今日で一区切り。

 3日連続の単発の仕事が、今日で最後になります。昨日はとても寒く、仕事も反省点とモヤモヤすることがあって、帰宅してからも引きずってしまいました。でもそれをこれ以上、引きずるわけにはいきません。今日は今日で、違う現場です。

 今日も東京は寒いのですが、お天気がとても良いです。それだけでも気持ち的には明るくなるかな。なんとか今日を乗り切って、明日以降は休養したいと思います。ちなみに今月の仕事は、今日で最終日です(今月は4日間しか仕事がありませんでした)。悲しいけれど仕方ありません。午後から仕事に行ってきます。

自分との闘い。

 今日から3日間、単発の仕事が入っています。人と接する仕事なので、ちょっと緊張しているのでしょう。昨日から不整脈が出ています。

 去年の春から不整脈が出るようになりました。病院で調べたところ、体力的精神的に疲れたり、ストレスがかかると出てくるのではないか、ということでした。私の場合はそういった種類の不整脈でした。主治医が言うには「新型コロナの影響もね・・・あるかもね・・」みたいなことを言いました。どういうときに出てくるか、を自分で意識していると分かるようになるらしいので、意識してみた結果、分かりました。新型コロナの感染者が増えてきていて、そういうときに仕事が入ると、仕事が近づいてくると不整脈が出ます。そういうことです。

 こうなると、自分との闘いです。仕事があるだけいいのです。それでも減ってしまって経済的には苦しいです。なのに、心と体は「ちょっと怖いかも」という状態なのです。感染するような環境ではないはずですが、今はどこで感染してもおかしくないと考えた方がいいですよね。だから余計に不安定になっているのだろうと思います。その気持ちと言うか状態を抑えて、仕事に行くのですから、これは自分との闘いです。

 な~んて真剣に考えると行けなくなっちゃうので、この辺で終わりにします。昨日から東京も寒いです。防寒対策、感染対策をしっかりして、行ってきます~。

今回のステイホームは勉強しよう。

 ずいぶん大きな目標ですが、そんな大それたものではなく、私としては読書をして、勉強したいと思っています。

 前回のステイホーム時期(去年の春ころ)には、内服しているステロイドの減量に2ヵ月連続で挑戦しました。ほんの少しでしたが達成できました。しかしそこから体調のバランスを整えるのが大変でした。今回は薬の減量ではなく、違う目的をもって時間を使いたいです。

 今回の緊急事態宣言と自主的なステイホームは、長くなりそうだなと思っています。以前から気になっていたけれど調べていなかったことについて、読書をして自分なりに勉強しようと考えています。

 とりあえず先々週までに「ファクトフルネス」という本を読んでみました。半年以上前から図書館で予約していたのが、やっと順番になり、年末年始に借りていました。それを読み終わってから、気になっていた本を購入して、今少しずつ読んでいます。出口治明先生の「自分の頭で考える日本の論点」という本です。知っているけれど意味が分からない言葉を調べながら読んでいるので、なかなか進みません~。

 私、経営情報学部を卒業しているのですが、経済とか経営とか政治が分かりません。ちゃんと勉強していませんでした(お父さんお母さんごめんなさい~)。演劇と恋愛と飲み会ばかりの大学生活でした。今更ですが、勉強を始めるのに年齢は関係ないと思っています。

 コツコツと読書をして、一生かけて勉強を続けていきたいと、いつも思っています。ステイホーム中にまずは気になっている本を読んで、少し考えてみようと計画しています。あ、でももちろん、息抜きにドラマはたくさん見ますよ。気分転換も大事にします。


久しぶりに『エヴァンゲリオン』を見てみた。

 昨日、夜にテレビで放送されていた『エヴァンゲリオン』を、23年ぶりくらいに見てみました。東京地域でテレビ放送されていたときに私は長野に住んでいて、喫茶店でウエイトレスのアルバイトをしていました。そのころ店内の有線放送で同じ曲が何度も流れていて、何となくその曲は覚えていました。それがたぶん、エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」だったと思います。私の中では「魂のルフラン」も当時有線放送で流れていた気がするのですけど・・・どちらだったか、定かではありませんが、エヴァンゲリオンの曲だったのです。

