昨日、以前の会社での同期と会って、とても良い時間を過ごせたことをブログに書きました。同期との会話の中で、気付いたことがいろいろとありました
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彼女は、とても自分の心に素直に行動しているし、それを素直に私に話してくれたのです。例えば、私達はアラフォーですが、彼女は自分の両親と暮らしていたのがとても楽だったし(家事も含めて)、良かったのだけれども、独立して今は別々にに暮らしている、ということ。それを、本当に素直な気持ちで、「一緒に暮らしていたほうが、良かったんだよね~」みたいな、ほんわかしたおっとりした感じで、話すのです。それを聞いていて、「あれ?私はは??」と、ふと思いました。私の頭の中では、自分はバツ2で実家に戻って、病気だからと言って自立もしないで、一応少ない額ですが実家に毎月生活費を入れているといっても、家事全般は母親にしてもらっていて、こんな私はダメなんじゃないか、と思い込んでいました。しかし、彼女の考え方は、多分私と違っていたのです。実家で生活していて、とても良かったと、素直に話すのです。だから今後ももし実家に戻る機会があれば、そう出来るといいんだけどな~、と言うのです。私は心の中で「はあ~、ほお~、なるほど~」と、呆然としてしまいました。
きちんと働いて生活費を稼いで、両親から独立して暮らす、ということが良いのかもしれません。しかし、私は体調のこともあり出来ませんし、したくありません。出来ないことや、したくないことをずっと悩んでいたり、心の中で思っていても仕方がないのですよね。だったら、今、実家で暮らしていけることを素直に喜んで、「両親と弟と4人暮しで、とっても楽しいし、家事も母親がしてくれて本当に助かるの~」と素直に思って良いのではないかと、感じました。今の幸せな状況を認めずに、いつも自分はダメだダメだと、追い込む必要があるのだろうか、自分で自分を不幸にしているのではないかと、気付いちゃったのです
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以前にも、大学時代の恩師に「もっと楽観的に物事を考えて」とアドバイスを受けたことをブログに書きましたが、それと同じようなことで、もっと自分の心に素直に物事を考えた方が、自分も楽だし、幸せを感じるのではないのかな、と改めて気付きました
。とても気持ちがスッキリして、「今の私で良い」と思えるようになるかもしれない・・・。あ、私、多分自分のこと好きじゃないと思いたいし、認めたくないのだと思います。なのに、本当は、自分を守りたくて守りたくて、こんな自分でも好きなはずなのに・・・。なら、思い切って素直になることで、自分のことも素直に認めたい。カチカチに固まったこの私の考え方を、もっとやわらかく、自分の心に素直に反応して、素直に言葉に出来るようになりたいです
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