと、彼女の花嫁姿を見ながら、お祝いできるのですよね~。そりゃあ、頼まれればいくらでもお手伝いはするのですが、特にスピーチとなると、これが緊張して、自分の番が終わるまで、お料理も味がよく分からないような状態になるのです。ちなみに私の1回目の結婚の時は、親友二人に披露宴で歌を歌ってもらったので、多分、ちょー緊張したでしょう。明日、一緒に出席する親友の披露宴の時には、私は、明日結婚する親友と受付をしました。

 さて、今日は夕方になって、昨日の帰省の疲れがやっと取れてきたので、母親を相手に、明日の衣装とアクセサリーを、あれこれと選んでいました。普段は着ないような胸元の深いVネックの黒のワンピースに、レースのカーディガン。それに合うようなアクセサリー。どうしようかと、いくつか持ってきていたので、あまりジャラジャラ付けても変だし、真珠のネックレス、下がるタイプのイヤリング、など割とさっぱり目にしてみました。本来なら、深い胸元Vネック、もっとお胸が素敵なVになるのならば、多分ネックレスもいらないくらいの迫力になるのだと思うのですが、なにぶん、なぜか上半身だけが貧弱crying。それを何とか隠すように、真珠の長めのネックレスでごまかす感じでしょうか・・・。ううう・・・。しかし!

 明日が楽しみです。大親友の結婚式です!泣かないようにしなくちゃ!

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やっぱり来るのね、お義母さん。

 毎年恒例のようになっていた、お盆休みに帰省した帰りに、義母が一緒に私達夫婦の自宅に帰ってくる行事。去年までは富山に住んでいて、車で旦那と私の実家である東京まで帰省していましたが、富山に戻る時には2年連続、義母が一緒に車に同乗し、付いてきていました。義母も(と、いう言い方でなく、私は義理ママと書きます)、やっぱり息子の住んでいる部屋はどんな感じなのか、どんな場所に住んでいるのか気になりますよね。以前、うちの実家の母親がそんなことを言っていましたので、私は義理ママが私達と一緒に来ることに関しては、これはもう割り切るしかない、と思っていました。(←まるで私が嫌がっているみたいに聞こえると思いますが、嫌ではないのです。ただ、来るとなると、事前に掃除もきちんとしておかないといけませんし、やっぱりいろいろと気を遣うのですね。出来れば、お盆休みに一緒に帰ってくるというよりは、単発で他の日に来てくれたほうが、こちらも心の用意も出来るというか・・・)

 しかし、6月の中旬まで3ヶ月ほど住んでいた名古屋の自宅にも、義理ママは来ました。この時はまだ引越して2週間で、旦那と車で帰省して、まさか義理ママが一緒に名古屋に帰るとは思いませんでしたので、本当に嫌な気持ちになってしまって、ついでに私は体調を崩して、実家に残ることにして、旦那と義理ママの二人で名古屋の自宅に帰ってもらいました。義理ママが来るのは(行くのは)予想していなかったのですが、ほとんど引越し後の片付けも終わっていて、たまたま掃除もしてあったので、その部屋に入った義理ママは名古屋から電話で「綺麗に片付いているじゃない」と、私に言いました。やっぱり口ではなんと言おうと、掃除、片付けは見ているのですよね。

 さて、今回の引越し先は、広島です!今、住んでいるのは広島!私は実は明日、帰省します。今週末に親友の結婚式が東京であるので、旦那より一足先に東京に帰るのですが、旦那は何と、広島~東京を車で帰省しようと考えています。途中、大阪の友人宅で一泊させてもらって東京に帰省するようですが、広島への帰りをどうするのか。と、思っていたら、何と、今回も(今年も)義理ママが一緒に帰ると言っているようです。ええ~!!東京~広島だよ~。私は一緒には帰りません。ドクターストップがかかってます。さすがに、途中で一泊でもするのならともかく、10時間以上も(SAで休んだとしても)車に乗っているのは、無理です。しかも今年は、ETC搭載車は高速道路の費用も土日とお盆の何日かは、お安くなるそうですね。その関係で、どれだけ渋滞するか予想もつきません。そんなに同じ体勢で乗っていたら、私、血栓が出来て、エコノミー症候群になりかねませんから。いずれにしても、病院に行く予定が入っているので、多分一緒には帰れなかったのです。

