暖かい家
ここ数日、北陸はまた天気が悪く、今日から明日にかけては雪の予報も出ています。気温も今日は、ぐっと下がって、午後2時の気温が4℃。雨はみぞれになってきたようです。雪になる前に、午前中に買い物に行ってきました。
寒くなると、本当に暖かい家の中が嬉しくなります。先程も寒い外出から帰ってきたときに、暖房を切っていったにも関わらず、家の中に入ってきて、「うわあ、あったかい」と、つい独り言を言ってしまいました。さっきまで自分がいて、人の温かさと、まだ暖房の暖かさが残っていたのでしょう。それに、何となく、朝食やコーヒーの香りが残っていたり、雰囲気がふんわりとぬくもりがあるのです。
寒い地方にいると、家の暖かさがそのまま、家族の暖かさにつながるような気がしてしまいます。一回目の結婚で長野に住んでいたときは、普通のアパートにいましたが、私のいたところは軽井沢に近く、冬は最低気温が本当に低いときは、マイナス13度とかになります。そうなると、普通のアパートだと、窓枠、ドアの周りが霜で凍りつき、外に出ればもちろん、外廊下は凍っていてつるつる。しかも上を向くと、屋根からつららが下がってきていました。今は富山にいて、富山はどうやらそこまで寒くなることはないようです。それでも、去年は雪の少ない年でしたので、今年は雪が多いのではないかと心配しています。こうして寒くなってくると、長野に住んでいたころを思い出し、昼間でも暖房を節約して、部屋の中でコタツに入りながら半纏を着て仕事をしていたのを思い出します。今は、マンションと言うこともあり、また富山ですので、窓やドアが凍りつくこともありません。寒くてもあまり我慢せずに暖房を入れています。寒さというのは、本当に心も体も寒くします。もちろん、節約しなければならないこともたくさんあります。ただ、暖かい家に入ってきたときの、あの幸せな感覚は、本当に嬉しいものです。できるだけ、何とか、家の中を暖かく、そして家庭も温かくしていきたいものだと、冬になると思うのでした。
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