病院の日

 今日は自分の通院日でした。母親の付き添いなどで病院に行くのは、「よし!私がしっかりと説明するぞ!」なんて思って元気元気なのですが、自分の通院となると、朝からなんとなく憂鬱・・・think。今のところ、ベーチェットの症状が悪化している様子もなく(自覚している限りでは)、唯一、この数週間、旦那と一緒にいて一緒にストレスを抱えてしまったようで、眠れなかったり、眠りが浅かったり、睡眠に関してのことと、あとはインフルエンザの予防接種を受けるべきかどうか、ということなどを、今日は先生と相談しようと思っていました。

 このところ毎回、必ず子宮頚ガンの検査はします。これがまた何度しても緊張する(私はベーチェットの関係で、ちょっと痛いときがあるので。普通の人は大丈夫ですよ。すぐに終わりますから、受けたことのない女性の方は、受診してみてください)。それから、いろいろと問診に入りまして、今回は、9月下旬・10月初旬に、よく分からない微熱が出たこと。それから、家庭のこと(実は主治医は、結婚前から今の旦那のことを知っているので、家庭の事情など、よく分かってくれています)、睡眠のことなどを相談して、睡眠導入剤を今回は処方してもらいました。私としては、よほど眠れない日が続いたりしない限りは、飲まないつもりでいます。そしてインフルエンザの予防接種ですが、一応持病があるとのことで、優先順位的には先になるのでしょうが、先生は受けなくてもよいと思う、と言っていました。私は重症になることはないだろう、と。万が一、インフルエンザに罹ったら、タミフル飲んでね、と言われました(そりゃあ、飲むでしょう。辛いもん)。

 そんなこんなで、病院で受診して会計して、今日は早かった。混みそうな時間を避けて行ったので(午後の診察で、ちょうど夕方にさしかかる3時半ごろ)、病院に着いてから、会計が終わるまで、一時間かかりませんでした。しか~し!薬が・・・クスリが・・・遅い~。

 先生の処方箋の書き漏れがあったりして、それを確認したり、飲んでいる薬の種類がいろいろあり、量も多いので時間がかかるのは仕方ないのですが、一時間はちょっとね~かかり過ぎかな~。クスリを出してもらうのを待っているだけで一時間は、辛いなあ~。見ていると、よく来ている人や近所の方らしき人は、「後で来ます」とか「明日取りに来ます」とか言う人もいたので、多分、その院外薬局さんは、人手が足りないのではないかと・・。診察をまっているのも大変ですが、クスリ待ちも辛いので、この次あたりからは、早くなると良いな、なんて希望を持っているのでした。

 

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母親の病院に付き添い

 今日は母親が、大学病院の眼科に受診予約をしていたので、一緒に付いて行きました。先月の連休前から、目の白目の部分に血の固まりが出てきて、疲れたりすると時々なる症状で、いつもなら眼科に行って目薬をもらうと治るのですが(母親の場合は、血管が細くて、切れやすいとかの症状で、眼底出血ではないそうです)、どうも治りが良くなくて、9月の連休明けに、以前かかったことのある大学病院の眼科に自分で行ったのです。そこで「来るのが遅いです」と言われてしまったようで、その白目の血の固まりの方は治りかけていて問題なく、それよりも担当になった眼科の先生が、母の顔を見て「目の周りが痙攣するね。それはいつ頃から?」と気付いてくれたらしく、その後の経過を診ると言うことで、今日は行ったのです。

 実は、母親の目の周りの痙攣は、もう5年くらい前からありまして、「一度病院に行った方が良い」とは言っていたのですが、本人は自覚がありませんで、行かなかったのです。たまたま今回の眼科の先生が気が付いてくれて本当に良かった。今日は一緒に付いていって、事情をちゃんと説明しよう、と私も診察室まで入っていきました。

 40代くらいの優しそうな先生で、「その後はどうですか?目の周りの痙攣や、引きつりなどありますか?」など、質問してくださって母親が答え、でもその先の重要なことを言わないので、二人の会話が切れたところで、私が話し始めました。痙攣は5年くらい前からあり、その頃ちょうど家庭の事情などでストレスも重なり、ここ2・3年で痙攣がちょっと目立つようになったこと。母親の兄二人が、パーキンソン病で、最期は癌で亡くなったこと、など。(ただパーキンソン病は遺伝すると、はっきりと分かっているわけではありませんが)すると先生は、母の兄弟のことから細かく聞いて、顔の痙攣もだんだんリラックスしくると、眉毛のあたりとか口の周りもあるね、と診てくれました。そこで、これは神経内科で診てもらった方が良いからということになり、先生が神経内科の先生宛に書類を書いてくださって、数日後にまた病院に行くことになりました。

 もしかして、頭の血管が少し詰まっている(脳梗塞の軽い症状など)可能性もあるから、という話しもありました。多分、神経内科で検査になるでしょう。できれば早めに診てもらいたいので、明日か明後日、行ってね、と話しています。明日は私は自分の病院へ行かなくてはいけません。最初の神経内科の診察は、母親一人でもいいかもしれませんが、また後日、MRIなどの検査をすることになれば、その結果を一緒に聞きに行った方がいいと思うのです。なぜかこういう時に、私が長めの帰省になって良かったのか何なのか。タイミングが良かったということで、出来るだけどんどん検査を早めに受けてもらって、結果が早く分かると良いな、と思っています。

 

 

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体調、行ったり来たり

 良いかと思えば、悪くなり、翌日になれば朝は元気でも、朝食後にグッタリbearing。何なのでしょうねえ~。

 喉が赤いのと痛いのは、やっと昨日から良くなりまして、「ああ一安心」と思っていたら、今度は右肩が異様に凝っているのか痛いのか。どうもこれは、リンパ腺が例によって腫れているのか、それとも喉の中に口内炎でもできているのか。そのせいで、昨日は旦那と二人で、久しぶりに「断絶」というTVドラマを二時間以上たっぷりと見た後にはもう、グッタリ。お風呂に入るのもやっと。ベッドに入るとあっという間にぐっすりsleepy

 今朝の広島は、かなり冷え込み(多分気温は15・6度かな?)、お布団もあったかくて気持ちが良くて、その上に朝からとっても良い天気。起きたら10時。昨夜に比べればずいぶんと体が楽になったな、と感じて、起きてすぐに朝食の準備。旦那には、昨日ブログに書いた、冷やしうどんを作ってあげたら、何と、「オレ、冷たいのは嫌なんだよな。ケロちゃん温めてくれる?」との一言。ええ~、だってこれは冷やしようにゴマダレを濃い目にしてかけてあるから、それを絡ませながら食べるのに~。結局、嫌なら食べないでよいから、とか、いや食べる、とかの言い合いを少しして、途中から私が食べて、朝食が終わった頃にはグッタリshock。そのままベッドへ入ったのでした。

 何なのでしょうね~本当に。起きた時には調子が良かったのに、ちょっとご飯を支度したら疲れてしまったのか。まあ、旦那の一言に反応してガックリしたので、そのショックもあるのかもしれませんが、そんなこと仕方ない。冷やし面が苦手だなんて、知らなかったし。でもゴマダレの冷やし中華を一緒に食べたのは何度もあるけど。期待しすぎなんだよね、自分でも分かっています。旦那の「美味しい!」の一言がもらえると期待していた自分がいけない。何でも「見返り」を期待していると、たとえ言葉といえど「見返り」がなかった時にはショックが大きい。だから、絶対に、相手からの「見返り」は期待してはいけないとわかっているのに・・・。

 そういうことで、早々にクスリを飲んで、朝食後、ベッドに入って1時間半ほどうつらうつらしている間に、旦那はジムへ行きました。私は午後1時半頃目を覚まして起きると、本当に外は良い天気で、うちは西陽ですので、寝室にも陽が差し込み始めていました。起きると体の調子がさっきよりも良くなっています。プレドニンを飲んでから寝ると、グッと体調が良くなることがあります。それなのでしょう。やっと朝食後の食器洗いやお風呂洗い、洗濯物をたたんだりして、少しずつ動きました。

 天気が良いだけでも、気持ち的に晴れ晴れしてきます。体調は、良くなったり悪くなったり。行ったり来たり、の状態ですが、もう少しで良くなりそうなので、無理しないでゆるゆるしたいと思います。

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喉が赤くなっちゃったよ~

 何でかな~?昨日の朝、起きた時から、喉が赤くて痛くなってしまいました。熱は、37度に到達するかしないかの微熱ともいえない程度の熱。でも体が熱いのですよね。だるいし。他の風邪っぽい症状はなし!ああ~、これはやっぱり持病の関係か。

 なので昨日から、休養状態です。洗濯したり、軽く掃除したり、夕飯作ったり程度はしますが、あとは外出もせずに、お昼寝も異常に長くしてます。シルバーウィークからの約10日間。ずいぶんと旦那ともめたりしていて、夜も寝られなかったり、休日は朝起きるのが遅いので、寝不足でも昼寝をしなかったりしていて、自分でもよく体調が大丈夫だなあ、と思っていたら、やっぱりダメなようです。やっと旦那との関係も、落ち着いてきたかな、と感じ始めた一昨日あたりから、まずお昼寝が2時間半とか3時間とか。途中で目が覚めても、また寝てしまう、という状態で、そんなに昼寝しても夜はまた眠れる。これは、おかしいと思っていたら、やっぱりおかしいのですよ。

 基本的に、体力的な疲れと、精神的なストレスから、持病であるベーチェット病は悪化します。でも、自分では旦那ともめたくらいで持病が悪化した、なんて思いたくないし、まあ眠れなかったりしたせいで、喉も赤く痛くなったのだな、と自分では考えています。しかし、嫌だな~。腫れてはいないから、主治医の元へ駆け込むほどではないし、だからと言ってこれ以上は悪化させたくないから、家の中でダラダラしているしかないし。一番怖いのは、お昼寝から起きたら、喉が一気に腫れ上がって真っ赤を通り越して、真っ白(化膿)になっていた、というのが怖くて怖くて本当はお昼寝もしたくないくらい。でもしないと体調が良くならないから、今日もきちんとします!

 久しぶりに喉が痛くなって、不安ですbearing。2・3日で治ってくれると良いな。それを願って、今日もゆっくりして、たっぷりお昼寝してみます。

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疲れが残っちゃうんですね~

 一昨日の懇親会の疲れが、昨日は一日中残ってしまい、今日やっと少し回復した感じですが、まだだるいです。

 きっと年齢を重ねていけば、当たり前のことでしょう。前日の疲れが寝ても取れずに、翌日まで残ってしまう(あくまでも、お酒の飲みすぎではありません!)。若い時はあんなに動けたし、寝れば6時間くらいの睡眠でも、翌日は何とかなったのになあ、と思っても仕方ないweep。しかも病気を発症してからは、余計に疲れやすくなって、翌日はもちろん、その次の日まで疲れが残る、という状態になってしまいました。

 ですから私は、遊びに行ったり、夜の食事会や飲み会などの翌日は、何もスケジュールを入れないようにしています(←お仕事をされている方には申し訳ないのですが、病気でも時々は遊んだり、飲んだりしないと、気分転換にならないので・・・)。特に実家に帰省中には、午前中から夜の10時くらいまで外出することもありますが、翌日はダラダラ過ごします。もう疲れが出てしまって、動くのも億劫です。それを覚悟しないと、遊びには行けません。でも実家にいれば、母親が家事をしてくれるので、翌日一日中ゴロゴロしていると、夜には回復してきます。お母さん、ありがとう!って感じです。

 ところが自宅にいると、そうはいきません。旦那は結構、懇親会が多い方で、8月のお盆休み明けに私が広島に戻った翌週には、平日に1日しか自宅で夕食を食べませんでした。いくらなんでも寂しいわよ~なんて思いながらも、夕食を自分だけの分しか作らないので気楽でした。しかし先週は旦那が体調を崩したせいか、平日に3日、自宅で夕食を食べ、今週は何と、私がフラメンコ仲間と懇親会に参加した水曜を除いて、今のところ全て自宅で食べています(今日は金曜なので、懇親会がなければ、広島に来てから初の4日間自宅夕食です)。どうしたことだろう??と言うより、だから、結構、することがあって、疲れも抜けない。昨日も「もしや懇親会?」と思って、旦那には申し訳ないのですが、水曜日の疲れが取れなくて若干期待していたのですが、メールで午後7時頃確認すると、「今日は帰るよ」とのこと。だるい体にロキソニンを飲んで、頑張って旦那の好きな、ゴボウと牛肉の甘醤油炒めを作ったのでした(割と簡単なので良いのですが)。

 やっぱり、家事をしながら、遊びに行ったり、夜の食事会に行ったりは、ちょっと辛いかな。ランチくらいなら帰宅してから昼寝でもしてしまえば、体が少し楽になるのですが。それでも、「これは参加しなくては」という会も、時にはありますよね。そういう時は何とか翌日翌々日のスケジュールを工夫して、参加するしかありません。ただ、肝心なのは、私は専業主婦で、家のことをするのが基本的な仕事だということを、忘れないこと。せっかく気持ちよく趣味もさせたもらえてるので、夕食を楽しみに帰ってくる旦那に、美味しい物を作ることは、出来る限りしたいな、と思っています。それでもまあ、体調に応じてですが。

 

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インフルエンザを疑いまして

 今日は日曜日ですが、救急外来に行きました。旦那の付き添いです。昨日から旦那の体調が悪く、朝から下痢が続き、昼間は何を考えたのか洗車なんか行っちゃって、帰ってきたらだるかったらしく、夕ご飯を近所のとんかつ屋さんで、美味しいとんかつを食べて帰って来た頃から、具合が本格的に悪くなったようです。意外と、痛さや熱に強くて(というか、鈍感なのかな~?)、熱も38度以上にならないと自分で気がつかないみたいです。昨夜は、7時半頃から「風邪っぽい気がするからクスリ飲む」と自分で言い出して、市販薬を飲んで、「眠いからベッドに横になる」と言って寝てしまいました。それからしばらくして、「熱っぽい~」という声が寝室からしましたので、慌てて旦那に熱を計らせましたら、38度。そこで、「あ、ヤバイ!」と思いました。

 まさか旦那が朝から下痢をしているだけで、熱が出るとは思ってもいませんでしたので、市販薬を飲ませてしまいました。お腹はもともとゆるい方で、前日の金曜日に帰ってくるのが遅く、お酒を結構飲んでいたので、それで下痢をしたと思っていたのです。薬を飲んで寝てからも38度の熱が出たので、「あ、これはもしや、インフルエンザだったらまずい!!」と、そこで気がつきました。

 すぐに大学時代の親友に電話をして聞きました。親友は、旦那様が新型インフルエンザに、しばらく前にかかっていまして、その後、どうやら親友とその子供ちゃんもかかったらしい症状が出ました。(というのは、親友は検査では陰性だったらしいのですが、早く検査しすぎると、陽性でも陰性で出てしまうことがあるらしいですね)彼女と子供ちゃんは、リレンザを処方されたらしいです。親友に聞いて、明日の朝まで我慢できるのなら、明日、救急で病院に行った方が良い、とのアドバイスを受けて、もし夜中にでも症状が辛くなったら行くことにして、昨夜は寝ることにしました。

 しかし私は心配で心配で・・。旦那のこともそうですが、自分がもしインフルエンザになってしまったら、どうしようかと・・・。プレドニンを10㎎飲んでいて、多分、免疫は弱くなっていることを常に考えて行動しています。必ず外出から帰れば、うがい・手洗いは当たり前。でも旦那は帰ってきても、滅多に手洗いもうがいもしません。出来るだけ、帰ってきたらするように促します。夕飯を家で食べる時には、必ず手洗いとうがいをするように言っています(←子供じゃないんだから)。昨日は、さすがに気になって寝つきが悪く、今日は寝不足で救急外来に、二人でマスクして行きました。

 結局、検査の結果は陰性。インフルエンザではありませんでした。一安心。お腹のほうはもう治ってきていると思いますが(熱が下がりましたので)、あまり繰り返し熱が出て下痢をして、ということなら、一度、内視鏡検査をしたほうが良い、というお話でした。ああ、本当に大騒ぎでした。

 新型インフルエンザ。そして、いつものインフルエンザ。とにかく予防は、同じ、手洗い・うがい。そして、自分が体調が悪くなったら、インフルかも?と疑って検査に行った方が良いですね。自分は辛いのはもちろん、他の人にもうつしてしまったら、本当に大変です。とりあえず、今回は良かったけど、これからが流行の本格的時期。気をつけましょう。

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結膜炎になりやすくて

 この半年くらいの間に、何だかとっても目が結膜炎のように、なりやすくなってしまいました。最初はドライアイのせいだと思っていたのですが、仕事も3年前に辞めまして、パソコンも一日2時間以上はしないようにしています。テレビも、気をつけて長時間は見ないようにしています。読書も私は1時間以上は、あまりしません。疲れるのです。さらに基本的に平日はお昼寝もしています。結構、目にとっては悪くない生活だと思うのですが・・・。

 数ヶ月前に、まだ名古屋にいる時、数日間、白目の部分や下瞼の裏がとても充血しまして、毎朝起きると目の回りがいわゆる「目やに」でひどくなり、ちくちく痛かったりと、これは眼科に行こう!と決め、すぐに行きましたら、それは結膜炎で、それよりも角膜細胞が減っているから、コンタクトレンズは出来るだけしないように、と言われた事に、ガ~ンshockと、してしまったのです。3年間くらい1デイ用のコンタクトで仕事をしていまして、ドライアイがちょっとあるくらいで、あとは何でもなかったのです。しかし、2ウィーク用のほうが、旅行に行ったり外出することが多い時には、費用的にもお安いかも、なんて思って使い始めたのが、今から1年くらい前でした・・・。それからしばらくして、何となく結膜炎っぽくなるようになって、昨年末には違う理由から眼科に行ってみたら、「アレルギーがある」と言われ、数ヶ月前には「角膜細胞が減っている」と言われ、コンタクト、特に2ウィークはもってのほか、出来るだけ使わないように言われました。

