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今回の旅で気づいたこと。

 今回、宮古島への旅行で気づいたことがありました。前回前々回では気づかなかったことでした。

 1回目の旅では、両親と久しぶりに旅行をして、高齢になった両親と一緒の場合は、私が中心になって手続等をしなければならない、ということがわかりました。それによって、自分がとても疲れてしまうことを知りました。

 2回めの旅行は、3泊4日にしてしまったため、少し長くなり父親とケンカをしました。お互いに疲れがたまってしまったのでしょう。1つの部屋で3泊することの難しさを感じました。

 3回目の今回の旅は2泊3日。2回の経験を生かして、ちょうどよい期間とちょうどよさそうな距離感をもちながら両親と過ごし、今までで一番の楽しい旅になりました。

 そして気づいたのは、弟夫婦が頑張って生活していること。自分たちが3回目の宮古島に少し慣れたこともあって、弟夫婦のことを少し考えることができたのかもしれません。共働きで、朝早くから夜まで2人とも働いています。お嫁さんは忙しくて家事もできない、体も辛いと聞いていました。メールや電話で「無理しないで」「辞めるとか時間を短縮したほうががいいのではないか」と伝えていましたが、メールのやり取りではわからないことがあるのですね。実際に話を聞いてみると、職場の状況や周囲の人のことを考えて、簡単に辞めることができないことを知りました。2人とも東京出身です。宮古島が大好きのようですが、毎日の生活に追われていて、どこにいても生活をしていることに変わりがなく、そして頑張っているのだとわかりました。

 会わずにメールや電話だけで予想したり、労わることももちろんできます。しかし、一方的な考えを押し付けるようなことを、してはいけないと感じました。2人の姿を見て、話したからわかることがありました。決めつけるのではなくて、遠くから見守りながら、ときどきは話を電話で聞いてみる。そして会えれば会って、様子を見て話してみる。これは、弟夫婦だけではなくて、全てにおいて、全ての人間関係において当てはまる気づきでした。

 そういうことを気づけたという意味でも、今回の旅はとてもいい旅でした。あっという間に1週間。この気持ちを忘れずに持ち続けたいです

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コメント

ぷーさん、コメントありがとうございます!

弟が宮古島に転勤になって、5年目になりました。
早いです。(確か5年目のはず・・・)
できるだけ相手の気持ちになって・・・
ということは気を付けていたつもりですが、
できていなかったのです。
関係が近ければ近いほど、忘れてしまうものかも
しれないな、と感じています。
それと、家族だからこその適度な距離感、
これも忘れてはいけないですね。
そのうえで、いつまでも仲良く暮らしていきたいです!

L-20さん、コメントありがとうございます!

はい、いろいろなことがわかって
そして楽しむことができて
とてもいい旅行でした。
来年は行けるかどうかわかりませんが、
今年一年を楽しく過ごすための気づきがありました!

気が付くと弟さんが宮古島に移住してからずいぶんと経っていたのですね。

普段はご両親と3人での生活に慣れていても旅行では少し違った距離感を感じたりできるのですね。
今回の旅行は、遠距離で暮らしている弟夫婦さんと、いつも近くにいるご両親との人間関係について良い関係を構築する方法に気付けたことは良かったです。もちろん、家族の再会と美味しい食事と美しい景色が目的ですが。

職場でも友人でも地域でも、すべて人間関係が基本なので、相手の立場になって考えることが大切だということが今日のブログで私も気付けました。

いい旅だったようですね。

いろんな事がわかった事は大きな収穫ですね。

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