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ピアノ音の正体は!?

 広島に引越してくる前、3ヶ月ほど名古屋のマンションに住んでいました。その時は2階のお部屋で、時々ピアノの音が聞こえていたのです。私は平日、だいたい1時間くらいはシエスタ(お昼寝)をします(体調が悪い時は、寝て起きたら2時間半たっていた、と言う時もありますが)。その際にも、よく聞こえていました。ピアノを端のほうから、タラタラタラタラ~ンと順番に鍵盤を鳴らしていく音です。きっと3階に住んでいる方の子供さんが弾いているのだと、思っていました。それにしても、昼も夜も、時には夜の寝る前にも、同じような音階の音が聞こえるので、あるとき旦那に「ピアノの音が聞こえるよね?」と言うと、「え!?そんな音、聞こえないよ」と言われました。いやいや、そんなことはない。自信がありました。

 以前、富山に住んでいた頃に、お隣の部屋の子供さんが、よくピアノを弾いていました。そのお子さんはまだ小さかったので、曲にはなっていなくて、鍵盤をめちゃめちゃに弾いているうちに、多分、お母さんが代わって弾いていたのでしょうね。いつのまにか曲がちゃんと聞こえてきて、それを聞きながら、よくお昼寝していました。

 そんなこともあったので、名古屋のマンションで聞こえていたのは、絶対にピアノだと信じていました。でもおかしいのは、いつも同じ音階の音なんですよね。タラタラタラタラ~ンという、曲でない音。そのうちに旦那が「なんか変な音が聞こえてるんじゃないの?ケロちゃん、大丈夫?」なんて言い出しました。

 そう言われると不安じゃないですか。私は時々、ふっと誰かが通っていった、とか、実家で飼っていて約3年前に亡くなった愛犬が、さっき来ていた、とか、そんな風には感じることがあります。旦那はそれを知っているので、そういう風に言ったのですね、きっと。

 ところが・・・広島のマンションに引越してきても、同じピアノ音が聞こえるではないですか!?これには驚いて、さすがに私も「やはり聞こえてはいけない音が、聞こえているのか」と思っていたら、旦那が「ケロちゃん、あれはエレベーターの音だよ」と言いました。へ?エレベーター?そう言われれば、そうかも、いや、そうだ。耳をすまして聞いていると、タラタラタラタラ~ンという音が、エレベーターの「ウイイイイイイ~ン」に聞こえた!そうか。そうなんです。名古屋のマンションも、広島の今のマンションも、エレベータに近い部屋です。忘れていました。エレベーターに近い部屋だと、若干、音が聞こえるのですよね。富山のときも、その前の金沢でも、エレベーターから離れていた部屋だったので忘れていました。(ちなみに旦那と始めて住んだ東京のマンションでは、エレベーターの近くの部屋で、音が聞こえていたので、思い出したのです)

 あ~、良かった。音の正体が分かれば、そんなに気になるほどの音ではないですし、そう思えば、確かにピアノ音には聞こえない。人間って、不思議な生き物だ。

結構、忙しい毎日かも

 広島に引越してきて、3日間で実家に帰省し、荷物を生活できるだけの状態にしか片付けていませんでしたので、約3週間ほど実家にいてから、広島の自宅に戻ってきた時の有様は、大変な状況でした。

 先に旦那が広島で生活していたのですが、その間に彼の生活状況に合わせた、部屋の状態になっていたわけです。キッチンは洗い物だけしてあって、あとは引越してきた当初からどこも変ってない。ダイニングルームのデーブルは、旦那が自分で物を食べられる程度しか空きがありませんでした(ちなみにうちは二人暮らしですが、テーブルは4人掛け用です)。ちらかし放題というか、テーブルに乗せられるだけ、書類やら雑誌やら小物やら様々なものが乗っていました。さらに4.5畳の衣装部屋(その他の荷物部屋とでも言うのでしょうか)にいたっては、足の踏み場もない状態だったのです。とりあえず、毎日着ていくスーツだけは、きちんとかけられるようになっていました(洋服類は引越してきてすぐに、備え付けのクローゼットや組み立て式のハンガーラックに、とりあえず掛けていきました)。あとは、ベッドルームはそのまま、居間として使用している6畳の部屋も、大きなソファが占領していますので、引越してきた当初のままでした。

 実家から広島に戻って、今日で約10日以上経ちました。先週は、すぐにあれこれ動き回ると、また疲れがぶり返してもいけないと思いつつ、それでも結構、毎日場所を決めて片付けていました。まずは、衣裳部屋から。それからダイニングルーム、洗面所。今週に入ってからは、一番厄介な、キッチン。シンクの上や下、ガスコンロの下、食器棚の下、そして居間の押入れ。ベッドルームにある備え付けの小さめのクローゼットの中。とにかく、整理し始めると、あれもこれもと思って止まらなくなるので、一日こことここだけ、と決めて取り組まないと、次に日には疲れが出て動けなくなる、ということもあります。その他に、一応、洗濯・掃除・買い物など日常の家事も多少はありますから。ちょうど旦那の夜の懇親会が続いたり、仕事で遅くなるので夕食はいらない、と言う日が多いので、その分、引越しの片付けなどに体力が使えたのです。

 引越しの片付けばかりしていても、部屋に閉じこもりっきりで、気付いたら「うつ」だった、なんてなっても困るので、先週も一度は買い物に歩いて出かけましたし、今週も出かけてきました。また、生協さんや新聞屋さんなどもどうするか、手配等していたので、何だか結構、毎日忙しかったりするのですよね~。旦那は自分が仕事で忙しいから、「ケロちゃんは今日は何やってたの~?」なんて、機嫌の良い時に聞くことがあるのですが、そんな時は頭が小噴火したりしますannoy。「あんたが土日に手伝ってくれない分、引越しの後片付けと、家事をしたり、買い物したりしてますよ~!!そりゃあ、あなたに比べれば暇ですよ~!!」とは言いませんが、「私もいろいろやることあるのよ」と言いながら、自分が今日片付けた場所をアピールしています。だって言わないと気付いてくれないんだもん。

 そんなんこんなで、明日はもう金曜日。結構今週も片付けなどで頑張ったので、明日はちょっとお休みしようかな、なんて思っています。土日は旦那がいる時間が多い分、気持ち的にあまり休めませんので・・・coldsweats01

 

川村カオリさんの訃報を知って

 ショックでした。昨日の夜に知りましたが、「ああ~」と、体の力が抜けたような感じでした。

 特に川村さんのファンではなかったのですが、ガン闘病をされていることを告白されてから、シングルマザーとして子供を育てながら、アーティストとして歌っている姿をテレビで見るたびに、「頑張っているな」と思っていました。

 昨日、たまたま来客があって、その方(男性)に持病の話をしましたら、その方の離婚された奥様が乳ガンで、いろいろな治療を受けている、と聞きました。ある意味、私のように、日常生活は出来ても、基本的には治らないといわれている難病より、ガンのほうが治る可能性はあるのだからいいかもしれませんね、なんてその男性はおっしゃっていました。私は「いいえ、どんな病気でも大変ですよね」と答えましたが、その方は、私を励ますために言ってくださったのかもしれませんが、私の気持ちとしては正直、ガンの方のほうが大変だと思っています。

 私の病気である、ベーチェット病も、眼の症状があったり(よく知られているのは、さだまさしさん原作の「解夏」という本・映画が、ベーチェット病の男性が主人公です)、様々な症状がありまして、現在の私の症状は、ステロイドの薬を毎日10㎎飲みながら、日常生活を送っていける状態で落ち着いています。しかし、もちろん、今後どのような症状が新たに出てくるかわかりませんし、他の病気にかかるかもしれません。それは、今、健康な方でも同じ事で、いつどんな病気になるかは、分かりませんよね。ただ、病気になったことで、考えがだいぶ変った気がします。

 病気にはいろいろあります。今の私の状態なら、ガンの方よりは体調が良いでしょう。しかし、やはり、本来はきっと、どんな病気でも、病気にかかったら辛いのです。風邪でももちろん。私には30年来の親友がいますが、彼女は子供の頃からアトピーで大変辛い思いをしてきました。明るくていつも元気なので、私達には辛いところを見せませんでしたが、自分が病気になってみて、あらためて「辛かっただろうな」と感じました。

 川村さんの姿からは、持病がある私にとって、病気でも好きなこと、支えになることを続けて、そして大切な子供さんを育てている、という、力強いメッセージのようなものを受けていました。5月のライブの様子も、ワイドショーで見ていました。お顔を見ていると、大変辛そうだとは思いましたが、それでも歌っている姿に勇気をもらいました。そんな川村さんが亡くなったこと、本当に残念です。同じ年代でもあります。頑張ったなあ、ほんとに。ご冥福をお祈りしたいと思います。

急なご帰宅!

