イヤなことは「川に流す」

 これは、新聞か雑誌で、一般の投稿者の悩み事に対して、アドバイスをしていた方の言葉なのです。精神科の先生か、心療内科の先生だったか、答えていた方のご職業は忘れてしまいましたが、確かそんな風に答えていらっしゃいました。「イヤだな、と思うこと、考えても解決出来ないことは、自分の前に川が流れていると想像して、その川に悩み事を流してしまうのです」と。

 それを読んでから私は、実行しています。いつ頃だったでしょうか。多分、前回の帰省の際に読んだような気がしますから、5月頃だったでしょうか。人間って、年を重ねれば重ねるほど、解決できない悩み事って多くなりますよね。考えれば考えるほど、落ち込んでイヤになって、でも今すぐには解決できない。どうして良いか分からないけど、暗い気持ちになってしまう。そんなときに、そう言う悩み事を、自分の目の前に川が流れていると仮定して、そこに流してしまう。流れてしまえば、考えないでいいでしょう。

 最初のうちは、悩み事やイヤな事に遭遇したときに、目を閉じて目の前に川が流れていると思って想像します。そして悩み事を流す、と考えていました。しかし、最近では、口で「イヤなことは川に流す」と言ってみたり、つぶやくだけで、流れていくような気がします。(ちなみに新居の広島の自宅前には大きな川が流れていまして、その川を想像しているときもあります)不思議とそう思うと、吹っ切れて、あとは考えないようになってきました。

 みなさん、そういう方法をそれぞれ持っていると思います。本来なら、「気にしない、考えない」と思って忘れてしまうのが良いのかもしれませんが、私は本当に、性格がねちねちしているというか、暗いというか、考えすぎというか。そんな私でも何か方法を見つけて、考えても仕方ないことを割り切れるようにしないと、精神的にもちませんものね。たまたま見つけた「川に流す」という考え方が、私には合っていたようです。

 イヤなことは川に流しながら、今日も生きてます。っていうほど、毎日イヤなことがあるわけではありませんけど。

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その時それぞれの役目

 今回の帰省は、考えていた以上に長く実家に滞在することになり、でもなぜか、体調が今一歩だったり、普段は会えない人に会えたり、それはそれで結構何かしらあるのです。不思議です。今日、祖父の家に母親と顔を出した時に決まったことなのですが、来週も私は実家にいることになりそうなので、祖父と一緒に祖母の入院している病院に、タクシーで行くことになりました。

 実は、祖父の家は商売をしていて、私の父親の一番下の弟が継いでいます。足腰の弱った祖父は、祖母の入院している病院まで、電車やバスを乗り継いで、一人で行くことは出来ません。仕事を終えた後、一週間に一回くらいの割合で、父の弟夫婦と一緒に病院へ行くのだそうです。しかしなぜか祖父は、一人で昼間に病院へ行きたがるのだそうです。今日はたまたま母親と一緒に祖父の家に行ったときに、祖父は珍しく散歩に出かけていると言うことでした。とぼとぼと歩くのが精いっぱいなので、どの辺りを歩いているのか、母親には見当がついたらしく、「あんたはここにいて。私がちょっと見てくるわ」と言って、祖父の後を追って行きました。私は父親の弟夫婦、いわゆる叔父夫婦といろいろと話をしながら帰ってくるだろう二人を待っていました。すると私の携帯電話が鳴り、母親からでした。「今、○○公園にいる。お祖父ちゃん、お祖母ちゃんの病院まで行くバスの時刻表を見に行きたいんだって。ちょっと内緒にしていて。付いて行って来るから」と、電話で言いました。そこで、実は前々から考えていたことを叔父夫婦に提案してみました。もちろん、お祖父ちゃんが今、うちの母親と一緒にバスの時刻表を見に行っていることは内緒にして。

 私はなぜか、来週も東京の実家にいることになりそうなので、良ければ、来週の火曜日にでも私がお祖父ちゃんを昼間、午後1時頃に迎えに来るから、ここからお祖母ちゃんの病院までタクシーで連れて言っても良い?と、叔父夫婦に提案してみました。結果はOK!!そこで、母親と一緒に散歩から帰ってきた祖父にそれを言ってみると、祖父もOK!タクシーでも飛行機でも(?)良い、とのこと。で、来週の火曜日に私はお祖父ちゃんと一緒に病院に行く予定となりました。

