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旅行疲れか一人疲れか

 先週の旅行疲れも、いよいよピークか、と昨日あたり思っていました。旦那はもちろん、今週は会社に行っているわけで、私は家事をしながら、疲れが出て入院騒ぎにならないように、だらだら過ごしたつもりですが、一昨日あたりから、首から肩にかけてひどい痛みが出てきました。頭を後ろに下げるのが痛いのです。肩も痛い。触るととても凝っている感じ。これは疲れからなのか、それとも冬本番で寒くなってきたから、体全体が冷えて凝り固まっているのか。見当がつきません。だからといって、少しでも家事をして体を動かしてみないと、本当に疲れてダメなのか、それともただの冷えから来る凝りなのか分かりません。旦那に言うと「だから寝てろって言っただろう!」と怒りますので、ちょっと黙っていました。

 さて、今日は午前中にフラメンコの教室がありました。これが私にとってはバロメーターみたいなものです。朝起きて、フラメンコに行く気力とか、体力がなければ、旅行疲れが出てしまった、ということ。(私の場合は、疲れがたまってから、遅れて病気の症状が出てきます。)起きて、朝ごはんを食べて、洗濯をしながら、「よし、これなら行ける!」とフラメンコに行ってきました。先週は祝日で教室自体がお休みでしたから、二週間ぶり。もちろん、久しぶりで汗いっぱいかいて疲れましたが、爽快な気分。行って良かったです。しかし、これを書いている今、夕方にはすでに体全体がどんよりと筋肉痛気味。

 結局は、旅行疲れは出ていたのでしょうが、あとは、いつもの日常通り、一人でいましたから一人疲れと言うか、旅行の楽しさから一転、一人きりのいつもの落ち込み疲れ、みたいなものではないかと、自分で思いました。もちろん、体調的に無理はしない方が良かったので、今週はだらだらしていて良かったと思うのですが、あまりそうしていると今度はまた「うつ」気味になってしまいます。思い切って試してみるつもりで、やはり毎週の習い事は正解だな、と今日つくづく感じました。フラメンコに行ってきて、とても気分も良くなり、首と肩の凝りも少し良くなった気がします。寒さから来る冷えもあったのでしょう。体を動かすことで血の循環も良くなったのではないかと思います。

 病気と共存していくのは、本当におっかなびっくりの連続。これでいいか、やっぱりだめだった、を何度か繰り返しながら、自分の体調を知っていくのですね。長いお付き合いですから、ゆっくりあせらず、知っていこうと思います。

ご当地キャラクターグッズ

 ご当地キャラクターグッズが、ここ数年(?)話題になっていますよね。考えてみれば、ここ数年どころか、もっと前からその土地土地のキャラクターがあって、それが全国的に話題にのぼるようになってきたのが、ここ何年かなのかもしれませんが。

 まずはご当地キューピー。私のいる富山でも何種類ものキューピーちゃんがいます。雷鳥(県の鳥)・トロッコ・白エビ・ホタルイカ・マス寿し・チューリップキューピーなど。これって、可愛いの?というキューピーもいますが、結構おもしろい。基本的に富山限定だと思ってるから、友人へのお土産などに、思わず買ってしまいます。

 先週末の旅行では、何といっても見ることは出来なかったけども、今話題の彦根城の「ひこにゃん」が欲しくて欲しくて。私はぬいぐるみが好きなので、ひこにゃんのぬいぐるみを手にいれたくて、帰りに寄った高速道路のサービスエリアでやっと見つけました!しかーし、結構お高い。手のひらサイズのひこにゃんで1000円。もっと大きいのが欲しかったのですが、仕方なく手のひらサイズで我慢。さらに、そのSAには、ご当地キューピーもありました!それが京都限定の新撰組とか名古屋の秀吉とか、さあどうしようと悩んだ末、やはり今回の旅行の原点でもある、滋賀限定・信長キューピーにしました。これって、ちょっと可愛いのかどうかわかりませんけど、とりあえず携帯につけてみました。(ひげもちょんまげもついているキューピー)

 数年前に愛知県で行われた愛・地球博のマスコット、「モリゾーとキッコロ」も大好きで、これはペアで、手のひらより大きめサイズと、入院しているときにベッドの横における手の平サイズと、二組も持ってます。ご当地キャラクターグッズも集め始めると、なんだか買わないと気がすまなくなってきますから、ほどほどにしないといけませんね。

 ご当地でなくてもキャラクターグッズでスパイダーマンは大好きで、マグカップ(二つ)もストラップも飾り物もマグネットもその他も持ってます。友人から頂くこともあります。アンパンマンのぬいぐるみ(電報の物、結構大きめ)、カエルのぬいぐるみ、トトロ、ドナルドダックもあります。まるで子供のいる家庭のよう。嬉しくてわくわくするけど、ぬいぐるみって、ほこりかぶって掃除も大変です。けど思わず集めてしまうんですよねえ。

神社仏閣などを訪れる

 三日間に渡って、先週末の琵琶湖周辺観光旅行について書いてきましたが、今日は、二日目に行った比叡山延暦寺と京都の三十三間堂、三日目に行った安土について書いてみたいと思います。

 神社仏閣というのは、その場所へ訪れて、何かを得たいと思うと、何となく心も落ち着き疲れも感じないものだと、今回思いました。比叡山延暦寺については、やはり戦国時代ファンとしては、あの信長が焼いてしまったと言うほどの、何か威力のようなものがあるのではないかと、想像してしまうのです。実際は、比叡山は山の上の方にあって、それだけでも霊峰の感覚が強く、さらに東塔・西塔・横川の三塔からなる延暦寺のそれぞれのお堂は、やはり静かな歴史の重さと、今でも修行僧の方々が修行する場であるという、厳かな雰囲気がありました。(私は東塔と横川に行きましたが)中でも横川のお堂に、おみくじの元祖とも言われるものがあるそうで、そこではお坊さんがおみくじを引いてくれて私たちに渡してくれると言うのです。それを試してみたくて行ったのですが、なんとそのおみくじは、「迷い」がある場合でないと、引いてはくれないそうなのです。その場でお坊さんが、「どんな迷いがありますか」と聞いてくださったので、「私は難病にかかってまして、それがこのまま重症にならないように思っているのですが」と言いますと、それは迷いではないのでおみくじは引けないと言うのです。病気のことで、たとえば病院を変えたいが迷っているとか、具体的な迷いでない限り、ダメなそうです。そう言われてみると、「迷い」と言うのは中々ないものです。(まさか、旦那の前で、この人と一生このまま結婚生活を続けていいのか、とは聞けませんし)

 念願の延暦寺をお参りした後、中学の修学旅行以来の「三十三間堂」へ行きました。中に入ってみるまでどんな場所だったのか忘れていたのですが、いきなりびっくりです。堂内に入ったとたんに、ものすごい数の観音様。そうだ!こういうところだった!と思い出したのと同時に、角を曲がって観音様が見えた瞬間に、どわーっというような力が押し寄せてくるような感じがして、しばらく観音様をまじまじと見ることが出来ませんでした。それは、大勢いた人達の驚きの感覚を感じてしまったのか、本当に観音様の何かを感じたのか分かりません。(三十三間堂には1001体の観音像がまつられているそうです)しばらく歩いているうちに、だんだん見ることが出来るようになって、ちょうど中間くらいに来て、またびっくり。随分人がたまっているな、と思ったら、何と結婚式を挙げているではないですか。三十三間堂で結婚式とは、驚きました。しかし一生忘れられない式でしょう。