 ああ、一生懸命アイメークをしても、メガネだと目立たない、がっくりweep。それにしても、コンタクトを出来るだけしないようになった今でも(フラメンコ以外は)、1週間に4・5日は、朝起きると、下瞼の裏が真っ赤。先日、主治医にその話をしましたら、「でも目の症状は大丈夫なんだろ」と言われ、確かに数ヶ月前に検査した時は、ベーチェットの眼の症状である「ぶどう膜炎」の症状は全くない!とはっきり言われ、ほっと一安心でした。しかし、こうも結膜炎のように瞼の裏が真っ赤になりやすくなって、どうしてでしょうかね~、なんて気軽に聞いてみたら、「まあ、そこも粘膜だからね」と答えが返ってきて、ああなるほど、そういうことか、と納得。ベーチェット病は、粘膜が弱くなって炎症を起こしたり、潰瘍だのなんだのと出来やすくなります。確かに目の瞼の裏も粘膜だと言われれば、そうか、そうだ。結局、結膜炎用の目薬も出してもらうことになり、またクスリが増えてしまったのでした。

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病気になって考えたこと

 昨日はちょっとした外出をしました。若い頃、まだ病気を発症していなかった頃は、考えもしなかったのですが、楽しいこと嬉しいことを自分の体を使って経験することは、その代償を翌日に支払う(?)ことになる、なんて。

 友人に会ったり、お買い物に行ったり、テーマパークに遊びに行ったり、何でも良いのです。体力を使う楽しみは、持病がある人間にとって、翌日その疲れがドッと出て、ほとんど家に引きこもりですbearing。私が大好きなフラメンコを習った翌日も、出来るだけ楽な家事しかしないように、事前に準備しておきます。これはもしかして病気を持っていなくても、年を重ねていけば、そうなるのでしょうね。だんだんと、疲れが翌日まで残るようになって、体のあちらこちらが痛かったり。仕方ない、そういう体(年)なんだから、と納得して付き合ってゆくしかないのでしょう。

 病気になる前は、考えたこともありませんでした。寝れば翌日元気になりました。私が病気を発症したのは、確か34歳だったので、それまでは本当によく働き(?)、よく家事をし、よく遊びました。病気になってから、外出するときには翌日への影響を考えなければいけないこと、体のあちこちが痛くなること、自分の思うように体が動かないことを知りました。多分、本当に、70歳くらい以上の方の気持ちかもしれません。

 今、割り切って、楽しむときは楽しみます。やりたいことがあれば、無理しない程度に挑戦します。だって、もったいない。静かに家に閉じこもっていれば、病状は悪化しないかもしれませんが、私はそれで「うつ気味」になりました。もともと外へ出るタイプです。人と接するのが好きな方です。静かにしていても、もしかして病状は悪化してしまうかもしれないし、「うつ」になる可能性も、もちろんあるわけです。だとしたら、覚悟を決めて、翌日にその代償を支払うつもりで、思い切って遊ぶときは遊びます(さすがに真夏・真冬のスポーツなんかはしませんが)。

 こういう、体調が上下しやすい私でも、私の体調や予定に合わせて、一緒に会ってくれたり、誘ってくれたりする、大切な友人・知人のみんながいてくれる限り、その一回一回の予定を、思い切り楽しみます。で、その翌日、まさに今日のように、一日中ゴロゴロしてま~すhappy02

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病院の日

 今日は、病院に行って来ました(母親同行。時々です)。いつもの血液検査と、子宮頸ガンの検査。たいだい二ヶ月に一度のベーチェット病の検査に、子宮頸ガンの検査も加わりました。

 それにしても、いつも書くのですが、病院って、なんで疲れるんでしょう。まあ、何年経っても慣れるということがないのかもしれません。何となく緊張するのですよね。特に、子宮というか外陰部関係の検査は本当に、体に力が入っちゃって、それが終わっただけで汗だくbearing(←10代前半とかの子供じゃないくせに、何か痛くて緊張しちゃうんです)。

 一週間後に検査結果を聞きに行く予定です。それまではあまり考えずに、体を休めながら、適度に外出して楽しんだりしながら、過ごそうと思います。

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お・お腹が~

 今日、こかれから、飛行機に乗って、東京→広島へ帰ろうというのに、お・お腹が・・・・。

 昨日から、正確には一昨日の夜あたりから「??」と思っていたのですが、昨日の朝は、起きたときからお腹が痛い~。風邪の症状は、他には出ていません。お腹だけがなぜか、ゆるい・・。で、何か食べると、きゅ~とまた痛くなる。一応、昨日の朝ご飯を食べた後に、母親から整腸剤をもらって飲んで、風邪薬も一応飲んで、その後は、何となくお腹の中がまだ変かな~?という雰囲気があるだけで、痛くはなりませんでした。普通に昼食、夕食も食べられました。

 しかし、今朝起きるとまた、お・お腹が・・・。何なんだ~いったい!!朝ご飯を食べた後も、きゅ~とまた痛くなる。でも下痢ではない。ううう、分からない。以前、一度同じような症状の時に主治医にもらっていたクスリを持っていたので、それを飲んでしばらくしたら落ち着いてきました。

 これから飛行機で帰ろうというのに、何とか腹痛にならないように、祈るばかり。乗ってしまったら、窓際だし、シートベルト着用中はトイレも行けない・・・。どうしたのかしら、私のお腹。めったに腹痛は起こさないのに。今週は東京はとても暑かったので、クーラーに入っていることも多かったし、様々な要因が考えられます。とにかく、無事に帰れますように。

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少しずつ回復?

 何となく体調が回復傾向になってきました。今回は、疲れがたまっていたのか、時間がかかりました~。まだ本格的には活動(?)出来ませんので、ちょっとずつです。本屋に行ってみたり、マックでハンバーガーを4つ(←仕事が休みの弟とのランチのためです~)お持ち帰りで買いに行ったり。

 やっぱり体調が悪くなると、一つの症状だけではすまなくなってきましたね。年を重ねれば皆さんそうだとは思いますが、今の私は、口内炎がひどくなったかと思えば、すぐに陰部潰瘍が出来はじめ、そのうち間接痛がひどくなり、最近では眼が結膜炎になりやすくなってきました。そうそう生理痛で今までになかった、頭痛が加わりました。私はあまり頭痛の経験がないので、あれは辛いですね、ほんと。何も出来ませんね。偏頭痛の持病の方は大変ですね。

 明日まではゆっくりする予定です。金曜にもし調子が良くなっていれば、母親と三越にでも買い物に行ってみようかと、話しています。あまり寝込んでいたり、家の中だけに閉じこもっていても、気持ち的に下降気味になってしまいますので、頃合いを見ながら、少しずつ外に出てみます。

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今日は、ダラダラでした

 昨日の病院疲れが出たのか、今日はもう一日中ダラダラでした。お母ちゃん、ゴメンなさい、っていうくらい、何もしないで本当に実家でダラダラ。朝10時に起きてトーストとコーヒーで遅い朝ご飯、それから新聞読んだりテレビを見たりしながら、母親が祖父の家に行ったり、買い物を済ませて帰ってくるのを待って、お昼ご飯。二人で話しながらお昼を済ませてから、また雑誌読んだりしながら弟の部屋でダラダラ。時間が分からないうちに、あっという間に過ぎていって、お昼寝しちゃうと夜に寝られなくなりそうだったので我慢していたのに、どうしても眠くなって、夕方から30分以上眠ってっしまって、その間に父親が仕事から帰ってきていました。もう夕食。お母ちゃんはフル回転。手伝いできなくてゴメンよ~。

 どうもやっぱり、まだ回復してきませんね~。引越疲れと、その他にも広島から東京までの移動やら、昨日の病院へ行ったりした疲れが、結局たまっていて、まだ取れてこない感じです。実家の母親には申し訳ないのですが、こうなると、とにかくひたすらダラダラしながら、寝たり起きたりして(←入院しているみたいですね、実家で)、元気が出てくるのを待っているしかないのですね。そのうちに、自分から何かしよう!という気が出てくると、それが回復してきた証なのです。

 もう少しかな。明日は母親が祖母の病院へお見舞いに行くと言っているので、私は家で留守番です。少し、手伝える家事があれば、やれるかな、という風に、少しずつ動いていきます。焦らず・・・・。

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病院、行くだけで疲れる~

 今日は、たまたま旦那が実家の車で病院に連れて行ってくれたので良かったのですが、それにしても病院って、疲れちゃうんですよね~。何が疲れるって、先生に診てもらうまではさほど待たなかったのですが、会計の際に待つ待つ。さらにクスリをもらうまでに、薬局で待つ待つ。膠原病の患者さんばかりでないので、会計の時には他の科の患者さんも一緒になりますし、薬局では私の飲んでいるクスリが多いせいか、まだ薬局の方が慣れていないせいか、今日は30分以上はクスリ待ちでしたね~。

 前回の検査で、いつもの膠原病の検査の他に、先生がなぜか「子宮頸ガン検査もしとこう」ということで、その結果も今日は聞くことになっていましたから、旦那に一緒に来てもらおうかな、なんて思っていました。うちの主治医が子宮頸ガン検査をしたのは初めてでしたし、何となく、「ん~?」という感じがしていました。私1人で聞いても良いのですが、先生から直接聞いてもらうと、現実感が沸くじゃないですか。というと、まるで私がすでに子宮頸ガンのようですが、結果は、その手前でした。もう一歩(正確には二歩というか、「疑い」という段階らしいです)進むと、手術しないといけないらしいので、これからは、膠原病の検査と一緒に、子宮頸ガンの検査もしてゆこう、ということになりました。

 それにしても、ベーチェット病(今のところ日常生活は大丈夫で、眼の症状も出ていませんが)で、精神的にも結構不安定だし、年中、体調が悪くなっては寝込んだり、遠出も出来ない体調だし、ぶちぶち文句を言ったりして、さらに子宮頸ガンの疑いまで出てきて、こんな私がこのまま妻でよろしいのかと、改めて帰りの車の中で旦那に聞いたりしたのですが、「俺はそういうこと言われるのが、一番イヤなんだよ。分かってるだろ。」なんて格好良いこと言うんですよね~。まあ、よくそう言う風に聞きますから、旦那にしてみれば耳にたこが出来るほど聞かされていて、イヤなのかもしれません。でも私、マジで、旦那に対しては性格悪いと思うんですよね~。いやみったらしいし。どうしてそれでも結婚していたいのか、よく分かりませんが、とりあえず続くうちは続けますか、うん。まあ。

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やっぱり体調崩しちゃった

 危ないかな~、とは、思っていたのですが、引越しギリギリの今日、今朝起きたら、喉が痛い・・・。「あ~やっちゃった・・・」と言う感じでしょうか。

 自分なりに休みながら準備していたつもりなのですが、昨日、調子が良かったので、最後の追い込みで頑張ってしまいました。夜にはかなり疲れていて、寝る前にすでに、何となく喉が気になっていたのです。なので、風邪薬は飲んで寝ました。しかし、やっぱり喉が痛く、赤くなってしまいました。まだ扁桃腺とその周辺が少し赤いだけで、腫れ上がってはいませんので、これ以上悪化させないように、今日はとにかく寝ていました。

 旦那が今日のお昼頃、2泊3日の外出から戻ってきましたが、しばらくしてまた会社に行ってしまいましたし、明日も会社に行くそうで、今夜も明日の夜も懇親会の予定が入っているそうなので、私は何とか一人で寝たり起きたりしながら、家にある物でご飯を食べて、明日までは乗り切りたいです。土日の引越し当日は、万が一、症状が悪化していたら、もう旦那に任せて、東京に帰省してしまうつもりでいます。広島に行って寝込んでいて治らずに東京に戻るなら、その前に名古屋から戻ってしまったほうが、全然距離的に近いし、時間もかかりません。引越しは、私が一人でも業者の方にお願いして出来たくらいなので、旦那でも出来るはずです。

 こうして以前、ブログに書いたら、症状が治まってきたことがあったので、今回もぜひ治まって欲しい。本当は今日は、名古屋での最後のPCでブログ更新でしたので、名古屋の喫茶店について書きたかったのですが、それは広島に行ってからでもいいですね。名古屋には喫茶店がたくさんあるのですよ。もっともっと行きたかったな。本当は今日も行こうと思っていたのに、残念です。そろそろ夕飯を食べて、またゴロゴロしようと思います。

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土日は調子が今一歩でした

 引越し前恒例の夫婦喧嘩をしたせいなのか、もともとお互いに引越し前で神経質になっていたのか、体調が悪いから余計にイライラしていたのか分かりませんが、この土日は体調が今一歩でした。

 まあ、土日と言うのは、前日の金曜に、旦那が次の日がお休みだから何となく嬉しくて、寝るのが遅くなりますよね。そうすると土曜日に朝起きるのも遅くなる。私は、夜の11時半から12時にベッドに入り眠りに付くのが、どうやら体調的にはベストのようです。が、どうしても金曜・土曜はそれが遅くなります。平日と就寝・起床の時間が変ってくると、体調って多分とても敏感なんでしょうね。まず、だるくなります。だから私は、たいてい土曜日の朝は、だるくてだるくてブランチの簡単な用意もダラダラです。で、平日と確実に違うのが、旦那がいることなので、何かときっと気を遣っているのかもしれません。外出の予定があれば、その時間を考えて支度をしますし、そのために洗濯やら食事の洗い物・お風呂掃除も早めにしなければ、なんてことになります。旦那はマイペース。せっかくのお休みですから仕方ないです。

 昨日・一昨日は、ちょっと体調が良くありませんでした。せっかく先週の土日での広島住居探しの疲れも、平日に調整して回復したかと思っていたら、一昨日の土曜の夜あたりから、全身の倦怠感、外陰部の痛み、足の付け根が何となく痛くて、歩くのがゆっくり。それでも昨日の日曜には多少回復して、午後は旦那もスポーツジムへ行って汗を流し、私は名古屋での二人そろっての最後の手作り夕食を頑張りました!(←というほどではありませんが)ブリの照り焼き、サラダ、冷奴、ぐだくさんのスペインオムレツ、玉ねぎとジャガイモのお味噌汁、炊き立てのご飯、と、こんな感じのメニューで、ヘルシーにまとめました。しかし、疲れちゃったのでしょうね~。何でかしら~?片付け終わった時にはヘロヘロ。足の付け根も痛いような感じで、歩き方がのっそりのっそり。でも体全体がそんな状態で、ゆっくりとしか歩けません。洗濯をたたんだりしたら、もうダウン。少しベッドに横になっていました。

 うちの旦那様は、こちらがお願いすればたいていのことはしてくれますが、家事に関しては、自分から気を回してしてくれることは、まずありません。これは結婚(正式には同棲かな)するまで、親元を離れたことがなかったので、全てお母さんがしてくれていたので仕方ないのかもしれません。気がつかないのですから。それに対して、私も、「手伝ってください」と一言お願いすればいいものの、お休みなのに申し訳ない、旦那は仕事が仕事、私は家事が仕事なんだから、と思っているからいけないのでしょうか。旦那は疲れた私を見て、「そんなに頑張って料理しなくても良いのに!今日だって、ご飯と、味噌汁と、ブリの照り焼きで充分だったよ!外食でも良かったのに」と言ってくれました。でもだって、残っちゃってたんだもん・・・、冷凍室に・・・引越し前に二人で食べたかったんだもん・・・。

 さて、今日はだいぶ回復して、午前中から自分の衣服の夏冬入れ替えをしました。いよいよ引越しまでカウントダウンもいいとこで、5日前となりました。少しずつでも平日なら自分の体調コントロールしながら、やってますよ~。旦那のほうが興奮気味なのか、昨日は夜、眠れなかったみたいで、夜中の3時半にトイレに起きたら、居間で小説読んでました。びっくりしました~。結局、朝方5時まで眠れなかったそうです。お互いに体調管理、しっかりしましょうね。

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疲れは後からやってくる

 この間の土日、一泊二日で広島に行って、新居を探すのに一日に7件もマンションを回り、さらに翌日もう一度確認のために2件見て、やっと決めて帰って来たその日は、もう帰りの新幹線の中で私も旦那もぐったり(寝てしまいました)。名古屋の自宅に戻ってからも、転職の手続き等の書類に旦那が目を通し、まだまだ手続き上の書類が足らないことに気付き、また気持ち的にもぐったり。しかし旦那は月曜(昨日)からもちろん仕事。私は朝も起きることが出来ずに、旦那は「寝ていて良いから」と言ってくれたので、良く寝る事ができました。そのおかげで、昨日は何とか元気でした。が、やはり疲れは後からやってくる・・・・。

 すでに、広島に行ったその日から、口の中に変化はありました。久しぶりに、口内炎?歯茎がただれ始めている?って感じでしたが、もう日曜、昨日は、完全に奥歯の歯茎上下とも、口の中の上のほうも、ただれて炎症を起こしているのが分かります。トーストも熱い物も食べるのに一苦労。食べなきゃいいのに、私は食べたい!!痛いけど、朝はトースト!口内炎ではないので、塗り薬も一点に塗るのでなくて、口の中で痛いところ全部。塗っているうちに、もう面倒になってしまいましたwobbly

 昨日は何となく元気だったのに、今日に疲れが出始めたのか。今朝はいつも通りに起きて、旦那と一緒に朝、口の中が痛くてもトーストを食べて、旦那を送り出した後にプレドニンを飲んでも、いつもなら元気が出てくる感じがするのに、今日は出てこない。母親と定期電話で話していても、なんとなくダラダラ倦怠感。眠気も感じます。(←これから昼ドラを見たら、昼寝の予定です)口の中も痛いし、今回は下(外陰部)も炎症が起きてます。まだ炎症なので、今のうちに塗り薬で何とか治まって欲しい。さらに肘や膝の関節痛も何となく感じます。これ以上、体調が悪くならないように、よく眠って、ゆっくりすること。自分で分かっていても、引越しの手続きを始めないと、なんて気持ちが焦ったりして。でもここで体調を崩したら、引越しすら立ち会えなくなるので、我慢して、休む。(我慢して休むなんて、変ですね)

 ステロイドの内服を始める前は、強行予定で外出したり、旅行なんてしたら、帰宅した翌々日くらいには入院でした。不思議なんですよ。翌日ではないのです。もしかして翌日と言うのは、まだ気持ちが高揚していて元気で、2日位してから精神的にも体力的にもホッと気が抜けて、どーっと疲れが出てくるのでしょうか。多分、そうなのでしょうね。今は毎日プレドニンを飲んでいるので、何とか入院する症状まで悪化しません。今回もどうにかこれ以上、疲れから症状が悪化しないように、今日もゆるゆる過ごしたいと思います。

