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自分の手話を見てみた。

 先日、手話の講習会で生徒全員、始めてスピーチ姿をビデオに撮り、それを見ながら講師の先生方に注意点を指摘して頂く、という授業がありました。と~っても恥ずかしかったのですが、授業ですから仕方なく・・・

 自分で手話を使いながらスピーチしている姿をテレビに映し出されて、「ありゃあ~」と、まずはショック。自分の姿にショック。顔がでかく、メガネが小さく、頬がぷっくり、基本的に福笑いのお顔のよう・・・。こんなはずじゃない、こんなんじゃない、と自宅に帰って来て10年前の写真を見ると、やっぱり違うけど、それは10年前であって・・・う~、今はこれが現実

 さて、手話をしている自分は、スピードがゆっくり、表現している話は幼稚(スピーチ内容は個人が考えてきていました)。実はくじ引きで私が1番目になってしまったのですが、私以降の皆の手話が立派で、ショック。しかも先生からの指摘、直された部分は私が1番多く、「これが今の自分の能力なのだ。」と分かりました。結局、私は自分が出来る手話を使って話したので、簡単で幼稚な文章になってしまったわけです・・・

 しかし、生徒皆のスピーチをビデオで撮って後で見る、先生から注意を受ける、と言うのが、こんなに勉強になるとは思いませんでした。まずは手話の表現の前に、髪型で前髪が長すぎると、顔が隠れてしまって表情が見えにくくなる、というのが第一の注意点。他にも、手話が見えやすいように、洋服は派手な柄等は避けて、黒や紺、茶色などダークな色合いで一色だけだと見えやすい、袖が長くない洋服にする(手が見えやすい)、手の爪のマニュキュアや飾りは出来るだけナチュラルに、アクセサリーもブレスレットや指輪をあまり付けない、などあるのですが、別に禁止ではなくて、あくまでも手話がきちんと見られるようにするための準備です。それらを踏まえた上での、手話の表現ですが、自分の力はまだまだ・・・これからもっと続けて勉強して、とにかく手話を使う機会を多くして(←中々難しいのですが)、焦らず、細くてもずっと続けられる気持ちを持ちたいと思っています

 それにしても、ビデオの自分は・・・・ショックでした・・・

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コメント

キャンキャンさん、こめんとありがとうございます。

すごいショックでした・・・ビデオに映る自分の姿。
皆に、こんな風に見えているんだな、と思って
ガックリしてしまいました。
これが現実、なのですね・・・ううう・・・。

手話を使う際の注意点については、
私も講習で先生から聞いて、
「なるほど」と思いました。
ただ、通訳とかそういう際に気を付ける部分のようです。
手話が見えやすいように。
実際は、聴覚障がいのある女性も
とってもおしゃれな方もいますし、
あまり気にしていないと思います。

う~ん、鏡に映ってるのと、ビデオとでは違いますよね~。動いてる姿には私もショックを受けました。姿勢が悪い。

髪型や洋服のことは参考になりました。
これにめげずにがんばってください。

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