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風邪に気をつけないと

 東京の実家に帰省した、GWの初日は暑かった。それからしばらく暑かった。東京の天気も良かった。しかしここ2・3日は肌寒い。天気が曇ったり雨が降ったりしているせいかもしれない。夜は寝るとき、毎日困ってしまいます。一応、現在の自分の自宅ではなく、お世話になっている身なので、夜中に布団が暑かろうが寒かろうが、まさか母親を起こして、取り替えてくれ、とは言えません。でもどうやら、布団が暑かったのかもしれない。とりあえず羽毛布団を、薄手の毛布と羽根布団に取り替えたら、昨日は良く眠れました。

 新聞で毎日、東京と富山の最高気温を比べて見ていますが、ほとんど同じくらいの気温で、差があるのは最低気温がやはり富山の方が低いくらい。ここ数日に関しては、フェーン現象が起きているのか、富山も金沢も、東京より気温が高い日が続いているようで、帰るのがためらわれる・・・。北陸は多分、すでに梅雨のような気候になっているのではないかと予想できます。そうすると、除湿や冷房を動かさないと、辛いかも。最高気温が27度以上で湿度が高いと、大変過ごしづらい。しかし・・・・

 東京に帰省した初日から、実は父親が風邪を引いているようです。コンコンと咳が続き、連休の合間をぬってやっていたかかりつけのお医者さんに、薬をもらって飲んでいても、いまいち治らないようです。理由は分かっているのです。父親は大のビール好き。少し体調が良くなってきたかと思うと、また悪くなってくる。これはもう、ビールの飲みすぎです。体調が悪いときは、とにかくお酒はダメなのです。私が昔、地方のコミュニティFMラジオでアナウンサーをしていた際、二ヶ月に一度は喉が腫れて、かかりつけの耳鼻咽喉科に行っていましたが(多分、その頃から、ベーチェットの症状が出ていたのかもしれませんが、よく眠って休養すると、治ってました)、とにかくお酒はダメだと言われた覚えがあります。カラオケは良いよ、と言われた気がしますが、喉が痛いのに、カラオケなんか出来ませんから。それくらい、風邪や喉の痛み、咳の症状には、まずアルコールはダメなのですよね。父親もお酒を一時中断したら、2・3日で咳の症状も良くなるとは思うのですが・・。

 夜中になると、コンコンというレベルでなく、ゴホゴホ、ゲホゲホ、ゴボゴボ、みたいな咳をするので、ものすごく辛いと思うのです。しかし本人は咳がひどいだけで、どうやら元気はあるみたいです。ちょっと可哀想なのは、いまだにダブルベッドで一緒に寝ている、母親です。よく父親の風邪がうつらないものだと思ってしまうのですが、どうやらやはり隣で咳をされると起きてしまうようで、一週間くらい、寝不足みたいです。ちなみに、両親の隣の部屋で寝ている私も、父親の咳があまりにひどいと起きてしまいます。私は隣の部屋だからまだ良いけど、気分的に風邪ひきそう。でも母親は「一番辛いのは、お父さんだから、なんとも言えないわ」なんて、言っているからすごい。夫婦愛ですねえ。

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