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体調維持の難しさ

 今週はちょっと体調面で今一歩でした。先週も先々週も、ちょうど火曜水曜あたりで調子が悪くなり、寝込んだりしていたのですが、今週もやはりそうで、月火水と、口内炎やら首のリンパ腺の腫れやら間接のちょっとした痛みやら、他ちょこちょこと症状があり、熱も計ったりして様子を見ながら、無理ない程度に家事をしてました。昼寝も月曜なんかは、寝たら3時間も寝っぱなし、起きようと思っても体が重くて起きられない。でもしっかり昼寝して起きると、夕方からまた夕食の準備に取り掛かれる。でも夜は12時過ぎにはまた眠れる。これはきっと、体が眠りを欲しているのだな、と思い、火曜日も水曜日も2時間、昼寝をしてしまいました。すると昨日の木曜あたりから調子が良くなってきて、今日金曜。これからフラメンコを習いに行きます。

 どうしてこんな風になっちゃうのかなあ、といつも母親と電話で話すのですが、そういう病気なんだから仕方ない、という結論に終わります。ベーチェット病を発症してから約2年半。1年目は今の夫と同居しながら、月~金までOLをしていて、短期間の入退院が3回。この年はまだ症状的にはそれほど重くなかったのでしょう。入院して休養して抗生剤の点滴5日間すると、私の症状の特徴である喉の腫れが引いたのです。まだプレドニン(ステロイド)内服はしていませんでした。2年目、OLを辞めて正式に入籍して夫の転勤先の金沢に行きました。その前まで、夫が約4ヶ月先に金沢に行ってましたので、私は実家に戻り家事などは母親にまかせOLを続けていたのです。その間は入院することがなかったので、少し油断していました。金沢に行ってしばらくしてから、一週間の新婚旅行に車で行きました。(大阪・伊勢)帰ってきたら、入院でした。この時には10日間入院して、抗生剤の点滴と休養では、完全に喉の腫れが引かずに、それでもステロイドは内服せずに頑張りました。実家で静養しているうちに良くなってきたので金沢に戻り、それから4ヵ月後。この時になんとか頑張ってみようと、金沢の耳鼻咽喉科に通って、中途半端に点滴を打ったりしたのがいけなかったのでしょう。良くなったと勘違いしていたら、点滴をやめて2日後にまた症状が悪化。すでに点滴の中には、ステロイドが入っていたのです。東京に戻っって主治医に相談して、プレドニンを内服するようにして一度は金沢に戻るも、また悪化。とうとう去年の11月25日くらいだったでしょうか。東京に戻り入院。約1ヶ月入院しました。

 それからもう約9ヶ月経ちますが、今年は何とか入院せずにすんでいます。プレドニンの内服を始めたからか、自分でなんとかコントロールしながら、体力がもつようになりました。もうできれば入院はしたくないから、無理せずに昼寝でも何でもして、コントロールに努めたいのですが、それでも時々、「どうして自分はこんなに体力がないのだろう。」と落ち込んでしまいます。母親は、「入院しないで生活できて、お休みの日には出掛けることが出来たり、フラメンコが習えるだけいいじゃないの」と言います。その通りです。本当にそうなのですが、1週間のうちで2日間くらい調子が悪いと、落ち込みます。体調は、体力的な部分と、精神的な部分の維持が難しいのですね。きっともっと自分で開き直ってしまえばいいのだと、分かってはいるのです。精神的な部分でもう少し、自分なりの考えがしっかりすれば、落ち込んだりして夫にやつ当たり(?)することも少なくなるのでしょう。体調維持の難しさを実感しています。

 

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