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理解してね、私の病気

 今週の月曜に病院へ行く際、約2年ぶりくらいに、うちの旦那に一緒に来てもらいました。約2年近くも主治医に会っていないので、私の病状について、直接聞いてもらう機会がなかったのです。私から話すのでは、なぜか納得してくれないことや、忘れてしまうことが多く、やはりこのへんで一度、きちんと先生にも会って話を聞いて欲しいな、と思っていました。

 月曜もとても暑い日でしたので、車で病院へ行けて本当に良かったです。病院へ行くのだけでも疲れてしまいますから。(私たち夫婦は実家に帰省すると、お互いの実家に分かれて泊まりますので、今回は車で二人で帰省したので、旦那に車で病院まで行ってもらったのです)お盆の真っ最中でしたから、病院も午後は静かで、患者さんも少なく、着いて5分もしないうちに、診察室に呼ばれました。

 さて、久し振りに私の主治医に会った夫は、挨拶をした後、私の前回の検査の話やら、現在の話などを一通りして、今後の予想される症状や、症状の変化、現在のベーチェット病についての研究のことなど、私では予想もつかないような話題が出てきました。さらに、6月の症状については「うつ」だったこと、「うつ」と病気の悪化との見分け方、精神安定剤をなぜ服用しているのか、など、私が旦那に理解して欲しいことを、先生はいろいろと話してくれました。やっぱり私が説明するのと、先生が説明するのとでは、夫も理解しようという気持ちが違います。特に去年は病状が安定せず、二回入退院をしていて、病気自体も進んでいますから、今回先生と話をしてもらって良かったと感じました。

 東京と富山で、どうしても遠いですから、私が症状が悪化して東京で入院してしまえば、仕事で忙しい旦那は、なかなか東京に来ることも出来ません。どうしても、私や義理の母からの話しか、夫には届かないのです。でもやはり、病気を出来るだけ理解してもらうには、先生と直接話をしてもらうのが一番です。一年に一度くらいは一緒に病院へいってもらえると、いいなあと思います。勝手な言い分でしょうか。

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