 ちょっと調べてみたら、東京でテレビシリーズが放送されていたときには、私はまだ東京に住んでいたけれど、知らなかったようです。長野に嫁に行ってから、東京の親友に「あんた、エヴァンゲリオンって知ってる?」とかなんとか言われて、知らないと答えたら、テレビ放送を録画したビデオを全話送ってくれました。それを当時の夫と見ていて、映画になったときには、長野で映画も見に行きました。それ以来、エヴァは見ていなかった気がします。

 『エヴァンゲリオン』ってどんな話だっけ、という基本的な疑問から、昨日は約2時間の放送を見ようと決めました。夜9時~10:54くらいまでで内容がぎゅっと詰まったものでしたが、あらためて見ると、主人公が14歳だなんて、どういうこと???というのが一番の感想です。

 私たち(50歳代?)が子供のころのロボット系アニメは、主人公が10代でした。ただ、内容的に主人公がロボットに乗ることに苦悩する、という描写がなかったので、本当に娯楽として見られたのです。主人公の葛藤や苦悩が描かれるようになったのは、『ガンダム』あたりからだったと思います。それにしても『エヴァンゲリオン』は辛すぎます。主人公のシンジ君は、汎用人型決戦兵器と言われるエヴァンゲリオンに乗ると、傷ついたり苦しんだりすることに体が一体化していて、自分もそれを感じてしまうわけです。辛すぎませんか?これは大人として見ていてい、ひどい、まだ14歳なのに、と昨日は思ってしまいました。じゃあ大人が主人公ならいいのか、というと、やはりそうではないので、結局はどうしたらいいのかは分かりません。

 今でも人気があるのは、知っています。ちなみに来週の金曜日も昨日の続き的な感じで、夜に2時間くらいテレビ放送されるようです。ああどうしましょう、見ようか見ないか、考えてしまいます。だって昨夜は見終わってからお風呂に入って寝ましたが、ちょっと寝ていて気分がいまいちでした。作品に入りすぎ?ぐーっと気持ちが入り過ぎでしょうか。年齢を重ねて、見終わってから苦しい悲しい辛い余韻が残る作品は、見るのをためらうようになりました。ううう、弱くなってきています~。

今夜はオムライスだ~!

 夕食は母親が作ってくれています。80歳の母ですが、家事をしてくれて、特に夕食を作ってくれるのは感謝です。このところ両親との夕食は、おでんとか、うどんとか、イカと大根の煮物とか、和風が多かったのです。美味しくて嬉しいのですが、ときどきは洋風のパンチのあるものが食べたくなります。私が「今夜はオムライスが食べたいなあ~」と昼間にリクエストしてみると、少々反対意見も言われましたが、何と採用されました!

 オムライスがパンチのある食べ物なのかどうかわかりませんが、ときどき、がっつりご飯ものが食べたくなる時があります。私は食事で、ご飯はあまり食べません。基本的に朝食・昼食はパン、夕食はご飯茶碗に少しだけご飯をいただきます。だからと言って、ご飯・お米が嫌いではありません。パンと麺類が2・3日続くと、ご飯も食べたくなります。そしてときどきすごくご飯が食べたくなり、カレーやオムライス、チャーハン等のご飯ものをリクエストします。今夜はオムライスが採用されて、ちょっと興奮しています~。

 家にいることが多いですから、楽しみは、テレビやパソコンでドラマを見ること、読書をすること、そして一番は食べることです。朝も昼も好きなパンを食べて、夜は母親の手料理です。そこで自分のリクエストが通ると、とっても気持ちが上がります!体重もどんどん上がります~。

 これを書いている今、いい匂いが漂っています。あと10分くらいで夕食です。食べるぞ~、お~!!

予定がなければ毎日家にいる。

 昨日は今年初の単発の仕事でした。先輩と一緒でしたので、先輩にたくさん助けていただいて、本当に申し訳ない状態でした。これからもがんばっていきます、としか言えない感じです。できる範囲でがんばります。今日は用事が特にないので、掃除をして、昨日の仕事の報告書を作成しました。

 用事がなければ外出せずに家にいる、という状態が続いています。仕事も減っているので、じゃあセールだからデパートにでも、なんてことはできません。だって緊急事態宣言が出ています。小池さんが、昼夜関係なく不要不急の外出はしないでと言っています。

 昨日の仕事で現場近くまでバスを使って行ったのですが、外を見ていると、普通に人が普通に歩いています。それぞれ仕事やお買い物、用事があって外出しているのだと思いたいです。でも去年の4月の緊急事態宣言のときとは、違う感じがします。あのころは買い物で外出したときにでも、本当に道を歩いている人が少なかったです。

