« 弟・内視鏡検査! | トップページ | 野菜のお土産 »

待ってる辛さ

 昨日のブログにも書きましたが、今日は実家の弟が大学病院で、午前中の8時過ぎから大腸の内視鏡検査でした。私は膠原病のベーチェット病ですが、症状的に内視鏡検査や手術が必要ではないので、その大変さなどは人から聞いたことはありますが、経験がありません。ですからどのくらいの時間がかかる検査なのかも、良く分かりませんでした。

 今日は午前中、あまり具合が良くなかったので、寝不足もあり、寝ていました。朝、夫を会社に送り出した後、弟にメールをして、そのままお昼の12時くらいまで寝たり起きたりしていたのですが、そういう時って、寝ていてもなんだか変な夢を見たりして、落ち着きませんね。さすがにお昼に起きたときに、11時半頃に弟からメールが来ていて、まだこれから検査だとのことだったので、これは時間がかかるのだなあ、と思いました。母親と電話で話しても、どうやら内視鏡検査は午後1時くらいからになりそうだとのことだったので「じゃあ帰りは3時くらいかね」と言っていたのです。ところが、3時過ぎても、3時半過ぎても、4時過ぎても、帰ってくるどころか、電話もメールもありません。これはいよいよ心配になってきました。母親とも「どうしたのか」と電話で連絡しあい、待っていました。さて、5時過ぎになってやっと母親から電話がきて、「帰ってきてるよ」とのこと。検査結果は大丈夫、特に何もなかったとのこと。あー良かったと、一安心。しかし、初めての内視鏡検査で、痛くて痛くて仕方なく、麻酔をしてもらってそのまま寝ちゃって、麻酔が覚めてからもふらふらしちゃって、どうやら帰りが遅くなったようなのです。

 待っているほうは、本当に心配ですね。私は自分が病気になって、入退院したりしているので、家族に心配をかける当人の経験は豊富(?)ですが、その家族が検査だ、入院だ、のときの、連絡を待っている辛さといったら、辛いですねえ。検査や手術をする本人のほうが辛いのは良く分かるのですが、何も出来ずにただ連絡を待っているほうも、本当に心配。連絡が遅ければ遅いほど、辛い。本人は事情があって、電話が出来ないのでしょうが。実際、自分もそうですから。でもやっぱり家族の健康に関しては、ちょっとのことでも本当に心配ですね。だから自分も気をつけなければいけないなあ、と改めて思います。しかし、弟の検査は何もなくて良かったです。(ということは、痔か)

« 弟・内視鏡検査! | トップページ | 野菜のお土産 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/225465/7816456

この記事へのトラックバック一覧です: 待ってる辛さ:

« 弟・内視鏡検査! | トップページ | 野菜のお土産 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