 そして、最終日には信長の安土城があった安土に行きました。実際には城はないので、安土城考古博物館を見学し、その近くにある「信長の館」というところも見たのですが、これも迫力ありました。館内には安土城天守閣の5階6階部分を再現してあるのです。朱塗りと金箔の壁、釈迦説法図の襖絵など、ものすごい豪華な建物。これが(もちろん本物ではないですが)、築3年で焼失してしまったとは、なんともったいない。明智光秀も思い切ったことをしたものだと、つくづく思ってしまいました。信長の館を見学した跡に、実際に、安土城跡にも行ってみたのですが、それが本当に小高い山の上にあって、とてもとてもその石段を登れそうもなく、見ることは断念しました。しかし、そんなところに城を作るとは、敵も上りづらいだろうし、たどり着くまでにぐるぐると回って、秀吉の館があったり、前田利家の館があったりで、その頂上に信長のいる安土城ですから、それはまさに信長が考えに考えた城なのだと感じました。

 いろいろと見て回ったにも関わらず、神社仏閣はなぜか疲れも感じず、その夜は寝つきも良くてよく眠れましたし、やはり何かパワーを頂けたのでしょうか。そのかわり、帰ってきてから今日までは、旅の疲れが一気にでないように用心して過ごしています。また必ず、こういった城や神社仏閣に行きたいと、強く思った旅でした。

秋の旅行満喫・2

 昨日のブログには、先週末22・23・24日の二泊三日で行った秋の旅行で、旦那の会社の保養所を利用して、保養所の良さについて書きましたが、今日はその旅行で観光した場所について書きたいと思います。

 まず旅行は自家用車での、ゆっくり旅でした(私の体調を考えて)。一日目は、なんと悲しい雨。しかも寒い。車のタイヤはまだスタッドレスではなく、ちょっと心配でしたが、まずは最初の目的地、長浜へ向かいました。しかしその途中で、やはり雪がちらついたりして、ヒヤヒヤものでした。11月下旬の車での旅行は、行く場所を良く考えて、タイヤを履き替えておいた方が無難です。なんとか雪も雨も乗り越えて長浜に着いて、調べておいた築100年以上の糸蔵を改装したというイタリアレストランで、ちょっとリッチなランチを頂きました。中は重厚なおもむきのある、静かなレストランで、前菜・スープ・パン・3種類の中から選べるパスタ(私は白身魚とブロッコリーのホワイトソースでした)・魚と肉から選べるメイン(豚肉の煮込み風を選びました)・デザート・コーヒーで、1800円。平日だからかしら、お値段もリーズナブルで、とても美味しく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事ができました。ランチの後は、そのレストランのあたり一帯がおしゃれな商店街の街並みになっていて、ガラス工房のお店や、お土産店、洋服店、食事処と様々なお店が並んでいて、フラフラと歩きながら、帽子を買ったり、ガラス工房の店ではワインの栓を買ったりしました。

 長浜では長浜城を見ようと思っていたのですが、雨が降っていて寒かったのです。しかも駐車場から城までが遠かったのであきらめて、彦根城か安土に行くことにしました。ところが三連休前の平日にも関わらず道が混んでる混んでる。安土に向かうのをまず断念して、彦根城へ向かって、混んでる道をやっと抜けたと思ったら、今度は平日なのに彦根城に近い駐車場が混んでいて止まれない。人が多い。雨が降っていて寒い。ちょうど彦根城築城400年祭というのが開催されていたらしく、それで平日でも人がいっぱいだったようです。仕方なく、城壁の高さに感心しながら、彦根城も見学を断念して、今日はもう保養所に直行しようと言うことになりました。そして、昨日書いたように、美味しい保養所での夕食が待っていたのです。一日目はちょっと観光が出来なくて残念でしたが、食事にはついていました!

 二日目は今回の旅の最大目的、比叡山延暦寺へ。午前中9時半ころに保養所を出て、比叡山ドライブウエイをくねくねくねくね登る登る。天気は曇りでしたが、だんだんと山の上に登ってくると、眼下に広がってくる山に囲まれた街の綺麗さ。霧と雲が山々にかかっていて、幻想的な景色。まさにこれから行く、延暦寺のイメージの風景。しかし外気温は下がって下がって2度。ううう、寒そう。そしてまずは東塔へ行きました。延暦寺は東塔・西塔・横川とあって、そのすべてを延暦寺と言うそうです。お参りして、お守り買って、次に横川の方へ。これは目的があって行ったのですが、それについてはまた明日にでも書きましょう。お昼に近づくにつれて人が多くなってきました。私たちはお昼すぎには延暦寺の見学を終えて、さあどうしよう、ということになり、ここまできたら京都へ行こう!ということになって早速、京都でも京都博物館と三十三間堂に向かいました。

 京都も人がいっぱい。しかも比叡山から降りたら天気も良くて、気温もあっという間に10度近く。まさに小春日和。しかし車は渋滞。気がついたら、祇園。京都ど真ん中。地理が良く分からずに車のナビの指示通りに走ったので思いっきり渋滞にはまりましたが、無事に京都博物館にもついて、まずは博物館に隣接しているレストランでランチ。これも結構美味しかった。旦那はカツカレー、私はカツサンド。お腹をいっぱいにして、いざ博物館。そして、そのほぼ向かい側にある、三十三間堂へと行きました。これも詳しくは明日。

 最終日は、初日に行けなかった安土へ帰りがけに行きました。安土は、安土城考古博物館・信長の館、さらに安土城跡など回りました。そして富山へと帰ってきたのでした。とても一回では観光についても書ききれないので、明日もまた書いてみます。延暦寺も三十三間堂も、なんかスピリチュアルな力を感じました。大人になってからのほうが、いろいろと敏感に感じるようですね。

秋の旅行満喫・1

 行ってきました!秋の旅行!私の誕生日祝いを兼ねて、22日の木曜から旦那は会社を休んで、22・23・24日と二泊三日の旅でした。

 二泊以上の旅行は約一年半前の新婚旅行以来。私の病気が悪化するのじゃないかと、おっかなびっくりで、とにかく自家用車でゆるゆると、無理しない計画で行きました。二泊とも泊まったのは、旦那の会社の保養所。この保養所がとても良かった。本当に最近の会社の保養所は、ホテル並のところが多い。以前、私が勤めていた会社の保養所もホテル並みの建物と料理でした。若い頃は、「会社の保養所なんて、誰かに会ったらどうするんだよ」みたいなことを思うかもしれませんが、その可能性はほとんどありませんね。今の時代、保養所を所有している会社が少ないらしいですし、保養所を持っていてもグループ会社全体で使ってる場合が多いと思いますから、その日にその場所で、知ってる会社の人に会う可能性は、まずないと思います。(会ったらよほどの偶然ですし、万が一会ったとしても、まさか保養所に恋人だの愛人だのと一緒に行くことはないと思うから、紹介しても問題ないですし)今回、泊まったのは、完全に管理人の方がいて、食事も提供してくれるタイプの会社直営保養所。よく提携しているホテルとか、マンションで自炊のタイプもありますが、今回は直営でした。その場合は割りと、古かったり、食事も今一歩、なんてこともあるかもしれませんが、全くそんなことははく、本当に建物も綺麗だし、泊まった部屋は私たちは洋室(もちろん和室もありました)、朝食も夕食もとても美味しかった。一泊目だけ夕食を付けたのですが、その日はのメインは鴨鍋。カキフライや小鉢、鴨鍋の汁を入れて食べるおそばもついていて、もちろん味噌汁・ごはんに、最後は雑炊も出来ました。お腹が痛くなるほど食べました。二泊目は外で食べようと思っていたのですが、これが失敗でした。朝から観光に出かければ、夕方には疲れて帰ってくるのですから、保養所で食べればよかった。二日目はすでに夕方6時過ぎには保養所に帰ってきたのですが、軽く外で食べて戻ってきたら、なんと夕食は洋食のコース。保養所中に広がる美味しそうな匂い。ああ~、と二人でガックリしてしまいました。