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眼科に行ってみたら・・

 昨日の土曜日の午前中、眼科に行ってきました。3日ほど前から、左目の中がゴロゴロするというか、チクチクするというか、奥二重の辺りがちょっと腫れていて、ドライアイ用の目薬をしても、アレルギー用の市販の目薬をしても良くならず、さすがに気になってしまって、急遽前日の金曜の夜にインターネットで近所の眼科を探して、土曜の午前中にやっている眼科に行ってきたのです。

 半年ほど前に東京に帰省した時に、ベーチェット病の目の症状が出ていないか、定期検診をしました。その際は大丈夫でした。そこで、せっかく眼科に行くなら、一緒にその定期検診もしてもらおうと、名古屋で始めての眼科で、ベーチェット病であることを話し、今回は左目のゴロゴロ感と腫れが気になって来院したが、一緒にベーチェットの症状の検査もして欲しいことを告げました。そうしたらまあ、びっくり!こんなに丁寧な検査はしたことないよ~、というほど、いろいろな器具を使って検査をしました(じゃあ、今までの眼科での検査は何だったの?でも結果が分かれば良いのですが)。

 さて結果は・・・ベーチェットの症状はなく、大丈夫とのこと。ほっとしました。が、ここからが驚いてしまったのですが、角膜の細胞の数が減っているとの事?へ?と、始めてのお話だったので、全く知らないことでびっくりしたのですが、角膜の細胞数の検査もしてくれていたらしいのです。写真を見せて下さったのですが、「普通の人が3500、少なくなってしまった人の1500(1700だったかな)。で、あなたは2200しかもうないのよ。」と言われた瞬間、頭が空白。角膜の細胞数は減ってしまったら増えることはあまりない(時に増えることもあるらしい)。このまま減ってしまったら、最終的には角膜移植ということになる。ええ~!!←私の心の声です。結局、コンタクトレンズで、黒目を覆っている時間が長いほど、目が酸素不足になってしまって、角膜の細胞数が減ってしまうことにつながっているそうなのです。だから、私は、2ウィークのコンタクトは絶対ダメ。1Dayのコンタクトも運動する時など、必要な時だけにして、終わったらすぐにはずすこと。と注意をされてしまいました。基本的にはメガネを使用するようにと、女性の50代後半くらいのふくよかな先生でしたが、何ともてきぱきとしっかり指示して頂いて、最後に、「何かほかに聞きたいことはありますか?」と言われて、はっと気付き、「先生、左目がゴロゴロして・・」とそこで始めて来院の本来の理由を告げると、「ああ、結膜炎だから、薬を出しておくわね」で、終了しました。

 おどろきました。左目のゴロゴロ感はどこへやら(目薬つけて治るの待ってます)。角膜の細胞数が減っていて、このまま減り続けたら移植だなんて言われたら、びっくりもします。今まで毎回の眼科検診で、ベーチェット病の症状である、ぶどう膜炎などが現れていないか、だけ気にしていたら、とんでもない!まさか角膜なんて話になるとは。ショックでした。まあ、ベーチェット病だと診断された時点で無理だと分かっていましたが、私は病気を発症する前まで、臓器提供の意思表示カードを持っていました。でも角膜だけ、提供しない、に○をつけていたのです。しかし病気を発症してからは、臓器はもう提供できないから(多分無理です。主治医にもそう言われた覚えがあります)、出来る事ならせめて角膜だけでも、と考えていたのですが、これで角膜の提供もダメになっちゃうのでしょう。持病だけを気にしていたら、他がおろそかになってしまっていたなんて。実は、東京の眼科で、すでに去年の夏頃に、「あなたはアレルギーがあるからコンタクトレンズは1Dayだけにして、必要ないときはメガネにしなさい」と言われていました。それなのに、2ウィークのコンタクトが余ってしまっていて、もったいないからと時々使っていたのです。それに2ウィークの方が付け心地が良かったのです。もしその時から止めていたら、角膜の細胞数だってここまで減っていなかったかもしれない。くやんでも遅いですが、お医者さんに言われたことはしっかりと守らないと、後でこういうことが起きてくるのだと、確信しました。もし自分が脳死になってしまったら、人様に迷惑ばかりかけてきた私が、せめて臓器だけでも誰かに使って頂きたいと思っていたら病気になり、さらに角膜は・・と思っていたら、多分それまでダメになりそうとは。

 今日は長くなってしまいました。必要以上に、自分の体を気にしすぎることはないのかもしれません。でも、お医者さんに注意されたことは守りましょう。と、自分にさらに言い聞かせています。

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マスクが飛ぶように売れて

 今日は本当は、最近の「100円ショップ」のことを書こうと思っていました。実際これから書いていきますが、いやあ~、ニュースで放送しているように、本当にマスクが飛ぶように売れているのですね。それを今日は目の当たりにしてきました。

 昨日今日と「100円ショップ」に用事がありまして行ってきました。最近は本当に品揃えも豊富で、うちの近所にあるショップでは100円で食材も売っていますので、昨日はゆっくりと見学しながら、100円の小さい「はちみつ」やら「オリーブオイル」やら買ってしまいました。必要な物はそれではなくて、大き目のバンドエイドと言うか、切り傷に貼るガーゼの付いたパッドと言うのでしょうか。旦那が顔に切り傷がありまして、それに貼るために探しに行きましたら、もちろんあって、しかも防水タイプ。あ~、便利。夜、試したらそれがとても良かったので、今日はあと3袋分買いに、午前中からまた行ってきました。

 100円ショップはよほどの必要性がない限り、私はあまり行きません。なぜかと言うと、いろいろな物があって、いろいろと見てしまって、気がついたらとても長い時間いて、あまり必要でない物まで買った上に、ものすごく疲れていた、と言うことが結構あるからです。ですから昨日のように、ぶらぶらと見ながら買ったのは久しぶりでした。今日は、100円ショップの後に、スーパーに寄る予定だったので、目的の防水パッドだけ買おうと決めて行ったら、あらら?ちょうど防水パッドやらバンドエイドやらが売っているコーナーあたりに、奥様方が6・7人。何かしら?と思い近づいていったら、そうです。今さっき店頭に出された「マスク」を、その奥様方が次々に手に取っているではないですか。おお~、昨日のニュースでは、名古屋のドラッグストアでもマスクは売れ切れのところが多いと言っていたが、100円ショップにあるとは!って、昨日も売ってましたけど。やはり首都圏でも新型インフルエンザの感染があったとのことで、名古屋も時間の問題(というか、関西に近いから元々時間の問題だったと思いますが)、ということで、こぞって買いに来たのでしょうか。私は目的の品物を買ってレジに並びましたら、すでにマスクをいくつも手に持って並んでいる奥様方がいました。私の前に並んだ人は、13枚のマスクを買っていました。「こんなに買ってね~、これ子供の分も。」なんてレジの男性に話しかけながら、私のほうを振り向いて「おたくも?」なんて聞かれましたので、「いえ、私は違います」と答えたら、「こんなに買って、使うかしら~?花粉症の人が、マスクがなくて大変らしいわね」なんて気さくに話して、でもしっかり13枚、マスクを買っていきました。もうこの100円ショップにもマスクの入荷予定はないそうです。

 すごいですね~。飛ぶように売れるとは、こういうことを言うのですね~。始めて見ちゃいました。当然、私が帰る頃には、マスクはありませんでした。私は、というと、病気の関係上、マスクは常備しています。症状が悪化するとすぐに喉が腫れるので、マスクは必需品。でも私はガーゼがお気に入りなのですが・・・。でも、マスクも大事だとは思いますが、何といっても、手洗い・うがいでしょう。これも私は常に心がけています。やはり、ウィルス・風邪にかかってしまうと、症状が悪化する恐れがあるので、外出から帰ったら手洗いとイソジンでうがいです。今回の新型インフルエンザも、手洗い・うがいがやはり重要ですよね。マスクだけでなく、そちらの方もしっかり気をつけましょう。

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今回は子宮頸ガン検診も

 今日は、GWのお休みで旦那と一緒に帰省し、私だけそのまま実家に残って、病院へ行って検査をする日でした。予定通り、病院へ行って来たのですが、やはりGW明け。患者さんがたくさん来ていました。

 先月検査をした際、いつものようにベーチェットの検査数値に関しては高値安定、みたいな数値だったのですが、血圧が高めで、いつも飲んでいる安定剤を一錠増やすことになりました。それから1ヶ月経ち、実家にある血圧計では、100前後/60後半、位の数値で、「安定剤の効果が出てきたのか」と安心していました。病院へ行くと、よく、先生の白衣を見ると血圧が上がってしまう(緊張してしまうのでしょうか)、そんな状態になることもあると聞いたことがあり、ちょっと不安だったのですが、全然大丈夫!今日、主治医に血圧を測ってもらったら、107/68でばっちり正常!!良かった~。安定剤もどうやら効いているらしいので、このまま飲み続けることになりました。

 そして今日は、前回の時にも言われていたのですが、子宮ガン検査もしよう、ということになっていました。私、実は、ベーチェット病の症状で外陰部を見て頂く時にも、緊張で汗ダラダラになります。私の場合は、ぶっちゃけトークですみませんが、外陰部に潰瘍やらびらんが出来やすいので、実は膣に器具を挿入するときが痛いのです!!(患者さんによっては膣内に潰瘍が出来て、大変痛いそうですし、私も実際、二年半前に入院したときには、そうだったようです)今日も、もう、それが緊張で・・・。何度経験しても痛いし、緊張するし。変な話ですが、先生に、「ゆっくりね、やさしくね。私は最初が痛いから」とか言って、お願いするのですねえ~。(←やらしい話ではないですから、マジです。ほんとに。)

 さて、何とか汗ダラダラになりながらも、ちょっとした痛さも我慢して、子宮頸ガン検査もしました。結婚前に会社の人間ドックで検査した以来で、約4年ぶり。その間、5回も入退院しているし、何十回となく同じ主治医のところに通っているにもかかわらず、子宮頸ガンの検査は始めて。「先生、何で今?」と聞いたら、「う~ん、何となく。そういう時期って言うか~」とか、曖昧ないい加減な答え。同じ主治医にかかっているベーチェットの患者さんで、子宮ガンで手術をした方を、私は二人知っています。もちろん、ベーチェット病と子宮ガンの間に何か因果関係があるというわけではないようですが(今のところは)、先生がふと気付いて検査をしようと言ったことが、私は気になる・・・・。とりあえず、そろそろ乳ガンと子宮ガンの検査はしようと考えていたので、これで一つは検査済み。あとは結果がどうか、です。結果を聞くまでは、あまり気にしないで生活しようと思います。

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弟もお尻が大変だ~

 昨日は、体調が悪くて、一日中寝たり起きたりしていましたが、夜になりだいぶ楽になって、今日はもうかなり良くなってきました。私の場合は、生理が一週間も遅れたので、その分、今回は身体が辛かったのかもしれません。

 しかし・・・。実家の弟は可哀想に・・・。昨夜は突然、夜の10時頃に帰宅しました。飲食業で、いつも帰宅は午前1時頃。なのに、昨夜は何の連絡もなく、私が弟の部屋でのんびりとマンガを読んでいたら、突然「ガチャガチャ」とドアの鍵を開ける音がして、「あれ??」と思ったら弟が帰ってきました。私も母ちゃんもびっくり!「どうしたの、あんた~?」と聞くと、「体力の限界です」と、力士の引退会見じゃないんだから、みたいな理由。確かにこのGWは、通常なら夜の5時から開店して11時にラストオーダーのお店なのに、お昼のオーダーバイキングという特別のイベントを行っていたため、体力的に限界にきたのでしょう。その証拠にどうやら、お尻が大変な事になってしまったようです。

 まあ、ぶっちゃけ、「痔」のわけです。私は、例えば旦那の友人でも「痔なの?痛いらしいよね、大変だよね~」とすんなり話してしまうので、相手もそれに応じてくれることが多いのです。だって、「痔」って大変痛くて、辛いそうじゃないですか。私も、ベーチェットの症状で、外陰部に潰瘍が出来ると、あの輪っかのようなお尻の下にひくクッションのような物をひかないと辛いですもの。私の弟は、接客業なので、基本的に立ちっぱなしの状態で、長い時間働くのです。どうやら10代の頃からその傾向があったらしく、外科で診てもらったこともあります。その結果「痔」だったわけですね。一年くらい前には、トイレに入って力んだら、サーッと赤い血が出ちゃってびっくらこいて、すぐに内視鏡検査をしたら、やはり「痔」だったらしいです。(ちなみに、腸に関しては、きれいな状態だったらしいです)

 このところの忙しさで疲れて、とうとう彼は、「痔」が悪化してしまったのでしょう。ゆっくりしてよく寝ると、治るそうなんです。昨夜は帰ってきて、「もう立ってても座ってても歩いてても痛くてよ~」と、顔をゆがめながら嘆いていました。いつもなら朝風呂の弟なのに、昨夜はお風呂に入って、ゆっくりしてから、早めに就寝したようです。たった一つ、お酒はどうも止められないらしくて、お酒も影響があるようなので、本当なら悪化したときは止めた方が良いと思うのですが。今朝は、また朝風呂に入って「こんなに気分のいい朝は久しぶりだ~」と言いながら朝ご飯を食べて、元気に出社していったそうです。GWも今日で一段落。今日がイベント最終日のようですので、早くお休みがとれてゆっくり出来るといいのですが。でもそういう日に限って、うちの弟は昼過ぎまで寝てから、夕方あたりから飲みに行ったりして、翌日二日酔いで会社に行ったりするんですよね。ダメじゃないか~それじゃあ~!

 

 

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今日はゴロゴロ寝ています

 今回のGWの帰省では、そんなに予定を入れていたわけではないのですが、なんと言っても体調が今一歩で気になっていました。

 それは、生理が始まりそうで、なかなか始まらなかったからです。生理は、うちの主治医に言わせると、ベーチェット病の悪化とかなり関係があるようなのです。まあ、本来ならブログでこんな個人的で女性としてはちょっと恥ずかしいような話題を書くのはどうかな、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私はベーチェット病でも、毎日プレドニンを10㎎飲みながら日常生活を送っている、という立場からブログを書き始めたので、ぶっちゃけトークで時々書いてます。

 今回は、予定より一週間遅れまして、妊娠の可能性も全く!!ないはずなのに、なぜなのか、と考えたところ、多分、4月の病院の検査で、血圧が高めだったので安定剤を1錠増やしたことに関係あるのではないかと、思いました。今月はこれからGWあけに病院に行くので、はっきりと理由がそうだと分かっているわけではないのですが、安定剤でもホルモンバランスが崩れるのかもしれないな、と考えたのです。そりゃあ、普段よりクスリを多めにすれば、何かしら身体に影響があってもおかしくないですものね。いつもなら生理10日から一週間前になると、腰やお腹が痛くなったりするのですが、それが遅かったので「変だな」とは思っていたら、始まるの事態が遅かった。何だかその分、いわゆる「生理前症候群」みたいな症状がいつもよりきつかったweep

 今日は朝9時半頃に起きたときには、もうダラダラ。やっとトーストとコーヒー、ヨーグルトを食べて朝食を終え、プレドニンを飲んで、しばらくしても元気になってこないどころか、起きているのが辛かったので、仕事に行った弟の部屋のベッドで、また寝込んでしまいました。あまりに腰もお腹も痛かったので、さらにロキソニンも飲みました。本当は今夜、嫁ぎ先の家族との夕食会があったのですが、これは無理して外出すると、後々どうなるかわからん、と判断し、残念ながら断ってしまいました。

 仕方ない。こういう日は一日ダラダラと寝込んでいるしかありません。こんなに辛いことも滅多にないのですが、数日ゆっくりしていれば、元気になってくるだろうと信じて、ダラダラ過ごします。

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検査結果を聞いてきました

 先週の検査の結果を聞いてきました。あまりに母親と旦那が気にしていたので、聞いてから名古屋に帰宅しようということになりまして。今回は甲状腺の検査もしましたが、そちらの結果は大丈夫とのこと。いつものベーチェットの数値は、やはり高値安定というか、間接痛の値が、平常値の3倍。ま、結構あります、こういうこと。だからといって間接が痛いという症状が、凄く出ているわけではないので、今のところ大丈夫。コレステロールも、いつもの通り高めだけど、善玉コレステロールも高いから良いか、って感じで、血糖値も110で、まあまあ。白血球はギリギリ正常値。で、気になっていた血圧は・・・。

 今回もやっぱり血圧は高め。137/91。何でかな~。先生は、クスリを飲むほどではないから、とにかくストレスを取り除いて、とか言ってましたが、どのストレス?今は主に引越疲れからのストレスだと思っているから(他にもいろいろと重なっていますが)、まあ、やはり、心も体もゆっくりしているしかないのでしょう。とりあえず、今飲んでいる安定剤を一錠増やすことになりました。それでしばらく様子をみようということで、次はGW空けにまた検査に行くことになりました。その時には子宮癌検査もしてくれるそうです。そういえば、子宮癌検査は、もう4年もしていませんので、して頂こうと思います。

 結果を聞きに行って、一安心。家族が気にしてくれていたので、これでいつでも帰宅する態勢は整いました。旦那と相談して、今度の日曜にするのか、もう少し早めるのか、考えます。

 

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元気になってくると

 身体と心の具合が良くなってくると、「ああ、やっぱりあの時は、疲れていたんだ。調子が悪かったんだ」と、本当に分かりますね。

 ベーチェット病を発症してちょうど4年たちました。その間に入退院も何度かあり、ここ2年以上は自宅療養で何とか生活が出来て、旦那が転勤するのに付き合いながら引越をしたり、母親の胆石の手術に駆けつけたり、でも体調の波があって、気分が落ち込んだりして「うつ気味」も経験しました。常に口内炎だの、陰部潰瘍だの、首のリンパ腺が腫れてるだの、身体がだるいだの、そういうことは病気なのでありますが、何とかコントロールしながらやってこれたと思っています。

 しかし今回の富山から名古屋への引越で、自分で思っている以上に、体力と精神力を遣ってしまったのでしょう。先週帰省して、その時にはすでに、自分がもしかしてもうギリギリかもしれないとは、どこかで感じていました。名古屋に引越してから、体調を崩さないように毎日よく寝たり、気分が落ち込まないようにフラメンコの体験レッスンに行ったり、自分なりに工夫していたつもりですが、帰省する前一週間は、家事は何とかこなしていましたが、あれだけネットで探していたフラメンコ教室も探したくなくなり、面倒になってしまって、テレビを見ても何をしても特に面白くないし、気がついたら笑っていない自分がいました。旦那も新しい環境で仕事を頑張っているので、私も何とかやっていこう、と思っても、いつも何となくイライラしていて、楽しくないから笑えないのです。

 本当に人は、疲れたときには休まないといけないですね。身体も心も。分かっていたつもりでも、自分の限界はなかなか分かりません。旦那は名古屋に戻って毎日仕事を頑張っていますので申し訳ないのですが、私は実家でゆっくりさせてもらったおかげで、本当にここ数日で元気になってきました。一緒にいていつもイライラして、面白くもない疲れた表情で笑わない妻が、家でじっと待っているよりは、こうして思い切って、実家で静養させてもらって身体と心の元気を取り戻させてもらった方が良いのではないかと、今回実感しています。

 元気になってくると、テレビを見ていても面白く感じケラケラ笑っていますし、そろそろまたフラメンコをしたいと、実家の近くの教室を探したり、さらに美容院にも行っちゃおうかな、なんて気分にもなってきました。帰省した当初は、美容院なんてとんでもない!頭をいじられるなんて、こんなに疲れているのに冗談じゃない!と思っていたのが不思議なくらいです。引越などストレスがかかると分かっている行事などの時は、終わった後、自分を休ませないと、大変なことになります。私はギリギリで気がついて良かったです。どうぞ、このブログを読んでくださっている方々も、気を付けて下さい。 

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体調良くなってきた?

