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長いようで短かかった11月。

 とても長く感じていた11月でしたが、今日で終わりとなると、短かったなあ、とも思うから不思議です。

 仕事がまあまあ入っていて、研修や会議もあって、なかなか忙しい11月でした。体調を大きく崩すことがなく、疲れたときは寝るようにしていたのがよかったのだと思います。

 明日からは12月、年末に向かって仕事が少なくなる予定です。ああ、体力的には嬉しいけれど、経済的に問題です。嬉しいような悲しいような。

 それにしても今年も1年早いです。というか、コロナ禍になってからものすごく早い気がするのは私だけでしょうか。私自身の生活が大きく変わったからでしょうか。

 東京も寒くなってきました。体に気をつけましょう。

また燃え尽きている?

 今週は仕事が3日あり、会議や研修が2日ありました。その間に2日休日でした。今日は休日ですが、燃え尽きた感があります。

 仕事が続くと疲れがたまり、その間に休日が1日あると、その1日でゆっくりします。そしてまた仕事が始まるとがんばり、休日になるとゆっくりします。2日間休日があると、先週のように美容院へ行ったり、プライベートで必要な用事をします。今週は休日が飛び飛びであったのですが、その前後が会議や研修で、自転車移動でした。つまり、自転車で15分前後の近くだったのです。そうなると、休日含めて、3・4日は自宅近所で過ごしていた、ということになります。

 明日から仕事ですが、電車通勤です。午後からなので電車は混んでいませんが、電車での通勤が何となく面倒な気がして、仕事に行くのが何となく嫌な気がします。自宅近所で過ごしていると、安心感と言うか、そういう気持ちが広がってきて、電車に乗って職場に行って仕事をするのが、少し怖くなるというのでしょうか。ああ、行きたくないな、とやる気が出ないのです。燃え尽きてしまったのかな、という感じもします。

 気持ちが張っているとき、「私がやらなければ」と思っているときはがんばれるものです。でもそれはずーっとは続きませんよね。気が付いたらプチっと切れてしまっていたとしたら・・・・。そこまでがんばっていないので、大丈夫だと思います。ちょっとした気持ちの沈みなのでしょう。明日になれば普通にお化粧して着替えて、電車に乗って通勤していると思います。ときどきこの「燃え尽きた感じ」になりますが、何となく乗り越えているので、今回もあまり気にせずに、乗り切ります~。

共感することは大切だが。

 私は今、3つの仕事をしています。でもフルタイムではないので、シフトの調整をしながら体に注意しながらしています。その中の1つの仕事で、相手のお話を聞くことがあります。単なる手続き関係のこともありますが、ときには悩みや不安をお話しされる場合があります。先日のその仕事のときに、相手が不安なことについて話されたことがありました。

 できるだけ仕事のときには体調を万全にしていくようにしていますが、少し疲れているときもあります。もちろん頭が痛いとか咳が出るとか症状があるときはお休みします。その日は体調に関しては、少し疲れているかな、という感じでしたが問題ありませんでした。

 仕事中に相手のお話を聞いていて、手続き等もあったのですが、不安なことをいろいろとお話しされました。手続きについてはもちろんしっかりと手続きしたつもりです。そのあとにお話を聞いているうちに相手の不安がこちらに伝わってきて、「うんうん」とうなづきながら自分が少し沈んでいくような感じがしました。たぶん、共感したのだろうと思います。最後には相手のかたは不安な顔をされながらも帰られました。

 相手の気持ちに共感することは大切だと思います。ただ、自分がその気持ちに引き込まれるように落ち込んでしまうことがあります。気持ちをうまく切り替えられるといいのですが、そのまま落ち込んでいるとそのあともずーっと落ち込んでしまいます。引きずってしまうというのでしょうか。これは私自身が少し疲れていたり、体調の関係もあります。

 結局帰宅してからも落ち込んでいたので、ドラマなどを見ながら気分転換をしました。そしてしっかりと睡眠をとりました。それしかないです。共感することは大切ですが、自分の心の健康も大切です。まずは体の健康に気を付けて、そして、仕事にのぞみたいです。

1年前は「愛の不時着」見てました。

 ちょうど1年前の11月は、今のように仕事をたくさんしていなかったので、ネットフリックスで「愛の不時着」や「梨泰院クラス」など、韓国ドラマを見ていました。母親の体調はあまりよくなくて、1年前の11/21に大腸内視鏡検査をしていました。なぜ日にちを覚えているかというと、私の50歳の誕生日だったからです。自分の誕生日に母親の検査の付き添いで、4時間以上病院で待っていました。結果的にその検査では病気が分からずに、別の大学病院で検査をすることになったのですけどね。父親はまだ現役でバリバリ働いていました。

 いつかこういう日が来るとは思って覚悟はしていましたが、まさか1年後に母親が難病になり、父親は仕事を辞め、自分が一家の働き手としてがんばっているとは、想像もしていませんでした。

 だからと言って韓国ドラマを見ていないかというと、見ています。ただしネットフリックスは2ヵ月で止めたので、テレビで録画をしながら今でも楽しんでいます。

 今日は休日でした。本当は掃除をしたかったのですが、起きたのは10時なのにとても眠くてお昼寝もしてしまったので、掃除はしませんでした。諦めも必要です。はい。寒くなってきたので体からの信号で「しっかりと睡眠をとったほうがいいよ」という合図だったのかもしれません。よく眠れた1日でした。

 明日からも仕事や研修や会議などが連日入っていますが、基本的に1日1予定で、疲れたらとにかく睡眠をとる、を基本にして乗り切っていこうと思います!