 会社直営の保養所の使用料は、社員やその配偶者、その両親、その兄弟など、料金体制が違いますが、何といってもお値段がお得。本人と配偶者だと、一泊二食付きでも、多分5000円以内で泊まれるのではないでしょうか。一度、行ってみてダメだと思ったらもう使わなければ良いし、私たちの今回の旅行のように、本当に申し分ない保養所だったら、こんなに嬉しいことはない。せっかく社員なのだから使わないともったいない、そんな風に本当に感じました。私が東京で仕事をしていたときに、自分の会社の保養所を仕事で一度行ったことがあったのですが、本当にもっと使えば良かったと、いまだに後悔しています。ちなみに、以前勤めていたのは、あるグループ会社でしたので、全国に直営保養所が6・7ヶ所あったと思います。(もっとだったかしら)九州・淡路島・伊豆方面・軽井沢その他、会社の保養所は使ってみるべきです。ということで、今回の旅行の観光先については、明日のブログででも書こうと思います。

二泊三日の秋旅行

 明日から二泊三日で、秋の旅行です。琵琶湖の周辺に行きます。旦那の会社の保養所が近くにあるので、それを何ヶ月も前から取ってもらって、計画していました。昨日のブログにも書きましたが、去年も計画していて、私が体調を壊したため、キャンセルとなった旅行でした。

 実は旦那は結構、日本史の戦国時代史に詳しい。私は北陸に引っ越すにあたって、読んだ本がきっかけで、すっかり戦国時代史にはまって、今では生涯学習の○ーキャンという通信講座で、戦国時代史を自分のペースで学んでいます。学生の頃は、ちっとも興味なくて、織田信長が格好良さそう、くらいにしか思っていなかったのが残念です。学生の頃に日本史の面白さに気付いていれば、もしかして大学の専攻やら将来の職業やら、いろいろと選択肢が広がっていたかもしれません。なにより学ぶ機会を逃してしまっていたのが、本当に残念でなりません。こういうことは、大人になって気付くものですね。

 さて、そういう理由から、今回の旅行は、自家用車でゆっくりと琵琶湖周辺の歴史探索のような感じです。まずは長浜城、二日目に比叡山延暦寺、帰りに安土城跡、これは回ってこようと考えています。あとは、お天気がよければ、きっと紅葉も見ごろだと思いますので、京都周辺で紅葉の見所があればいいな、とか、近江八幡はどうする?とか、いろいろと行きたいところはあるのですが、とにかく久しぶりの二泊以上の旅行。これを皮切りに、少しずつ旅行慣れして、再来年くらいには台湾に行きましょう、と旦那と約束しているので、今回の旅行を無理せず、ゆるゆると楽しんでこれることが第一目的です。病気になってからは、ちょっと過敏になっていて、夏休みに泊まった一泊でも、そのホテルで寝付くのに時間がかかり、寝不足で体調も今一歩でした。少し短期間の旅行を繰り返して、旅行先にも早く体と心が慣れるように、訓練していきたいと思っています。とりあえず明日からの旅行が楽しく、出来ればお天気が良いといいのですが。

秋の旅行準備

 今月は私の誕生日があるため、旦那が旅行を計画してくれました。毎年計画してくれているのですが、去年の今頃はすでに体調不良でダウンしていて、24日には入院でしたので、旅行はキャンセル。一昨年はなんと旦那が突然、東京から金沢に転勤だったために、金沢での住居探しが旅行代わりのようなものでした。その前の年には、一泊二食付で一人3万近くするような素敵な伊香保温泉のお宿に、当日まで場所は内緒の状態で連れて行ってくれました。その時にはまだ病気も発症していなくて元気で、さらに入籍もしていませんでしたが、お宿の方はもちろん、観光先でも私達はなぜか夫婦に見られたものです。私としてみれば、8歳も年下の彼氏で、20代半ば。まだまだ恋人気分だったのに、とっても残念でした。きっと私は30代に見えるし、彼も落ち着いた感じに見えた(おじさん??)ので、きっと夫婦と思われたのでしょう。

 秋の旅行は、本当に久しぶり。二泊以上の旅行自体が、新婚旅行以来。(約一年半くらい)ですので、体調と相談しながら、無理なスケジュールでなく、車でゆっくりと回るつもりです。しかし、旅行というと、その準備が大変ですよね。私はいつも準備で嫌になります。毎月、もしくは二ヶ月に一度は東京の実家に、病院の検査のために帰っているのですから、旅行準備はお手の物のはずなのですが、面倒くさがりなのか、自分の分だけでも嫌になります。それなのに、夫婦二人の分となると、本当に「さあ!楽しい旅行のために、準備するぞ!」くらいの気持ちでやらないと、全く本当に嫌になってしまいます。しまいには、「何であたしが旦那の荷物まで準備するのよ」みたいな気持ちになっちゃいますから。しかもうちの旦那は本当に手がかかる人で、当日着ていく洋服のコーディネートまで、私が考えなくてはダメです。東京なら自分で考えられるのですが、富山のように寒い所の洋服の格好と言うのが、彼には分からないのです。自分の分と彼の分、完全に二人分。頑張りました。午前中にほぼ、終わりました。出発は明後日です。この準備で疲れが出て、また行けなくならないように、午後は日課のお昼寝をして、体力温存します。

ドラマ「SP]に夢中!

 毎週土曜日の夜11:10から放送している、V6の岡田君主演のドラマ「SP]が、とーーーっても楽しみです。今クールのドラマは昼ドラマ以外に何だか見ているものがないのですが、唯一、「SP」だけは必ず見ています。(まだ3回くらいですけど)

 富山でテレビを見ている限りは、ドラマが始まる前にそれほど番組宣伝をしていたようには思えなかったのですが、新聞か何かで、主演が岡田君で内容がSP物だということを知って、「これはおもしろそうだ」と思い、初回を見てびっくり。総監督があの「踊る大捜査線」シリーズの、本広克行さんではないですか。これはこれは中々話題作の上に、面白いであろうと、予想はしていましたが、やはり予想通り。激しいアクションと、ドラマチックな内容、わざとなのかあまりクリアでない画面(それがまた昔の刑事物ドラマのようで良い)、現代的な笑い、ドラマ全体の独特な進行、そしてキャストの良さ。なんと言っても私は、V6の岡田准一君が好きです。整った顔立ちと線の細さ。(母性本能なのか)それでいて、毎回激しいアクションをこなし、頑張ってます。上司役の堤真一さんも良い!やはり堤さんはコミカルな役より、二枚目的な役のほうが断然似合うし、格好良い。あの低い声が良いのかもしれない。毎週放送時間になると、しっかりテレビ画面に向いて、待っている状態です。

