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「気」を練習してみる

 最近読んでいる本は、野口晴哉「整体入門」と言う本。

整体入門 (ちくま文庫) Book 整体入門 (ちくま文庫)

著者:野口 晴哉
販売元:筑摩書房
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 どうやら著者の野口先生というのは、日本における東洋医学の第一人者のような存在の方だそうです。この本は野口先生の発案した独特の整体に基づく体操が、体の疾患ごとに詳しく書いてあり、なかなか読み応えがあります。これを、する・しない、は個人の自由でしょうが、本の中に、東洋医学で言われる「気」について、最初のほうに書かれています。

 私は従兄弟が鍼灸師で、その知り合いの鍼灸師の方に「気」のようなものを使って治療を受けたことがあったのですが、これが私はとても良く効きました。まだ東京にいた頃で、その頃は病気を発症しながらも、毎日会社に勤めていて大変疲れていました。そんな時に見ていただいたのですが、その際に、私の体が弱っている・「気」が弱いというのか、オーラが弱いと言うのか、そんな感じに言われ、鍼灸師の先生に首の後ろから「気」を入れて頂きました。先生の手のひらがとても熱く感じ、そこからなにか出ている気配があり、翌日には本当に久しぶりに、はっきりしっかりとした気力のある朝をむかえた覚えがありました。私はとても「気」を感じやすい体質らしく、ということは逆に「気」を出すことも出来るだろうと、以前から思っていました。

 「気」を出すように訓練すると、どうやら皆さん出るようになるそうですが(どうやら皆さん出ているそうなのですが)、これは信じる方信じない方がいらっしゃるでしょう。私はここのところ、野口先生の本を読んだこともあり、以前も試したことがありましたが、「気」を自由に出せるように試しています。うちの旦那は、「気」だの「オーラ」だの、目に見えないものは信じないタイプですが、なぜか私のことは信じるのです。旦那を使って試してみると、やっぱり出ているようですね。私が手を当てているところが「熱いよ、熱いよ」とよく言います。だからと言って、彼の肩こりが私の「気」で治ってきているのか、それはいまだに不明ですが。

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