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大切な人が入院

 昨夜、私にとって兄弟のような存在であり、良きアドバイザーであり、とにかく大切な人が、入院していて手術もしていたことが分かりました。まだ旦那が仕事から帰っておらず、私だけ夕食を食べて、大好きなテレビ番組「おせん」を見るために、食器などを片付け終わったところに飛び込んできた情報でした。

 知らずに、本人の携帯に電話しても、つながらないわけです。入院して、手術もしていて、今週末には退院だなんて。まだ私がGWで東京に帰省しているときから入院していたらしいので、知っていればもう少し富山への帰宅を延ばして、顔を見てから帰ってくるところでした。私は今のところ、7月にまた病院へ検査に行く予定で、帰省するので、その時には顔を見に行こうと、考えています。

 詳しい病状を知ったときの、私の頭の中は、まさに、真っ白というか、思考が止まったというか。自分のことの方がまだ冷静に、それこそ本人だから、とにかく病気が何とか治まるまで仕方なし、など思いながら対処できるかもしれませんが、自分にとって大切な人が病気で入院・手術と聞くと、もう何とも言えない感情。涙は出てくるわ、でも冷静にならなくちゃいけないという思いと、そんなに大変な状態になってたことを知らなかったなんて、という落ち込みと。一番大変なのは本人であり、その家族だと分かっていながら、気持ちがぐちゃぐちゃ。本当に、どうして良いか分からない、というのはこういう事を言うのだろうと思います。

 私が悩んでいたり、落ち込んでいたりしたときに、話を聞いてくれて、アドバイスしてくれたりする、本当に大切な人です。もちろん、そんなことしてくれなくても、小さな頃から兄弟のような存在の人ですから、とにかくしばらくは休養して、ゆっくりとしてほしいです。私が心配しすぎて体調を壊さないかと、うちの旦那や母親は、そっちも心配してくれています。これで私が具合が悪くなった、なんてことになったら、顔を見に行くことも出来ませんから、私はとにかく体調維持につとめます。遠くからですが、早く病状が良くなってくれることを祈っています。それにしてもショックだった。人生には、長く生きていけば生きていくほど、自分ではどうにもならないことが、いろいろとあるのだということが、30歳過ぎてから良く分かってきました。そういったことを抱えながらも、毎日生きていかなかければいけないのだと、実感しています。

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