病院の日
今日は自分の通院日でした。母親の付き添いなどで病院に行くのは、「よし!私がしっかりと説明するぞ!」なんて思って元気元気なのですが、自分の通院となると、朝からなんとなく憂鬱・・・
。今のところ、ベーチェットの症状が悪化している様子もなく(自覚している限りでは)、唯一、この数週間、旦那と一緒にいて一緒にストレスを抱えてしまったようで、眠れなかったり、眠りが浅かったり、睡眠に関してのことと、あとはインフルエンザの予防接種を受けるべきかどうか、ということなどを、今日は先生と相談しようと思っていました。
このところ毎回、必ず子宮頚ガンの検査はします。これがまた何度しても緊張する(私はベーチェットの関係で、ちょっと痛いときがあるので。普通の人は大丈夫ですよ。すぐに終わりますから、受けたことのない女性の方は、受診してみてください)。それから、いろいろと問診に入りまして、今回は、9月下旬・10月初旬に、よく分からない微熱が出たこと。それから、家庭のこと(実は主治医は、結婚前から今の旦那のことを知っているので、家庭の事情など、よく分かってくれています)、睡眠のことなどを相談して、睡眠導入剤を今回は処方してもらいました。私としては、よほど眠れない日が続いたりしない限りは、飲まないつもりでいます。そしてインフルエンザの予防接種ですが、一応持病があるとのことで、優先順位的には先になるのでしょうが、先生は受けなくてもよいと思う、と言っていました。私は重症になることはないだろう、と。万が一、インフルエンザに罹ったら、タミフル飲んでね、と言われました(そりゃあ、飲むでしょう。辛いもん)。
そんなこんなで、病院で受診して会計して、今日は早かった。混みそうな時間を避けて行ったので(午後の診察で、ちょうど夕方にさしかかる3時半ごろ)、病院に着いてから、会計が終わるまで、一時間かかりませんでした。しか~し!薬が・・・クスリが・・・遅い~。
先生の処方箋の書き漏れがあったりして、それを確認したり、飲んでいる薬の種類がいろいろあり、量も多いので時間がかかるのは仕方ないのですが、一時間はちょっとね~かかり過ぎかな~。クスリを出してもらうのを待っているだけで一時間は、辛いなあ~。見ていると、よく来ている人や近所の方らしき人は、「後で来ます」とか「明日取りに来ます」とか言う人もいたので、多分、その院外薬局さんは、人手が足りないのではないかと・・。診察をまっているのも大変ですが、クスリ待ちも辛いので、この次あたりからは、早くなると良いな、なんて希望を持っているのでした。
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