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私、キレました。

 私は、結構せっかちで、自分の考えている通り物事がすすまないと、イライラするタイプです。しかも神経質な部分があります。(だから、ストレスがたまって、膠原病を発症するきっかけをつくってしまったのかもしれませんが)仕事をしている時に、しっかりと段取りを組んで、そのうえに突然の出来事にも対処するような内容の仕事をしてきたので、性格なのか、もともとの性質なのか。生活でも、明日はこうしよう、明後日はこの予定で、なんて考えていて、急に体調が悪くなって予定通りいかなくなると、自分がイヤになってしまいます。しかし、今、自分は大変恵まれていて、そんな風に自分を追い込んで生活しなくても、時間はたっぷりあると納得しながら、日々大きな心を持って生きていこう!と考えています。

 せっかちでも神経質でも、私は俗に言う「外面(そとづら)」は良い方なので、家族以外の人達に対しては、かなり寛大な心で接する努力をしているつもりです。家族に対してはどうしても体調の悪いときや、物事がうまく運ばないときなど、当り散らしたりしてしまいます。これはいけないと思いますが、どうしても・・・ごめんなさいsad ところが、今日の出来事に関しては、キレてしまいました。

 うちは築約20年位のマンションをお借りしています。正直言って、部屋の中はきれいにリフォームしてあっても、水回りやキッチンはかなり古いです。お風呂にいたっては、バスタブがびっくりするくらい古くて、義母が泊まりに来た時なんかは、「二人が住んでいる部屋の風呂だから我慢できるけど、ちょっと気持ちが悪い」とまで言いました。確かに掃除していると、下のほうから変なカスが未だに出てきます。(住んでからもう一年半です)キッチンの蛇口にいたっては、水がポタポタ止まらずに、二度も直しに来てもらってから、やっと取っ手の部分を新しい物に交換してもらいました。換気扇はもちろん、古いタイプの浅型のものです。引っ越してすぐに電球が切れていて、取り替えてもらいました。とにかく、直すところが多すぎます。それでも、多分、転勤者の多いマンションなので、出入りが激しく、借りる人が多いのでしょう。よほど壊れたりしない限り、ギリギリまで使うようです。その換気扇が、今日は壊れました。

 正確には、換気扇の「ボタン」が壊れました。換気扇を回そうと、「強」のボタンを押したとたん、ポ~ンとそのボタン自体がすっ飛びました。へ???とびっくりしてしまいましたが、ボタンがなくなった換気扇は、止めようとしても止まらずに、「強」のまま爆音とともに、今も4時間回り続けています。(古いタイプなのでものすごい音がします)すぐに契約している不動産会社に電話して様子を話し、とにかく止めて欲しい旨を伝えると、電話口の女性は一言「ボタンを変な風に押しませんでしたか?」と私に聞きました。これに私は、キレました。「どういう風に押せば、変な風に押せるんですか!換気扇のボタンですよ!」と思わず攻め立てました。だって、そうでしょう。こちらだって、故意に壊してしまえば、いくら賃貸とはいえ弁償することくらい分かっています。だいたいボタンを変な風に押すって、どういうこと??回し蹴りしながらでも押すわけ??一応、私は借りているとはいえ、客です。しかも爆音と止まらない換気扇に困って電話しているのに、失礼な応対じゃありませんか。

 私は外の方に対しては、めったにキレません。かなり我慢します。しかし今日の電話の応対には、怒りました。私もOLをしていて、電話口で怒られたり、キレられたりすると、本当にめげます。だからこそ、どんなに失礼な応対でも、出来るだけキレないようにしているのに。ああ、いつになったらこの換気扇、止めにきてくれるのでしょうか。

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