11ヵ月ぶりの美容院。

 約1年ぶり、11ヵ月ぶりに美容院へ行きました。約1年前にかけたパーマが残ったまま髪がのびたので、いい具合にカールしていましたが、少し長くなりすぎていたので、10㎝くらいカットしてから今回もパーマをかけました。

 これからは年末になるので行けなくなりそうな予感がしたので、11月中に思い切って行ってきました。ロングヘアでパーマをかけるとなると、だいたい3時間近くかかりますので、なかなか行けそうで行けないものです。時間を作って行ってきました。

 仕事のときにパーマヘアをご披露することは、実はあまりありません。私は前髪をしっかりと後ろにもっていき、一つに結んでしまいます。結んだ先がくるくるになり、それはそれで好きな形です。昔、学生時代はいわゆるロングヘアに細かいパーマをかけて、ソバージュと言われる形にして、学校に通っていたころもありました。しかし社会人になって、仕事中に髪が下がってきて邪魔になるのが嫌なので、結ぶようになりました。

 プライベートでパーマのかかった髪をそのままにして外出したいものですが、今は外出するのは仕事のときか買い物ぐらいなので、きれいにかかったパーマの髪型を人に見せる機会がないのが少し残念です。だって、約1年に1回しか行かない私のために、美容院の先生は一生懸命パーマをかけてくれます。今回もきれいにしてくれました。

 さあ、明日からも髪を一つに結んで仕事です。あ、たまには一つ結びではなくて、クリップで前髪を半分持ちあげる形でもいいかな、なんてことも考えています。

あれれ、気力がでない感じ。

 先週末から3連休で、昨日は仕事でした。今日はお休みで、午後に歯医者さんや銀行に行く予定です。さて、なぜか気力がでません。

 休日のあとはこういう風になることがありますよね。やる気がでないというか、無気力というか。昨日は仕事を相変わらず先輩に教わりながら、何とか終了しました。でもなぜか、「この仕事を続けていけるのか」という気持ちが、帰宅途中ででてきました。

 まだ3か月目の仕事です。毎日ではないので、20回くらいしか仕事をしていません。毎回様々なことがあり、始めての出来事もあり、とにかく経験を積んでいくしかありません。分かっているのですが、きっと不安なのかもしれません。

 「続けていけるのか」と思いながらも、仕事に対しては自分なりにできる範囲で精一杯取り組んでいるつもりです。お休みの日を挟むと、もしかして燃え尽き症候群みたいになってしまうのかな、とも感じています。気持ちがぷつっと切れてしまったのでしょうか。

 あまり考えすぎもいけませんよね。とりあえず今日は休日。明日と明後日は違うお仕事が入っています。気持ちを切り替えて、明日以降の仕事に向かっていきます。

フィギュアスケートの高橋選手に元気をもうら。

 フィギュアスケートの男子シングルで有名だった高橋大輔選手が、去年からアイスダンスに転向してがんばっています。高橋君が転向したことで、アイスダンス自体が注目されるようになったと、言われてもいます。私は昔、マンガでアイスダンスの世界を描いたものがあり、大好きで単行本を持っていますので、昔からアイスダンスは知っていました。

 NHK杯をテレビで見ていて、高橋・村元ペアの成長ぶりに驚きました。去年はまだ転向したばかりで、ふらつく場面もあり不安でしたが、今年はもう、安定感が抜群でした。高橋選手の体を見ても、この1年でどれだけ頑張ったのかがよくわかります。アイスダンスはペアなので、女性を支えなければいけません。肉体改造と言ってもいいほどの練習をしたのでしょう。むきむきのからだで、がっちりと村元選手を支えている姿に感動してしまいました。

 高橋選手は35歳だそうです。アイススケート選手としてはたぶん、年を重ねているほうだと思います。それでもこの1年であれだけの筋肉をつけて、相手選手をがっちりとサポートし、演技としては素晴らしい表現力です。この先が楽しみです。本当にスケートが好きなのだと感じます

 年齢を重ねてできないこともあるでしょう。でもできるかもしれない、挑戦してみたい、練習してみる、その気持ちが大切なのですよね。もしかして、年齢でできないことなんて、少ないのかもしれません。どこまでを望むかでも違うかもしれませんが、最初からできないと諦めるのではなく、まずやってみる。力を尽くしてもできなかったらそのときに諦めればいいだけのことです。高橋選手から元気と勇気と感動をもらいました。