 今朝、起きたら何となく顔が、「シュッ」と締まっているような気がしました。ここ一週間くらい、顔がアンパンマンのような感じになっていて、実際、鏡で見ていると自分ではよく分からなかったのですが、眼鏡をかけると眼鏡が小さく見えるというか、耳の辺りがきつく感じるというか。何よりも、頬がモリモリとしていて、どうも顔がむくんでいるような気がしていました。昨日、主治医にもそう言ってみましたが、どうしてもプレドニンの副作用で、顔がムーンフェイス気味になるけれど、一日10㎎なのでさほど副作用が出る量ではないけれど、人によってだから、と言われてきました。そっか、なんて母親と納得して帰ってきたのですが、今朝起きて自分の顔を鏡で見たら、あきらかに顏が引き締まっている。母親も、実家に帰ってきた時は、顔が丸いなあ~、と思っていたそうですが、今日は引き締まってると感じたそうです。

 不思議ですね~、疲れで顔までむくんでいたのでしょうか。眼鏡がきつかったですからね。自分でも「むくんでるよね?」と自問自答していました。今まで通りのプレドニンの量を飲んでいるのに、こんなにむくんで困ったわ~、と思っていたのが、やはり体も気持ちもゆっくりして、疲れが取れ始めると、むくみもとれてきたのでしょうか。

 しかも気持ちも、実家に帰省した直後とは大違い。せっぱつまった感情というか、余裕がなかったというか。母親は「うつ、っぽかった」と言っていますが、そうだったかもしれません。

 「引越」という大きなストレスのかかる状況の後は、疲れからこういう事態になる、ということをよく覚えておいたほうがよい、と実感しました。こういうときは無理せず、家族に迷惑がかかる前に、自分から「少し休みたいから、実家に帰るね。病院に行って来るね。」と旦那に言った方が良いのだな、と今回の引越で学びました。また、いろいろな方からも、アドバイスや優しい言葉もかけて頂いて、本当に感謝しています。だからこそ、こうして実家に残って病院へ行き、体の調子も良くなってきたと思います。もう少しゆっくりしてから帰ろうと、やっと思うことが出来るようになってきました。「もう帰りたくない」と思い始めていましたので。

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病院往復5時間!

 予定していた日より早めに、病院へ行って来ました。本来なら4月の下旬に帰省して行く予定でしたが、引越の関係その他(?)で、精神的にも体力的にも疲れてしまったので、実家で静養をかねてしばらくいることにして、病院にも行ってしまったのです。実は主治医が勤務先を替えまして、今回私も転院ということで、主治医を追いかけて始めての病院に行きました。

 今後入院することがないようにしたいとは思いますが、もし入院する事態になりましたら、世話をしてもらうのはやはり実家の母親なので、今回始めての外来通院に、母親も一緒についてきてくれました。まあ、こんなことは滅多にないというか、入院以外に始めてと言うか。母親は疲れてしまっただろうと思いますが、付いてきてもらって良かった~。だって、今日の病院、往復の時間と病院と薬局での待ち時間を合わせたら、なんと5時間もかかってしまいました!これにはびっくり!一人でいたらさすがに時間をもてあますわ、暇だわ、疲れるわで大変でした、きっと。家を出たのが午後2時前、帰ってきたら午後7時過ぎていました。

 始めての病院で、月曜の午後で、他の科の患者さんもたくさんいらしたので、診察の待ち時間も一時間以上かかりましたが、会計にも30分以上は待ちました。さらに処方箋を持って薬局に行ってから4・50分かかりました。次回からはもう少し早くなると良いのですが・・。だって一人で行きますし・・・、小説でも持っていきます。

 さて、病状の方は血液検査が出ないと数値的にはよく分かりませんが、実家に戻ってからものすごくよく眠れているので、だいぶ精神的にも疲れも取れてきていたと思っていましたが、なぜか血圧が高め。しかも最低血圧が。136/93だったかな。何でかなあ、よく分かりません。いつもは100前後/70前後なので、ちょっと驚きました。それと、引越しの後に、首の付け根が痛むというか凝っているというか、腫れているというかそんな感じだったと説明したら、バセドー病も検査しておこう、ということになりました。何度か今までにも調べていて大丈夫でしたが、このところ、ベッドに入ると心臓がドキドキしたり、頭がほてって頭痛がすることも多かったので、調べてもらって良かったです。もしかして血圧が高めのせいかもしれませんが。

 とにかくよく理由は分からないのですが、疲れからかいつもと違う体調は感じていたので、早めに病院に行って検査して良かった気もします。とりあえずしばらく実家でよく寝て休みましょう。今日の通院には時間がかかりすぎて参りました。お母さん。一緒に来てくれてありがとう。

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とにかく寝ることだ!

 引越し疲れがでないように、何を心がけているかと言うと、とにかく「寝ること!!」。まだまだ油断は出来ません。引越ししてきて4日目。本来ならもっともっと片づけしたいところを、自分で気持ちを抑えて、「今日はここまで」「明日はこれだけ」と考えながら、後は眠たくなったら、寝ています。

 夜の睡眠も9時間くらいは、この3日間は出来ています。さらに昼間、眠くなったり疲れたりすると、1時間から1時間半くらいはベッドに横になって、寝られるときは寝て、それ以外はゆっくりとしています。こうして体をやすめていることも重要なのでしょう。今日まで3連休のはずの旦那は、自分のことしかしませんので、家庭内のことはほとんど私がしています。本当なら、怒り爆発なのかもしれませんが、仕方ないと諦めています。旦那も転勤で、新しい職場と新しいお客さんで大変そうですし、今日もとりあえず会社に行っています。昨日や一昨日は、家にいても、自分のことをしたり、ペースを守っています。ダンベルでトレーニングしたり、夜には人から借りてある「スターウォーズ」なんか見たりして。ある意味、どんな環境になっても、自分のペースを崩さない人だと、ほとんど尊敬(?)しちゃいます。まあ、大家さんにご挨拶や、大きな買い物などは付き合ってくれたので良かったのですが。

 そんな旦那を見習って、私も今回の引越しから自分のペースを守っているのが、「寝ること」なのです。結婚3年(同居して4年)、3回の引越しを経て、4回目のマンションで、始めて、寝室が居間に隣接していません!!そうです。キッチン・居間から寝室へ移動するときは、廊下を通っていくのです。ということは、夜も自分が眠くなったら寝てしまえる。今までは、私が、夜遅くまで旦那が何をしているのか不安で、居間に隣接している部屋を寝室にできる物件に住んでいました。ところがその状態だと、私が具合が悪かったり、眠くなって寝室に行っても、居間の明かりや音が気になって眠れないのです。最初の(新婚の)うちは相手の行動も気になって・・・なんてこともありましたが、病気を発症してからは、とにかく眠りたい、眠って疲れをとりたいことの方が、だんだん優先になってしまいました。今回の部屋は、寝室が離れているので、「じゃ、先に寝るね」と言ってベッドに入ってしまうと、居間の状態が気になりません。だからとても良く眠れるのです。

 私が早くベッドに入って、その後、旦那が夜中に何をしているのかは分かりません。しかし、もうそんなのあまり気にしないほうが良いことに気付きました。そんなことを気にして一緒に起きていたり、隣接している部屋で眠れなかったりして、自分が体調を崩すほうが辛いです。旦那も自分のペースがあるのだから、私も最低限の体調管理に関わる自分のペースを持っても、いいのではないかと考えました。とにかく、寝ることです!

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良く寝てしまいました

 最近、眠れる時と眠れない時と、浅い眠りの時と短くても深い眠りの時と、何だかちょっと不安定な睡眠で、シエスタ(昼寝)も、ほとんど出来なかったりして、「どうしちゃったのかな」なんて思っていました。喉のあたりも、夕方頃から毎日のように、イガイガしたり異物感があったり、で、体も倦怠感や疲れみたいなものがあったりして、どうも不安定でした。それでも先週も金曜には趣味のフラメンコに行けましたし、ランチも出来ましたし、土日には旦那と美味しい物を食べたり、カラオケをしたり出来ていたのです。その間をぬって、体調が良くなったり悪くなったり。まあ、毎日のように具合が変化するのが当たり前の状態でも、そりゃあ、おかしくはないのですよね。一応、ベーチェット病という病気なのですから。そのへんが自分でもちゃんと分かっていれば納得できるのですが、時々「なんでかなあ、こんなに具合が変るのは」なんて思っちゃう時もあります。

 さて、昨日はそんな不安定な睡眠が、一日で解消されたような日でした。起きていた時間の方が短い感じ。私は体調が悪くない限りは、午前中に旦那を会社に送り出してから、またベッドにもぐり込むことは、出来るだけしないようにしています。体調が悪くなって午前中も寝ていた、という状態を一週間以上していたら、体調は良くなっていたはずなのに、「うつ気味」になっていた、という経験があるからです。私の場合の「うつ気味」解消は、規則正しい生活なのです。しかし、昨日はもう、眠くて眠くて仕方なかったのです。眠そうな顔で朝、旦那を送り出すのは申し訳ないので、眠い時でも出来るだけ元気に送り出すように心がけてはいるのですが、昨日はさすがに「ケロちゃん、オレが会社に行ったら寝たら?」と言われてしまいました。そして久しぶりに午前中、ベッドで横になっていました。自分では寝たような記憶はないのです。うつらうつらしていたような。でもベッドに入って、しばらくしてから「トイレに行こう」と思って起き出した時にはすでに、何と二時間たっていました。多分、眠っていたのでしょう。びっくりしました。

 さすがに午前11時近くになっていたので起きまして、それから洗濯、さっとホコリを取るだけの掃除、風呂掃除や食器洗いなど一連の家事をしまして、ブログを書き、お昼ごはんを食べて、昼ドラを見て、ワイドショーで玉置浩二と石原真理子の情報をじっくり見ていたら、また眠くなってきた。お昼過ぎに旦那から電話がかかってきまして、その時に「お昼寝もしなさい」と言われたのですが、さすがにシエスタは出来ないだろう、と思っていましたが、出来ちゃったんです。午後3時過ぎにベッドに入り、眠れないだろうな、と思っていたら、うつらうつら、途中から完全に記憶もなく、目が覚めたら5時前。あら寝ちゃったわ、と思ったらまた眠りに落ち、次に目が覚めたら、何と6時前、びっくりしました!夢まで見ちゃいました。

 昨夜は夕飯を旦那と二人で取りまして、今週平日初の二人での夕食。買い物に行こうと考えていましたが、寝たり起きたりの一日で、家にあるもので作りました(材料は充分ありましたので)。こんなに寝ても、夕食の片づけを終わる頃にはグッタリ。ああ、やっぱり体調がいまいちなのだと、その時にあらためて感じました。でも今日は寝すぎだから、夜が寝付けるか心配、と思っていたら、夜中の12時半ごろ就寝。あっという間に寝てしまいました。朝までそのまま。

 こんな日もあるのですよねえ。体が睡眠を欲していたのでしょう。昨日、起きていたのは、約11時間。あ、でも結構起きてた、かな?しかし、良く寝てしまいました。そんな日の翌朝、今朝でも、朝食を食べていたら、口の中の舌の、あちらこちらがピリピリ痛い。細かく炎症しているらしく、所によっては黒っぽくなってる。も~、イヤねえ~、口内炎くらいでおさまってね、と思ったのでした。

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睡眠は重要ですね

 当たり前のことですが、やはり睡眠は重要ですよね。東京の実家から富山に戻ってきて、夜はそこそこ眠れているのですが、朝起きる時に眠くて仕方ない日が続きました。帰省中はどうしても朝の起床時間が9時過ぎになるので、それがくせになっていたのだろう、くらいに思っていました。でも富山に戻って、シエスタ(昼寝)がうまく出来ない日が続きました。この「シエスタ」が上手くできないと、夕飯の支度をしているうちに、疲れてきてしまいます。午前中は、日によって、掃除の日、洗濯の日、買い物の日、と自分なりに無理ない程度に予定を決めて動いているので、その分の疲れをシエスタで取ってから、夜ご飯の支度に入らないと、作り終わって夫婦で食べて、片付ける頃にはぐったりです。

 どうも、ぶっちゃけ、この間の生理の後から、体調が思わしくないのです。主治医から、ベーチェット病は、生理中に体調が悪化する傾向があるから、と言われているのですが、私はその前後も危ない。分かっていても自分では動けそうだから動いていると、そのつけが、終わった頃からやってくる感じです。せっかく生理が終わって好きなことしたいわ、なんて思っていても、どうも頭が痛い、とか、疲れやすい、目の奥がじんわりと熱い、シエスタが上手くできない、ついでに夜も眠りが浅い、などなど。それらがここしばらく続いているのです。東京に帰省していた先週が、暖かい春のような日があったりしたので、富山に戻ったら急に真冬並みの気温になり、体がついてゆけないのかもしれません。仕方ないので、ゆるゆる過ごしているしかないのでしょう。

 日々、痛いなあ、と思う部分も違っていまして、ちょっと重いものを持ったりすると、次に日に異様に肩が凝ってしまったり、昨日はシエスタがちょっと出来たのですが、夕飯を食べ終わった頃には疲れがピーク。目の奥が熱くなったり、体がだるくなったり。実は、先日の日曜には、しばらく眠りが浅い日が続いていて疲れが取れていなかったので、いつも飲んでいる安定剤でなく、デパスを一錠飲んでしっかりと眠ったりしました。それでもまた翌日から今一歩の眠り。あまり気にしていると、気分が落ち込むので、自分で気にしない振りをしていました。

 昨日、今朝というのでしょうか。なぜかしっかりと眠れたのです。朝まで一度も起きずに、深い眠りで、しかも朝も起きるのがスパッと起きられたのです。「ああ、やっぱり睡眠は重要だなあ」と実感しました。体調があまり良くないと、眠りが上手くできないこともありますよね。逆に、眠くて仕方ない時もあります。難しいけど、やはり体調管理には、睡眠が大切。とつくづく思いながら、買い物に行くために歯を磨いていたら、口の中のあちらこちらが痛い。ああ~、良く寝ても、やっぱりどこかに症状が出ているなあ、口の中のあっちこっちがただれたり、口内炎が出来ていたりしているなあ、と、これも実感。仕方ないよな、そういう病気だもん、と諦めて久しぶりの車の運転でショッピングセンターへ。思い切り買い物して気晴らしもしてきました。今日は天気もまあまあ晴れています。これでシエスタが出来ると、良いんだけどなあ。

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病院に行って来ました

 東京の実家に帰省中です。今日は病院に行って来ました。ベーチェット病を発症してから約3年半、5回の入退院をした、お世話になった病院への通院も、今日で最後でした。

 主治医が来月中に今の病院を辞めることになり、4月からは他の病院に勤めることになり、私も主治医について転院することにしました。家族でいろいろと話し合い、私も考えましたが、やはり私の病気をまだ初期の段階で見つけてくれて、私の精神的な部分や、体調、症状に合わせてクスリを調整してくれたり、この分かりづらい病気について家族や私に、入院するたびに延々と説明してくれたのも、今の先生です。たまたま今の病院に、最初に義母が連れて行ってくれて、今の先生の担当の時だったから見つかった、本当に偶然が重なった出来事の結果でした。私はベーチェット病としては、多分、軽い症状の方だと思います。それをはっきりと診断してくれて、処方してくれたからこそ、重症にならずに、今の状態を保っていられると感じています。いつどうなるかは分かりませんが、今までの経緯を知ってくれている先生が、一番良い治療をしてくださると、私は信じて、転院することにしました。

 今までの病院の看護士さんや事務員の方には、お世話になりました。もう顔見知り方が多かったです。さすがに、1年半の間に5回の入退院をしていれば、「あら、お帰りなさい」なんて気楽な感じで声もかけてくださっていたわけです。そんな「お帰りなさい」という言葉も、もう2年以上聞いていません。外来ではなく、病棟のほうの看護士さんは、私のことは忘れているかもしれません。でも私は忘れていません。最初の入院の時に、夜の9時前に、抗生剤を点滴で入れていた際、急にめまいがして気が遠くなり、緊急ボタンで看護士さんが来てくれて対処してくださったのを、今でも良く覚えています。ベッドの横のテレビでは、キムタクの主演ドラマ「エンジン」(キムタクがレーシングドライバーの役を演じたドラマです)の放送が始まっていました。それが分かったときには意識がはっきりしていましたが、一時はどうも血圧が上が60台で下が計れなかったそうです。(そのままだったら、もしかして・・・・・)その時担当の看護士さんは、ベーチェット病患者に詳しい方だったらしく、その後もずいぶんとお世話になりました。

