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富山の夏まつり

 富山の中心部で開かれる夏祭り「富山まつり」が、8月1日から今日まで行われています。先週の火曜から体調を崩して寝込んでいた私は、富山まつりの中でも、「よさこいとやま」を見に行くために、頑張って我慢して無理しないで動かないで、それなりに寝込んでいたため、金曜の夜あたりから何となく回復。昨日の土曜日には、その「よさこいとやま」のパレードを、見に行くことが出来ました。

 それでも4・5日、家の中でほとんど必要最低限の家事しかしなかったので、体力はもちろん落ちていますので、リハビリ(?)を兼ねての外出。夕方の4時半頃から出かけて、帰りは外食をしてくる予定で出かけました。なぜ、「よさこいとやま」を見たかったかと言うと、フラメンコの仲間が出ていたからなのです。毎週フラメンコの練習のときに、よさこいの練習がきつくてきつくて大変だと言っていました。でも去年、よさこいのパレードを見に行ったときに、その迫力に驚いた私は、フラメンコの仲間が出ているのなら、ぜひ今年も見ようと心に決めていて、その方のグループが何時頃、どこで踊るかを教えてもらっていました。

 今年もなぜか、よさこいのある富山まつりの二日間が、猛暑の暑さ。昨日は最高気温が35度以上。今日は多分36度以上。なのに、午後4時半過ぎに、富山の城址公園通りについた私達夫婦は、暑さよりも、よさこいの熱気にワクワクしました。「よさこい」は全国的に各地でコンテストをかねたお祭りになっていて、富山でも「富山まつり」の中の一つとして行われているようです。約70のグループが、様々な会場や通りで踊るのですが、昼から夜まで、ものすごい暑さの中、それぞれの衣装も凝っていて、よく体力がもつなあ、とちょっと羨ましくなったりします。見ているほうが羨ましくなるほど、楽しそうに、暑さも感じないほど熱く踊っているのです。私のフラメンコ仲間の方を見つけて、出演の順番待ちをしているところを少しだけお話して、あとはメイン通りを踊ってくるのを待っていました。すると20分ほどして、彼女のグループが踊りながら進んできました。なるほど、毎週会うと「大変だ」と言っていたとおり、何と激しくしっかりとした振り付け。まるでジャズダンスのようです。他のグループも何組か見ましたが、その中でもかなりグレードの高いチームでした。

 毎日毎日、生活するのは決まりきった事がほとんどです。その中でも、何か自分が好きなことを見つけて、熱中できることをしているというのは、人生にとって大きな張り合いですよね。私も踊ることは大好きですが、多分、よさこいは体力的に無理でしょう。だからフラメンコをこれからもずっと続けていきたいと思っています。(フラメンコもプロのようになったら大変な体力が必要ですが、趣味としてです)しかしそのためには、まずは自分の体調をしっかりと管理すること。そうしないと人生、イヤになってしまいますから。投げやりにならずに自分の体と向き合い、付き合っていこうと、改めて思います。

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