 だから何となく自分もちょっとなら大丈夫じゃない?なんて思う気持ちを抑えています。仕事もなくなっちゃったからデパートにでも、とか、新しい日記を探しに東京駅周辺にでも、という気持ちを抑えています。(基本、寒いし体調が不安定なので家にいるこたが多いですが)

 予定がなければ毎日家にいます。その「予定」も、仕事以外に買い物、予約していた本が自分が借りられる番になったから図書館に本だけ借りに行く、以外は外に出ないようにしています。私ができることと言えば、家にいることしかできません。外出したときも、マスクと手指消毒、密を避ける、を徹底的にしています。昨日の仕事でも、人に近づくことがあっても、1m以上近寄らないように、できるだけ秒で離れるを心がけていました。

 ああ、これをあとどのくらいがんばればいいのでしょう。感染者が減るまで、ワクチンをみんなが打てるまで、特効薬ができるまで、なのでしょうか。でもがんばりますよ、仕方ないですから、みんなで乗りこえていくしかありませんものね。いつか必ず、またワイワイ飲み会とかカラオケができる日が来ると信じて、がんばります。

どんどんキャンセル。

 どんどん、というほどでもないかもしれませんが、仕事がキャンセルされています~。月末に単発の予定で入っていた仕事も2件キャンセルになりました。

 となりますと、今予定されている賃金がしっかり入る仕事は1件だけ。賃金が少しだけ発生するけれど、今後どうなるかわからない仕事が2件。仕事面では春の緊急事態宣言と同じような状況になってきました。

 今回の緊急事態宣言は春のように厳しくないのですが、公的なところが関わっている仕事は、キャンセルになっていることが多いです。その方がいいと思っていましたので、一安心です。経済的には苦しいけれど、その仕事は多数の人とかかわる、という内容だと不安です。不安なままの仕事だと、たぶんとてもストレスを感じると思うのです。

 本当なら、春のように厳しい緊急事態宣言のほうがいいな、と私は考えています。まずは感染を抑えないと、経済も回せないと個人的には思っています。じわじわとゆるい規制で、じわじわと広がったり、少なくなったり、それでは収束は考えられないな、と感じているのですが、どうなのでしょう。う~ん。

「天涯孤独です!」と答えた男性。

 先日、母親の大腸内視鏡検査のために、大学病院へ付き添いで行きました。検査の待合室では、夫の検査に妻が付き添っていたり、妻の検査に夫が付き添っていたり、若いかたは1人で来ていた男性や女性がいらっしゃいました。ちなみに待合室は密ではありませんでした。かなりスカスカでした。

 検査用の服に着替えた母親が呼ばれて、検査室の前まで行き座ってから、看護師さんとの会話が聞こえました。事前の調査票に書いてある部分を確認して(お腹の手術の経験があるか、家族に大腸がんのかたがいるか、アレルギーは、など)、それから最後に「ご家族はいらしてますか」という質問がありました。母親は「はい、娘が来ています」と言っていました。

 私が母親の検査を待っている間に、他の患者さんにも同じ質問をしていましたが、その質問は高齢のかた、だいたい65歳くらい以上のかたに聞いていた気がします。ある1人の男性患者さんが呼ばれて、検査室の前に行きました。母親のときと同じように看護師さんに質問をされて、最後に「ご家族はいらしてますか」と聞かれると男性は、「いえ、いません。天涯孤独です!」と明るく答えていました。それを聞いた私は心の中で、「おお~!」とちょっと心強くなりました。

 答えを聞いた看護師さんは「あ・・すみません・・・」とか細い声で答えていましたが、ちょっと看護師さんが可哀想なほど、しっかりと自信をもって男性が言ったのです。私にはその男性は60歳ちょっとに見えましたが、きっと65歳以上だったのでしょう。はっきりと、明るく「天涯孤独です!」と言ったその男性を、私は将来の自分に重ねて心強く感じたのだろうと思いました。