 人には、多分、それぞれその時々に、役目のようなものがある気がします。それもなるべきようになる、という状況で。私はさほど、正直言って祖父母からそんなに可愛がられた記憶はありません。商売をしていたので忙しかったからかもしれませんが。いろいろと物は買ってもらった覚えはあります。それでも、やはり自分にとっては、ただ一組(?)のお祖父ちゃんとお祖母ちゃん。(母親の祖父母は亡くなっています)実家から歩いて10分ほどの所にある祖父母の所へは、自然に足を運びます。長生きして、今、足腰が弱り、祖母は入院していて、様々な事情はありますが、祖父は祖母の病院へ昼間行きたがっている。連れて行けるのは、帰省中で体調も回復してきて、特に決まった用事が来週はない私?だよ。ということです。

 直感的なものの流れに逆らわずに、どうやら、そうなるべき状況で、その時にそれぞれの役目が、人にはあるのだろうと、今日改めて感じてしまいました。

 

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そろそろ帰りたいかも

 実家に帰省して、すでに2週間を過ぎました。体調もやっと回復し、かなり日常生活もOKな状態だと、自分で感じております。ということは、広島の自宅に帰って、引越後の細々とした片づけや、家事をしたり、新しいフラメンコ教室に体験レッスンに行きたい、という気力も出てきたということです。そろそろ帰りたいな~と思い始めました。

 不思議ですよね。東京の実家に戻ったときには、もうヘロヘロの状態で、自分では精神的にも大丈夫じゃないか、体力的にもさほど悪くないのじゃないか、と思っていても、実際に微熱が出たり、病院へ行けば血圧が高かったり、ちょっと外で母親とランチしただけでも、帰ってきて疲れてしまっていたりと、今考えれば、2週間前は、やはりかなり体調が良くなかったのだと思います。精神的にも、「外出したい~」とか積極的にはさほど思いませんでしたから。ただ、三越へ行ったり、弟が勤めているチャイニーズレストランに母親と行ったり、入院している祖母の所へお見舞いに行ったりと、意識的にあまり閉じこまらないようにはしていました。でも帰ってくれば確かに疲れちゃって、弟の部屋のベッドで横になったりしていました。そう言うときは、実家にいても家事を手伝おうという気持ちも出てきません。(←というか、いつも手伝っていないのですけど・・・)ということは、当然、自宅に帰って、引越の片づけだの、家事だのと言う気力は、全く出てこなかったのです。

 ところが、この2・3日はだいぶ体調も回復して、気力が出てきたのでしょうね。気持ち的に、「ああ、広島の自宅に戻って、あれもしたい、これもしたい」なんて考えられるようになってきました。先に広島に戻って仕事をしている旦那も、なぜか昨日「ケロちゃんは、いつ帰ってくるの?」なんて、言い出しました。あんたが7月の3連休まで実家にいれば良い!と言いきったのではないか!!とキレそうになりましたが。

 まあ、来週中はまだ実家にいることになりそうです。実家にいればいたで、友人からメールが来たり、実家に電話がきたりします。母親の友達が来て一緒におしゃべりしたりして、結構毎日、何かしらあります。これも不思議なんですけど。でもそろそろやっぱり、広島の自宅に戻りたいかも。そんな気がした今日でした。

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「朝顔まつり」

 今年もこの季節がやってきました。東京の入谷(浅草に近いです)で行われる「朝顔まつり」。全国ニュースでも放送されることがあるので、ご存じの方のいるかもしれませんね。今日が三日間の最終日。昼間から行われているので、昨日ちょっと行って来ましたが、昨日はとても暑くて、もう汗だくだく。倒れないうちに帰ろうと、一通り見て、そのまま裏通りを通って帰って来ちゃいました。

 私の実家は、その「朝顔まつり」が行われている通りのすぐそば。夕方からは車道を封鎖して歩行者天国みたいにしてしまうのですが、昼間は、歩道の右側に朝顔の鉢を売っているお店がびっしりと並び、歩道の左側に食べ物の屋台が並んでいます。(道路の見方によっては右左は変わりますけど)一日目はさほど人出の多さは感じませんでした。それは見に行かなくても、警察の方の笛の音で分かります。昨日、今日は、車や人を誘導している笛の音が昼間から盛んに鳴っています。