 昨日も今日も、旦那は仕事で遅くなるために、夕食はいらないとのことで、ゆ~っくりと自分が好きなように食べています。の、つもりでした。昨日はそうでした。しか~し!

 さあ、これからブログを書いて、それから今日新しく見つけたスーパーで買ってきた、大好きな生春巻きをおかずにしながら、ゆっくりと夕飯にしようか、と考えていたら携帯が・・・。珍しく旦那から電話が来て、「明日の夜、懇親会になってしまったから、今夜早く帰ろうと思うんだけど、ご飯食べた?」とのこと。実は明日の夜は、一緒に自宅でご飯を食べよう~と二人で決めていまして、そのために今日は歩いて買い物に行き、明日用にちょっと食材を買ってきたのでした。しかもハンバーグか肉団子にしようかな、なんて思っていたのに、今夜じゃ、もう間に合わない!!

 ブログを書いている間にも作れよ~と思っている方、本当ですね~。しかし私にはブログが一日の心の整理でもありますので、少しでも書ける時に書きます。

 旦那の急なご帰宅。大好きな生春巻きを一緒に食べることにして、ご飯と納豆、美味しい缶のカレーがあった。お味噌汁も残っている。ブロッコリーとトマト・キュウリ、豆腐もある。これでいこう!今夜の夕食!

仕事も生活も慣れるのに100日

 旦那がどこかで聞いてきた言葉だそうです。「新しい職場にも、新しい生活にも、慣れるのに100日かかる」と、言うのだそうです。確かにそうだなあ、と思います。

 新しい職場、例えば、うちの旦那のように転職した際の新しい会社、また転勤などで新しい職場になった時、再就職などで会社に入った時、新入社員で社会人になった時などなど。私にも経験があります。学校を卒業して新入社員で就職した頃、最初は研修で同期の友人達と仲良く勉強していましたが、1ヶ月位でそれぞれの職場に配属になり、その後、あまりに仕事が辛くて(精神的に)、2ヶ月くらいで人事部に泣きながら「辞めます」と言いに行きました。その時に、親身になって話を聞いてくれた人事部の係長さんが、「半年頑張ってみたらどう?」と、アドバイスしてくださって、思いなおしました。まあ、話を聞いてくれて、泣くことが出来る場所があったのが良かったのかもしれません。その後、不思議なもので、配属になってから約3ヶ月後(要するに、係長に泣きついてから約1ヵ月後)には、必死になって仕事をしていて、気がついたら半年経っていました。そのうち1年、2年、そして最初の結婚のために寿退社したのが、入社して2年10ヵ月後でした。

 うちの旦那も、今、必死になって新しい会社に、職場に馴染むように頑張っているようです。そんな中で、聞いてきた言葉なのでしょう。

 引越しして新しい土地で、生活することに慣れるにも、やはり約3ヶ月はかかりますよね。私は今、専業主婦ですが、この前にいた名古屋には3ヶ月しかいませんでしたが、本当に慣れ始めた時でした。そして今回の引越しで広島。まだ本格的に生活を始めてから、数週間も経ちません。(引越してすぐに実家に帰っていましたので)引越しは、今の旦那(再婚で~す)と一緒になって3年のうちに、もう4回目ですが、自分でも分からないうちに、やはり慣れるまでに時間がかかっていて、ストレスもかかっているのでしょうね。ゆるゆると生活しているつもりですが、スーパー(コンビニも)とクリーニング屋さんと郵便局は見つけて、何とかなりそうです。しかし、まだまだ道にも、多分、空気や水にも慣れていないのでしょう。旦那が聞いてきたように「仕事にも生活にも慣れるのに100日」と思って、過ごしていきます。でも、毎日、結構、楽しいですよ~happy01

大雨、降ったり止んだり

 全国ニュースでも放送していますので、ご存知の方も多いとは思うのですが、中国地方はこのところ、豪雨となっています。九州のほうもひどいようですね。広島でも被害はあったのですが、私の住んでいるところは広島市内の中心地に近い(原爆ドームまで、旦那が歩いて15分だそうです)ところで、今のところ近辺での災害情報は入ってきていません。ただ、ものすごい雨が降ったり止んだりの状態です。今(午後3時半過ぎ)は、雨は止んでいます。先程1時間前は大雨でした。こんな感じの何日間が続いています。私が引越してきた6月の下旬には渇水状態で、ダムの水も少なくて、取水制限がされていたと思うのですが、もうその心配はないので、早く梅雨が明けて欲しいです。これ以上、災害が起きないように・・・。

 さて、日常生活として、梅雨の明けない状態ですと、洗濯物が外に干せない、という困った状況が実際に問題となります。しか~し!北陸で過ごした3年間!「北陸で生活するなら、除湿機はかかせない」と、旦那が約2年前にどこかで聞いてきたので、富山に引っ越した際に、その時点で早速、大型家電用品店に行き、当時でかなり性能の良い除湿機を買いました。私達は気付いていなかったのですが、衣類乾燥の機能もついていたのです!!これが後でどんなに役立っているか!

 うちの除湿機は「衣類乾燥」ボタンしか、使用していません。富山にいた時もそうでした。名古屋に引越した今年の3月。あまりに晴天続きで、「もう除湿機は必要ないかもねbleah」なんて思っていたら、とんでもない!そうです。日本には「梅雨」と言う時期があるではないですか。北海道以外は。

 まさか中国地方の梅雨明けが、今年、こんなに長引くとは思わず、うちではこのところ、除湿機の衣類乾燥が大活躍です。「この子がいてどんなに助かっているかhappy02」と、いつも使い終わった時に、「ありがとね~、今日も」と、お礼を言っているのでした。

あれれ、やっぱ体調が・・

 東京の実家にいる間は、まるで真夏のように夏日・猛暑日が続いて、広島に帰ってきたら、まだ梅雨も明けてなくて大雨が降ったり、天気になったり、今日も夕方から雨が降って、でも気温は30度前後で、ものすごい湿度だったりして、ジメジメと暑いです。これってほんとに、体調がついていきませんよね。

 今朝からまた腹痛が・・・。お腹がいった~い、という感じで目が覚めました。昨日までの3日間は大丈夫だったのに、クスリを飲むのを止めてから今日で2日目だったでしょうか。朝だけなんですよ~、不思議と。で、クスリを飲むと、あとは大丈夫。そのクスリというのは、以前、まだOLをしていた頃に、朝になるとキューっとお腹が痛くなる、と主治医に言ったらくれたクスリで、少し期間を長めに飲んでね、と言われていた物が手元に残っていたのです。それがどうやら効いているみたいで・・・。

 とりあえず、調べたことがなかったので、ネットで、そのクスリはお腹にとってどんな作用があるのか調べてみたら・・・なんとまあ、整腸剤であり、過敏性大腸炎にも効くらしいのです。へ?もしや私は、過敏性大腸症候群か?何に過敏になっているのか?