 私には弟がいますが、沖縄で夫婦で生活しています。今は両親が元気ですが、もし両親がいなくなったら、私は何をするのも1人でしょう。弟は東京に戻る気配がありませんし、弟夫婦に頼ろうとは考えていません(金銭面を除いて)。それぞれが仕事に忙しく、無理でしょう。親しい友人もいますが、検査で付き添ってもらうわけにもいきません。万が一入院したとしても、1人でしょう。いくつになってもそれが当たり前で、自分で生きていこうと思うしっかりとした気持を持ち続けたいと考えています。天涯孤独ではないかもしれないけれど、私も高齢になって1人で検査に行ったさいに、「ご家族はいらしていますか」の質問に、「いえ、1人です!」と明るく答えたいと思いました。

アルバイトがまたお休みです。

 私はアルバイトを1つと、単発の仕事をしています。昨年新型コロナの感染が拡大して、主な収入源のアルバイトが4月~6月までお休みになりました。7月から始まりましたが、いつもと同じではなく、出勤回数が減りました(月に4・5回が2・3回になりました)。いつのまにか主な収入源は、単発の仕事のほうになっていました。単発の仕事は依頼に応じて、月に1回~8回くらいまで不安定です。

 今回の緊急事態宣言で、アルバイトがまたお休みになりました。12月は私の体調の都合で働くことができずご迷惑をおかけしたのですが、今月は2回シフトが入っていました。来月のシフト希望も出していましたが、お休みになりました。仕方がありません。単発の仕事は今月は3回の予定ですが、そのうちの2回は月末にイベントの仕事です。イベント関係は今回、休業要請は出ていませんよね。どうなるのか、少し不安です。

 私はアルバイトも単発の仕事も、人と接する仕事なので、どちらも不安でいっぱいです。仕事がなくなることも不安ですが、仕事に行くのも不安です。本当に困った状況です。

 自分の体に合わせて適度にできる仕事であり、今の私にはやりがいのある仕事です。どちらもやりたいし、でもあればあったで不安だし、なければ収入はないし、あらら、お先真っ暗です。私と同じような人は、きっとたくさんいらっしゃると思います。日本海側では積雪が多くて大変な状況になっています。雪はもう降らないで、新型コロナはもう収束して、と願ってしまいます。
 

『黒革の手帖』面白かった。

 昨夜テレビ放送されたドラマ『黒革の手帖~拐帯行~』を見ました。面白かったです。

 昨日私は2日連続の通院が無事に終了し、ゆっくりしながら、昼間に再放送されていた2017年の『黒革の手帖』を見ました。夜放送された新作の『黒革の手帖~拐帯行~』を見て、主演の武井咲さんがきれいだなあ~と思っていました。

 『黒革の手帖』のテレビドラマと聞くと、私の世代(50歳です)は米倉涼子さんのドラマを思い出します。強烈な印象で、米倉さんはあのドラマで女優としての人気が高まったと、私は思っています。そのイメージが強くて、新作として武井咲さんの主演でドラマ化されたとき、「どうなのかな、少し若すぎるのではないか」と考えていました。その当時は武井さんは23歳だったそうです。確かに若かったのですが、やはり注目のドラマで主演をするだけあり、私としては面白く感じてリアルタイムで見ていました。リメイクされたドラマと言うのは、自分が見たことのあるドラマとは、違うのだと思って見ていればいいわけです。

 テレビドラマ(映画でも舞台でも)というのは、主演・出演の俳優さんによって評価が違うかもしれませんが、、俳優さんだけの力ではできないのですよね。セットや映像(撮影)、音楽、脚本、演出、全てがかみ合わなければ、よいものはできないです。いわゆる裏方という方々の仕事があり、それに出演者が演技をして、全体が見えてきて、そこにいろいろとまた加えていくものだと思います。

 昨夜の『黒革の手帖~拐帯行~』は、主演の武井さんが少し大人になり、貫禄、というわけではないですが、色っぽさみたいなものが加わり、周囲の演技派と言われる出演者が支え、音楽や映像の美しさもあって、個人的にはとても楽しく面白く見ることができました。娯楽という意味で、見やすくて楽しむことができたのです。松本清張作品をうまく調整した、というのでしょうか。私は15年以上前に原作も読みましたが、ドラマは設定を少し(?)変えていますし、今回の原作はそもそも黒革の手帖ではないものを、うまく使って特別編にしたのですよね。脚本家ってすごいなあ、と思ってしまいました。

 素直に面白いと思えるドラマが、日本でもたくさんありますね。私はネットフリックスで韓国ドラマも見ていますが、日本のドラマもいいものがこれからもたくさん作られることを楽しみにしています。

 

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