 それにしても、おそるべし親子愛!東京~広島、車で帰るとしても一緒に帰って、息子の新居を見てみたい、と思っているのでしょう。義理ママは「面白そうだから」なんて言っているようですが、いやいや違いますね。やっぱりどんな所に住んだのか、気になるのでしょう。私は別に、私がいない時に義理ママに自宅に来てもらうのは、一向に構いませんので。ただ、分かっていたから、今週に入ってから、お風呂はカビキラー、ベッドのシーツは洗って、綿毛布も洗って、今日は掃除と、帰省前に暑い中、ちょっと無理して頑張っちゃいました。でも明日には実家ですので。

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久しぶりだと、ちょっとイラつく?

 久しぶりに、夫婦で過ごす週末。先週もそうでしたが、「ああ、そうだったか」と言うことが、改めて感じられて、もう昨日はグッタリwobbly。夫婦って、やっぱ難しいわ~。

 広島に引越してきて、3日間ですぐに東京の実家に帰省して、それから本格的に(?)体調を崩して、寝たり起きたりを1週間くらいしてから、やっと良くなってきて。実家の家族(両親と弟)には申し訳なかったのですが、ほとんど家事も手伝わないで、静養状態で約3週間以上生活させてもらいました。その期間と言うのは、実家にいることで気を遣うときと、今回のように体調が悪いときだと、気を遣えないので、ひたすら家族に甘える生活をしてしまうと、それに慣れてしまうのですね~。長く居候(?)させてもらったので、さあ、そろそろ、いざ広島に帰って引越しの片付けだの、家事だのと、頑張るぞ~!なんて意気込んで帰ってきたものの、平日はほとんど一人の状態で、前と変わりません。しかし・・・。

 約3週間一緒にいなかっただけで、「ああ、うちの旦那はこんなにだらしなかった」と、改めて感じてしまって、先週末はまだ我慢できた。しかし、今週の土日で、いやすでに昨日の土曜日で、イライラがつのり、夜にはもうグッタリ・・・。だらしない、というか、そうですね。相手に合わせて行動しなくてはいけない土日、というものを忘れていたとでも言うのでしょうか。昨日は旦那は仕事に行きました。でも、会社のカギが開かないと、戻ってきました。それから家で、パソコンで何かしていました。会社のカギが開くと言う連絡をもらったので、午後3時半頃から会社に行きました。帰ってきてから、私の車の運転の練習をかねて、近くの素敵なスーパーに買い物に行きました。その時点で夜の7時。広島で始めての運転で、しかも新車になってからまだ3回目。エンジンをかける方法も、よく分からず(ブレーキを踏みながらボタンを押すのですね)、後部座席のドアのロックを開けるボタンも分からず、その度に旦那はわざと子供に教えるような、人をバカにしているみたいに、イライラを優しげな言い方にして私に伝える。それで、こちらもイラつく。ほとんど始めてに近い状態で乗っているのに、優しく教えてはくれない。自分はさんざん乗り回して慣れているから良いけど。それから買い物して、帰ってきて、やっと夕食。もう夕飯は、お惣菜を買ってきて、美味しいお寿司を食べられましたからまだ良かったのですが。

 同居生活を入れると、今の旦那(私は再婚です)とは、4年一緒に生活していますが、入院したり、検査で実家に二ヶ月に一度は帰っているので、その度に旦那の性格を忘れがち。帰ってきて、「ああ、そうだった」とガックリ。仕方ないか。多分旦那も、「ああ、こいつ、そうだった。こんなに神経質だった」と、思っていることでしょう。母親に先程、電話で愚痴ると、「そんなもんよ~。そんな感じで気付いたら40年とか経っちゃうのよ~」だって。ああ、夫婦ってそんなものか。ちなみにこのブログを書ける今は、旦那は近くのスポーツジムで、トレーニング中だからです。