 それにしても、ドラマの最中にCMが多いこと。それだけ人気がある、視聴率がある証拠なのかもしれませんが、見ている方にしてみれば、「またCM~]と何度も感じてしまい、気付いたらもう終わり。正味30分あるの?と思ってしまうほど。仕方ないとは言え、なんとかならないものか。最初と最後に集中させて、真ん中あたりで休憩の意味もこめてCM入れるとか、まあそれじゃCMを流す意図からずれてしまうのでしょうけど、見ているほうはちょっと残念です。しかし、それでも見ますよ。毎週、欠かさず。これからも。

金沢でお茶

 今日は午前中に、旦那が金沢で用事があり自家用車で行くことになっていたので、私も一緒に行き、金沢に住んでいるときに知り合った、同じマンションにいた友人と会いました。先月、わざわざ私の住んでいる富山までバスで来てくれたので、約一ヶ月ぶりの再会でしたが、約2時間のお茶の時間があっという間。しゃべりまくっているうちに、お別れとなってしまいました。

 友達と会って、おしゃべりするのは、本当に気分転換と、ストレス発散になり、なにより楽しくて、大笑いしながら過ごす時間に心が癒されます。旦那のグチを聞いてもらったり、それぞれの実家の話をしたり、それなりに悩みや真剣な話をしながらも、だんだんと大笑いするような内容に変化して、最後は涙が出るほど笑いあって終わるのです。これほどスッキリとすることは、なかなかないですね。彼女は昼間、小さい子供さんと二人きりで、私は一人きり。それぞれ違う状況ですが、旦那の転勤で、生まれ育った故郷から離れているので、友達もそれほどいませんから、いろいろと話せる友達が出来たことが嬉しくて、私の方が迫っていくように友人関係を結んでいるものだと思っていましたが、彼女も私に会って話すことが、楽しいと言ってくれるので、これほど嬉しいことはありません。今日も楽しく2時間過ごして、用事の終わったうちの旦那と合流して、彼女をマンションまで送って、次回の再会を約束して別れました。

 二人でお茶した場所は、金沢の駅の中でしたが、私が最後に金沢に行ったのは、確か春頃だったと思います。それまでずっと工事をしていた駅ビルのようなものが完成していて、ホテルが出来ていたり、駅の中におしゃれなフードコートが出来ていたり、びっくりです。彼女が「ここに入りたいと思ってたんだ~」と案内してくれた場所は、なんと金沢でも有名な「麩」のお店の喫茶店。私が頼んだのは、生麩の餅菓子みたいな物とコーヒー。彼女は麩のチョコレートケーキと棒茶。変わってますよねえ~。お値段的にはちょっとお高いのですが、さすが麩が有名なこともあって、おいしいおしゃれなお菓子でした。(彼女にご馳走になってしまいましたが)それにしても、金沢の駅も周辺も、みるみるうちに整備されて、新しい建物やお店、ショッピングモールも出来て、確か2011年の新幹線開通に向けての準備が、着々と進行中だと感じます。富山もそれに比べればちょっと遅れ気味かな、とは思いますが、これから進んでいくようです。新しい物が出来るというのは、街の様子も本当に変わりますね。

最後の入院から約一年

 今年になってから、入院してません。ちょうど一年前、まだ金沢にいるころ、10月下旬から調子を崩して、金沢の耳鼻咽喉科でなんとか治そうと努力したのもむなしく、頑張って我慢したからなおさら悪くなり、11月の勤労感謝の日に帰省して、翌日から入院しました。一ヶ月弱。つらい入院生活でした。その時にあらためて、我慢しすぎると悪くなる、調子が悪いと思ったら、できるだけ早めに東京の主治医に診てもらおうと、決めました。

 今年になってまだ入院していない理由は多分、「プレドニン」を飲み始めたからだと思います。私は膠原病系のベーチェット病ですが、発病した段階では、まだステロイドを内服せずに、疲れると症状が現れたので、その時点で1週間から10日間ほど入院して、出来るだけ抗生剤の点滴で治療を受けていました。やはりステロイドの副作用が非常に気になっていましたし、主治医は何度か「そろそろ飲むか」と言ってくださいましたが、「まだいいから」とがんばっていたのです。本当ならもっと早くステロイドである「プレドニン」を服用していれば、何度も入退院せずに済んだのかもしれませんが、主治医は私たち(家族も含め)の希望を聞き入れてくれていました。ところが、一年前の症状悪化の際には、金沢の耳鼻咽喉科で知らないうちにステロイドの入った点滴を打っていたので、症状が劇的に治まってきたのです。しかし、2日間でその効き目が切れると、また悪化する、という状態を何度か繰り返しているうちに、今までで一番の悪い状態になり、東京に戻って主治医と相談して、まずは入院してステロイドと抗生剤の点滴、そして内服に切り替えるという方法になったわけです。

 去年の11月からの約1ヶ月の入院で何が辛かったかと言うと、寝られないのです。今までの入院で始めてあんなに寝られませんでした。内科で総合病院なので、おしめのおばあちゃま達と一緒の病室で、夜中に何度かおしめの取替えにヘルパーさんが来るので、その物音で目が覚めてしまうのと、多分、ステロイドが強いせいか過敏になっているのもあったのだと思います。とにかく寝付けない。睡眠導入剤をもらってもダメ。寝不足だから、昼間眠くなるけど、昼寝をいっぱいしてしまうと今度は夜、もっと寝られなくなる。その毎日の繰り返しで、病状もそこそこ辛かったですが、精神的にも辛かった。できればもう入院はしたくないと思いました。

 プレドニンを内服するようになってから約1年。今は維持量で、一日10mg。これを続けていて今年は何とか入院せずに済みそうです。(まだ油断してはいけませんが)それにしてもステロイドの威力には本当にびっくり。あんなに大きかった私の扁桃腺は、あっという間に普通の人並みの大きさにしぼみました。ということは、常に炎症していたのでしょうね、きっと。(今も常に赤いですけど。)その他の症状は、その日、その月によって違います。首のリンパ腺も相変わらず腫れていたり良くなったり。疲れやだるさも、毎日違います。でも何とか日常生活が出来て、今日もフラメンコを習いに行けました。1年前には、考えられなかったことです。このまま自分でコントロールしながら、何とかやっていけたらなあ、と思います。

ワインか焼酎か

 今日は、ワインのボジョレー・ヌーボー解禁日でしたね。今年のボジョレーは、テレビで見ている限りでは、酸味と果物の香りが丸くなって(?)香ってきて美味しいとか。しかし、毎年美味しいって聞く気がしますが。熟成の期間が短く、フレッシュなワインのことのようですね。なんだかんだ言っても、しばらくたってから毎年飲んでいます。毎年飲んで毎年感じるのは、「すっぱいなあ」という感覚。やっぱり熟成期間が短いからかしら。ボジョレーにもいろいろランク(種類?)があるようなので、お値段がお高い物だと、また違うのかも。

