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能登一泊二日の旅

 21・22日の一泊二日で、能登半島へ旅行に行ってきました。富山からお隣の石川県への小旅行、と言いたいところですが、車でのドライブ旅行で、これが結構時間もかかり、運転をしてくれた旦那は大変そうでした。

 能登半島は、中々行く機会が少ないと思うのです。特に私達夫婦のように、東京出身で、全国を転勤して回る会社員は、北陸以外の土地へ行ってしまったら難しいです。能登空港が出来ましたから、飛行機で旅行と、いうことになれば別ですが、私個人的には、何といってもあの海岸沿いを眺めながらドライブをするのが良いのではないかと、考えていました。ヤセの断崖までは行ったことがあるので、その先まで行ってぐるりと半島を回ってくるのが、とてもよい思い出になると思っていたのです。

 21日に富山から車で出発して、能登半島の左側の海岸、ヤセの断崖の上あたりまで突っ切ってから海岸沿いに出ました。天気が曇ったり雨が降ったりで、残念でしたが、風景は本当にいつもとは違った、山々と水田(まだ刈り取っていない稲がありました)、畑など、緑がいっぱいです。(私達が富山で住んでいるのは中心市街地で、まるで東京の下町の感じなのです。緑は富山城址公園くらいでしょうか)しばらく走ってから、輪島に着きました。輪島ではキリコ会館という所を見学したのですが、これが中々面白かったです。キリコというのは、能登のお祭りで今でも担がれている巨大な御神灯のことで、切子燈籠のことだそうです。館内に高さ10メートルを超えるキリコや中型のキリコなど、いくつか飾られてあり、生まれて始めて見た私達はびっくりw(゚o゚)w 見ごたえがありました。見学を終えて、車に乗って走り始めたら、なんと本当に中型のキリコ(もしかして小型かも)を実際に担いでいるお祭りに出くわして、これまた驚きました。

 さて、輪島から能登半島の先端まで行こうと、頑張って旦那は車を走らせましたが、雨は本格的に降り始め、ちょっと肌寒い。気温も19度くらい。すぐに着くかと思っていたら、これが結構時間もかかり、道はうねうね。頑張って走らせてやっと着いたけど、さすがに歩いて展望台まで行く体力に自信がなく、車の中から、「ここが能登半島の、先端さ」なんて二人で言いながら、遠くのほうに何となくかすかに見える島のようなものは、もしかして韓国か?なんて話しながら、今度は能登半島の右側(九十九湾沿い)にある旅館に向かって、海岸沿いを車でまた走り始めました。このときすでに、富山を出発してから4時間半以上。途中で軽食を取ったり、キリコ会館を見学したりしたとはいえ、すでに3時間近く旦那は運転しているのです。隣の県とはいえ、やはり車での旅行は中々大変かも。良かった富山に住んでいるうちに能登に行けて。ではここから先はまた明日。

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