 昨日は、午後からとっても晴れて、ブログに書いた一回り年下の彼(?)と別れた後に、そのまま朝顔の鉢が売っている歩道を歩いたのですが、人が多くてなかなか進みませんでした。途中からは車道を信号のところで渡って、屋台の方の歩道を歩いて、「朝顔まつり」の雰囲気を味わいました。

 今年は何て不思議な巡り合わせ。5月の地元の御神輿の祭りを見ることも出来ましたし、さらに今回「朝顔まつり」まで見ることが出来ました。毎年7月には帰省しますが、朝顔まつりの時期ははずします。だって、駅から人が多いのと、タクシーで帰ってきたりしたら、実家のマンションまでたどり着くのに大変なんですもの。それが、今年は祭りも朝顔市(地元の人は、朝顔市と言うことが多いです)も見ることが出来たなんて、まるで厄落としが二回も出来た気分です。

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一回り以上年下の彼氏?

 なーんちゃって。確かに今日ランチをした相手は、一回り以上年下の男性でしたが、彼氏ではありません。というか、そう言いたくなるほど、嬉しい再会ではありました。

 私がまだ一回目の結婚生活で長野に住んでいた頃、地元のコミュニティFMラジオ局で働いていて、その時に1クールだけ(確か)、高校生を使ったコーナーを作りました。私が担当したのは、当時の夫の出身校だった高校生で、男子4人組み。その頃、高校2年生だったと思います。だから17歳くらいかな。例えば、ラジオのボランティアで、学生を使うというのは、結構覚悟が必要なのです。一回、二回くらいはみんな面白がって出演します。それが、毎週一回、決まった時間に必ず15分のコーナーを1クール続ける、というのは、本当にラジオが好きならともかく、ただの遊び心や興味で出演するとなると、まず続きません。使う方(ラジオ局の担当者)は、それを覚悟で使うのです。もし当日ドタキャンなんてことになったら、1コーナー吹っ飛びますから、そうなった時のためのネタや音楽も、用意して置かなくてはならないのです。現に学生ボランティアを使って、ドタキャンされた担当者もいました。

 しかし、私が担当した当時高校二年生だった男子学生4人は、1クールきちんと出演しました。毎週ただ高校生が話しているだけでは、リスナーもつまらないと思い、コーナーの「お題」もちゃんと考えて、彼らは次の週までにそれについて調べてきたり、自分たちの高校の同級生に聞いてきてアンケートのように結果を報告したりしたのです。例えば、最近の高校生の制服について、とか、高校生の間で流行っているグッズについて、とか。そして、4人揃わないときには、必ずその理由をラジオで話していました。さらに、彼らがテスト期間に入ったときには、強制的に休ませました。(←地元のラジオ局なので、やはりリスナーの情報が早いですから、あの高校生は試験中なのに、勉強もしないでラジオに出ている、なんてことになったら、大変ですから)

 その高校2年生だった彼らの一人が、私に連絡を取りたがっている、というメールが当時のラジオ局の同僚から、先々週私の携帯に届きました。メルアドを知らせると、すぐにメールが届いて、当時高校2年生だった彼も、もう26歳とのこと。おお~、大人だ~。東京に来る用事があるので、予定が合えばケロさんに会いたい、と言ってくれるではないですか~。嬉しいやら驚きやら。ということで、今日、彼がわざわざ私の実家の最寄り駅まで来てくれて、近くの中国料理店でランチをしたのでした。

 どうやら彼も持病があるらしく、私の病気を心配してくれて、病気の話や、仕事の話し、お互いの近況報告などをして、2時間ほど話してから彼と別れました。(←って、付き合ってたわけじゃなく、って、しつこいか)彼はどうやら、長野のラジオ局でしばらくディレクターをしていたらしく、その仕事を辞めて、この秋から大阪の学校で音楽(サウンドクリエーター)の勉強を1年間するのだそうです。お互いに持病はあるけど、彼はまだ若いし、私はアラフォーだけど、好きなことをしよう!と言い合いました。いつ病状が悪化するか分かりませんし、興味を持ったことをしたい!と思ったら実行しないともったいない気がします。これからも近況報告をメールでしようね、と話しました。

 こんな風に、人とのつながりが続いてゆくなんて、思ってもみませんでした。とても嬉しい出来事でした。

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美容院3時間半!