 それにしても、ワインの種類は本当にたーくさんあって、どれがどれだか覚えられず、買いに行ってお店の人に聞いて買うことも多いのですが、この間買ってきたワインは、私の希望で日本のものでした。日本のワインもとても美味しいと、どこかで読んだことがあったので、お店の人に聞いて、これが評判が良いです、というのを買ったのですが、お値段は確か2500円。結構、いい値段でした。しかーし、ワイン初心者の私たち夫婦には、フルボディの赤ワインは、飲んだ瞬間に、「おもーい」という感覚で、たくさんは飲めませんでした。どちらかというと、軽いタイプの赤の方が好みだと、改めて思いました。今、栓が開いていて冷蔵庫に入っているのは、白ワインの「シャブリ」。シャブリもいろいろあるのかしら。良く分かりませんが、これは飲みやすく、後味もさっぱりしていて美味しく、私はもしかして、どちらかというと、辛口の白ワインの方が好きかもしれないなあ、と思いました。

 さて、実は、私は、ワインよりも、焼酎の方が好きです。まあ、その時の飲みたい物、食べる物にもよるのですが、ここ数年は、冬になると特に、焼酎のお湯割り。昔はロックで飲んだものでしたが、病気を発症してから、あまりお酒は飲まないようにしています。でも禁止ではないので、日常的にも、週に1・2回は飲んでます。お湯割りだと大きめの湯飲みに2杯くらいでしょうか。ワインでも、2杯くらい。ワインはアルコール度数が高いからか、すぐ酔ってしまいます。ビールはお腹がいっぱいになってしまうので、乾杯程度。日本酒は腰を取られて酔っ払うので、飲みません。これから寒い寒い冬。部屋の中を暖かくして、暖かい料理と、暖かい焼酎のお湯割りでの夕食が、たまらなく美味しい季節です。

終わりなき主婦業

 主婦業には終わりがないなあ、と感じました。これは皆さん思っていることだとは思いますが、昨日、80歳を過ぎたおばあちゃんと携帯でメールをしていて(すごいです。80歳過ぎで携帯メールをするうえに、パソコンもします!)、「これから夕飯の支度です。年をとっても女は大変ですよね」みたいなメッセージがあり、「ああ、そうだなあ、主婦はいくつになっても主婦だ」と実感しました。

 最近では、主夫さんもいますから、必ずしも「女性」とは限らないのですが、それにしても家事に関しては、生きていく上でやらなければいけないことなので、いくつになっても、終わりなき仕事だな、と思います。主婦業はやろうと思えば、いくらでもやることがあり、私も専業主婦になって、もし自分が病気でなければもっともっとやりたい家事があると、最近思います。あまり動きすぎると、疲れて体調が悪くなるので、毎日少しずつ出来ることをやりながら、休みながら家事をこなしているのですが、それでも毎日よくもこんなにやることがあるものだ、と思ってしまいます。特に今は、衣類の切り替えだの、冬の前にカーテンを洗っておこうだの、季節の変わり目の家事もあります。体調と相談しながら、なんとかやっています。

 うちは、旦那が家事が苦手ですので、完全に私の担当です。料理にいたっては、全くできません。(ご飯を炊くのはできます)ですから、多分、私が一生、家事担当でしょう。おばあちゃんと同じく、80歳を過ぎても食事の用意をする予定です。多分。今もこれからも、終わりなき主婦業、「ここまで」と自分で決めて、体調と相談しながら、やりすぎないように、それでいて、もし年を取って辛くなったら、その頃には料理担当ロボットでも存在していることを期待しましょう。

字を書く

 小学生の頃、5年ほど習字を習っていたにも関わらず、私は字が下手です。それもえんぴつ・ボールペン字にいたっては、まるで小学生以下かも。OL時代に秘書をしていた時は、すでに文書はパソコンで作成していましたから良かったのですが、ご祝儀・不祝儀袋に上司の名前を筆ペンで書く際には、本当に苦労しました。何度練習したことか。自分の名前を書くより、上司の名前を書くほうが上手になってしまったものです。それも私が大学を卒業してすぐの頃のことなので、すでに10年以上前。今では、ご祝儀袋などもパソコンのプリンターで印刷できますから、約一年半前まで勤めていた会社では、すでにほとんどの文書・文章物はパソコンでOKでした。

 さて、困るのは日常生活でのこと。こうして今、家庭に入ってしまうと、ご祝儀・不祝儀袋はもちろん、例えば何かのお礼状やら、お手紙やらも、直筆で書くことが多いのです。本当に字が下手な上に、漢字も忘れている始末。いちいち携帯電話のメール機能で字を検索しないと、漢字もまともに書けない。これでは困り者です。

 そこで、最近、100円ショップで見つけた「えんぴつで書く いにしえの恋文」というテキストを使って、字を書いてます。しかも筆ペンで。テキストの種類は他にも何種類かあるようでしたが、いきなり「般若心経」を書く、では難しいだろうと判断し、恋の和歌をえんぴつでなぞる練習のものにしました。それを筆ペンで書いているのですが、これが結構良いです。脳の活性化につながるのも良いのですが、やはり筆で字を書くとなると、それなりの集中が必要になり、私はテレビも音楽も消して、集中して、恋の和歌を一日3つから4つほどなぞります。調子が良いときはもう少し。それを毎日していると、不思議と字を書くことに抵抗がなくなってきました。静かな空間での作業も、頭がすーっとして気分が落ち着きます。それをしているせいか、昨日は以前から書こうと思っていた相手に、お手紙を2通も書いてしまいました。

 他の国の人もそうかもしれませんが、日本人にとって字を書く、筆を使う、というのは、精神の集中や落ち着きなど、武道にも通じるものがあり、本来必要なことなのかもしれません。できればこれからも字を書くこと、筆を使って書くことも続けていければなあ、と思っています。

お坊さんのオーラ!?

 先週末、以前からの知り合いで、もう4年くらいお会いしていなかった、あるお寺のご住職にお会いしました。富山に来ていたそうで、一番待ち合わせの場所が分かりやすい、全日空ホテルの一階でお茶を1時間ほどしました。

 本当にお久しぶりだったのですが、少しお痩せになったかな、と思うくらいで、あとは元気いっぱいのご様子。仕事がお忙しいようで、このところ3・4キロほど痩せた、との事。寝不足気味ともおっしゃっていたので、少し心配しましたが、お話しぶりからは本当に変わらず、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 多分、あの時同じ場所でお茶をしていた方々は、坊さんと一般のちょっと派手な女が、何してるんだろう?と思ったことでしょう。さらに、二人で話が盛り上がって、笑いまくっていたので、余計に変に思ったかもしれない、なんて考えてしまいました。それくらい、楽しい会話だったのです。内容自体は多岐にわたりまして、もちろん、真剣な話題の時もありましたが、明るく笑いあうような話題も多く、4年も会っていなかったのが不思議なくらい、時の流れを感じませんでした。

 しかし、お坊さんというのは、やはり厳しい修行や悟りを経て、何か違うものを会得しているのでしょうか。1時間ほど話してお別れした後に、何とも言えない気力が、私の体に満ちてきました。ご住職から、何かオーラのようなものを吸い取ってしまったのではないかと、不安になりましたが、多分、ああいうお方は大丈夫なのでしょう。もちろん、気を使わない友人や知人に会って話をするときも、とても楽しい時間を過ごしますが、その過ごした時間分の「疲れ」は感じるものです。それがなぜか、ご住職とお話した帰りは、疲れを感じずに、それよりも気力・パワーが体の中に入り込んできているのが分かりました。たくさん笑ったのも良かったのでしょう。でもそれ以外の何かが、多分、あったのです。今で言う「オーラ」のようなものを、頂いたような気がします。どうしたら、そういうものを会得できるのでしょう。私は出家する予定はありませんから、今後人生をかけて、自分の体と向き合い、なんとかしていくしかないのですね。きっとご住職だって、ご自分では分からないかもしれない。私がご住職から、勝手にパワーを頂いてしまったのでしょう。ありがとうございました。またあえる日を楽しみにしたいと思います。

 

誕生日プレゼント!?