 先日の日曜に広島に戻ってから、まだ片付けていなかった部屋の中を、自分なりに、休み休み少しずつ片付けていたのですが、どうも、頑張ってしまったようで、昨日はちょっとダウンしていました。旦那も新しい会社で頑張っていて、2日間連続で帰りが遅く、お互い寝るのが午前1時過ぎでした。朝は7時20分に起きています。私にはちょっと睡眠が足りないのですね。ただ、昼寝をするので、規則正しい生活のために、一度旦那と一緒に起きて、朝食を食べます。それから午前中に出来る家事をして、昼食をとってから「昼ドラ」を見て、食器を洗い、お風呂を洗い、昼寝に入ります。それが、昨日今日と、大きな声じゃ言えませんが、昼寝で爆睡wobbly。普段はせいぜい1時間ちょっとなのに、何と2時間半も!これには自分でもびっくり!体調が良い時は、寝られませんよ、そんなには。

 今朝はあまりに眠くて、旦那が会社に行った後に、ソファに横になったらウトウトしてしまいました。それで元気が出てしまったのか、真夏用に服の最後の入れ替えをしてから、汗だくで掃除をしてしまいました。きっと頑張り過ぎかも。ただ、今夜は旦那が歓送迎会とのことで、夕食を作らないことが分かっていましたので、気になっていた事を終わらせてしまったのです。それでも昼寝で2時間半も寝てしまったという事は、やっぱ疲れたかな。

 片付けたい、でも頑張り過ぎない、これって、難しいですね~。ほんとに何度経験しても、ダメです。それで過敏になってるのかしら。焦らなくても今後ゆっくり片付ければ良いのは充分分かっているのに、もしかしてそういう気持ちに過敏になっているのか。もしくは、現実的に、エアコンを使い始めて、体のどこかが「冷えて」いるのかもしれません。またしばらくクスリを飲んで様子を見ます。

 

 

近くのスーパー最高!!

 昨日はPCの調子が悪く、携帯からの短いブログとなりましたので、今日は昨日体験したスーパーのお話、しっかりと書きます!!

 昨日は日食で日本中が大フィーバー(←古いhappy02)。朝からテレビでも特集が組まれていましたが、そんな中、部分日食が始まり曇り空がさらに曇ってきた時に、広島の自宅から近いスーパーに、始めて歩きでお買い物に行きました!

 車はあるのですが、まだ新車で高速道路しか私は運転したことがなく、広島の道は分からない上に、住んでいるマンションは立体駐車場のため、駐車場のカギを旦那からもらっていないので、出すことも出来ませんし、運転する自信もありませんでした。ので、歩きで行きましたら、自宅から約10分くらいだったでしょうか。実は、先日、旦那の知人の方が近くで鉄板焼き屋さんをしていて、そのお店に食べに行ったときに、最寄のスーパーでとても良いところがあると教えてもらったのが、昨日のスーパーでした。暑い中、行ってみて、入った瞬間、大感激!!shine

 大変広いフロアに、それぞれのコーナーが充実。私は多分、本来なら最後のほうに回るコーナーから入ってしまったのでしょう。いきなりデリカ・惣菜コーナーがありまして、その種類の多いこと!広島ですからお好み焼きはもちろん、私は出来たてのカツサンドが運ばれて来たのを見て、あまりに美味しそうだったので、すぐに買い物かごに入れてしまいましたhappy02。サラダのコーナーも、パックが大中小あり、それぞれのパックにつめ放題でお値段が決まっていました。ワインやらチーズのコーナーもおしゃれ。もちろん雑誌なども置いてありました。だんだんと食品コーナーへ回って、とにかくフロアが広いので、種類も豊富。お値段も、東京や名古屋に比べると、商品によりますが、値引きも結構あります。日用品コーナーも、わざわざドラッグストアを探すこともないようなお値段に値引きされている物もありました。そして、さらに大感激したのが、お魚の種類と量が多い!このスーパーは、魚が良い!とは聞いていましたが、もう、まるで北陸にいた頃のように、たくさんのお魚と、お値段もお手頃。本当に嬉しい・・・lovely。様々な感動を受け、最後の最後でもう一つ!お料理のコーナーがあり、試食できるのですが、昨日は「かぼちゃのスープ」で、そのコーナー一角がまるでおうちのキッチンのようにレイアウトしてあって、女性が作っているのです。それを試食するだけ。買うのではないのです。思わず「売ってはないのですね?」と聞いてしまいましたが、「はい!ご自分で作ってね。」と女性がレシピを渡すではないですか!こんなことは初めてでした。

 歩きでしたので、多く買うのを止めよう、と思いつつ、両肩にがっしりと乗っかった重いマイバックを抱えて、汗だくだくで帰って来ましたが、それよりもあまりに素敵なスーパーに感激でいっぱいでした。今まで私は、東京、長野、金沢、富山、名古屋、広島と住みましたが、今まで行ったことのあるスーパーで一番だと思います!!これからも通っちゃいます!

日食で初めての買い物で…

本当は今日は、書きたいことが、いろいろあったのです。
日食で曇りの中、広島の自宅から歩きで初めてのお買い物。ちょー感動で嬉しかったこと。
しか~し、昨日から自宅の私のパソコンが調子悪くて。電源が入ったり入らなかったり。悲しい…。
もしかしたら、ダメなのかしら。約3週間も留守したから、怒って壊れちゃったのかしら。
なので、今日はこのへんで。

無事に広島に到着!

 一昨日の日曜に、東京から広島まで、無事に飛行機で到着しました~!「無事」というのは、お腹の調子が悪くて、「おいおい、こんな時に飛行機なんて、タイミング悪いなあ」と思っていたら、午後には調子が良くなりました。せっかくなので、席をクラスJにしてみて、大きめのシートとフットレストも体験し、しかもお菓子まで付いてきました。お腹の調子が悪いくせに、コーヒーにお菓子を食べちゃって、万が一の時にはすぐにトイレに行けるように、なんて思っていたら、それほど飛行機に乗っている時間が長くない!久しぶりの飛行機で、空の旅がこんなに重力を感じるものかと、驚いてしまいました。(重力っていうのかしら?とにかく上から、ぐぐぐっと押されている感じですね)若いときはその状態で、よくフランスだのオーストラリアだのロスだのと、長い時間国際線で、しかもエコノミーで行けたものだと自分で感心しました。ベーチェット病を発症してからは、5時間以上のフライトはダメ!と主治医に言われています。それこそ、「エコノミー症候群」を引き起こしかねないですから。長い時間電車に乗ったりする時も、トイレに行ったりした時には屈伸運動などします。

 さて、久しぶりの広島。旦那が空港まで迎えに来てくれていました。空港から広島の中心市街地に出るまでが時間がかかります。こうして迎えがある場合は飛行機での帰宅も良いのですが、やはり一人の時の東京への行き帰りは、新幹線の方が交通の便を考えると良いのかもしれません。しかし、時間は1時間以上長いのですけど。

 約3週間ぶりの自宅は、もう、下は見ません(床)。物置部屋と化している4.5畳の部屋は足の踏み場もなし。考えただけでイヤになってくるので、「片付けはゆっくりと」をまるで目標のように掲げ、昨日は掃除だけ、今日から片づけを何となく始めました。ここには多分数年は住みます。もしかして4・5年かも。だから、自分の使いやすいように、旦那の使いやすいように、ゆっくりと考えながら片付けます。

お・お腹が~

 今日、こかれから、飛行機に乗って、東京→広島へ帰ろうというのに、お・お腹が・・・・。

 昨日から、正確には一昨日の夜あたりから「??」と思っていたのですが、昨日の朝は、起きたときからお腹が痛い~。風邪の症状は、他には出ていません。お腹だけがなぜか、ゆるい・・。で、何か食べると、きゅ~とまた痛くなる。一応、昨日の朝ご飯を食べた後に、母親から整腸剤をもらって飲んで、風邪薬も一応飲んで、その後は、何となくお腹の中がまだ変かな~?という雰囲気があるだけで、痛くはなりませんでした。普通に昼食、夕食も食べられました。

 しかし、今朝起きるとまた、お・お腹が・・・。何なんだ~いったい!!朝ご飯を食べた後も、きゅ~とまた痛くなる。でも下痢ではない。ううう、分からない。以前、一度同じような症状の時に主治医にもらっていたクスリを持っていたので、それを飲んでしばらくしたら落ち着いてきました。

 これから飛行機で帰ろうというのに、何とか腹痛にならないように、祈るばかり。乗ってしまったら、窓際だし、シートベルト着用中はトイレも行けない・・・。どうしたのかしら、私のお腹。めったに腹痛は起こさないのに。今週は東京はとても暑かったので、クーラーに入っていることも多かったし、様々な要因が考えられます。とにかく、無事に帰れますように。