夫婦喧嘩は犬も食わない、といいますね。

 今日から3日連続休日です。体を休めようとしています。それでも休日に掃除したり、何かしらすることがあるので、1日ぼーっとする時間を作らないといけないなあ、と感じています。

 さて、私が仕事を増やしてから2ヵ月がたちました。経済的に私が働かないと両親と暮らしていけないので、たまたま仕事を増やすことができたのは本当にラッキーなことだと思っています。先月までは慣れない毎日にヘトヘトでしたが、何となく体が慣れてきたのかもしれません。このまま体調も維持できて、仕事も維持できるようにしたいです。

 休日に家にいると、高齢の両親がケンカをしているのを耳にします。父親は今年の3月まで現役で仕事をしていましたが、突然職場から仕事の終了を言い渡されて、あれよあれよと辞めてからもう8ヵ月目に入りました。その間に母親が入院したりといろいろなことがありましたが、父親自身は今までの仕事中心の生活から変わってしまって、戸惑っているのが分かりました。私から見ると何をしていいのか分からない状態だったと思います。何度かこのブログでも書きました。

 今まで私が聞いたことのないような言葉で、母親とケンカをするようになりました。母親が退院してからもそうです。頭では母親は難病患者だと分かっていても、抑えきれないなにかがあるのでしょう。ケンカの仲裁に入って、私まで父親にひどい言葉で罵声をあびせられることがありました。それを3回ほど経験して分かったのです。夫婦喧嘩は犬も食わない、ということを。

 仲裁に入った私だけ嫌な思いをして、ケンカをしていた両親はその日のうちに普通に戻っています。何でしょうね、あれは。まさに、夫婦喧嘩は犬も食わない・・・・。

 ケンカしていた2人の仲がもとに戻っているのならいいな、という心境になるにはもう少し時間がかかりそうですが、あまり気にしないようにします~。

ちょっとガクッときてます。

 一昨日と昨日の土日に、朝から夕方まで仕事をしました。寝不足でしたが、先輩方のアドバイスを受けながら何とか終了して、昨日は帰宅途中にコンビニに寄って、アメリカンドックやおいしそうなパンやお菓子を買ってしまいました。2日間がんばった自分へのご褒美でした。

 昨夜は夕食をたくさん食べて、その後テレビを見て、仕事を終えたことの嬉しさと解放感に浸っていました。いつもよりちょっと早めにベッドに入り、眠剤の効果もありしっかりと眠ることが出来ました。

 しかし、そうです、翌日にガクッときました。今日は起きたときからどーんと全身が疲れていて、何もする気がおきません。お風呂の掃除は父親がしてくれました。家事全般は母親が無理のない範囲でしてくれています。

 ちょっとがんばると翌日にガクッとくるのは、もちろん分かっていましたが、ああ、やっぱりね、という感じです。今日は一日だらだらです。仕方がないのですが、気持ちも沈み気味です。でも明日は午後から仕事です。睡眠はしっかりととれていますので、今日はゆっくりして、明日に備えようと思います。

ドラマ「恋です!」を見て涙。

 毎週水曜日に放映中のドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」を録画して見ています。昨日は、今週と先週分を2話連続で見て、思わず涙が出てしまいした。

 タイトル通りの、ヤンキー君と白杖を持った弱視の女の子のラブストーリーです。どこで涙が出たかというと、弱視の主人公の女の子が、ハンバーガー店でアルバイトを始めて、先輩方の理解がなかなか得られず、それでも自分なりにがんばっている姿と、それを遠くから応援しているヤンキー君の姿、そしてだんだんと彼女に合うように先輩方仲間が職場を変えていく、という部分に涙しました。

 障がいのあるかたが仕事をするのは、大変なことがあると思います。私は障がい者ではありませんが難病患者で、体力がありません。無理を続けると体調が悪化するので、できる仕事とできない仕事があると思っています。ハローワークに相談にも行きました。結果的に、自分の体力がもつ仕事を自分の体調を整えながら週に3・4回入れていく、という仕事に落ち着きました。時間的には1日4時間~5時間くらいです。このドラマの主人公は弱視なので、大きな文字でないと見えづらい状況と全体的にもやがかかっているような見え方で、ハンバーガー店でアルバイトを始めます。

 できないと決めつけないで、挑戦する彼女の姿は本当に心に響きました。彼女の状況を理解して、だんだんと職場が変化していく、先輩方仲間の意識が変化していく、というシーンにとても感動してしまいました。ドラマの話です。現実は厳しいよ、というご意見もあるかと思いますが、それでも感動しました。主人公のことを応援しているヤンキー君も家族のに姿も感動してしまいました。

 ドラマで癒されるというのでしょうか。昨日は仕事で帰宅して夜に録画したドラマを見て、涙して、癒されました。来週以降も楽しみなドラマです。

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