 今月、私の誕生日があります。嫁ぎ先の慣例で、誕生日の家族へは皆それぞれプレゼントを贈るようになっています。近くに住んでいたころには、誕生日ケーキを買って、皆でお祝いもしましたし、私もして頂いたことがあります。とても嬉しかったのを覚えています。

 私の実家はもともと商人の家(祖母の家は米屋で、私の両親もしばらく米屋をしていた時期があります)で、共働きというか、自宅の一階で喫茶店とスナック、父親は運送業をしていました。現在は母親は専業主婦で、父親が運送業を続けています。なので、忙しい家でしたので、家族の誕生日はケーキは買ってもらった記憶は何となくありますが、ケーキを囲んでゆっくりお祝いの時間もあまりありませんでしたし(両親は常に忙しかったです。休みは日曜だけで、昼間は喫茶店、夜はスナック、父は運送業って感じでフル活動でした)誕生日プレゼントを贈りあうようなこともありませんでした。

 嫁ぎ先は、義理の母親(義理ママ)が夫が子供の頃、専業主婦だったので、家族の誕生日には誕生日ケーキを用意し、皆で囲んでお祝いをして、誕生日プレゼントを贈りあう、と言う行事があり、それが今も続いてるわけです。私たち夫婦は富山で離れていますので、プレゼントを送ってくれるのです。先週も昨日も義理ママが「誕生日プレゼントは何が良いか」と言う電話をくれて、本当に申し訳ないです。義理ママは今、腰の具合がよくないので、買いに行くことも出来ないかもしれないから、例えば通販カタログのファッション誌の中から、スカートやアクセサリーはどうか、など言ってくれますが、基本的に家の中にいることが多いので、素敵なスカートをいくつも持っていても着る機会がありません。アクセサリーも同じく。それに義理ママから着なくなった洋服や付けなくなったアクセサリーなども頂いていて、もうそれで充分の状態です。そう言ってもきっとダメだろうな、と思い、今欲しい物で自分で買えない物って何だろう、と考えた結果、ありました!「フレグランス」です。シャネルかクリスチャン・ディオールで、欲しい香りがありましたが、自分で買うには迷っていてまだ買っていませんでした。そこで、それを義理ママに伝えると、「ええ~、本当にそれでいいの~?」なんていう答えが返ってきました。本来ならプレゼントなどいらないのです。私の誕生日を覚えてくれているだけでも嬉しいのに、さらにプレゼントなんて。申し訳ないけど、必ず毎年用意してくださるので、多分、「いらない」と言っても困るだろうし、どうせなら好きな物を、と思わず言ってしまいました。

 さて、あこがれのフレグランスを頂くことが出来るのか。出来たら嬉しい。しかし、毎年義理ママへのプレゼントも旦那と二人で悩むのです。プレゼントって、相手が出来るだけ喜んでくれる物を選ぶとしたら、本当に、難しいですよね。

マンガ読んでます

 ここ1週間ほど、夜寝る前に、旦那の同僚から借りたマンガを読んでいます。寝る前は、小説・いわゆる「文章もの」を読んでいたのですが、マンガを貸してくれたので、読み始めました。

 実は私は、もともとマンガ大好き人間。しかもアニメ全盛期に10代を過ごしたので、アニメも大好きでした。それが、社会人になったあたりから、マンガはあまり読まなくなりました。それでも父親が読んでいた雑誌「ビックコミック」「ビックコミックオリジナル」は読んでいたので、大人のマンガといえる「黄昏流星群」やら「浮浪雲」「山口六平太」「ゴルゴ」ほか、今映画になって話題の「三丁目の夕日」も知っていました。

 さて、その10代の頃は、うちの両親が喫茶店を経営していたこともあり、週刊誌はサンデー・マガジン・ジャンプほか、上記の雑誌、さらに自分で少女用のマーガレットだのリボンだの、1週間で雑誌5~7冊は読んでいたでしょうか。始めて母親に買ってもらったコミックは小学一年生の頃、「キャンディ・キャンディ」「はいからさんが通る」でした。そこから私のマンガ青春時代は始まり、最高単行本で4・500冊は持っていました。その後、あまりの多さに、部屋の床が抜けるのではないか、との心配があってじょじょに減らし、マンガから離れた現在は実家に多分、4・50冊くらいでしょうか。一番好きだったのは、今考えるとやはり一番最初に買ってもらった「キャンディ・キャンディ」かしら、とも、槇村さとるの「ダンシング・ゼネレーション」シリーズか「白のファルーカ」か、それとも成田美名子「エイリアン通り」か。それとも今だ続く「ガラスの仮面」か。考えると、次から次に出てきます。

 少年マンガで私達の青春時代を代表する物と言えば、あだち充の「タッチ」。高橋留美子の「うる星やつら」「めぞん一刻」。ジャンプだと、「聖矢」とか「アラレちゃん」「ドラゴンボール(初期)」「花の慶次」などなど、たくさん出てきます。中でも、あだち充作品は、本当に人気でした。マンガもアニメも映画も見たものです。主題歌なんか、歌詞を見なくても歌えたものでした。今もカラオケに行くと、音程を間違わずに歌えます。

 その、あだち充作品を、今借りて、久しぶりに読んでいます。「いつも美空」という作品。平成に入ってからのものなので、全く知りませんでした。あだち作品は独特の間・空間・雰囲気で、好きな人は大好きだけど、苦手な人は無理なのでしょう。私は好きなので、毎夜寝る前に読むのが最近楽しみですが、うちの旦那が読んでみたら、あだち作品は初めてだったらしく、「何これ?この最初のページは何?これ何の話?」というコメントで、1巻目の最初の数ページであきらめたようです。ちなみに旦那が好きなタイプのマンガは、「課長島耕作」です。(部長・取締役と確か続きましたよね)

血液サラサラ

 病気に関しては、皆さんとても気にしていることだと思います。今、このブログを書いている午前中、富山ではテレビで、「高血糖(糖尿病)」に関する特集が放送されています。今週のNHK教育テレビの夜8時半からの「きょうの健康」では、大腸がんの特集。最近は、こうしたマスメディアを通しての、病気の情報が多くなり、とても参考になりますよね。(一部、その病気の人にとっては、それはちょっと違うんじゃないか、という放送のときもありますが)