 いろいろな出来事があり、入院は本来なら楽しい思い出ではありませんが、もう入院はしないように、無理はしない、と体調コントロールを心がけながら、今まで生活してきました。お世話になった病院も今日が最後と、行き帰りのバスの中、外の景色、病院内、薬局、いつものように回ってきましたが、感無量な気持ちでした。

 新しい病院への不安もありますが、先生についてゆく決心をして、これからも先生に診て頂きたいと思っています。そして、このまま今の先生に治療して頂いて、寛解に少しでも近づいてゆけるように、自分で努力もしてゆこうと思います。

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落ち込んだのでお茶をしてみた

 昨夜、入院中に知り合いになった女性から、私達の主治医が病院を替わる、というメールが届きました。先月、診察に行った際には、全くそんな話はしていなかったのですが、どうやら正式に決まったようです。彼女の情報によると、3月で今の病院を辞めて、別の病院に勤めるとのこと。彼女は先生についていくつもりで、転院すると、メールには書いてありました。それを読んで、私も先生についていこう、転院しよう、と思いました。

 しかし、やはり突然のことで、びっくりしてしまい、不安になって落ち込みました。様々な細かい不安がたくさんあって、実家の母親に話しても、旦那に話しても、当たり前ですが、私の気持ちは分かりません。「先生に、ついていけばいいじゃない」と言う感じです。その通りなのですが、分からないことだらけで、昨夜はあまり良く眠れませんでした。

 今朝になっても落ち込みはなおらず、いつもはめったにしない買い物ついでのお茶なんかしてしまいました。時々行くショッピングセンターの近くに、ミスタードーナツがあるのです。ちょうど割引券がありましたので、それを使ってコーヒーとドーナツ一つ、頼みました。店の中には平日の午前中ということもあってか、主婦らしき方々が結構いました。私は一人でカウンターのようになっている席に座り、何となくボーっとしながら、ドーナツを食べ、コーヒーを飲み、携帯で大学時代の親友に、不安の元である今回の件について、メールしてみました。大学時代の親友も、去年の夏に胆石・胆のうの手術をして、また子宮内膜症という病気を抱えています。私の気持ちを分かってくれるとしたら、彼女だと思ったのです。こんな時に頼れる友人がいるなんて、私は恵まれています(親友は夕方電話もくれました)。

 だいたい、一人でお茶をするときは、私はなぜか何か悩んでいたり、不安だったり、落ち込んでいる時が多いような気がします。落ち込んでるときに一人でお茶をしても、私にとってはあまり解消にはならないのは分かっていても、そんな気分なのでしょう。親友にメールをしたら心が何となく落ち着いてきて、「先生に電話して聞いてみよう」という答えが出てきました。早速、ミスドを出て、買い物を済ませてから自宅に戻り、主治医が今日は外来担当でしたので、診察が終わりそうな頃に電話をしてみました。

 先生と話して、良かったです。いろいろと不安に思っていたことを相談して、「私は先生と一緒の病院に転院する」と、伝えました。先生は「分かった」と言ってくれました。家族は心配してくれます。でも結局、自分の病気のことは、自分で納得がいくようにするしかないのです。症状が安定している今だからこそ、自分でなんとかするしかない。入院していたり、症状が重くなっていたりしたら、それどころではないのですが、今は私自身が体調をコントロールできる状態です。だからこそ、精神的に孤独です。人間は皆、孤独だとは思います。でも病人には病人なりの孤独感があり、他の人ではどうにもならないのです。落ち込んで一人でお茶して、親友にメールして、先生に電話して、やっと心が落ち着きました。さて、これから先生が病院を替わってからが、私としても本当に落ち着くときですが、ひとまず今夜は眠れると思います。

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病気だけど元気!?

 昨日、母親からいつもと違う時間に電話がかかってきたので、どうしたのかと思ったら母親の一番仲の良い友人である女性(仮にAさん)の旦那様が、C型肝炎だということらしいのです。一時間ほど電話でAさんの話を聞いて、Aさんがちょっとパニック状態だったと言っていました。

 母親とAさんとはもう20年以上のお付き合いでしょうか。私も当然良く知っていますし、実家に帰省した際などには、家に遊びにいらしては、私も一緒に混ぜてもらって母親と3人で話をすることもよくあります。Aさんが7・8年前に肝臓の病気を患って入院した時には、母親が一日おきくらいに見舞いに行っては、洗濯物などを洗濯したりしていたのを、よく覚えています。反対に去年母親が胆石の手術をした時には、私達家族が病院に行けなかった日には、見舞いに来てくださったりしていました。

 Aさん自身もあまり体調が良くないときが多いのですが、旦那様は泊まりで仕事に行くことも多く、ここ数ヶ月は旦那様の体調も良くなくて、かかりつけの内科医に検査をしてもらったそうなのです。その結果がC型肝炎だった、ということです。旦那様は仕事に行っていてまだ病気のことは知らずに、Aさんだけが知ってしまって、ショックを受けて、昨日うちの母親に電話をしてきたのでしょう。いろいろと話をしたその会話の中に、私の病気の話を母親が出したそうなのですが、その際にAさんが「ケロちゃん(私の名前)はまだ良いわよ。うちの旦那のほうが大変よ」と言ったそうです。母親は「でもうちのケロも、一ヶ月入院した時には、それなりに大変だったわよ~」と話したそうですが、私はそれを聞いて、正直、軽いショックを受けてしまいました。

 もちろんAさんが、旦那様のC型肝炎のことでパニックになっているのだということは、よく分かります。私の病気であるベーチェット病は、難病ではあるものの、私の場合は多分、症状が軽い方でしょう。しかし、眼や腸などに症状が出ている人は、辛い思いをしている方もいらっしゃるはずです。そして、私も、今後いつどんな症状が出るのか、分かりません。私なりに、病院に検査に行ったり、眼科に行ったりする時には、ドキドキして、それなりに覚悟をして行きます。きっと、普段の私を見ているAさんにとっては、私はどこが悪いのか、病気なのか理解できないのかもしれません。他人には自分の病気は分からないのだと、あらためて思いました。膠原病に関しては、病気の症状によって、人から理解されにくい病気だというのは聞いたことがありますが、その通りだと思いました。

 どの病気が一番重いとか、そういうことではなくて、何と言えばよいのか、自分でも分かりませんが、そうですね、こうして日常生活が出来ていることにまずは感謝して、症状が悪化して入院して、「ケロちゃん、大変ね」と言われるより、「元気でどこが悪いのか分からないわ」と言われて嬉しいくらいの度量を持ちたい、と深く願います。まだまだ自分が病気との共存を受け入れられていない、と感じます。元気に見えることが嬉しい反面、やっぱり分かってもらえない、と考えてしまう自分が、残念で仕方ない。どうしてこんなに、悲劇のヒロインみたいな考え方をしてしまうのだろう、と。まだまだ、精神的に病気と向き合っていない。他人の意見に惑わされる自分の心の弱さが、哀しい。元気で明るいケロちゃんと思われたいと、考えているのに。自分の心の葛藤が、どんな事においても人生最大の難問ですね。

 

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認知症の症状

 私の東京の実家から、歩いて10分くらいの所に、父方の祖父母が住んでいて、昨日会いに行って来ました。祖父は87歳、祖母は88歳。数年前から、祖父が心臓病やら軽い脳梗塞やらで入退院したり、今年に入ってからは階段から落っこちて腰を打ったり、さらに軽い老人性のうつ症状が出てしまったりと、全面的に祖母が祖父を面倒見ていたというか。一緒に私の父の弟夫婦が住んでいますので、もちろん弟夫婦が祖父母を助けているわけですが、それにしても、若い頃は本当に仕事と夜の外出が多かった祖父が、さすがに87歳にもなって、それは無理ですし、なんと言っても病気をして、さらに腰を打ったり、精神的に落ち込んだりして、家にいることが多くなって、その分の負担が祖母にいろいろとかかっていたわけです。男性は、病気をすると妻に甘えるというか、わがままになるというか。今まで何十年と一緒に暮らしてはきたものの、祖父と祖母は仕事の関係もあったのか、一緒に旅行に行ったり、遊びに行ったり、買い物に行ったりしたことはほとんどなく、いつも別々の友人と旅行に行ってましたし、祖父はとにかく付き合いで外出が多く、祖母はそれを何も言わずに我慢してきた長い年月だったらしいです。(それは実は、孫の私でも分かるくらいの夫婦の関係です。でも夫婦はいろいろな形があるし、なんて思っていましたが)

 しばらく前、そうですね、多分半年くらい前から、どうやら祖母の様子が違ってきたみたいなのです。相変わらず祖父は腰が痛いと言っては、昼間に寝込んでいたりしていましたが、それは歩いてリハビリをした方が良い状態なのに、本人が痛いからクスリを飲んでは寝込んでいたのです。みんなで祖父を歩かせようと声をかけても、ダメだったのです。祖母の方は、それでも祖父の面倒をよく見ていましたし、自分もいろいろと落ち込んだり具合が悪かったり、それこそ祖父のいないところで祖父の悪口を言うくらいの勢いがあったり、時には落ち込んで「長生きはしても良いことがない」みたいな事を言っていたりしたのですが、だんだんと何となく、???という行動や、???という事を言うようになってきました。「あれ?私、今、何してたっけ?」とか、それくらいの事なら88歳ですから年相応の状況でした。と思っていました。ところが、この1ヶ月くらいの間に、急速に祖母の状況が変わってきました。私は先週まで富山の自宅にいて、実家の母親から話を聞いていたので、昨日祖母に会いに行った際には、心の準備は出来ていたつもりでした。

 昨日は夕方、祖母に会いました。玄関を入ると、まず和室に洋服を片づけている様子がありました。何枚か服が出してあって、そのままになっていました。祖母は一人でキッチンにいまして、私に気付いて「いらっしゃい」と言ってから「こっちへどうぞ」と、いつものようにキッチンのテーブルに私を呼んでくれました。しかしその様子は、数ヶ月前に会った時よりも痩せていて、腰が曲がってしまい、何となく視点がぼんやりしている感じでした。お茶を入れてくれて、小豆を煮てお汁粉を作っていたらしく、少し食べさせてくれました。そういう一連の料理や家事に関しては、まだまだ出来るのです。二人でテーブルに付いてから、いろいろと話しました。内容は、子供時代のことから、私達孫のこと、それぞれの家庭のこと、しかし、夫婦のこと、特に祖父母の関係にについての事に話が及ぶと、まるで目がつり上がったような顔つきになって、「私はあの人(祖父)と一緒にいても話すことがない」と言います。どうやら不満をずっと我慢していたらしいので、「ケンカとかしたの?」と聞いても「したことがない」とのこと。「言いたいこと言って、ケンカしちゃえば良かったのに」と私が言うと、「私は口べただから」と祖母は答えました。一時間くらい様々な話をして、「じゃあ帰るね。最後にトイレかしてね」と私が言って、トイレに入っていると、外で「私、何してたのかしら?」と言いながら和室に向かって歩いていく祖母の声が聞こえました。

 どうやら、認知症の初期症状のようです。(もしかして、もう少し進んでしまっているかもしれません)私と話しているときは、昔のことも私の再婚相手のことも、よく覚えているのです。ところが、今さっき自分が何をしていたのか分からない。そして、家族が一番困っているは、祖父に対しての不満が、今になってドーッと出てきてしまっているようなのです。私は見たことがないのですが、祖父が同じ部屋にいると、祖母はものすごい勢いで祖父を怒っているそうです。私との話の中で祖母は、若い頃一人で夜、寂しいときに、家の回りをふらりと歩いていたこともあったと、昨日話していました。もっと、祖父に家にいてほしかったのかもしれません。素直に甘えられる世代ではなかったのでしょうか。性格だったのか。心の中に押しつぶしていた感情が、軽い認知症になった今、一気に出てきてしまったのだと、私は感じています。これから先、祖母がどのような状態になってゆくのか分かりませんが、怒りの感情が和らいでゆくこと、願っていいます。

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眼科に行って一安心

 お昼頃に眼科に行く予定で支度をしながら、何となく怖くなって、「行くのやめちゃおうかな」なんて、思っていました。約2ヶ前に下瞼にバイ菌が入って腫れて、眼科に行った際に、とりあえずその腫れがあるから、ベーチェットの症状が出ているか瞳孔を開いてきちんと調べることが出来ませんでしたので、後日また来ます、ということになっていました。その時に、一つ眼科の先生に言われたのは、眼圧が正常値ではあるけれど21でギリギリだということでした。もしかして緑内障の症状が?という不安もあったのです。それに半年くらいに一度とは言え、眼科にベーチェットの目の症状が出ているかどうか検査しに行くたびに、不安になります。

 でも行かないわけにはいきません。昨夜は電話で旦那にさんざん弱音を吐いてしまいましたが、いつも強気で旦那には、旦那が体調を崩すと「すぐ病院へ行け!!」と言うのに、自分が行かないわけにはいきませんから。気が重いながらも、歩いて20分くらいの眼科に、きちんと30分前に家を出て歩いて行くところが、私らしい・・・・。瞳孔を開くので、その後しばらくは見え方がぼやけてしまうことが分かっていましたから、母親に迎えに来てもらうことにしていました。

 眼科に着いて、診察券を出し、検査の旨を伝えて、名前が呼ばれるのを待って・・・・。視力の検査をしたり、瞳孔を開くクスリを入れたりして、約40分後くらいして、先生にものすご~くしっかりと診て頂きました。器具を使ってしっかりと、それから先生が直接大きな虫眼鏡みたいな物でちょー接近してしっかりと。あまりに近すぎて、終わったときに隣にいた看護師さんに「私、旦那以外でこんなに接近したの、久し振りで緊張した~」と言ったら、「プッ」と笑われてしまいました。先生の診断は、大丈夫、炎症も起こしていないし、炎症を起こした跡もない、きれいな眼をしているとのこと。眼圧も19と、前回より下がっているから、今のところは心配ない、とのことでした。体調によって眼圧も変化するし、今後は半年に一度くらいで定期的に検査していきましょう、ということになりました。本当に、その時、ホッと一安心しました。気が付くと、待合いのイスに母親が座って待っていてくれました。思わず涙ぐんでしまいそうになったのを、ぐっと我慢したのでした。

 視界がボヤ~っとしたまま、母親と歩きながら、お昼ご飯がまだだったので、家の近くにあるいつも行く中国料理店で、ランチをすることにしました。これで私の帰省の第一目的が全て終わりました。ベーチェットの検査が終了しました。血液検査の結果はまだ出ていませんが、とりあえず今のところ体調も大丈夫なので、数値的にもいつも通り、高値安定の様な気がします。明日からは、プライベートなスケジュール。義母の家へ行ったり、祖母の家に行ったり、友人と食事をしたり、祖母の軽い認知症のことで少し参っている母親をデパートに連れ出したり、そうして、あと一週間後に富山の自宅に帰る予定です。自宅では「寂しいよ~」なんて嘘かほんとか分からないけど、一応電話でそう言っている大きな子供(?旦那)が待っています。帰れば帰ったで、また二週間くらいですぐ年末にまた帰省します。何だか一安心した後は、忙しい年末に突入です。

 

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薬を減らす相談してみたけど

 今日はベーチェット病の主治医の病院で、定期検診の日。何だか東京も、冬らしく風が冷たく感じる日でした。が、お天気はまあまあ良くて、バスに乗って病院へ向かう途中で、川を渡るのですが、真っ青な空を見ながら、何となく憂鬱な気分でした。どんな症状の場合でも、体調が良くても悪くても、一人で病院へ行く時は、何となく憂鬱なのです。年に一回は旦那が一緒に付いてきてくれますが、その時は自家用車で一緒に行きますから、一人ではない分、話をしたりしながら気がまぎれるのでしょう。あとは母親が付いてくるのは、今までで入院時の時だけなので、そんな時は、体が辛くて憂鬱も何もなく、ただ病院に行くのが目的で、なんとしても早く病院へ着きたい!と言う気持ちです。いつもの定期検診の時が、何となく一人で寂しいのでしょうね。わがままです。

 さて、今日は、思い切ってステロイド薬である、内服中のプレドニンを、一日10㎎から減らすことが出来ないか、という相談を主治医にしてみました。血中のコレステロール値も高く、何となく副作用なのか、ただ重力に負けているのか、顔の頬がふっくら下がっている感じも気になっていましたから。でもやはり、このままの方が良い、とのことでした。他に、ステロイド薬でない、別の薬もあるけれど、その薬は副作用として、不妊になることと、他にもステロイドとは違う副作用が出るようで、使ってみないと症状も今のように治まった状態になるかどうか、分からないとのことなのです。せっかく今は、時々、前回のように白血球が高くなったり、間接痛の数値が正常値より3倍になったり、不安定な時がありますが、症状としては悪化することがありません。副作用も、顔の件、コレステロールの件、その他には目立ってないと思います(もしかしてそれらは副作用ではない可能性もありますしcoldsweats01)。だとしたら、他の薬に変えたりする必要性はないのだろうし、時々数値的に安定していないなら、やはりプレドニンの量も、減らさない方が良いのでしょう。先生もそう考えていらっしゃるから、減らさない、このままの量が、私の今の維持量だと判断しているのかな、と思いました。

 まあ、ちょっとガックリしましたが、仕方ないことです。日常生活を、とりあえず普通に送ることが出来るのですから、今のままプレドニンを続けて、また自分が何か考えることがあれば、主治医に相談しようと思い、この件はこれでおしまい。あまりぐずぐず考えていると、「なぜ病気になったのか」と、最初の段階まで戻って考え込んでしまいますから。帰りがけに、大好きなパン屋さんで、いつも買うパンと、他に好きな調理パンも買ったりして、気分転換して帰ってきました。さて、明日は眼科です。一応、前回行った時には、目の下瞼にバイ菌が入って腫れてしまっていて、瞳孔を開いての検査が出来ませんでしたので、明日はしっかりと見て頂こうと思います。

 

