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やっぱりハッピーエンドが好き

 昨夜のドラマ、「マルモのおきて」の最終回。絶対に泣くと思ってタオルを用意しておいて、正解でした。私は、悲しい物語も泣きますが、感動も、楽しくても、涙が出ます

 亡き親友の双子の子供を引き取って一緒に暮らしていた主人公の男性が、子供たちに、「実は、二人のお母さんは生きていた。お母さんと一緒に暮しなさい」と言うわけです。それは予告で何となく分かっていました。当然、子供たちはお母さんの所に行くのだろうと思って、私は見ていました。主人公と双子の別れのシーンでは、もう涙がポロポロ。しかし、実の母親は、子供たちと男性の心のつながりを良く理解して、戻ってくる、んですよ~!!そこでまた、泣けて泣けて。こういう風に書いていると、このドラマを見たことのない方は、ものすごくシリアスな物語だと感じると思うのですが、作品全体を、とってもコミカルにあたたかく描いていて、毎回癒されていました。なぜか人間語を話す犬も登場して、「ああ、うちの犬(亡き愛犬)も、実は話したりして」なんて思ったり。

 最終回は、ハッピーエンドでした。きっといつか子供たちは大きくなって、それぞれ旅立っていくことは、どこの家庭でも考えられることです。ドラマなのに、まるで現実みたいに考えている自分も、なんだかおかしい・・・。でも最終回は、ハッピーエンドが、私はやっぱり好きです。若いころは様々なジャンルのドラマ・映画を見ていましたが、この年齢になると、悲しい(哀しい)物語は辛い・・・。昨日の「マルモ・・・」は見終わってから、本当に嬉しく、楽しい気分でいっぱいでした!翌日の今日は、泣きすぎで、まぶたが腫れています

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