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泣きながら起きた

 昨日の朝方のことでしたが、夢を見て、その内容でびっくりして、泣きながら起きました。こちらは夢の内容に驚きと悲しみで、泣きながら起きたのですが、隣で寝ていた旦那は違う意味でびっくりして起きたそうです。以前、私が朝方に具合が悪化して、調子が悪くて泣きながら起きだして旦那に訴えたのを、思い出したそうです。(涙がスーッと落ちるタイプの泣き方でなくて、「う、う、」とか言いながらの、いかにも泣いている状態でした)

 旦那は「どうしたの?どんな夢見たの?」と聞いてきましたが、夢って起きると詳しいことを忘れるものですよね。しかし、その時はしっかりと覚えていたのですが、細かい内容だったので、「忘れた」と返事して「大丈夫だから」と言いながら、涙が止まらないのでとりあえず起きて、トイレに行ったり、水を飲んだりして、ベッドに戻りました。

 私は霊感みたいなものが強いのかもしれませんが、実際は感じる程度で、「見える」ことはありません。ただ、とても大切な人や親友、家族の緊急時など、何となく感じることはあるのです。でも「夢」は違う意味を持っていると思うのです。どこかで読んだり、聞いたりしたことが夢として現れたり、潜在的に思っていることが現れたり、また、まれに「虫の知らせ」みたいな夢を見ることもあるでしょう。私と私の母親はそういう「虫の知らせ」的な夢を見ることがあります。ただ、そういう夢を見たときは、寝起きがとても悪い。というか、寝覚めが悪いのです。多分、「夢」を見て、寝覚めが悪い夢は、あまり良くない夢なのでしょう。内容的にそういう風になるとかではなく、自分の体調が悪いとか、何か意味が隠されているような気がします。反対に、夢の内容が悪くても(そう自分で思える内容でも)、寝覚めが悪くなければ、別に気にすることもないと思います。まあ、夢は夢だから関係ないさ、と思えばそれまでです。

 特に夢判断が出来るわけでもないのですが、以前に興味を持って、本を読んだりしたことがありました。自分なりに、昨日の夢は、とてもよく理解できる内容だったので、本当に驚きました。簡単に内容を説明すると、どこかの大学の教室か何かで、一人ずつ面接のようなことをしているのです。そこに私がいて、いざ自分の面接の順番にきたら、なぜか面接官(教授かなあ??)に向かってものすごく反論して、教室を飛び出してゆくのです。一人で並木道のようなところを歩いていると、ふと携帯電話に留守電が入っているのに気付いて聞いてみると、私の大切な人が亡くなったと、その人のお父さんから伝言が入っていたのです。本人から私に言うように言われた、詳しいことは私の実家にしらせてあるから、と。それを聞いてびっくりして、もう一度留守電を聞こうとしても、動揺して携帯のボタンを押すことができません。そこへ、あちらからOL時代の上司がやってくるのです。私は上司に駆け寄って、面接で面接官に向かって反論して、教室を飛び出してきたこと、それと大切な人が亡くなったことを、言おうとしたら、上司の携帯が鳴って「ちょっと、待って」と言われて、動揺しながら泣きながら待っている。というシーンで目が覚めました。

 いやあ、ほんとに驚いて泣きながら起きたのですが、夢分析をしてみて、これが今の自分の気持ちにぴったりと当てはまっているのに、さらに驚き、会社を辞めてすでに2年半経つのに、いまだに私の中では上司は夢に出てきたあの方で、何か相談するときはあの上司に相談したいのか、とこれまた驚きました。いろいろな見方は出来るのですが、まず、泣きながら起きたにしては寝覚めは悪くない、虫の知らせ的な夢ではないことは分かりました。ただ自分の気持ちが反映された夢だなと、分かりましたから。でも寝覚めは悪くなくても、悲しい驚きの夢で、夢のショックで泣きながら起きるなんて、イヤだわ。そういう夢を見なくなるほど、心の強い人間になりたいものだと、思ったのでした。

 

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