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そろそろ何かをしたい気持ちと・・・

 昨日の夜のテレビで、スケーターの井上怜奈さんの半生が紹介されていました。CMで話題なのでご存知の方も多いとは思いますが、お父さんを肺がんで亡くし、自分も若くして肺がんを患い、アメリカで治療をしながらスケーターとしての活動を続け、今やアメリカを代表するペアスケーターとなり、今年全米選手権でのスケーティングの後、氷上でペアの相手である男性からプロポーズをされたことが、そのCMでも取り上げられています。それが大変感動的なので、あのシーンを見ただけでも涙がポロリしてしまいます。私は、そのCMより前に、結構スケートが好きで、テレビで選手権が放送されていたり、スケーターのドキュメントがあると見ていたりしましたから、井上怜奈さんという選手のことは知っていました。一度何かのテレビで特集を見たことがあったのです。アメリカでバイトをしながら頑張っていたこと、お父様の病気のこと、ご自身の病気のこと、そして復帰してペアとして活躍していること、さらに昨日のテレビでは、ご本人のインタビューも聞けて、私はふと、思いました。自分もそろそろ何かをするか・・・・

 ガンを患っても、治療を続けながら、スケートを続けた怜奈さん。何とコメントしていたかは正確には覚えていませんが、彼女がやりたいことを思い切りやっていること、ペアの相手である旦那さんとも遠慮せずにお互いを尊重し、支えあっていること、怜奈さんの表情から後悔のない人生を歩んでいることが良く分かりました。病気の種類は違いますが、あれ?私もそろそろ何かしたほうが良いような・・・そんな気持ちになったのです。

 ただ、以前、主治医に「私は仕事をしても大丈夫か」と聞いたときに、「してみないと分からない」と言われました。怖いのです。最後の入院から2年がたちました。その時の入院は約一ヶ月。今までで一番長く、症状的にも辛かった。退院しても、通常の症状までも悪化してしまった。あれからずっと、ステロイド薬は維持量として、プレドニン一日10㎎を飲み続け、それでも時々、間接やらリンパ腺が痛み、口内炎、陰部潰瘍も当たり前になってしまいました。もしまた症状が悪化して、あれ以上に辛くて長い入院になったら、その予後はもっと辛くなるのではないか、と不安なのです。ベーチェット病で、もっと辛い症状の方は多くいらっしゃいます。エグザイルのマツさんも、眼の症状が出ていながらも、アーティスト活動を続けていらっしゃいます。

 こう思うのは、昨日の井上怜奈さんのテレビを見たのと、もう一つには、旦那も義母もみんな仕事で頑張っているのに、私だけブラブラしている、という負い目もあります。時々、その負い目みたいな感情に、自分がつぶれてしまいそうになる時もあります。こんなんなら、仕事して、病気が悪化してもいいじゃないか、なんて思ったりして。でもそんなことになって一番困るのは私自身ですし、私の両親や兄弟も心配します。何とか、体調と折り合いをつけられながら週に1・2回だけでも出来る仕事、そんな自分勝手な仕事、ないですよね。もう少し考えて、その時がきたら、何かしてみようと思います。私って結構、そういうチャンスがあったりしますから。前向きに前向きに。

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深く考えすぎない

 ここ最近、体調が安定しています。と、思っています。前回、東京の病院で検査をして、その結果は、なぜか白血球も1万越えしているし、数値的には高めだけど、これといって症状が悪化していないから、このままの生活してね~、趣味のフラメンコは続けてね~と主治医に言われました。前回の東京への帰省で、自分の中で何か変ったのですね。まあ、夏が終わったこともあり、体調が安定しているのかもしれませんが。

 やはり、真夏と真冬は、症状が悪化しやすいです。これは持病がある方は、そうなのではないかと思います。私のベーチェット病は、毎月の生理によっても変ってくる傾向もありますが、本来ならベーチェットは寒さに弱いそうですが、私はなぜか夏の方が、症状が悪化しやすい。私自身が、夏の暑さに弱いからでしょう。今年の夏はブログにも書きましたが、二週間ごとに寝込んだりして、かなり精神的にも悩みました。どうしてなのか、私の何がいけないのか。決して無理しているつもりはないのに、なぜ寝込むほど疲れたり、だるかったりするのか。主治医にも聞きましたが、それは人によって症状も違うし、数日寝たり起きたりを繰り返しているうちに治ってくるなら大丈夫だろう、ということでした。

 前回の帰省の際に、何か自分の中で吹っ切れて、「あまり深く考えずに、外出したいときはして、疲れたときは横になり、無理しない程度に遊んで、昼寝(シエスタ)もして、別に人に何と思われようと自分の生活リズムを持って、好きなようにしてみよう」なんて思いまして、その通り生活していましたら、気がついたら、この一ヶ月は特に寝込むこともなく過ごしてきました。(もちろんシエスタは平日しています)新しい料理などにも挑戦したり、ちょっと手芸などもしてみたり、興味を持ったことに取り組み、フラメンコ仲間とランチしたり、近隣の新しい知人の方が出来たりと、日々いろいろな変化があって、精神的にも安定しているのかもしれません。そうそう、旦那が週に必ず二日間は、帰宅が遅いときがあるので、その日は夕食を外食にしてもらうようにもしました。そのおかげもあって、平日の夜が楽になったこともあると思います。かわりに日曜の夕食は今のところ、腕をふるって作っています。

 「あまり深く考えすぎない」ことは大切だなと、今さら実感しています。今年の秋は眠くて眠くて仕方ありませんでしたが、夜、ベッドに入って何かを考えないようにしたら、よく眠れるようになりました。これ大事ですよね。シエスタのときもそうです。寝るときは何かを考えない。それと、とりあえず、行きたいところ、やりたいことがあったら、行動してみる。もしそれで疲れたら、疲れを取るために後で休む。万が一、それで病状が悪化したら、それがやりすぎだったと分かる、くらいのつもりで動いていました。今のところ、症状は病院に行くほどにはなっていません。(日々、小さな変化はありますけど)こうやって、持病と長くうまく付き合っていくことになるのかな、と思っています。やはりかなり精神的な部分は大きいですね。気持ちの持ちようで、毎日が大きく変ってくる気がします。これから年末にかけては、いろいろなプライベートな行事があります。これを体調をコントロールしながらうまくこなしていけたらいいな、いやきっと出来ると思って、生活していきます。

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萩原流行さんの「うつ」のお話

 今日の午前中、10時ちょっと前からのテレビの情報番組で、俳優の萩原流行さんが出演されていて、ご夫婦とも「うつ」病にかかってしまったお話をされていました。萩原さんの「うつ」についてのお話は、奥様と一緒に出演された他の番組も見ていましたので知っていたのですが、あらためて聞いてみて、はっきりと気付いたことがありました。

 萩原さんご夫婦はお子さんがおらず、最初に奥様がうつ病になり、原因としては、旦那様の仕事からの帰りを(遅いときが続いても)一人で待っていたこと、などがあげられていました。一人での時間が多かったのでしょう。私もそうですから、ものすごく気持ちが分かるような気がします。数年かけて奥様はだんだんと症状が落ち着かれた頃に、今度は旦那様である萩原さんもうつ病になっていた、ということでした。自分がうつになって始めて、うつの辛さが分かった、とも話されていたと思います。

 多分、番組のコーナーとしては、15分あったかどうかくらいの短さだったとは思いますが、私は何度も萩原さんのお話をテレビで聞いたことがあり、その度に気付くことがあるのですよね。今回は、「そうか、自分達がこうで良いと思ったら、それで良いんだ」ということでした。萩原さんの話では、奥様がうつになってから、帰宅したときに「夕食がつくれなかった」と言われても、それは病気の影響で出来ないわけだから了承していた、みたいな感じだったのです。「うつ」の症状は、家事もする気力がなくなりますから、それを「なまけている」と思われるのが、一番イヤなのです。私がそうです。「うつ」気味でないときでも、ベーチェットの症状なのかどうか分かりませんが、だるくて家事をしたくない時や、朝起きるのが辛い時などあるのです。そんな時に自分で「これは、なまけているんだ。これじゃいけない。主婦業しかしていないのに、家事も出来ないし、朝も起きて旦那を見送れないなんて」と、自分で自分を責めるのです。でも、最近旦那に、「毎週金曜のフラメンコの練習日には、朝は一緒に起きなくても良いから」と言われて、それに甘えていたら、いつもより長く眠れるわけですから、体力的にも精神的にも何だか楽なのです。今日もそうでした。旦那は自分で支度して、出掛ける時に「行ってくるね」と寝ている私に声をかけて出社していきます。私はその後ゆっくり起きて、今日も朝の萩原さんの番組を見たのでした。

 旦那は最初、まだ私が病気を発症する前には、共働きの状態での同棲でも、夕食は手作りが良いとか、いろいろと言っていましたが、病気になって、だんだんと症状が悪化してくるにしたがって、変ってきました。最初は、同棲でも結婚後も共働き、という話が、仕事はしなくて良い、手作りの夕食も出来るときで良い、掃除も出来るときで良い、さらにフラメンコの練習日は朝寝ていて良い、になったです。これは3年以上かけて、このような状況になったのですが、これに慣れるのに私が中々大変でした。仕事は出来ない、と思いましたが、夕食や掃除は、専業主婦なんだからやらなくちゃ、という自分の掟、みたいなものにとらわれていました。多分、「周囲の目」みたいなものにも、とらわれていたのでしょう。こんなことを義母に知られたらなんて言われるか、みたいな。でも今日の萩原さんの話を聞いていて、自分達夫婦が良いなら良いのだ、と感じました。お互いの体調を思いあって、出来ないときは出来ない、と甘えてしまって良いのだと、あらためて思ったのです。旦那がそういう私でも良いなら、良いのです。私自身もそれが楽なら、そうして甘えさせてもらってもいいのではないかと、やっと思えるようになってきました。ただ、あまりにも家事をやらないと、私の場合は逆に「うつ」になってしまうときがあるので、これは気をつけようと思っています。

 

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医者通い

 定期検査が無事終了したと思ったら、今度は何だか左目の下瞼が腫れてきて、眼科に行きました。しかも元から歯医者の予約も入れていたので、眼科と歯医者のはしごです。医者通いばっかり。sad

 左目下瞼の腫れは、どうやら目をこすって、バイ菌が入ったらしいです。人にうつるようなものではないから大丈夫、と眼科の先生に言われました。しか~し、当分、コンタクトもマスカラも控えた方が良いらしく、その上に、どうやら目のアレルギーがあるようで、富山に帰ったら挑戦してみようと思っていた、まつげエクステもダメだと言われてしまいました~。ひやあ~、悲しい~。

 実はマスカラを、あるメーカーのウォータープルーフのタイプにしたら、本当に汗かいても顔洗ってもお風呂入っても取れなくて、きちんとマスカラ落とす用のクレンジングで落とすべきだったのでしょう。気になって、手で取ろうとしていたのが多分、バイ菌が入る元になったと考えられます。ああ、かなし・・・。綺麗になるのも注意しないと、こういう結果になります。

 歯医者の方は、元々東京にいた頃から通っていた先生なので、そこで年に一回くらい診てもらうことにはしていたのですが、今回は親知らずが虫歯になっているようで、しかも冷たい物を飲んだり食べたりすると、前歯がしみる気がしたのです。毎回、ベーチェット病の検査で帰省するたびに歯医者にも行くべきか?と迷っていたのですが、口内の状態が良くないと歯医者は辛いのです。なんせ口の中に口内炎が出来やすく、しかも親知らず付近の歯ぐきが月に一度は、びらんのように炎症を起こしてしまいます。よほど口内の調子が良いときでないと、歯医者に行こう!という気持ちが起きません。今回はそれなりに調子も良かったので、予約を入れておいたら、たまたま眼科も行くことになり、はしごとなりました。

 歯医者の方は、親知らずの虫歯もそれほど悪くなく、そのかわり歯石を取ってくれるのに、痛い痛い!うがいをすると血が・・・。それだけで、肩にも背中にも体中に力が入って、終わったときには、グッタリ。また金曜に行くことになりました。

 それにしても、帰省している間に、体の調子が悪いところのお医者さんに、全て行ってしまおう!と思いながらも、気持ちとしては、「ああ、どうしてこんなにいっぺんにいろいろ行かなくちゃいけないの??お金もどんどん飛んでゆく~」と、ちょっと悲しくなります。でも行かなければ。行かれるときに行っておかないと。気持ちを強く持って、治せるところは治します!

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ストレスの原因は?

 東京に帰省して、病院へ定期検査に行きました。前回の先月に行った検査結果は、数値的には悪くないとのこと。(間接痛を表すらしい数値は、相変わらず正常値の3倍くらいはあるのですが)間接痛に関しては、時々痛むのは仕方ないとして、この夏、7月の下旬からこれまで、二週間に一度の割合で寝込んでしまって、2・3日すると良くなってくる、と主治医に話したところ、「数値的には悪くないから、ストレスじゃないの~?旦那の~?」と、さらりと言われてしまいました。

 確かに、この夏は旦那が仕事が忙しく、帰りが遅いのを、待って待って待って・・・と毎日続けているうちに、何だかふさぎ込んだのは間違いありません。一応、自分でも、ひとりぼっちの時間が多いから「うつ」にならないように、体力的に大丈夫なときは、デパートに行ったり、商店街を歩いたり、DVDを借りてきて見たり、好きな本を読んだりと、努力はしていたつもりなのですが、やはり一人の時間が多いのは寂しいものでした。土日も日曜はだいたい、旦那はスポーツジムへ行った後、会社に出勤していることが多いので、実際は土曜一日一緒にいるくらいでしょうか。まあ、あまり一緒にいる時間が多すぎても、ケンカしてしまうので、このくらいがいいや、なんて頭では思っていても、心は寂しいのですね、多分。そのうちに旦那も仕事が一段落して、それなりに早く帰ってくる時もあったりして、現在に至ったわけです。ちなみに、ここ二週間は寝込んでません。その間に、三連休に旦那と二人で金沢に遊びに行ったり、先週は輪島に一泊旅行に行ったりしています。それがストレス発散になっていたのでしょう。

 夫婦二人きりで、基本的に全国転勤の可能性があるので、そろそろ二人きりの状態に慣れて、旦那との付き合い方も、自分なりに納得のいく付き合い方をしなければいけない時期なのだと思います。うちの旦那のことは主治医もよく知っていまして、旦那の性格については、それなりに感情の起伏も激しくて、どうしても理解で出来ない部分もあります。私一人で悩んで、落ち込むこともあります。しかし、相手に「変われ」というのは違うのでしょう。だって、仕事が忙しくて帰宅が遅いのは仕方ないですし、だから私は専業主婦で気楽に、病気と主婦業をコントロールしながら、生活してゆけるのですから。性格的には、それこそ「変わってくれ」なんて無理。諦めるのではなく、一応、こちらの意見も言ってみて、あとは私自身の気持ちの持ちよう。きっと、それ次第で、自分の精神的な部分もコントロール出来るようになって、体調的にも影響が表れるのではないかと思うのです。

 ストレスの原因は、旦那であって、旦那でなく、自分の気持ち、なのだと思いました。もう少し自分自身が楽に生きていけるように、ストレスで体調を崩して寝込むことが少なくなるように、思い切って挑戦してみようと思います。どうせこのままでもこんな事の繰り返しなら、いろいろな方法を試してみる。旦那が帰宅が遅くて待っているのが辛いなら、先にお風呂に入ってゆっくりして待っているとか、ベッドに横になっているとか。本来なら、奥さんとして、きちんと待っている事が望ましいのかもしれませんが、うちはうちの形で良いじゃないか、私の体調に合わせて良いじゃないか、それで旦那がイヤなら、バツ2も仕方なし、くらいの覚悟で生活してみようと思います。これからは。

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最近の体調

 8月下旬から、体調が良くなったり悪くなったり、寝込んだり回復したりの繰り返しで、そろそろウンザリしていました。9月に入ってからは、肩から背中にかけての関節痛やら、全身の倦怠感やらで、やはり今一歩の日々。先週の今頃は寝込んでいて、週末から今週始めの3連休あたりは、やっと少しずつ良くなってきたと感じたものの眠りが浅くて、やはり体中の間接が何となく痛い。重い。それでも、最低限の家事をしたり、フラメンコに通ったり、一応、寝込んだ日以外は日々出来る範囲で、動いていました。

 先週の木曜あたりから肩から背中にかけて、関節痛と言うより、痛み・コリのようになってしまい、これはいったい本当に凝っているのか、それとも首のリンパ腺が腫れている影響なのか、分からないまま金曜にフラメンコの練習に行き、練習ではまず柔軟体操やバレエの基礎など全身運動をしますので、これで肩の痛みが取れなければ、多分、リンパ腺が腫れていると考えました。取れなかったのです。金曜の夜には全身だるくなり、肩も背中もやはり痛く、それは筋肉痛なのかリンパ腺の腫れなのか、もはや分からないまま、口の中の左奥は口内炎と炎症でベロベロになり、ちょっと悲しくなりました。眠りも浅くて、これはそろそろ何とかしないといけないな、と思っていたのですが、3連休に突入した土曜日、体調が悪かったのは私だけではなく、旦那もいまいちでした。

 旦那は土曜日には、偏頭痛の外来で病院へ行き、その際、睡眠時無呼吸の可能性があるため、夜の睡眠時に指に取り付ける検査機器をお借りして、その晩に試すことになりました。前日の夜がものすごいいびきで、途中で何度か呼吸が止まっていたような気がしたのですが、こういう日に限ってスースーと静かに眠り始めました。まあ、普段はどうなのかということも調べて良いと思うので、それはそれで良いのですが、機器が睡眠中に外れてはいけないとの事で、これまた私も気になって眠りが浅く、参りました。(それ以前に検査器を旦那に取り付けてあげるのに、なんだかんだと文句を言われて、ほとほとイヤになってしまったせいもあるとは思いますが)

 旦那は無事に無呼吸の検査機器も外れずに、一晩で検査を終えて、翌日の日曜には私の体調も寝不足の割には良かったので、金沢までちょこっと観光へ行き、中々有意義な休日を過ごしました。しかし、旦那はさらに、顔の右頬あたりから背中の主に右半分にかけて、吹き出物がボツボツと出来て、これまた困った。家にある軟膏の抗生剤を塗って様子を見ることにしました。そして、さすがにここ最近の眠りの浅さに危機を感じた私は、普段は飲まない「デパス」という安定剤の薬を飲んでベッドに入りました。さすがにその晩はぐっすり。本来なら薬の力をなりない方が良いのは分かっているのですが、多分、いつも飲んでいる安定剤では寝られなくなっていたので、体と精神的にストレスか疲れか、何かが溜まっていたのでしょう。翌日からはいつもの安定剤で寝られるようになりましたし、何とか日々体調も良くなり、今日は久しぶりに思い切り掃除も出来ました。

 旦那の吹き出物はまだ治っていません。だんだんと良くなっている気はします。夏から秋への変わり目で、顔にも体にも出来やすいのは分かっているのですが、お互いに体調が悪かったり、吹き出物が治らなかったりと、夫婦そろって病気みたいです。(旦那は元々アトピー性皮膚炎の症状があります)それでも、お互いに外出できるときはして、休日は気分的にも変えていかないと、あまり家に閉じこもっていても「うつ」気味になてってしまいます。こんな調子で何とか生活していくしかないのでしょうねえ。

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どうも調子が良くないなあ

 昨日から寝込んでます。どうも調子が良くないのです。とりあえずは、女性が月に一度お迎えする可能性の高いお客様が、いらしているからだとは思うのですが。

 気持ちも滅入ります。このところ、二週間に一度の割合で寝込むことがあり、その度に理由を考えるのですが、思いつくわけです。だから仕方ないのだと分かっていても、どうしても気持ちが沈んでくる。仕事もしていないし、専業主婦なのに、その主婦業も満足にこなせない自分が、すっごくイヤになってくるのでしょう。これって、典型的な完璧タイプで、「うつ」になりやすい性格かもしれません。でも自分では結構、だらしない・どうでもいいや、と言う性格だと思っていたのですが、どうもそうではないみたいです。

 寝込むたびに旦那は「大丈夫だよ、頑張ろうね」と言ってくれますが、私は別に「頑張ろう」と言う言葉に敏感ではないので、それは良いのです。私にとって「頑張ろう」は、何もしないでよく寝て、病状が良くなるようにダラダラしましょう、という意味だと考えています。旦那もそのつもりで言ってくれます。しかし、こう寝込むことが多いと、何だか悲しくなってきます。だから旦那に対しても、イジイジと泣き言を言ってしまって、仕事で疲れた彼には申し訳ないと思うのです。

 昼間、日差しは強くても、今日のようにとても天気が良くて青空で、風は秋のさわやかな心地よい風が吹いている日に、家の中にいて寝込んでいるのも、ちょっと哀しい。でもこういう日って、不思議とベッドで寝ていても、窓の外がさわやかな陽気だというのが伝わってくるので、とても気持ちが良いのです。せめて、寝ていて気持ちが良いのが救いかもしれません。昨日に比べれば体調も良くなってきましたので、何とかこのまま回復に向かって、金曜にはフラメンコの練習に行きたいものです。

 ちょうど夏と秋の気候の変化の時。私のように持病がある人以外でも、体調を崩している方が多いことでしょう。夏の疲れが出てきている時期ですから。何とか乗り越えていきましょう。

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何で寝ている時に口が開く?

