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夢の中で願望叶う

 昨日は「篤姫」について書きました。大変凛として、筋の通った生き方に憧れている、みたいに書きましたが、でもやはり、篤姫だって女性ですから、きっと誰か男性に頼ったり、甘えてみたりしたくなる時だってあったでしょう。なんていうのは言い訳でしょうか。実は私がそうだから・・・。

 結婚すると、新婚時代は旦那に甘えたりすることもあるかもしれませんが、これが付き合いが長かったり、結婚生活が2年3年となってくると、旦那に甘える、なんてことはまずなくなってきますよね。(場合によっては、急に体調が悪くなってしまったり、以前私が車をぶつけた時みたいに、仕事中だと分かっていても電話したりと、頼りにしてしまうことは、もちろんあります)旦那とは共同生活者という感じになってきますから、恋人時代のように、何だか寂しくなったからメールしちゃった~、とか、声が聞きたいから電話しちゃった~、とか、顔が見たくて会社まで来ちゃった~、なんてことはまずなくなると思うのです。あまり意味がないけど、「甘ったれてみたくなる」ということが、旦那に対しては、なくなります。多分、男性も奥さんに対して、同じように思うかもしれません。

 さて、昨夜、非常に素敵な夢を見ました。それは、夢の中で、私はあのアーティストの「氷室京介」さんに甘えていました。なぜ、氷室さんなのか、分かりません。特にファンでもありません。ただ、あの何となくクールな雰囲気、なぞめいた、ワイルドな感じも漂っているような、ああいう男性に、私は弱い(実は、前の旦那が出会ったときにそうでした。でも真の姿は違っていましたが)。とにかく、なぜか、私は知り合いでもないのに同じ場所にいると言うだけで、彼にメールをします。すると彼は返信をしてくれました。どうやら、何だか、お互いの気持ちが通っているようです。そういう時ってありますよね。恋愛に発展する前で、でもお互いに気持ちが多分通じ合ってるような。そんな雰囲気なのです。そこで何かが起こったのか忘れてしまったのですが、私は同じ場所にいてもちょっと遠い所で、バンド仲間といる氷室さんのところまで、つかつかと歩いて行き、「お願い、一緒にいて」と言います。これって、すごいですよねえ。話すのなんか初めてですよ。(←あくまでも夢)でも氷室さんは、「着いてきて」と言って、バンド仲間に何かを告げると、私を連れて歩き始め、なぜか電車のホームへ向かい、電車に乗ろうとします。そこで私は、どうやら渋谷あたりに出ようとしているのだ、と気付く。氷室さんは、淡々と私を連れて移動しようとしてくれています。黙っているけど、私を受け入れてくれているのが、よく分かるのです。そこで、ああ~!!目が覚めてしまいました!!残念!!

 起きてみて、嬉しいやら、切ないやら。なぜ氷室さんなのか分からないけど、どうやら私は、今の状態で誰かに甘えたいのかもしれない、と思ってしまいました。特に何かあるわけでもない。ただ日常、結構忙しく家事をしたり、外出したり、体調調整したり、旦那に小言を言ったり、それなりに充実している日々を送っているけど、そんな中でも、私の中の女性の部分が、誰かに無条件で受け止めて欲しい、と思っているのでしょう。私はどちらかというと、下町系のチャキチャキに見えますが、甘えたいほうです。しっかりと受け止めてくれる男性に、甘えたいタイプです。(まあ、甘えたくない女性はいないかもしれませんが、甘え方を知らない女性はいるでしょうけど。)

 夢の中で、多分心の深い部分の願望が叶ったのですね。ため息です・・・。夢だからいいけど、結婚しているのに、これ他の男性にしてしまったら、大変なことになりますからねえ。夢夢、そう夢で良かった。

 

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