飛行機で帰ります~

 中国地方・広島の自宅に帰るのに、東京から飛行機が良いのか、新幹線が良いのか、これは本当に難しい問題ですbearing。しかし、広島・岡山の方は新幹線を使うことが多い、というご意見があり、他の方や、旦那が会社の人に聞いた話だと、やはり新幹線が圧倒的に多いようです。

 先日(と、いっても3週間以上も前ですが)東京の実家に帰省したときには、旦那と一緒に新幹線を利用しました。私としては、東海道・山陽新幹線は車内がとても静かで、爆睡しまして、これはもう今後も新幹線しかないでしょう!なんて気持ちでいましたが、旦那がその後、一人で広島に帰るときに飛行機を利用しました。その結果、やはり羽田空港までの移動や、広島空港に着いてからリムジンバスでバスセンターまたは広島駅に行くまでが約50分。それから自宅まで路面電車。と移動したらとても疲れた、と言っていたのですが、実際に飛行機に乗っている時間は、新幹線の4時間ちょっとに比べたら1時間15分くらいと、とても短い。したがって、旦那の仕事が休みの土日に東京から広島に戻るなら、広島空港まで車で迎えに行くから、ぜひ飛行機で帰ってきなさい!と旦那が言いました。ええ~!!マジ~!!だって、荷物重いのに、一人で羽田空港まで引っ張ったり、持ったり、それだけでも大変なのに~、とブーブー文句を言ったら、旦那がなぜか若干逆ギレ。仕方なく、飛行機で明日、帰ることになりました。

 荷物を出来るだけ宅配便で送ることにして、手荷物を軽くすることにして、飛行機に久しぶりに乗ります。実は木曜日に旦那が研修で東京に来ていて、義母と一緒に羽田空港まで送って行ったので、空港内の様子が事前に分かって良かったですconfident。本当は私、飛行機が好きです。あの、飛び立つ時、ふわっとする瞬間が昔から大好きでした。特に海外に行く時なんて、「日本から逃避行よ~」なんて感じで嬉しかったものです。ところが、病気になってからは、とくに重い物を持っての移動は、本当に辛い。何度も乗り換えしなくては行けない空港までの移動手段は、大変疲れますので、ここ4年くらいは飛行機を利用しませんでした。しかし、今回は旦那が言うので仕方なく飛行機で帰ってみることにしましたが、久しぶりに羽田空港に行っていみたら、何となく嬉しくなってきましたwink

 とりあえず、一度は試してみた方が良いとは思っていましたので、明日、手荷物を出来るだけ軽くして、羽田から広島まで帰ってみます。ああ~それにしても久しぶりだ~。思い切ってクラスJとかいうやつにしちゃおうかとも思いましたが、あまり大きくないタイプの飛行機のようなので、今回はとりあえずエコノミーで窓際です。さて、羽田までは無事に行けるかしら。

「任侠ヘルパー」でちょっと感動

 SMAPの草なぎ君主演のドラマ、「任侠ヘルパー」の第2回目放送を、昨夜見ました。先週の1回目を見逃してしまいましたが、昨日の回はなかなか「良いな」と感じました。

 設定や内容など、ちょっとありえない状態で、少々乱暴な場面もありますが、ドラマですし、楽しく見るには良いだろうと思っていたら、これが結構良くて、ちょっと涙が出てしまったりして。

 自分の祖父母がもう高齢で、ブログにも書いていますが、祖母が少し認知症で、さらに足腰が弱って入院しているので、祖父と一緒にお見舞いに行ったりしていましたので、何だか身近な問題として見ることが出来たのです。昨日の放送は老人介護施設で問題おじいちゃんの役を、津川雅彦さんが演じていましたが、役の設定はまだ70歳。足が弱くなって、時々おもらしをしてしまうので、オムツをするかどうか、なんて言う場面もあって、でも問題おじいちゃんは、ことごとく反抗してみんなを困らせているのです。そんなときに毎年シルバー部門の柔道大会決勝戦で対戦しているその相手の道場に行ってみると、その方は体調を崩されていて、自宅へ行くと、寝たきりになってしまっていた、という状態を見てしまって、津川さん演じるおじいちゃんはガックリしてしまうのです。リハビリもせずに、柔道大会の賞状なども棄ててしまうよう手配したり、オムツもはこうか、なんて気持ちになってしまいました。そこで草なぎ君が、少々手荒い方法でしたが、おじいちゃんを元気づけて、柔道が出来るように自らリハビリを始めたのでした。という感じのお話でした。

 改めて驚いたのは、1回目の放送の高齢者役は池内淳子さん、昨日は津川雅彦さんと、本当に大物俳優さんが、本来なら「老い」については躊躇するだろう役に挑戦して下さっていて、見ている方も真剣に見てしまいます。しかも津川さんの役はまだ70歳。それでもやはり、現実問題として70歳でヘルパーさんのお世話になっている方も大勢いらっしゃるのです。そして、オムツの問題も現実的にあるのです。うちの祖父も最初のうちは恥ずかしいのか、はきずらかったのか、やっぱりおもらしをしていたようです。そういう、現実的な問題と、ドラマであることと、見ていて何だかごちゃ混ぜになってしまいますが、でもなかなか面白い、それでいて問題提起もしているような、そんな気もしました。来週も見ちゃおっと。

あなたは会いたくないの?

 このところブログにも書いていましたが、早く広島の自宅に帰りたい、自分のやることがあるのではないか、なんて、とても前向きな気持ちを自分で持っていたのに、昨日のちょっとしたことでdown

 それは・・・今日、実は旦那が研修で東京に来ています。で、夜、飛行機で広島に帰ります。昨夜、義母と私は今日の夕方から会う約束をしていました。今夜は義父が夕食を家で食べないとのことだったので、じゃあ良かったら一緒に食べましょうかと、義母に私から提案しました。義母はそれは良いわよ~なんて感じで携帯電話で話していたときに、ふと思い出したのです。そうだ、旦那が東京で研修後に羽田に向かう。義母が良いのなら車を出してもらって、途中で旦那を拾って、3人で食べた方が良いのではないか、と。その旨を話したら、義母もOKでした。そこで旦那に昨夜のうちにメールで連絡し、その後、電話で話して、夕食を3人で食べている時間はないかもしれないけど、じゃあ羽田まで送ってもらうよ、ということになりました。

 いつもなら、そうやって義母にお願いして迎えに来てもらったり、送ってもらったりしている旦那に文句(まあ、親子だからいいのかもしれませんが、いい加減、自分のことは自分でしようよ、という思いもありまして)を言うところですが、私も帰省してから義母とゆっくり会っていませんし、せっかく会うなら夕食を一緒に、で、旦那が来ているなら、なおさら3人で、と瞬間的に頭がくるくる回ったので提案したのですが、どうやらその後、義母からの連絡事項のメールで、「あの子もかわいいところがあるのよね。「ケロは俺に会いたいのかな」、だって」なんて一文が入っていたのです。んん?何だと?

「ケロは俺に会いたいのかな?」だと?それは、どういう意味なのだ?じゃあ、あなたは私に会いたいと思わないの?そうだろうねえ、新しい職場で慣れるまで大変だから、無理に早く帰ってこなくて良い、と私に言ったくらいだから、「ケロに会いたくてたまらん」とは思わないだろうね、と考えていたら、何だかイヤになって眠れなくなってしまいました。

 男性の気持ち、というか、旦那の気持ちが分かりませんよ~。東京に2週間いたって、自分が友達と会うのに忙しくて、私に会う時間なんて作りませんでしたし、例え私が具合が悪くても、決して自分から会いにも来ませんでしたから。で、自分がいざ広島に帰って一人でいると寂しいから、「ケロちゃんはいつ帰ってくるの?」なんて言ったりするのです。私はいったいどっちの旦那を信じたら良いのでしょうか。

 会いたいという気持ちがなくなったら、興味がないと言うことで、私にとっては必要のない存在です。会いたいからこそ、どうしてるか気になっているからこそ、早く広島に帰りたい、と思ったり、じゃあ義母と3人で夕飯を食べよう、なんて考えるのに、旦那の方はそうじゃないのですね、きっと。一生懸命、新しい職場で頑張っているのでしょう。だから、少し、様子を見ます。今はきっと大変でしょうから。いつかきっと、「あなたにとって私は、家のことをする家政婦に、ちょっと特別な感情が加わったくらいの存在ですか?」なんて、聞いてみたいと思います。というか、今までも聞いていたかな?

