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通院日でした

 毎月の通院日hospital。先月の血液検査の結果や、便秘についての報告(先月のCT検査で、私はひどい便秘であることが判明bearing)、そして、相談ごと等、今回は患者さんが少なかったこともあって、じっくりと話をしてきました(というか、私の主治医は、ものすごく忙しい状態でない場合は、かなり話を聞いてくれます)。

 血液検査では、やはり関節の数値である、MMP-3という値が、今までの中で一番高かったです。ちょうど先月の通院日の時が関節が痛い時期でしたし、それで関節炎の薬を替えましたので、薬が効いてきて数値が下がってくるのは、これからのことです。どうしても効いてくるのに、1ヶ月~3ヶ月は見なくてはいけない、とのことですので、それにプラス、自分が痛みを感じているか、和らいできているか、というのもこれからのことのようです。

 便秘に関しては、薬の効果と、食生活の努力を聞いて頂き、これからもとりあえずは実行しながら、様子を見ることになりました~。要するに、この1ヶ月、便通は良い、ということですねhappy02

 そして今回は、その他のことについても相談しました。主治医は、私の今までのプライベートな事情も良く知っています。そういうことを含めて、私にかかっているストレスと症状の変化も診てくれています。ベーチェット病は、ストレス(身体的の疲労も、精神的な面も)が深くかかわっている、とのことですので、プライベートで今はこういう状態です、という話もするのです。実はこのところのブログでも書いていましたが、家族間のことや親戚間のこと、自分の問題と、かなり気持ちが落ち込んでいました。気持ちの切り替えをしよう、と自分で何とか頑張っていましたが、ちょっと辛くなっていました。そこで、先生に相談しました。「そんなにストレスがかかっていちゃあ~なあ~」などと言いながら、今回、始めて「トリプタノール」という抗うつ剤を処方してもらいました。

 私自身、離婚問題でどんなに悩んでも、抗うつ剤は飲んでいませんでした。安定剤は、もう5年以上飲んでいますが、自宅療養中の今は、動悸やフラフラ感がした時だけ、安定剤を飲んでいます。眠くなってしまうので。それを先生に話して、じゃあ、始めの段階ということで、昔から初期の段階で使用されている「トリプタノール」を飲んでみよう、ということになりました。

 自分でも、こんなに薬を飲んでいるのに、また増えてしまった、抗うつ剤を飲むようになってしまった、という思いが、正直あります。しかし先生にその気持ちも話した上での処方でした。まずは、1錠を1ヶ月試してみて、さらに、何と、1日1時間お笑いのDVDを見るように!と言われました~happy02。そう言われて、気づきました。そういえば、自宅にいる時に、私はここ最近、笑っていなかったな、と。「笑う」ということが、大切なんだそうです~。あとは、悩んでいる問題を考えない、という時間。そのために、「笑う」時間を作りなさい、ということなのでしょう。

 マジメな私は、さっそく、今まで借りたこともないお笑いのDVDをレンタルしてきました~。まずは、精神面から。それが体調に影響している部分もあるのでしょうからcatface

 

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病気」カテゴリの記事

コメント

サラさん、コメントありがとうございます。

私は、ベーチェット病の主治医がいろいろと話を聞いてくださるので、
あえて、カウンセリングに行ったりして、薬が処方されても頂きません。
ベーチェットの主治医と相談しようと、心に決めています。
今現在も、悩んでいる問題について相談して、
今回の処方をしてくださったので、ある意味、きっと先生も
薬で少し落ち込みを軽減したほうが良いのだろう、
と判断されたのだと思っています。

しかし「笑い」が、心にとって良い作用があることは知っていましたが、
自分がその「笑い」を必要としている状態だというのは、
気付きませんでした~。
借りてきたDVD、サンドウィッチマンさん達のものを、まず見たのですが、
「ムフフフ・・」みたいな笑いで、確かに見ている間は、頭の中は、
「ムフフフ」になっていました~。
自分で意識して、笑えるものを見たり、
あとは、サラさんと同じで、親友にマンガで「のだめ・・・」を
勧められたので、
読んでみたいなと思っています。

