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恒例の帰省です

 明後日の日曜から、東京の実家へ帰省します。恒例の、病院での検査のための帰省となります。

 それにしても、富山は昨日から30度以上の夏日となり、本当に暑い!急に夏になったようで、今までの部屋着でいるとなんだか暑いのです。靴下に長い綿素材のパンツに、長袖Tシャツでしたが、あまりに体が熱いので、熱でもあるのかと計ってみても平熱。そうか!厚着で自分が暑いのだ!と気付き、今日はさすがに裸足にハーフパンツ、半袖Tシャツにしてみたら、快適でした。(当たり前ですね)どうも病気になってから、「冷え」に対する恐怖心から、厚着をするくせがついています。体を過保護にしすぎるのもいけないと思い、最近は外出するときに、一応薄手の羽織る物を持ってはいますが、おもいきって少し首まわりがあいた服や、スカートにも挑戦しています。

 さて、いつも東京に帰省する際に悩むのが、もって行く洋服。今回も実家の母ちゃんに電話で、東京の気候の様子を聞いてはみても、ここ2・3日でいきなり気温が上がったりして、結局どうしてよいか分からないから、とりあえず半袖の洋服に、上着を持っていくしかないと結論。そんなときに限って、いきなり梅雨寒になったりして、困るのですが・・。こんなに洋服に困るという事は、病院以外にも、外出の予定があるからなんですけどね。

 今回は会社時代の先輩方に会うほか、もう一つ夜ご飯を食べる予定が入っています。病院へ行くのに帰省したときには、友人に会ったり先輩に会ったり、母親と買い物やランチに行ったり、普段、富山で知り合いの少ない私が出来ないことを、してきます。富山に住んで1年半になりますので、旦那の仕事関係で、とても素敵なお姉さまと知り合いになれたり、お隣に住んでいる奥さんとランチをしたり、フラメンコの教室で一緒の皆さんとランチしたり、少しずつ知り合いも出来てはきました。それでも一人でいる時間が圧倒的に多いので、東京に帰ったときには、ストレス発散ですね。基本的にいつも回りに家族がいて、会いたい友人と予定を組んで、食べて話して、気分転換します。旦那には申し訳ないのですが、私にとっては、病院へ行くのと同じように、実家の家族と一緒の時間や友人と会う時間が大切です。明後日のブログからしばらくは、東京です。

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