« いざ出陣! | トップページ | 青山に食事 »

入院なし(!?)

 本当にお恥ずかしい話なのですが、今日午前中10時、母親と一緒に大荷物を抱えて入院のために病院へ向かいました。受付で入院の旨、伝えたところ、受付のいつものお姉さん「あれ?具合悪くなっちゃった?入院の連絡うけてないから、今、先生に確認するね」と言われ、「あれ?」と私も思い、その後、受付のお姉さんから「1番の診察室の前で待ってね」と言われ、「あらら、もしや」と感じました。しばらく待っていると先生が診察室から呼んでくれて、中に入っていくと、「悪くないんだよねえ」とのこと。あらら・・・もしやと思ったけど、やっぱり・・・。こと細かい検査結果を見て、前回よりも良い数値が出ていて、「これじゃ入院する必要なし?」と聞いたら「なし。入院して治療することないから」とのこと。ではリンパ腺が腫れたり、間接が痛かったりするのは?と聞いてみたところ、それはベーチェット病の症状だから仕方ない、慣れるしかない、口の中がただれたり、いろいろ出るでしょ、それと一緒、とのこと。鎖骨が痛いのとか、骨が痛いのとかは?「気のせい。」おおっと、では、今回の私の症状はなんなのだ。「うつだね。旅でもしなさい」えええ~!私が「うつ」~!「先生、私、うつじゃないよー」と言ったら「うつの人はみんなそう言うよ」そうだ、確かにそうだ。その後、先生といろいろと今回のことで話した結果、やはり新しい富山という場所で、平日は一人きりのことが多く、体調のこともあってあまり動き回ることも出来ない。そのうちだんだん気が滅入ってきてしまったのでしょう。そこにたまたまリンパ腺が腫れたので、余計にどよ~んと落ち込んだと。結局は、ストレスを発散出来る場所がない、それがどうやら原因のようです。

 母親と、ぼてぼて帰ってきながら、この私が「うつ」なんて、と思うこと何回も。でもベーチェット病の人は、ほとんどみんな「うつ」状態になるようです。薬の副作用的なこともあるようですが、多くは「なぜこのような病気になってしまったのか」と悩む方が多いようです。私の場合はやはり環境の変化でしょう。ある程度セーブしながらも、やはり何かに取り組んでみるのが良いようです。旅行も、先生がおっしゃるように良いのでしょう。あまり怖がらずに挑戦してみることが必要なのかも。もったいない。本当は動けたのに、2・3週間もダラダラと、あっちが痛いこっちが痛いと寝たり起きたり。もちろん、痛いのですが、動いても大丈夫な時があるわけですから、あまり悩まずに調子が悪かったらすぐに東京に戻って先生に診てもらう、検査してもらって、判断してもらう。それで大丈夫なら良かった良かった、となるわけですから。いつまでも、うじうじして東京に帰る帰らないと悩んでいる方が、どんどんおかしくなってくるわけですね。今回のことは良い勉強になりました。

 今週末には富山に帰ります。それまで東京で少し遊んで、帰ることにしました。仕方ない。全く、本当にやっかいな私です。

« いざ出陣! | トップページ | 青山に食事 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/225465/6663216

この記事へのトラックバック一覧です: 入院なし(!?):

« いざ出陣! | トップページ | 青山に食事 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