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冷え対策

 私の病気は膠原病系のベーチェット病という病気ですが、これは寒い地方に多い病気だそうで、別名「シルクロード病」ともいうそうです。日本の中では、圧倒的に、寒い地方にお住まいの方が多いようで、難病の部類に入る病気で、はっきりとした原因は分からないのですが、遺伝子の関係やら、寒さが影響しているのではないか、とかいろいろと説はあるようです。いずれにしても、発症していない方も、軽い症状の方もいるわけで、人それぞれの症状です。

 病気のおかげ(?)で、ここ数年、膠原病の本はもちろん、体の関係の本をよく読むようになりました。その中でも、もしかしてこれは自分の体に関係が深いと感じるのは、「冷え」に関する本。今読んでいる本は川嶋朗さんの「心もからだも「冷え」が万病のもと」。

心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I) (集英社新書 378I) 心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I) (集英社新書 378I)

著者:川嶋 朗
販売元:集英社
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冷えは、様々な病気に関連していて、さらに心にも影響がある、という内容が書いてあるのですが、まだ最後まで読んではいませんが、まさにその通りではないかと思っています。また、川嶋さんは医学博士でもあり、専門は腎臓病学・膠原病・高血圧だそうで、これは本を買って初めて知りました。

この冬、うちの10畳ほどの居間に、狭くなると分かっていたのですが、旦那が「コタツを隣の部屋から持ってきて置きなさい!」というので、置きました。うちは基本的に暖房は居間でしか使いませんし、テレビも居間でしか見ません。去年は2月に富山に引っ越してきて、居間にコタツを置かずに、寒くなると隣の和室に行ってコタツに入っていましたが、どうやらこの冬はそういうわけにはいかずに居間にコタツを移動してきて、これが大正解でした。私はもともと冷え性で、常に足先・太ももの後ろ、お尻・指先などが冷えていました。さらに肩こりや首こりもひどくて、主治医にお願いして、コリを解消する薬も処方してもらっています。でもこれは多分、「冷え」からくる血液循環の悪さが影響しているのではないかと思っていました。ですから、湯たんぽを使ってお腹や・お尻・太ももを暖めたりしていましたが、いよいよ冬本番の寒さになって、それではどうにもならなくなった頃、コタツが居間に移動。コタツに入り始めたとたんに、「なんて暖かいのだろう」と嬉しくなってしまいました。まさに「心」も「冷え」からの脱出だったのです。さらに下半身が暖かくなりましたから、体全体が暖かく感じ、灯油ファンヒーターの設定温度は20度を目安に毎日つけています。部屋が暖まれば消して、コタツだけにすることもたびたびあります。下半身が暖かいせいか、ここのところ体調もいいです。それに、週に一回のフラメンコで体全体を適度にほぐし動きますし、そのために出来るだけ毎日エクササイズも家で5分~10分ほどするので、上半身もほぐれて肩こりも少なくなってきました。

本当に冷えは万病のもと。体を適度に動かしながら、暖めて、血液の循環をよくすることが大切だと実感しています。今日もこれからフラメンコ。富山は昨日も今日も寒く、昨日の最高気温は1.9度でした。今日は3度くらいまで上がるそうですが、やはり寒いことに変りません。体が冷えないように、気をつけなければ。

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