 私は昔っから、寝ている時に口を開けているそうです。寝てる時の様子は、一緒にいる人でないと分かりませんから、「本当かよ~??」と何年か前に思っていた時、30年来の親友から「あんた昔っから、寝ているときに口開いてるよ」と言われて、ガ~ン(゚0゚)。 どうりで、起きたときに口の中が乾いていたり、時々よだれが出ていたわけだ、と納得したのでした。

 病気を発症する前から、よく喉が炎症を起こしていました。これは風邪だと思っていたので、そのつど、耳鼻咽喉科に通っていたのですが、3年半前にベーチェット病を発症してから、どうやら喉の炎症や扁桃腺の腫れは、ベーチェットからだったのだと分かり、しばらくしてプレドニン(ステロイド薬)を飲むようになったら、今までのが嘘のように、扁桃腺の腫れも引き、今では数ヶ月に一度くらいの割合で喉が炎症を起こすくらいまで、治まりました。

 その喉のためには、やはり口内の乾燥、口の開けっ放しは、細菌が入ってくる恐れもあるので、いけないことだと思うのです。でもなぜか私は、寝ている時に口が開いてしまう。旦那に聞いてみても「ケロちゃんは、寝てると口が開いてるよ~」と、ヘラヘラしながら答えます。ムカつきます。「そういう時は、口を閉めてください!!」と頼んでも、一度もしてくれたためしがありません。考えてみると、今までお付き合いしてきた男性は(別れた夫含めて)皆、私が寝ているときに口を、ポカ~ンと開けているのを、見てしまっていたのでしょうか。(と言っても、数人ですが)そんな恋人の姿を見たら、イヤにならないでしょうか。でも仕方ないのです。いくら考えても、どうにもなりません。

 しかし、夏や冬、クーラーを使用しているときなどは、寝るときにマスクをします。だいたい、寝ている間に自分で取ってしまっているのですが。朝起きると、マスクのゴム跡が、顔にスーッと付いていて、これが中々消えてくれない。こんな時、私の肌は弾力がなくなっている=年を・・・・。と感じてしまいます。悲しい・・・。その他、喉が気になるときは、のど飴をなめながら寝て、口内の乾燥を防ぎます。(口の天井にくっつけるようにして飴をなめていると、誤って飲み込んだりしません。気をつけましょう)

 それにしても、口をポカ~ンと開けていると、要するに楽なのですよね。寝ているときは完全に体に力が入っていなくて、リラックスしている状態だからこそ、口が開いてしまうのでしょう。私は特にいびきをかくことはありませんし、睡眠時無呼吸症でもありません。何で口が開いてしまうのでしょう。リラックスしていると言えば聞こえは良いですが。もちろん、口内の病気にも良くないですし、口を開けずに眠れる方法って、ないのでしょうか。こればっかりは、意識していても寝てしまうと、分かりませんから・・・。

 

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看護師さんってすごい

 最近、テレビを見ていて、あらためて気付くことや考えることが多いのですが、昨日は最終回だったドラマ「Tomorrow」を見ていて、「看護師さんって、すごいよなあ」と思いました。

 もちろんドラマなのです。でも現実はドラマ以上にすごいのです。菅野美穂演じる熱血看護師さんの影響で、閉鎖される予定だった地方の市民病院が、様々な人々の力を得て再生してゆく、という簡単に言うとそういう物語だったのですが、その中に出てくる看護師さんや、お医者さんの素晴らしいこと。病院を題材にしたドラマや本はたくさんありますが、見るたびに、看護師さんやお医者さんの力は本当に必要であり、私たちを安心させてくれる存在だと思います。それはやはり、自分が病気になって、何度も入退院をしたからこそ、実感したことでもありました。

 私は20歳くらいのときに、朝方トイレに起きて、用を足して出てきた際、くらっときて倒れたことがありました。その時に何が何だか分からずに救急車を呼んで近くの総合病院へ運ばれましたが、着いた時にはもう完全に意識は戻り、微熱があるくらいでしっかりしていました。その私を見て看護師さんが一言「このくらいで救急車を呼ばないで下さい」。そして「ヒステリーじゃないの?」。この言葉には傷つきました。そういう人もいるのです。その後、家に帰って落ち着いてから、いつもお世話になっている開業医のホームドクターの所へ行き診察してもらい、「貧血を起こしたんだね。大丈夫だよ」と言われたときの安心感。医者や看護師との間には、信頼感が安心につながると、感じました。

 確かに、私が倒れたときに、自分で分からずに救急車を呼んでもらって、忙しい病院に迷惑をかけたのかもしれません。今は、タクシー代わりに救急車を呼んでいるような報道も、一部で見かけます。そういう非常識な例はちょっと置いておいて、私は自分の経験上、とりあえず少しでも病気に関しての知識を持とうと、結婚前の数ヶ月の間に、救急法の講習を受けました。せめて自分や家族が具合の悪くなったときに、どういう常態が予想できるか、また救急車を呼んだほうが良いのかくらいは分かるように。しかし、自分が発症した病気に関しては、全く気付きもしませんでしたし、分かりませんでした。

 私のベーチェット病を見つけてくださったのは、現在の主治医です。たまたま義母が連れて行ってくれた地域の総合病院で、診てくれた内科医の先生が膠原病の専門だったのです。今までに入退院を5回しましたが、その時々で主治医は詳しい説明をしてくださいます。また看護師さん達は顔見知りの方が多いので、「また来ちゃったの?」なんて気楽に声をかけてくれたりします。しかし中でも、私の病気に詳しい看護師さんは、他の患者さんと同じように対応してくれながらも、ポイントをおさえて必ず様子を見に来てくれたりします。1回目の入院の際には、2度目に入れた点滴で意識がおかしくなり、看護師さんに助けてもらいました。後で知ったのですが、その看護師さんはベーチェット病の他の患者さんの容態が急変したときにも対応したことがあり、この病気に関してかなり詳しかったのでしょう。その後も5回目の入院の時には、ちょっとした手違いで私の入浴が出来なくなり、精神的に参っていた私が、シクシク泣いているところに来て下さって、入浴が出来るように、はからってくれました。

 入院患者の病気の部分のほかにも、精神的な部分もケアしてくださる看護師さんやお医者さんの存在は、本当に大切です。また外来でお世話になるときも、同じですよね。看護師さんの仕事は本当に大変な事だと思います。これからも世の中の看護師さん達の健康と、幸せと、やりがいのある素晴らしいお仕事を、続けてくださることを願っています。

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告白の夢を見ながらぐっすり

 先週は何となく、全身が痛いことが度々あり、ロキソニンが手放せない状態でした。毎月のように症状が違うのですが、例えば、生理が始まったあたりからそれまでのクールの体調がリセットされて、新しい体調クールが始まるといった感じでしょうか。前回は例えば鼻から喉にかけてが、いがらっぽい感じ、その前は外陰部の潰瘍、そのまた前は口内炎や歯茎の炎症など、その時その時によって重くなる症状が違うのです。で、今回は全身の倦怠感と関節痛でした。

 ベーチェット病は膠原病の一種なので、全身の免疫の病気ですから、全身的に症状が現れて当たり前なのですが、私は今のところ、症状が悪化したものに対しての対処療法をするしかありません。間接が痛ければ、ロキソニンを飲んで痛みを抑えるのです。先週はそれがちょっと強く出てしまって、朝起きたときにすでにだるく、背中か痛い、肩の間接が痛い、肘をテーブルについても痛い、手首が痛い、そうなるともう薬を飲んでしまいます。そんな日が一日おきくらいにあって、睡眠をとってはいても何となく眠りが浅い。夜中に背中の痛みで目が覚めたりしました。昨日はそれが一番辛く、もう朝からだるくて、そうなると、「なんでこんなに体が辛いのに、旦那はさっさと起きて、居間で本を読みながら、私が起きてくるまで朝ごはんの準備もしてくれずに待っているのだろう」と、朝からイライラ。(彼は本当に何もしませんから。)不機嫌なままブランチをして、プレドニンを飲んでからまた寝て、とりあえず体調が良くなってきました。

 夕方から旦那の用事で外出しました。私はその用事が終わるまでファミレスで待っていて、終わってからまた合流。夕飯を食べて帰って来たのですが、そのあたりからまた体調がぐーっとdown。お風呂に入って、「太王四神記」を見終わった頃には、旦那が「お前、死にそうな顔してるぞ。大丈夫か」とのこと。確かに、このまま眠ったら目が覚めなくてもいいかもしれない、と思うほど体がだるくて仕方ありませんでした。夜の薬を飲んで、ベッドへ入り、しばらく読書などしましたが全く意識がもうろうとしていて、ダメ。これで翌日体調が悪ければ、東京に帰るしかないのか、と思いながらスーッと眠りに落ちました。

 さて、夢を見ました。それは、中学生の頃、とても大好きだった男の子に、告白している夢でした。実は私、その子に高校生になってから告白して、振られています。しかし夢の中では設定は、10代後半くらいでしょうか。私が「O君(苗字が‘お’で始まります)。今、決まった人いるの?」と質問すると、「ケロ」と答えました。(一応私の苗字を言ったのですが、ここではケロということにします。)中学生の頃は、苗字を呼び合って、「さん」とか言いませんでしたよね。とにかく私の苗字を言ったので、それは単に私を呼んだだけだと思ったのです。「だから、違うって。決まった人って、好きな人がいるかどうかってこと」と聞きなおすと、「だからケロだよ」と彼は答えました。私はびっくりと嬉しさで、驚きました。その後、何か言った気がしますが、覚えていません。そして、目が覚めたのです。

 なんて素敵な夢。そしてなんてぐっすりと眠れたことでしょう。告白して、相手も私を好きだと言った、最高に幸せな夢。幸せな夢を見ていると、ぐっすりと眠れるのですね。ぐっすりと眠れているから幸せな夢が見れるのか。久しぶりに深く眠れて、寝起きに体も痛くなく、旦那が先に起きていて相変わらずソファに座って何もしていなくても、何となくウキウキしながら、朝ごはんの用意なんかしちゃいました。もっともっと幸せな夢が見たい~。

 

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親友が手術

 今日、大学からの親友が、胆石と胆のうの手術をしました。先ほど、旦那さんからメールが入り、無事に終わったということで、ほっと一安心です。

 彼女とは大学からの付き合いで、かれこれ20年近く。大学では一緒に演劇をした仲で、私が脚本・演出で、彼女はいつもヒロイン役でした。お嬢様で、おしゃれで、いつも綺麗にしていて、先日2年ぶりに会った時も、まるで時が戻ってしまったかのように、あの頃と変わっていません。(と、思っているのは、私達だけかも)お化粧やファッションがとても好きなので、結婚して10年以上経った今でも、ちょっと外出すると、場合によっては旦那さんがやきもちをやくくらいです。その彼女ももう小学4年生のお母さん。だけど、そんな風には見えないくらい、おしゃれでキラキラしています。

 彼女から、胆石があり、胆のう炎で、早めに手術をした方が良いと、病院で言われたと聞いたのは、2ヶ月くらい前でしょうか。2件くらいの病院で検査をして、大学病院を勧められて、以前から違う病気でお世話になっている大学病院で診てもらって、手術を決意したようです。その違う病気と言うのは、子宮内膜症で、ちょっと異例の内膜症なのです。そのことも合わせて考えると、以前入院した大学病院での手術が良いだろうと言う結論に至ったのです。昔からとても心配性で、緊張するタイプで、よく二人でいろいろと話しました。それぞれ家庭を持ったので、昔のように年中とはいきませんが、今でもお互いに心配事や悩みがあると、打ち明けあう仲です。今回のことも、話を聞くことくらいしか出来ませんでしたが、出来る限り、メールや電話で話しました。

 昨日は手術前日で入院し、多分、旦那さんや家族が帰った後は不安だろうと、メールしようと思っていたら、彼女から先にメールが届きました。うちの旦那の帰りが遅いのが分かっていたので、何度もメールのやりとりをして、出来るだけ、適度に手術のことに触れながらも、違う方向へ話をして、気持ちをリラックスしてもらおうとしました。イケメン先生がいるとか、ドラマは「ナツコイ」「魔王」が面白いとか。そのうちにメールが来なくなったので、寝られたかな、と思っていたら、今朝8:30過ぎに、「寝られなかったから、夜中に薬をもらって飲んだら寝られた」なんて内容のメールが来ました。やっぱりそうですよね。始めての手術ですもの。私は手術の経験は無いので、その緊張や不安が、実際には分かりません。ただ、入院は5回しているので、入院しているだけで不安なのは良く分かります。

 無事に手術も終わったと、彼女の旦那さんから知らせがきたので、とりあえずはほっとしました。私にとって、本当に大事な親友です。お互いに辛いときや、不安なとき、悩みを聞いたり聞いてもらったり、遠慮なくできる仲です。私も彼女も、これからも病気と共存しながら、お互いに出来るだけ元気にすごして、50歳代くらいには、卒業旅行に二人で行ったイタリアへ、また旅行しようと約束しています。これからも励まし合いながら、付き合っていきたいと思っています。

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旦那と一緒に病院へ

 今日は年に一度の、旦那と一緒に病院検査の日でした。富山に転勤中のため、ここ2年半位は年に一回、お盆休みの時にしか、私の通院している病院へ一緒に行くことが出来ません。東京にいるときには、入院中、仕事が早く終われば、よく顔を見せてくれていましたが、さすがに北陸に転勤になってからは、入院しても来られませんし、ましてや検査の度に一緒に来るなんて、もちろん無理です。でも年に一回くらいは、主治医に挨拶をしてもらわないと、と思い、夏のお盆休みの時には、一緒に検査に付いてきてもらい、主治医に挨拶をします。

 しかし・・・・、うちの旦那はとにかくうるさいbearing 診察室に入るなり、「先生どうも~!お久しぶりです~!!お世話になってます~!!」と大声で言いながら、患者の座るイスよりも、先生にものすごく接近する。「お願いだから、もっと先生から離れて!そこに座ってて!」となだめながら、診察室に横付けしてあるベッドに座らせて、とりあえず問診。そのうちに我慢できなくなり、うろうろと私の周囲を歩き始める旦那。「君は変わらないね~」と旦那に言う先生。先月の検査の結果を聞いて、数値的には今一歩。先週や先々週は寝込んでいたことを話して、やはり真夏や真冬は弱いよね、ということも聞いて、自分でそれをふまえながら、ストレスをためないように、無理をしないように調整するしかない、という結論にいたる。うろうろと歩きながら、一応、先生に質問をする旦那。「発病してから、最初の5年くらいが、その後の病状に影響するんですよね」「そうだねえ。でも5年後に、無理したら、また病状が悪くなることもあるよ」と先生。私はいつも、自分の病状を報告して、不安なことに対する対処の仕方を聞くのが精いっぱいですが、こうして年に一度でも旦那が一緒に来てくれたりすると、普段は思いつかないようなことを、質問したりします。そう言う意味では、年に一度でも一緒に来てくれると、良いな、とは思います。

 今日はまた、とても暑い日でした。こういう日に、電車乗ってバス乗って歩いて病院まで行って、同じルートで大量の薬をもらって帰ってくるのは、結構大変です。旦那と車で病院へ行くことが出来たので、とても楽でした。本当なら、年に数回は、お世話になっている先生に挨拶に行って欲しいのですが、転勤先が遠くて、それは仕方ないな、と納得し、逆にこうして年に一回でも一緒に行ってくれて、先生に挨拶して話を聞いてくれるだけでもOKか、と思うようにしました。世の中には、いろいろな旦那様がいて、奥様の通院している病院へは出来る限り付いていく、とか、遠くでも休みをとって付いてくる、とか話は聞きますが、うちはこれで十分だ、と思ったら心も軽くなりました。先生にも、本当にうるさいくらい、しっかりと挨拶してお礼も言ってくれますし、後は自分が先生を信頼して、先生の言うことを守りながら、きちんと薬も飲んで、体調コントロール出来るようになるのが、一番だなと思っています。この暑い夏を、もう寝込むことなく乗り越えていけるよう、頑張ります。

