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カラオケ

 昨日、夫と久しぶりに「カラオケ」に行きました。自宅から歩いて数分の所に、シダックスがあります。ま~、本当に久しぶりで、多分、夫とは2年ぶりくらいかしら。2人でシダックスに入ってびっくり!中がなんてきれいなのか。午後4時くらいだったので、ガラガラでしたが、自分達の部屋までいく間の廊下は、電気が全体的にブルーのライトに、天井に赤い丸い電気がポンポンついていて、まるでテレビ(映画)の「スタートレック」のイメージ(私としては)、宇宙コロニーの中みたい。それだけで嬉しくなっちゃって、ワイワイ喜んでしまいました。部屋の中はもちろんきれいで、最近はカラオケの音も良いですよね~。一時間の予定なので、とにかくガンガン歌いまくることに決めました。

 私の病気は膠原病系の「ベーチェット病」という病気で、主に粘膜系の症状が出ます。私は悲しいことに、喉に症状が激しく出ます。ですから、本当ならコミュニティFMでアナウンサーのお仕事の機会があればしたいところですが、主治医から声・喉を使う仕事は、多分だめだろうと言われてしまっています。ここ一年くらいが一番症状が上り坂になってきているので、ステロイドも飲み始めましたが、いつか病気が落ち着いて、症状が治まり始めたら、また声の仕事をしてみたいと思っています。そんな私にとっての「カラオケ」は、結構勇気がいる遊びで、相当調子が良い時でないといけません。昨日は良くも悪くもありませんでしたが、今をのがしたら、次はいつ行けるか分からないと思い、旦那を誘って一時間だけ行きました。

 とっても楽しかった。80年代が青春の私が歌う歌は、明菜ちゃんとかのはずですが、結構ジャンルはいろいろで、洋楽も演歌も歌います。昨日の一曲目は、岩崎宏美さんの「家路」。いきなりの腹式呼吸全開の歌で疲れましたが、声の準備は出来ました。TRFの曲ですとか、山口百恵さん、セリーヌ・ディオン、疲れたので、最後はけだるく歌える、小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」。そして旦那の方は、Vシネ「ミナミの帝王」にはまっている私達が、エンディング曲のRIKIの「欲望の街」マキシシングルを購入し、一生懸命練習したその曲を、2曲目に歌いました。

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アーティスト:竹内力
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いやあ、練習しただけあって、かなり上手でびっくり。なりきって歌ってました。カラオケを歌う時は、なりきることが重要なんですねえ。その後は、旦那がもっとも不得意としている「ルビーの指輪」ですとか、彼も洋楽を歌うので、ビリー・ジョエルの「オネスティ」など。本当は私より8歳下なので、もうちょっと若い人の曲を歌えるはずなんですけど、不思議なことに歌う曲は私の世代というか、もう少し古いというか。まあ、ヒップホップの分からない曲を歌われるよりは良いですけど・・・。

 カラオケはストレス発散になりますよね。特に昼間は、お値段もお安いし、2人で一時間は相当歌えます。久しぶりでとても楽しかったし、嬉しかった。カラオケが出来るということは、私の体調がまあまあ良いということなので、本当に嬉しい限りです。

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