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デート気分だったのに・・

 昨日、「夜ご飯、どうしよう~。うちの旦那は今夜は家で食べるのかしら~?」と思っていたところに、夕方5時半頃、珍しく旦那からメールが。「今夜は早く帰れそうだから、その辺で一緒に食べる?」とのこと。「うひゃあ~heart02」と、ちょっと嬉しくなって、すぐに「OK」の返事をメールで送りました。実は・・・家で作るにしても、何を作るか、全く思いつかずにいたので、そんなお誘いを受けて、ちょうど良かった~と思ったのと、なんか、仕事帰りの旦那と待ち合わせて平日の夜に外食heart04なんて、ちょっとデート気分な感じで、私は結構嬉しいのです。しかも広島に来てからは、本当に毎日忙しく(旦那が)、この二週間で家で一緒に夕飯を食べたのは、多分、4回くらいでしょうか。土日はどちらかを外食にしていますので、平日一緒にご飯を食べる機会が、本当に減っています。新しい会社で頑張っているので、遅くに帰ってきて遅い時間に夕飯を食べるよりは、残業が分かっているなら、営業の途中ででもしっかりと夕飯を食べて、残業をこなして欲しいので、それはいいのですが。(←自分も夕飯を自分の分だけ作れば良いので、楽なのだ~、実は~)

 さて、昨夜は、「早く帰れそうだから」と言いつつも、その「早い」は、午後8時でした。自宅の近くにあるスペイン料理店に行ってみよう!と前から言っていたので、そこへ行くつもりで、私も少しおめかしconfident。ちょっとお化粧して、ネックレスや長めのイヤリング(垂れ下がるタイプですね)、スカートなんかはいちゃって、ヒールのサンダルで出掛けました。待ち合わせ時間より5分早く着いて、お店の前で待っていると、あちらの方から旦那が・・・。手を振って、まさに、そう、しばらくぶりの恋人気分!しかし、どうしたのか、いつもなら走ってくるのに、その場で何となく笑顔で答えているのは分かるのですが、そのままの足取り。暑いからかな~、なんて思いながら待っていると、旦那の顔が明るいところで見えた時にその理由が分かりました。疲れているのです・・・・。

 いざお店の中に入ると、とってもシャレた感じのレストラン。私はウキウキ、旦那はどんよりdown。勧められたテーブルについて、よくよく旦那の顔をみると、疲れ果てて、顔色が悪い、唇の色も悪い。大丈夫か、この人。とりあえず注文するのに、アルコールはいらない、と言うし、いまいち何を食べるかも決断できない感じ。おいおい、そんなに疲れているなら、家で食べればいいじゃんかよ~、と、注文後に小声で言うと、「だって早く終わりそうだったから、たまにはケロちゃんと外で、と思ったんだよ」との答え。ううう~む。そりゃあ、嬉しいけど、顔色が灰色に近い人と向き合って、ノンアルコールのカクテルなんか飲んでる旦那を見ていると、可哀想になってきた。でも、食べているうちに、少しずつ元気になってきましたから、まあ、とにかく食べて早めに帰ろう、と思い、レストランには一時間くらいしかいませんでした。(←うちは食べるのが早いので、一時間でも長いほうでした。パエリヤが時間がかかったのですね)

 家に帰ってきて少し休んだら、私より旦那の方が元気が出てきたようです。う~ん、嬉しいような、複雑な気分。妻としては、自宅に帰ってきて元気になったり、安心してくれるのは嬉しいけど・・・。ま、また今度、体調の良い時に誘ってください、旦那様。

 

 

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急なご帰宅!

 昨日も今日も、旦那は仕事で遅くなるために、夕食はいらないとのことで、ゆ~っくりと自分が好きなように食べています。の、つもりでした。昨日はそうでした。しか~し!

 さあ、これからブログを書いて、それから今日新しく見つけたスーパーで買ってきた、大好きな生春巻きをおかずにしながら、ゆっくりと夕飯にしようか、と考えていたら携帯が・・・。珍しく旦那から電話が来て、「明日の夜、懇親会になってしまったから、今夜早く帰ろうと思うんだけど、ご飯食べた?」とのこと。実は明日の夜は、一緒に自宅でご飯を食べよう~と二人で決めていまして、そのために今日は歩いて買い物に行き、明日用にちょっと食材を買ってきたのでした。しかもハンバーグか肉団子にしようかな、なんて思っていたのに、今夜じゃ、もう間に合わない!!

 ブログを書いている間にも作れよ~と思っている方、本当ですね~。しかし私にはブログが一日の心の整理でもありますので、少しでも書ける時に書きます。

 旦那の急なご帰宅。大好きな生春巻きを一緒に食べることにして、ご飯と納豆、美味しい缶のカレーがあった。お味噌汁も残っている。ブロッコリーとトマト・キュウリ、豆腐もある。これでいこう!今夜の夕食!

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