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旦那の言葉に甘えて・・・

 火曜日から体調を崩し、寝込んでいる状態でしたが、やっと良くなって気がします。鼻の奥から喉にかけての痛みがなくなってきて、あともう少しのところですが、ベーチェット病はそこからまた痛みが移動するんですねえ。喉が良くなってくると、首のリンパ腺や脇のリンパ腺、足の付け根のあたりが、何となく痛いようなゴロゴロするような。間接はいつも痛みがあるのですが、これもいつもよりちょっと痛みが増してくる。ああ、やっぱり風邪じゃなくてベーチェットだな、とこうなって始めて確認する感じです。しかし、とりあえず喉が良くなった時点で、少しずつ動いてみないと、もしかして「うつ」に入っている状態の可能性もありますので、その見極めが難しい・・・。明日はフラメンコの練習日ですが、どうするか迷っています。

 このところ調子が悪いと、旦那の言うことに甘えちゃうことにしました。夕飯はいらない、と言われればそうするし、掃除もしなくて良い、と言われればそうする。(ただ、あまりにも汚ければ自分が我慢できないので、してしまいますが。)洗濯はしないとたまってしまうのでしますが、基本的にもう、ムキになって「旦那は働いてお金を稼いでくれるのだから、自分は家事をしなければ」という考えを、捨ててしまうことにしました。(←具合の悪いときは、です)とにかく調子が悪くなったら、まず自分の体を元に戻すことに専念して、具合が良くなったらまた、家事を本格的にすれば良いと、病気になって3年、やっと思えるようになりました。

 出会って5年半、一緒に住むようになって3年半、病気になって3年、ずいぶんと旦那の言うことも変わってきました。私よりも8歳年下なので、最初は同居や結婚に理想があったのでしょうが、人生そんなにうまくいかないと分かったのでしょうか 同居して始めのうちは、「手料理がいい」とか、「フルタイムで働きながら、手抜きでいいから家事をしてくれ」とか、病気のことが分からないときには、「何でそのくらいで会社を休みたがるんだ」(この時には病状が人目には分からなかったのですが、自分としてはかなり辛かったのです)とか、いろいろなことを言われました。ところが、ベーチェット病だと分かってから、入退院を繰り返して、だんだんと旦那も変ってきました。私は逆に意固地になってしまったかもしれません。5回目の入院で約1ヶ月入院して退院してから、これは自分の体を大切にしないと、もっとひどくなってしまうと、危機感を覚えました。旦那とも相談して、パートでもバイトでも、とにかくいっさい働かないで、家事をしながら体調維持に専念したい、ということになりました。旦那もそれからずいぶんと、優しくなってきた気がします。

 うちの旦那は、家事を率先してやってくれるタイプではありません。料理も出来ません。ただ、私の体調を認めてくれて、具合の悪いときには何もしなくて良いと、言ってくれて、それを素直に受け入れる気になったので、自分の中で何となくやっと、「私たちの家庭の形は、これで良いのだ」と思えるようになってきました。一緒に住んで、この先もずっと一緒にいるつもりなら、無理をしないで、旦那の言葉に甘えることも必要だと、やっと思えるようになりました。

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