 今日は、本当に何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに、美容院に3時間半行って来ました!それは・・来月結婚式を挙げる親友の、お式と披露宴出席のため、パーマとカラーリングを両方一日でして頂いたからなのです。いつもなら、カットだけ、カラーだけ、パーマだけ、と出来るだけ時間がかからないようにしていました。どうしても、長時間同じ姿勢でいると、疲れて、肩が凝る、背中が痛い、頭が痛い、以前はまだ本当に体調が悪いときには、カットだけでも終わった時に、気分が悪くなったことがありました。しかし、今日は体調が良ければ、パーマとカラーと両方お願いしたかったのです。

 来月の上旬に東京で親友の結婚式ですが、もうしばらく東京の実家にいて広島の自宅に帰ると、多分、結婚式の為に帰省するのは、前々日くらいになってしまします。万が一、帰省した際に疲れてしまったりしたら(多分、疲れるでしょう)、美容院に行ける状態ではないような気がします。そうすると、今回の帰省時に、パーマもかけて、カラーもいつもより少しダークな茶髪にして、1ヶ月後でも伸びてきている髪の根元との色が、あまり目立たないようにしておけば、何とか結婚式に出席してもOKな髪型になるのではないかと思いました。それには、何としても今日、3時間半くらいかかるといわれたその時間を、頑張ってクリアしなければならなかったのです。そして・・・・しかも・・・・ポイントがたまっていたので、30%OFFの金額で出来たのです!これはチャンスですよね~。カラーとパーマの30%OFFの値段と言ったら、嬉しくて嬉しくて、何としてもしたくなります!

 昨日の夜、ちょっと疲れ気味で、「あんまり体調良くないかな」と思っていましたが、お昼頃に行って、そして3時間半を、美容院のスタッフの方々に「大丈夫ですか?疲れていませんか?」と心配して頂きながらも乗り越え、しかも30%OFFのお値段に気分が高揚し、カラーリング中にネイルまでして頂いたりして、見事(?)しっかりと希望通りのカラーと、きっちりとパーマが仕上がったのでした!嬉しい~。これで来月の親友の結婚式にも、髪については安心して出られそう。しかも今日は思っていたより疲れが出ずに、「あれ?結構、体調回復?」の感じでした。ネイルも半年ぶりに、綺麗にして頂きました。実は、旦那の転職が成功するのに、願掛けで、大好きなマニキュアを我慢していました。無事に転職できましたので、いつマニキュアをしようかと思っていましたので、今日は良い機会でした。

 やっぱり女性は、体調が良ければ、美容院へ行ったりして、自分の外見に気を遣いたい、という願いが叶うと嬉しいものですね。

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母ちゃんの携帯デコ

 私の実家の母親は、7・8年前に携帯電話をもっていましたが、あまりに使わないので「いらない」と言いだし、1年くらい持ったきりで、その後、ず~っと最近半年くらい前まで待っていませんでした。でも結構、専業主婦でも忙しいので外出することが多く、また、私が旦那の転勤で富山だの名古屋だの東京の実家から遠くにいるため、帰省する際など、携帯メールがとても役立つのです。さすがに、69歳になる母ちゃんに、携帯メールが簡単に出来るようになるとは思っていませんでしたが、いざ携帯を持つと、母ちゃん自身が「やってみる」と言いだして、少しずつですが出来るようになってきました。さすがに、まだまだまるで電報のような内容で、理解するのに数度読み返すこともありますが。しかし内容は理解できますし、こちらが送ったメールが読めるだけでも、母ちゃんなりに努力しているのがわかります。

