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いつもの日常が幸せだったと実感した。

 よく聞きますよね、「いつもの日常が幸せだった」みたいな言葉。私もそう思っていたし、その通りだと考えていたのですが、本当に分かるのは、その「そのいつもの日常が変化したとき」なのですね。

 同じ毎日は絶対ないのです。それは頭で理解していましたが、実際に大きく変化したときに、「ああ、本当に毎日は違っていて、いつ何が起きるか分からないんだ」と実感しました。「いつもの日常が幸せだった」と思いました。

 でも、それはもう過去のことで、いつもの日常は新たに始まっているのです。今生活しているのが、「いつもの日常」なのです。だからそれを受け入れて、今はまだ新しい生活が始まったばかりで慣れていませんが、形を作りながら定着させていくしかないのです。いつまでも過去を引きずってはいられません。

 自分の過去なら長く引きずっていましたが、同居しいる家族とのことは、その時その時に合わせて変化させて、慣れていくしかないです。それが今を生きている私たち家族なのです。家族が幸せに暮らしていけるように、昔のことは引きずらずに、新たな家族の形を作って、歩んでいきます。「いつもの日常が幸せだった」と実感していますが、それを乗り越えて、新たな日常へと進んでいきます。これって、私の決意表明?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

でんでん大将さん、コメントありがとうございます!

本当に、難しいですね。
両親のことをものすごく心配していましたが、
本人たちは翌日にはいつものようになっていました。
私だけ気持ちがあわあわして、焦って、泣いて、大変でした。
夫婦には夫婦にしか分からないことがあるのは知っていますが、
振り回されたというか、自分で回ってしまった感じです。
皆で仲良く暮らしていけるように、あまり考えすぎずに、
自分のリズムも大切にしながら生活していきます。
まずは今日を精一杯生きていきます。

なかなか難しい事ですね・・・
今の事は今では分かりませんね、終わってからああそうだった、幸せだったのだ・・・等過去形になって初めて気づくことって多いですね。だからこそきょうを精いっぱい生きるとか、大事に生きるという事になるのでしょう。
俺なんかも後悔の多い日を生きて来ました。藤沢周平の「蝉しぐれ」では、父を亡くした文四郎が言われます。誰もが後悔しないで生きている人間はいないのだと・・・
きょうが大事です、きょうを懸命に生きることが、何よりも大事だと思います。家族であっても別人格者・・・難しいですね・・・

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