 そんな中、昨日、「腕輪で血液がサラサラになる」とうそを言って、高額なブレスレットを売りつけていた、という人達が逮捕されました。これは、本当に悲しいことです。少しでも病気を気にしていたり、病気だったりする人にとっては、できれば薬を飲まないで、民間療法で治すことができればと考えている人が多い中、こうした詐欺のようなことをされてしまうと、不安を抱えている人は当然、騙される可能性が高いわけです。騙される方が悪いのかもしれませんが、副作用がない治療法を探して、いろいろな方法を試したいと思っている人達にとっては、本当にひどい行為です。私は自分が病気を持って、始めて気付くことがたくさんあります。病気を持っている人は、出来れば副作用のない治療法で病気を治したいものなのです。でも、やはり、西洋医学の薬に頼らなければならないときがあります。これだけ、様々な情報が飛び交う中、どれが本当のことなのか、またどれが自分に合う方法なのか、それはやはり一度は病院に行って、医師にたくさん話を聞いて、病気についての真実を知り、自分で知識を身に付けて、本当か嘘かを判断する能力も必要なのだと、思いました。「血液サラサラ」は、今や健康の合言葉のようになっていますが、基本的には、規則正しい生活のリズムと、バランスの良い食生活を続けていれば、血液はサラサラになる可能性は高いはずです。まずは自分自身で出来ることから始めて、そして、足りない部分を医学的に補っていく、そういう風に考えていこうと、自分では思っています。

羽毛布団の季節です

 今日は雨模様。こんな日は、もちろん気温が上がりません。多分、富山市の最高気温も15度いっているかいっていないか。朝晩はすっかり冷えてきまして、部屋の中が温まるまで、少し暖房を入れている状態です。寝るときはもう、布団は完全に羽毛布団です。

 羽毛布団は、特に寒い地方に関わらず、関東の方でももちろん使っているでしょうし、軽くて暖かくて、とても良い布団ですよね。私も20才頃に初めて親に買ってもらって、あまりに軽くて暖かいので、その後は一度目の結婚で長野に行ったときも、嫁ぎ先で寝具を揃えてくれると言うので、一緒に寝具店に行き、羽毛布団ほか一式を買ってもらいました。その際は大変お高い(新婚さん用のセットで、ペアで40万円台だったと思います)物を買ってもらって、あまりにふわふわの羽毛布団に感動したのもつかの間、住んだ場所が、真冬の最低気温がマイナス10度台まで下がる所だったので、このお高い羽毛布団で本当に良かったと実感したのでした。離婚の時には、羽毛布団だけが心残りで、でも嫁ぎ先で買ってもらったので持ち帰るのも申し訳なく、元夫に残してきました。

 さて、現在の夫と、最初は東京での同居生活から始まり、ダブルベッドを購入。それと共に羽毛布団も購入。ランクで言うと、エクセルゴールドラベルとかいうランクのダブルサイズを買って、ふわふわの布団に感動したのもつかの間、私が神経質なのと、病気が発症してしまい、どうしてもダブルベッドで私が寝られずに、夫がベッド、私が畳に布団を敷いて寝ることになりました。当然、ふわふわのダブルサイズの羽毛布団は夫が掛けるわけです。私は春秋用の薄めの羽毛布団の二枚重ねで寝ていました。約2年半。その間、冬が2回通り過ぎ、今年のこの冬、とうとう私の冬用のシングルサイズ羽毛布団を買ってくれることになりました。

 先日の日曜にワクワクしながら地元の寝具屋さんに買いに行って、あっという間に決めて買ってきた羽毛布団。特に何とかラベルもなく、お値段で言うとセールで2万円と少し。もう少し高めのを買っても良いよ、と夫に言われても、そこはやはり主婦の節約意識で2万円でもお高いのに、と思って購入してきました。が、一日使って、二日目になんか、変な匂いがする。埃というか、うん、そうだ、ほこりくさい。旦那もそう言う。母親に電話して、ほこりくさいのはおかしい、と言う話になって、やはり購入した寝具屋さんに電話したら、取り替えてくれることになりました。で、午前中に行ってきて、一度売っている状態のカバーから出して広げてみて、匂いを確かめてから交換と言う形で変えてもらいました。(でも旦那がもう少しお高いのを買っても良いと言ってくれたので、数千円をたしてエクセルゴールドラベルの付いたのにしてみました)家に持ち帰っても、今のところとりあえず、ほこりのような匂いはありません。あのほこりくささは何だったのでしょう。羽毛は少し匂いがこもってしまうことがある、なんてことも聞きますが、今までに使ってきた羽毛布団はそんなこと一度もありませんでした。実家の物も含めて。素人では選び方が、正直分かりませんね。今度の布団は大丈夫でありますように、祈るばかりです。だって、結構お高い買い物ですから。

大学の頃の友人

 不思議なもので、大学頃の友人とは、どんなに長く連絡を取っていなくても、なぜか電話で話すときも会う機会に恵まれたときも、まるで時間がさかのぼってしまったかのように、その頃の話しっぷりになります。

 今日、ちょっとした用事があって、大学のサークルで一緒であり、その関係でプライベートでもよく学生の頃に飲みに行った、男性の友人と電話しました。何年も会っていなくても携帯の電話番号は分かっていて、久しぶりに電話しても、いきなり「お~、どうした~?」から会話が始まるのです。で、私の方も「あのさあ~」と話を続けるのです。用件が済んで、お互いの近況を聞いた後に、「仕事中にごめんね、またね~」と言って電話を切りました。これでまた多分、当分連絡しないでしょう。

 学生の頃の友人は、本当に不思議なもので、あの頃一緒に行動していた人達とは、何年たっても何年会っていなくても、会話をするときはあの頃と同じなのです。年中、学校が終わると居酒屋に飲みに行っては、恋愛話をさんざんしたり、サークルの今後の打ち合わせをしたり。もちろん、昼間は授業のないときや、授業後は熱血にサークル活動をするわけです。ちなみに演劇です。飲むだけでなく、一つの芝居を数十人で作り上げていくおもしろさや、大変さ、辛さ、公演後の爽快さ、それらを共有していたからこそ、飲み友達としても楽しく、いくら話しても話はつきなくて、終電ぎりぎりで帰っていったことを、よく覚えています。そんな思い出があるから、いくら会っていなくても、連絡を数年とっていなくても、すぐにあの頃のように話ができるのでしょう。今、考えてみると、本当に貴重な4年間であり、素晴らしい経験と、友人達に恵まれた日々でした。時々、今の自分が、病気を持って思い切り行動できなくて、寂しくなったり悲しくなったりしますが、長い人生、学生の頃のように行動的な若い頃もあり、また、今のようにゆっくりと過ごす時間があっても良いのではないかと、自分に言い聞かせています。少しだけ、昔が懐かしく、でも学生の頃の友人と電話できたことが嬉しく、でもまた日常の生活で、これから掃除しなければいけない私なのでした。

最近の若い女性達

 最近の若い女性達、特に10代の高校生や20代の若い学生のような女性達は、なんておしゃれなのでしょう。びっくりです。

 昨夜、旦那の同僚の奥さんと一緒に、夕食にファミレスへ行きました。なぜか、昨日に限って、午後7時前のそのファミレスは、高校生の女子学生たちがいっぱい。全部で15.6人くらいはいたでしょうか。私が一緒に行った奥さんに「何でこんな時間に、若い子達がたくさんいるのかしら」と尋ねると、「部活の打ち上げとかですかね」と彼女が言いました。え~、最近の高校生達の部活の打ち上げは、ファミレスでするのか~、と驚きです。私達の高校の頃は、まだファミレスが完全に普及していたわけでないので、大きな道路沿いにはちらほら出来ていましたが、私は下町に住んでいて、通っていた高校も自宅から徒歩3分の距離でしたから、近くにはファミレスなどなく、学校帰りはまっすぐに家に帰ったものでした。友人に聞くと、その頃でも日本橋あたりの高校に通っていた友人は、帰りに銀座などに寄っていたとのことでしたので、やはり高校の場所と自宅の場所にもよったのかもしれません。部活の打ち上げと言えば、たまたま私の家が喫茶店を営業していたので、うちの店で打ち上げをすることが多かった気がします。