私の立場

 関東甲信地方は梅雨が明けて、昨日も今日もとっても暑い!!というか、きっと全国的に暑いのですよね、きっと。今日は風が特に強いようです。昨日・一昨日と暑い時に外出したので、今日は念のため、実家でじっっとこもっています。

 昨日は、先週約束したとおり、歩いて10分ほどの祖父母の家に、午後1時頃祖父を迎えに行って、歩くリハビリのために入院している祖母の病院まで、祖父と一緒にタクシーで行って来ました。ヘロヘロで帰ってきたので、ブログが書けませんでしたwobbly。タクシーだったのでそんなに疲れないだろう、なんて思っていたら、やはり普段は祖父と外出なんてしませんし、約束の午後1時に迎えに行っても、祖父がまだまだ昼食中とのことで、結局2時に出かけましたので、なんやかんやと気疲れしたのでしょうね。実際ちょっと様々なこともあり、疲れてしまいました。しかし、昨日の午前中、祖父母の自宅の方に病院から電話があったらしく、祖母が今日は家族の誰かが来てくれるのか、と心配しているとのことだったらしいので、病院へ着いて、私と祖父の顔を見た祖母は、とっても笑顔になりました。いつもは祖父母と一緒に住んでいる叔父夫婦と一緒に祖父はお見舞いに行くので、たまには夫婦の会話も必要かと、昨日は「ジュースを買ってくるから」と言って、祖母と祖父の二人きりの時間を、15分位だったでしょうか、作るために席を外しました。

 それぞれの家庭にはそれぞれの事情がありまして・・・・。まあ、昨日、昼間に私が祖父を病院へ連れてい行くと先週から約束していたにも関わらず、実は、この間の三日前の日曜日に、叔父夫婦がお墓参りに行って来ると祖父に言ってから午前中に外出した後に、祖父は無断で自分一人でバスに乗って途中で降りてからタクシーを使って、祖母の病院まで行ってしまったらしいのです。通常、祖父は杖を付いて歩いていて、「痛い・歩けない」と言ってはよく昼間から寝ています。本当はそんなに足腰が悪いのではなく、歩くリハビリをもっとすればもっと歩けるらしいのです。それが、なぜか、人がいると頼るというか、何というか。分かります。自分が歩けないと思いこんでしまうこと。人に頼ってしまいたくなること。それって、ちょっと甘えてるわけです。少しならきっと同居している人も納得してくれるのかもしれませんが、そんな感じの状態が数年続いていて、今度は祖母の体調が悪くなって入院して、本当に祖父が自分で行けるならば、「じゃあ、行って来るよ」と言って行けば良かったのです。しかし、日々、「歩けない、痛い」と言ってるのに、しかも黙って、家族にも言わないで祖母の病院に行ってしまったから大変!みたいなことが、あったそうです。

 そんな事情を知らなかった私は、昨日知ってびっくり!じゃあ、私が連れて行かなくても良かったの?なんて感じましたが、私ももう一回くらい、帰省している間に祖母のお見舞いに行きたかったし、何より昨日行った時の祖母の喜びがよく伝わってきましたので、それはそれで良かったのかな、とも思いました。

 しかし、私は、ちょっと考えてしまいました。それぞれの立場でそれぞれの事情がありまして、祖父母のことは孫の私が口を出すことは、もちろんないわけです。たまたま今回の帰省が長くなって、そういう事情を知ったのですが、それで気付きました。「あ、私には私の家庭があって、役目がある。私には私の立場があって、広島の自宅でやるべき事があり、旦那との家庭が私のいる場所なのだ」と。昨日は少し疲れましたが、いろいろと気付かせてもらえる機会でもあったのかなconfident

 

久しぶりに上野へ行きました

 今日は母親の付き添いで、午後2時過ぎから上野へ行きました。親戚にお中元を贈るのに、上野にある松坂屋で手配してから、ABAB、丸井へも足を伸ばして、最後にケンタッキーフライドチキンで夕飯のチキンを買って帰ろう!という計画でした。

 子供の頃から、上野はいわゆる「庭」のような場所でした。ただ、うちはちょっと厳しくて、電車に乗るのも中学生になるまで許されませんでした。が、洋服などを買ってもらうのに、子供の頃から上野の松坂屋によく行きました。だから、私にとっては、松坂屋はデパートの最初の一歩というか、デパート=上野松坂屋だったのです。しかし、大人になってからは、特に今の旦那と付き合うようになってから、旦那が三越と伊勢丹で積み立てをするシステムに加入していたため、それを一緒に始めてから、どうしても三越に行くようになりました。やはり積み立てをしていると、一年貯めれば大きいですから、それを待ちに待ってからセールなどで買い物をするようになったのです。

 でもやっぱり上野は大好き!今日は久しぶりに母親の付き添いで行ったにもかかわらず、松坂屋で、佃煮をさんざん試食させて頂いてから、お中元を決めて手配した後に、松坂屋の一階をくるっと回ってから、外に出ました。

 中学・高校・大学・社会人になってからは、友人と上野に来たり、一人で買い物に来たりしました。まだ今のように、上野が若い人達でいっぱいの頃ではなく、「このままじゃあ、上野は大丈夫なのか?」と言うくらい、人があまりいない時期もありました。上野が今のように若い人が注目するようになったのは、私がすでに一回目の結婚で、東京を離れてからだったと思います。今から13・4年前でしょうか。

 今日は平日のしかも月曜にもかかわらず、上野の人通りはかなりありました。土・日に車で通ることはあり、その時に随分とたくさん人がいるなあ~とは思うことはありますが、平日に上野を歩いて回る事なんて、ほんとに久しぶりでした。「上野価格!」なんて言われて、あるお店でチュニックのようなブラウスのようなポンチョのような物を買ってしまいましたcoldsweats01。さらにABABという、主に中高生が手に取っても良いようなお手頃なお値段の洋服や雑貨・靴などを置いてあるショッピングビルに、母親とやはり久しぶりに入り、ユニクロもそのビルに入っていましたので、必要な物を買ってから、今度はケンタッキーフライドチキンを買って、帰りがけに丸井を通って上野駅に行くことにしました。

 結果的に、丸井でまた足を止めてしまって、母親が先に帰って、私は・・・・全館セールの丸井で・・・ここから先は・・・言えませんsweat01そりゃあ、セールとは言え、ひゃあ~、ゴメンナサイ、旦那様。きっとブログ見てないけど、ちょっとだけまた・・買っちゃった。でも大丈夫、へそくりからです。

イヤなことは「川に流す」

 これは、新聞か雑誌で、一般の投稿者の悩み事に対して、アドバイスをしていた方の言葉なのです。精神科の先生か、心療内科の先生だったか、答えていた方のご職業は忘れてしまいましたが、確かそんな風に答えていらっしゃいました。「イヤだな、と思うこと、考えても解決出来ないことは、自分の前に川が流れていると想像して、その川に悩み事を流してしまうのです」と。

 それを読んでから私は、実行しています。いつ頃だったでしょうか。多分、前回の帰省の際に読んだような気がしますから、5月頃だったでしょうか。人間って、年を重ねれば重ねるほど、解決できない悩み事って多くなりますよね。考えれば考えるほど、落ち込んでイヤになって、でも今すぐには解決できない。どうして良いか分からないけど、暗い気持ちになってしまう。そんなときに、そう言う悩み事を、自分の目の前に川が流れていると仮定して、そこに流してしまう。流れてしまえば、考えないでいいでしょう。

 最初のうちは、悩み事やイヤな事に遭遇したときに、目を閉じて目の前に川が流れていると思って想像します。そして悩み事を流す、と考えていました。しかし、最近では、口で「イヤなことは川に流す」と言ってみたり、つぶやくだけで、流れていくような気がします。(ちなみに新居の広島の自宅前には大きな川が流れていまして、その川を想像しているときもあります)不思議とそう思うと、吹っ切れて、あとは考えないようになってきました。

