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ひさしぶりに口内炎

 久しぶりに口内炎が、出来てしまいました。ベーチェット病で、口内炎(正式には、口腔粘膜のアフタ性潰瘍といいますが)は、当たり前の症状で、私は学生の頃から、よく口内炎は出来ていたので、皆よく出来るものだと思っていました。が、普通の方は、年に2・3回だと、私の主治医から聞いて驚いたのが、随分前のこと。ベーチェット病ではないかと診断されてから、ずっと飲み続けているプレドニン(ステロイド)以外の薬も、随分と症状を抑えてくれているのか、発病して2年くらいしてから、気付いたら口内炎が出来る回数が減ってきていました。ただ、どうしても、口腔内のどこかが炎症をおこし、歯茎がただれ気味だったり、びらんのような状態であることは、時々ありました。ここ半年くらいはびっくりするくらい、口の中の症状は良くなってきていました。

 ベーチェット病は口内炎が出来ることが、第一症状の基準のようにもなっていて、発症したのだと診断される前には、月に2回は口内炎が出来ていた、というより、口の中に治ってはでき、治ってはできていたので、当たり前のようになっていました。それが、薬を飲むようになって、だんだんできなくなって、ここ半年の間は、多分、2・3回くらいしか出来ていませんでした。しかし、昨日、発見!1・2ヶ月ぶりの口内炎。これ、久しぶりに出来ると、ほんと痛い。忘れていた痛さです。

 皆さんそうかもしれませんが、私の場合、口内炎は口内のあらゆるところに出来ます。歯茎はあたりまえ、おきまりの頬の内側、舌、扁桃腺、まったくどこにあるのか、見つけることがまず大変。私は必ず外出から戻った時や、掃除の後、気付いたときに、イソジンでうがいをするのですが、その時に口の中で痛みを感じると、どこかに出来ている証拠。しかも、口内炎ができると、できた側の首のリンパから肩・背中あたりまで痛く、凝っているような腫れているような感じになるので、ちょっと辛い。昨日はどこにできたのか、一所懸命、鏡を見て調べて、ふとした時に舌をくるっとめくったら、なんと今回は舌の下、右側の方にちょっと離れて2個見つけました。「これだ~」と思わず嬉しくなって、口内炎用の軟膏をぬりぬり、早く治ってください、と願いをこめながら塗りました。

 右側の首と肩がもう辛いので、痛み止めのロキソニンを飲んでしまいました。口内炎て、それくらい辛いときがありますよね。一般的には、口内炎は疲れやストレスから免疫力低下になり、ビタミン不足が原因の場合があるようです。一応、私もビタミン不足にならないように、野菜を多く取り、サプリメントもマルチビタミンをとってます。久しぶりに口内炎になると、こんなに痛かったんだなあ、と実感。それくらい、できる期間が延びてきたこと、嬉しくは思っていますが。治るまで多分あと数日、頑張ります。

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