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今年の病院始め

 明日、実家の東京から自宅の富山に戻るため、今日から始まったばかりの病院へ、今年の「病院始め(?)」に行って来ました。

 もちろん今年初日とあって、患者さんが多いのは覚悟していたのですが、それよりもどうも、入院患者さんの回診の方が忙しかったらしく、私の主治医は金曜は膠原病外来で午前10時から11時半までの外来担当なのですが、10時過ぎに病院に着いて、看護士さんから回診でお忙しい件をお聞きして、1時間待ってからの受診となりました。

 先月の検査の結果をまず聞いて、白血球は高く、数字的には必ずしも良くはないのですが、のらりくらりの富山での生活のおかげで、病状悪化にはつながらなかったのか今日に至っているわけです。結局、数字が悪くなくても病状が悪ければ入院ですし、ベーチェット病というのは、検査数値も大切ですが、どうやら現病状重視の病気のようです。改めてそう先生に言われて、では今後も数値的には高値(?)でも、毎日無理せず生活して、趣味のフラメンコをしながらストレスもためないように適度に運動もして、疲れたら体を休めることをモットーにして、今年も入院しないように頑張りましょう、ということになりました。

 一つ、とても気になることがあって主治医に相談しました。ここ数ヶ月、顔がむくむような、頬の上と上瞼にお肉がついてしまって、お会いする方々に「少し太りました?」と聞かれていました。太ったかもしれませんが、去年の今頃に比べると1.5キロは減っています。どうも自分では、ステロイドの副作用ではないかと思っていたのです。先生にお聞きすると、副作用は人それぞれ。今、毎日飲んでいるプレドニンというステロイド内服薬の量は、10㎎。これくらいで副作用はほとんど無い、と聞いたことがありましたが、先生のお話ですと、やはり人それぞれで、もっとたくさん飲んでいる患者さんでも、全く顔には出ない人もいるとのこと。調剤薬局で、薬剤師の方に副作用の件をお聞きしたら、患者さんの中には、やはり同じ量のステロイドを飲んでいて、ムーンフェイス(顔がまあるくなってしまう副作用)になってしまって、勝手に量を減らして病状が悪化した方がいたそうです。先生はステロイドの量を減らすことは、しばらくやめたほうが良いとおっしゃっていたので、私は恐がりなので、例えこの肉付きの良い顔が副作用だったとしても、勝手に量を減らすことはしません。気にはなるけど、それよりも体調安定を第一にして、今年も乗り切りたいと決めました。(もしかして、単なる太っているだけかもしれませんが)

 こうして今年最初の病院での検査を済ませて、次に検査のために帰省する予定は3月。(もちろん体調が悪くなればすぐにでも帰ってきますが)その頃にはすでに、春。これから約2ヶ月富山で旦那との生活です。一番寒い時期。膠原病は冬が病状悪化の時期です。これを何とか乗り越えて、3月にまた帰省したいと思います。

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