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ぞくぞくと最終回

 今クールのテレビ連続ドラマも、ぞくぞくと最終回を迎えていますね~、ちょっと残念でもあり、納得のいく最終回だと、嬉しくもあり。少し振り返ってみます~。

 先週火曜日に最終回だった、NHKの夜のドラマ「セカンドバージン」は、大変な話題になりましたよね。鈴木京香さん主演の恋愛ドラマかな、と思わせておいて、実は女性のしたたかな生き方を描いた、なかなかNHKでは今までなかった内容で、映像的にもびっくりでした。京香さん演じる40代半ばの編集者であるシングルのキャリアウーマンが、17歳年下の新進気鋭の証券会社社長と恋に落ちる。しかしその17歳年下の男性には可愛い奥さんがいたのです~!で、どうなっていくか、という過程が、かなりハラハラドキドキで、NHKにしては珍しいベッドシーンもあったりしたので、話題になり、いまだに週刊誌などで、タイトルをもじった特集記事が組まれていたりして。このドラマは最後のほうが、ちょっと考えられないストーリーになっているので、ドラマとして楽しめました。普通のストーリーでは不倫の泥沼か、というところかもしれませんが、そうではないので、もし見たことがなかった、という方は、再放送があれば見てみてください。ですので、詳しくは内容は書きません~

 この間の日曜日には、動物の話で、毎回涙を流しながら見ていた「獣医ドリトル」が最終回でした。やっぱりもう、泣いて泣いて、翌日には目の上が腫れぼったい状態でした。このドラマは、動物のことと、親子の関係、人との関係を描いた、分かりやすい、それでいてなかなか良い内容のドラマだったと思います。個人的には、亡くした愛犬「サスケ」を思い出すので、毎回余計に涙が出たのでしょう。

 月曜日には、月9の「流れ星」が、ハッピーエンドで最終回を迎え、本当にほっとしました。この物語も、妹の肝臓移植の問題に、主人公である竹野内豊さん演じる寡黙な男性と、上戸彩さん演じる、実の兄に借金を背負わされて風俗系のお店で働いている女性の、出会いから、お互いの家族との関係、二人の気持ちの進展、など様々な問題が絡んでいて、本来なら波乱の内容だったと思いますが、竹野内さんが演じていた男性の、静かで暖かい性格の人柄と優しさで、見ている方も心がふわっとした状態で、最終回を見ることが出来ました。

 そして、昨日は、「フリーター家を買う」。最初は嵐の二宮君主演ということで見始めましたが、これがもう、うちの両親もはまって、毎週楽しみに見ていました。何といっても、家族の絆を軸として、主人公が精神的にいろいろな気づきを経験して成長していく、という姿が、見ていて毎週「うんうん」とうなずきながら、涙が出ちゃったりして。それにしても、二宮君演じる主人公が、お母さんに本当に優しくて、感動しちゃいました。私の父親は、ドラマの中で、竹中直人さんが演じていた父親の気持ちがよく分かるのか、あの父親が見たくて見ていたようです

 さて、もう今年もあと少し。あっという間でした。今年のことについてはまた後日としまして、今クールのドラマもとても見ごたえのあるものがあって、良かったです。また来年に期待です

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