 みなさん、そういう方法をそれぞれ持っていると思います。本来なら、「気にしない、考えない」と思って忘れてしまうのが良いのかもしれませんが、私は本当に、性格がねちねちしているというか、暗いというか、考えすぎというか。そんな私でも何か方法を見つけて、考えても仕方ないことを割り切れるようにしないと、精神的にもちませんものね。たまたま見つけた「川に流す」という考え方が、私には合っていたようです。

 イヤなことは川に流しながら、今日も生きてます。っていうほど、毎日イヤなことがあるわけではありませんけど。

その時それぞれの役目

 今回の帰省は、考えていた以上に長く実家に滞在することになり、でもなぜか、体調が今一歩だったり、普段は会えない人に会えたり、それはそれで結構何かしらあるのです。不思議です。今日、祖父の家に母親と顔を出した時に決まったことなのですが、来週も私は実家にいることになりそうなので、祖父と一緒に祖母の入院している病院に、タクシーで行くことになりました。

 実は、祖父の家は商売をしていて、私の父親の一番下の弟が継いでいます。足腰の弱った祖父は、祖母の入院している病院まで、電車やバスを乗り継いで、一人で行くことは出来ません。仕事を終えた後、一週間に一回くらいの割合で、父の弟夫婦と一緒に病院へ行くのだそうです。しかしなぜか祖父は、一人で昼間に病院へ行きたがるのだそうです。今日はたまたま母親と一緒に祖父の家に行ったときに、祖父は珍しく散歩に出かけていると言うことでした。とぼとぼと歩くのが精いっぱいなので、どの辺りを歩いているのか、母親には見当がついたらしく、「あんたはここにいて。私がちょっと見てくるわ」と言って、祖父の後を追って行きました。私は父親の弟夫婦、いわゆる叔父夫婦といろいろと話をしながら帰ってくるだろう二人を待っていました。すると私の携帯電話が鳴り、母親からでした。「今、○○公園にいる。お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの病院まで行くバスの時刻表を見てるみたい。」と、電話で言いました。そこで、実は前々から考えていたことを叔父夫婦に提案してみました。

 私はなぜか、来週も東京の実家にいることになりそうなので、良ければ、来週の火曜日にでも私がお祖父ちゃんを昼間、午後1時頃に迎えに来るから、ここからお祖母ちゃんの病院までタクシーで連れて言っても良い?と、叔父夫婦に提案してみました。結果はOK!!そこで、母親と一緒に散歩から帰ってきた祖父にそれを言ってみると、祖父もOK!タクシーでも飛行機でも(?)良い、とのこと。で、来週の火曜日に私はお祖父ちゃんと一緒に病院に行く予定となりました。

 人には、多分、それぞれその時々に、役目のようなものがある気がします。それもなるべきようになる、という状況で。私はさほど、正直言って祖父母からそんなに可愛がられた記憶はありません。商売をしていたので忙しかったからかもしれませんが。いろいろと物は買ってもらった覚えはあります。それでも、やはり自分にとっては、ただ一組(?)のお祖父ちゃんとお祖母ちゃん。(母親の祖父母は亡くなっています)実家から歩いて10分ほどの所にある祖父母の所へは、自然に足を運びます。長生きして、今、足腰が弱り、祖母は入院していて、様々な事情はありますが、祖父は祖母の病院へ昼間行きたがっている。連れて行けるのは、帰省中で体調も回復してきて、特に決まった用事が来週はない私?だよ。ということです。

 直感的なものの流れに逆らわずに、どうやら、そうなるべき状況で、その時にそれぞれの役目が、人にはあるのだろうと、今日改めて感じてしまいました。

 

そろそろ帰りたいかも

 実家に帰省して、すでに2週間を過ぎました。体調もやっと回復し、かなり日常生活もOKな状態だと、自分で感じております。ということは、広島の自宅に帰って、引越後の細々とした片づけや、家事をしたり、新しいフラメンコ教室に体験レッスンに行きたい、という気力も出てきたということです。そろそろ帰りたいな~と思い始めました。

 不思議ですよね。東京の実家に戻ったときには、もうヘロヘロの状態で、自分では精神的にも大丈夫じゃないか、体力的にもさほど悪くないのじゃないか、と思っていても、実際に微熱が出たり、病院へ行けば血圧が高かったり、ちょっと外で母親とランチしただけでも、帰ってきて疲れてしまっていたりと、今考えれば、2週間前は、やはりかなり体調が良くなかったのだと思います。精神的にも、「外出したい~」とか積極的にはさほど思いませんでしたから。ただ、三越へ行ったり、弟が勤めているチャイニーズレストランに母親と行ったり、入院している祖母の所へお見舞いに行ったりと、意識的にあまり閉じこまらないようにはしていました。でも帰ってくれば確かに疲れちゃって、弟の部屋のベッドで横になったりしていました。そう言うときは、実家にいても家事を手伝おうという気持ちも出てきません。(←というか、いつも手伝っていないのですけど・・・)ということは、当然、自宅に帰って、引越の片づけだの、家事だのと言う気力は、全く出てこなかったのです。

 ところが、この2・3日はだいぶ体調も回復して、気力が出てきたのでしょうね。気持ち的に、「ああ、広島の自宅に戻って、あれもしたい、これもしたい」なんて考えられるようになってきました。先に広島に戻って仕事をしている旦那も、なぜか昨日「ケロちゃんは、いつ帰ってくるの?」なんて、言い出しました。あんたが7月の3連休まで実家にいれば良い!と言いきったのではないか!!とキレそうになりましたが。

 まあ、来週中はまだ実家にいることになりそうです。実家にいればいたで、友人からメールが来たり、実家に電話がきたりします。母親の友達が来て一緒におしゃべりしたりして、結構毎日、何かしらあります。これも不思議なんですけど。でもそろそろやっぱり、広島の自宅に戻りたいかも。そんな気がした今日でした。

「朝顔まつり」

 今年もこの季節がやってきました。東京の入谷(浅草に近いです)で行われる「朝顔まつり」。全国ニュースでも放送されることがあるので、ご存じの方のいるかもしれませんね。今日が三日間の最終日。昼間から行われているので、昨日ちょっと行って来ましたが、昨日はとても暑くて、もう汗だくだく。倒れないうちに帰ろうと、一通り見て、そのまま裏通りを通って帰って来ちゃいました。

 私の実家は、その「朝顔まつり」が行われている通りのすぐそば。夕方からは車道を封鎖して歩行者天国みたいにしてしまうのですが、昼間は、歩道の右側に朝顔の鉢を売っているお店がびっしりと並び、歩道の左側に食べ物の屋台が並んでいます。(道路の見方によっては右左は変わりますけど)一日目はさほど人出の多さは感じませんでした。それは見に行かなくても、警察の方の笛の音で分かります。昨日、今日は、車や人を誘導している笛の音が昼間から盛んに鳴っています。

 昨日は、午後からとっても晴れて、ブログに書いた一回り年下の彼(?)と別れた後に、そのまま朝顔の鉢が売っている歩道を歩いたのですが、人が多くてなかなか進みませんでした。途中からは車道を信号のところで渡って、屋台の方の歩道を歩いて、「朝顔まつり」の雰囲気を味わいました。

 今年は何て不思議な巡り合わせ。5月の地元の御神輿の祭りを見ることも出来ましたし、さらに今回「朝顔まつり」まで見ることが出来ました。毎年7月には帰省しますが、朝顔まつりの時期ははずします。だって、駅から人が多いのと、タクシーで帰ってきたりしたら、実家のマンションまでたどり着くのに大変なんですもの。それが、今年は祭りも朝顔市(地元の人は、朝顔市と言うことが多いです)も見ることが出来たなんて、まるで厄落としが二回も出来た気分です。

一回り以上年下の彼氏?

