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病気とのお付き合い

 17日の木曜にブログを書いていたときは、ちょっと疲れたなあ、程度の疲れでしたが、どうも夜になって体がだるくて仕方ない。でも熱もないし、喉も赤くはないし腫れてない。木曜は夫が夜に懇親会があり、ゆっくりして、先にお風呂に入りました。体を洗っているときに、はっと気付いたのです。わきの下のリンパ腺が腫れていて、すっと洗っただけで痛いのです。両わきの下のリンパ腺が腫れていましたが、特に右がひどくて、びっくりしました。

 私は膠原病の中の「ベーチェット病」という病気です。これは最近は、膠原病の本の中にも詳しく記載されるようになりましたが、はっきりと膠原病というより、膠原病系という感じの病気のようです。主に眼・腸・神経と症状のでるところは異なりますが、その他に、粘膜系統の症状や関節痛、リンパ腺の腫れなどもそうです。私は今まで、主に鼻から喉にかけて症状が激しく出ていたので、そればかりを気にしていました。ここ数ヶ月、時々関節痛も出るようになり、この数週間は、肘や膝の関節、私はなぜか鎖骨も痛むのですが、結構痛いことがあったので、何度かロキソニンを飲んだりしていました。17日の木曜は、関節痛はもちろんありましたが、まさか、わきの下のリンパ腺が腫れているとは、全く頭になかったのです。喉をいためると、やはり首のリンパ腺は腫れるので、それは分かるのですが、今まで入院していても、わきの下のリンパが腫れることはありませんでした。これはどうしようと、まず仕方ないのでロキソニンを飲んでみて、あとはひたすら安静です。金曜・土曜・今日の日曜と眠れるだけ眠って、家事は最低限だけして、とにかく安静。熱が出てきてもっと腫れがひどくなったり、他の症状が出てきたら、即、東京に戻り入院です。とりあえず、今のところ、こうしてブログが書けるまでには回復してきました。しかし、他の膠原病もそのようですが、一つ症状が治まると、また他に出てきたりと、次から次に症状が出てくるので、油断は禁物。あと数日間、このままで症状が治まってくれば、なんとか回復に向かったのだろうと、私としては判断するつもりです。

 それにしても本当に、次から次に違う症状が出てくること。私は喉だけだと、安心していてはいけません。間接もリンパも、眼や腸も、可能性はあるのです。今回なぜ、こんな症状が出たのか、自分で考えて反省しています。少し、頑張りすぎたようです。体力を過信して、あれもこれもと家事をしすぎたり、つまらないからと体調も今一歩なのに外出したり。こうやって悪くなってみないと自分の限界が分からないものですね。病気とのお付き合いは、中々難しいです。

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