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冷えに「湯たんぽ」

 実家の東京から、自宅のある富山に、昨日戻ってきました。やはり東京より少し肌寒く、カシミヤのセーターに春コートとマフラー・帽子という、4月上旬に実家に帰省する際していた格好で帰って来て正解!桜もまだ残っていて、朝夜は4度くらいまで下がるので、まだまだ油断できません。と言いつつ、ちょっと気をつけないと、今日はまたまた肌寒く、多分気温も11度くらいでしょう。風邪を引きそうです。

 先日、東京の歯医者の先生にお借りして読んだ本「湯たんぽを使うと美人になる」の

「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ! 「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ!

著者:班目 健夫
販売元:マキノ出版
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内容を、早速昨日から実践。本当は、お湯を注いで使うタイプの元祖「湯たんぽ」の方が効果があるようですが、とりあえず、うちにあった電子でチンするタイプの湯たんぽで、その本に書かれていた体の部分を、順番に暖めています。体の冷えが様々な病気の原因と考えられる(もしくは病気だから体が冷えるのか)ことから、お腹、太もも、お尻、二の腕の裏を、順番に暖めるのです。テレビを見ているときでも、本を読んでいる時でも、ご飯を食べながらでも、座る機会があるごとに実践。暖かくなったと感じたら、暖める場所を、私は移していきました。すると、昨日一日だけでも、何だか体全体が温かくなってきた気がするのです。さらに生理痛も楽になりました。私は手足の先がとても冷える冷え性なので、まだ手足の先までは温まった感がしませんので、このまま続けてみるつもりです。この効果で、冷え性が解消すれば、きっと体が随分と楽になると思うのです。また温まることで免疫力もアップするとのことでしたので(個人差はあるでしょうが)、副作用のあるものではないので、とにかくためしてみようと思います。もちろんあまりにも湯たんぽを一ヶ所にあてすぎると低温やけどの危険もあるので、注意だそうです。

 さらにもう一つためしたいのが、田中宥久子さんの造顔マッサージ。

田中宥久子 美の法則 田中宥久子 美の法則

著者:田中 宥久子
販売元:WAVE出版
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この方が、NHKの番組に出演されていて、ご自分で考えられた造顔マッサージというのを紹介されていたのです。そのマッサージをする前とした後の、モデルさんのお顔の血色などの違うこと!びっくりです。プレドニンの副作用(?)と思われる私のプクッとした顔も、このマッサージで少しでもほっそりと、そして血色良くなることを祈って。

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