 なーんちゃって。確かに今日ランチをした相手は、一回り以上年下の男性でしたが、彼氏ではありません。というか、そう言いたくなるほど、嬉しい再会ではありました。

 私がまだ一回目の結婚生活で長野に住んでいた頃、地元のコミュニティFMラジオ局で働いていて、その時に1クールだけ(確か)、高校生を使ったコーナーを作りました。私が担当したのは、当時の夫の出身校だった高校生で、男子4人組み。その頃、高校2年生だったと思います。だから17歳くらいかな。例えば、ラジオのボランティアで、学生を使うというのは、結構覚悟が必要なのです。一回、二回くらいはみんな面白がって出演します。それが、毎週一回、決まった時間に必ず15分のコーナーを1クール続ける、というのは、本当にラジオが好きならともかく、ただの遊び心や興味で出演するとなると、まず続きません。使う方(ラジオ局の担当者)は、それを覚悟で使うのです。もし当日ドタキャンなんてことになったら、1コーナー吹っ飛びますから、そうなった時のためのネタや音楽も、用意して置かなくてはならないのです。現に学生ボランティアを使って、ドタキャンされた担当者もいました。

 しかし、私が担当した当時高校二年生だった男子学生4人は、1クールきちんと出演しました。毎週ただ高校生が話しているだけでは、リスナーもつまらないと思い、コーナーの「お題」もちゃんと考えて、彼らは次の週までにそれについて調べてきたり、自分たちの高校の同級生に聞いてきてアンケートのように結果を報告したりしたのです。例えば、最近の高校生の制服について、とか、高校生の間で流行っているグッズについて、とか。そして、4人揃わないときには、必ずその理由をラジオで話していました。さらに、彼らがテスト期間に入ったときには、強制的に休ませました。(←地元のラジオ局なので、やはりリスナーの情報が早いですから、あの高校生は試験中なのに、勉強もしないでラジオに出ている、なんてことになったら、大変ですから)

 その高校2年生だった彼らの一人が、私に連絡を取りたがっている、というメールが当時のラジオ局の同僚から、先々週私の携帯に届きました。メルアドを知らせると、すぐにメールが届いて、当時高校2年生だった彼も、もう26歳とのこと。おお~、大人だ~。東京に来る用事があるので、予定が合えばケロさんに会いたい、と言ってくれるではないですか~。嬉しいやら驚きやら。ということで、今日、彼がわざわざ私の実家の最寄り駅まで来てくれて、近くの中国料理店でランチをしたのでした。

 どうやら彼も持病があるらしく、私の病気を心配してくれて、病気の話や、仕事の話し、お互いの近況報告などをして、2時間ほど話してから彼と別れました。(←って、付き合ってたわけじゃなく、って、しつこいか)彼はどうやら、長野のラジオ局でしばらくディレクターをしていたらしく、その仕事を辞めて、この秋から大阪の学校で音楽(サウンドクリエーター)の勉強を1年間するのだそうです。お互いに持病はあるけど、彼はまだ若いし、私はアラフォーだけど、好きなことをしよう!と言い合いました。いつ病状が悪化するか分かりませんし、興味を持ったことをしたい!と思ったら実行しないともったいない気がします。これからも近況報告をメールでしようね、と話しました。

 こんな風に、人とのつながりが続いてゆくなんて、思ってもみませんでした。とても嬉しい出来事でした。

美容院3時間半!

 今日は、本当に何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに、美容院に3時間半行って来ました!それは・・来月結婚式を挙げる親友の、お式と披露宴出席のため、パーマとカラーリングを両方一日でして頂いたからなのです。いつもなら、カットだけ、カラーだけ、パーマだけ、と出来るだけ時間がかからないようにしていました。どうしても、長時間同じ姿勢でいると、疲れて、肩が凝る、背中が痛い、頭が痛い、以前はまだ本当に体調が悪いときには、カットだけでも終わった時に、気分が悪くなったことがありました。しかし、今日は体調が良ければ、パーマとカラーと両方お願いしたかったのです。

 来月の上旬に東京で親友の結婚式ですが、もうしばらく東京の実家にいて広島の自宅に帰ると、多分、結婚式の為に帰省するのは、前々日くらいになってしまします。万が一、帰省した際に疲れてしまったりしたら(多分、疲れるでしょう)、美容院に行ける状態ではないような気がします。そうすると、今回の帰省時に、パーマもかけて、カラーもいつもより少しダークな茶髪にして、1ヶ月後でも伸びてきている髪の根元との色が、あまり目立たないようにしておけば、何とか結婚式に出席してもOKな髪型になるのではないかと思いました。それには、何としても今日、3時間半くらいかかるといわれたその時間を、頑張ってクリアしなければならなかったのです。そして・・・・しかも・・・・ポイントがたまっていたので、30%OFFの金額で出来たのです!これはチャンスですよね~。カラーとパーマの30%OFFの値段と言ったら、嬉しくて嬉しくて、何としてもしたくなります!

 昨日の夜、ちょっと疲れ気味で、「あんまり体調良くないかな」と思っていましたが、お昼頃に行って、そして3時間半を、美容院のスタッフの方々に「大丈夫ですか?疲れていませんか?」と心配して頂きながらも乗り越え、しかも30%OFFのお値段に気分が高揚し、カラーリング中にネイルまでして頂いたりして、見事(?)しっかりと希望通りのカラーと、きっちりとパーマが仕上がったのでした!嬉しい~。これで来月の親友の結婚式にも、髪については安心して出られそう。しかも今日は思っていたより疲れが出ずに、「あれ?結構、体調回復?」の感じでした。ネイルも半年ぶりに、綺麗にして頂きました。実は、旦那の転職が成功するのに、願掛けで、大好きなマニキュアを我慢していました。無事に転職できましたので、いつマニキュアをしようかと思っていましたので、今日は良い機会でした。

 やっぱり女性は、体調が良ければ、美容院へ行ったりして、自分の外見に気を遣いたい、という願いが叶うと嬉しいものですね。

母ちゃんの携帯デコ

 私の実家の母親は、7・8年前に携帯電話をもっていましたが、あまりに使わないので「いらない」と言いだし、1年くらい持ったきりで、その後、ず~っと最近半年くらい前まで待っていませんでした。でも結構、専業主婦でも忙しいので外出することが多く、また、私が旦那の転勤で富山だの名古屋だの東京の実家から遠くにいるため、帰省する際など、携帯メールがとても役立つのです。さすがに、69歳になる母ちゃんに、携帯メールが簡単に出来るようになるとは思っていませんでしたが、いざ携帯を持つと、母ちゃん自身が「やってみる」と言いだして、少しずつですが出来るようになってきました。さすがに、まだまだまるで電報のような内容で、理解するのに数度読み返すこともありますが。しかし内容は理解できますし、こちらが送ったメールが読めるだけでも、母ちゃんなりに努力しているのがわかります。

 その母ちゃんが持っている携帯電話は、お父さんの携帯の、いわゆるポイントで購入した物で、しかも高齢者でも簡単操作、みたいな品物ですので、色はグレー、二つ折りの表には大きな表示窓が付いているさっぱりしたデザイン。男性が持ってもOKな感じです。携帯を持ちたいと思っていなかったのを無理矢理持たせたので、本人もデザインには全くこだわっていなかったのですが、最近、友人が持っている携帯電話を見ると、皆さん結構携帯デコをして、キラキラ可愛く飾っているので、気になっていたのでしょう。私の携帯を見て「あんたもやってるんだ~」と言いました。私の携帯電話は、デザイン自体が柄が入っていて、色がピンクで派手気味ですので、それでもどうしてもちょっとだけでもデコしたくて、爪に飾るスワロフスキーの石を携帯の右上の端のほうに、自分でデコレーションしました。それを見た母親が、友達も皆、携帯をデコしているから・・・なんて話し始めたので、「母ちゃんもやる?」と言ってみました。最初は「いいよいいよ~」なんて断っていたのですが、「100円ショップで買ってきたシールでも、今は出来るんだよ」と言ってみると「そうなの?」なんて結構乗り気。本当なら、ちゃんとデコレーションしてくれるお店でやってもらっても良かったのですが、お金をかけることが気になるらしく、じゃあ100円ショップのシール式の物でやるか、と思ったのです。

 早速、今日、たまたまスーパーに立ち寄る機会があったので、その二階にある100円ショップでデコレーション用の石のシールを2枚買ってきまして、母ちゃんの携帯にどのように貼り付けるか相談すると、これが以外と派手好き。どうせやるならもっと、みたいな?私が考えたのに対し、「そのリボンのやつを下に貼って~、紫の石はその両方に貼って~」と、最初は考えていなかった場所にまでデコしたのでした。

 友達が可愛く綺麗にデコレーションしているのにはかなわないとは思いますが、話題の一つにはなりますよね。「私もやったのよ~」なんて言いながら、仲の良い友達に自分の携帯電話を見せる母親の姿が目に浮かびます。

 

親友達とランチ

 小・中学校からの親友が二人いまして、一人は旦那様の仕事で韓国に6年くらいかな、住んでいて、今年の3月に帰国しました。子供は2人、小学3年生の女の子と小学1年生の男の子。もう一人の親友は、来月の8月に結婚式の予定で、すでにお腹の中にはすくすくと赤ちゃんが育っています。5月に3人でファミレスでランチをしてから、二ヶ月ぶりのランチを、今日は韓国から帰国した親友の二人の子供達連れ、5人でしました!