私も、リセットをこまめに心がけたいです~。

にょろりさん、コメントありがとうございます。

ベーチェット病は、ストレスが大敵です。と、
それは主治医に最初から言われていましたが、
ストレスで体調が悪化しない人は、なかなかいないと思うのですよ。
適度にストレスがかかっている状態は良いのでしょうが、
自分の許容範囲を超えると、それが、精神面や身体面に
影響するのでしょうね。

そうそう!ダノンのBIO。私も毎日食べてますよ~。
美味しいし、お腹に良いし。
時々、BIOにバナナ等の果物を入れて食べています。

まめめさん、コメントありがとうございます。

もっと笑顔になれるよう「顔晴れ」は、素敵な言葉ですね。
本当にありがとうございます。

病気というのは、精神面でも身体面でも、両方に影響が
あるものだなあ、と実感しています。
気持ちを前向きに明るく、と思っていても、自分で中々できないものですね。
多分、周囲の人たちは、私に持病があり、「うつ」気味であることも
分からないと思います。
でもきっと、そうやって周囲の目を気にしているから、
余計に自分にとっていけない気がするのですよね~。

主治医に言われたように「笑う」時間を作って、
さらに自分が好きなことをする時間を作って、
少しでも今自分が抱えていると思い込んでいる問題から
目をそらせる時間を作りたいと思います。

ありがとうございました。
どうぞ、まめめさんもお体にお気をつけて下さいね。

ケロさんへ

毎回通院報告を読むたびに思うのですが、
信頼できるドクターと一緒に病気に向き合えるって
いうのは、本当に心強いものですね。

さっそくのDVDどうですか?

「悩んでいる問題を考えない時間」て本当に必要だと
思います。それって、意図的に作らないとダメなんです
よねえ~、ついつい考えちゃって。

私の場合、効果的なのはマンガでしたflair
「笑い」は出来ないけど、少なくとも、考えない時間が
作れたのは確かです☆
私はそれを「リセット」と呼んでいて、こまめにやるのが
秘訣です。
ケロさんなりの方法が見つかるといいですね☆

私も、今日は通院日でした。

そうか、やはりベーチェット病はストレスが関係するのですね・・

お笑いDVD私も借りてこようかしら(笑)

そうそう、便秘に
ダノンのBIO、効くそうですよ~
義妹がひどかったのですが、これで解消したそうです(^_-)-☆

初めまして。
私は今年の3月から完全型ベーチェットを発症しました。でも私の場合、眼の症状と関節痛、小腸以外はさほど大きな問題もないので、比較的軽い方かもしれません。
ベーチェット病を発症する一年前までは、鬱病で6年くらい苦しんできました。やっと克服できた!と思った矢先のこの病気の発症と同時に、東日本大震災が起こったので、かなり凹みました。本当に気分はどん底でした。
だけど、このまま凹んでいるとまた鬱病がぶり返すんじゃないかと心配で、とにかく前向きに明るく生きることを考えました。家族やリアル友、そして多くのブログ仲間に支えられてなんとか今は(気持ちは)とても元気で暮らせています。

どんな病気であれ、どんな環境であれ、自分の気持ちが後ろ向きになった時点で、病気にも自分にも負けたことになると私は思っています。だけど一生懸命に頑張ってる今、貴女へこれ以上の「頑張れ」という応援の言葉は重荷になりますよね。
だからいつでも貴女が心に笑顔をもてるように・・・ブログ仲間から教えられた「顔晴れ(がんばれ)」の言葉を贈ります。
・・・貴女がこれからも もっと笑顔になれるように、前向きになれるように「顔晴れ!!!」

長文、失礼いたしました。

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