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告白の夢を見ながらぐっすり

 先週は何となく、全身が痛いことが度々あり、ロキソニンが手放せない状態でした。毎月のように症状が違うのですが、例えば、生理が始まったあたりからそれまでのクールの体調がリセットされて、新しい体調クールが始まるといった感じでしょうか。前回は例えば鼻から喉にかけてが、いがらっぽい感じ、その前は外陰部の潰瘍、そのまた前は口内炎や歯茎の炎症など、その時その時によって重くなる症状が違うのです。で、今回は全身の倦怠感と関節痛でした。

 ベーチェット病は膠原病の一種なので、全身の免疫の病気ですから、全身的に症状が現れて当たり前なのですが、私は今のところ、症状が悪化したものに対しての対処療法をするしかありません。間接が痛ければ、ロキソニンを飲んで痛みを抑えるのです。先週はそれがちょっと強く出てしまって、朝起きたときにすでにだるく、背中か痛い、肩の間接が痛い、肘をテーブルについても痛い、手首が痛い、そうなるともう薬を飲んでしまいます。そんな日が一日おきくらいにあって、睡眠をとってはいても何となく眠りが浅い。夜中に背中の痛みで目が覚めたりしました。昨日はそれが一番辛く、もう朝からだるくて、そうなると、「なんでこんなに体が辛いのに、旦那はさっさと起きて、居間で本を読みながら、私が起きてくるまで朝ごはんの準備もしてくれずに待っているのだろう」と、朝からイライラ。(彼は本当に何もしませんから。)不機嫌なままブランチをして、プレドニンを飲んでからまた寝て、とりあえず体調が良くなってきました。

 夕方から旦那の用事で外出しました。私はその用事が終わるまでファミレスで待っていて、終わってからまた合流。夕飯を食べて帰って来たのですが、そのあたりからまた体調がぐーっとdown。お風呂に入って、「太王四神記」を見終わった頃には、旦那が「お前、死にそうな顔してるぞ。大丈夫か」とのこと。確かに、このまま眠ったら目が覚めなくてもいいかもしれない、と思うほど体がだるくて仕方ありませんでした。夜の薬を飲んで、ベッドへ入り、しばらく読書などしましたが全く意識がもうろうとしていて、ダメ。これで翌日体調が悪ければ、東京に帰るしかないのか、と思いながらスーッと眠りに落ちました。

 さて、夢を見ました。それは、中学生の頃、とても大好きだった男の子に、告白している夢でした。実は私、その子に高校生になってから告白して、振られています。しかし夢の中では設定は、10代後半くらいでしょうか。私が「O君(苗字が‘お’で始まります)。今、決まった人いるの?」と質問すると、「ケロ」と答えました。(一応私の苗字を言ったのですが、ここではケロということにします。)中学生の頃は、苗字を呼び合って、「さん」とか言いませんでしたよね。とにかく私の苗字を言ったので、それは単に私を呼んだだけだと思ったのです。「だから、違うって。決まった人って、好きな人がいるかどうかってこと」と聞きなおすと、「だからケロだよ」と彼は答えました。私はびっくりと嬉しさで、驚きました。その後、何か言った気がしますが、覚えていません。そして、目が覚めたのです。

 なんて素敵な夢。そしてなんてぐっすりと眠れたことでしょう。告白して、相手も私を好きだと言った、最高に幸せな夢。幸せな夢を見ていると、ぐっすりと眠れるのですね。ぐっすりと眠れているから幸せな夢が見れるのか。久しぶりに深く眠れて、寝起きに体も痛くなく、旦那が先に起きていて相変わらずソファに座って何もしていなくても、何となくウキウキしながら、朝ごはんの用意なんかしちゃいました。もっともっと幸せな夢が見たい~。

 

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