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やっぱり「うつ」気味だった

 どうやら、約二週間前から体調を崩してから、そのまま「うつ」気味に入っていたらしい、と昨日気付きました。具合も良くなってきたし、先週末には旦那と外出したりしたのだから、そろそろ少しずつでも買い物に行ったりしないと、なんて思っていたのですが、その気力が出ない。午前中は異様に眠い。疲れやすい。日ごろ読んでいる本も読む気がしない。フラメンコのためのストレッチをする気にならない。まだ本格的に体調が良くなっていないからかな、と思っていたのですが、昨日思い切って、午後ショッピングセンターに、車で行ってみました。

 まず「行こう」と決めるまでに、「化粧して、支度するのが面倒だ」と思ったので、あ、これはもしや、と感じて、気持ちを奮い立たせるようにして、さっさと支度して玄関を出ました。いざ車に乗ると、おや?何だか嬉しいぞ、と思い、なんと自分で運転するのは2週間ぶりくらいのドライブ。約10分位のところですが、何となくウキウキしながら運転して、改めて私は運転が結構好きらしい、なんて思っちゃいました。ショッピングセンターについてからは、中でドラッグストアへ行ったり、デジカメをプリントしたり、食品を買い物したり、疲れない程度に約1時間で用事を終えて、帰宅しました。マンションについてからも、最近引っ越してきた方の車が、うちの駐車場の隣に車を止めるようになって、狭くなってしまったけど上手に止められるか不安でしたが、切り返しを一回しただけで入れられたので、「私って、天才かもsmile」と自分をほめながら、部屋に帰ってきました。

 そこで、気付きました。あら、もしや「うつ」になっていたかも、と。帰ってきたら気分爽快!久しぶりの買い物とドライブで、気持ちもすっきり!具合もとりあえず大丈夫。そうか、やっぱり体調を崩したときは「うつ」にもなりやすいし、「うつ」になる原因のストレスがあって体調を崩すのか、どちらか分かりませんが、とにかく持病のある人は、両方同時に出やすいということが、改めて分かりました。

 最後の入院から、約1年半。その間に自分で覚えている範囲で、10日間~2週間くらい寝込んだのは、3回くらい。その3回とも「うつ」気味になりました。しかも今回と、前回のときは、寝込んだときの体調を崩したきっかけのストレスも、ちゃんと分かっています。どうやら私の場合は、ものすごいストレスを受けたときに、体調も崩す傾向があるようなので、そこをしっかりと自分でコントロールすることが必要のようです。今回の原因と思われるのは、母親とのケンカでした。その母親に昨日電話で「あらあ、うつだったのね、きっと」と言われた時に、胸の中で、「原因は、あんただよ!」と叫んでしまいました。まあ、家族だからこそ大きなショックになることもありますから、自分でどのように対処していくか、今後の課題になりそうです。

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何もしないで我慢!

 昨日から、また寝込んでます。昨日はちょっと辛かった。ブログを書く元気も、夜になって出てきました。それでも、朝起きて、ご飯食べて薬飲んで寝て、お昼に起きて洗濯しながらお昼食べて、昼ドラの「ナツコイ」見て、食器洗ったり、お風呂洗ったりして、薬飲んで寝て、夕方6時頃起きて、クイックルワ○パーで床のホコリを取って、ブログ書いてご飯食べて、ボーっとして、とにかく体がだるいから横になりながらテレビ見たりして。家にいれば最低限の家事はしなくてはならないから、それが出来ない状態になったらダメだけど、喉が痛くても体がだるくても何とか出来ました。多分、昨日は起きている時間の方が、2時間くらい少なかったと思います。それでも寝られるのなら眠って眠って、治したい。

 今日になって、昨日よりは少し良くなった気がします。実家の母親と電話したりする余裕と元気も出てきました。昨日は電話も「調子悪いから寝る」「まだ調子悪いけど大丈夫」とか、そんな感じでしか話せませんでしたから。ただ、食欲はいつものようにあるので、とにかく食べる、寝る、薬飲むの繰り返しで、体を休ませて回復するのを待つしかありませんね。旦那も、夕飯は作らなくて良いと、言ってくれているので、昨日からお言葉に甘えています。

 それにしても、具合が悪くなるたびに思うのは、10年前の自分は、なぜあんなに体力があったのだろう、家事も仕事もこなして、なぜ大丈夫だったのだろう、と不思議なのです。もともとベーチェット病になる因子が自分にあったとしたならば、結局はこうなる運命だったのかもしれませんが、あんなに動いていた自分が信じられません。ただ、風邪を引きやすかったり、喉を痛めやすいのは、昔からあったので、随分と気を付けてはいました。体力的にも決して強くはなかったので、よく睡眠をとったり、夜の飲み会は週に一回とか決めていたりして調整はしていました。しかし今となっては、あの頃の自分が羨ましいです。

 羨ましい、なんて思わずに、今の自分を受け入れて、病気と体とうまく付き合っていくしかないのは分かっているのですが、やはり具合が悪くなると、辛いですね。早く体調を戻して、この夏を乗り切るために、無理をしないで生活していきたいです。そのためにも、今日は、ちょっと良くなってきたけど、あえて何もしないで、我慢する!結構、何もしないのも辛いのですよ。ちょっと良くなると買い物とか掃除とかしたくなりますから。それをあえてせずに、まるで家事放棄のように、何もしないで今日を過ごします!

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また寝込んじゃった。

 先週の水曜日に体調を崩して寝込んで、これは回復が早くて、金曜にはもうフラメンコの練習に行けたのですが、土日で旦那が大阪出張でいなかったので、土曜日に暑い中、掃除したり歩いて買い物に行ったり、帰りに夕飯を食べたレストランでワインなんか飲んで、いい気分で酔っ払っちゃたりして、好きなように過ごしていたら、どうも翌日は二日酔い気味。でも旦那も帰ってくるし、洗濯したり、夕飯を作ったりして、平日みたいなリズムで日曜を過ごしていたら、旦那は疲れからか機嫌が悪く、どうも私も何となく体が重い。昨日の月曜に、旦那がお休みを取っていたので、二人でゆっくりと寝ているつもりが、何となく午前9時半には起きだして(充分ゆっくりかな)、そうしたら旦那の携帯に何件もの仕事の留守電が。起きだしたとたんに、電話をかけっぱなし。私はもう起きだした時から、なぜか全身に重りがついたようにだるくて、たまらん。早く朝食を食べて、薬を飲もうと支度している最中も、旦那は電話。とりあえず、朝ごはんを食べて、薬を飲んで、2時間くらいゆっくりしていたらだんだん調子も良くなってきたから、二人でランチブッフェに行きました。その件は、また後日改めて書きたいと思ってます。中々おいしかった。

 しかーし、やはり油断は禁物でした。昨日の寝る前から、どうもいつもの症状が出始めた。鼻の奥から喉にかけてが痛い。いや~な気がして、薬を飲んで寝たけど、やっぱり今朝になったら痛い。そんなにまだひどくないけど、何となく痛い。鼻からシュッシュとステロイドの薬を入れると、痛くてしみる。これはやばいし、体がだるくてダメ。あ~あ、また寝込んでしまいました。しかも先週よりもちょっと症状的には悪いかもしれません。不思議なのですが、意識しているわけではないのですが、来週、東京の主治医が一週間、夏休みです。そういう時に限って、体調が悪くなるような気がします。

 今日は、先週よりも体が言うことをきかないし、しかも眠くて眠くて。本当に、ご飯のとき意外は、ベッドに入ると眠っていました。やはり疲れからきたのか、夏バテも入っているのか。自分では大丈夫と思っていても、体はダメだったのですね。もう少し大切にしてあげないと、精神的に楽しみたいからって、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、暑い中、動いていると、体が悲鳴を上げるのでしょう。その前に気付いてあげないといけないですよね。調子が良いと思ったら、少し動いてみようと思っているのですが、ほどほどにしないと、夏は暑さから、体力の消耗が激しいです。明日もおとなしく家でゆっくりしていようと思います。

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買い物に行ける幸せ

 昨日、体調が悪くなって、一日中寝たり起きたりして過ごしました。ただ、最低限の家事は出来たので、もしかしてこれ以上は悪くならないかな、とは思っていたのですが、過信せずに、洗濯したら休んで寝て、お昼を作って食べたら、とりあえず洗い物などしてから寝て、夕方6時頃に起きて、簡単にチャーハンなどの夕食を作ったりしました。旦那も早めに帰って来たので、午後8時半頃には夕飯も食べ終わり、ゆっくりしてからお風呂に入って、午後11時過ぎにはベッドに入りました。その間、症状は進んだ様子もなく、とにかく持っている薬を飲んでは寝て、を一日中していた気がします。

 今朝は、旦那が起きなくても良いよ、と言ってくれたので、お言葉に甘えて、午前9時半頃まで寝ていました。起きたらやはり体は重くてだるい。ただ、喉が痛いとか、熱がありそうだとか、そういう症状はなかったので、今日も無理せずにちょっとづつ動いてみようと思いました。具合が悪くなって最低限の家事が出来ないくらいの症状になると、もう病院へ行くために、東京へ帰らなくてはならないのですが、今のところ、それほどではありません。だとすると、私にとってもっとも不安なのが、家の中に食料がなくなってしまうことです。今日は買い物に行くことにして、先ほど、40分くらいの短時間で行ってきました。

 富山は昨日は最高気温が36度以上。私はバテて、クーラーのきいた部屋で寝ていたのですが、夕方になっても暑さはひどく、いったんクーラーを止めて空気の入れ替えをしたついでに、しばらくそのままにしていたのですが、やはり一時間もしないうちに我慢できず、クーラーをつけてしまいました。本当にここのところ暑くて困ってしまいます。今日は多分、30度くらいかもしれませんが、とにかく車で5分かからない所のスーパーへ、買い物に行きました。ぱっと行って買い物をして、具合が悪くなるのなら、きっとダメだろうから、とりあえず少し動いてみる。今日もやはり暑いです。

 最後に入院をした前(約一年半前)、まだ金沢の自宅で我慢して寝込んでいたときに、買い物に行く気力もありませんでした。仕方なく、金沢の耳鼻科に通って点滴を受けたら、少し調子が良くなり、スーパーに行きましたが、買い込んだのはレトルト食品がほとんど。野菜や肉など生鮮食品を買って調理をする元気がなかったのです。それでも家に全く食品がなかったので、レトルトでも嬉しくて食べていたのですが、やはり入院することになり、ベーチェットの症状のほか、検査をしたら栄養失調でした。レトルトばかりで栄養が偏ったのでしょう。しかも便秘で、大変でした。

 それから、ステロイド薬も飲むようになり、コレステロールやら血糖値やらを気にするようになって、さらに便秘などの解消のためにも、野菜やきのこ類、果物、たんぱく質の物など、自分で調理して食べることの大切さを知りました。ですから、自宅の冷蔵庫の中に、野菜や果物、豆腐、納豆、肉などがなくなると、不安になってしまいます。昨日は、簡単でも、家にある物で、お昼は塩焼きそば(キャベツに冷凍ベジタブルとベーコンを炒めた塩味の焼きそば)、夜はチャーハン(ニンジン、玉ねぎ、黄ピーマン、大豆、豚肉、卵をご飯と炒めたもの)と、レタスとトマトのサラダを自分で作って食べました。作れるくらいの体調なら、とりあえず大丈夫。今日はさらに、買い物に行って、たくさん野菜も飲み物も肉も卵もヨーグルトもいろいろと、買ってきました。買い物に行ける気力があるのは、幸せです。このまま今日もゆっくりと過ごして、体調を整えたいと思います。

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CTとエコー検査

 今日は定例の病院。いつもなら問診と診察・血液検査なのですが、今日はちょっと気になる症状を聞いてみたら、なんとCTを撮ろうということになりました。それは、最近、寝起きなど、時々胃が痛くなる、母親が一年半前に胆石の手術をした、という話をしたのです。本来ならエコー検査をするのが良いそうですが、朝食を午前10に食べてしまっていたので、CTにしようと検査をしました。始めて、あの輪の中に入って、ちょっと緊張しましたが、「はい、息をすって~、止めて」なんて何回かしているうちに、眠くなってきちゃいました。検査が終わって、待合い室で待っていると、診察室に再度呼ばれて入りました。さて、そこでびっくり!「なんか石がありそうなんだよね~」と先生。「ええ~!?」と私。エコー撮れるなら撮ろう、ということになって、すでに朝食から4時間は経過していたので、撮ることになりました。

 うっそだ~、まじ~!?と心の中で思いながら、今度はエコー検査室へ。なんと、担当の男性技師の方は、杉浦太陽さん似のイケメン。あれまあ~、なんてお若い。エコーも始めての経験で、あっちこっち、ぶにゅぶにゅしたゼリー状の物が付いた取っ手のような物で「はい、吸ってください。止めて。」と、何回もしました。時々話しながら、彼がまだ27歳だということ、5年前からこの病院にいることなど聞きました。一度もエコー検査をしたことがなかったので、会わなかったのでしょう。結構、時間がかかった気がします。15分くらい?もう少しかな。

 さて、エコー検査が終わり、また診察室に呼ばれ、入っていった時に先生に「イケメンの若い男の人が担当だったよ」と言ったら、「そうかあ、若いのがいいか?」と言われたので、「いや、うちは旦那が若いし、結構いい男だから」な~んて、ちょっと旦那をほめてみたりして。それよりも結果ですが、結局、CTで撮ったときは、石らしきものが映っていたらしいのですが、エコーでは映っていないとのこと。なので、、経過観察ということになりました。そこへ、先ほどのエコー担当のイケメン技師が登場!「すみません、書き忘れたことが」と、エコーの写真が入った書類を持って診察室のカーテンのむこうがわへ。あらあら、何かしら、と先生と二人で待っていると、「すみません」と書類を先生へ。「ああ~、脂肪肝?」はああ???イケメン技師の若者は、私の脂肪肝を書き忘れていたらしいです。脂肪肝、へええ??先生「ああ、そう言えば、そうだなあ。出来そこないのフォアグラって感じだ」とのこと。ガ~ン。すごいショックでした。

 胆石に関しては、とりあえず良いとしても、脂肪肝とは・・・。これ以上、食事療法は無理。もう平日は野菜を中心としたヘルシーな食事。休日だけ、食べたいものを食べてはいますが、基本的に腹八分目。ということは、後は運動。体に負担がかからない程度に、少しずつウォーキングを始めようかと計画中です。これからは夏なので、気を付けながら体力を付けることもかねて、フラメンコの他に歩いてみようと思います。ああ。それにしてもショックでした。脂肪肝。こんなに食事に気を付けているのに・・・・。

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膠原病の闘病記

 元宝塚の男役トップスターで、現在女優として活躍している、安奈淳さんの膠原病闘病記、「安奈淳、膠原病と闘う」と読みました。

安奈淳、膠原病と闘う―生まれ変わった私 Book 安奈淳、膠原病と闘う―生まれ変わった私

著者:安奈 淳
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 私は宝塚ファンでしたが、安奈淳さんの舞台は見たことがありません。小学生の頃、友人が熱狂的な宝塚ファンで、特に「ベルサイユのバラ」が好きで、部屋にポスターを飾ってあったのですが、多分、その頃のポスターに、オスカル役に扮した安奈淳さんがいたかもしれません。私がよく舞台を見に行った時代は高校生の時で、男役トップスターは、大浦みずきさんや、剣幸さん、高汐巴さんなどの頃でした。ただ歴代の宝塚スターは知っていましたので、安奈淳さんのことも知っていたのです。

 私がまだ膠原病であるベーチェット病を発症する前に、テレビで安奈淳さんが、実は膠原病で生死をさまよった、という体験を話されているのを見た覚えがありました。安奈さんの膠原病は、代表的な病気である「全身性エリテマトーデス」といいます。膠原病は種類がいといろとありまして、その代表格がエリテマトーデス(略してよくSLEと言われています)。私のベーチェット病は、近年膠原病の仲間に入ったようです。自分が膠原病の一種であるベーチェットだと言われたときに、「ああ、聞いたことがある。膠原病。」と思ったのは、その安奈淳さんの話を知っていたからでした。

 病気の種類は違いますが、この闘病記は、私を大変励ましてくれるものでした。安奈さんはずいぶんと前からその症状が出ていたようですが、やはり舞台女優さんですから、舞台をあけるわけにもいかず、無理をされていたようです。(スポーツ選手や俳優さんは無理をされますよね。普通の方でも我慢してしまうことが多いですが)30才代の頃にはC型肝炎、その後も髄膜炎やレイノー症状なども患っていたようです。そして53才のときに緊急入院で生死をさまよい、様々な検査と先生方の診断から、全身性エリテマトーデスと診断されたそうです。本当にいろいろな症状を併発して入院されたようで、大量のステロイドを投入して治療し、さらに肝炎のインターフェロン療法もされたそうです。約二ヶ月の入院を経て退院されてからも、薬の副作用である「うつ」の症状に悩まされたことが書かれてありました。私とは病気も違うし、その進行度や重症度も違うけれど、こんなに大変だったのに、ステロイド薬を今も飲み続けながら、何と、現役復帰して舞台女優として活躍されているのです。しかも私と同じ量しか飲んでいないのに、女優として仕事をされているのです。これにはびっくりしました。

 安奈さんが完全復帰したのは、緊急入院して退院してから約2年かかったそうです。私は最後の入院から現在1年半。もう少ししたら、もっと活動的に動けるかしら、なんて思ってもみましたが、何といっても、宝塚出身の舞台女優さんとは、体力的にも違いがあるのでしょう。今度病院へ行ったら主治医に聞いてみようと思います。もう少し、ウォーキングなどをして体力をつければ、今のプレドニン(ステロイド薬)2錠で、何かアルバイトなどもできるかしら。それともフラメンコを週に2回できるかしら。なんて、そんな明るい未来を考えさせてくれる闘病記でした。

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