韓流スター
今日は、大好きなイチロー選手のことを書こうか、それとも韓流スターのことを書こうか迷いましたが、韓流スターのことにします!
私は韓流スターの中では、イ・ビョンホンさんが、とても好きです。昨日のテレビ・スマスマに出演されていたので、午後9時45分に帰宅した旦那に、夕食を食べてもらって、急いで片付けてから、テレビにかじりつくようにして見てしまいました。ビョンホンさんが何か言うたびに、私がテレビに向かって、「へえ~そうなんだ~」「ええ!ほんとに!?」なんて受け答えしながら笑っている姿を旦那が見て、「テレビとしゃべってる、ってよく言ってたけど、ほんとなんだね」と苦笑いしていました
。
イ・ビョンホンさんのどこが好きかというと、あの「声」です。最近ではもっぱら肉体美に注目が集まっているようですが、もともと演技派の男優さんであり、考えてみれば、私が映画を見るお仕事をしていた約10年ほど前に、「JSA」という映画で彼を見たのが初めてだった気がします(ちなみに「JSA」は2000年の作品)。その前に「シュリ」が日本で大ヒットして、韓国映画ブームが巻き起こり始めた頃でした。「JSA」に出演していたと、後で分かったくらい、彼の演技はその時の役柄によって、違って見えます。個人的に好きな役柄は、「オールイン」というドラマの役でした。まあ、影のある、過去を背負った、それでいて一人の女性を一途に愛し続ける男性の役(物語としては、もっと激しく展開しています。主人公は天才的な賭博の才能を持っているという設定)。それにしても、あの低くて優しく響く「声」が大好きで、良く一般的に「抱かれたいスターは誰?」なんて質問がありますが、私は性格も分からない人に抱かれたくはないので()、ビョンホンさんの、あの「声」で、もし、もし、求愛(←古い表現)されたら、「ごめんなさい!」と素直に旦那に謝って、ビョンホンさんの元へ行ってしまうだろう、と旦那に言ったら、「ええ~!!ケロちゃんは、ビョンホンのほうが良いの~!?」と、情けない顔をしておりました。
実は他にも、「冬のソナタ」に出演していた、パク・ヨンハさんも好きです。優しそうなあの顔が好きですね。あとはやはり「声」かな。私は声で、好きかどうか判断するかも。しかし、最近、うちの旦那がお客様に「クォン・サンウに似ている」と言われた、と聞いた途端に、なぜかクォン・サンウさんが気になり始めて、BSで放送している「BAD LOVE~愛に溺れて~」を、毎週欠かさずに見ているのです。気持ちって、不思議~。じゃあ、旦那が本当に似ているのか、と言うと、そうでもないとは思いますが。
昨日たまたま電話でお話した、義母の母、いわゆる私の義理のおばあちゃまは、ヨン様の大ファン!今月末には来日するそうで、嬉しそうに話していました。でもよくよく聞いてみると、ヨン様を好きになったきっかけは、おじいちゃまとケンカして気持ちがふさぎ込んでいた時に、偶然テレビで放送していた「冬のソナタ」を見て、優しいヨン様の姿に、はまったのですって。寂しかったり、悲しかったりした時に、その気持ちのよりどころを、偶然見たヨン様に求めたのでしょうね。本人も分かっているようです。スターを好きになるって、そういう部分が大きいのかもしれません。あれ?じゃあ、私もそうなのか?ビョンホンさんの「声」やワイルドな姿に、寂しい(?)心のよりどころを求めているのか?ん?
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