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頓服はいりません。

 「頓服を出しますか?」という主治医に「いりません!」と答えた私です・・・。昨日、通院日でした。ステロイドを先月の通院日翌日から0.5㎎減らし、毎日6.5㎎服用していますが、調子があまりよくありません。

 ステロイドを減らしてから、口の中が荒れました。2週間ほど、血豆が出来たり、歯肉が腫れたり、舌に口内炎が出来たりしていましたが、やっとよくなってきたこと、しかし体力気力が下がったままあまり回復してこないと話しました。昨日までの約1ヵ月で、家族と話す気力もなかった日が2日間ほどあったり、倦怠感で横になっていることが多かったり、アルバイトも飛び飛びでしているけれど、翌日はぐったりしてしまう、など報告しました。その報告に対して、「頓服を出しますか?」と主治医が言いました。要するに、体力気力が出ないときに、ステロイドを頓服で飲みますか?という意味です。毎日の服用に対して、プラスするということだと思うのです。速攻で「いりません!何とか過ごします」と答えました。

 ベーチェット病の症状がこれ以上悪化したら、それは再度相談することになると思います。しかし気力や体力が、無理しないでゆっくり過ごしていて回復してくるのなら、せっかくここまでステロイドを減量してきたので、そのままにしたいと思いました。頓服で飲んでまで、何かをしなければいけない、という状況には追い込まれていません。自分の計画次第で、ゆっくり過ごすことができます。

 私の主治医はできるだけステロイドを減らす派(?)です。副作用の心配があるからでしょう。それでも今回のように「頓服で」というような意見が出てくるというのは、そろそろ病気の症状を抑えるのに最低限の薬の量に達しているのかな、なんてことも考えました。何とか少しでもステロイドを減らせるように、減らしてもベーチェットの症状を抑えられるように、他の薬もいろいろと飲んでいます。それでもやっぱり・・・なのかな。

 患者のQOLとかADLとか考えてくれていると感じています。今回は乗り切れたとしても、次回の6.5㎎から6㎎に減らすときには、6㎎の日と6.5㎎の日と交互にしながら減らそうか、という意見も出してくれました。

 先のことはまた先に考えるとして、とにかく今回は何とか乗り切ろうと思います。これ以上症状が悪化しないように注意しながら、休養を取りながら、体力気力も回復してくるように、ゆるゆると過ごしていきます。


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