 その母ちゃんが持っている携帯電話は、お父さんの携帯の、いわゆるポイントで購入した物で、しかも高齢者でも簡単操作、みたいな品物ですので、色はグレー、二つ折りの表には大きな表示窓が付いているさっぱりしたデザイン。男性が持ってもOKな感じです。携帯を持ちたいと思っていなかったのを無理矢理持たせたので、本人もデザインには全くこだわっていなかったのですが、最近、友人が持っている携帯電話を見ると、皆さん結構携帯デコをして、キラキラ可愛く飾っているので、気になっていたのでしょう。私の携帯を見て「あんたもやってるんだ~」と言いました。私の携帯電話は、デザイン自体が柄が入っていて、色がピンクで派手気味ですので、それでもどうしてもちょっとだけでもデコしたくて、爪に飾るスワロフスキーの石を携帯の右上の端のほうに、自分でデコレーションしました。それを見た母親が、友達も皆、携帯をデコしているから・・・なんて話し始めたので、「母ちゃんもやる?」と言ってみました。最初は「いいよいいよ~」なんて断っていたのですが、「100円ショップで買ってきたシールでも、今は出来るんだよ」と言ってみると「そうなの?」なんて結構乗り気。本当なら、ちゃんとデコレーションしてくれるお店でやってもらっても良かったのですが、お金をかけることが気になるらしく、じゃあ100円ショップのシール式の物でやるか、と思ったのです。

 早速、今日、たまたまスーパーに立ち寄る機会があったので、その二階にある100円ショップでデコレーション用の石のシールを2枚買ってきまして、母ちゃんの携帯にどのように貼り付けるか相談すると、これが以外と派手好き。どうせやるならもっと、みたいな?私が考えたのに対し、「そのリボンのやつを下に貼って~、紫の石はその両方に貼って~」と、最初は考えていなかった場所にまでデコしたのでした。

 友達が可愛く綺麗にデコレーションしているのにはかなわないとは思いますが、話題の一つにはなりますよね。「私もやったのよ~」なんて言いながら、仲の良い友達に自分の携帯電話を見せる母親の姿が目に浮かびます。

 

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親友達とランチ

 小・中学校からの親友が二人いまして、一人は旦那様の仕事で韓国に6年くらいかな、住んでいて、今年の3月に帰国しました。子供は2人、小学3年生の女の子と小学1年生の男の子。もう一人の親友は、来月の8月に結婚式の予定で、すでにお腹の中にはすくすくと赤ちゃんが育っています。5月に3人でファミレスでランチをしてから、二ヶ月ぶりのランチを、今日は韓国から帰国した親友の二人の子供達連れ、5人でしました!

 本当に子供が育つのは早い!!というか、それだけ自分たちも育って(?)しまっていまして、私が親友の子供達に会ったのは、約6年ぶりくらい。小学1年年生の男の子が生まれて、まだ数週間の時に会った以来でした。子供達はしっかりと、それでいて可愛く、男の子はやんちゃに元気に育っていたので、本当に楽しく、見ているだけで嬉しくなっちゃいました。一緒に連れてきたお母さん(私の親友)の方は、子供達の面倒を見るのに大わらわで、「もうランチには二度と連れてこないわ」なんて言っていました。でも時々はどんな風に大きくなっているのか、見てみたいので、連れてきてほしいな。

 子供達がファミレスにいられるのは、せいぜい1時間ちょっとくらい。飽きちゃいますものね。子供連れの親友が先に引き上げた後、来月挙式の親友と二人で1時間くらいファミレスで話していました。お互いに近況報告やら、披露宴のこと、最近読んでる本のこと。気楽に楽しく話せる相手は、精神的にupさせてくれます。やっと体力的にも回復してきたので、このまま、休んだり出かけたりをうまくコントロールしながら、本格的に回復にむかいたいものです。

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セールに行っちゃった~

 体調が良くなってきたので、今日は母親と三越のセールに行っちゃいました~happy02。まだ夏物セールが始まったばかりなので、結構女性が昼間でも来ていました。

 まずはお中元を2件、お菓子を送るのが第一の目的でしたので、地下鉄で三越前で降りてそのまま地下から三越に入り、パパッと決めて送り状を書いて終わらせてから、自分たちの好きな物を買い始めましたlovely。母親が好きなお菓子を買って、父親が朝ご飯に食べるという「錦松梅」を買って、いざ上階へ!!