 さて、昨夜のファミレスで見かけた女子学生たちですが、なんておしゃれなのでしょう。制服を着ていましたが、まず髪型を皆、工夫しているのです。茶髪の人はいなかったので、学校で禁止されているのですね、きっと。ポニーテールで結んである所から下がっている髪の毛をきれいに広げてあったり、頭の横の方で短めのポニーテールをしていたり、いわゆる夜会巻きの頭の上半分だけ盛り上げてあったり。その夜会巻きの工夫バージョンは、どうやって作っているのか、一緒にいた奥さんと話あいました。逆毛をしているのか、あんこを入れているのか。それにしても、あの髪型を朝、するはずですから、どれだけ時間をかけて準備しているのでしょう。私なんかは、朝どれだけ時間ぎりぎり寝ていられるかが大切でしたから、あの髪型に対するおしゃれの気持ちは、たいしたものだと感心してしまいました。今だって髪型を作るのに面倒だから、ショートヘアにして、外出する時はいつもニュースキャスターみたいに、かっちりきっちりにヘアクリームで後ろへ流してしまうのに。最近の若い奥様も、綺麗に茶髪に染めて、ロングヘアを毛先だけ縦ロールにブロウしてあったり。大学生と思われる女性にいたっては、茶髪にふわふわのカールをしてそれを頭のてっぺんでまとめていたり、モード系のボブのショートヘアで色はマロン色だったり、ロングヘアは綺麗にレイヤーで縦ロール。本当に若い女性はおしゃれになりました。

 若い女性だけでなく、日本のあらゆる層の女性達は、随分とおしゃれになってきていますよね。それに対して、男性がちょっと遅れ気味のような気がします。どうしてかしら。私は別に、男性ももっともっとおしゃれのほうが・・・・なんて強くは思わないのですが、どうも女性に対して男性が遅れ気味なのが少し気にかかったことがありました。それは、街でデートをしているカップルを見ているとそう思うのですよね。ま、お互いにそれでよければいいのですが。

今朝見た夢

 昨日の夜寝て、めずらしく夜中一度も起きずに、今朝起きるまで見ていた「夢」を覚えているので、今朝方見ていた夢なのだと思います。ここ3日日間ほど、見ていた夢は全て覚えていて、さらにその内容はなぜか、みんな恋愛物でした。

 私は暗示的とも思える夢を見ることも多いのですが、完全に映画のような内容の夢を見ることも多いです。ほとんどが恋愛物。きっとまだまだ恋愛したいのかもしれません。結婚前は本当に恋愛好きでしたから。(好きな人がいないと、何だか寂しいというか、あこがれの人がすぐに出来ると言うか。)だからと言って、次々にお付き合いをする人を変えていたのではなくて、心に秘めた人もいれば、付き合ってた人もいるし、特に付き合っていなかったときには数人の異性の飲み友達がいたり、そんな感じでしょうか。でも常に、心の中にはあこがれの人はいました。

 今朝の夢は、舞台がなぜか卒業した私の大学。そんなに規模の大きな学校ではなかったのですが、その中で迷いながら、逃げてどこかへ行こうとしているのです。(逃げている夢も多い気がします)その最中に2人くらいの人に自分から告白と言うか、プロポーズしていて、その2人というのが過去に実際に好きだった人と自分を好きだと言ってくれた人。で、その2人からは良い返事がもらえずに、「何だよー、はっきりしないな」なんて自分で思いながら、また逃げている。その間に、芝居をしている集団に出会って、そこに中学のときに仲が良かったけど、今は音信不通の友人がいてその人の演技について話していたりして(私は大学時代に演劇をしていましたので、その影響か何かで夢に出たのでしょう)、そしてまた逃げる。で、最終的に今度は年下の地方の議員みたいな男性に出会ってやっぱりプロポーズしていて、はっきりした返事もないまま、私は数人の人に導かれるままに大学から駅へ向かい、改札をなぜか素通りして、どこかへ逃げ出してしまうのです。そして数年後に日本に戻り、大学時代の親友のオフィスにいて、「どう?数年ぶりの日本は?」と聞かれて、「そんなに変わってないね」なんて答えているのです。そこで、夢は終わったというか朝で、起きました。変わった夢。願望なんだか、昨日見たニュースの影響なのか、過去の思い出なのか、不思議といろいろと入り混じった夢でした。でも朝起きたときは、「ああ、もう少し先を見てみたかった。」と言う感じでしたから、悪い夢ではないのですね。

 なぜ、数人の人に告白したり、プロポーズしていたのかしら。不思議です。でも皆、返事があいまいで、「まったく、もう!はっきりしないんだから!」と夢の中で思っているところが、私っぽいと思っちゃいました。夢って何でもありでおもしろい。

あっという間の一日

 毎日あっという間に過ぎていきます。気付くと午前中は終わり、午後に入り夕方で夜になってます。

 私は一日のスケジュールを、だいたい決めて行動しています。だらだらその日暮らし状態にしていると、どこまでもだらだらしてしまって、動くのも億劫になり、いつの間にか気分も落ち込んで「うつ」状態に陥りやすいのです、私の場合は。ですからまず、一週間の計画を立てて、さらに一日のスケジュールを立てます。月曜と木曜は外出なしで室内掃除デー。火曜か水曜は買い物&自由デー。金曜はフラメンコデー。おおざっぱに一週間の予定を立て、そこに特別に友人とのランチや外出などが入った場合は、変えていきます。一日のスケジュールになりますと、午前中は、一日おきに洗濯と毎日パソコン(ブログの更新やその他ネットでの調べ物やメールチェック)、母親との定期電話、掃除の日は掃除、買い物の日は買い物。午後1時くらいからお昼を食べて、1時半からは昼ドラマを見る。(時にはドラマを見ながら洗濯物をたたむ)2時からはワイドショーをちょっと見て、見ながら食器を洗い、お風呂を洗い、その他少々の家事をして、3時くらいから何と毎日お昼寝。(お昼寝をすると、体力がもちます)長いときで2時間。5時~6時くらいにはお昼寝から起きて(これは昼寝という長さではない気がしますが)、通信講座の勉強を1時間弱。(通信講座については別の日にでもまた書きます)午後7時前にテレビを付けて明日の天気をチェックしながら、体をほぐすためのエクササイズとフラメンコの準備体操。7時のニュースを15分くらいチェックしたら、夕食作りに入ります。そこからは夕食を作って、旦那に食べさせて、洗って、お風呂入って、少ししたらベッドに入り二人で読書を20分位してから就寝。というわけです。

 結構、私はかっちりスケジュールを組むタイプで、あまりそれを「しなければいけない」と思い込むと、それがまた精神的にストレスになってもいけないので、一応毎日こんな具合に過ごしながら、少しだけストレスをかけながら生活していると、なんとまあ一日の早いこと。たぶん、毎日のお昼寝が入っているから、時間の経過が早く感じるのだと思うのですが、これははずせません。そんなこんなしているうちに11月に入り、もうすぐまた一つ年をとり、気がついたらびっくりするような年になるのですね、きっと。でも出来るだけ、体調を整えながら、毎日充実させて生活したいと思っています。

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