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通過点でした。

 仕事関係で「越えなければいけない山」と思っていたことが、終わってみれば「通過点」でした。振り返ってみればあのときが山だった、というのならわかりますが、通る前からそこが「山」だなんて、自分でわかるはずもない、と思いました。見えるわけではないですから・・・。

 例えばたくさんの書類を明日までになんとか処理しなければならないのなら、それは「山」かもしれません。でも見えないもので、それを通らないと先に進めないから通るのに、通る前から「山」だなんて自分で勝手に決めつけていて怖がって緊張していました。

 まあ緊張しないで気楽に考えるよりはいいと思いますが、あまりに自分で自分を思い込むのはいけないのかも。

 結局、終わってみれば、自分一人の力で何とかするのではなくて、周囲の先輩方や同期と一緒に力を合わせて乗り切りました。そう、山と言うより、ちょっと色の濃い(?)「通過点」でした。

 これからもたくさんのことを、私一人きりではなく、先輩や同期とともに乗り切って行くことになるのでしょうconfident

 

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コメント

つちひろさん、コメントありがとうございます!

すてきな言葉をありがとうございます。
私も漫画かドラマか、少しだけ見た覚えがあります。
きっとずっと先になって振り返ってみたら、
みんな「山の稜線だった」と思うのでしょう。
先は長いですものね、
もう少しゆったりとした気持で
生活していけたらいいな、と思っております~。
一緒にうまくやり過ごしていきましょう~。

「緋の稜線」という、
以前ドラマで見た主人公の言葉を思い出します。

女性主人公は波乱万丈の人生を歩みます。
これでもかと次々と起きるピンチに心折れそうになりながらも、
周りの協力や自分の気持ちの持ちようで、
なんとか窮地を脱しますが、
時に悔み悲しみながらもう二度と…と振り返るのも拒む心情に。
でもおばあさんとなり、人生を振り返った時に

「紅に染まる山並みは近くで見れば激しい起伏も
遠くから振り返ればなだらかな道。
人生は緋(山)の稜線。」

といってドラマ終わるのです。

私も何かあるたびに、
「これも山の稜線」と思って、なんとか心なだめています。
べ病とのお付き合いの難しさも、
きっと後の私が「山の稜線だったね」といえるように、
ケロさんと共に
闘病と日常をうまくやり過ごしていきたいと思っています。
(*^-^*)💛


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