 本当に子供が育つのは早い!!というか、それだけ自分たちも育って(?)しまっていまして、私が親友の子供達に会ったのは、約6年ぶりくらい。小学1年年生の男の子が生まれて、まだ数週間の時に会った以来でした。子供達はしっかりと、それでいて可愛く、男の子はやんちゃに元気に育っていたので、本当に楽しく、見ているだけで嬉しくなっちゃいました。一緒に連れてきたお母さん(私の親友)の方は、子供達の面倒を見るのに大わらわで、「もうランチには二度と連れてこないわ」なんて言っていました。でも時々はどんな風に大きくなっているのか、見てみたいので、連れてきてほしいな。

 子供達がファミレスにいられるのは、せいぜい1時間ちょっとくらい。飽きちゃいますものね。子供連れの親友が先に引き上げた後、来月挙式の親友と二人で1時間くらいファミレスで話していました。お互いに近況報告やら、披露宴のこと、最近読んでる本のこと。気楽に楽しく話せる相手は、精神的にupさせてくれます。やっと体力的にも回復してきたので、このまま、休んだり出かけたりをうまくコントロールしながら、本格的に回復にむかいたいものです。

セールに行っちゃった~

 体調が良くなってきたので、今日は母親と三越のセールに行っちゃいました~happy02。まだ夏物セールが始まったばかりなので、結構女性が昼間でも来ていました。

 まずはお中元を2件、お菓子を送るのが第一の目的でしたので、地下鉄で三越前で降りてそのまま地下から三越に入り、パパッと決めて送り状を書いて終わらせてから、自分たちの好きな物を買い始めましたlovely。母親が好きなお菓子を買って、父親が朝ご飯に食べるという「錦松梅」を買って、いざ上階へ!!

 まずエスカレーターで1階に上がると、私は足が止まります。そこで母親が「もう帽子はいいの!香水もたくさんあるでしょ!」と言い、そのまま二人でエスカレーターへ。私の帽子好きと香水好きは、母親がよく知っていますので。で、トイレに行きたいね、なんて言いながら3階位まで昇ると、ふとスニーカーなどの靴のコーナーが目に入りました。普通なら通り過ぎるのですが、セールです。今年の夏、買い物など行くときに素足で気楽にはけて、車を運転するにも支障のない、サンダルのような物が欲しかったのです。ちょうどそのようなサンダル(といっても、ミュールのようなものではなく、足を全体的にちゃんと覆っていて、前の方はレースのようなデザイン)を母親が見つけて試しにはいてみたら、ぴったりではありませんか!しかもアシックス製のものらしく、きちっと扁平足の部分にフィットするのです。セールで2750円。即買いでした。

 さて、セール特設会場までエスカレーターで昇って行きまして、私は今年、夏用に黒かデニムのパンツが欲しかったので、いくつか店員さんに相談しながら試着していると、良い物が見つかりました。プロって凄いですね。私は下半身が太っているので、パンツはなかなか良い物に出会いません。店員さんは私の体型をちょっと見ただけで把握したらしく、持ってきてもらった黒のパンツをはくと、適度なゆとりもあって良いではないですか~またしても即買いです。試着室から出てくると、母親が近くの洋服のコーナーでいろいろと見ていました。ちょっと着物のような生地を遣った、和服のイメージの洋服コーナー。どうやら気に入った物があったみたいです。年に二回くらいは日本橋の三越に付き合ってもらって、母親にも気に入った物があれば買って良いから、と言ってもなかなか買いません。今回は母の日のプレゼントも、ちゃんと送っていなかったので、「これはチャンス!」と思い、店員さんにそっと「値段は母親に言わないで」と耳打ちして、試着をさせました。値段を知ると、「高いからいらない」と母親は遠慮します。店員さんは母親が気に入りそうなシャツや上着、そしてベストを数点出してくれました。そこで、ちょうどベストを欲しがっていた母親が試着すると、これがとても可愛く(?)よく似合いました。即買いです!これで今年の母の日のプレゼントも無事に終わったのでした。

 三越から帰ってきたら、ちょっと疲れましたが、付き合ってくれた母親に感謝!母の日のプレゼントも出来て良かったです。体調もこのままupくれると嬉しいです。

いつ帰ればよろしいの??

 今回、私が体調をいつもより崩した感じがするからなのか、旦那が広島の自宅に「しばらく帰らなくても良い、実家にいなよ」と言うわけです。旦那も仕事の関係で、来週の火曜日までは東京にいるのですが、私はその週の土曜日か翌日の12日くらいに帰ろうかな、なんて思っていたのです。ところが、旦那が「帰らなくても良い」と言うのだから、困りますbearing

 私にもう少しゆっくりしなさい、という意味、プラス、旦那自身が転職で新しい職場に慣れていないので、早く広島に帰ってこられても、私をかまってあげられない、ということのなのですね。本人がそう言った事がありますので、そうなのでしょう。確かに、新しい会社に慣れるのには、大変気を遣い、家に帰ってきたら「クタクタ」だと思います。私もまだまだ子供(?)でして、帰りの時間が遅いと、メールで「今夜は何時くらい?」だの「夜ご飯は食べます?」だの連絡したり、帰ってくればいろいろと話しかけたりしてしまいます。で、そこで旦那は疲れていると、もちろん機嫌は良くないわけで、そうなると「なんで話してるのに聞いてくれないのよ~」と私がイライラして、夫婦の会話がないと落ち込み、元気がなくなったりして、調子が悪くなったりしたら、余計に困る、のですね~多分。

 実家でゆっくりさせてもらえるのは嬉しいのですが、私は私で広島の自宅が、まだまだ全然片づいていないので、片づけたいし、やりたいことはたくさんあります。体調さえ良くなって、帰れる状態になれば本来なら帰りたいのですが、困りました。私、いつ頃帰ればよろしいのかしら?旦那の気持ちも分かるし、困ったわ~。難しいですね、相変わらず夫婦は。

少しずつ回復?

 何となく体調が回復傾向になってきました。今回は、疲れがたまっていたのか、時間がかかりました~。まだ本格的には活動(?)出来ませんので、ちょっとずつです。本屋に行ってみたり、マックでハンバーガーを4つ(←仕事が休みの弟とのランチのためです~)お持ち帰りで買いに行ったり。

 やっぱり体調が悪くなると、一つの症状だけではすまなくなってきましたね。年を重ねれば皆さんそうだとは思いますが、今の私は、口内炎がひどくなったかと思えば、すぐに陰部潰瘍が出来はじめ、そのうち間接痛がひどくなり、最近では眼が結膜炎になりやすくなってきました。そうそう生理痛で今までになかった、頭痛が加わりました。私はあまり頭痛の経験がないので、あれは辛いですね、ほんと。何も出来ませんね。偏頭痛の持病の方は大変ですね。

 明日まではゆっくりする予定です。金曜にもし調子が良くなっていれば、母親と三越にでも買い物に行ってみようかと、話しています。あまり寝込んでいたり、家の中だけに閉じこもっていても、気持ち的に下降気味になってしまいますので、頃合いを見ながら、少しずつ外に出てみます。

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