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親友が胆のう炎

 先月約2年ぶりに再会した大学時代の親友が、胆のう炎であることが分かりました。しかも胆石までいかない、小粒の石もあるようです。学生時代から、食事をするとよく「胃が痛い」と言っていて、その度に病院へ行っては、胃腸炎だと言われていたようですが、どうやらその頃から、胆のう炎だった疑いがあったそうです。

 彼女は、痩せていて食べるのが大好き。いわゆる「痩せの大食い」タイプ。私よりも昔からたくさん食べていたのに、身長162センチで、体重は45キロくらい。ちょっと風邪を引いたりして体調を悪くすると、すぐに42キロくらいになってしまいます。先日会ったときには、45キロをキープしているらしく、あまり痩せすぎても免疫力も抵抗力も落ちるから、良くないね、と話した覚えがあります。ただ、最近、昔よりもどうも、食べた後に胃が痛かったり、お腹の具合が悪いことが続いていたようで、近所の病院へ行ってエコー検査をしたら、胆のう炎で、しかも小粒の石も見つかったとの事。紹介状を書くから、大学病院へ行って下さいと言われたそうです。

 それがもう二週間くらい前の話でした。一週間待って、紹介状を書いてもらって中を見たら、普通の紹介状で、先方の病院の○○科御中になっていたようです。彼女は熱心にその大学病院を勧められたので、もちろん知っている先生がいらっしゃってのことと信じていたようですが、どうやらそうではないみたいで、不安になってしまったようです。

 昨日からメールや電話で彼女の話を聞いていて、若い頃からケガや病気で病院へ行っては、誤診があったり、何度も同じ場所を手術したりと、病院へ対する不信感がつのっているようです。どの病院が良いのか、どの病院なら、信頼して自分の体を任せられるのか、不安で不安で、大学病院へも行くのをためらっています。インターネットで調べても、それが本当に良い病院なのか分からない。でも行かなければ、胆のう炎が進行してしまいます。完全に胆石になって、ガンになってしまうかもしれません。とにかく、病院へ行って、もしそこが自分に合わないと思ったら、他もセカンドオピニオンとして行ってみようよ、と話しました。早速明日、一つ目の病院へ行く予約を取ったそうです。

 心配です。早く詳しい検査をして、どの程度の症状なのか、薬で大丈夫なのか、手術をしなければいけないのか、それをまずは判断してもらわないと。私の実家の母親も、一年半前に胆石で手術をしました。内視鏡手術でしたので、開腹手術よりは楽だったとはいえ、やはり傷口も完治するのに半年はかかりました。親友は私と同じ年ですから、もし手術したとしても、回復も早いと信じています。彼女は他の病気も持っています。それも考慮しながらの、胆のう炎の治療となるでしょう。信頼できる良いお医者さんに出会えることを祈っています。

 

 

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