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母親の病院に付き添い

 今日は母親が、大学病院の眼科に受診予約をしていたので、一緒に付いて行きました。先月の連休前から、目の白目の部分に血の固まりが出てきて、疲れたりすると時々なる症状で、いつもなら眼科に行って目薬をもらうと治るのですが(母親の場合は、血管が細くて、切れやすいとかの症状で、眼底出血ではないそうです)、どうも治りが良くなくて、9月の連休明けに、以前かかったことのある大学病院の眼科に自分で行ったのです。そこで「来るのが遅いです」と言われてしまったようで、その白目の血の固まりの方は治りかけていて問題なく、それよりも担当になった眼科の先生が、母の顔を見て「目の周りが痙攣するね。それはいつ頃から?」と気付いてくれたらしく、その後の経過を診ると言うことで、今日は行ったのです。

 実は、母親の目の周りの痙攣は、もう5年くらい前からありまして、「一度病院に行った方が良い」とは言っていたのですが、本人は自覚がありませんで、行かなかったのです。たまたま今回の眼科の先生が気が付いてくれて本当に良かった。今日は一緒に付いていって、事情をちゃんと説明しよう、と私も診察室まで入っていきました。

 40代くらいの優しそうな先生で、「その後はどうですか?目の周りの痙攣や、引きつりなどありますか?」など、質問してくださって母親が答え、でもその先の重要なことを言わないので、二人の会話が切れたところで、私が話し始めました。痙攣は5年くらい前からあり、その頃ちょうど家庭の事情などでストレスも重なり、ここ2・3年で痙攣がちょっと目立つようになったこと。母親の兄二人が、パーキンソン病で、最期は癌で亡くなったこと、など。(ただパーキンソン病は遺伝すると、はっきりと分かっているわけではありませんが)すると先生は、母の兄弟のことから細かく聞いて、顔の痙攣もだんだんリラックスしくると、眉毛のあたりとか口の周りもあるね、と診てくれました。そこで、これは神経内科で診てもらった方が良いからということになり、先生が神経内科の先生宛に書類を書いてくださって、数日後にまた病院に行くことになりました。

 もしかして、頭の血管が少し詰まっている(脳梗塞の軽い症状など)可能性もあるから、という話しもありました。多分、神経内科で検査になるでしょう。できれば早めに診てもらいたいので、明日か明後日、行ってね、と話しています。明日は私は自分の病院へ行かなくてはいけません。最初の神経内科の診察は、母親一人でもいいかもしれませんが、また後日、MRIなどの検査をすることになれば、その結果を一緒に聞きに行った方がいいと思うのです。なぜかこういう時に、私が長めの帰省になって良かったのか何なのか。タイミングが良かったということで、出来るだけどんどん検査を早めに受けてもらって、結果が早く分かると良いな、と思っています。

 

 

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