 まずエスカレーターで1階に上がると、私は足が止まります。そこで母親が「もう帽子はいいの!香水もたくさんあるでしょ!」と言い、そのまま二人でエスカレーターへ。私の帽子好きと香水好きは、母親がよく知っていますので。で、トイレに行きたいね、なんて言いながら3階位まで昇ると、ふとスニーカーなどの靴のコーナーが目に入りました。普通なら通り過ぎるのですが、セールです。今年の夏、買い物など行くときに素足で気楽にはけて、車を運転するにも支障のない、サンダルのような物が欲しかったのです。ちょうどそのようなサンダル(といっても、ミュールのようなものではなく、足を全体的にちゃんと覆っていて、前の方はレースのようなデザイン)を母親が見つけて試しにはいてみたら、ぴったりではありませんか!しかもアシックス製のものらしく、きちっと扁平足の部分にフィットするのです。セールで2750円。即買いでした。

 さて、セール特設会場までエスカレーターで昇って行きまして、私は今年、夏用に黒かデニムのパンツが欲しかったので、いくつか店員さんに相談しながら試着していると、良い物が見つかりました。プロって凄いですね。私は下半身が太っているので、パンツはなかなか良い物に出会いません。店員さんは私の体型をちょっと見ただけで把握したらしく、持ってきてもらった黒のパンツをはくと、適度なゆとりもあって良いではないですか~またしても即買いです。試着室から出てくると、母親が近くの洋服のコーナーでいろいろと見ていました。ちょっと着物のような生地を遣った、和服のイメージの洋服コーナー。どうやら気に入った物があったみたいです。年に二回くらいは日本橋の三越に付き合ってもらって、母親にも気に入った物があれば買って良いから、と言ってもなかなか買いません。今回は母の日のプレゼントも、ちゃんと送っていなかったので、「これはチャンス!」と思い、店員さんにそっと「値段は母親に言わないで」と耳打ちして、試着をさせました。値段を知ると、「高いからいらない」と母親は遠慮します。店員さんは母親が気に入りそうなシャツや上着、そしてベストを数点出してくれました。そこで、ちょうどベストを欲しがっていた母親が試着すると、これがとても可愛く(?)よく似合いました。即買いです!これで今年の母の日のプレゼントも無事に終わったのでした。

 三越から帰ってきたら、ちょっと疲れましたが、付き合ってくれた母親に感謝!母の日のプレゼントも出来て良かったです。体調もこのままupくれると嬉しいです。

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いつ帰ればよろしいの??

 今回、私が体調をいつもより崩した感じがするからなのか、旦那が広島の自宅に「しばらく帰らなくても良い、実家にいなよ」と言うわけです。旦那も仕事の関係で、来週の火曜日までは東京にいるのですが、私はその週の土曜日か翌日の12日くらいに帰ろうかな、なんて思っていたのです。ところが、旦那が「帰らなくても良い」と言うのだから、困りますbearing

 私にもう少しゆっくりしなさい、という意味、プラス、旦那自身が転職で新しい職場に慣れていないので、早く広島に帰ってこられても、私をかまってあげられない、ということのなのですね。本人がそう言った事がありますので、そうなのでしょう。確かに、新しい会社に慣れるのには、大変気を遣い、家に帰ってきたら「クタクタ」だと思います。私もまだまだ子供(?)でして、帰りの時間が遅いと、メールで「今夜は何時くらい?」だの「夜ご飯は食べます?」だの連絡したり、帰ってくればいろいろと話しかけたりしてしまいます。で、そこで旦那は疲れていると、もちろん機嫌は良くないわけで、そうなると「なんで話してるのに聞いてくれないのよ~」と私がイライラして、夫婦の会話がないと落ち込み、元気がなくなったりして、調子が悪くなったりしたら、余計に困る、のですね~多分。

 実家でゆっくりさせてもらえるのは嬉しいのですが、私は私で広島の自宅が、まだまだ全然片づいていないので、片づけたいし、やりたいことはたくさんあります。体調さえ良くなって、帰れる状態になれば本来なら帰りたいのですが、困りました。私、いつ頃帰ればよろしいのかしら?旦那の気持ちも分かるし、困ったわ~。難しいですね、相変わらず夫婦は。

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